雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

『三木市会議員選挙』ネットで応援することにした

2019-04-12 05:57:59 | 政治

★最近は選挙の報道がいろいろと盛沢山である。

4月9日の天声人語にはこんなことが書かれていた。 

・・・●41道府県議選で4割の選挙区が無投票になった。定数を上回って立候補する人がいなかったためで、議員の4人に1人が選挙なしに当選した。記録が残る1955年以降、最もひどいことになった。●ひどいと書いたのは投票の機会を奪われた側からの話。議員たちから見れば選挙運動の苦労がなくなってよかったということかもしれない。・・・●勝ち負けが最初から見えている選挙を「無風」という。風の吹きようもない無投票当選は「真空か」。民主主義がじわじわと窒息していく。そんな兆候でなければいいが。』

この地域も県会議員の選挙が『無投票』だった。

三木の市会議員の選挙も4月14日から始まるが、17名の定員に対して18名の立候補のようで、もう少しで『無投票』になるところだったのである。

有権者がネット上で応援できる』というルールになっているのだが、いままではそんなことはしたことがないのだが、ちょっと思うところがあって、私も生まれて初めて『選挙運動』なるものをしてみようかと思い立ったのである。

私なりに毎日やっている『ブログ・Facebook ・ツイッターなどのネットでの発信』を使って推薦候補者の応援を具体的にしてみたいと思っている。

 

★86年生きてきたが、選挙運動などしたことは全く経験がない。そういう意味では全くの素人なので、いろいろと調べてみた。

 粗っぽく言うとこんなことで、インタネットの各種サービスは使っても大丈夫だということのようである。

 

   

 

 『インターネットを使った選挙運動が出来るようになりました』という政府の詳しい解説もチェックしてみた。

 

    

 

   

    http://www.soumu.go.jp/main_content/000225177.pdf

 

結構、いろいろと何でも出来るのである。Facebookなどを使っても大丈夫のようである。

 

★なぜ、そんな気になったのか?

 大阪の『大阪都構想』の選挙は、維新の圧勝だったが、橋下徹さんは街頭など表には顔を出さなかったが、ネット上での応援は相当のものだった。

 橋下徹さんのようなわけには行かぬが、一緒に応援しようという仲間もいるようなので、ネットでいろいろやってたら、そんな仲間も増えるかも知れないのである。

 市会議員選挙には応援したい候補は数人はいて、その人たちには通って欲しいのだが、私の投票数は1票しかない。

 一番通って欲しい人は誰か? そして応援したい人は誰か? 

 そんな私の想いを鮮明にして、ネット上で展開したいと思っている。

こんなネット上での応援』が可能なのは14日の公示日から、投票日前日までだという。

 そんな14日からの1週間を私なりに頑張ってみたいのである。

 

   

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大阪ダブル選挙  雑感

2019-03-06 07:15:14 | 政治

 ★政治の世界は独特でややこしい。

 大阪は維新が公明と争って『ダブル選挙』になるらしい。

 大阪の自民党は公明と組んで維新と戦う姿勢のようだが安倍総理は「静観」と見出しに書いてある。

 私もお隣の大阪のことで関心はあるのだが、『静観』しているだけである。

 毎日新聞の記事は見出しはこのように書かれている。

 

     

 

★ 記事は「このように書かれている」政治のいろんな思惑が入り混じってややこしい。

 まずは安倍総理との関係は、橋下徹」さんを含めて、非常にいい。今回も菅官房長官に相談などしているようである。安倍さんの本音は大阪は「維新体制」がいいのだろう。憲法改正という日本の大きな課題から言えば『維新は重要』だと思う。

 
2月15日夜、松井氏は東京都内で菅義偉官房長官と会談。安倍晋三首相は維新との関係を重視してきたが、自民党大阪府連が維新との全面対決を鮮明にし、身動きの取れない状況にある。
安倍政権からみて、国会で憲法改正推進勢力の維新は重要な「補完勢力」だ。このため維新が大阪ダブル選で敗れるなどして党勢が低迷すれば「改憲戦略に影を落としかねない」と懸念がくすぶる。
一方、首相は昨秋の自民党総裁選の際、府連に協力を要請した「借り」がある。

公明党も、いろいろと裏の事情もあるようだが

 統一選に大阪ダブル選が加われば、公明党は支持母体・創価学会による組織票の力がそがれかねない。公明は衆院選の大阪・兵庫などの小選挙区で維新と選挙協力する一方、夏の参院選の各選挙区では競合。衆参同日選の可能性は低いとみる公明関係者は「今の段階で維新に気を使う必要はない」と強気だ。

とはいえ党執行部には、次期衆院選への悪影響を懸念し「維新と全面対立は避けた方がいい」と不安の声も残り、大阪ダブル選で自民府連にどこまで協力するかは定まっていない。

 

★こんなややこしい状況だが、肝心の大阪府民が『大阪都構想』に対してどう判断するかが、一番のキーだろう。

 橋下徹さんが、どんな動きをするのだろうか?

