雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

仙台の牛タン

2013-10-30 09:46:08 | 日常生活、園芸、バラ

 

★昨日、Facebook に仙台の牛タン定食の話が出ていて、 

大眉 均   昨日のお昼は牛タン定食でした。おいしかった。
 
古谷錬太郎  昭和42年(1967)から4年間仙台で過ごした懐かしいまちです。そのころは肉屋で牛肉を売ってっていませんでした
すき焼きも豚でした。そんな仙台で『牛たん』が有名になるのが不思議に思っています。
 
 
 
こんなコメントを交わした後、
ちょっと調べてみるかと『仙台の牛タン』で検索してみたら、こんな文章が現れた。
 
私の言っていることは、間違いなく合っている。
 
仙台の牛タンの発生の遠因が、『アメリカ』である点がオモシロイ。
 
以下抜粋してご紹介する。
 
 
 
 
 
 

太平洋戦争後、仙台にもGHQが進駐した。その際、大量に牛肉を消費する駐留米軍が残したタンとテールを有効に活用するために、1948年(昭和23年)、仙台の焼き鳥「太助」初代店主・佐野啓四郎が、牛タン焼きの専門店を開業したことが 「仙台牛タン」 の始まりである。佐野はタンシチューから着想して、タンを薄い切り身にして塩焼きするという調理法を考案した(米軍の残り物説について仙台牛たん振興会は全面否定しているが、佐野はむしろ公式見解として認めており、自信のある元祖とイメージダウンを嫌う新規参入業者との間で見解の相違が生じている)。

佐野の牛タン焼きの発明から長らくは、牛タン料理はそれほど市民に人気があるわけではなかった。もともとが外食から生まれた料理であり、家庭で食べられることは殆どない。むしろ珍味の扱いで、一部の愛好者や酔客が「締め」に食べる程度だった。・・・・・

仙台牛タン焼きは、旅行の一般化によって観光客たちの食べるところとなり、また、外食の一般化によって仙台市民も食べるところとなったが、最大の転機は、1991年に始まった牛肉輸入自由化である。以前は老舗業者くらいしか無かったが、牛肉輸入自由化に伴い安価に材料が入手できるようになり、これ以後新規参入した業者が増えた。

ところで、誕生の経緯からも、庶民の味として安価に供するためにも、仙台牛タン焼きは、脂肪の付き具合いが良い米国産でなくてはならないという考え方がある。実際、材料の牛タンは、その殆どが輸入品である。しかし、農畜産物・水産物の地元での生産と消費を目指している宮城県で、輸入物の牛タンを名物と称するには疑問の声もある。そういう指摘もあってか、地元の高級和牛牛肉である仙台牛を使った牛タン焼きの店も出てきた。一方、頑なに伝統を守ってアメリカ産牛肉を使っている店の中には、「仙台名物」 という代わりに、料理法および食べ方が仙台での発祥なのだとして「仙台発祥」と表現している店もある。

しかし、牛タンの原料供給の9割を米国からの輸入に頼っていたため、2004年、大手牛丼チェーンと同様、アメリカ産牛肉輸入停止の影響を大いに受けてしまった。アメリカ産に替えてオーストラリア産牛肉にシフトする店もあるが、頑なにアメリカ産に拘った店は、在庫不足に陥って、牛タン料理の提供を取り止めている店舗が生じている。中には支店を撤退させたり、廃業した業者もある。

 

★ この一連の記述はなかなかオモシロい。

これを読んで仙台に『牛タン』が名物になった経緯がよく解った。

 

仙台の『牛タン』については、ずっと不思議に思っていたのだが、改めて調べてみようとも思わなかった。

多分、一般の方も、ずっと昔からの仙台の名物だと思っておられるだろうと思う。

それがアメリカがいろんな意味で関わっているのがオモシロイ。

 

そんな時代になったのだが、スタートの昭和23年から20年後の昭和43年には『仙台の牛タン』など一般には無かった同然の状態だった。

最大の転機が1991年と言うから平成に入ってからである。スタート以来43年後のことなのである。

 

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日本の体質構造 雑感

2013-10-30 08:31:24 | 発想$感想

★阪神阪急ホテルズの社長辞任に関して、昨日Facebook に下記のような感想を述べたら、固い話題にも関わらず100人を超す方たちから『いいね』を頂いたし、沢山のコメントも寄せられた。

大陸育ちのためか、自分の性格なのか、『日本』は、大好きなのだが、日本の大企業や官の仕組み構造はどうも好きになれない。

 

一言で言うと、理念や夢がなく、フェアでない。

そこにあるのは、日本独特の発想、日本独特の組織構造なのである。

 

 

 

みずほ銀行のトップ陣の今回の問題にしても、そこに経営の理念など微塵も見られない

社長を始め取締役は、自らの銀行を守るだけの姿勢である。

東京電力の社長にしても、みずほの頭取にしても、そのグループ内だけでは何とか務まるのだとは思うが、

一端世の中に放り出されると

その判断力も、対応の仕方も、大企業のトップと言う毅然とした態度は見られない。

まさにアマチュアレベルのその辺のちょっとアタマのいい能吏と同じレベルなのである。

グループ内だけで、波風の立たない平時には十分役に立つが、一端緊急の事態になると、そのダメさ加減が目立ってしまう。

 

ドンドン世界は身近に繋がって、ヨコ一線になりつつある。

日本だけが、日本独特の構造で、世界に対応しようとしてもなかなかムツカシイ時代になってきた

フェアな社会』が求められている。

 

日本も世界に誇れるいいところはいっぱいなのだが、

それは主として庶民レベルの末端にあるような気がする。

社会的に立派になるほど、そのよさが薄れてしまう。

と言うと言い過ぎであろうか?

