雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

人生最後の?? 椅子の塗装

2018-12-15 06:50:33 | 日常生活、園芸、バラ

★ 師走である。 大掃除などして、新しい年を迎えたりするのは普通なのだが、私自身はあまりそんなことには拘らずに、新年も1年のうちの1日というような感覚なのだが、何を思ったのか、玄関の前に置いてある椅子の塗装をしようと思い立ったのである。

もう20年程前に買った椅子が塗装が剥げたので、10年前に一度塗装したのだが、その時にはまさに『私流に』何となく塗ったらもう一つ綺麗には塗れなかったのだが、それからまた10年も経って、その塗装も剥げてきたので『塗り直そうか』と思ったのである。

 今回は、Google で『塗装の仕方』を検索すると、いっぱい出てくるので、いろいろちゃんと調べたのである。

 塗装をする前に、『紙やすりで旧いニスを落として、木の面を綺麗に仕上げる』と書かれていて、これは当然の常識なのだろうが、前回はそんな面倒なことはせずに、そのまま塗ったに違いないのである。

 今回は、20年も経っているので、ちゃんと塗ろうと思って、まず『紙やすり』だけそれも3種類も買ってきて、綺麗に仕上げた後、あらためて水性の塗料を買ってきたのである。

 ホントに何を思ったのか、今回は丁寧にやろうと思って、やすり掛けだけでも2日ほどかけてちゃんと出来たのちに塗装したし、それも、書かれている通り水で薄めて、一度塗った後、十分に乾いてから、もう一度塗ったりしたのである。

 

        

 

   これくらいに、仕上がった。  私としては「大満足」の出来栄えである。

 横ての金の部分にも塗料がついたりはしているが、『そこにテープを貼ればいい』ぐらいのことは解ってはいるのだが、そこまでやる気にはならないのである。

 大きく写してみたが、今回はペーパーを掛けているので、表面は綺麗になっている。

         

 

 少なくとも、20年も経っている椅子には見えなくなった。

 ついでに、こんな置台のようなものも塗ってはみたが、こちらは木が柔らかいので、やすりの掛け方がもう一つだったが、それでも結構綺麗に塗れたのである。

 

          

 

 こんな塗料をベースに、少し水で薄めてこんな刷毛を使っての作業だった。

 

          

 

★ちょっと塗料が余っているので、こんなのにも塗ってみた。

こちらの作業は本来の私に戻って、ペーパなどは一切かけずにちょっと埃を落としたぐらいのところにどんどん塗って行ったのである。

 作業時間が早いのは、私の特技みたいなもので、2度塗り、3度塗りぐらいはやったのだが作業時間は短くて、『あっという間に』完成したのである。

 形状は、なかなかややこしいのだが、塗るだけは全て塗ったことになっているのである。

 この出来栄えも、こちらは『私なりに満足』なのである。

 

          

 

 残った塗料を『どうしようかな?』といま悩んでいる。

 置いておいても、『まず使うことはない』ので捨ててしまおうかと、悩んでいるところである。

 多分、生きてるうちに、もう一度『塗装をする』ことなどないかも知れないのである。

 

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三木綜合防災公園でのジョッギング再開

2018-12-05 06:50:00 | 日常生活、園芸、バラ

★今年の春から、三木綜合防災公園でジョッギングを始めて、1.5キロのコースを2周して、芝生で100メートルダッシュなどしていたのだが、どうも私は短距離ダッシュは問題ないのだが、長い距離は苦手なのである。

 3ヶ月ほど経って、夏ごろには何とか走れるようになっていたのだが、9月からアメリカに遊びに行ったりして、途切れてしまっていたのである。

 

 三木防災公園は、こんないい環境で、ジョギングコースなども整備されている。

  

   

 

   

 

★アメリカから戻った後も、ジムには週に3回ほど行っていて、筋トレと室内での『ちょっとしたランニング』と水泳などは続けているのだが、体重も2キロほど増えたので、もう一度、『防災公園でのジョッギング』を再開しようかと雨上がりの朝、久しぶりに走りに行ったのである。

 8月頃には、結構長い距離も走れてたのに、また3月のレベルに戻ってしまっている。

 やはり、ちょっとサボるとダメだなと思った。

 1.5キロのコースを走ったり歩いたりしながら、3周してきたのだが外を走るのは、なかなか気持ちがいい。

 防災公園は広大で、いろんなコースがあるのだが、私が走っているのは真ん中のほうにある1500メートルの『ユリノキコース』なのである。

 

  

   

 

★雨上がりで、芝生の中には入れなかったのだが、コースを3周ほどして戻ってきたが、なかなか気持ちもいいので、こんなことを今考えている。

月・水・金は、ジムに行くことにしているのだが、『空いている火・木・土ぐらいを防災公園でのランニング再開しようかな』と思っているのである。

防災公園は車で家から5分ぐらいのところなので、『行こう』と決めたらそんなにムツカシイことではないのである。入園料も駐車料も無料だから何の負担もないのである。

 

★『なぜまた突然に』と思われるかも知れぬが、人間不思議なもので、

 私より1歳年上の 86歳の三浦雄一郎さん南米最高峰アコンカグア挑戦のニュースが流れたのを見ていたら、そのトレーニング風景もテレビに流れて、それが結構ゆったりしたものだったことが『あれくらいの身体の動きでもトレーニングになるのだと思ったのが『きっかけ』と言えば『きっかけ』なのである。

登山などはとても真似はできないが、『身体を動かす』ぐらいなら出来るし、あれくらいゆっくりでもレーニングなら『走ったり・歩いたりでも大丈夫だ』と思ったのである。

 そんな『きっかけ』で、私ももう少し『体を動かそう』と思ったのである。

 ブログにわざわざアップしたのは、『このように書いておけば』幾らかでも、『継続にプラスに働く』と思ったからである。

 

     

 

