雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

 夏は蝉の季節

2022-08-17 07:11:26 | 発想$感想

★ 夏は蝉の季節である。
 朝の散歩でやかましいほど鳴いてた蝉だが、
 このところ5時半ごろ、太陽が昇る時間に合わせて早くしたのだが、
 あれほどやかましく鳴いてた蝉の声が聞こえないのである。

 そんなことでちょっと調べてみた。
 昨今のネットは何でも親切に教えてくれる。
 蝉についてもこんなにいろいろと纏めてあったので、ご紹介してみる。

 
 こんな蝉に関するいろいろなことが載っていた。


 



 まずは蝉の鳴く時期だが、
 これは7・8・9月の3か月だが、蝉の種類で幾らか異なるようである。











  蝉によって鳴く時間が異なるようで
  朝の5時台は蝉の声が聞こえないのも納得である。
  この辺りはクマゼミが多いようだが、7時になると一斉に鳴いている。
  アブラゼミもいるのだが、7時から10時までは鳴かないというがホントだろうか?
  ツクツクボウシはまだいないのか、これは5時から1日中鳴いてるとか。

 


これが多くいる蝉の分布だが、
この辺りは「クマゼミ」が多くて、関東では「ミンミンゼミ」が主流だとか。

どなたかが関東の蝉は、関西に比べて静かだと言われていたが、
この分布をみると納得である。

  



  こうしてブログにアップすると、
 知識として身に着く確率も多いだろう。
 一つ、賢くなった。



 
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母の里、楠見家のこと

2022-08-16 05:17:01 | 発想$感想

★ ごく最近Facebook を新しくしてトモダチも新しくなって、 
 いま280人ほどになったのだが、「トモダチ申請」を頂くこともある。

 そんな中の一人に「石井楠見雅子」さんがいて、「トモダチ申請」を頂いたのである。
 母の実家、楠見家の次男・楠見幸信の娘さんである。



 

 雅子・尚子さんのご姉妹で、私が現役の頃は渋谷の楠見宅によく泊めて貰ったりしていたのである。
 お二人ともまだ大学生の頃で、カワサキのモーターショーを手伝って貰ったりしたので「さん」よりは「ちゃん」と呼ぶ方が似合っているのかも知れない。

 
 
 

★ 伯父・楠見幸信は一流の野球選手で慶応野球部時代はあの宮武・山下の全盛時代のセンターで不動の1番バッターだったし、
昭和の初めアメリカ大リーグのベーブルースなどが来たときは、全日本のメンバーとして参加したのである。
後、国鉄スワローズ(今のヤクルト)の初代総監督だったりしたのである。

楠見幸信」と画像検索したら、国鉄時代のこんな写真が出てきた。


  



 楠見家は男3人女3人の6人兄弟で、母は長女だったが、
 この3人の男兄弟の中で次男の幸信伯父だけが運動に堪能で、
 岡山一中の時には甲子園にも出場しているのである。

 長男の一正伯父は学者で大阪市大の教授などだったし、
 末弟の昭三叔父は、昭和3年生まれだから、私より5歳上だが、
 ピアノなどは得意だったが、運動は確かそんなにおやりにならなかったと思う。

これは戦前の私が小学生の頃の岡山の西田町にあった楠見家の屋敷での写真だが、
前列の私服が私で、その右となりが昭三叔父、その後ろが一正伯父、その左が祖父である。

  
  


★ こどものころは朝鮮にいたのだが、
 夏冬の休みには明石に帰省していたので、その途中に岡山の楠見家にも必ず寄っていたのである。

 今現在は殆ど繋がりはなくて、
 Facebookで「雅子・尚子」ちゃんと繋がっているだけなのだが、今回、雅子さんのトモダチになっている楠見家の方たちにトモダチ申請をしたら、楠見博さんに繋がったのである。

 勿論、面識もないのだが、
 一正伯父には務・忠・久の三兄弟がおられたのだが、
 多分、務さんのお子さんではないかなと思っている。


 その写真からは、何となく「楠見家の面影」が感じられるのである。

 


 Facebook では、石井楠見雅子さんからも楠見博さんからも「いいね」を頂いて嬉しく思っている。
 叔父・楠見昭三さんにも、楠見務さんも、それに以前のFBではトモダチだった楠見清さんにもトモダチ申請しているが、まだ繋がっていないが、
Facebook のお陰で、母の里・楠見家とも何となく繋がっているのである。
 