 

 

 

 

今朝の朝日の一面には、芸術の世界のことが出た。これも頂けない。

阪神阪急ホテルズの社長人事、初めて社内登用とある。

当たり前のことがやっと出来た。そんな感じがする。

 

別に社内登用でなければならぬことでもない。

JAL 日航は 外からの社長登用であったが、『経営のプロ』がやれば、見ごとに生き返った

 

つくづく、アマチュアはダメだな  と思う昨今である。

いろんな世界にプロはいる

 

企業の中では、課長や、部長などの職位を目指すのではなく、みんなその道のプロを目指して欲しいものである

自らの想いのない、理念のナイ方は、企業のトップにはなってなならない

そんな時代になりつつある。

 

 

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高齢者運転免許講習受けてきました

2013-10-29 20:35:39 | 日常生活、園芸、バラ

★高年者運転免許講習を小野自動車学校で受けてきました。

 

 

 

 午後1時から4時までの3時間

●講習予備検査

これは認知機能調査です。

『記憶力、判断力が少し落ちています』と言う評価でしたが、3年前に受けた時よりはちょっと良かったのかも知れません。綜合点は65点でまあまあでした。

 

このような16の絵が出て、幾つ覚えているかというのです。前回は3つしか出来なくて、愕然でしたが今回は6つまで出来ました。ただ、6つまではスムースに出たのですが、そこから先は幾ら考えても既に出ている絵ばかりがアタマに浮かぶ前回と同じ状況になりました。

 

 

●運転適性検査

 

これはこんな道具を使っての検査です。

なかなかムツカシイのですが、、まずまずのいい点が出ました。

綜合評価は  4:4:5:5  でした。

(  )の中の点数は、若い一般の人たちの点としては平均点ぐらいだと言うことです

 

 

 このほかには視力や視野、動態視力などの検査ですが、これはみんな年とともに弱っています。

特に動態視力や夜の視力低下は歴然ですから、要注意です。

 

●このほかには、教習上での実技運転ですが、これは大体 OK でした。

 

 

全体の様子を1分弱の動画に纏めています。

 

めでたく合格で『高齢者講習終了証明書』を頂いてきました。

これを持って運転免許の書き換えに行くと、講習などはなく非常に簡単に免許の書き換えが出来ます。

高齢者がドンドン増えてきて、この講習の予約がだんだんと撮り難い状況になりつつあるようです。

免許書き換えの通知が来たら、出来るだけ早く教習所に予約申し込みをして下さいと言うことでした。

 

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高齢者運転免許講習

2013-10-29 06:29:39 | 日常生活、園芸、バラ

 

★今日は運転免許証のの更新のため

講習予備検査(認知機能検査)及び高齢者講習の受講日である。

 

午後の13時10分から約3時間の講習がある。

私は今回で確か3回目で、結果から言えば十分いい成績で前回まではパスしてきた。

 

 

 

1回目は認知機能の検査はなかったのだが、2回目からはこれも加わって改正後の様式で検査を受けて無事通ったのである。

 

受けてみるといろんなことが解ってためになる

多分前回と同じだろうから、通ることはまず間違いないのだが、自分がいまどれくらいのレベルにあるのか客観的な数値が解ってためになると思っている。

順序はいろいろだが大体次のことを受けることになる。

 

 

 教室での一般的な講義、いろんな交通関係の数値や、注意事項などこれは所謂講義を聞くだけだから特に問題はない。

 

これは屋内の装置での運転技術のテストである。画面が流れてハンドル操作でこの障害に当たらないように車を走らせなければならない。

これは100点を取ろうとしても無理だと思えるほど、ムツカシイ。最初は上手く通れてもどこかでぶつかってしまう。それを立て直してドンドン進むのだが、私は何度が枠を踏んだが、結構コンピューターの点はよかった。枠を踏んで後の建て直しがウロが来ると出来なくなる。多分そんな冷静さとか、運転適性検査なのだと思う。

カワサキの安全運転本部長を長くやっていた関係で、運転適性検査などは何度も受けたが、いつも最高点に近い成績だった。こんなのは多分、運転技術もあるが半分は性格テストではないのかと思っている。

 

 

実車にに乗ってのコース走行もある。これは受講者が同じ車に乗って、一人が運転をする。 これはそんなに難しくはない。スタート前のバックミラー確認や、脇道に入る時のフラッシャ―、いったん停止などである。 少々大袈裟な動作でやる方がいい。

70歳になって初めての検査の時はここまでであった。

点数は全てコンピュータ―がはじいてその説明文章も入って出てくる。1回目の時は確か40才代の評価だったと思う。

 

 

2回目の時から、この検査が加わった。

上記の通り4枚のボードの絵を見て、覚えておいて少し間を置いてから、なにがいましたか? 質問してライオンとかバイクとか答えたらいいのである。

16ある絵から幾つ答えられるかという単純なテストである。

説明を聞いた時点では、そんなもの簡単だと思った。ちょっと間に他の話を挟んで後、『なにがありましたか?』と聞かれて確か3つしか答えられなくて、愕然としたのを覚えている。