 それにしても86歳の三浦雄一郎さん、『スゴイな』と思う。

 来年1月の登山挑戦らしいが、是非頑張って成功して欲しいものである。

 

   

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ジム通い 1周年

2018-12-02 06:51:15 | 日常生活、園芸、バラ

★このところ週の内、3日か4日は三木市の体育館にあるジムに筋力トレーニングに通っている。

 昨年の10月末に、プールの帰りに新しくできたジムを覗いたら、担当の女性の方に誘われて、その日のうちに最初の講習を受けて『私のジム通い』はスタートしたので、1周年なのである。

 プールも、ジムも三木市役所管轄なのだが、昨年10月に新しく体育館が出来て従来あったプールとも同じ館内になっているのである。

 

      

 

 『ジム通い』を始めてみると、プールよりはいいような気もして、欠かさず通うようになったのも1ヶ月1000円で、何回行っても、何時間いてもOKという『超廉価』な価格がそうさせたのかも知れない。

 ジムそのものは、こじんまりしてそんなに多くの器械もないのだが、1時間ぐらいやるにはちょうどいいレベルなのである。

 

    

 

体重がもっと落ちるのかな』と期待したのだが、これは予想に反して殆ど変わってはいないのだが、体脂肪率は落ちたし、筋肉は結構確り付いて、太ももなどは『人生で一番太く』なっているような気もするのである。

 一言で言うと、『体がしゃんとした』というのが一番当たっているのかも知れない。70歳代からストレッチは本格的にやってきたので、柔軟性は『20歳代』を常に維持し、年を取るごとに柔らかくなっているのだが、それに筋肉がついたから『体がしゃんとした』感じになったのだと思っている。

 体重も落としたいのだが、これは『食う量』をもう少し落とさないとダメなのかも知れない。脂肪よりは筋肉のほうが重いので体重が減らないのだとコーチの方は仰るのである。

★そんなことで、プールはすっかり『ご無沙汰』だったのだが、9月から『プールとジム』と2階にある『ランニング・コース』はそれぞれ高齢者は、350円・200円・100円の特別価格 になっているのだが、共通券を買うと1ヶ月3000円で、使い放題というので、9月からはこれを買って、プールも復活したのである。

 8時半からジムとランニング・コースで汗を流し、10時からプールで泳いで、昼前に家に戻るというスケジュールで午前中を過ごす健康的な生活が週に3・4日続いているのである。

 

★こんな運動は『脳の活性化』にもいいようだし、多分今後も続くだろうと思っている。

 できれば、いま82キロある体重が、70キロ台にならないかな? と思っている。

 それくらいになると、ランニングがもう少し軽く走れるのではと思っていて、2年目の目標にしたいのである。

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三木山森林公園 もみじ谷

2018-11-30 05:14:20 | 日常生活、園芸、バラ

★ 三木山森林公園のもみじ谷に行ってきました。

  約30分の行程を1分の動画に纏めました。

  なかなかの、自然です。

 今年の秋は、気温は少し高めだったのか、例年に比べて、赤みが少し足りないかなとは思いますが・・・

 ご覧になってみてください

     https://www.nicovideo.jp/watch/sm34243632

 

   

 

 写真を30枚ほど撮ってきました。折角ですからすべてアップします。

 三木山森林公園のほんの一部です。

 

★約40分歩いた通りの写真です。

  

   未だ9時前だったので人影もまばらです。 もうクリスマスツリーですかね。

  

 

  もみじの向うは、三木山です。

  

  

 

   池の向うは広大な芝生です。

  

  

  

  

 

  赤い実がなっていました。アメリカハナミズキだと思います。

  

  

  

 

  ここからがもみじ谷、 自然の中をだらだらと登っていきます。

 

  

  

  

 

  

  

  

 

  

  

  

   

 

   

    

   

 

 上り道が終わるとこんな芝生の広場に出ます。

    

    

    

 

 昔、孫たちや犬がいたころはよく来ていた 三木山森林公園です。

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みかん と メダカ

2018-11-07 18:04:17 | 日常生活、園芸、バラ

★1ヶ月半、アメリカで自由に遊んできたのだが、娘がこのようにFacebook にアップして、私はそれをツイッターでツイートした。

    

 

今朝5時に羽田に着いて、昼前にはもう三木の自宅の戻っていた。

昨夜はLAXの空港で、娘夫婦に見送って貰って、いま三木でもうブログを書いているのはホントに不思議な気持ちになっている。

1時間ほど自分のパソコンの前に座っていろいろやっていると、ずっと三木にいたような気もするのである。

今回のアメリカは、いろいろ想うところもいっぱいあった。それはそれでまた纏める機会を持ちたいとは思うのだが、

 今朝戻って一番先にやったのは今回の1ヶ月半に撮った写真や動画の詰まっているカードの中身をこちらのパソコンに入れることだった。写真と動画で700枚を超す内容になっていて、カードの容量が持つかなというのが心配の種だったのだが、私のカードは32GBもあるので何とか持ってくれたのである。

まずはこちらのパソコンにデーターが入ったので、そのあとすぐ『カードの初期化』をして撮ったのがこのみかんの写真2枚なのである。

 

   

 

 小さな木に既に何個かのみかんが成っていた鉢物を買ってきて、庭に直接植えたのだが、以来1回も実をつけることなしに、ホントに何年過ぎたのだろうか?

