雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

親子の会話、日本とアメリカ

2018-10-17 09:03:32 | 日常生活、園芸、バラ

★アメリカに来て、娘家族のところに1か月も滞在する生活がこの数年続いている。

 別に違和感もないし、遠慮もないし、普通に気分よく過ごせているのはなぜだろう?

 『普通に会話ができてる』のも、一つの原因だと思う。

 

 娘だから当たり前の話だが、20年も子供のころから成人するまで日本で一緒に生活したのだが、その間どれだけ『娘との会話』があったかな? 殆ど話している時間がなかったように思うのである。

この数年Irvine に来て娘と話している時間の方が、間違いなく長いように思うのである。

私自身を振り返ってみても、両親と話した時間はそんなに長くはなかったのでは、と思う。子供のころはともかく、中学、高校生になってからはそんなに会話はなかったのではなかろうか?

 

ところが、ここの孫たち3人と両親の間では、毎日普通にいろんな会話がなされているし、ネットのラインなどでも大学生の孫からしょっちゅう電話がかかって来るのである。その会話の内容は、別に用事があって話しているのではなくて、友達間の会話のように他愛無い内容のことがほとんどなのだが、普通に会話がしょっちゅうされているのは不思議なことである。

ネット社会になったから? そんなことはないように思う。

今の日本の高校生や大学生も、そんなに親たちと話をしているとは思えないのである。

 

     

 

★娘に直接、聞いてみた。

 『なぜ、そんなに息子たちと自然に話せるのか?』返ってきた答えは『アメリカは車社会はだから、車の中での会話の延長では......』というのである。

 アメリカでは、小学生の頃は一人では道も歩けないし公園でも遊べない。横には必ず親が同伴していなくてはならないので、常に会話はあるのだろう。

 中学生、高校生になっても、親が学校まで車で送迎することも多いのである。日本のように交通機関が完備されていないので、18歳になり免許を取って自分の車を持つまでは、親が車で送ってやらねば何もできないのである。

 現実に、孫の末弟は高校4年生だが、毎日のサッカーの練習には必ず練習場までの親の送迎がある毎日なのである。練習に行くときは娘が送り、帰りは娘婿が会社の帰りに寄って連れて帰って来るのである。

 車の中は二人きりだから、なんとなく『普通の会話』があって、その延長で家庭内でも普通に会話ができるのだろう。

 

★Googleで『親子の会話』と検索すると、『親子の会話がない』というのがいっぱい並ぶから、日本ではやはり親子の会話は少ないのだろう。

さらに『親子の会話 日本とアメリカ』と検索すると、いろんな項目が並んだ中に、娘が指摘したのと同じ、こんな『車社会』をその理由に挙げたのを見つけたのである。

曰く

  「古今東西、思春期は親に反抗するものではないか。そこで、アメリカ人の親子にあれこれ事情聴取するうち、ある事実に行き着いた。アメリカ人親子のベタベタぶりの秘密は、『車社会』にあるようなのだ。
 
 公共交通網が未発達のアメリカでは、運転免許を取得できる年まで、親に車で送迎してもらわない限り、どこにも行けない。友だちの家に遊びに出かけるにも、親の送迎は不可欠だ。小学生だけで電車に乗って出かけたり、子供同士で近所の店で買い食いする、なんてことは、今のアメリカの都会ではありえない。

 あるアメリカ人ママの証言。『週末が近づくと、中学生の息子がニコニコと愛想良くなり、家の手伝いをし始めるのよ。私の機嫌を損ねたら、カノジョとのデートもおじゃんだからね。うっしっし』。おまけに、車で送迎すれば、車の中では親子っきり。これが親子の貴重な会話の時間にもなってるんだって。『車で送迎』は、思春期の子をもつ親にとって最強の武器ってわけか」



         


 そんなアメリカの『車社会』という環境もあるのだろうが、同時に自分の意見を常に持ちそれを常に発信するアメリカの教育が身についているのだろう

 Berkeley で生活している次男からは、ホントに毎日のように娘のところにラインで電話がかかるし、自分の『サッカー情報』をどんどん送って来るのである。

 昨日は今日本の大学にいる長男から突然ラインで電話が掛かってきて、だいぶ長くしゃべっていた。

三人の孫たちの中では、一番日本的なあまり『自分の情報』を発信しない門野力也だが、それでも電話の内容を聞いていると、日本の親と子の会話にはないような「何か」があるような気がした。

 

 自分自身を振りかえってみると、『祖父母との会話』など全くと言っていいほどなかったのだが、私自身の『孫との会話』も結構あって、普通にいろいろ話せるのが不思議である。

直接、顔を合わすことができる環境がいいのかもしれない。

この月末には息子も日本からやってくるというし、娘の長男も11月初めにはアメリカにちょっと戻ってくるというのである。

 それを結んでいるのは、次男の大学最後の『サッカー試合観戦』なのである。

 

 

       

 

 『Shinya Kadono Soccer』と画像検索すると、こんな写真が並ぶ。 まだ小学生のころのサッカーのお師匠さんの息子は、わざわざアメリカまで『教え子の成長ぶり』を観に来るというのだから、その会話を支えているのは『車社会』以上に『サッカー』ではなかろうか、とも思っているのである。

 

 いずれにしても、息子や娘と、そして孫たちとも会話ができるのは、私にとって幸せだなと思っているのである。

 こんな環境があと何年続くのだろうか?

