雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

黒川検事長問題   雑感

2020-05-28 06:04:36 | 発想$感想

★世の中『黒川検事長の麻雀問題』がいろいろと言われている。


  
  
  
 
今回はその処分問題などで、政治問題になってしまっているので、野党などは政府を問い詰めるのは当然だし、いろんな先例との比較なども言われている。

世の中の一般人なら兎も角、『検事長』がやったことが明らかになったので、
辞任は当然だが、
なぜ免職にならないのか?』或は『罪にならないのか?』と言われたら、その辺がなかなか微妙でよく解らないのである。

よく解らないのでネットで検索してたら、いろんな記事が見つかった。


  



その中味を読んでみると、いろいろあって
雀荘やその客は違法!? なのか
どうして平然と雀荘が営業を続けているのか? などの疑問についての答えは

それはズバリ警察が見逃しているからです  と書かれていた。

そして実際に賭博の罪が科される水準は?
法律家の間では、少なくとも、1000点200円以上のレートで麻雀をする店は摘発されると言われているとか。



★それにしても、ややこしい世の中になったものである。
私自身も、現役時代『麻雀』はよくやってたし、それは間違いなく『賭けマージャン』だったが、レートはそんなには高くなくて間違いなく『遊び』の範囲だった。

会社の中でも『部長主催の麻雀大会』などが大ぴらに開催されたりしていたのだが、『取り締まる立場?』の警察の方の中にも麻雀が好きな方もいて、警察の方と麻雀をしたこともあったから、
当時は検察庁の中でも麻雀など普通に行われていたのだろう。
少なくとも会社の中では『社長以下』が大ぴらにやっていたのは間違いない。
 
いつの頃からか世間がいろいろと言うようになってしまったのである。


★ 世界中にいろんな形で『賭け事』はなされていて、それで成り立っている『ラスベガス』みたいな町もある。
パチンコなども日本だけだが、これなども景品が金に変わらなければ、やる人などいないのかも知れない。

それが成り立っているのは、それこそ『警察が見逃している』からだろう。


今回の『黒川検事長の一件』がいいということを言っている訳ではないのだが、
このようなことばかりを『政治問題』にするのは、
ホントに日本の国民のためになっているのかどうか?


正義感のある人たち?』が 刑事告発などするらしいが、

  

 
こんな方たちよりは、好き嫌いで言えば、私は『黒川検事長』の方が好きである。

こんなややこしいことを言い過ぎるので
余計に住みにくい・オモシロくない国』になっていくのだろう。

あまり「細かいこと」を取り上げない方がいい』と言ったら、
それはな』とクレームが付くかも知れないが、

別に私は『賭け事・麻雀などが好き』で弁護している訳ではなくて、むしろ『賭け事』は嫌いなほうである。
少なくともこの30年間、麻雀もパチンコも競馬もやったことはないし、宝くじも買ったこともないのだが、本音でそう思っているだけである


本音でなかなかものが言いにくい世の中』はあまり好きではない。

日本はいい国だと思っているのだが、段々とムツカシクなっていくのは、
仕方がない』のだろうか?



コメント

5月26日 雨の午後

2020-05-27 06:52:54 | 発想$感想

★ 昼から雨になったが、明日には回復するとか。

 北の方では、大雨のようだが、三木はいつものように大した雨にはならない。
周囲に高い山がないので雲が発生しないのだと思う。


  
 
 

コロナウイルス問題も全国的に緊急事態宣言も解除されて、テレビの各番組でも、新聞でも、『日本のコロナ対策』について、
今頃になって『日本の対策は成功したようだという論評もある』など、
寝ぼけたことを言っている。



         



欧米の論調がどうであろうと、先進7か国では、日本の実績は飛び抜けている。

勿論、『現段階では』だが、
この問題だけはなかなか『先の見通しを読む』ことはムツカシイ。

正確に解っている人などいないのだから、
専門家先生もいろいろ言わずに、『よく解りません』とは言えないのだろうか?
などと思ってテレビを消して庭など眺めていた。


 



 雨に石が濡れると綺麗に見える。
 ずっと石が見えるのは、いっぱい生えていた草を抜いたからである。
5月・6月の新緑の時期は、放っておくと樹も草もいっぱいになってしまう。
そんなことを思ったりするのは、閑なのである。

 こんな午後もある。
 ネットの囲碁も、3連勝もしたらちょっと飽きてしまって、ネットを見ていたら、
 こんなスタジアムパンツのTwitter に出会ったので、『リツイート』させて頂いた。

  


 覚えておられる方もおられるかも知れぬが、
これは4月12日にアップしたブログである。
 このスタジアムパンツの高嶋正治さんとは1度だけ神戸でお会いしたことがあるのだが、ホントに不思議なご縁で再び繋がって、この1ヶ月は一番いろいろと関係があった方である・


   


 勿論、ネット上だけなのだが、目標額を大きく上回っての達成額でよかったなと思っている。
 今後はどんな展開になるのだろう?