それが今年は春にいっぱいの花が咲いて、実もできて大きくなり、アメリカに行く前は未だ青かったのだが、戻ってくるころには黄色くなってるかな? と思っていたので、アメリカから戻って一番気になったのはこの『みかん』なのである。

見事に黄色くなって一個だけちぎって食べてみたら、なかなか甘くて美味しかった。

その横に植えたのはこれは園芸店で買った多分『ゆず』だと思う。これは数個しかないが、切ってみたら『すっぱい』から柚子だと思うのだが、これも今年初めて数個の実をつけたのである。

 

    

 

 ★それとこの夏に生まれた100匹ほどの『メダカの仔』 その殆どを池に放し、残り10匹ほどを産まれた鉢のままにして1ヶ月半放置していて『どうなったかな?』とこれも気にはなっていたのである。

 大丈夫、元気に生きていた。

みかん と メダカ』 何だそんなことをと思われるかも知れぬが、アメリカにいても一番気になっていたことだし、それが大丈夫だったので、今回のアメリカ滞在 も文句なしによかったと言えるのである。

 

水やりも手入れも出来なかった『秋バラ』は散々で、普通世の中の家で咲いているそんな程度にしかならなかったのである。植物特にバラや植木は手入れを怠るとちゃんとは育たない。

1ヶ月半も何もせずに放置してるのだがら、この結果は仕方がないのかな。

まあ、それでも何となく『得るところ』いっぱいだった『アメリカ滞在』だった。

会社からの出張』でもなく『旅行会社企画の海外旅行』でもない『のんびりと好き勝手なことばかり』であった『海外滞在』は、ホントに良かったなと思っているのである。

 何よりも『何歳になっても脳は進化する』ことが解ったのはよかったし、『何歳になっても新しい体験や、新しい進歩』みたいなものが実感されるのは、『その環境がいい』からだと思っているのだが、そんな環境を『自然に作ってくれた娘婿』に感謝なのである。

 

 日本に戻ってきての1日目の感想である。

 さて、日本ではどんな生活が始まるのだろうか?

 

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孫Shinya Kadono が捌く牛タンが食いたくて

2018-10-25 08:31:23 | 日常生活、園芸、バラ

★孫のShinya Kadono はBerkeley のサッカー選手なのだが、不思議な特技をもっていて『料理が得意』で趣味みたいなものである。

 一緒に生活しているサッカー部の同僚の食事も毎日真也が作っているそうである。それもなかなか手の込んだものを作っていて、サッカーのプロがダメでも料理人になれるかも知れない。

 そんな真也が今年の5月に、牛タンの塊を買ってきて、ネットでそのさばき方を見ながら、牛タンパーテイーをやったと娘のFacebook に載っていた

   これは日本に来た時、我が家でこんな料理を作ってくれた時の動画。  https://www.nicovideo.jp/watch/sm32472087

 

                       

 

 これがその写真で、如何にも旨そうである。

これを一度食ってみたい』と娘に言ったが『さばき方がむつかしいから,真也がいないとダメだ』というのである。

 

 肉の本場アメリカだから、こんな塊でそんなに高くもなくて売ってはいるのである。

 

             

 

  ネットで『捌き方』を検索すると、いろいろ載っていて、確かにむつかしそうなのである。

 

 

 

            

 

 

 ★食えないとなるとどうしても食いたくて、真也に帰ってこないかというと『往復の飛行機代を出してくれたら』というものだから、サンフランシスコージョンウエイン空港の往復チケットを手配して明後日から2泊3日で帰ってくることになったのである。

 ちょっと高くは付いたが、念願の『牛タン』はどうやら食えそうな状況になってきた。

  今度の日曜日の昼に『牛タンパーテイー』をすることにした。

 この一家の食いっぷりはすさまじいので、牛タン1個で足りるのかどうかはよくわからと思っていたら、やはり毎回二つは買うそうである。

 31日には息子も来るし、来月3日には長男力也も日本から戻ってくるというので、少しだけでも冷凍にして『真也が捌いた牛タン』を食わしてやりたいと思っているのである。

 

 当の本人の Shinya Kadono はサッカーのシーズン中で、1日にはロスで UCLA戦、4日にはサンデイエゴでSan Diego戦と忙しいのだが、今週末だけが空いているので戻ってきてくれることになったのである。

 息子はこの2試合を見るために日本からやってくるし、長男の力也も久しぶりのアメリカで1か月ほど滞在するらしい。

 お陰様で、今週末には本場アメリカでの 牛タンを思い切り食えそうなのである。

 

 

   

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Irvine Woodbridge

2018-10-24 07:00:28 | 日常生活、園芸、バラ

★娘家族がアメリカに来てから15年になろうとしている。

いまは、Irvine の Woodbridge という地区に住んでいるのだが、今月末には新しいところに引っ越しすることが決まっている。

この地区には北湖と南湖という人工湖があってそこにかかっている橋が木製であることから Woodbridge と名付けられているのである。

 

 南湖のすぐ近くなので、南湖にはよく行ったのだが、北湖は一周したことはなかったので、今朝は一周して写真を撮ってきた。

 新しいところに移ったらWoodbridge の周りを散歩することもなくなるだろうから、ひょっとすると最後になるかも知れないのである。

 

 

       

 

 

   その 木製の橋の上からの眺めである。

   湖畔の家々が素晴らしい。

 

 

 

         

 

   この湖 人工湖なのだが、魚もいっぱいいるようで周囲にはこんな鳥たちもいっぱいなのである。

  

 

       

 

       

 

 

 

  

そんなWoodbridge にも10年にもなるのだろうが、子供たちも大学を出て独立していくからと、今度はこんな公園もプールもトレーニングジムも併設されている便利なアパートメントに移ることが決まっている。

       

          

 

 

  住めば都 とはよく言ったもので、どこに行ってもそれなりに『いいところ』はいっぱいあるのだろう。

  今回のアメリカ滞在の最後の1週間は、そんな新旧住宅を体験できるのは、ラッキーだったと思っている。

  Irvine は砂漠から人工的に作った街なので、どこに行ってもアメリカ的な綺麗な街に仕上がっているのである。

 

   大谷翔平も今、Irvinrに住んでいる。

 

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親子の会話、日本とアメリカ

2018-10-17 09:03:32 | 日常生活、園芸、バラ

★アメリカに来て、娘家族のところに1か月も滞在する生活がこの数年続いている。

 別に違和感もないし、遠慮もないし、普通に気分よく過ごせているのはなぜだろう?