 

 
 


  
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真っ赤な太陽

2022-08-14 05:23:44 | 発想$感想

今朝も5時半から協同学苑をスロージョッギングした。
 ちょうど朝日が昇るころで、こんな美しい光景に出会った。
 光が紅いというか、こんな陽ざしを見たのは初めてのような気がする。

  





 太陽が昇ったばかりで、こんなの真っ赤に輝いていた。
 「真っ赤な太陽」という歌があったが、
 そんな「真っ赤に燃えた太陽」だった。
 「早起きは三文の徳」などというが、その部類かも知れない。





 こんなに見えたのは、ほんとに一瞬のことで
 時間が経つと普通の朝日に戻った。


 それでもこんな朝日に輝いた風景も観れたし、
 何となく気分爽快な朝の1時間半だった。
 今朝も昨日に続いて1万歩に近く運動できた。
 


 

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墓参と草抜きと熱中症

2022-08-12 07:43:22 | 発想$感想

 お盆のお墓参りに行ってきた。
 何年か前のことだがお盆の墓参りで草抜きに熱中していたら、
 それこそ熱中症になりかけたことがある。

 そんなこともあって、それ以降はお盆の墓参りは「熱中症」に気を付けるようにしているのだが、
 夏草というがホントになぜこんなに草が生えるのかというほど草が生えている。


  


 

 今回は「草抜きの道具」を持って行ったので、
 結構スムースに片付いたが、それでも暑かった。



 

幾らか残っているが、石の間から生えているので根から抜くのが大変である。
 秋の彼岸の時には「除草剤」を持っていこうと思っている。

 いつかはお世話になる墓だが、
 死んでしまえば、暑さも感じないのだろうか?

 

 
 兎に角暑かったが、今回は熱中症には十分注意しながら、迅速にやったので大丈夫だった。

 でもお盆の墓参の草抜きは毎年のことだが大変である。



 
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太郎や次郎の昭和の時代ではなくなった

2022-08-09 05:15:14 | 発想$感想

★ 夏の甲子園が始まって連日好試合が展開されている。
  
 
  


 テレビには各選手の画像が映し出されて、
 それぞれの名前も表示されるのだが、
 苗字は兎も角、下の名前はちょっと読み切れないムツカシイ名前がむしろ一般的で、テレビの画像にもフリカナがつけられている。

 フリカナがないとちょっと読み切れない名前が多いのである。







★ 昭和の時代はそうではなかったと思う。
  下の名前も普通に読める名前が多かった。
  こんなムツカシイ漢字をどこから探してきたのかと思うほどムツカシイ。

  これが世の流れだろうか?
  江戸時代の名前もムツカシイが、
  明治・大正・昭和の時代はだいたい同じ流れだったと思う。

  子供の名前を考えるのは、なかなかムツカシイことではあるのだが、
  今の時代の子供たちは、みんなこんなにムツカシイ名前なのだろうか?
  ご両親が考えて名付けた名前がよかったから、今甲子園に出場しているのだろうか?

  女の子の名前もなかなかムツカシイ名前が多いようだが、
  いろんな意味で「太郎や次郎の昭和の時代」は遠い昔になりつつあるように思う。
  そう、今はもう「平成・令和の時代」なのである。


  みなさん、どのように思われますか?




 
 
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孫・門野哲也のチームが全米王者になった

2022-08-08 07:39:29 | 発想$感想

★ いまアメリカにいる孫二人は、どちらもサッカーをしていて
 次男・門野真也はすでにプロのサッカー選手だが、
 末弟・門野哲也は大学3回生で、キーパーをしている。
 
やはりプロを目指しているのだが、全米4地区のチャンピオンで争われる 2022 USL League Two season というサッカートーナメントに、
Ventura Country Fusionというチームのキーパーとして誘われて、出場したのである。

  


昨今はアメリカも近くなって、娘が送ってくれたURLで当日の試合が日本でもナマで見られるので、
昨日はそのサッカートーナメントの優勝戦を生で観ていたのだが、
1-0で優勝しまさかまさかの「全米チャンピオン」となったのである。

 後列左から3番目の背の高い黒いジャージが孫である。
 
  

 

★ それにしても本当にびっくりなのである。

 これは昔々のサッカーを始めたばかりの頃の二人だが、
 これではとても一流の運動選手には無理だなと正直思っていた。


  