スタジアムパンツも、新商品なので、コロナと同じくその将来はよく解らないのだが、
折角のご縁だったので、今後も見守っていきたいなと思っている。


★ 『緊急事態宣言』が解除された日に、Makuake が終わって新しく次の段階に『スタート』できることは、ホントに『ツイてるな』と思うべきである。

 世の中のいろんんが業種が、この『コロナ問題』で大変だった時期に、
81人もの新しいファンが出来たのだから、今後このスタートの81人の中から、
さらに親派でも見つけ出せたら、
さらにまた違った仕組みができるかななどとも思ったりしている。

これからはネットの時代、そして新しい仕組み・システムの時代なのだろう。

雨の午後、何となくそんなことなど思いながら、過ごしている。





コメント

アメリカにいる孫・門野真也

2020-05-24 06:16:58 | 発想$感想

★ アメリカにいる孫の門野真也、ホントはプロのサッカー選手なのに、
 コロナウイルスのお陰でリーグは休み、家でトレーニングはしているようだが、
 閑に任せて、末弟の絵を画いてInstagram に毎日アップしているらしい。

 なぜか私のInstagram では見れないと言ったら、毎日Facebook のメッセージで送ってくれるのである。

 娘のFacebook にはこんな風に載っていた。

 『毎日てっちゃん』とあるが、末弟の名が 門野哲也なのである。


   




  どうやら3月から始まっているらしい。
 その時は、哲也のアタマの毛は長かったのかな?

    
 


 最近になって毎日のように送ってくる。


 



 だんだん絵も上手くなってきたようにも思う。



 



 




 
 3男哲也は、1メートル90もある大男なのに、
 小さい頃から虫は全くダメで、怖いという。
 これが、昨日送られてきた。


  


 次男・真也は不思議な才能を持っていて、
 こんな絵も描くし、 料理はプロ並みなのである。
 サッカー止めても、多分職には困らない、

 めちゃ、めちゃ真面目で、努力家で、ホントに下手くそだったのに、
 プロのサッカー選手になるとはビックリである。


 家ではこんなトレーニングをずっとやってるらしい。
 そのやり方は、半端ではない。

 どこのプロのサッカーチームに入っても、
 体力測定では断トツでトップだと威張っていた。

 この体幹の強さは、娘婿譲かな?
 威張っているけど 『腕相撲』では、とてもお父さんには敵わないようである。


 
    


    


 つい最近は、こんなインタビューが流れたらしい。
 送ってきてもらって観ようかと思ったが、
 あたり前の話だが、英語だと聞いたので諦めた。

  


 早くリーグが始まらないのかなと思っている。
 哲也の絵もいいが、
 やはりサッカーの実況テレビの方がオモシロい。

 アメリカカリフォルニア、いつ再開になるのだろう。



 


コメント (2)

この時期の草花たち

2020-05-19 06:02:36 | 発想$感想

★ 5月中旬過ぎ、 一番快適な時期かも知れない。

 それは草花にとっても同じなのだろう。
 
 毎朝、三木総合防災公園で、2時間ほど時間を費やしているのだが、
 広大な公園なので、すべてを走ったり歩いたりは出来ない。

 公園の西の奥にある林間広場、
 ここにあるレーニング用の器具が、コロナのお陰で使えないので、
 ちょっとここには来ていなかったのだが、
 この4・5日の間にこんなに様変わりでビックリした。



 『クローバーとたんぽぽ」
 これはそんなに変わってはいないのだが、

  



 この草の名前は?
 いつの間にかこんなに背丈が伸びて、一面を覆っている。





 一応は芝生なのだが、
 たんぽぽやクローバーや、その他いろんな雑草で覆われてる


 ひらどが終わって、
 これは新しい花が咲きだしてる。






 こんな樹にも、いつの間にか花が咲いていた。

 



 こんな広場の中を通っている、こんな小道で、

 スロージョッギングや、ダッシュを楽しんでいる。






 ご覧の通り、殆ど借り切り状態で、
 マスクなど、全く必要のないいい環境なのである。

 この広場も、5月の初めには、機械で芝生を刈っていたのだが、
 半月経つと、もうこんな状況なのである。

 ゴルフ場、3つぐらいが入る広さだから、手入れや管理をされる方も大変で、
 毎日どこかで大掛かりに草を刈っている。


 今度、ここの芝生を刈るのは、いつ頃になるのだろう。



コメント (2)

新型コロナ対策  いろいろ     雑感

2020-05-15 05:45:34 | 発想$感想

★ 緊急事態宣言が発令されたのは4月8日のことだった。

  



 
 
  それから1ヶ月半なのだが、それがどうやらこんな形で、
 解除される方向のようである。


 


 
    ただ、『緊急事態宣言』が解除される方向ということであって。
 『新型コロナ問題』が終わったわけではない。




★この数か月間、毎日『コロナ問題』で明け暮れているのだが、
 マスコミやテレビなどでは、専門家と称する人たちをはじめとして、
 いろんな意見が飛び交っていて、マスコミがそれを扇動している節がある。
 
 私なども含めて、このようにネットでも取り上げたりするので、
 『1億総評論家状態』になっているのだが、
 ちょっとその度合いが過ぎるきらいがある。

 
 特にこのような『安倍政権のコロナウイルス対策』の評価などは馬鹿げている




  

 


 『コロナ対策』は政府は勿論だが、その主役はむしろ国民の方ではないか。

 少なくとも、世界の先進国に対して、
 感染者数も死者数も圧倒的に日本は少ないのだから、
 そういう意味では、現段階では『大成功』と言っていい

 3月の初めには、今世界で一番の感染者と死者になっているアメリカが
 日本より下にいたのである。
 
 もし、日本がアメリカのようになっていたら、一体どのように言うのだろうか?