 『普通に会話ができてる』のも、一つの原因だと思う。

 

 娘だから当たり前の話だが、20年も子供のころから成人するまで日本で一緒に生活したのだが、その間どれだけ『娘との会話』があったかな? 殆ど話している時間がなかったように思うのである。

この数年Irvine に来て娘と話している時間の方が、間違いなく長いように思うのである。

私自身を振り返ってみても、両親と話した時間はそんなに長くはなかったのでは、と思う。子供のころはともかく、中学、高校生になってからはそんなに会話はなかったのではなかろうか?

 

ところが、ここの孫たち3人と両親の間では、毎日普通にいろんな会話がなされているし、ネットのラインなどでも大学生の孫からしょっちゅう電話がかかって来るのである。その会話の内容は、別に用事があって話しているのではなくて、友達間の会話のように他愛無い内容のことがほとんどなのだが、普通に会話がしょっちゅうされているのは不思議なことである。

ネット社会になったから? そんなことはないように思う。

今の日本の高校生や大学生も、そんなに親たちと話をしているとは思えないのである。

 

     

 

★娘に直接、聞いてみた。

 『なぜ、そんなに息子たちと自然に話せるのか?』返ってきた答えは『アメリカは車社会はだから、車の中での会話の延長では......』というのである。

 アメリカでは、小学生の頃は一人では道も歩けないし公園でも遊べない。横には必ず親が同伴していなくてはならないので、常に会話はあるのだろう。

 中学生、高校生になっても、親が学校まで車で送迎することも多いのである。日本のように交通機関が完備されていないので、18歳になり免許を取って自分の車を持つまでは、親が車で送ってやらねば何もできないのである。

 現実に、孫の末弟は高校4年生だが、毎日のサッカーの練習には必ず練習場までの親の送迎がある毎日なのである。練習に行くときは娘が送り、帰りは娘婿が会社の帰りに寄って連れて帰って来るのである。

 車の中は二人きりだから、なんとなく『普通の会話』があって、その延長で家庭内でも普通に会話ができるのだろう。

 

★Googleで『親子の会話』と検索すると、『親子の会話がない』というのがいっぱい並ぶから、日本ではやはり親子の会話は少ないのだろう。

さらに『親子の会話 日本とアメリカ』と検索すると、いろんな項目が並んだ中に、娘が指摘したのと同じ、こんな『車社会』をその理由に挙げたのを見つけたのである。

曰く

  「古今東西、思春期は親に反抗するものではないか。そこで、アメリカ人の親子にあれこれ事情聴取するうち、ある事実に行き着いた。アメリカ人親子のベタベタぶりの秘密は、『車社会』にあるようなのだ。
 
 公共交通網が未発達のアメリカでは、運転免許を取得できる年まで、親に車で送迎してもらわない限り、どこにも行けない。友だちの家に遊びに出かけるにも、親の送迎は不可欠だ。小学生だけで電車に乗って出かけたり、子供同士で近所の店で買い食いする、なんてことは、今のアメリカの都会ではありえない。

 あるアメリカ人ママの証言。『週末が近づくと、中学生の息子がニコニコと愛想良くなり、家の手伝いをし始めるのよ。私の機嫌を損ねたら、カノジョとのデートもおじゃんだからね。うっしっし』。おまけに、車で送迎すれば、車の中では親子っきり。これが親子の貴重な会話の時間にもなってるんだって。『車で送迎』は、思春期の子をもつ親にとって最強の武器ってわけか」



         


 そんなアメリカの『車社会』という環境もあるのだろうが、同時に自分の意見を常に持ちそれを常に発信するアメリカの教育が身についているのだろう

 Berkeley で生活している次男からは、ホントに毎日のように娘のところにラインで電話がかかるし、自分の『サッカー情報』をどんどん送って来るのである。

 昨日は今日本の大学にいる長男から突然ラインで電話が掛かってきて、だいぶ長くしゃべっていた。

三人の孫たちの中では、一番日本的なあまり『自分の情報』を発信しない門野力也だが、それでも電話の内容を聞いていると、日本の親と子の会話にはないような「何か」があるような気がした。

 

 自分自身を振りかえってみると、『祖父母との会話』など全くと言っていいほどなかったのだが、私自身の『孫との会話』も結構あって、普通にいろいろ話せるのが不思議である。

直接、顔を合わすことができる環境がいいのかもしれない。

この月末には息子も日本からやってくるというし、娘の長男も11月初めにはアメリカにちょっと戻ってくるというのである。

 それを結んでいるのは、次男の大学最後の『サッカー試合観戦』なのである。

 

 

       

 

 『Shinya Kadono Soccer』と画像検索すると、こんな写真が並ぶ。 まだ小学生のころのサッカーのお師匠さんの息子は、わざわざアメリカまで『教え子の成長ぶり』を観に来るというのだから、その会話を支えているのは『車社会』以上に『サッカー』ではなかろうか、とも思っているのである。

 

 いずれにしても、息子や娘と、そして孫たちとも会話ができるのは、私にとって幸せだなと思っているのである。

 こんな環境があと何年続くのだろうか?