絵を認知出来ない訳ではない。絵を見れば解るのだが、それを一度にいっぱい覚えられなくなるのだそうである。

歳を取ると一つのことは解るのだが、そこばかりに考えが集中して他の事が見えないのである。

このテストを受けた時の実感jは、仮に鶏を覚えていたら、鶏ばかりがでてきて、ヨコのバラなどアタマに浮かばないのである。

これにはがっくりきた

絵を認知出来るから『認知症』ではないそうである。

車の運転に例えると信号は見て認知してるのだが、横断歩道のことは忘れてしうまうなど、一つのことに注意が行き過ぎて全体が見えなくなるらしい。

このテストを受けてから、私の運転は非常に丁寧にはなった。

他の検査は、今回も大丈夫だと思うがこの最後の検査は、前回はなめとったが、今回はちゃんと受けてみたいと思っている。

 (これは本当に自信がない。今朝寝床の中でなにがあったかな?と思ったが鶏とペンチの2つしかアタマに浮かばなかった)

 

★私は、車の運転は好きである。いつまでも車には乗っていたい。

いつまで車に乗れるのか?それ以上にいつまで生きられるか解らない80歳だが、もし90歳近くなるまでには勝手に目的地へ運んでくれる自動制御の車が、出来ていることを願うものである。

そんな時代になれば、それに対応した免許制度になるのかも知れない。

 

今日は12時50分までに、小野自動車学校に集合である。

 

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KAWASAKI Z1 FAN CLUB 雑感

2013-10-28 07:07:56 | World Good Riders Association

 

★日本の二輪業界の中で、旧車に対する人気が異様なほど高い気がする。

永年二輪業界の中にいたのだが、どうしても新車を売る立場から、販社に直接関係する販売店サイドを通してこの業界を見てきたことは間違いない。

 

そんな二輪業界の中でKawasaki のZを中心とする旧型車の人気は年々上昇しているようである。

昨年9月にKAWASAKI Z1 FAN CLUB を立ち上げ、三木緑が丘にGood Times Plaza をオープンしたのだが、

大袈裟に言えば日本全国から千客万来なのである。先日はドイツからご夫婦が来られたりした。

 

この週末は、三重からのお客さまで、それを迎える仲間たちが集まった。

そして一部の人は午後からの人たちも含めて、この中でキャンプよろしく寝袋を持ち込んで泊まり込んだりしているのである。

 

 

 

そしてオーナーの登山道夫さんがこんなことをFacebook に書かれている。

 

 この週末、KAWASAKI Z1 FAN CLUB事務局は素敵な笑顔が一杯でした♪しかし同時に、ファンクラブの有り方・方針・理念について沢山の意見交換・再確認もさせて頂きました。
当面の課題としましては、クラブの名称がZ1となっている為、Z1/Z2以外のオーナーさんが、中々クラブに合流し辛いとイメージされている点です。私達は何度もFB上でHP上で『Z系を所有されていなくてもZ1が好きなら大歓迎です♪』と、呼びかけて参りました。
しかし、その我々のスタイルが、未だ未だご理解頂けて無い事を、痛感している次第です。そこで事務局をさせて頂いている『私の想い』を、再度書かせて頂きます。

1. 私達KAWASAKI Z1 FAN CLUBは、

世界に誇れる日本製工業製品で有る、Z1を父祖とするZモデルバイク達が好き!と言うキーワードを通じて、他社製バイクの方へも広く門戸を開き、個々がGOOD RIDERで有る事を常に意識し、共に二輪文化の向上を目指す』と言う基本理念をご理解頂き、Zモデルだけでは無く、他モデル&他社製バイクでの参加や、これから二輪の免許を取られるであろう方達も大歓迎し、共に良い時を過ごそうと願って結成されました。...

2.モチロン、Z系バイクもしくは、Z1/Z2だけでミーティングを開催するのも良いとは思いますが、それは我々の理念に照らし合わせますと、若干の疑問がございます。それよりも、Z系バイクにシンパシーを感じる他社製バイクの方や、四輪の方、これから免許取得予定者にも門戸を開く事により、実際にZ系バイクを目の当たりにして、感じて貰い、将来のZ系バイクライダーになって頂けたら…と、オープンマインドなスタイルを目指したく思います。

3.何故上記の様に考えるか?と申しますと、モデル限定に絞りますと、初期型Z1が1番、昭和48年式の750RSが1番! いやプロトタイプのZ1が1番!など、実に閉鎖的なカルト集団化する可能性が高いと思うからです。上記の様な世界は、結局お金持ちが崇め奉られる結果となったり、自分の愛車が1番!と考える我々一般ライダーとは、かけ離れた世界になると思えてならないからです。

また、とにかく乗らなきゃいけない!整備は自分でやらなければいけない!カスタムが偉い!オリジナルが偉い!等々、これらはあくまで、バイクと接する個人個人の感じ方・考え方・スタイルの違いだと思います。その全てのスタイルを認め合った上で、優劣をつける事無く、素敵な時間を共有していきたいと思います。

どうぞ、お気軽にご参加下さいませ。

 

『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』と言う基本コンセプトの下、NPO The Good Times のプロジェクトとしての展開の
KAWASAKI Z1 FAN CLUB なので登山さんが言われる方向こそが理想だとは思っている。

 

登山さんの言われている『ファンクラブの有り方・方針・理念について沢山の意見交換・再確認』の中には、

端的に銘柄などには拘らない Good Riders Club を立ち上げてKAWASAKI Z1 FAN CLUB もその One of them とする方向こそが解り易いなと言うような議論なのである。

 

Kawasaki らしい独特のイメージ とは一体どのようなイメージなのだろうか?