 

 

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アメリカIrvineでの日常生活

2018-10-08 06:47:29 | 日常生活、園芸、バラ

★娘家族はアメリカのIrvine という綺麗な町に住んでいる。今はエンゼルスの大谷翔平もこの町に住むようになった。

 その町に最近は毎年1か月ほど遊びに来るようになった。

 その環境はこんなに綺麗で、道には一軒の商店もない。すべて緑で覆われている。

 

   

 

 

    

 

 

 そこでの日常生活は、日本に比べて高いと思われるのは住居費と医療費、教育費は高校までは無料だが大学の授業料は年300万円から500万円とべらぼうに高いが、本人が努力さえすればその費用はいろんな仕組みが賄ってくれる。

 日常の食生活などはめちゃくちゃ安いのではと思うが、どうなんだろう? ガソリン代は比較にならないし、高速はフリーウエイと言われてフリーとは無料を意味するのである。

 道路には店はないが、市内いたるところにモールがあって銀行、ガソリンスタンド、スーパーなどなどあらゆるものが揃っている。

 

   

 

   そんなモールでの買い物に付き合った。 こんな感じで、大きな駐車場の周りにはいろんな店がいっぱいである。

  スーパーも日本食が揃う高級スーパーから、いろんなランクのスーパーがあって、韓国スーパーでの野菜類などは日本とは比べものにならないくらい安いのである。

 

 

     

 

   肉類の安さは当然だが、野菜も果物も日本とは比較にならないくらい安い。

  酒類も安いし、日本のビールなども日本よりはよほど安いのである。

 

    

 

 

  これはもう一つと思うのは、魚介類である。高いし新鮮ではないように目に映る。

 

★この町というかカリフォルニアは東洋系の人たちの比率が40%もあり、メキシカンも多くて、いわゆるアメリカ人の比率は50%を割っている。

 日本人であることなど一切気にかけなくていい。町を歩いていても私が日本からの観光客だと思う人はいないはずである。

 街には、日本、韓国、中国、ベトナム、タイ、インド、メキシコなどなどの飲食店がいっぱいあって、食生活は豊かといっていいが、ただアメリカのチップ制度は慣れない人には大変だし、その分は間違いなく割高なのである。

 

 そんな人口構成から来ているのか、アメリカ全体がそうなのか?

 この地域では、車は圧倒的に日本製のトヨタ、日産や韓国製やヨーロッパの高級車が圧倒的で、アメ車の比率は低い。

 

 道に停められている車も、行き交う車も圧倒的に日本製である。 それにベンツの多さにもびっくりである。

 

 

      

 

 

★そんなアメリカ生活を楽しんでいるのだが、娘家族がアメリカに来てもう15年にもなるのだが、当時3歳だった孫の末弟も今月には18歳の成人になる。

 アメリカの場合は、決められた法律はほんとに具体的に機能していて、たとえば18歳の成人になると、今まで学校の欠席届に必要だった、親からの申告は必要なくなって本人が『休みます』といえばいいそうである。

 子供の間は、親が子供の面倒を見るのはきつく義務付けられているが、18歳の成人になれば独立が認められるし、逆に「子供の面倒を見なくなる親もいる」などと言っていた。

 

 娘家族は、日本の会社からのアメリカ転勤でアメリカに来たのだが、その帰国指示があった時に特に『3人の子供たちのの教育』を理由にアメリカ残留を決めたのだが、今は間違いなく『アメリカに残って良かった』と親も子供たちも思っているようである。

 それは、このIrvine という『アメリカで一番治安がいい』と言われる地域で、周囲には日本人も多くていろんな意味で住みやすかったのだと思う。

 

 

     

 

 休みにはこんないい環境で、日本人の人たちが集まって、サッカーをしている。年齢はいろいろだが、日本人で且つサッカー部にいた人たちだけで20人近くがすぐ集まるようである。18歳の孫がさすがに一番若いようだが、年齢などには一切関係しないアメリカ社会だから何の問題もなく、自然に溶け込めている感じなのである。

 

そんな人数が集まるくらい、日本の現地法人も多いということだろう。娘婿も今は日本の現地法人に勤めている。

カワサキの現地法人KMCも、この地にあるので、私は現役時代から馴染みがあるので、自然に溶けこめているのかも知れない。

最近は、毎年秋の此方での生活を楽しんでいるのである。

 

 

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アメリカ行き

2018-09-23 05:42:50 | 日常生活、園芸、バラ

★まだまだ先の話だと思っていたのに、今朝からいよいよアメリカ行きである。

 普通の旅行者と違って、空港に行って航空券を貰うまで、乗れるか乗れないかも解らないのだが、どうやら空席はありそうである。

 羽田―ロスは大丈夫のようだが、最近は伊丹ー羽田が結構混むようなので、時間的には余裕を持って家を出ることにした。

 朝、11時にタクシーを呼んでいる。伊丹空港には12時には着くのだが、1時から5時までの便で空席のある便で行こうと思っている。

 

  伊丹空港は新装なって綺麗になった。

 

  

 

 羽田では、ANAに勤めている息子と6時の約束だから、5時までのフライトに乗ればいいのである。

 時間は結構あるので、伊丹に行ってから乗るフライトを決めたいと思っている。

 羽田は国際空港のほうだから、バスで移動しなければならない。

 

 羽田国際空港のほうは、結構な規模である。

 

   

 

 夜遅い便だから、そこで息子と一緒に食事をすることになるだろう。

 綺麗な店はいっぱいだが、三木の田舎とは違って値段も国際級である。

 

   

 

 羽田を日曜日の夜遅く出ると、ロスには『同じ日曜日の夕方5時着』である。

 空港には娘が迎えに来てくれている。

 こちらの日時で言うと、月曜日の朝9時ごろなのである。

 羽田や、ロスでの息子や娘との打ち合わせも、Line やFacebook で簡単にできる世の中だから、世界は狭くなったと言っていい。

 