 

 

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アメリカIrvineでの日常生活

2018-10-08 06:47:29 | 日常生活、園芸、バラ

★娘家族はアメリカのIrvine という綺麗な町に住んでいる。今はエンゼルスの大谷翔平もこの町に住むようになった。

 その町に最近は毎年1か月ほど遊びに来るようになった。

 その環境はこんなに綺麗で、道には一軒の商店もない。すべて緑で覆われている。

 

   

 

 

    

 

 

 そこでの日常生活は、日本に比べて高いと思われるのは住居費と医療費、教育費は高校までは無料だが大学の授業料は年300万円から500万円とべらぼうに高いが、本人が努力さえすればその費用はいろんな仕組みが賄ってくれる。

 日常の食生活などはめちゃくちゃ安いのではと思うが、どうなんだろう? ガソリン代は比較にならないし、高速はフリーウエイと言われてフリーとは無料を意味するのである。

 道路には店はないが、市内いたるところにモールがあって銀行、ガソリンスタンド、スーパーなどなどあらゆるものが揃っている。

 

   

 

   そんなモールでの買い物に付き合った。 こんな感じで、大きな駐車場の周りにはいろんな店がいっぱいである。

  スーパーも日本食が揃う高級スーパーから、いろんなランクのスーパーがあって、韓国スーパーでの野菜類などは日本とは比べものにならないくらい安いのである。

 

 

     

 

   肉類の安さは当然だが、野菜も果物も日本とは比較にならないくらい安い。

  酒類も安いし、日本のビールなども日本よりはよほど安いのである。

 

    

 

 

  これはもう一つと思うのは、魚介類である。高いし新鮮ではないように目に映る。

 

★この町というかカリフォルニアは東洋系の人たちの比率が40%もあり、メキシカンも多くて、いわゆるアメリカ人の比率は50%を割っている。

 日本人であることなど一切気にかけなくていい。町を歩いていても私が日本からの観光客だと思う人はいないはずである。

 街には、日本、韓国、中国、ベトナム、タイ、インド、メキシコなどなどの飲食店がいっぱいあって、食生活は豊かといっていいが、ただアメリカのチップ制度は慣れない人には大変だし、その分は間違いなく割高なのである。

 

 そんな人口構成から来ているのか、アメリカ全体がそうなのか?

 この地域では、車は圧倒的に日本製のトヨタ、日産や韓国製やヨーロッパの高級車が圧倒的で、アメ車の比率は低い。

 

 道に停められている車も、行き交う車も圧倒的に日本製である。 それにベンツの多さにもびっくりである。

 

 

      

 

 

★そんなアメリカ生活を楽しんでいるのだが、娘家族がアメリカに来てもう15年にもなるのだが、当時3歳だった孫の末弟も今月には18歳の成人になる。

 アメリカの場合は、決められた法律はほんとに具体的に機能していて、たとえば18歳の成人になると、今まで学校の欠席届に必要だった、親からの申告は必要なくなって本人が『休みます』といえばいいそうである。

 子供の間は、親が子供の面倒を見るのはきつく義務付けられているが、18歳の成人になれば独立が認められるし、逆に「子供の面倒を見なくなる親もいる」などと言っていた。

 

 娘家族は、日本の会社からのアメリカ転勤でアメリカに来たのだが、その帰国指示があった時に特に『3人の子供たちのの教育』を理由にアメリカ残留を決めたのだが、今は間違いなく『アメリカに残って良かった』と親も子供たちも思っているようである。

 それは、このIrvine という『アメリカで一番治安がいい』と言われる地域で、周囲には日本人も多くていろんな意味で住みやすかったのだと思う。

 

 

     

 

 休みにはこんないい環境で、日本人の人たちが集まって、サッカーをしている。年齢はいろいろだが、日本人で且つサッカー部にいた人たちだけで20人近くがすぐ集まるようである。18歳の孫がさすがに一番若いようだが、年齢などには一切関係しないアメリカ社会だから何の問題もなく、自然に溶け込めている感じなのである。

 

そんな人数が集まるくらい、日本の現地法人も多いということだろう。娘婿も今は日本の現地法人に勤めている。

カワサキの現地法人KMCも、この地にあるので、私は現役時代から馴染みがあるので、自然に溶けこめているのかも知れない。

最近は、毎年秋の此方での生活を楽しんでいるのである。

 

 

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アメリカ行き

2018-09-23 05:42:50 | 日常生活、園芸、バラ

★まだまだ先の話だと思っていたのに、今朝からいよいよアメリカ行きである。

 普通の旅行者と違って、空港に行って航空券を貰うまで、乗れるか乗れないかも解らないのだが、どうやら空席はありそうである。

 羽田―ロスは大丈夫のようだが、最近は伊丹ー羽田が結構混むようなので、時間的には余裕を持って家を出ることにした。

 朝、11時にタクシーを呼んでいる。伊丹空港には12時には着くのだが、1時から5時までの便で空席のある便で行こうと思っている。

 

  伊丹空港は新装なって綺麗になった。

 

  

 

 羽田では、ANAに勤めている息子と6時の約束だから、5時までのフライトに乗ればいいのである。

 時間は結構あるので、伊丹に行ってから乗るフライトを決めたいと思っている。

 羽田は国際空港のほうだから、バスで移動しなければならない。

 

 羽田国際空港のほうは、結構な規模である。

 

   

 

 夜遅い便だから、そこで息子と一緒に食事をすることになるだろう。

 綺麗な店はいっぱいだが、三木の田舎とは違って値段も国際級である。

 

   

 

 羽田を日曜日の夜遅く出ると、ロスには『同じ日曜日の夕方5時着』である。

 空港には娘が迎えに来てくれている。

 こちらの日時で言うと、月曜日の朝9時ごろなのである。

 羽田や、ロスでの息子や娘との打ち合わせも、Line やFacebook で簡単にできる世の中だから、世界は狭くなったと言っていい。

 

    

 

  ロスに着いてしまえば、滞在期間は雨などの心配は一切必要ない。

  来る日も。来る日も青空である。

  『孫の大学最後のシーズンのサッカー』を観るのが主目的だが、『大谷翔平』も観てみたいなと思っている。

 それこそ「雨で中止」などの心配はないから、多分間違いなく観れるだろう。

 

 ★今回は、初めて10月末の『本場のハロウイン』を経験して、11月初めまでの滞在だが、食い過ぎて、且つトレーニングがおろそかになって体がなまってしまわないように気を付けたい。