それは熱烈なKawasaki ファンだけが認めるものではなく、一般社会の人達が自然に受け入れてくれるものでなければならない。

一般社会の中を走る二輪車だから、社会の中で自然に共存出来るそんなスタイルでなければならないと思うのだが、昨今の二輪雑誌などを見ても、そこで語られるKawasaki はまさに主導的なものになりつつある。

それもメーカーが発売するニューモデルとともに、旧型車の割合も非常に高い。一番売れている雑誌は、ニューモデルを扱わないとも聞く。

このあたりのことは、50年この二輪業界の中に育った私にも初めて出会った新鮮なニュースなのである。

 

 

 

   

 

 

★昨日Facebook に こんな写真をアップしたらアメリカのあのGregからも含めて沢山のいいねとコメントを頂いた。 

兎に角、こんな車が人気なのである。

そしてこの方たちもこのマシンも、メーカー直轄の販売店とは殆ど関係ないのである

そのあたりのことは、多分メーカーには伝わらないのだろうが、今のKMJはこのようなユーザーをどのように考えるのだろうか?

これはなかなかムツカシイ問題だと思う。

先日も書いたがKawasaki のイメージには大いに貢献だが、当期の損益には一切関係がナイのである。 

 

私はこれはZ2だと思ったのですが、現役のメーカーの人たちはお解りになるのでしょうか?

 

 

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関西国際大学で

2013-10-27 07:19:00 | みっきぃふるさとふれあい公園

 

★昨日は午後関西国際大学の教室の中にいた。

松本茂樹先生の主宰された 『地域活性化を考える公開講座』を聞きに行ってきた。

 

 

 今回、This is MIKI と言うネーミングで、三木のまちの活性化三木のイメージの高質化を目標に、特別プロジェクトを立ち上げるにあたって、関西国際大学の松本先生とも協働しようと言うことになっていることもあって、特に佐賀県武雄市から講師にお見えになっている永田裕美子さんのテーマ『Facebook のみで集客、顧客化、収益を上げる!』に興味もあったからである。

武雄市のfacebook city課に半年ほど前に、参加されたようである。

 

 

こんな イノシシのキャプを冠っての講義だった。

1時間を約1分に纏めているので、中味の紹介にはならないが、雰囲気だけはお解り頂けるだろう。

 

松本先生のご指名で、今度三木で行うまちの活性化This is MIKI に付いて一言とあったので、その大まかなコンセプトだけをご紹介し、たまたまその主宰者の森田優くんもいたので彼にも説明をお願いしたその様子が動画にちょっとだけ写っている。

講義の中のお話は、なかなかのものだったが、

 プロダクト・ローンチ戦略という言葉は、初めて聞いたが、私はこの数年ずっと同じような手法を使っているので非常に興味があった。

世の中がFacebook やツイッター、ブログなど幾つもの情報発信手段が出来てきた現代で、いつまでも昔のような広告段階まで一切秘密などと言うやり方は馬鹿げていると思っていた。 情報発信が幾らでも小出しに出来る現代では、事前広報、事後広報がより重要だと思っていたのである。

小出しにドンドン発信をする手法は的を得ていると思った。

検索してみると

数回のアプローチ」を駆使し、それを企画毎に何度も何度も繰り返し行い、その結果、お客を大量に集め、1回の販売で爆発的な売上を上げている、というわけだ。コレは、まさにハズレがないマーケティング手法なのである。では、このマーケティング手法とはいったい何なのか、それをお教えすると。

 プロダクト・ローンチ と世間では呼ばれている。

プロダクトローンチとは、ジェフ・ウォーカーが生み出したマーケティング手法である。この手法を一言でいえば、商品販売までに数回のアプローチをとってお客の興味をMAXまで上げ、最終的に爆発させる手法である。この手法は現在では、ほとんどのマーケッター達が活用し、この5年くらいのマーケティング手法はほぼ、プロダクトローンチのみで成り立っている。

因みに、プロダクトローンチを実践しているマーケッターらは世界で4000人ほどいる。そのマーケッター達の売上総額を換算すると300億円以上というから、失敗しようがない手法だといえる。」

全くその通りで、情報発信の手段がこんなに多様化した世の中では このような手法こそ効果的だと思っていた。

それが間違いでないことが実証されていて、この一事が解ったことだけでも値打ちであった。

 

永田裕美子さんとは、Facebook 上ではトモダチにもなれたし、また一つ武雄市と近くなった。

かって、三木とは提携都市であった武雄市は今では市役所のレベルではとても太刀打ちできないところに行ってしまった。職員さんもドンドン新しい方が入るし、新しい発想で進んでいる。

でも、市民サイドの活発さ、特にネット関係で言うと決して負けたりはしていない。ひょっとしたらMIKI の方が上かも知れない。

そしてThis is MIKIが立ちあがったら、間違いなくより活発な動きになるだろう。ホントの意味での市民が引っ張る『新しい公共』の実現を目指すべきだと思っている。そんな下地だけはこの数年の間に蓄積されてきた。