  



  

 
ただ、韓国の例を見ても、油断をすると急にぶり返したりする。
この問題は世界中が収まらないと本当の解決にはならないのだから、
一喜一憂することなく、国民全体が冷静に対応する必要があるのだろう。

日本は先進国だと思っていたが、
感染症の検査システムなどでは、全くの後進国であることもよく解った。

検査の数が少ないから、感染者の数が少なく出てて『ホントはもっといる』などと言う専門家もいるが、仮に居たとしてもその数は大した数ではないはずだ。

死者の数が昨日までで710人なのである。 
仮にコロナ感染者に数えられなかった死者が別にいたとしても、
それが若し沢山いるのなら、その周囲での感染者がもっと出て当然なのである。



★ 私は結構、なんでもマーケッテングするようなところがあって、
 末端の実際の状況が気になるのである。
 
 一番問題にすべきは感染者累計などではなく、現時点の感染者実数なのである。
 
 
 緊急事態宣言が出た翌日から、私なりに
 
 感染者累計ー死者ー退院者=実質感染者数

 をずっと『実質の感染者数』を追っかけてきたのだが、
 そのピークは1万人あたりで5月の連休までは続いたのだが、



 


 それからは『減少傾向』に入り退院者も増えて
 今は4月10日あたりのレベルにまで下がり、5500人なのだが、
 今後はさらに減少するスピードが上がるはずなのである。




 

 
 
 『いい時期』での緊急事態解除の方向だと思うし、
 
 そういう意味では、日本政府の採った対応方針も、日本国民の生活態度も、
 世界水準を上回って『みんなで最高に上手く対応した
 と評価して然るべきだと思っている。



★それは兎も角、3月から私の生活態度は『100%コロナ対策』に徹してきた。
 この2ヶ月半、家内以外と喋った時間は皆無と言っていいレベルなのである。

 朝8時から10時頃までは、三木総合防災公園でスロージョッギングなど、
 運動を続けたら、体調は最高によくなった。
 
 昨日の実績はこんなところで、
 1万歩をクリアして、アクテイブタイムも1時間を越えたし、
 体脂肪率は初めて22%台を記録した。

 そういう意味では『コロナウイルス様様』なのである。

 





 
 3月2日が誕生日なので、87歳から新しい生活が始まったのだが、
 スロージョギングは歩くぐらいのスピードなのだが、
 『軽やかに走ってますね』と褒めて頂けるほど、
 大袈裟に言うと現役の運動選手のようなジョッギング・リズムに近づいて
 10本近くやる50メートルダッシュも、
 野球のベース間の距離ならそこそこの速さでスムースに走れるのである。
 決して『ドタバタ』ではなく、
 80歳ごろから始めたダッシュだが、今が一番早く・リズムよく走れている。


★このコロナ問題、簡単には終わらないと思うのだが、
 都会に住んでいなくてよかったなと思っている。
 都会なら、こんな風には行かないのではないか?
 1週間に1・2度家内の買い物に付き合う時以外は、マスクも付けたことがない。
 
 三木総合防災公園から家まで6分ほどだが、こんな環境なのである。


 公園の中も、これくらいの人で、

 マスクをせずに散歩してる人も多い。

 


 
公園からの出口の交差点、人も車もいない。




 右に曲がって500メートルほど 




 そこから坂を上ると、 関西国際大学がある。





 そしてこんな住宅街、 この写真のまっすぐ前、1キロほど先に我が家がある。





 Stay Home なのか、 人も少ないし、車も少ない。




 これから先、果たしてどんなことになるのだろうか?

 コロナ対応で、 さらに『新しい生き方』を前向きに考えたい。

 世の中も、いろんな『新しい対応』が生まれているようである。
 私も、頑張る



コメント (2)

自分の写真 いろいろ    雑感

2020-05-08 05:56:28 | 発想$感想

★ つい先日、小林茂さんがFacebookにこんな2枚の写真をアップしてくれた。

 カワサキの現役時代の写真なのだが、
    中島直行さんと一緒に写っているので、
 1988年ごろ、65歳の頃である。





 もう1枚は、もう少し前1900年代前半ごろではなかろうか?