 産経新聞にこんな記事があったが、もう『ダブル選』の方向になっているのだろう。

 

  


 

★この際日本の政治のことについて、素人の私見を言わして貰うなら、

 所謂野党が一番保守的というか従来の政治パターンに拘っている。

 安倍自民党のほうがむしろ革新的だから、若い人たちの支持も多いのだろう。一番革新的なのが『維新』ではないかと思っている。 議員報酬の削減を一番言ってるのが『維新』だし、こんな小さな日本で従来の都道府県単位の行政を行っているから、政治に金も要るのだろう。

 できたら、橋下徹さんや安倍さんなどが組んで、ホントに革新的な新党を創り、日本の政治を根底から時代にあったものに変革するようなことができないのかな?

 と思ったりする。上記の記事にあるような『本音』とは程遠いことばかりやらざるを得ない『政治手法』には飽きてしまったというのが、私の本音なのである。

 今の世界情勢と、日本の立場から言えば、『憲法改正』はMUSTだと思うのだが、この1年の国会の討議議題を観ていても、どうでもいいことばかりなのである。

 今の自民党ぐらいが野党の立場になって、安倍・橋下連合体の革新的与党などが、もしできたら日本の政治も変わるのかなと思っているのだが・・・

 現実にはそれもムツカシイのかも知れない。『安倍さんの4選』などもささやかれているが、4選もいいが、思い切ったことができないのかな?と思う。

 然し、橋下さんが最初に大阪知事になった時は『予想もしない』ことが現実になったし、東京都知事選も小池さんは、自民党相手に圧勝したので、ふとそんなことを思ってしまうのだが、国政選挙はそうもいかないのだろうか?

 

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安倍さんとトランプさん

2018-04-19 16:27:55 | 政治

★この一両日、森友や加計問題から離れて、世界トップレベルの政治を観た。

 

  トランプさんは敬意をもって安倍さんを迎え入れ、

 

  

  安倍さんはこのように応えた。

 

  

 

 

  テレビのコメンテーターの変な解説など抜きで、感じるままに素直に受け取るべきだと思う。

 

  マスコミにはもう一つ『評判は芳しくないお二人』だが、素直で正直なところがいい。

  私は、二人とも好きである。

  北朝鮮問題、頑張って欲しい。

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安倍政治はダメなのかな?

2018-03-25 07:27:08 | 政治

安倍政権に対する風当たりがひどいようである。

でも、国民のどれくらいの人が、『安倍さんはダメだ』と言ってるのだろう?

私は、自民党が必ずしもいいとも思っていない『無党派層』の一人だが、安倍さんは好きだし、安倍政治はいいと思っている。

ツイッターを見ていたら、こんな呟きがあった。

 

   

 

 『リツイート』してみたら、いっぱい『いいね』が来たしさらに『リツイート』された方も多いので、同じような考えの人は結構いるのだと思ううが、そんな人たちはデモなどしないからテレビなどには映らないからニュースにもならないのである。

 同じ方のツイッター眺めてたら、こんなのもあった。

 

   

 

 この人の言われる通りだと思う。

 『いま北朝鮮の出方を見ている時でしょう。

  森友を突っついて広げている場合じゃない。

  完全に間違った方向に注目が向いている。嘘とか改ざんとか言ってる場合ではない。

  それも確かに大事だ。してはいけないことだ。しかしそれより大事なことってないの?』

 

 

     

 

   ホントに森友、もういいわ !!  前に進もう。

 

       

 

★ いつも、思うのだが『支持率の調査』とはいったいどんな意味があるのだろう?

 なぜ、いろいろと上下するのだろう?

 そんなにすぐ変わる頼りないものなのだろうか?

 極端に言ったら、自民党の落ちた分『無党派層の支持』が上がったくらいで、『野党のトータル』が上昇している訳ではないのである。

 

   

 

これを見る限り日本という国は『自民党と無党派層=75%』と安定していて、自民党が減ったら無党派層が増えるだけで、『野党の支持トータル』が増えたりはしないので、そんなに『大騒ぎする』ことでもないような気がする。

 デモなどやってる人はホンの僅かな人たちだから、マスコミもそれを解ったうえでの放映なのだろうが、そのあたりの日本のマスコミの『客観性』を疑いたくなるのである。

27日には佐川前理財局長の国会証人招致でが、大きく取り上げられるのだろうが、『改ざん』などを簡単にやってしまう官僚の体質は、これは問題であることは間違いなくて、それを無理やり『安倍さんや安倍夫人』に持っていこうとするのは無理がある。

今の野党の体質では、それも仕方がないのかも知れないが、こんなことをやってる限り『野党の支持など上がらない』と思うのだが・・・

 

 

 

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北朝鮮は本当はどうしたいのか

2017-09-02 06:18:59 | 政治

★ 北朝鮮問題が大変である。

 これにどのように対処するのが正解なのか?