 

This is MIKI と新しいプロジェクトを立ち上げるところだし、非常にいいタイミングでの『地域活性化講座』であった。

 

 

関西国際大学のあじあん祭りにきて、教室にもちょっと顔を出したお二人、

This is MIKI の主宰者森田優くんと、三木で子どもたちのサッカー教室をやってる立山雄一郎くん

立山君、そこらのサッカー―指導者とはちょっと異質、本場ブラジルでの経験をお持ちである。

それこそ『プロダクト・ローンチ戦略』ではないが、

来年早々三木のサッカーでオモシロイことが始まりそうである。

さるとるさんこと、森田優くんが絡むと結構オモシロく、いつもそれは成功する。

お二人ともNPO The Good Times の会員さんなので、間違いなく、応援させて頂くことになるだろう。

 

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KAWASAKI Z1 FAN CLUB と今後の展開

2013-10-26 07:24:23 | World Good Riders Association

Z1 の発売40周年を記念して、アメリカでReunion があったのを機会に

KAWASAKI Z1 FAN CLUB を立ちあげたのは、昨年の9月のことで、ちょうど1年とちょっとが過ぎた。

 

日本にはZ1のオーナーズクラブは既に沢山存在する。

そのようなクラブとは ちょっと差別化したコンセプトで、日本だけではなくて世界を視野に入れて

NPO The Good Times の特別プロジェクトとして会員カードも発行した確りとした運営を目指してスタートしたのである。

 

 

最初から世界を発想したので、カードの記載事項は全て英語表示である。

そして一番最初に会員登録してくれた人は、

浜脇洋二、アラン・マセック、大槻幸雄、グレッグ・ウォ―カ―さんなどアメリカのReunion に参加して頂いたZの超真打ちたちなのである

 

それから1年経って、ホームページを飾っているのは

今年の夏、グリーンピア三木で開催したKAWASAKI THE LEGENDS & FUTRE で、この動画をご覧になってもお解りのように、一般のオーナーズクラブとは、いろんな面で差別化が出来ている。

ネットの世界をベースに、世の中のトップレベルの水準で、物事を展開しようと試みている。

 

 

 

 

この7月7日のイベントに出席された方たちは、みんな『ちょっと違うな』と思われたようである。

そしてこの秋、舞台を東京お台場の『船の科学館』 東京の仲間たちの開いたイベントに、

 

 

こんな『絶版Bike』 の編集長Noah Sellenさんからも取材申し入れがあって、今般その雑誌が発売されたようである。

このイベントの主宰者の一人Atsushi Sunayama さんがこんな投稿をされたので、それを見て知っているのである。

 

 

Z1ファンクラブは、今までもたくさん存在したオーナーズクラブとはちょっと違うようだ

と紹介して頂いて、まさに我が意を得た嬉しい心境なのである。

 

 

★関東にも支部を造ろうと言う動きが既にある。

ただ、今後どう動くのかは、未だ定かではないのだが、NPO The Good Times の関東総括の村島さんと、かっての仲間、関初太郎くんとのコンビが中心になって、今後どのように纏めるかも検討していく段階なのである。

今、ドイツでもニュージ―ランドでも、Z1 ファンクラブを立ちあげる動きが既に実行に移されている

 

 

一番熱心なのがアメリカのTony Nicosiaさんである

マッハⅢ時代のアメリカチャンピオン、今はもう80歳なのだが、ますます元気である。

 

 

NPO The Good Times のアメリカ総括のTad Kadono とこんなやりとりが既に頻繁にやられている。

 

Tony さん曰く、『Zのファンに絞らなければならないのか?』

まさに問題は、そこにある。

Z を核にしながらも、もっと枠を広げた、もっと言えば銘柄の枠なども越えたそんな方向が、

NPO The Good Times のコンセプトから言っても、そういう方向を目指すべきなのである

『異種、異質、異地域をみんな繋いで、いい時を過ごそう』

 

こんな基本コンセプトの実現に向かって、進むことになるだろう。

その一つの核として、Z1ファンクラブが存在しているのだと思っている。

 

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日本の二輪メーカーも、是非

2013-10-25 14:46:30 | 発想$感想

ねこのまったり日記と言うブログがある。

ねことは腰山峰子さんである

その最新版はTour the Red と題して、ドゥカティの試乗会のことが書かれている

 

是非日本の二輪メーカーの方に読んで頂きたい 

いま、こんなユーザーを手厚くもてなすそんな気持ちが、ちょっと足りないような気がする。

リンクを貼っただけでは多分お読みにならぬ方も多いだろうから、全文をそのままコピーしてご紹介します。

 こんな感想を最後に綴っておられます。

 

生え抜きのBMWマンだった加藤社長が、4輪業界から転身され、ドゥカティジャパン初めての日本人社長に就任されたのが4年前。

クラブハウスのイベントでパニガーレをディスプレイしたり、ファッションショーとのコラボなど、これまでいろいろなバイクメーカーがトライしてきた手法とはひと味ちがったスタイルで、バイクとは縁がない業界を繋ぎ、いろいろな世代の人たちに「バイクのある生活」を提案する。

ドカティのイメージ向上のみならず、バイク文化そのものを昇華させ、日本に根付かせるべく東奔西走されている

私はこのツアーに参加し、ハイパーストラーダの走りに衝撃を受け加藤社長のビジネスを超えた「センスと価値観」に大きな魅力を感じ、ドゥカティを持ってみたいと思った。

 

 

そんなスタンスに100%共感します。 

『ミネコさん、ちょっとそのままお借りしました』

是非、ご一読を!

