雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

苔だまに挑戦

2022-07-01 06:10:19 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

今年になって苔にハマって先日は『苔テラニューム』など作ってみたのだが、
 今度は「苔だま」に挑戦してみようと思う。

 『苔だま』とは、こんなものである。
  売ってるらしいが結構な値段がついている。


  


 こんな立派な『苔だま』もあるようだ。


  

   


 『苔だまの作り方』もいろいろネットに紹介されていて、
 作り方の動画もあったりする。
  まず土だが『ケト土』と『赤玉土』を7:3に混ぜて水で練った中に
 何かを植えて、周りを苔で覆って糸で卷くという手順なのである。


  まずは、兎に角やってみようと、
 『紅しだ』と『ひめりゅう』を植えた見たらこんなに仕上がった。

 まあなんとなく格好は付いている。


  


 家の中よりは外に置く方がいいとあるので、
 庭の石の上に置いていくことにした。

 
 
  
 皿にのせてもいいが、
 直置きでも大丈夫なようである。

 
 


 結構簡単に出来たので、いろんなものを植えて庭の石の上にならべていくことにした。

 『暇つぶし』には格好の作業なので、『100個並べる』ことを目標にしたい。

 100種類の植物を何にするかだが、庭にもいろいろあるし、新しく買ってくればいい。
 まあ大した出費にもならぬし『100個』作るには1年ぐらい掛かるかも知れないので、長期的な趣味になるからいいと思っている。

 まずはこの2個からスタートである。


 

 
 

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庭  雑感  その17   実のなる樹

2022-06-29 06:10:25 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★ 庭には実のなる樹や植物が植わっているのだが、
 すべてに実が付くわけではない。
 育て方が悪いのか、実がなってほしいのにもう5年も経つのに
 実のならない筆頭はブドウのマスカットで、枝は伸びるのだが花が咲かないので、ブドウが成るわけがない。
 ムツカシイと書かれているが、素人には無理なのかな。

 同じブドウの仲間だが『ブラックベリー』は毎年これでもかというほどいっぱいの実をつける。
 今はまだ赤みを帯びているが、その名の通り熟れると真っ黒になる。
 
  
 
 

 お正月の季節に赤や黄色の実をいっぱいつける千両と万両
 昨年はなぜかどちらも実をつけなかったのだが、
 今年は今いっぱいの花を付けている。
 花が咲けば間違いなく実はなるから今年は正月頃が楽しみである。


 これは万両

 


 こちらが千両




  万両は種が落ちて庭のあちこちに自生しているし、
  千両は『株分け』で増やした。

  いずれも15本以上はある。

★ みかんは今年もなるだろうが、その横に植えている『ゆず』は樹は大きくなったのに花が咲かないから、これも実を見たことがない。

 こちらは『サクランボ』花は結構咲くのに実はちょっとしかつけない。
 昨年から2本になったので、来春は実が沢山つくかも知れない。

  



 は大きくはないが結構沢山の実をつける。
 このほかにもザクロもあるし
 これはまだ小さいが今年植えた実山椒である。まだ植えたばかりで小さいが、大事に育てたいと思っている。
 
 

 
 まだほかにもいろいろあるのだが、
 最近は普通のありふれた樹なのにその名前がすぐに出てこないのである。
 体は至って元気なのに、アタマの衰えはひどいなと思っている昨今なのである。

 
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最近ハマっていること   苔テラニューム

2022-06-27 06:38:24 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

今年になってから、ふとしたことでハマってしまったものにがある。
 Amazonでもう何回か購入して、種類だけは結構増えた。
 庭に石がいっぱいあるので、何となく苔とは似合っている。

 何もしないとこんな具合だが、

 


 水を撒くと一瞬に色が濃くなり鮮やかになる。





 30㎝四方の場所にもいろいろ植えている。

   


 ほんと鮮やかに一変するので、楽しいし、
 小さな草も目立つので、毎日草抜きを楽しんでいる。
 草抜き楽しくなるから不思議である。





★庭のない方はこんなガラス容器で「苔栽培」をされてるようである。


  