 

     

 

    そして、その対応の結果の『ヨミは?』

 こんな複雑な問題の『ヨミはムツカシイ

 『ムツカシイ』などと言ってる一般の人たちはイイが、安倍総理の立場は大変だと思う

 『ムツカシイ』などとは言っておれないのである。

 

 

    

 

 ★それにしても『北朝鮮は本当はどうしたいのか?』

 それがもう一つよく解らないので検索してみたら『こんなページが現れた』

   https://www.google.co.jp/search?biw=1293&bih=666&q=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B&oq=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B&gs_l=psy-ab.12...11850.33624.0.37874.44.42.2.0.0.0.184.3581.38j3.41.0....0...1.1j4.64.psy-ab..3.0.0.cC0JJc7toOs

   

   

 

 私と同じような疑問を持っている人もいるのである。

 その中でいろいろ言われているが、北朝鮮の 金正恩 がどうしたいと思っているのか? がキーであることは間違いない。

 そんなに大きな国ではないし、大層なことを言ってるが戦争になったら、アメリカとまともに戦えるとは思えない。

 横にいる中国・ロシヤがどう動くのか?

 金正恩 がどうしたいと思っているのか? 

 についてはいろんな意見があるが、独裁体制だから、彼の想いだけを読めばいいのだろう

 

 

★ 論評の中では、北朝鮮の交渉の対象国は「アメリカだ」と言われている。

 60年前の『朝鮮戦争』は中断しているだけで、今なお戦争状態なのである。

そして『アメリカはどう思っているのか?』というのだが、北朝鮮と違って『アメリカの思い』とはいったい誰の『思い』をいうのだろう。

 大統領の『トランプさんの思い』が大きいのは解るが、それが北朝鮮の金正恩のように、そのまま『アメリカの意見』とは言えないのである。

それなのに専門家の意見を見ていると『アメリカは日本をこのように見て、日本をこのように位置付けている』などと簡単に言ったりするが、その『アメリカとは』一体どのような人を指すのか?

極端な論評の中には、『これは白人と黄色人種の戦い』みたいなのもあって、よく解らないのである。

 

 日本国の総理大臣安倍さんは大変だと思う

 具体的に舵取りをしていかないといけない立場なのである。

政府の中枢では『北朝鮮は本当はどうしたいのか』に対する分析も勿論できていて、それに対しての対応がなされているのだと思う。

 

 この答えは、半年後にはある程度明確になっているのだろうか?

 

 

 昭和25年(1950)6月末だったと思う。 私が高校2年の時である。

 西宮球場で夏の予選前の招待試合で広島の盈進高校と試合をしていたら『朝鮮で戦争が始まりました』という放送が流れたのである。

 所謂「朝鮮戦争」である。あの時は一時北は殆ど釜山あたりまで攻め込んだりした。

 あの戦争が中断されているだけで、アメリカと北朝鮮の戦争は終わっていないのである。

 

   

 

   

 

 あの当時の戦争は、日本本土は全く関係なくて朝鮮動乱景気で日本の戦後の景気がよくなったりしたのだが、アレから60年経ってる現在は、若し戦争などになったら、日本が傍観しているわけにはいかないのである。

 

どうすればいいのか』などはよく解らないのだが、願わくば半年後、1年後には何らかの形で解決していることを切に望むものである。

 

  

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次の首相にふさわしい政治家は?

2017-08-18 07:14:19 | 政治

★ yahooの意識調査で『次の首相にふさわしい政治家は?』というのがあった。

 

  

 

その文面の中に、時事通信が実施した世論調査では、石破元幹事長が18%でトップにとあったので、まずその記事を読んでみた。

   https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081000789&g=pol

 

   

  

 こんな内容である。

  時事通信が3~6日に実施した8月の世論調査で、次の首相にふさわしい政治家を尋ねたところ、自民党の元幹事長が18.0%とトップで、現職の首相は14.4%と2位だった。昨年11月の前回調査では安倍首相が首位で石破氏は3位だったが、石破氏が一気に首相を抜き去った。

学校法人「加計学園」問題をめぐる首相の説明に国民の不満が高まる中、「安倍1強」が崩れつつある現状が浮き彫りになった格好。3位以下は、自民党の筆頭副幹事長(13.1%)、政調会長(8.8%)、小池百合子東京都知事(7.9%)、総務相(4.5%)の順だった。
さらに、安倍首相が来年9月に予定されている総裁選で3選を果たし、9月以降も総裁を続けることの是非を聞いた質問では反対が51.8%で、賛成32.4%を大きく上回った。「分からない」は15%。

 

★Yahooの 意識調査では逆にこんな感じなのである。

  安倍さんがトップで、石破さんが続いている

日本の場合、一国の首相を直接国民が選ぶことはできないので、誰がいい悪いなど言ってみても、国会議員の政治の世界で決められてしまうのである。

昨今の安倍内閣の支持率低下は、加計問題などと言う問題を週刊誌のように取り上げ、マスコミが連日オモシロく取り上げるものだから、安倍さんの支持率が下がっているだけで、安倍政権に『失政』があったわけではないと私は思っている。

ただ、取り巻き大臣が軒並み足を引っ張ったのは間違いなく、これは『任命責任』と言われると問題があったかも知れない。

そんな国内問題ではなくて、『世界の中での日本』に対する貢献度は、歴代総理の中でもずば抜けていて、これは安倍内閣というよりも、安倍さん個人の『総理大臣の資質』という点で際立っていると思っている。

そう言う意味では、私自身は、石破さんもいいのだろうが、国際問題で『安倍さんの評価』が変わらない限り、『安倍総理を継続』することが日本のためにいいのだろうと思っている。

 

★Yahooの意識調査は、このような結果になっていて、安倍さんがトップを走っているのである。

 

  

 

 なぜかな?と思うのだが、どうも新聞など紙媒体に頼る層よりも、紙媒体よりはネットという層の方が、悪く言えば『右寄り』よく言えば『見識が高い』のかも知れない。

いつもYahoo の意識調査の結果には、納得することが多いのである。

それにしても、世論調査がなぜいろいろな媒体によってこうも結果が変わるのだろう。

誰かが『朝日新聞の調査結果はめちゃめちゃだ』と言っていたが、誘導尋問でもするのか、ホントに答える人が偏っているのか?