 
 ちょうどアメリカに行ったばかりの頃なのだが、
 そのまま日本にいたら、とてもレギュラーにはなれないような体型なのだが、
 アメリカの個人を育てる仕組みは素晴らしくて、
 次男はちょっとした有名チームに入れて貰おうとしたら
 「デブは駄目」と断られてやっと3年目に体重を落として初めて参加が許されたのである。

 サッカーを始めた頃の孫・門野哲也である。

  
  
 

  何故か哲也は最初からキーパーが目標で、
 小学生の頃からプロのキーパートレーナーのトレーニングを受けて生長していったのである。
 この辺りがアメリカで、技量の程度に関わらず個人が望めばプロのトレーナーが、1時間幾らで教えてくれるのである。
 その値段は結構高いのだが払えば教えてくれるのがアメリカのである。

 これは大学時代の写真だが、
 教えてくれているのは元メキシコ代表のプロで、
 この人に高校時代からずっと個人指導を受けてきたのである。



 


★ そんなキーパー一筋の孫・門野哲也だが、
 今回の優勝は本当によかったなと思っている。
 このチームに誘って貰ったのも幸運だったし、
 何となくサッカーをする環境の中で、
 とても普通の人では巡り合えない幸運を背負って伸びてきたように思う。

 これはあのベッカムと子供の頃に出会ってこんな写真に写っている。


 
 


こちらは前アメリカ代表監督クリンスマンさん。
クリンスマンさんの息子さんはキーパーで、
哲也は中学・高校時代の同じクラブの先輩なのである。

   




 そんなアメリカの素晴らしい環境が、
 かってはデブでとてもサッカーなどは?
 と思われた哲也がここまで成長した一因だと思っている。

 
 哲也、おめでとう。
 これは試合後、Lineで直接言葉を交わした門野哲也である。

  
  
 

 
 
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不思議なネットの世界の出来事

2022-07-31 05:32:23 | 発想$感想


★今日はアメリカでの若い世代の西部地区優勝戦をパソコンで観ていた。

Ventura County Fusion』という若手プロの集まりなのだが、

 孫がそのチームのキーパーに駆り出されたものだから観ていたのである。
 孫・門野哲也はまだ大学の3回生なのだが、今は夏休み中なのでこんなチームからお呼びがかかって出場していたのである。
 この辺りがアメリカらしさである。

このチームの説明文である

ベンチュラカウンティフュージョンは、米国カリフォルニア州ベンチュラを拠点とするアメリカのサッカーチームです。2006年に設立されたこのチームは、アメリカンサッカーピラミッドの第4層であるUSLリーグ2でプレーしています。 チームは、ベンチュラ大学のキャンパスにあるスタジアムでホームゲームをプレイします。


 こんな西部地区優勝戦が日本でパソコンでナマの実況が観れるから不思議である。

 1-0で勝ってめでたく優勝である。
 ちょっと写真の写りが悪いが真ん中の黒いジャージのキーパーが孫である。

  


 西部地区で優勝したので、
 次は東部地区の勝者とアメリカNO.1を争うそうである。

 


★この試合は昼間に行われていて、
 日本時間では朝の5時から開始だったので、
 朝早くから観ていたのである。

 ちょうど昼間の時間なので、アメリカにいる両親は仕事で観れなかったらしい。
 そんなことで日本いる私と家内が実況で観ていたので
 これは『不思議なネットの世界の出来事』のなのである。

 世界もネットのお陰で狭くなったものである。



 

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娘はアメリカに戻って行った

2022-07-28 06:59:46 | 発想$感想

★ 7月の初めから日本にやって来ていた娘の最後の1日は、
 アメリカではなかなか食えない回転ずしを昼に食いに行った後、

   


伊丹発2時の羽田行きに乗ってアメリカに戻って行った。


 


 ずっと家内と二人だけの静かな生活の中に娘がやって来て
 この1か月賑やかだった。

 途中鎌倉の息子もやってきたりして、久しぶりにかっての4人家族の生活に戻っていたが、
家内など張り切り過ぎて疲れがたまったのではないかとちょっと心配である。


★ ところで、娘はツイている。
 予約で取っていた羽田ーロスの便がなぜか突如運航中止になって、
 新しく別便になったのだが、その席がなかなか取れなくて
 多分「エコノミー」には空きがなかったのだろうと思う。