  それを「苔テラニューム」というらしい。
  最近は何でも横文字が流行りである。

  そんなことでこんな容器を買って

  



 
  家の中でも苔を植えてみた。
  別にどうということもないのだが、


  



 何となく、四六時中「」と一緒に暮らしている感じである

 要るのは水だけで、夕方の散水が楽しくなった。

 大して金も掛らぬし、高齢者の趣味としてはいいのかなと思っている。
 「」が今年前半の成果であった。


 

 


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日蔭の散歩道   防災公園

2022-06-24 05:41:25 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★ 陽ざしが強くなってきた。
 高齢者の熱中症が言われているので6月になってからは月・水・金は三木の体育館でのジム・ランニング・水泳に切り替えた。
 8時半から10時半まで約2時間、体を動かしている。
 ジムでは足を中心に結構重い80~100kgを動かしたりするのだが、
 これくらいやると翌日は若干筋肉が固くなるが、これは筋肉がついているということだと理解している。
 ほんとに何歳になっても筋肉は付くというのはウソではない。

 木曜日はジムが休みなので、防災公園の日陰になる山道をスロージョッギングしてきた。
 公園と住宅街を繋ぐ1.5kmほどの道だが谷底を通っているので、
 上り下りがあって結構きついのだが、ここを2往復してきた。

 そんな道の写真を撮ってきたのでご覧ください。


 こんな下り坂から始まる。

  
 

 気が付かれたかどうか、道の横の草が綺麗に刈られている。






 ちょっと前までは、こんな感じに草が生えていたのだが、
 公園の管理も広いから大変だと思うが、綺麗になるとやはり気持ちがいい。





 この辺りは草茫々だったのだが・・・・





 こんな大きな杉の木が生えている。




 こんな環境の中を鶯の鳴き声など聞きながら歩くのは気持ちがいい。


 こんな竹林もあって、そんな中は竹の落ち葉がいっぱいだが、草は生えていない。
 太陽が当たらぬと雑草も生えないのだろうか。


 


 こんな山道の先は、住宅街に繋がっていて、ここが終点なのである。
 この団地自体が山を開拓したものだから、
 この道は昔のままに残っているだけなのである。





 この片道1.5kmの山道を2往復したら約6km、
 いつもの7kmには少し足りないが、消費カロリーは十分で、
 昨日は約1kgの減量になった。


 こんな林間広場のすぐ横の









  駐車場に車を止めての約2時間の運動だった。
 


 
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娘夫婦とのゴルフ

2022-06-23 06:33:52 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★ アメリカに住んでいる娘夫婦が7月の初めに日本にやってくる。
 3人の子供たちは一番下がまだ大学だが、上の二人はすでに社会人になって、
 金の支出がなくなったものだから、急に悠々とした暮らしになっているようだ。
 
 自分も経験があるが、子どもたちが独立すると俄然家計は楽になる。
 今が一番いい時で、娘夫婦はアメリカではもっぱら「ゴルフ三昧」のようである。

 娘婿のFacebook を見てもこんなゴルフの写真がいっぱいで、
 アメリカのゴルフ場はこんなに雄大でプレ-フィーも安いのがいい。

 



  娘ももう60に近い筈だが、結構ゴルフも上手いらしい。


   



  旦那とほぼ同じぐらいのグロスで廻るらしくて、
  娘婿が1勝1敗だったとか書いていた。


   
 


★ 昨日は突然娘が電話をしてきて

 7月6日に日本に着くのだが、「翌日の朝8時のスター」を
 三木セブンハンドレッドに私を含めて予約をとったので「よろしく」というのである。
 私は今でもゴルフは年に数回はやるのだが、春は6月までで、
 暑くなる7月からやらないことにしているのだが、
 今年はどうやら7月のゴルフをやることになるようだ。

 どれ位で廻っているのか知らぬが、
 多分「グロスで私に勝とう」という算段だと思う。
 ほんとにひょっとしたら「負けるかも?」と思たりしている。

 まあ、負けても89歳だから、そんなに悔しがることもないのだが、
 出来れば勝ちたいなとも思っている。

 私も娘夫婦の60歳の頃なら80台の前半、5回に1回は70台で廻っていたゴルフだが、
 昨今は90を切ったこともない。
 若し「90を切ったら、エイジシュート」なのである。

 あと2週間先の話なので、今更練習してみてもダメだと思うが、
 素振りぐらいはしてみるかなと思ったりしている。
 果たして、どんなゴルフになるのだろうか?