 朝日新聞から見ると、Yahoo調査は偏っているというのかも知れない。

 

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民進党 蓮舫代表 辞任

2017-07-28 06:32:44 | 政治

 ★びっくりした。突如、民進党の蓮舫代表が辞任した。

 マスコミも、民進党も『安倍内閣潰し』に躍起になっていたのに、先に民進党の方が潰れてしまった。

 

    

 

 ツイッターで 『民進党』と検索すると、こんな呟きがずらーっと並ぶ。

   https://twitter.com/search?q=%E6%B0%91%E9%80%B2%E5%85%9A&src=typd

 

 

 そんな中に、こんなのがあった。

 

  

 

  野田幹事長が辞任を表明しているのだが、確かに 蓮舫代表の下で、幹事長を引き受ける人がいなかったのかも知れない。

 

            

 

   次の代表は、前原さんや枝野さんの名前が上がっているらしいが、 竹田さんが言ってるように、『前原代表誕生』となると、民進党も息を吹き返す可能性があるかも知れないと、私もそう思う。

 それにしても、政局は忙しくなるな。

 自民党も内閣改造がもうすぐだし、民進党も新しい代表選び、これはいつになるのだろう?

 

民進党は野党だが、昔の社会党のように『反対ばかり』ではなくて、まともに『日本の国益』のために前向きに提案するそんな野党にならないとダメだなと思う。

蓮舫民社党は『反対ばかり』だったから、昨年7月の支持率は10.6%だったのに、今年7月の支持率は5.8% と極端に減らしてしまっている。

もう少し健全な野党の誕生』を期待したいのだが・・・何か新しいことでも起こればいい と思っている。

細川政権の時も、一時の民主党にも、あの時は私も1票を投じたのだが・・・

 

 

稲田さんもとうとう辞任の意向を固めたようである。

    

 

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憲法改正で橋下徹さん安倍内閣に入閣?

2017-06-02 04:36:48 | 政治

★ 憲法改正で橋下徹さん安倍内閣に入閣か??

  『夕刊フジ』の記事だが、興味深く、ホントに『そうなればいいな』と思いながら読んだ。

      http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170601/plt1706011100001-n1.htm

 

   

   

 

 いろんな政治家がいるが、一番好きな人が『橋下徹』 

 その次が 『安倍晋三』かなと思っている。

 『好き・嫌い』は多分に『感性』が働くので、その理由は要らないのだが、敢えて言ううなら『実現力』である。

 

 物事、どのように理屈をこねてみても『その実現』が出来ない理論家、評論家の類は、どうしても『好き』になれないのである。

 その点、橋下さんの『実現力』は際立っている

1期4年では何もできない知事や市長が多い中で、橋下さんが大阪でやったいろいろなことも立派だったが、それに掛けた時間が極端に短いのである。

時間を短く、早く実現する』ことが一番『効率的』なのである。

やる気でやれば』『半年で一区切りの仕事ができる』はずだと私は勝手に思っている。それが出来ないのは実力がないからである。

橋下さんのペースはそんな感じだから、安倍さんが2020年に『憲法改正』をめざすのなら、橋下徹さんのような人と組むべきである。

 

『夕刊フジ』に書いてあることが、どの程度信憑性があるのかどうか解らぬが、ぜひそのように進むと『いいな』と思った。

ざっとこんな風に書かれている。

 

日本維新の会の法律政策顧問を務める橋下徹前大阪市長が5月31日、党の政策顧問を退任する。テレビ出演や講演活動のために「公平性を保つ」というが、永田町には、そんな言い分を素直に受け取る人間はいない。安倍晋三首相と「憲法改正」で意気投合する橋下氏だけに、秋に見込まれる内閣改造での「電撃入閣」や、政界復帰にフリーハンドを得たとの見方が浮上している。・・・・・

橋下氏が政策顧問を辞める真意について、政治評論家の伊藤達美氏は「狙いは憲法改正だろう」と分析し、続けた。

「安倍首相は5月3日の憲法記念日に『憲法9条を改正し、2020年に新憲法を施行したい』と発信した。・・・・・官邸に近いある国会議員は“衝撃の秘策”を明かす。9月にも見込まれる内閣改造に合わせて「橋下氏を民間大臣で起用する」というもだ。・・・・

確かに、前出の安倍首相の改憲発言を受けて、橋下氏は、自身のツイッターで、こう語った。

《自衛隊を解釈だけではなく明文上合憲とする憲法改正は絶対に必要。・・憲法改正における最大の効果は、日本の民主主義のレベルアップ。・・自衛隊組織を合憲化することで今回は精一杯。これでも大偉業だ》と評価した。