    

 

  ロスに着いてしまえば、滞在期間は雨などの心配は一切必要ない。

  来る日も。来る日も青空である。

  『孫の大学最後のシーズンのサッカー』を観るのが主目的だが、『大谷翔平』も観てみたいなと思っている。

 それこそ「雨で中止」などの心配はないから、多分間違いなく観れるだろう。

 

 ★今回は、初めて10月末の『本場のハロウイン』を経験して、11月初めまでの滞在だが、食い過ぎて、且つトレーニングがおろそかになって体がなまってしまわないように気を付けたい。

 末弟の孫のサッカー練習が週に4日ほどあるので、それに付き合って体を動かしたいと思っているのである。

 

  

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9月になって日常生活がちょっと変わった

2018-09-10 06:55:02 | 日常生活、園芸、バラ

★9月も10日になった。

今までも午前中には三木綜合体育館にあるジム1時間ほど通っていたのだが、9月からはそのメニューにランニングと水泳が加わって、8時半から11時近くまで運動で過ごすようになったのである。

 

 三木市総合体育館はこんな立派な施設で、従来は一番奥にある市民プールだけだったのだが、それに体育館やジムの施設が併設されて、『総合体育館』となったのが昨年の10月のことなのである。

   

 

 それまではよくプールに泳ぎに行っていたのだが、ジムが出来て11月から筋力トレーニングなどやり出してからは、プールには全く行かなくなってしまっていたのである。

  それがこの9月からは、プールと体育館の2階のランニングコースとジムの3っが、『共通で幾らでも使えるシステム』が出来て、1ヶ月が4000円、高齢者は3000円という考えられないような価格設定になったものだから、9月からはジムに加えてプールも復活したし、体育館の2階にあるランニング・コースでの運動もやるようになったのである。

 

 プールは綺麗だし、こんなに立派な庭園が夏の間は解放されていて、そこにも子供たち用のゴムの小さなプールも併設されたり、庭園の散策もOKなのである。

 

   

 

 この写真ではちょっと解り難いのだが、この観覧席の左側にランニング・コースが作られていて体育館の2階を1周できるようになっているのである

   

 通常の料金はプールが500円、ジムが200円、ランニングコースが100円なのだが、その3つの施設を通して使用する券を購入すると1ヶ月で私は高齢者だから3000円で使い放題というのである。

9月になって5日間はこの3つを通したトレーニングにやってきたので、既に元を取ってしまっているのである。

 

★そんなお金のことは兎も角、ジムでは筋トレとバイシクルで8時半から1時間ちょっと、そのあとプールのオープンする10時までは、体育館の2階の1周180メートルのコースで、60メートルダッシュを休み休みだが、4周か5周やるので約1キロほど走ると、今の時期は汗だくになるのだが、そのあとのプールがホントに気持ちがいいのである。

 プールでは10時のオープンから約40分泳ぐので、朝8時半に体育館に入り2時間ちょっと体を動かして11時ごろ体育館を出るようなスケジュールになっているのである。

 

 朝目が覚めると布団の上で約40分のストレッチと体幹運動は欠かさないのだが、そのあと体育館に行く日は8時過ぎに家を出て、11時過ぎに家に戻ってくるので、午前中はずっと運動しているのである。

 まるで運動部のようなスケジュールだが、高齢者でもこれくらい運動する方はおられるのである。

 8時半はジムのオープンの時間だが、私はほぼオープンと同時にジムに入るのでいつも1番から5番ぐらいの番号を頂くのだが、その頃来るメンバーは常連で殆ど同じメンバーだが高齢者が多いのである。

いつも一緒になるIさんは77歳だが、今でもフルマラソンの現役選手で、その方のトレーニングは私などより過酷なのである。私と違って、私がプールを終えてからも、未だジムで頑張っていることが多いのだが、やはりそれくらいやらないとフルマラソンは走れないのだろう。

ジムの来られる常連の方で私より上の87歳の方もおやりになる種目はウオーキングが主だがお元気である。

私も今までも50メートルダッシュなどやっていて、一般の方よりは筋力もあるのだが、ジムをやり出して、さらに9月から特にランニングコースでのダッシュを再開してからは、身体が確りしたのが実感できるし、結構スムースに速く走れるのである。80歳から始めたダッシュだが今が一番スムースに速く綺麗に走れている

長距離はどうしても苦手で、長いジョッギングなどはなかなか走れないのだが、瞬発力・柔軟性・俊敏性などは今でも体力測定で50代の評価なのだが、これが後5年というか、トレーニングさえ続ければ、生きてる間は『ちゃんと走れる』ように維持出来たらいいなと思って頑張っているのである。

★これは健康維持の話だから、金額に関係なくやればいいのだが、人間不思議なもので『幾らやっても1ヶ月3000円』につられて頑張っているところがオモシロい。同じ『3000円なら、もっとやろう』と思って、結構休まずに続いている『ジム通い』なのである。

 これは『しんどい』というより『気持ちがいい』から多分続くはずである。

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メダカの仔 1ヶ月

2018-09-06 06:56:26 | 日常生活、園芸、バラ

★メダカをちゃんと飼いだしたのは7月初めの頃で、黒メダカを10匹ほど瓶ごと『よかたん』で買ってきた。

 池には何年も前からメダカはいたし腹に卵を持ってるメダカもいるのだが、卵を金魚に食われてしまうのか、一向に仔どもは生まれなかったのである。

 鉢を買ってきて、腹に卵を持ってるメスを1匹、鉢に入れたら、どうやらホテイ草に卵を産み付けたようである。

 これが7月半ば過ぎのことで、10日ばかりで、小さなメダカが生まれたのである。

 