 
 

 
 
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庭  雑感  その16   6月の庭

2022-06-19 06:01:11 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★ 庭には今までも興味・関心があっていろいろ自分なりに手入れはしていたが、
 今年ほど熱心にやったのは初めてのことである。
 コロナでほかにやることもあまりなくなったし、
 1月末から新しく苔など始めたものだから、ずっと庭に掛かり切りになっている。

 6月は、薔薇の季節でもある。
 初めて植えた薔薇、パパメイアンが枯れてしまったが、
 その挿し木で育てたのが3年目でちょうど花が咲いている。


 

 
 挿し木からだから、まだ全体は小さいが、 花だけは一人前に立派に咲く。

 


 表のほうはカクテル




  名前は忘れてしまったこんな薔薇が咲いているが、




 一度目の花は終って、蕾をつけているのはアンクルウオルタ
 このように薔薇の名前はムツカシイ。
 覚えてはいるのだが、なかなか思いだすのが大変な昨今である。





 梅雨時はやはり、アジサイかな。
 今年は植え替えたからか、樹は大きくなったのに花は二輪だけである。
 




 何でも新しいものには格別の興味が湧く。
 苔にも凝っているし
 これは初めて植えた 紅しだ である。

 その名の通り、新葉はこんなかすかな紅色でなかなかいい。

 


 今まだ蕾だがもう少しすると、
 隣のギボウシや、千両・万両の花が咲く。





 そんなことで、1年中庭を楽しんでいる毎日なのである。


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今年も金魚のコドモが産まれた?

2022-06-16 06:41:02 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

家には小さな池があって、金魚やメダカなどがいるのだが、
 毎年何匹か金魚のコドモが産まれる。

 3年ほど前だったか、金魚のコドモが泳いでいてびっくりした。
 昨年は、ホテイ草についていた卵が孵って何匹か生まれたのである。

 


 今年も金魚が産卵の動きをやっていたのは知っているのだが、
 池でそのままにしていると孵っても親が食ってしまうのか、金魚もメダカも池ではなかなか育たない。

 今年は4月の末からメダカに産卵させて稚魚を育てている。
 メダカは毎日卵を産み続けるので、1か月もすると何百匹にもなる。
 ホテイ草を親のいる入れ物に浮かして、卵を産み付けたら別の容器に浮かしておくと、十日ほどでメダカの稚魚が泳ぎだす。

 小さなメダカがいっぱいいるのがお分かり頂けると思う。

 

 
★ 毎日それを飽きずに眺めているのだが、
 ふと気が付くとメダカとは違うちょっと大きな魚が泳いでいるのである。
 よく見ると、まだ色は黒いがどうやらそれは金魚らしいのである。

 池の藻とホテイ草を採ってきたことがあるのだが、それに金魚が卵を産んでいたのだと思う。
 それとしか考えられないのである。

 お解り難いとは思うが、赤い印がメダカとは大きさが全然異なる魚なのである。
 写真には1匹しか映っていないが、4匹ほどいるように思う。

  


 もうひと月もすると、多分赤くなるだろう。
 はっきり判るようになったら、池に入れてあげようと思っている。

 池にいる金魚たちだが、一番右は昨年池で生まれた金魚なのである。





 
 今年も池で金魚は産卵しているのだが、
 何匹ほど生き残っているのか、今は池を見てもさっぱり解らない。
 色が紅くなるころになると小さくても目立つので判るのだが、
 この盥の子が紅くなるころに池でもよく見てみようと思っている。 