安倍政権としては、6月18日までの通常国会を何とか乗り切り、態勢を立て直したうえで、「憲法改正」に本格的に着手するとみられる。今後の日程も課題だ
安倍首相は、新憲法の施行について「2020年施行」という期限を区切った。・・・これは、かなり窮屈なため、抵抗勢力の妨害を突破する推進力として、橋下氏の手腕が期待される可能性は十分ある。・・・・
「安倍首相は、次期衆院選では『憲法改正』を掲げて勝負に出る可能性がある。橋下氏はここでも重大な役割を果たすのではないか」

  

 これは『ありそうだな』と思うし、実現すれば、『安倍さんの政治に加速度がつく』ことは間違いない。

憲法改正』大事業である。

国民投票がある。 ぜひ『私も賛成』に1票を投じたい

『生きる目標』が一つ『できる』 そんな気がするのである。


 

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三木市長選挙

2017-05-26 06:28:50 | 政治

★ 突然の薮本吉秀市長の辞任表明で、7月2日に市長選挙が行われることになってる『三木市長選挙

 薮本さんは、辞めるのかと思ったら、やり残したことがあるからと再度市長に『立候補』すると言う。

 時間も短いし、対立候補を立てるのが難しいので、それも『薮本さんの狙いのうちかな?』と思っていたのだが、

 ずっと、三木市のことを追っかけている『田舎記者さん』が昨日、こんなブログをアップしている。

 

 

      

 

 田舎記者さん、面識もあるし、お話をさせて頂いたこともあるのだが、ここまで書かれるということは、ほぼ100%間違いないという情報を掴んでおられるのだと思う。

 私は、選挙など元来あまり関心はないのだが、先日こんなブログ『薮本吉秀三木市長 雑感』もアップしているので、

      http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/02bcaa2ff227460379280043a2db2caf 

  今回の選挙に関しては『無関心』というわけにもいかないのである。

 

 私自身は『三木市長』は『薮本吉秀さん以外なら誰でもいい

薮本さんだけにはなって欲しくない』と思っているのである。

 

前回のブログにこんなことを書いたので、仲田さんを知ってるわけではないのだが、

若し仲田さんがホントに立たれたら、少なくとも1票は投じることになるのだろう。

 果たして、どんなことになるのだろうか?

 

 

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米中会談とシリア攻撃と北朝鮮

2017-04-08 06:49:13 | 政治

★世界の政治が動いた。

フロリダでは、『米中会談』が行われている。

 

  

 

 

  どちらが先だったのかは、もう一つよく解らないが、シリアでは『ミサイル50発超』が軍事施設に対して撃ち込まれた。

 

   

 

 

  トランプさん はホントに『実行する』ということを見せしめたのか?

 

  『米中会談』の主要議題の一つでもある『北朝鮮問題』これに対しても、少なからずの影響力を持つだろう。

 

  『北朝鮮は、イスラム国と戦争状態にあるシリアのアサド政権に対し、大量の兵器を供給してきた』とも言われている。

  『米中会談』はこのあとどのような展開になるのだろうか?

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トランプさん 雑感

2016-11-10 07:23:51 | 政治

★ アメリカの大統領がトランプ氏に決まった。

 私はすぐFacebook に こんなコメントを発信した。

 

 

 

  

★トランプさんや、アメリカの選挙に関連して、私はこんなブログを纏めている。

 

● 一番、『私がトランプさんが大統領だな』と感じたのは、このNHK の特集を見た時である。

特集の纏め方』を見ても、これは『トランプの流れ』だと思ったし、この特集を纏めたのが大越健介さんであったことも、『そうかな』と思った理由の一つである。

 

ご覧になった方も多いとは思うが、そのあたりのマスコミとは全く違った『立ち位置』からの取材であった。大体100社もあるアメリカのマスコミのうちトランプを応援したのはたったの2社なのである。ほとんどのマスコミは自らの権益を守るためにクリントンを応援したし、そんなマスコミが出す『予想』など信じられないと思ったのである。

このNHKの特集の視点は間違いなく『末端の人たち』だった。それは単なる「カン」なのだが、トランプを支援する人たちの熱狂ぶりを見て、『これはトランプかな』という感じを受けたのである。

 

●『建前だらけの今の政治はもういらない』というトランプさんの主張、『トランプ現象』と言われる底辺にあるのは、『グローバル化』による『過去のアメリカの衰退』があるように思える。このような論調で始まった50分のこの『NHKの特集』はその殆どをトランプ側から見たものになっていた。まるでトランプの当選を確信しているかのように私には覚えた。もしトランプが敗れても『トランプ現象』世界の大きな潮流になっていくだろうというヨーロッパの人たちの意見で番組は終わっているのである。

 と感想を述べている。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/92d98ca044156f7d835809cce9ea1846

 

●こんなブログもアップした。 そこにはこんな『トランプ圧勝』という予想もあったのである。

11月8日に迫った大統領選挙マスコミのニュースではないのだが、詳しい分析をするGIGAZINE がこんな記事を纏めて、Facebook人気なら『トランプ圧勝』としているのである。

    

 いずれにしても、もう何日か後にははっきりする。トランプさんも、防衛問題など日本に厳しいことを言ってるので、日本にとっては大変だとは思うが、クリントンさんは利権や汚職くさくて、もう一つかなと思ったりする。昨日だったか、NHKのこの問題の特別番組を見ている限りは、トランプ支持者の熱烈さ、純粋さみたいなものを感じたりした。

 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/34855e47aefcb7f75f29e17db13561b2

 

●ちょっと違うが、ドウテルテさんなども、同じ流れなのである。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/408e7877c0f106d49071db39342045c6

 

 

★ 要は、今の世界の政治が、特定の人たちばかりに向けられていて、本当の末端を見ていない『不満』の限界が来たのがアメリカだったのではなかろうか?