        

 

 8月11日に『メダカ1匹が 100匹になった』という、こんなブログをアップしている。https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/95d8e09ad74f134d1211cf2009dd553a

 その中にもこのように書いている。

 

産卵が始まると産み続ける』とは知らなかったし、『10日ぐらいも産み続ける』というのも初めて得た知識である。

そんなことは知らなかったのだが、何日かで親は池に戻したのだが、鉢にいた間にどうやら『毎日産み続けた』ようなのである。

 それが証拠に、毎日新しい『毛子』を発見するのである。

 昨日も新しい『毛子』が産まれて今鉢の中のメダカのこどもたちは1ミリぐらいから8ミリぐらいまで、この1週間毎日新しい仲間が増え続けているのである。

 

      

 

 メダカが生まれてから約1ヶ月。 毎日餌もやってるし元気に育っている。

 何匹いるのかは数えられないのだが、100匹はいるように思う。

 動画に撮ってみた。こんな感じなのである。

 

        http://www.nicovideo.jp/watch/sm33807133

 

     

 

     

 

 ★ 9月20日過ぎになったら、もう少し確りと大きくなるだろうから、それからどうしようかなと思っている。

 こんな鉢の中に100匹は多すぎるだろうから鉢には20匹ぐらい残して、あとは池に放してやろうと思っている。

 また春に、卵を持ったら鉢に戻して今年のように『卵を産ませたら、1匹で100匹になったりする』いままでは池も数匹のメダカだったからダメだったので、これくらいの数を話したら、池でも産卵し仔どもが孵るかも知れないのである。

 未だ先の話だが、来年の5月頃が待ち遠しい。

 今年の冬をちゃんと池で越せるだろうか?

 

いま、池には20匹ほどの金魚と、1万匹入るだろうと思われるエビと田螺や貝がいっぱいいる。

みんな自然に卵を産んで増えて行ったものばかりである。

 そこに『メダカ』が仲間入りをしてくれたら、楽しくなるのだが・・・

 

 

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健康の集いの日に 体力測定をうけて

2018-09-03 06:27:20 | 日常生活、園芸、バラ

★三木市の『健康づくりの集い』行ってきた。

 79歳の時に行って以来だから6年ぶりである。

 その時は、『体力年齢 42.8歳』と出て最高に良かったので、

 

    

 

 今回も「何とか40歳代を維持できてたら」と期待して出かけたのだが残念ながら、40代は出ずに『53歳』と10歳も増えてしまって、『残念だった』というのが正直な感想なのである。

 でも、考えてみると『85歳のおじん』の体力年齢が『53歳』というのは、30歳以上も若い わけだから文句は言っておれないのかも知れない。

 

 

 

  こちらが今回の結果なのである。

 

     

  

  個別の項目で見ると

 ●『柔軟性』が2cmも悪くなってるのは、自分では納得できなくて、これは測り方が「悪かったかな」と思っているが、年齢で言うと22歳と20歳と抜群にいいので、文句は言えないのかも知れない。

 ●『筋力』は握力で測るのだが、これも38が 35.5 まで落ちている。 

 ●『敏捷性』は前回と同じく『40歳』という評価で これはずっと運動を続けているからだと思う。

    

★『健康の集い』にはいろんな催しがあるのだが、その中の『体力測定』を受けてきたのである。

 希望者いっぱいで、受付は長い行列である。

   

 

   こんな項目の測定して貰えるのである。

 

    

 

   大人気でこんな混雑ぶりである。

 

    

 

 ★ 最近はジムにも行って、筋力など鍛えているのでずっと50歳代は今後も維持したいなと思っている。

 昨日も『健康の集い』に行く前にジムに行って1時間ほどトレーニングした後、2階の30メートルごとの表示のある『ランニングコース』で、ダッシュを10本ほどやってからの参加だったのである。

出来れば、来年までにもう少し『トレーニング』して体重など落としたら、『瞬発力』や『筋力』はもっとよくなるかも知れないので、もう一度『40歳代に若返る』ことを目標に精進してみたいと思っている。

 何事も「関心を持つこと」が進歩に繋がる筈である。

 2019年の『健康の集い』を目標にまた頑張ってみたいと思っているのである。

 

 

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昼寝

2018-08-27 06:21:02 | 日常生活、園芸、バラ

★最近の日常生活は、昨年までなどとガラッと変わってしまった。

何事もやりかけると『ハマってしまう』性格がそうさせるのである。

 その原因は三木市の『総合体育館』である。

 昨年10月に三木山総合公園の中にプールに隣接して新しく体育館が出来て、その中に『ジムトレーニング室』も併設されたのである。昨年の10月末に、プールの帰りにその『トレーニング室』を覗いたら「入会」を勧められたのでその日のうちに講習を受けて、『ジムトレーニング』なるものを産まれて初めて経験したのである。

 

   

 

実質、11月からだから、ちょうど今で『10か月』になる。

 ちゃんと続いているし、最近ではコーチの人にいろんな話を聞いて、結構ちゃんとトレーニングするようになったし、興味・関心が出来て、ネットでいろんな情報をあさっているのだが、そんな気になれば幾らでも情報はあるのである。

 筋力をつけることは、この10年来の目標だったのだが、筋肉にも『速筋』と『遅筋』があって、瞬発力を出す『速筋』よりも、体重を減らすには『遅筋を鍛える』ほうがいい。同じ器械を使ってもその使い方は目的にあった方がいいというのである。