★ それにしても自然の生物の生命力は不思議である。
 卵はそれこそ何百匹も生まれるのだろうが、生き残るのは自然界ではほんの僅かなのである。
 池にもメダカはいっぱいいて、卵を産んでいる筈なのだが、
 メダカの親も食うし、ましてや金魚やドジョウもいるのでみんな食われてしまうのだと思う。
 そんなことで、池ではメダカは増えないように思うので、
 今孵している何百匹ものメダカが食われぬ大きさに成長したら池に放してやろうと思っている。

 それは多分、お盆過ぎになるのだろうが、
 今年の夏はそんな金魚やメダカの成長が楽しみなのである。

 メダカの寿命は2年ほどだというのだが、
 金魚は長く生きると10年は生きるので、この金魚たちと私はどちらが長生きするだろうか?
 そんなことも思ったりしているのである。
 
 

 

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6月13日の1日

2022-06-14 05:51:43 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

毎日同じようなことばかりで過ぎる1日だが、自分なりに楽しく気分よく過ごせているのは幸いなことである。

 6月13日という1日が別に特別な日でもない普通の1日だが、朝6時過ぎに起床した。
 毎日10時に就寝し、夜中に二度ほどトイレに立つのだがすぐに眠れるし、6時過ぎに起床だが、睡眠時間は十分だと思っている。
 今朝は休刊日で新聞を取りに行かなかったが、まずは朝刊をとってくるのが、一日の始まりで私の役目なのである。
 まずは雨戸をあけ、パソコンの電源を入れて、Facebookに目を通し、雑感日記をアップすることから1日が始まる。

 着替えなどは、ちゃんと家内が今日着るものを揃えてくれているので、それを着て、朝食も何もしなくても目の前に運んでくれる。
 朝飯を食って、メダカに餌をやって、庭を眺めたりして、8時過ぎには、ジムに出掛けた。
 ジムは8時半からスタートで、6月になってからは月・水・金はジムに行くことにしている。

 今日は8時半から約50分、ストレッチと筋トレ、そのあと体育館の走行コースでスロージョギングを40分ほど、これで5000歩を越えた。
 そのあと10時からプールで、クロール・平・背泳ぎ・バタフライを15メートルほどの子供のプールで、4セット泳ぐと30分ちょっとになる。
 結構綺麗にスムースに泳げていると自分では思っている。
 そのあとジャグジーで体を温めて、筋肉をほぐしてジムのコースを終わり、
 家に戻るのが昼前。
 昼食の後は1時間ほど昼寝、結構よく眠れる。

★2時過ぎに目を覚まして、庭仕事をやるのだが、今日はちょっと普段とは違うことをした。
 コンシンネの植え替えをしたのである。

 家にはもうずっと以前から、コンシンネの鉢物があって、これは2年前の写真だが、こんなに元気だったのだが、

 
 

 今年の冬、玄関の陽があまり当たらないところに置いていたらちょっと元気がなくなって、こんなにちょっとしおれた感じになっていたのだが、

  
 
 
 この1月から苔に凝って、鉢にも苔を植えて、毎日苔のために水遣りをしていたら、根腐れ』を起こしてしまったようなので、その植え替えをしたのである。
 大きな鉢に植えていて重かったので、今は何とか持てるのだが、そのうち持てなくなると思って、小さな鉢に植え替えたのである。

 こんな具合にはなったが、果たして生き返るだろうか?

  

 
 この株から左右にある鉢にそれぞれ挿し木で育てたのが、健康に育っているので、コンシンネが我が家から消えてしまうことはないのだが、
 素人園芸家のやることは間違っていることも多いのである。

 苔や薔薇は水を好むが、乾き気味に育てねばならぬ植物もみんな混植してしまっている上に、苔などを植えて水遣りするものだからこんなことになるのである。

 今後は苔には水遣りではなく『霧吹き』で済まそうと思っている。
 
★普段は単なる庭仕事で、草抜きや剪定や水遣りなど単純なことばかりだが、
 根腐れした株の根を掃除して腐った根をとってもう一度植えなおしたのだが、そのやり方がよかったのかどうかもよく解っていない。
そんなことで今日はいつもとはちょっと変わった1日だったのである。