 伊丹ー羽田、羽田-ロスがすべて「ファースト・クラス」になったのである。

 


 娘が手に持っているチケットは間違いなく『ファーストクラス』なのである。
 エコノミーとファーストクラスでは、シートも待遇も全然違うし、
 快適な空の旅になるのだろう。

 羽田発の時間が夜の10時過ぎで
 『待ち時間』が長いのだが、それくらいは辛抱だと思う。
 明日朝にはもうロスだが、空港には孫が迎えに来てくれるらしい。

 娘にとっても。『いい日本滞在』であったと思ウう。
 11月には孫が遊びに来るらしい。

 結構、三木の我が家は『人気』なのである。
 アメリカでの生活がもう20年近くになるのだが、
 いつまで経っても『祖国・日本はいいところ』らしいのである。


 
 
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蝉は山の中にはいないのかな?  2

2022-07-22 04:40:38 | 発想$感想

★暑くなって日陰の多い協同学苑で走っているのだが、
 桜並木では蝉しぐれがやかましいほどだが、山道では全然声が聞こえない。
 ほんとに山の中には蝉はいないのか?
 チェックする意味を含めて、久しぶりに三木総合防災公園に行ってみた。

 こんな山道では虫の声はするのだが、蝉の声は聞こえない。
 やはり山の中には蝉はいないようである。
 
 
  


  こんな人が多い広場の方では蝉の声が聞こえたし、






 やはり桜並木では蝉しぐれが聞かれた。





★ネットで調べてみると、クマゼミやアブラゼミは街に近いところに居るらしい。




蝉の好む樹も決まっていて


●アブラゼミ… サクラ、ケヤキ、モミ、成虫はサクラ、
●クマゼミ…  サクラ、ケヤキ、センダン、ホルトノキ、キンモクセイ
●ミンミンゼミ…サクラ、モミ、ケヤキ
●ニイニイゼミ…サクラ、ケヤキ、エノキ、マツ、モミ

サクラの多い遊歩道や団地周辺では連日大音量で騒がしいと書かれていたので
やはり、『さくら並木』は蝉の定住地であるらしい。


★蝉の声を訪ねて約1万歩、歩きまわって確かめてきた。
 
 公園広場辺りでは鳴き声が聞こえるのに、
 ちょっとはずれた山近い外周路では、蝉の声は聞こえなかったのである。


 


 
 公園から戻って、我が家ではこんなクマゼミが鳴いていた。
 確かに『クマゼミ』は住宅街にいるのである。


 





長い人生だが、こんなことチェックしたのは今年が初めてのことである。



 
 
 
 
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 日本の食い物

2022-07-21 05:45:33 | 発想$感想

★ 日本独特の食べ物に『うどんと蕎麦』がある。
 
 7月になってアメリカから娘が日本に遊びに来たので外食が増えたのだが、
 昨日は蕎麦屋に行くことにした。

 私自身も蕎麦屋に行くのは久しぶりのことである。
 11時開店に11時前から並んで入店した。
 三木にも結構大きな蕎麦屋さんがある。

 


 30分後には殆ど満席になったが、
 注文するころはこん状態だった。
 



 私と家内とは『天ぷら蕎麦』を
 娘は違うそばを『大盛り』で頼んでいた。





★先日はゴルフの打ち放しの帰りに『うどん屋』にも行ったのだが、
 『うどん屋』は2回目なのである。

 
 


 蕎麦もうどんも日本独特の食い物で、
 別に贅沢な食事でもなく、普通によく食べられる食い物だが、
 肉文化のアメリカではなかなか食する機会もないようなのである。

 仮にあったとしても、日本のように手軽に食いに行くことは出来ないようで、7月末近くまでいるのだがもう一度行くかも知れない。

 2年ほど前だったがアメリカの孫が来た時には、
   帰国前に2日も続けて丸亀製麺に行ったこともある。


★ 日本の食文化は結構豊かだが、
 それを代表するのが『蕎麦とうどんと寿司』かも知れない。

 娘が注文したのは、蕎麦に『太巻き』が付いていた。




 お土産にそんなお寿司も買って帰ったので、
 夕食はそれで済ませたりした。
   
 
 

 この週末には、鎌倉から息子も戻ってくる。
 そんなことで、また外食の機会もあるのだろうが、
 多分、それは『焼肉』になるだろう。

 
 


  焼肉は韓国が本場だが、
  日本の中でも昨今は『日本の食べ物』として定着したと言っていい。

  娘が帰国したお陰で、7月は外食の機会がめっちゃ増えたし、
  私も『日本の食い物』を沢山食うことが出来そうである。



 
 
 
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コロナはどうなるのだろうか?