東京の『小池人気』もフィリッピンの『ドウテルテ人気』も今回の『トランプ人気』も基本的には同質だと思うのである。

 

ポリティカル・コレクトネス』をものともせず本音をぶち上げたトランプさんを民衆が支持したということなのだろう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9

 

 

 

★前述したように、アメリカのマスコミ100社ほどのうち、トランプを支持したのは2社だけで、殆どのマスコミがクリントンを支持していた。それが発表する予想などは、ホントの末端の状況など把握しているのかな? と思ったりしたのである。マスコミが、本来の末端大衆の味方でないことは、日本のマスコミも同じかなと思っている。特にテレビなどは今回問題になった『電通』のほうばかりを見ているのではないだろうか?

私は、別に政治評論家でもないし、そんなにちゃんと解っているわけではないのだが、日本の『利権体質構造』と同じようなものが『アメリカの政治の世界』にも『マスコミの世界』にもあるような気がしてならないのである。

素直な一般大衆は、そんなマスコミ報道にどうしても洗脳されてしまって『トランプ』は無茶苦茶だと思うのだろうが、トランプは政治は素人かも知れぬが、実業家での経験は豊かだから、『大統領になれば』そんなにおかしなことはしないのではないだろうか?

昨夜の『勝利宣言』でのトランプの発言を聞いても、あれだけぼろくそに云っていたクリントンさんに対しても、非常に常識的な敬意を持った発言に変わっている。

安倍さんの『トランプさんへの心からの祝辞』もよかった。『一緒に仕事をしたい』とも言われていた。これは本音だと私は思っている。私は安倍さんや、橋下徹さんや、小池百合子さん、『トランプさん』など、本音で喋り、そのように行動する人が好きなだけである。好き嫌いは、理屈ではないのである。

 

今朝も、マスコミは「トランプ問題」でもちきりで 、トランプの勝利を予想もできなかった評論家先生方の解説も、マスコミ自体の取り上げ方も、全然『反省なし』にいろいろと言っている。

その点、安倍さんのコメントは日本としてもよかったと思っている。

 

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東京都知事小池百合子の流れ

2016-09-29 23:14:25 | 政治

★ ひょっとしたら日本の政治の流れが変わるかも知れないなとひそかに期待をしたりしている。

アメリカにいても、日本の動きは結構よく解る。

 

昨日は小池百合子さんのこんなニュースが流れた。

 

 

 

 

 

いま小池百合子への支持率は80%という異例の高さだとか。

この記事の中でもこのように記述されている。

 

知事就任から約2カ月。小池氏は初めて臨んだ都議会定例会で、改革の決意を明らかにした。在京民放各局は情報番組で約40分間の演説を異例の生中継。都議会では186枚の傍聴券を求め、都民らが開会前に並んだ。

■薄れる対立色

 先月末、小池氏が築地市場からの移転延期を決めた際は、都議の間でも「業者への影響も大きい。判断理由を厳しく追及する」との声が上がっていた。しかし、盛り土問題が連日報道されるようになると、行政のチェック機能を果たせなかった議員の後ろめたさもあり、移転延期を疑問視する空気はしぼんでいる。

■政治塾に警戒

 小池人気にあやかろうと、接近をはかる動きもある。都議らが警戒しているのが、小池氏が21日に設立を表明し、来月にも開講される政治塾だ。「政治を学びたいという方々の声を受けて」と小池知事は説明するが、都議会では「来夏の都議選に立てる候補者選びの場ではないか」との見方が広がる。


マスコミが異例の生中継をやったり、橋下×羽鳥の番組 でもいろいろ取り上げられたりすると、反対勢力も意見も言い難くなる雰囲気である。

日本の場合は自分の意見は持ち合わせてはいなくても、世の中の流れにはすぐに乗ってしまう傾向がある。

今までの政治の視線は一般大衆である都民には向けられていなかったが、末端の東京都民を視野に入れた政治がいま東京で始まったばかりである。

都議をはじめ全国の議員と称する人たちが『特権意識』で議会の中で勝手なことを「やりたい放題」だった流れが断ち切られようとしている。


 

 

政治塾 に関しても、昨日のツイッターでこのように流れて、400人を超える『リツイート』がさらに流れを創るのだろう。



★大阪の『橋下徹』さんも、自由な立場で応援してほしいし、東京・名古屋・大阪が手を組めば、国の中央ではなくていわゆる『地方・地域』が日本の政治を引っ張ることができるかも知れない。