 末弟の孫のサッカー練習が週に4日ほどあるので、それに付き合って体を動かしたいと思っているのである。

 

  

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9月になって日常生活がちょっと変わった

2018-09-10 06:55:02 | 日常生活、園芸、バラ

★9月も10日になった。

今までも午前中には三木綜合体育館にあるジム1時間ほど通っていたのだが、9月からはそのメニューにランニングと水泳が加わって、8時半から11時近くまで運動で過ごすようになったのである。

 

 三木市総合体育館はこんな立派な施設で、従来は一番奥にある市民プールだけだったのだが、それに体育館やジムの施設が併設されて、『総合体育館』となったのが昨年の10月のことなのである。

   

 

 それまではよくプールに泳ぎに行っていたのだが、ジムが出来て11月から筋力トレーニングなどやり出してからは、プールには全く行かなくなってしまっていたのである。

  それがこの9月からは、プールと体育館の2階のランニングコースとジムの3っが、『共通で幾らでも使えるシステム』が出来て、1ヶ月が4000円、高齢者は3000円という考えられないような価格設定になったものだから、9月からはジムに加えてプールも復活したし、体育館の2階にあるランニング・コースでの運動もやるようになったのである。

 

 プールは綺麗だし、こんなに立派な庭園が夏の間は解放されていて、そこにも子供たち用のゴムの小さなプールも併設されたり、庭園の散策もOKなのである。

 

   

 

 この写真ではちょっと解り難いのだが、この観覧席の左側にランニング・コースが作られていて体育館の2階を1周できるようになっているのである

   

 通常の料金はプールが500円、ジムが200円、ランニングコースが100円なのだが、その3つの施設を通して使用する券を購入すると1ヶ月で私は高齢者だから3000円で使い放題というのである。

9月になって5日間はこの3つを通したトレーニングにやってきたので、既に元を取ってしまっているのである。

 

★そんなお金のことは兎も角、ジムでは筋トレとバイシクルで8時半から1時間ちょっと、そのあとプールのオープンする10時までは、体育館の2階の1周180メートルのコースで、60メートルダッシュを休み休みだが、4周か5周やるので約1キロほど走ると、今の時期は汗だくになるのだが、そのあとのプールがホントに気持ちがいいのである。

 プールでは10時のオープンから約40分泳ぐので、朝8時半に体育館に入り2時間ちょっと体を動かして11時ごろ体育館を出るようなスケジュールになっているのである。

 

 朝目が覚めると布団の上で約40分のストレッチと体幹運動は欠かさないのだが、そのあと体育館に行く日は8時過ぎに家を出て、11時過ぎに家に戻ってくるので、午前中はずっと運動しているのである。

 まるで運動部のようなスケジュールだが、高齢者でもこれくらい運動する方はおられるのである。

 8時半はジムのオープンの時間だが、私はほぼオープンと同時にジムに入るのでいつも1番から5番ぐらいの番号を頂くのだが、その頃来るメンバーは常連で殆ど同じメンバーだが高齢者が多いのである。

いつも一緒になるIさんは77歳だが、今でもフルマラソンの現役選手で、その方のトレーニングは私などより過酷なのである。私と違って、私がプールを終えてからも、未だジムで頑張っていることが多いのだが、やはりそれくらいやらないとフルマラソンは走れないのだろう。

ジムの来られる常連の方で私より上の87歳の方もおやりになる種目はウオーキングが主だがお元気である。

私も今までも50メートルダッシュなどやっていて、一般の方よりは筋力もあるのだが、ジムをやり出して、さらに9月から特にランニングコースでのダッシュを再開してからは、身体が確りしたのが実感できるし、結構スムースに速く走れるのである。80歳から始めたダッシュだが今が一番スムースに速く綺麗に走れている

長距離はどうしても苦手で、長いジョッギングなどはなかなか走れないのだが、瞬発力・柔軟性・俊敏性などは今でも体力測定で50代の評価なのだが、これが後5年というか、トレーニングさえ続ければ、生きてる間は『ちゃんと走れる』ように維持出来たらいいなと思って頑張っているのである。

★これは健康維持の話だから、金額に関係なくやればいいのだが、人間不思議なもので『幾らやっても1ヶ月3000円』につられて頑張っているところがオモシロい。同じ『3000円なら、もっとやろう』と思って、結構休まずに続いている『ジム通い』なのである。

 これは『しんどい』というより『気持ちがいい』から多分続くはずである。

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メダカの仔 1ヶ月

2018-09-06 06:56:26 | 日常生活、園芸、バラ

★メダカをちゃんと飼いだしたのは7月初めの頃で、黒メダカを10匹ほど瓶ごと『よかたん』で買ってきた。

 池には何年も前からメダカはいたし腹に卵を持ってるメダカもいるのだが、卵を金魚に食われてしまうのか、一向に仔どもは生まれなかったのである。

 鉢を買ってきて、腹に卵を持ってるメスを1匹、鉢に入れたら、どうやらホテイ草に卵を産み付けたようである。

 これが7月半ば過ぎのことで、10日ばかりで、小さなメダカが生まれたのである。

 

        

 

 8月11日に『メダカ1匹が 100匹になった』という、こんなブログをアップしている。https://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/95d8e09ad74f134d1211cf2009dd553a

 その中にもこのように書いている。

 

産卵が始まると産み続ける』とは知らなかったし、『10日ぐらいも産み続ける』というのも初めて得た知識である。

そんなことは知らなかったのだが、何日かで親は池に戻したのだが、鉢にいた間にどうやら『毎日産み続けた』ようなのである。

 それが証拠に、毎日新しい『毛子』を発見するのである。

 昨日も新しい『毛子』が産まれて今鉢の中のメダカのこどもたちは1ミリぐらいから8ミリぐらいまで、この1週間毎日新しい仲間が増え続けているのである。

 

      

 