★信じられないかも知れぬが、
 カワサキの現役時代40年間の自分の写真など殆ど持っていないのである。

カメラも持っていなかったし、
自分の目で確りと観ればいい』などと変に拘ったところがあって、
現役時代の40年間は他の方たちが経験しないような世界の貴重なところに行っているのだが、そんな写真が1枚もないのである。


今思えば、ホントに『残念なこと』だったのである。
晩年に、こんな時代になることが解っていれば、
間違いなく沢山のいい写真を撮っていたはずなのである。

●1960年代に入社し、
1965年から二輪事業に関係し、広告宣伝を担当したり、
カワサキ創成期のレースに関わったりもしたのだが、
その当時の写真は1枚もない。

●1971年には当時は多分日本で初めての
二輪販売店100人余りのアメリカ市場視察旅行もやっているのだが
西海岸のサンタナや、ロス、サンフランシスコ、帰りにハワイにも行っているし、
ハワイもレンタカーを借りて島を一周したりしているのに、
写真は1枚もないのである。

●1975年からは川重に復帰し、開発途上国市場を担当したので、
かっての王政時代のイランの各地や、タイ・インドネシアは勿論、
アフリカのナイジェリアなどもレンタカーで自分でハンドルを握って、田舎にもラゴスにも行っているのだが、
このころの写真も1枚もないのである。

●1980年代の写真もないのだが、
この当時コンビを組んでいた田崎雅元さんが、当時の写真をいっぱい持っていて、ごく最近私に送ってくれたので、このブログでもご紹介したので、この当時の写真だけが何枚か、ネットで保持している。



★そんなことなので、この小林さんがアップしてくれた写真は貴重なのだが、
定年後はパソコンやブログなど、ネットの世界に入ったので、
逆に結構沢山の『自分の写真』も持っている。

ただそれは定年後だから、『70歳・80歳代の写真』ばかりなのである。


これは2012年だから、79歳の頃だし、


       



  
これは久しぶりに、
昨日はFacebook の中でお会いした樋渡啓祐さんと
神戸でお会いした2014年7月のことだから81歳の頃の写真である。
 
   
 


 なぜ突然、樋渡さんと?
 実はFacebook でいま行われてる
 『本の紹介を7日続けて7冊やろうというプロジェクト』で、
 私は、現実にお付き合いのあった方が書かれた本ばかりをを紹介中なのだが、
 
 そんなことで、この写真に持っておられる本にしようかとも思ったのだが、

 

 
 『反省しない』というこんな本があって、
 実は私の性格調査では『反省しない』が強烈に表示されるものだがら。
 まだ読んではいないが、この本をご紹介したのである、




 ちょっと、脱線したが、
 これは1昨年の春だから85歳当時





 そしてこちらは孫と初日の出を拝んだ、今年の元旦86歳である。





★ お蔭様で、結構元気にしているので、

 自分でいうのも何だが、65歳当時とあんまり変わっていないような気もする。

 この現役時代最後の頃が、間違いなく体力的には最低な時代で、
 体力が復帰しだしたのは、70歳から始めたストレッチのお陰なのである。

 この3月からは、『コロナウイルス』のお陰で、他にやることもないので、
 毎朝、きっちりとランニングなどやりかけたら、
 この2ヶ月で間違いなく体は確りとして、
 我が家の体重計でも2ヶ月前は77歳前後と表示されていたのだが、
 この数日『73歳』と表示されるようになったりした。


 これがごく最近の『自撮り』の写真 87歳である。

   



 将来、また観ることもあると思うので、『自分のために』纏めてみた。

 
 そんなきっかけを作ってくれた 小林茂さん、ありがとうございました
 お礼を兼て、近いうちに『小林茂さんのこと』 書いてみたいと思っている。




コメント

野球とサッカーとバスケット   雑感

2020-04-29 05:18:12 | 発想$感想

★ こう言っては何だが『私は生まれつき運動神経はいいほう』だった。

 小学校時代は所謂戦時下だから、
 小学生が『スポーツをする』などは考えられなかったのだが、
 運動会での徒競走は常に一番だったし、
 当時は小学生で泳げる人は少なかったが、結構ちゃんと泳げたし、
 自転車に乗らしても、なかなかのものだったのである。

 終戦が中学生の1年生で、ソウルから引き揚げてきた戦後は、
 日本国中それこそ『野球一色』で、スポーツと言えば野球と言った時代であった。
 当然、野球をすることになるのだが、
 旧制と、新制が入り混じった時期で、私たちの学年は旧制中学の最後の年次で、
 後輩が入学してこないので、2年になっても3年になっても最下級生で、
 高校1年生までの4年間が最下級生の運動部の補欠生活を体験したのである。

 高校2年になって、初めて後輩が出来たのだが、そんな辛抱の4年間が、
 その後、結構役に立ったなと思っている。


★ところで野球というスポーツは、そんなに激しいスポーツではない。
 練習も結構厳しかったが『息が上がる』のは守備練習のノックの時ぐらいで、
 あとは、大して『しんどい』ことはないのである。
 
 だから、そうなのかも知れぬが、私は『息が上がる』のは大変に苦手なのである。
 内野でショートをしていて、足も遅いほうではなかったが、
 高校のマラソンは全然ダメだった。
 とても長くは走れないのである。

 高校時代に遊びでバスケをやったりして、
 そこそこできたが、息が上がって大変だったし、
 一度ボクシングをやったら、1分がしんどくて持たなかった。

 野球は、試合などでは『全く息など切れない』楽なスポーツなのである。


★息子は小学生3年生ぐらいまでは、野球とサッカーをやっていたが、
 4年生ぐらいからは、サッカー一筋になって、
 中学・高校もサッカーだったし、大学はサッカーで選んだし、
 就職もサッカーでANAに入れたりしたのだが、
 そんなことでサッカーの試合はよく観たが、
 『45分もよく走れるな』と思っていたのである。

 娘も小学生の頃から、サッカーをやってたが、中学・高校・大学はバスケで
 そんな関係で、今の娘婿とも出会っているのだが、
 不思議なことに、マラソンが早くて
 『小学生から中学まで』マラソン大会は、すべて優勝しているのである。

 運動神経は兎も角、こんなに『長く走れる「DNA」』は誰に似たのだろうか?