そんなことは知らなかったので、ひとえに『筋力を鍛えて』いたら、確かに筋力は付いたし『体脂肪』などは減ったのだが、体重は1年前と殆ど変わらないのである。

 コーチの人に「遅筋の鍛え方」の具体的な方法を教えて貰って、そんなトレーニング方法にも関心を持っていたら『スロージョッギング』なるものに出会って、いまこれに『ハマっている』のである。

 

★こんなジョッギングで、幾ら走っても『息が上がらない=しんどくない』ところがいい。

 このような、考えられない走り方なのである。

スロージョギングでは、出来るだけ歩幅を小さく、小刻みにすることが推奨されています。歩幅を大きくすると速度が速くなり、体に負担が掛かります。そのため足のサイズの半分ほどの歩幅で、ちょこちょこと小走りのイメージで行ってください。歩幅を考えてゆっくりジョギングする必要がありますが、ついスピードが出てしまいがちです。普通の歩幅よりもずっと小さく、10センチ程度でジョギングをしてください。目安として、足踏みしながら少しずつ前に進んでいくことを意識して行うとやりやすいはずです。息が上がってしまうとスピードが早くなっている証拠です。歩幅に気をつけながら、ペースダウンしてください。』

 と説明されていて、そのような走り方をすると、確かに『息が上がらない』のである。

カロリ―の消費量』が『摂取量』を上回らない限り、体重が減ったりはしない。そしてその『カロリーの消費量』は運動の質にもあるのだが、基本的には『時間』だというのである。それも『20分以上続けないと効果がない』などと言われているが、それよりも、短い時間でもそれを足した時間と『カロリー消費量』はあまり変わらないというのである。

ジムでも『バイシクル』に乗り出した。それも『軽さ1』の一番軽い状況で25分漕ぐと走行距離は1万メートル・カロリー消費量は130カロリーぐらいで、負担をかけてやっても同じ時間なら距離が落ちるので、カロリ―消費量は変わらないのである。

これも、コーチが「体重を落としたい」ならそれにあった『トレーニング方法を』と教えてくれたのである。今は非常に納得しての『ジムトレーニング』になっている。

★そんなコーチが、プールも隣接しているのだから

プールも行けばいい。9月からは1ヶ月3000円を払えば、プールもジムも幾らでも使えるシステムになる」

 というのである。

 

   

 

こんな綺麗なプールなのである。

全国のプールを知っている訳ではないが、こんな広大な庭付きのプールなど多分どこにもないのではと思ったりする。

今の夏の時期はプールに隣接したその綺麗な庭の散策もできるのである。

 

   

 

 今の『ジムトレーニング』は月に1000円で、何日でも何時間でも無制限なのである。それが『プール』も含めて月3000円というので、『もう一度プールにも行こう』と決心して、今朝はジムの後、プールで40分ほど泳いできた。

 約10か月行っていなかったが、運動はしていたので、全然衰えはなく『25メートルをクロールで25秒』と以前と同じように泳げたのである。別に『速くはない』が85歳にしてはまずまず以上のスピードなのである。

 朝・8時半にジムに行って、10時からプールに行って、昼前に家に戻ったのである。このブログのテーマを何の関係もない『昼寝』としたのは、最近『昼寝』などしたことはないのに12時半から2時前まで、自然に昼寝をしていたのである。

 多分、私のことだから、やりかけたら毎日午前中はこんなスケジュールになるのだろう。

 『昼寝』も日課になるのだろうか?

 

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トレーニング  雑感

2018-08-20 06:34:59 | 日常生活、園芸、バラ

 ★ 最近は結構運動をしている。

 1日は24時間しかないから、「何かを増やすと何かが減る」のは仕方のないことだと思う。

 1週間の内、4、5日はジムに通っている

 朝8時半にジムはオープンするのだが、殆どオープンと同時に入館するので、毎日頂くナンバーはNo.1からNo.3までが殆どで、毎朝同じような顔ぶれの方たちが集まっている。

 昨日は日曜日の朝だったが、こんな時間に道をジョッギングしている人たちがホントに多い

   ジョッギングは人気だが、日曜日の朝は特に多いような気がする。

      

 それもこんな感じで、楽しそうに走っている人たちが多いのである。

 

★ ウオーキングやジョッギングなどしても、筋肉は付かないからと、素人考えでこの10年間『ストレッチと50メートルダッシュ』や体幹トレーニングをやってきた。それはそれなりに効果はあって、85歳にしては確りしているし筋肉も付いている。

 昨年の11月から三木の体育館の中にジムが出来て、通うようになって既に半年以上になって、最近は週に4・5日毎朝の日課のようになっている。その結果、確かに筋肉は付いたが、体重は思うほど落ちない。腹回りはほんのちょっとだけ減ったかなという程度なので、『もう少し減量できるかな』と思った思惑は外れたままなのである。

主としてストレッチと筋力トレーニングを約1時間と、最近はバイシクルを20分ちょっとやって1時間半ぐらい、さらに気が向けば、三木山総合公園の周回路を1周して終わりなのである。

 

このジムに今年の4月から、土・日の朝には専門の知識のあるトレーナーの担当で、いろいろとトレーニングに関する『正しい知識』を教えて貰っているのである。

ジムの器械の重量など『重いモノ』でトレーニングすればいいと思っていたが、そうでもないようなのである。

むしろ『軽めでゆっくり正しいフォーム』でやるほうが、筋肉にいいというのである。筋肉には『速筋と遅筋』があって、体重を減らすなどは『遅筋を鍛える』ほうが効果的なようで、全くこれと同じようなことを言われるのである。