 メダカが生まれてから約1ヶ月。 毎日餌もやってるし元気に育っている。

 何匹いるのかは数えられないのだが、100匹はいるように思う。

 動画に撮ってみた。こんな感じなのである。

 

        http://www.nicovideo.jp/watch/sm33807133

 

     

 

     

 

 ★ 9月20日過ぎになったら、もう少し確りと大きくなるだろうから、それからどうしようかなと思っている。

 こんな鉢の中に100匹は多すぎるだろうから鉢には20匹ぐらい残して、あとは池に放してやろうと思っている。

 また春に、卵を持ったら鉢に戻して今年のように『卵を産ませたら、1匹で100匹になったりする』いままでは池も数匹のメダカだったからダメだったので、これくらいの数を話したら、池でも産卵し仔どもが孵るかも知れないのである。

 未だ先の話だが、来年の5月頃が待ち遠しい。

 今年の冬をちゃんと池で越せるだろうか?

 

いま、池には20匹ほどの金魚と、1万匹入るだろうと思われるエビと田螺や貝がいっぱいいる。

みんな自然に卵を産んで増えて行ったものばかりである。

 そこに『メダカ』が仲間入りをしてくれたら、楽しくなるのだが・・・

 

 

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健康の集いの日に 体力測定をうけて

2018-09-03 06:27:20 | 日常生活、園芸、バラ

★三木市の『健康づくりの集い』行ってきた。

 79歳の時に行って以来だから6年ぶりである。

 その時は、『体力年齢 42.8歳』と出て最高に良かったので、

 

    

 

 今回も「何とか40歳代を維持できてたら」と期待して出かけたのだが残念ながら、40代は出ずに『53歳』と10歳も増えてしまって、『残念だった』というのが正直な感想なのである。

 でも、考えてみると『85歳のおじん』の体力年齢が『53歳』というのは、30歳以上も若い わけだから文句は言っておれないのかも知れない。

 

 

 

  こちらが今回の結果なのである。

 

     

  

  個別の項目で見ると

 ●『柔軟性』が2cmも悪くなってるのは、自分では納得できなくて、これは測り方が「悪かったかな」と思っているが、年齢で言うと22歳と20歳と抜群にいいので、文句は言えないのかも知れない。

 ●『筋力』は握力で測るのだが、これも38が 35.5 まで落ちている。 

 ●『敏捷性』は前回と同じく『40歳』という評価で これはずっと運動を続けているからだと思う。

    

★『健康の集い』にはいろんな催しがあるのだが、その中の『体力測定』を受けてきたのである。

 希望者いっぱいで、受付は長い行列である。

   

 

   こんな項目の測定して貰えるのである。

 

    

 

   大人気でこんな混雑ぶりである。

 

    

 

 ★ 最近はジムにも行って、筋力など鍛えているのでずっと50歳代は今後も維持したいなと思っている。

 昨日も『健康の集い』に行く前にジムに行って1時間ほどトレーニングした後、2階の30メートルごとの表示のある『ランニングコース』で、ダッシュを10本ほどやってからの参加だったのである。

出来れば、来年までにもう少し『トレーニング』して体重など落としたら、『瞬発力』や『筋力』はもっとよくなるかも知れないので、もう一度『40歳代に若返る』ことを目標に精進してみたいと思っている。

 何事も「関心を持つこと」が進歩に繋がる筈である。

 2019年の『健康の集い』を目標にまた頑張ってみたいと思っているのである。

 

 

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昼寝

2018-08-27 06:21:02 | 日常生活、園芸、バラ

★最近の日常生活は、昨年までなどとガラッと変わってしまった。

何事もやりかけると『ハマってしまう』性格がそうさせるのである。

 その原因は三木市の『総合体育館』である。

 昨年10月に三木山総合公園の中にプールに隣接して新しく体育館が出来て、その中に『ジムトレーニング室』も併設されたのである。昨年の10月末に、プールの帰りにその『トレーニング室』を覗いたら「入会」を勧められたのでその日のうちに講習を受けて、『ジムトレーニング』なるものを産まれて初めて経験したのである。

 

   

 

実質、11月からだから、ちょうど今で『10か月』になる。

 ちゃんと続いているし、最近ではコーチの人にいろんな話を聞いて、結構ちゃんとトレーニングするようになったし、興味・関心が出来て、ネットでいろんな情報をあさっているのだが、そんな気になれば幾らでも情報はあるのである。

 筋力をつけることは、この10年来の目標だったのだが、筋肉にも『速筋』と『遅筋』があって、瞬発力を出す『速筋』よりも、体重を減らすには『遅筋を鍛える』ほうがいい。同じ器械を使ってもその使い方は目的にあった方がいいというのである。

そんなことは知らなかったので、ひとえに『筋力を鍛えて』いたら、確かに筋力は付いたし『体脂肪』などは減ったのだが、体重は1年前と殆ど変わらないのである。

 コーチの人に「遅筋の鍛え方」の具体的な方法を教えて貰って、そんなトレーニング方法にも関心を持っていたら『スロージョッギング』なるものに出会って、いまこれに『ハマっている』のである。

 

★こんなジョッギングで、幾ら走っても『息が上がらない=しんどくない』ところがいい。

 このような、考えられない走り方なのである。

スロージョギングでは、出来るだけ歩幅を小さく、小刻みにすることが推奨されています。歩幅を大きくすると速度が速くなり、体に負担が掛かります。そのため足のサイズの半分ほどの歩幅で、ちょこちょこと小走りのイメージで行ってください。歩幅を考えてゆっくりジョギングする必要がありますが、ついスピードが出てしまいがちです。普通の歩幅よりもずっと小さく、10センチ程度でジョギングをしてください。目安として、足踏みしながら少しずつ前に進んでいくことを意識して行うとやりやすいはずです。息が上がってしまうとスピードが早くなっている証拠です。歩幅に気をつけながら、ペースダウンしてください。』