★ 突然、なぜこんなことか?
 というと、娘婿たちが、アメリカでこんなジョッギングイベントをやり出して、
 20人ほどが参加してるのだが、その走った距離を発表しているのである。

 今のところ、孫の次男のShinya Kadono がトップだがその距離は351マイルと
 考えられないような距離を走っているのだが、
 どうやらマラソンコースを走ったらしいし、

 娘も3位に入っているのだが、これはハーフマラソンの距離を走ったとか、


  



 こんなところを1周したらしい。



   

 
 孫は兎も角、娘も未だによくこんなことができるなと、
 驚いているのである。

 孫は、サッカーの現役選手だが、
 よく、そんな距離、そんな時間を走れるなと思ってしまう。

  


 これは野球選手とサッカーやバスケをやったスポーツ選手との違いかな?
 と思ったりしている。


★ 私もこの歳で、結構毎日30分以上走っているのだが、
 それが何とか続いているのは、
 ジョッギングではなくて『スロー・ジョッギング』だから何とかなっているのである。

 歩く人に抜かされるくらいのスピードの『スロー・ジョッギング』は
 不思議なことに、30分以上続けても、『息など一切上がらない』のである。

 私も結構努力家だが、長い距離走るのはダメだが、
 孫は、なかなかの「努力家」だから、私の歳になっても、
 ひょっとしたら『マラソンが走れる』かも知れないな、
 と思いながらこの記事を見てたのである。

 早く、コロナが収まって、
 本来のサッカーができるようになればいいなと思っている。



 
 

コメント

廣野ゴルフ倶楽部の周りを『ひと廻り』してきた

2020-04-26 06:39:33 | 発想$感想

廣野ゴルフ倶楽部でゴルフをしたわけではなくて、
 周りをスロージョッギングでひと廻りしてきたのである。

日本一の名門と言われる廣野ゴルフ倶楽部は、
現役時代は何度もプレイしたことはあるのだが、定年以降は一度もない。

我が家とはこんな位置関係で、直線距離では300メートル先に位置していて、
我が家から一番近いゴルフ場である。

 



天気も良かったものだから、緑が丘の駅前の駐車場に車を止めて、
ゴルフ場の周りを一周してきたのである。

青い線を引いたところの内側を廻ればよかったのだが、
道を間違えて大回りをしてしまった。




 

 歩数は、13240歩、スロージョッギングで、1時間40分ほど掛ったし、
    距離は約10キロ、 消費カロリーは1500kcal と いい運動になった。

 

  



★廣野ゴルフ倶楽部は三木市なのだが、
 三木市の一番端だから、私が歩いたところは殆どが神戸市なのである。

この辺りになると、神戸は田舎風で、三木は結構な繁華街になっているのである。

ひと廻りした写真を撮ってきたのでご紹介してみよう。


これが神戸電鉄緑が丘駅前の踏切で、向う側が廣野ゴルフ倶楽部である。
この左側10メートル先からは神戸市なので、
三木市のちょうど東の端だと言っていい。

 


この左側の森は、廣野ゴルフ倶楽部、
右側には神戸電鉄が走っていて、
ここは緑が丘駅だが、次の駅が『廣野ゴルフ場前駅』で、
クラブハウスまでは50メートルほどの距離なのである。 

 



 200メートルほど南のゴルフ場の裏手の道で、ここはもう神戸市なのである、




少し行くと、こんな田舎の風景になってしまう。
右側に続いている森林が、廣野ゴルフ倶楽部なのである。


   


 ここは神戸市の自転車道路なのである。
 向うの山は、『めっこさん』 頂上には神社がある。
 写真には写っていないが、左手前には『おっこさん』がある。

 漢字では、 雌岡山(めっこさん)→雄岡山(おっこさん) と書く。
 
   


今は水が半分ほどだが、田植え前にはいっぱいになる。
この辺り播磨地域は雨が少ないので、
治水のために、ため池がいっぱいあるのだが、
この池もそんな治水上の役割を担っている。

向う側が、廣野ゴルフ倶楽部である。

 



こんな呉錦堂の記念碑が建っていて、
治水のためにこの池を造ったようである。

  