 たまたま鉢を変えることになったのだが、幾らいろいろ運動などやってはいるが、だんだんと力も衰えるのは仕方がない。
 そういう意味では『重いもの』は持てなくなる可能性があるから、根腐れ』には関係なく、鉢を一回り小さくしたのは正解である。
 冬になると家に入れないとならないのだが、その時持てないようではどうしようもない。

 庭木の剪定をするために、樹は背を低く小さくしているが、
 重いものは『軽くする』そんなことが出来たいい1日だったのかも知れない。
 

 
 


  
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庭  雑感  その15    趣味は剪定

2022-06-11 06:55:43 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

我が家の庭木はちょっと植えすぎて300本もあるものだから、
 成長するままにしていると、庭は鬱蒼としてしまうので
 毎日と言っていいほど庭木を『切り歩いて』いる。

 『趣味は剪定』と言って間違いない。
 樹に限らず『切ること』は大好きで、アタマの毛なども自分で刈る。
 鋏はトモダチのようなものである。

 剪定に使っている鋏は、三木金物のこんな鋏で5年に1本ぐらいの頻度で新しくしている。
 今使っているのは一番右で、その左もそんなに旧くはなかったのだが、バネがやられてしまったのである。
 なかなか切れ味もいいし、細かいところも切れるので気に入っている。

  
 

  ただ、こんな小さな鋏だから沢山切るのは大変なので、毎日のように鋏をもって『切り歩いている』のである。


★ 今朝は梅と桜を切った。
 『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』と言われるが、
  梅と、桜ではないが『サクランボ』の樹がこんなになっていたのを



  
 
  切ったらこんなにすっきりしたのだが、
 今朝切ったのは、この2本だけだから毎日切らぬと追いつかないのである。
 



 切ったらこんなに葉が落ちるのでそれを片付けたりするのも大変で、
 片付けるのは、草抜きをする午後の庭仕事と一緒にしたりする。


 



★ 樹の生命力は抜群で、少々思い切って切ってもしばらくすると『新しい芽』が芽吹いてくる。

  これは放っておくと幾らでも大きくなるいちょう』だが、盆栽のように仕上げている。
 事実、この『いちょう』は盆栽をやられてた方が、90歳になって世話が出来なきなったので頂いたものだが、
 それを『地植え』にして毎年剪定しているのである。

 


 そういう意味では『盆栽の庭』のような感じで
 このアメリカハナミズキも今春に半分ほどに切ってしまったのだが、今はこんなに新しい芽が出てきている。

  


  これは流石に鋸で切ったのだが、
 このくらいの高さにしておけば、あとは『剪定鋏』で大丈夫なのである。
 もう一度、形を作り直すのは、『絵を描く心境』でこれもまた楽しみなのである。

 こんな調子だから『趣味は剪定』と言って間違いない。


  
  

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日蔭の散歩道

2022-06-10 06:26:38 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

6月から急に暑くなったので、朝のスロージョッギングを防災公園から
 『日蔭の多い協同学苑』に移した。

 日蔭の道ばかりを選んでコースを回ることが出来るのである。
 スターとはこんなところからだが、

 
 

 こんな竹藪の道も





 500メートルも続く桜並木も




 こんな山の中の道もあって、
 変化に富んでいるし、何よりも日陰で涼しいのがいい。







 『日蔭』ばかりを選ぶとこんなコースになって
 1周で約6000歩、5kmぐらいになるのである。




 そのあとはこんな全くの日陰で、ちょっと下りになるコースで
 5回ほど軽いダッシュ走行を繰り返したりしていて、
 そのあと1万歩になるまで、車を止めた周囲を軽くスロージョッギングしてきた。

 


 これから夏場にかけてのトレーニングは
 ● ジムとプール
 ● 協同学苑での日蔭のスロージョッギング
 の二本立てがメインになるのだろうと思っている。



 
 
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庭  雑感  その14   ラカン槇の葉刈り

2022-06-07 06:28:08 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚


 我が家の入り口にこんな『ラカン槇』が植わっている。
 これは最初からあったので、我が家にきてからも50年も経つから、
 ひょっとしたら樹齢100年に近いかも知れない。
 庭を造ってくれた庭師の藤本さんが
 『そこらのイヌマキではない。ラカン槇だから・・
 としきりに言ってた自慢の槇なのである。