 と説明されていて、そのような走り方をすると、確かに『息が上がらない』のである。

カロリ―の消費量』が『摂取量』を上回らない限り、体重が減ったりはしない。そしてその『カロリーの消費量』は運動の質にもあるのだが、基本的には『時間』だというのである。それも『20分以上続けないと効果がない』などと言われているが、それよりも、短い時間でもそれを足した時間と『カロリー消費量』はあまり変わらないというのである。

ジムでも『バイシクル』に乗り出した。それも『軽さ1』の一番軽い状況で25分漕ぐと走行距離は1万メートル・カロリー消費量は130カロリーぐらいで、負担をかけてやっても同じ時間なら距離が落ちるので、カロリ―消費量は変わらないのである。

これも、コーチが「体重を落としたい」ならそれにあった『トレーニング方法を』と教えてくれたのである。今は非常に納得しての『ジムトレーニング』になっている。

★そんなコーチが、プールも隣接しているのだから

プールも行けばいい。9月からは1ヶ月3000円を払えば、プールもジムも幾らでも使えるシステムになる」

 というのである。

 

   

 

こんな綺麗なプールなのである。

全国のプールを知っている訳ではないが、こんな広大な庭付きのプールなど多分どこにもないのではと思ったりする。

今の夏の時期はプールに隣接したその綺麗な庭の散策もできるのである。

 

   

 

 今の『ジムトレーニング』は月に1000円で、何日でも何時間でも無制限なのである。それが『プール』も含めて月3000円というので、『もう一度プールにも行こう』と決心して、今朝はジムの後、プールで40分ほど泳いできた。

 約10か月行っていなかったが、運動はしていたので、全然衰えはなく『25メートルをクロールで25秒』と以前と同じように泳げたのである。別に『速くはない』が85歳にしてはまずまず以上のスピードなのである。

 朝・8時半にジムに行って、10時からプールに行って、昼前に家に戻ったのである。このブログのテーマを何の関係もない『昼寝』としたのは、最近『昼寝』などしたことはないのに12時半から2時前まで、自然に昼寝をしていたのである。

 多分、私のことだから、やりかけたら毎日午前中はこんなスケジュールになるのだろう。

 『昼寝』も日課になるのだろうか?

 

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トレーニング  雑感

2018-08-20 06:34:59 | 日常生活、園芸、バラ

 ★ 最近は結構運動をしている。

 1日は24時間しかないから、「何かを増やすと何かが減る」のは仕方のないことだと思う。

 1週間の内、4、5日はジムに通っている

 朝8時半にジムはオープンするのだが、殆どオープンと同時に入館するので、毎日頂くナンバーはNo.1からNo.3までが殆どで、毎朝同じような顔ぶれの方たちが集まっている。

 昨日は日曜日の朝だったが、こんな時間に道をジョッギングしている人たちがホントに多い

   ジョッギングは人気だが、日曜日の朝は特に多いような気がする。

      

 それもこんな感じで、楽しそうに走っている人たちが多いのである。

 

★ ウオーキングやジョッギングなどしても、筋肉は付かないからと、素人考えでこの10年間『ストレッチと50メートルダッシュ』や体幹トレーニングをやってきた。それはそれなりに効果はあって、85歳にしては確りしているし筋肉も付いている。

 昨年の11月から三木の体育館の中にジムが出来て、通うようになって既に半年以上になって、最近は週に4・5日毎朝の日課のようになっている。その結果、確かに筋肉は付いたが、体重は思うほど落ちない。腹回りはほんのちょっとだけ減ったかなという程度なので、『もう少し減量できるかな』と思った思惑は外れたままなのである。

主としてストレッチと筋力トレーニングを約1時間と、最近はバイシクルを20分ちょっとやって1時間半ぐらい、さらに気が向けば、三木山総合公園の周回路を1周して終わりなのである。

 

このジムに今年の4月から、土・日の朝には専門の知識のあるトレーナーの担当で、いろいろとトレーニングに関する『正しい知識』を教えて貰っているのである。

ジムの器械の重量など『重いモノ』でトレーニングすればいいと思っていたが、そうでもないようなのである。

むしろ『軽めでゆっくり正しいフォーム』でやるほうが、筋肉にいいというのである。筋肉には『速筋と遅筋』があって、体重を減らすなどは『遅筋を鍛える』ほうが効果的なようで、全くこれと同じようなことを言われるのである。

 

 

 

そんな新しい知識も、最近はどんどん入るものだから、トレーニングもバイシクルを25分ほどやっているのだが、これも負荷をかけてやっても軽めでやっても消費エネルギは殆ど変わらないのである。それなら「負荷をかけて」ふうふう言いながらやるより、最低の負荷で楽しく同じ時間やるほうがいいと、極々最近思っているのである。

 

★昨日家に戻ってこんな記事に出会った。

  

 

健康的にダイエットできる

スロージョッギングのエネルギー消費量はウオーキングの約2倍、しかも歩くのではなく走る場合、スピードが速くても遅くてもエネルギー消費量はほとんど変わりません。これは実験からわかっています。というのである。

歩幅を小さく、小刻みにして走りましょう。歩幅の目安としては、10cmほどです。ゆっくりペースで走り、走る距離を伸ばそうとは考えないようにします。

 と信じられないようなことが書いてあるのである。

どうも『運動部で鍛えた』ものだから『瞬発的な力を発揮する速筋を鍛えることに熱心だったようだが、いま求めているものは、筋力もあるが、むしろ「ダイエット」の方なので、遅筋を鍛えて脂肪燃焼させるのが今の私の目標にあうということが、ようやく理解できて来た今日この頃なのである。

 

 それにしても昨今は、『なんでもネットで解る』世の中である。

 少しでもご関心のある方は、こんな記事でもお読みになればいい。

  https://www.amazingworld.jp/fig-mag/slow-jogging96818/

 

 

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