これは結構大掛かりな治水工事で、
その水は三田あたりの北の方から引っ張ってきていいるのである。

 
ちょっと脱線だが、
こんな大掛かりな治水工事の一環だと思うが、




三木の北の方には有名な『御坂サイフォン橋』もあって、
この橋を通り、三木総合防災公園を通って、
この廣野ゴルフ場の南の池まで繋がってるのではないかと思っている。 







そんな呉錦堂池を通り抜けると




 
突然、こんな山道に入ってしまう。




そして、その右手にはまた別の池があり、
ゴルフ場のコースも見える。

打ち下ろしの短いショートコースの場所である。




この道を、そのまま行けばよかったのだが、
行き止まりかと思って、引き返したので遠回りになってしまったのである。




真っ直ぐに引き返さずに行けば、
このコース沿いの道に出ることが出来たのである。





 これは殆どひと廻りしてきた、三木市側の池からの展望である。
 
 見えてるコースは、200ヤード近い距離のあるショートコースである。





 そしてこれで殆どひと廻りして来て、
 神戸電鉄の『廣野ゴル場前駅』からの写真で、
 前に見えてるのが、クラブハウスなのである。

 50メートルと書いたが、それぐらいだと思われるでしょう。
 
 唯一、日本で電車に乗って行ける『ゴルフ場』かも知れません。
 昔は、ひょっとしたら、ホントに電車に乗ってゴルフをしに来る人が、
 いたのかも知れません。
 



 そしてこの先300メートルに緑が丘駅があり、
 遠回りしたお蔭で、約『10キロ』の行程になりました。

 


因みに『廣野ゴルフ倶楽部』は昭和7年(1932)の開場で、
今年で88年になるので、その樹々たちもこんなに立派なのである。
私より、1年早く生まれている。

日本を代表する名門コースとされ、世界のゴルフコースランキングで日本のゴルフ場の中で常にトップにランクされるなど、海外でも高い評価を受けている。 
広野では日本オープンゴルフ選手権競技を5回開催している。 

などとWikipedia では紹介されている。


★ゴールデンウイークのスタートだが、廣野ゴルフ倶楽部も休場だった。
 『Stay Home』が原則だが、一周して、殆どどなたにも会わなかったし、
 どなたとも言葉を交わさなかった。
 神戸市と言っても、ホントにのどかな田園地帯なのである。

 これからの10日間、どんな日々になるのだろう?



コメント

コロナウイルスの 『実質感染者』 が初めて減った 

2020-04-25 07:39:29 | 発想$感想

★世の中は『コロナウイルス一辺倒』なのだが、
 ずっと増え続けていた『実質感染者の数』が昨日は初めて減ったのだが、
 それを報じたニュースもなかったし、それをご存知の方も少ないと思う。


 NHKが毎日こんな国内感染者数を纏めて発表している。
 この数値の感染者数は累計実績なのだが、現在の『感染者実数』は、
 この数値から『死亡者』と『退院者数』を引いたものであるはずだ。

 

 
 
 私はこんなNHK の数値を4月10日から、ノートに毎日記録しているので、
 その趨勢などが解るのだが、

    感染者数の累計は13184人と前日より449人増えたのだが、
 死亡者と累計退院者数を差し引くと
 
  昨日は 13184-341-3053=9790人  となって
 
 前日の実質感染者数 10354人から 564人も減少して、
 1万人の大台を割った のである。

 その理由は退院者累計数2069人から3053人984人も増えたことによる。
   


★ 確かに、このコロナ問題は大変な問題だが、
 どうも日本人は、物事を悲観的に考える傾向があって、
 常に『大変だ、大変だ』と言っている国民性のように思う。

 私自身は、生まれつき『ネアカの楽観主義者』で、
 今回のコロナ問題でも世界の現状はこんな数値なので、
 『日本はよくやっている』と思っている。
 
 これが世界の趨勢なのである。
 世界各国の1万人あたりの感染者数でも、日本は桁違いに低いし、





 
 感染者累計数についても、世界の各国と比べると,
 桁違いに頑張っていると言っていい。






★ その実質感染者数が、
  たった1日だが、『初めて減った』のはニュースだと思う。

 爆発的な感染者数の増加・オーバーシュートを起こさないように、
 いろんな対策をやっているのだが、それにはあまり『特効薬』もなくて、
 『家でじっとしている』ぐらいが一番の対策のようだが、
 それはそんなにムツカシイことではなくて、
 『辛抱できるかどうか』の問題なのである。

 私は至って『楽観的なネアカな性』だが、
 同時に『辛抱する』ことは得意の分野でもある。
 日本国民は、全般には悲観的だが、
 『辛抱する』ことは得意分野なのかも知れない。
 岩手県が未だに『感染者ゼロ』なのは、
 間違いなく『辛抱できる真面目な県民性』からなのだろう。

 世界各国のように、国や県の指示に『命令権はない』のだが、
 『お上の言うこと』には何となく従う、
 そんな習性を国民が身に付けているのかも知れない。


★少なくとも、今までは世界でも類のないような実績を示しているのだし、
 たった1日かも知れぬが、『実質感染者の減少』が見られたのだから、
 『もう少しの辛抱』で頑張り抜けるのではと思ったりしている。
 
 世の中は、なぜこのような『いい情報を発信しないのだろうか?』
 確かに『大丈夫』というよりは
 『大変だ・問題だ』と言ってる方が『賢そうに見える』ことは間違いないのだが・・・

 『世の中の大局・趨勢』を見ることも、大事なのだと思っている。
 
 昨日は『実質感染者が564人も減った』のである。
 是非『転換点』であって欲しいと願うものである。





コメント (2)