 

 

 

 

もうふたつきも経つのに、その感動が鮮明によみがえる大山での二日間は、きっとこの先も忘れることはない。

Moto GPやスーパーバイクでの活躍など、スポーツバイクメーカーのイメージが強いドゥカティがリリースしたツーリングバイク「ムルティストラーダ」「ハイパーストラーダ」「デアベルストラーダ」 の3種類に試乗ができる「Tour the Red」に参加させてもらった。

この試乗会は『タンデムスタイル』『L+bike』『風まかせ』の読者に募集をかけ、抽選の上、当選者をドゥカティが招待してくださるもの

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RC8の外気温度計が39℃を表示する8月半ば、高速道路で身体に受ける風は、 まさに熱風。
だるまストーブのようなRC8のエンジンが、暑さに拍車をかけ不快指数レッドゾーンだったが、試乗会への期待感が大きく、そんな「アツさ」すら楽しみながら鳥取へ向かった。

目的地は大山の西に位置する、鳥取県西伯郡南部町の 虹の村バンガロー。

男性6名、女性3名の参加者に対し、ドゥカティジャパンの 加藤社長はじめ社員の方12名と、ジャーナリストの松井 勉さん、栗栖国安さんという、参加者より多いスタッフさんたちでもてなしてくださった。

きちんとテントが張られた、参加者の駐機場。
バンガローのエントランスにはかわいいキャンドルが置かれ、木の香りのする部屋にはイタリアのミネラルウォーターがキンキンに冷やして用意されてあり、メッセージカードまで添えられていた。

 

 

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到着した瞬間、ドゥカティのホスピタリティーマインドの高さに衝撃を受けた。

でも、それはほんの序の口に過ぎなかった。

バンガローが囲む中央の芝生広場に3台の試乗車がライトアップされている。
その横に設えられた白いテントの下で 始まった夕食。
これは夕食と呼ぶより「試乗会前夜パーティー」と言った方が正解。

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ドゥカティのコーポレートカラーである赤のクロスが映えるテーブルコーディネート。

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プレースマットに描かれているのは、明日のツーリングのイメージマップ。

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そして、席札は1/18モデルのディアベル。
何度か出かけた披露宴やパーティーで、最近はシャンパングラスにさりげなく差し込まれた、スタイリッシュな席札に出会ったことはあるがこんな粋な計らいは初めてだった。

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南部町の町長さんまでご挨拶される町をあげての歓迎ぶり。
乾杯はドゥカティのシャンパン。

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地ビール、鹿肉スモーク、採れたて野菜、岩牡蠣に鹿肉のスペアリブなど地元の食材にこだわった数々のお料理が次々にサーブされ酔いも手伝って、すっかりお姫様気分。

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夢のような空間で、共通の趣味をもつ仲間と話せる幸せを感じながら、参加者さんたちとバイク話に花が咲く。
2名の女子は久留米市在住のゆみかさんと、調布市在住の香さん。
香さんはナント、この施設がある南部町の出身!
応募は調布市の住所で、たまたま当選されたらしく、「ようこそ、南部町へ。」から始まった自己紹介に一同「え~っ!」

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デザートまでおしゃれ~!

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翌日の天気予報は晴れ!
ドゥカティ3台の試乗を楽しみにしつつバンガローに戻り、女子3名は井戸端会議に名残を残しつつ、床についた。

ウッドデッキへつながる大きな窓から、レースのカーテン越しに見える
空の青さにツーリングへの期待が高まる。

身支度を整え、朝食とブリーフィングが行われる会場へ。

用意されたおしゃれな朝食に、女子一同また感激!

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地元の有名なパン屋さんで、ドゥカティロゴを入れて特別に焼いてもらったというパン。
小麦まで地元のものを使うこだわりのパン屋さんだそうで香りが最高だった。

ドゥカティの赤をイメージさせるブラッドオレンジジュース、珍しい枝つきの干しブドウの上品な甘味にはビックリ。

昨夜のお姫様気分の余韻も冷めやらぬ翌朝に、こ~んな朝食をサーブされると、試乗もしていないのに「ワタシ、ドゥカティさんのことを好きになっちゃいました。」
なんて、年甲斐もなく本気で思ってしまう、単細胞。

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プロライダーが華麗に操るハイパーモタードのプロモーションビデオのあと、コースの説明、車両の割り振りなど、ブリーフングが行われ

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先導をしてくださる松井さん、栗栖さんと参加者全員で記念撮影をし、一言メッセージを持ってひとりずつ。

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青い空と、緑の山間を走るツーリングコース。
信号が少なく、本当に気持ちよかった。
「バイクに乗っててよかった~っ!」と、今更ながらに改めて思った

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休憩時には、頃合いよく冷えたスイカまで用意してくださって至れり尽くせり!