 

 

 

そんな新しい知識も、最近はどんどん入るものだから、トレーニングもバイシクルを25分ほどやっているのだが、これも負荷をかけてやっても軽めでやっても消費エネルギは殆ど変わらないのである。それなら「負荷をかけて」ふうふう言いながらやるより、最低の負荷で楽しく同じ時間やるほうがいいと、極々最近思っているのである。

 

★昨日家に戻ってこんな記事に出会った。

  

 

健康的にダイエットできる

スロージョッギングのエネルギー消費量はウオーキングの約2倍、しかも歩くのではなく走る場合、スピードが速くても遅くてもエネルギー消費量はほとんど変わりません。これは実験からわかっています。というのである。

歩幅を小さく、小刻みにして走りましょう。歩幅の目安としては、10cmほどです。ゆっくりペースで走り、走る距離を伸ばそうとは考えないようにします。

 と信じられないようなことが書いてあるのである。

どうも『運動部で鍛えた』ものだから『瞬発的な力を発揮する速筋を鍛えることに熱心だったようだが、いま求めているものは、筋力もあるが、むしろ「ダイエット」の方なので、遅筋を鍛えて脂肪燃焼させるのが今の私の目標にあうということが、ようやく理解できて来た今日この頃なのである。

 

 それにしても昨今は、『なんでもネットで解る』世の中である。

 少しでもご関心のある方は、こんな記事でもお読みになればいい。

  https://www.amazingworld.jp/fig-mag/slow-jogging96818/

 

 

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孫・温泉に行って目標達成

2018-07-17 05:45:47 | 日常生活、園芸、バラ

★いま、アメリカから娘と一緒に日本に遊びに来ている孫、20日間ほどの三木に滞在中の目標は次の三つ。

 ● 回転ずしを食うこと

 ● 三木のこざるの焼き肉を食うこと

 ● 日本の温泉に入ること

 上の二つはめでたく完了して、最後の温泉に、昨日『よかたん』まで行ってきた。

 息子も来ていて、久しぶりに親子4人にプラス孫の5人での行動だった。

 

  

 

     ホントに久しぶりの4人での写真、孫がシャッターを押してくれた。

     

 

 ★遅い昼飯をなににするかと言ってたら、息子がもう一度『こざる』へ行こうと言いだして、焼き肉『こざる』の初めての蓮ちゃん

 今日も結構食ったが、『旨かった

 その温泉とこざるの 動画である。

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm33536004

 

  動画の中からの幾つかのシーンを。

 私は未だ足の腫れが引いていないので、温泉も自重、ビールも飲まずに専ら運転手役を務めた。

 

  

 

  

      山田錦の大きな樽が飾ってある『よかたん』の市場では新鮮な野菜をいっぱい買ってきた。

  その安さにビックリ!

   

 

    

 

   そのあと三木まで戻って、連日の焼き肉『こざる』

 

   

 

   息子と孫がご機嫌で何よりだった。

   

 

 

   夕方、三木綜合防災公園の芝生の上で孫と息子のサッカーに付き合う。

   その動画も撮ってきた。

 

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm33537218

 

   現役高校生に、あまり見劣りしない50過ぎの息子、結構柔らかい。

 

    

 

    

   

   娘も1.5キロの周回路を2周ほど軽く走っていた。

    

 

  足が腫れてて、未だ走れなかったのが残念。

  一緒にスポーツすること楽しみにしていたのだが・・・

  まあ、いい3日間だった。

  息子は、伊丹を昼の便で、鎌倉に戻る。

  孫と娘は、あと1週間三木に滞在、そのあと長男のいる藤沢へ、鎌倉では息子がどこかに招待するとか言っていた。

 

  

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病気の1週間

2018-07-15 06:15:03 | 日常生活、園芸、バラ

 ★ 人間、健康と病気にはずっと対面しているものだとはこの1週間に身をもって実感した。

 日頃、健康な人も、病気をナメテはいけないと思う。

 いつ何時こんなことになるのか? その原因すらよく解らないのである。

 

私自身は85歳だが、結構自分では健康にも、体力にも自信を持っていたのだが、この1週間は大変だったのである。

 

その原因の病名を、昨日1週間ぶりに先生の診察があったので聞いてきた。

その名は『蜂窩織炎(ほうかしきえん)』多分お聞きになったこともないと思うが、『皮膚とそのすぐ下の組織に生じる、広がりやすい細菌感染症』だそうである。

 1週間前はこんな状況だった。

 足に出来た小さな赤みが、放っておいたら1日でこんなになった。

 

     

 

  痛いし、熱は8度も出るし、大変だったのである。

  ただ、最初は何が原因なのか、思い当たる節が全くなかったから始末が悪かった。

  町医者に見せたら、即座に『菌だ』と言われて、三木山陽病院に繋いで頂いたのである。

 

それから1週間、ずっと毎日抗菌剤の点滴を続けてきたが、赤味と痛みはマシになっったが、腫れはそんなに変わらぬのだが、先生には『ほぼ治ったから、薬に切り替えよう』と言われたのである。その理由は血液検査のCRP定量という値は0.3以下が正常だそうだが、最初はそれが14もあったのだが、週半ばには6に下がり、昨日は0.8まで順調に下がっているから、ほぼ大丈夫だと仰るのである。

血液検査の値』だから納得できて、これからの1週間飲み薬でフォローして、来週土曜日もう一度診察を受けることになっている。

今後は薬を飲むだけで、普通の生活に戻って『ジムに行っても大丈夫』と言って頂いたのでほっとしているのだが、なぜこんなことになったのか? その原因がよく解らないのである。