伽耶院  の 採燈大護摩法要 

2020-04-23 17:49:50 | 発想$感想
★ごく最近、伽耶院のことをブログにアップしたのだが、
誰もいない静かな伽耶院だったので、 ずっと昔にアップしたこんなブログを是非ご覧になって下さい。

 
伽耶院採燈大護摩法要』 です。 






  





コメント

テレワーク と ZOOM 雑感

2020-04-19 06:49:13 | 発想$感想

★ 最近はどんどん新しい単語が出てきて、覚えるのに大変である。

コロナウイルス』自体も新しいが、これだけ毎日言われると、
これくらいはすっと頭の中に入るようになった。


そのコロナウイルスで東京は大変である。
鎌倉にいる息子も、この4月から新しく勤めるようになった孫も会社は東京なので、
もし電車通勤などが続いているのでは大変だなと思って、
息子にFacebook のメッセージで『どうしているのか?』と聞いたら、
テレワークしている』と返事があったのである。


孫は兎も角、あまりネットなどやらない息子が『テレワーク』などと言うと、
ホントにちゃんとやれてるのかな?』と思ってしまう。
息子は全日空の勤務だから、今は殆ど飛行機が飛んでいないし、仕事も少ないのかも知れない。



★かくいう私自身が『テレワーク』とはどんなことなのかがよく解っていない。
在宅勤務』のようなものらしいが、どのようにしてやるのかはよく解らない。

 そもそも『テレワーク』とはこんなことらしい。


  


 検索して調べてみたら、

テレワークとは、情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことで、

tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語ですとある。

 tele が『遠い』とか『離れた』という意味だとは初めて知った。
『テレフォン』 も 『テレビ』 もこのことから来ているようである。



★孫がこの春入社したのは『株リクルート』で、
 こちらは『テレワークの本家』みたいな会社だし、
 入社式もなく、最初から『テレワーク』だったようである。

 
 孫のツイターにはこんな風にアップしてたが、レベルが高すぎてよく解らない。

 


  
 この中に出てくる『ZOOM』とは、テレワークなどに使う『ツール』のようである。






 これは今まで、孫が担当してた、「6curry」のことのようだが、
 そこにも『ZOOM店』などと言う言葉が出てきてた。




 
 世の中、どんどん変わっていくので、
 ツイて行くのは大変だが、『何とか覚えよう』という気があるだけでもマシである。


 ことのついでに『6curry店』で使われてた『新しい日本語集』である。


  
 
 
 なぜ、そんなことに? と思ってしまうのだが、
 そんな、世に中になってきたようだ。


 
 
コメント

萌黄の季節

2020-04-18 06:45:35 | 発想$感想

★『萌黄の季節』 今の季節がそうだろう。

 今年は3月の初めから毎日自然の中を走る生活を続けていて、
 日々移り変わる自然の変化を、初めて『毎日体験する』のを実感している。
 こんなことは生まれて初めての経験だと言っていい。

 梅から桜へ、その桜も葉桜の時期になると
 自然は『萌黄色』へと変わっていく。

 
★今朝、それを一番実感したので、写真に撮ってきた。

 この時期はほんとに短い、
 すぐ新緑へと変わっていく。


   




 



 1枚1枚の葉が輝いている。
 黄金色に見えるが紅葉とはまた違った美しさである。








 まさに樹々が萌えている。





 そんな自然の環境の中を、
 毎朝、2時間ほど過ごしている。
 世の中、コロナで騒がしいが、
 



 そんな中にも、こんな別世界がある。
 今朝は特にそれを感じた。

 午後からは曇り、そしてまた、雨になるらしい。
 季節は休むことなく、毎日変わっていく。

 


コメント (2)

新型コロナ問題 いろいろ

2020-04-14 07:21:54 | 発想$感想

★ 世界は『新型コロナ問題』で、いろいろと大変である。

  アメリカはイタリアを抜いて世界一の死者を記録したとか。
  アメリカのカルフォルニアには、娘一家もいるので、心配してたら、

  昨日はテレビでこんな情報を。


  


  
 同じアメリカだが、その感染者数は、ニューヨーク州の18万人に対して、
 カリフォルニア州は2万人だという。
 人口はカリフォルニアは4000万人いて、ニューヨーク州の倍なのだが。

 それは『外出禁止令』の発令が、
 カリフォルニア州の方が『3日早かった』からではないかなどと言っていた。

 確かに、それまではサッカーリーグなども始まっていたのに、
 突如『外出禁止令』が出たという感じだった。

 対策が早いとこんなに差が出るのかな?
 
 その点日本は、『緊急事態宣言』が出ても、外出自粛要請で、命令ではないのだが
 みんな結構ちゃんと守るので、東京などは最近急激な上昇だが、
 アメリカなどと比べると、全然その桁が違うし、
 今のところ『頑張ってる』と言っていい。

 『もうひと踏ん張り』なのである。


  




★ ところで、アメリカの孫たちは、サッカーも出来なくなって、
 今はこんな狭いところで、トレーニングをしているらしい。

 娘がFacebook にこんな動画をアップしてた。
 なかなか、頑張ってる。




  この動画、娘は孫のFacebook から撮ってきていると思うのだが、
 私は残念ながら、『それが出来ない』ので、こんなリンクを張っている。





  
 
 同じFacebook に、 娘婿は こんな朝顔の記事をアップしてた。
 

 


アメリカの外出禁止令は、厳しくてホントに外では買い物など以外何もできないようである。

でも、アメリカの様子が、このように解るだけでもマシである。

昨日に続いて今日も雨、公園に走りにも行けないので、
こうしてネットで遊んでいる。

明日は晴れるだろうか?