2022-07-20 05:22:51 | 発想$感想

★ 2020年にスタートしたコロナももう3年目に入って、
 一時は終息するのかと思ったのだが、ここにきてまた急激に増えている。

 3年も経つと、慣れの部分もあって
 最近の急激な増加は、今までとはちょっと違った傾向のようにも見えるが、
 あまり大きく取り上げたりもしなくなった。

 


 
  一時は街の人影もなかったような時期もあったが、
 今は 京都の山鉾巡行が7月17日、京都市中心部で3年ぶりに行われて、
 こんな状況のようである。


  

 
  これではコロナも減らないなと思ったりもする。


★ ただインフルエンザなどと比べて、いろいろ言われたりしているが、
 どちらがどうなのかよく解らないというのが正直な感想なのである。

 私自身のことでいえば、7月末には4回目のワクチン接種が決まっていて、
 4回目を打てば、何とかまた当分は大丈夫なのかな?
 とそんな素人の発想なのだが、果たしてどうなのだろう?

 国もマスコミの論調も、大丈夫とも言わないし、
 めちゃくちゃ危ないとも言わないので、
 『何とかなるのかな』と思っているのが、現状なのである。

 身近な知人にもコロナに罹った方もおられるのだが、
 そんなに大したことにはなっていないのだが、
 『高齢者は危ない』と言われるので、
 間違いなく『高齢者』ではあるので、
 このところの急激な増加傾向は気になっているところである。

 もうすこし明快に国でも、専門家でも、マスコミでも、
 断定的に見解を述べてくれればいいのだが、
 どの見解ももう一つ『はっきりしない』のが現状だと思っている。

 新ウイルスなので「仕方がない」のかな?



 
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雨の被害 いろいろ

2022-07-19 06:05:34 | 発想$感想

★兵庫県の播磨地区は本当に雨の少ないところである。
 このところ日本各地で雨の被害のニュースが続いているのだが、
 三木辺りは全然と言っていいほど大雨にはならない。

 今住んでいる地域は緩やかなかっての丘陵地帯を開拓したところなので
 緩やかな勾配があり、仮に大雨になっても水の溜まりようがないので安心である。


 平地のこんな状況を見るとこれはどうしようもなく大変だなと思う。
 
 
 平地では水がたまるし、急こう配の山すそではがけ崩れの被害が出る。

 
 


 こんな状況を見ると、水害もなく山くずれの心配もない地域に住んでいて、
 本当によかったと思うのだが、

 この土地を購入して家を建てた時には、
 こんな水害や山崩れのことなど一切アタマになかったし、
 ただ、当時は日本国中住宅建設ブームで、
 どこかの土地を買って家を建てるのがサラリーマンの夢だった時代なのである。

 
★ そんな雨の被害のことなど一切アタマにはなかったので
 『運がよかった』と言わざるを得ないのである。
 そういう意味では、人生、自然に生きてきたが『運がよかった人生』と言えるのだろう。

 それにしても『よく降る雨』である。
 梅雨が終ってからのほうが、雨続きで、
 夏のかんかん照りの太陽はこのところご無沙汰なのである。
 異常気象としか言いようがないが、
 カンカン照りの暑さも大変だが、こう雨が降ると、夏はやはり暑いほうが普通だなと思ってしまうのである。


 
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蝉は山の中にはいないのかな?

2022-07-18 06:57:09 | 発想$感想

7月になってから、朝のスロージョッギングを日蔭の多い協同学苑にしているのだが、蝉しぐれというか蝉の鳴き声が聞こえるのだが、
 それは住宅地に面している桜並木の辺りである。

 


 この並木道が1kmほどあるのだが、そこでは絶えることなく蝉が鳴いているのに、
 山道に入ると全然鳴き声は聞こえないのである。
 桜並木の蝉の鳴き声がウソのような静けさである。




 こちらも山に面した竹藪だが、ここでも蝉の声は聞こえない。



 

★ 蝉は山にはいないのかなとネットで調べてみたら、

 
 