 

 このように書かれている。水虫などからとも書かれているので、皮膚科で『水虫の治療薬』も貰ってきた。

細菌は通常、ひっかき傷、刺し傷、手術、熱傷、真菌感染症(みずむしなど)、皮膚の病気などによって皮膚にできた小さな開口部から侵入してきます。・・・蜂窩織炎は、脚の皮膚に最もよく生じますが、体のどの部分にも発生します。通常は、片手や片脚など、体の片側だけに生じます。・・・

ほとんどの蜂窩織炎は抗菌薬療法で速やかに回復します

確かに速やかには回復したのだが、私が発熱の原因がよく解らなかったように、一般の方は、小さな腫れや傷の段階では、気が付く方は少ないと思う。

まさにその通りなのだが、病院での点滴治療がMUSTで、その他の治療法ではダメなのもよく解かったのである。

 

★1週間前の 『蜂窩織炎(ほうかしきえん)』になった原因を、幾ら考えてみても全く心当たりはないのである。

 4日までは、全く何もなくてアメリカからの娘と孫を三ノ宮まで迎えに行った翌日、熱が出て左足がやや赤くなってはいたが、それが熱の原因などとは全く思いもせずに6日もそのままにしていたら、少し腫れてきて7日の朝には腫れもひどくなったのだが、『モトクロスOB有志の会があるので、昼からは出かけるつもりでいたのだが、雨で急遽中止になったので、町医者に昼少し前に行ったのである。

 これ、若し医者に行かずに出かけていたら、どうなっていたのか?

 多分、とんでもないことになっていたことは、今となっては容易に想像できるのである。

 そういう意味では、私にとっては恵みの雨であったことは間違いない。

 それから、1週間三木山陽病院に毎日『点滴』に通いつめていた結果が『大丈夫』と言って頂いたのである。

 

でも、世の中にはちゃんとご存じの方もおられるのである。

7月8日のFacebook の『コメント』に松本厳さんからこのようなコメントを頂いていて、そこにはちゃんと蜂窩織炎と病名まで書かれているのである。

 松本 巌
結核も脳血管も克服なさって蜂窩織炎とかでお命にかかわるのは不幸の極みですので念には念を入れて養生なさって下さいませ…
感染症は本当に恐ろしいです…どうかご無事で<(_ _)>

 

★兎に角、何とか最初の1週間は無事で過ごせて、回復の方向に向かっている。 医者からは『ジムはイイが、プールはダメ』と言われている。

 やはりまだ、この1週間は、また菌に侵されないように気を付けて過ごしたいと思っているのである。

 

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6月の風景 こんなところに住んでます

2018-06-24 07:35:47 | 日常生活、園芸、バラ

★ 6月 田植えの季節です。

 既に田植えが終わったばかりのこんな風景は、日本独特でいいものです。

   

   今朝ジムに行った帰りに撮ってきました。

   

 

 『田舎だな』と思われるかも知れませんが、そうでもないのです。

 

 

 ★ 以下は自分で撮った写真ではなくて、Google マップから『切り取った映像』です。

 カメラで撮った写真とほぼ同じ場所です。

東西にこんな立派な道が走っていますので、ジムにもこの道を通って行くことにしています。

  

  

 

こちらはそのバイパスから分かれた道で、この道の先に我が家のある『三木市緑が丘』はあるのです。

ここから車で3分ほどのところです。

     

 

 道を上ると、突然山から町に一変するのです。昔は全て山というか丘とういうか丘陵地帯だったようです。

さらに、その先に見えるゴルフ場は、日本一と言われる『廣野ゴルフ倶楽部』で、もう70年以上の歴史あるゴルフクラブです。

   

 

   その廣野ゴルフ場のすぐ前が神戸電鉄『緑が丘駅』で、

    

 

   そこから400メートルほど先に、コープがあります。

         

 

   我が家は、コープから歩いて5分ぐらいのところです。

       元はこの一帯すべて山だったようですが、今は約3万人ぐらいの人が住んでいる住宅地になってます。 

  ここに移ってきてもう40年以上になるのですが、自然もいっぱい残っていて、結構気に入っているのです。

  『住めば都』とはうまく言ったものだと思います。

 

 

 ★ちなみに三木市は、延々と神戸市と境を接している『神戸の隣まち』です。

 面積は結構広いのですが、丘陵地ばかりで、ゴルフ場が25もあるのです。

灰色の線』が神戸電鉄なのですが、その電鉄の横の『丘陵地』を開拓してできたのが『緑が丘』なのです。

 

     

 

     

 

 

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最近の日常生活

2018-06-09 06:09:46 | 日常生活、園芸、バラ

★6月、梅雨入りをした。

 曇り空の日もあるが、昨日は夕方から激しい雨になった。 今朝は曇りだが何となく鬱陶しい。

 この時期、なぜこんなに伸びるのかと思うほど、庭木は伸びるし雑草は成長するので庭の整理が大変である。

毎週火曜と金曜日は『ゴミの日』で、抜いた雑草・剪定した枝や葉・バラの花柄など3袋ぐらい出しているのだが、それでもまだ庭の一部が片づいたぐらいのことである。6月いっぱい、こんな作業が続くのだろう。

最近は、めっきり人に会わなくなった。殆ど独りで過ごしているが、全然退屈しないのが不思議である。時間があったらパソコンに向かってパンダ碁を打ってる時間も長い。

 

★ 昨年暮れからスタートした『ジム・トレーニング』はちゃんと続いていて、体重は減らないが、体脂肪率はどんどん下がって24%代になったし、基礎代謝量は1700Kcalを超えて、家の体重計では年齢は71才と出るので気を良くしている。