国は総理を中心に、外交など本来の国が果たす役割に集中して、地方のことなど地方に任せばいいのである。

橋下徹』さんが目指した『大阪都構想』の本来の姿が、東京都で実現しようとしているのである

政治家を降りた橋下徹さんが強力な応援を自由な立場で、国に対しても東京都に対してもできる環境になって来た。

小池百合子も、橋下徹も『憲法改正』に賛成なのである。

安倍さんも 『憲法改正』という自民党結党以来の目標を実現するためにも、『小池百合子』や『維新の会』を応援するそんな方向が戦略的には正しいと私自身は思っている。

自民党以外の『憲法改正支持者』のほうが同じ一票でも説得力があるはずである。

面白い時代になって来た。


 

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東京都が オモシロい

2016-09-02 07:54:32 | 政治

東京都がオモシロい

連日、マスコミを賑わしている。

大阪の橋下徹さんもオモシロかったが、 「都民ファースト」「情報公開」「税金の有効活用」の旗を掲げて特に『情報公開』を謳っているところがいい。

 

東京都の小池百合子知事は1日、都や関連団体の業務を点検し、事業見直しや廃止を含めた抜本策を検討する「都政改革本部」を設置、第1回会議を都庁で開いた。知事が選挙中から掲げてきた改革が本格的にスタートした。

 小池知事は会議の冒頭、「押し付けでは士気も上がらない」と指摘し、各部署が自律的に改革を進めていくよう求めた。

 情報公開の在り方と、2020年東京五輪・パラリンピックの開催費用について調査する二つのチームを置いた。

 

第1回都政改革本部会議に出席し意見を述べる小池百合子東京都知事 =1日午前、東京都新宿区の東京都庁(寺河内美奈撮影)
 

 

 会議では「都民ファースト」「情報公開」「税金の有効活用」の視点を持ち、改革を進めていくことを確認。築地市場の移転延期についてはプロジェクトチームを立ち上げ、改革本部と連携して作業していくことが報告された。会議は都のホームページでネット中継した。

 
 
 
産経の記事も、力が入っている。
 
 
 
 
 
 
1ヶ月以内 1年以内に』と期日を明確にして『実現すること』を目指す姿勢がいい。
物事は『実現しない』と意味がない。
 
 
 
 
 
 
築地市場の豊洲移転を延期と発表したりしているが、果たして『都議会』はどんな対応に出るのだろう。
 
引用自由と明記されているこんなブログに、こんなことが書かれている。
 
 
 
 
 
     
 
 
  
少々言い過ぎかも知れないが、今後都議会とは、いろいろあるのだろう。
 
日本の政治のベースになってい大小の利権構造』の打破 に繋がるきっかけになればいいと思っている。
 
『1ヶ月で実現する』と言う項目も幾つかあるので、それは9月中に『実現する』のだろう。
 
 
東京都の動きに目が離せない。
 
こちらがそのホームページである。
 
 
 
 
 
 
 
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産経新聞 と 小池百合子

2016-08-29 06:38:43 | 政治

★ 東京都知事選では、投票権などないのだが、小池百合子さんをネットのレベルで応援した。

 

● 東京都議会がどうも利権がらみで胡散臭いと思ったこと

● 自民党の東京都連の発想が、前時代的でお話にならなかったこと

● 小池百合子さんは、オートバイ議連で、二輪車に理解があると思ったこと

● 小池百合子さんの『崖から飛び降りる』覚悟も、ネットベースのトータル戦略もよかったこと

などなどがその理由だが、

この選挙戦の最初の段階から、マスコミの中では、産経新聞が非常に熱心で、最初の段階から『小池百合子応援スタンス』だったような気がする。

 

http://www.sankei.com/premium/news/160828/prm1608280018-n1.html

 

そのスタンスは、選挙のすんだ今も続いていて、

小池百合子都知事vs“都議会のドン”内田茂都議…文春が続報でゼネコンとドンの関係を 

などの記事を読むと、築地の移転は、オリンピックのための道路工事のためなどと指摘されている。

 

 

 

都議会のドンこと内田茂都議と小池百合子新都知事の闘いだ。

『文春』はその点、さすがで、先週に続いてトップの右柱は『築地→豊洲移転』これが急所だ! 都議会ドン内田茂と4000億円『五輪道路』。

なぜそんなに築地市場豊洲移転を急ぐのか。

「築地市場の敷地内が、環状二号線の道路予定地になっているからです。二号線は晴海の選手村と新国立競技場を結ぶ東京五輪のメインストリート。言うなれば“オリンピック道路”なのです」虎ノ門-豊洲間(約五キロ)の総事業費は四千億円(中略)単純計算で一キロ八百億円かかる超高額の公共工事です」(都庁幹部)

 

公共投資が、全部ダメだとは言わぬが、ちょっと日本の税金の使い方は、土建屋さんに偏り過ぎている

それが日本経済の底を支えていることも認めるが、そこに『利権族』が存在する構造がダメだと思う。

日本の場合は、この構造が中央官庁から末端まで、組織化されていて半ば出来上がってしまっているように思う。

国も、県も、市も、みんな国民が払った税金の取り合いをしているような感じで、地方の市でさえ国の補助金は、『タダで使える金だから使わな損』と思っているようだし、そんな市が出す『補助金』の使われ方を見ていても、一部の人たちの『小さな利権』が現実にまかり通っているのである。