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ランチは昨夜にいただいた「大山Gビール」で有名なガンバリウスのハンバーガー。パテには大山ポーク使われていて美味。

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3台の中で足つき性が一番良く、どっしりした印象の「ディアベルストラーダ」。
SSが好きな私はチョイスしないタイプのクルーザーだと思いきや、乗ってみてビックリ。

低い回転からしっかりパワーが出ているので、スロットルを軽くひねるだけで加速していく。
湿式クラッチは非力な女性でも扱いやすく、渋滞のノロノロ走行や信号でのストップ&ゴーもストレスを感じなかった。

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バイクでは珍しい、スマートキーをハンドル横のポケットにいれてエンジンを始動するハンズフリーイグニションの「ムルティストラーダ」。
身長162cmの私では、取り回しと足つきに不安は残るが、一旦走り出してしまえば、その軽快さに驚く。

スポーツ、ツーリング、アーバン、エンデューロの4種類のライディングモードを、電子制御によってコントロールすることができるが、のんびりツーリングだったのでその違いを体感するまで至らなかった。

ロングツーリングを愛する今回の参加者さんたちの中では一番人気だった。

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そして、跨って走り出した途端、その楽なポジションからはイメージできない俊敏な動きに驚いた「ハイパーストラーダ」。

日帰りがほとんどである私のツーリングシーンを思い浮かべてみると、最先端技術が満載されたムルティの性能は持て余し気味になると思うが、このハイパーはまさに身の丈サイズ。

排気量821ccの軽い車重に110psのパワフルなエンジンは、ぴゅーっと走るSSが大好きな私の、まさに好み。

ツーリングでは毎回、道の駅で大量の野菜を買ってくるので大容量のパニアケースも気に入った。
白菜だとおそらく、8玉くらい入りそうな大きさ。
8玉も買いませんが・・・

ホントに連れて帰りたいほど気に入った。

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L+bikeの今月号にも掲載していただいているが、今回試乗した3台の中で「お気に入の1台」に選んだのはもちろん、「ハイパーストラーダ」。

 

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大山の大きな自然を舞台に開催された今回の
ドゥカティプレミアム試乗会。

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景色や走りが楽しめるポイントがふんだんに盛り込まれたコースは、コーディネーターの松井勉さんが、練りに練った ルートだけあってツーリングには最高だった。
もう一度走ってみたいと思った。

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参加者の皆さんとは、 このツアーのあとすぐにSNSで繋がって、情報交換をさせていただいている。
このご縁も大切にしたい。

 

 

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北播磨綜合医療センター

2013-10-25 06:17:57 | みっきぃふるさとふれあい公園

北播磨綜合医療センターが出来たので見学に行ってきた。

三木と小野と神戸大学の協働で出来た綜合病院だが立地は小野市にある。

三木ではなくて小野市だが、家から車で30分は掛らなかった。

動画を撮ってきて、You Tubeに2分弱で纏めてあるので、ざっと感触を掴んで欲しい。

 

 

三木と小野との境から3分ほどの交差点を右折した丘陵地に建っている。

まず広大極まる駐車場だがそれがほぼ満車である。

交通手段として巡回バスなどを両市が準備をしたのだが、この立地では訪れる人はみんな車になってしまうのだろう。タクシーも結構動きは激しかった。

こんなに大きな駐車場は多分病院としては日本一だろう。そして、当然のことながら駐車料は無料なのである。

人はいっぱいいて賑々しかった。

設備は、ホントに綺麗である。昔の病院のイメージは全然ない。

 

 

小野と三木の市民病院が統合されたので、その規模は堂々たるものである。

 

    

  

展望所からの眺望は素晴らしい。

こちらは南側、左は三木、神戸方面ずっと向こうには淡路島、明石大橋もかすかに見える。

右側は加古川、加古川方面なのである。駐車場はこれが一部で全部ではない。

 

  

 

こちらは北、加東市方面である。山の向こうは日本海方面、あの山のあたりに分水嶺がある。

 

 

バスよりはタクシー利用者の方が多かったようである。

 

 

 

1階2階の患者の待合室は非常に沢山の人で賑わっていた。駐車場も満杯だし、これだけ人が集まればいい。

 

 

★この北播磨綜合病院、この煩雑ぶりからすると非常に結構なことなのだが、いろいろと物議を醸すいろんな要素もあってその辺のところも観察したくて出向いたのである。

私個人の見解は、三木ほど立派な病院が沢山あるまちは珍しい

それを今更巨額の費用を使って新しい病院を造る理由はあまりないように思う。

利用者にとっては便利でいいのかも知れぬが、本当に病院自体の経営や、市当局の財政が持つのだろうか? と言う疑問はやはり持っている。

 

 

この器械も、確か何億かして、物議を醸したもののひとつである。

省人化の器械なのだろうが、取り扱いがムツカシイのか、二人の専門員が付きっきりで説明しながらの操作だった。 

この写真では利用者はいないが、この病院は午前中だけで午後は受け付けないので、この時間帯では新しい人が来ないのだと思う、

それにしても、二人も立っているのは無駄だし、このあたりののんびり度が運営が市と言う官だからだろうか?