5月末に 心房細動 と言われて今月の19日にMRIを撮ることになっているが、別に自覚症状もないので普通に生活できているし、ランニングなどもそのまま大丈夫なので、あまり気にしないことにしている。 と言いながらこのように書いてるのは多少は気になっているのかも知れない。

 

  何年も実が成らなかった『みかん』が今年は花をつけたら、やはり実が成った。

   

 

   今年は間違いなく『みかん』が頂けそうである。

   こちらは『ゆず』か『すだち』 どちらかである。

   

 

   梅も

 

   

 

    南天も、ザクロも大丈夫実が成りそうだが、

     

 

     ブラックベリーも例年通りいっぱい気を付けているのだが、

           

 

 

 

   肝心の『葡萄』は今年は枝と葉は、立派に育っているのだが、未だ今の段階、花が咲かないから実も付いていない。

   今年もダメなのかな?

   いずれにしても6月中には、はっきりするだろう。

    

 

    

 

 12日には米朝会談があるし、ワールドカップも始まる。

 13日はZ1会のゴルフ。

 19日は MRI

  中旬までには、孫・古谷仁の本 が完成して届くはずである。

 

 今からが、楽しみなことがいっぱいある。

 

   

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 我が家の庭の花たち

2018-05-26 10:53:03 | 日常生活、園芸、バラ

★5月ももう終わりに近い。

 我が家の庭の花たちも薔薇だけでなく、いろいろ咲き出した。

  京鹿の子 これは風情があってなかなかいい。

 

    

 

  この二つは昨年妹がくれた花である。

  名前がもう一つ解らないが、初めて咲く花もいい。

    

 

    

 

   薔薇は二度目が咲き出した。

   

 

   

   

   

 

   コレ、新種かな?

   ピエールドロンサールの赤い花、蔓バラで四季咲きなのである。

   

 

   いっぱい蕾が付くが、数を減らさないと、なかなか花開かない。

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薔薇の季節が始まった

2018-05-17 07:07:35 | 日常生活、園芸、バラ

 ★5月も半ばになった。

 未だこんな蕾の段階の薔薇もあるのだが、

   

   ようやくいろんなバラが咲きだした。

   狭い庭のあちこちの植木の根元などに蔓バラを植えてるのでそれが伸びてあちこちにバラが咲いている。

   まずは、動画に収めてみた。

 

  http://www.nicovideo.jp/watch/sm33216891

     

    

     

       陽がよく当たる前庭だけはやはりよく咲いている。

     

 

   庭の奥の方は、未だ蕾の薔薇もあるが、何とか咲き出した。

      

 

   右上にピンクのアンジェラがあるのだがこちらは今からスタートである。

      

 

 

  いろんなバラ、薔薇の名前はムツカシクてなかなか覚えられないが、みんなかっこいい名前が付いている。

      

 

 

       

 

 

       

 

   

   世界で最も愛されるという ピエールドゥロンサール もようやく花開きかけた。

   ピエールドゥロンサール だけで、5本もあるのだが、そのうち3本は挿し木から育てたものである。

 

       

 

  一番最初の ピエール・ド・ロンサール は前庭にあって大きく育っていたのだが、枯れてしまった。

  毎年だが、何故か何本かは枯れたりする。今年も大きく育っていた蔓バラが枯れたので、その隣に新しい蔓バラを植えたばかりである。

  素人の薔薇づくり、いろいろあって結構楽しんでいる。

 

  

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今年は葡萄はなるだろうか?

2018-05-11 06:35:55 | 日常生活、園芸、バラ

★ゴールデンウイークも終わって、我が家のバラたちも咲き出した。

 

    

 

    

 

    

 

 例年ならこの時期、関心は「バラ一辺倒」になるのだが、今年は正直薔薇よりも『3年目を迎えたブドウ』に対する関心が一番なのである。3年前に苗で買ってきた葡萄なのだが、何とか花が咲くのではと思うほどあちこちに枝を伸ばしている。

 

 『葡萄の1年』という育て方には、今の時期このように記述されているのである

 

   

 

 今年は是非『葡萄が成って欲しい』と思っているのだが、そのためには『花が咲く』ことがMUST条件だから、『5月の中旬にもなると咲き始める』という『葡萄の花』が薔薇よりも待ち遠しいのである。

 

 3年前に、こんな葡萄ともう1っ本 巨峰 も植えたのだが、こちらの『シャインマスカット』の方が順調に育っているのである。

 

   

 

  狭い庭だから薔薇と樹木の間に植えているのだが、どんどん蔓は伸びるので、日の当たるところに誘引さえすれば大丈夫だと思っていて、その想定通り、あちこちに蔓を伸ばしているのだが、『果たして肝心の花が咲くかどうか』これが最大の関心事なのである。

 雨に当てたらダメ、とあるので庇の下に誘引しようと思っていて、枝は今ならどちらにでも誘引できるので、『つる薔薇』と同じように狭い庭でも大丈夫と思っているのである。

 

 

    

 

    このように結構元気に若葉を出している。

   

 

   

 

   去年までは蔓は伸びたが、花は咲かなかったのである。

  本を読んでも、3年目は花が咲くことになっているのでそれが待ち遠しいのである。

  『花が咲き始めると、煙草の長さぐらいに花を短く切る』と書かれているので、まずその作業がやりたくて『うずうず』しているのだが、

   果たしてどうなることか?

 

 

    

 

  何年経っても一向に花が咲かなかった『我が家のみかん』に今年は初めて花が咲いたので、『葡萄』にも大いに期待をしているのである。

  

   

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