  
  
 

 庭にあったいろんな樹は背が高いと「手入れに梯子が要って危ないから」
 みんな天を切って背を低くしてしまったのだが、
 この槇だけは切らずにそのままの形なのである。

 いま葉が伸びてしまっているので、
 『葉刈り』をしないといけないのだが、






 たまたま雨が上がって、「暑くなさそうだった」ので
 『葉刈り』をすることにした。
 背が高くて、梯子が要るし枝が結構あるので、
 ちゃんとやろうとするとなかなか大変なのである。

 『鋏でものを切る』のは嫌いではなくて、
 毎日庭のどこかを切っているのだが、
 この槇の葉刈りは大きな鋏でないとダメだし、
 趣味ではなくて『仕事の範囲』になってしまうのである。

 1時間ほどかかってこんな状態になった。


  


 結構ちゃんと刈れている。


 
 

 形を整えておくためには、秋にもう一度葉刈りをする必要があるのかな。
 庭を維持するのもなかなか大変である。
 私は兎に角、『切ること』が趣味だから何とかなっている。


★【ラカンマキとは】と検索してみたら、こんな風に書かれていた。

●イヌマキの変種でイヌマキ同様に、庭木として広く使われる。日本では本州関東地方南部以西、四国、九州及び沖縄に広く分布。
●ラカンマキはイヌマキよりも成長が緩やかであり、その分樹形が引き締まって乱れにくいため、価値が高いとされる
樹高もイヌマキより低く、5m以下のものが多い。

 などと書かれていた。
 5メートルはないのでなんとかなっているのだが、
 幹はこんなに太くなっている。



 


 

 

 

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庭  雑感  その13   京鹿の子の季節

2022-06-02 06:18:34 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

早いものでもう6月に入った。
 庭の花もいろいろあるが、何となく気に入っているのが「京鹿の子」である。

 こんな一株だけだったのだが、
 株分けして毎年増やしていったので、今では庭のあちこちに植わっている。

 


 毎年、春に新しい芽を出して
 5月ごろはこんなになっていたのだが、





6月にはこんな可憐な花をつけている。

 



 近くで見るとこんな小さな花が無数にある。





  さらに近づくとこんな感じになる。




  
 京鹿の子と時を同じくしてざくろ」が花をつけた。
  今年は花数が多いように思うが、どれくらい実が付くだろうか?
 
 


 5月の花が終って、
 薔薇は2度目の花芽を付けだした。
 6月の薔薇もまた楽しみなことである。
 そんな6月が始まった。



 
 

 
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庭にトカゲが・・・

2022-06-01 06:49:48 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

庭にトカゲがいることは知っていたが、
 じっくりと眺めたり、写真を撮ったりしたのは初めてのことである。

 最初はこんな感じで、
 どこにトカゲがいるのか、お判りですか?

 


 逃げるでもなく、じっとしていて
 体と同じくらいのしっぽの長さだから、間違いなくトカゲである。




 しばらくして、地面に降りたが、別に逃げるでもない。




 不思議なもので、これは別の場所での別のトカゲである。

 



 こちらの方がちょっと小さいが、同じ時間に2か所でトカゲを見たのは
初めてのことである。





★調べてみると、こんな風に書かれていて、確かに石の上で日光浴をしていたのかも知れない。

警戒心が強く神経質で、春から秋口にかけて活動し、普段は低地の草地に潜んでいる。
昼行性で、午前中は石の上などで日光浴をするのが日課。午後はエサ取りなどで活発に動き回り、主にクモやコオロギ、バッタといった自分より小さな昆虫を捕食する。
●完全な肉食ではないため、地面に落ちている果実などを食べることもある。
●日が沈むにつれて活動量が下がっていき、夜は草陰や倒木の中など安全なところに隠れて眠る。
●気温が15度以下になると活動できないので冬眠の準備に入り、安全で適度な湿度のある環境を確保できれば、眠って春を待ちます。
春先から初夏までが繁殖・産卵期で、一度に2~3個、多ければ7~8個の卵を生み、通常は2か月ほどで孵化し、約1年で成体になり、4~7年前後生きる。