 

★小池さんは『もったいない』をキーワードにして、東京のこんな疑惑にチャレンジするという。

勿論、その抵抗勢力もいるだろうし、そんな構造を打破することは、なかなかムツカシイのだろうが、小池百合子さんが、自民党にも、民進党にも、圧倒的に勝利したのは、『末端の都民の力』であったことは間違いない。

そんな都民の末端の力を産経新聞や、文春が応援しているのは、これは新しい政治の流れ のように思う。

 

そのベースに、SNS 民衆のネットの力もある。私のこんな意見も、ブログだけでも何千人の目に触れるし、ツイッターで流せば55万人に向けて情報発信されるのである。そんなベースになる『正しい情報』を産経新聞は頑張って流し続けて欲しいなと思っている。

 

★小池さんの情報発信も、

Facebook では

 https://www.facebook.com/koike.governor.tokyo/?fref=nf  活動レポート

  https://www.facebook.com/yuriko.koike.96    こちらはFacebook ページ

Twitter も発信が続いていて、その『リツイート』も多い      https://twitter.com/ecoyuri

https://www.yuriko.or.jp/    こちらは普通のオフシャルサイト である。

 

今までの政治家にない新しい仕組みである

さらに都庁内にはいろんな『情報開示』の組織システムが創られるようでそんな政治の流れが、東京・名古屋・大阪と繋がればオモシロいなと思っている。

もうそろそろ、日本の政治の方向も、ホントの末端を視野に置くスタンスに変わってもいい時期だと思うのである。

今後も、産経新聞の動きに期待したいと思っている

   

 

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橋下徹・安倍晋三・小池百合子

2016-08-02 06:39:30 | 政治

★ 政治の世界などオモシロくないと思っていたのだが、

大阪府知事に橋下徹さんが就任してから、政治というものに幾らか関心が湧いて、政治家が、リーダーが確りすれば『政治の世界も変わる』ということを実感した。

 

      

 

『議員になりたい・市長になりたい・総理大臣になりたい・部長になりたい・役員になりたい・社長になりたい』

そんな人たちは、山ほどいるが、そんな目標に向かっている人は、殆ど何も出来ない人ばかりのような気がしていた。

人間、やはり『何をやりたい』と思って生きるほうが数倍楽しいような気がする。

 

 

安倍晋三さんは、橋下さんと違って、従来の自民党の真ん中を歩いてきた人だが、従来の政治家とは、ちょっと違う動きで私は、好きである。

 

  

 

  全体の動きが『読める』『仮説が立てられる』『そしてその仮説がよく当たる』

  物事を『実現できる政治家』だと思っている。

  日本を安倍さんに任したら、戦前に戻るなどと言ってる野党の人がいるが、そんなことはない。

  日本を安心して『任せることが出来る政治家』だと思っている。

  橋下さんが出て、安倍政権になって、ホントに政治に関心が出てきた。

 

 

 そんなところに、突然と 東京都知事 小池百合の出現である。

今まで、そんなに詳しく知っていたわけではないけれど、今回の出馬表明の記者会見を見てから、俄然応援する気になった。

 

   

 

これは大物である。

総合的なヨミもいいし。 トータルの仕組みで対応しようとする『新しい政治家』だと思う。

基本コンセプトが確りしているし、この選挙戦中の動きも、特にネット戦略が素晴らしかったし、そのネットの情報発信戦略半端でない

国際的な都市東京が、世界的に認められて世界に東京の文字が躍るに違いない

今回の選挙の結果は、既に大きく海外で発信されている。

英語も、アラビヤ語も話せる国際派である。

間違いなく『東京が変わるだろう』  大阪が橋下徹さんで、変わったように・・・・

 

 

★ この小池百合子に 橋下さんがどう絡むのであろうか?

  橋下さんは、大阪で『維新』を創ったように、新党を創ればと言っている。

 すぐ『創ります』と言わないところが、小池さん流だが、いろんな話に中ではそれは否定していない

 

安倍さんが、どう動くのか?

今回の選挙戦中の安倍さんの動きは『小池さんの勝利』を読み切っていた節がある。

 

世の中、もう組織の時代ではない。 末端の『無党派の人たち』こそ主役である。

同種が群れる、そんな組織よりも『異種の人材』が繋がるほうが力になる

今回の小池百合子さんの勝利は、同種の人たちが賛同して投票したわけではない。自民党からも、野党からも、一般の無党派層からも、従来政治に関心のない人たちからも、『小池さんの想い』に『小池さんの政治姿勢』賛同した 新しいしい形の選挙だったような気がする。

 

評論家たちはまたいろいろ言うだろうが、そんな人たちの『ホントの実力』は今回の鳥越俊太郎でよく解った。口で言うだけで、自分では何もできないのである。

 

橋下徹・小池百合子 日本の総理にしても十分機能する新しい政治家だと思っている。

それに 安倍さん が繋がって動けば日本の政治もホントに変わるかも知れない。

 

 

 

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