 このように書かれていて、山にもいると書かれている。

 『平地から丘陵地に生息しています。 サクラ類やケヤキ、マツ類などの樹林で見ることができます。 北海道、本州、四国に分布し、7月から8月に発生する中型のセミです。 北海道や東北地方では平地から低山地に生息していますが、関東地方以西では標高1,000m前後の山地に生息しています。 』

 確かに『さくら並木』にはいっぱいなのである。
 三木のこの辺りの山だけにいないのかなと思ったりするのだが、
 つまらぬことだが気になりだすと気になるのである。



 
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高齢者のための 郊外型住宅団地再生計画

2022-07-17 05:26:21 | 発想$感想

大和ハウス工業三木市は、私が今住んでいる「緑が丘ネオポリス」で、
高齢化率約40%と高齢化する地域住民と、新たに流入する若い人たちが安心して快適に過ごせるために、既存住宅団地の再生事業に取り組む計画を持っている。

高齢者の住むのに便利な新しい街を創出しようというもので、
その候補地として協同学苑横のこんな土地が候補に挙がっている。





 我が家からも歩いて5分ぐらいだし、
 最近毎朝行っている協同学苑のすぐ隣なのでその写真を撮ってきた。

 


 すでにその地域を示すこのような垣根も造られて、
 工事は未着手だが計画は進んでいるのだろう






  このプロジェクトのためなのか、こんな建物も立てられていて







 協同学苑側の境界の辺りも整備が進んでいる。






 これは協同学苑内から見たところだが、
 敷地内にあった樹が伐採されて積まれている。
 




 工事はいつから始まるのだろうか?


★ 将来のことだが、どんどん高齢化して『独り住まいの高齢者』などは
 現在の家に一人で住むのも大変だし、
 そんな高齢者のための街として新しく創られるこの街は、
 具体的にはどのようなものになるのかは定かではないのだが、
 何となく期待するところもあるような気がする。

 例えば、我が家でも母も子供もいた頃に建てたので、
 いま家内と二人では、2階は全く空き部屋だし、
 仮に『独り』になったら、広すぎて困ってしまうかも知れない。

 今回できる街そのものが、明確に『高齢者のために』と目的が明確なので、
 いろんな意味で『便利に』出来るのだろうと思っている。
 
 若しあと5年以内に出来たとしたら『お世話になるかも』などと思いながら、毎朝眺めているのである。
 工事が始まれば、意外に早く進むかも知れないと期待しているのである。



 
 

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病院で先生に元気ですねと言われた

2022-07-14 05:56:41 | 発想$感想

★ 昨年11月に突然膝が痛くて歩くことも出来なくなって、
 救急車で病院まで運ばれたことがある。
 痛みはその日だけで、大層に松葉杖なども付いていたのだが、
 10日ほどで元通りになった。

 1月からは朝のスロージョッギングも再開して、
 その後は特に問題もなかったのだが、3月に診察があり、
 念のため7月にもう一度『診る』ことになっていたのである。

 そんなことで昨日は朝から三木山陽病院に行ってきた。
 9時半の予約だったので、受付NO.113番だが予定通りの診察だった。

 


 こんな診察室で、





 私のカルテも一応はある。






  先生は開口一番『元気だね』と言われませんかと仰るのである。
 『男性で89歳でこんなに元気なのは珍しい』と膝のことはそっちのけで
  こんな会話から始まったのである。

  膝のほうは、今のところ特に痛みもないので、
 『診察はこれで終わり』また痛くなるようなことがあったらいらっしゃいと
 ものの5分ほどの診察だった。

  
★ 受付番号は113番なのに、会計は27番目で、
 ほんとに短時間で診察は終わり9時半の予約だったが、
 9時40分には病院を出たのである。

 


 
 最近はどこも自動精算だが、
 簡単なのだが、これが苦手で横にいた係の女性に教えても貰っての精算、
 因みに金額は130円だった。

 




 あと悪いところと言えば、右耳の聞こえが悪いのだが、
 いま補聴器をどうするか、考えているところである。
 耳鼻科の先生は「補聴器を付けるほどでもない」と仰るのだが・・・

 その他は特にどこも気になるところはなくて、自分でも不思議に思うほど元気なのである。
 これは最近の血液検査だが、すべてフェアウエイを通っていて、
 何の問題もないのである。
 特に健康に留意している訳でもないのにホントに不思議である。


   

  

 
 
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