★トカゲをじっくり見たのも、こんなことを調べたのも初めてだが、
 今後は注意してよく見てみようと思っている。
 一体庭に何匹ぐらいいるのだろう?
 水気も多いし、庭には石がいっぱいなのなので、
 トカゲにとって結構住みやすい環境なのかも知れない。



 
 
 
 
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ジムとプール  雑感

2022-05-31 06:54:04 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

なぜか急に無茶苦茶暑くなったので、
 体が暑さに慣れるまでは「熱中症」も心配なので、
 今週から半分はジムとプールに行くことにした。

 三木山総合公園の中にこんな立派な体育館とプールがある。

 


 プールもこんな広い庭園付きで、こんなプールは珍しい。


 


 三木市の直営だから、三木市民には特別制度があって、
 1か月3000円で、プールとジムと体育館を月何回でも使えるのである。
 昨年暮れまではずっと行っていたのだが、
 今年は三木総合防災公園でのスロージョッギングに年初から切り替えていたのだが、
 暑くなったので、運動の中心をジムとプールに切り替えることにしたのである。

★ジムは朝8時半から、プールは10時からなので、
 朝一番にジムに行き約1時間半ほど器械でのトレーニングで汗を流した後、
 プールで40分ほど泳いで昼前に家に戻った。

 久しぶりだったが、従業員の方もジムのメンバーも顔なじみの方ばかりなので、里帰りを歓迎して頂いた。
 毎朝、スロージョッギングもして、足の筋肉などは大丈夫なのだが、
 上半身の腕の筋肉を使ったのは久しぶりだったので、
 ちょっと筋肉が痛いような気もする。

 やはりかってのように、ジム・プールと公園でのスロージョッギング
 半々ぐらいにするのがいいと思うし、
 夏に向かって暑くなるので「ジムとプール」を中心にしようかなと思っている。

★ただ、運動量というか「消費カロリー」でいうと防災公園の1万歩・7kmのほうが多いような気がする。
 昨日やっと79,9kgを記録した体重は、80kg台に戻ってしまった。

 夏に向かって暑くなるので「ジムとプール」の回数を増やしていこうと思っている。

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庭  雑感  その12   草との戦い

2022-05-30 06:45:11 | 日常生活・園芸、バラ、メダカ、金魚

★ 毎日のことだが、午後2時ごろになると居間の前の前庭は日蔭になる。
 そんな時間から「庭仕事」が始まる。

 今日は「草抜き」をした。
 地味な仕事だが、「草との戦い」だと認識すると結構オモシロイ。
 今年の1月末から庭に苔を植えた。
 苔を植えてみると、苔の上に生える草が気になるのである。

 庭全体の草をなくすのはなかなか大変だが、
 区域を限ると、何とかなりそうなのである。
 いま草をなくそうと思っているのは、まずはこの一画である。

  


 この一画は大体草がなくなって、新しく生えたりもするのだが、
 それは簡単に抜けるレベルになったから、
 今は草は生えていない。

 大きく写してもこんな状況なのである。



 その前の30cm四方の中もこんな状態なのである。






 そんな地域を増やしていけばいいので、
 今日はその前の小さな区域の草を抜いた。

 そんなに草が生えている訳ではないのだが、
 こんな程度の状態なのである。
 
   
 

 クローバーなどはただ抜いたのでは根が残ってまたすぐ生えてくるので、
 「根こそぎ」抜くのがMUSTである。

 このように根まで完全に抜いておくと生えてこないはずである。

 


  そういう意味では「草との戦い」みたいなもので、
 どちらが勝つかの勝負なのだが、
 わが方は時間が毎日あるので、毎日やれば多分勝つだろうと思っている。

 草抜きも、こんな感覚でやれば、結構楽しい。
 毎日午後は、草抜きばかりではないが「庭仕事」に充てている。
 そんな毎日なのである。



 
 
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