コメント

又吉健二さんのこと

2020-04-13 07:01:05 | 発想$感想

★ 昨日の日曜日は雨だった。
 一歩も外にも出ずに、家の中で過ごした。
 ネットでニュースなど見ていると、神戸新聞三木版に、
 又吉健二さんのこんな記事が載っていた。

 余談だが、ここにも、昨日アップした『スタジアムパンツの広告』が載っていた。


 




 コロナウイルス問題が発生して、3月初めからジムにも行かないようになったし、
 どなたとも『話もしなかった』のだが、この1ヶ月の間に、
 お話をしたのは又吉健二さんだけという不思議なご縁なのである。
 

 『又吉健二さん』 
 まだ、コロナウイルス問題が発生する以前、
 三木市の体育館のジムでお会いしていたので、面識はあった。

 昨年の1月、同じ神戸新聞に、孫・門野真也のこんな記事が載ったのだが


 

 
 その時ジムで、『お孫さん、載ってましたね』と声をかけて頂いたのがはじめてで、    
 それ以来、お会いすることはあったが、話などする機会もなく過ぎていたのだが、
 
 ごく最近、毎朝行っている三木総合防災公園で声を掛けられて、
 お話をする機会があったのである。
 
 

★ そんなことで冒頭の神戸新聞三木版の記事も、
 もっと中味が読みたかったのだが、『ログイン』しないと読めないのである。

 『読めない』となると余計に読みたくなるのが人情で、
 ひょっとしたら、又吉さんのFacebook に載っていないかとチェックしてみたら、
 こんな記事全文が掲載されていた。



  

 『ひと 時代を駆ける』というコラムの記事である。


  

  
 こんな写真もいっぱい載っていたので、
 非常に詳しく読むことが出来たのである。


 

  


 

★ 校長先生時代から一貫して子どもたちの活発な活動を支援されていて、
  それがいまも尚続いているのは、素晴らしいことである。

  この新聞記事を書かれたのも、孫の記事を書いて頂いた、
  大橋凛太郎さんで、これも何かのご縁かなと思ったりしている。



  
 
コメント

不思議なご縁 スタジアムパンツ 高嶋正治さん

2020-04-12 07:13:27 | 発想$感想


★これは5年ほど前の『神戸ベンチャー研究会』に出席した時の写真なのですが、






これは 鄭剣豪さんとの 『いい出会いの一瞬』 なのです。
この写真のシャッターを切って下さったのはこの会の主宰者松本茂樹先生で、
その中に、今日このブログで取り上げる高嶋正治さんも入っているのです。
当時は高嶋さん、鄭剣豪さんとコンビで仕事をされていたのです。

 
松本先生はそのコメントの中で
ネットワークのハブが繋がりさらに大きな広がりが期待できます』 
と書かれていて、私はその時のブログに、
 『いつの日にか、みんなが繋がればいいなと思っている』と書いているのですが、

スタジアムパンツの高嶋正治さん』と、突然再会することになったのです。



★いま、ネットのニュースの中に、
 こんな『スタジアムパンツ広告』の写真がよく現れるのですが、
 ご覧になった方も、おられるかと思います。


高嶋正治さんは、今は株プラスアルファの代表取締役で、
こんなパンツの開発・発売をつい最近、3月26日からスタートされているのです。





★ 『スマホがなくならない』そんなパンツというのがウリなのですが、
  上にご紹介した、Makuakeの中でも注目商品なのか、
  ネットのニュース記事の中に、ホントに多く『このパンツの広告』が現われます。


 これは3つ続けて、

 


  
 今話題の小池さんと並んで、
 




 こんな調子で、あちこちで見ることが出来ます。
 

  
  
       
 
人気がでそうだし、オモシロそうなので、
こんな情報発信でお手伝いをしているのです。


オモシロいパンツ』と思ったのは私だけではないようで、
九州のFMラジオが取り上げて、高嶋さん、ラジオ番組にも出演されたようです。



 





高嶋正治さんとは、5年前に一度だけお会いして、お話をしただけなのですが、

 その時お話ししたNPO The Good Times の仕組みのことを覚えておられて、
 ご連絡があったのだと思って、私なりに応援しようと思っているのです。
 ホントにふとしたことから繋がるものです。

 『NPO The Good Timesや、私に出会う方たち』が、
 『ハッピーになるようなお手伝い』が出来ればいいなと思っています。
 
 それがNPO The Good Times の基本コンセプトなのですし、
 私自身の生き方でもあるのです。


 まだ、『43日』も残して、既に『目標額の400%近くの達成』です。

 


 お手伝いの仕甲斐があるなと思っています。
 
 皆さんも是非、ご関心を持って今後の展開をご期待ください。



 

コメント