 

 

スタート間もないので、仕方がないのかも知れぬが、フロワ―には病院関係者だと思われる案内人のような方がいっぱいだったし、2階のフロワ―などでも、病院の人たちだと解る人同士での立ち話みたいなのが非常に目立った。

最近私がお世話になっている民間の病院とは明らかに様子が異なる

まさかボランテイァではナイのだろうから、こんな体質がどうもおかしいように感じた。

 

★ これが、大問題だと言われている直通バスである

神姫バスから2億5000万円も出して三木市が買い上げたようである。

次々にバスは出入りがあるのだが、お客さんは殆ど乗っていなくて、空気を運んでいると言った方がいい。そんな状況のバスなのに、その乗降場には案内人がいた。神姫バスの方だった。ライムグリーンに塗ってあったので中古ですか?と聞いたら新車ですとの答えが戻ってきた。

『お客が乗らなくても神姫バスは何の問題もないのですか?』と聞いたら 『そうです』と言う答えだったが、ホントにそうだろうか?

 

写真に写したこのバスは、我がまち緑が丘まち行きだったが、乗客は零だった。その前のバスにはちょっと立ち話した三木市の職員さんが独りお客さんだった。

『このバス大変みたいですね?』と言ったら、笑ってたが、それは『肯定』の合図のように思えた。このバスの件で担当部門の方も含めて、三木市の職員の方には、昨日ではないが、何人にも意見を伺っている。 不思議なくらい誰ひとり賛成する人がいないのである。そんなバスなのになぜ造って購入などしてしまったのだろう。

 

 

 

 こんなに沢山のルートに結構多く走っている。それなのに客が乗っていない現実をどのように考えるのだろうか?

 

 

ここは三木市だけでなく、病院のシャトルバスも、小野市のバスも来るのだが兎に角お客がいない。

こんな無駄なバスに、この病院など関係のない市民の税金がドンドン使われるのではたまったものではない。

 

なんだかんだと言っても、もう出来てしまった病院である。

ウマく回って貰わぬと、また赤字では困るのである。少なくとも病院経営のムダなどはなくして欲しい。

病院側が神戸電鉄と連携した『無料のシャトルバス』を走らせている。これに絞ればいい。

神戸電鉄も乗客が少なくて粟生線は廃線などと言うものだから三木も小野市もそこにも金を出している。なぜ綜合的に考えられないのだろうか?

直通バスなどは即刻辞めてしまわぬと赤字の垂れ流しであることは目に見えている。でも今更止められない仕組みかも知れない。

ホントに困ったものである

 

ちょっと違った意味で This is MIKI.

 

 

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ネットの世界と モトビークルの松島裕さん

2013-10-24 05:54:27 | NPO The Good Times

★川崎重工の明石工場は長くお世話になった故郷のような工場です。

その広報の映画や動画は幾つも見たことがあるのですが、

これは外の方が創られた明石工場紹介のYou Tube です。

 

 

多分、明石工場の方たちも初めてご覧になるYou Tube だと思います。

非常に解り易く、上手に10分ほどに纏めてあります。

 

 

★こんな動画を昨日見つけたのですが、

それはこんなバイクショップの情報サイト モトビ―クルのホームページの中にありました。

 

 

このホームページの主宰者は松島裕さん

NPO The Good Times のホームページや、二輪文化を伝える会 など幅広くネットの世界で活躍されています。

単なるネット世界の専門家ではありません。

鈴鹿8耐を何度も走ったこともあるライダーでもあるのです。

 

このホームページの中で、『バイクのネタ帳』と言う二輪業界の情報を発信されているところの中に上記のYou Tube もありました。

ご覧になればお解りのようにメーカーなどに拘らない非常に幅広い話題が拾われています。

極端に言えば、日本で一番まともな情報サイトに育つそんな可能性も感じます

メーカーの情報発信も、いろんなバイク雑誌なども、ぜひこのような二輪社会全体を後押しするような、そんな媒体の育成を是非心掛けて欲しいなと思います。

 

モトビークルは、勿論 NPO The Good Times の団体会員さんなので、その成長を応援しようと思っています。

昨日、松島さんと電話でお話ししていたら、NPO The Good Times やその特別プロジェクト、二輪文化を伝える会などの活動は

モトビークルの運営にもおおいに『いい影響』がある と聞いて非常に嬉しく思っています。

 

 

モトビークル で Googleの画像検索するとこんな画面が現れました。

2番目にあるWith Love東日本大震災への支援活動の展開で、こんな応援歌も創られましたし、

松島さんはそのネット関連で手伝われたりしたのです。

このプロジェクトにもNPO The Good Times のメンバーも関係しました。

 

 

昨日はこんな浅間火山レースの現場を巡ってきたレポートを出されてました。

 

 

非常にいい活動を続けておられるので、みんなで応援したいと思います。

銘柄を問わず、広くバイク屋さんの応援もされています。

 

 

 

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最近の橋下徹

2013-10-23 05:49:57 | 大阪維新の会、橋下徹氏

★日本ほど、世の中の流れに流されてしまう、流行に弱い国民は少ないと思う。

政治でも、服飾の流行でも、食いものでも、何でも世の中の流れの中にいないと安心できないのだろうか?

世の中の意識調査を見ていてもそれを感じる。

みんなで渡れば怖くない  これである。

 

自分の意見とか想いが果たしてあるのだろうか?

確かに昨今の小泉元総理が『原発問題で変身した』 アレなどは非常に考えが明確で容認できるのだが、

くるくると世の中の流れの中にただ、流されてしまう生き方とか発想には、逆にどうもツイテいけないのである。

 

だから、ちょっと変わっていると言われるのかも知れぬが、よく言えばそれだけ『差別化』された生き方をしていると言えるのかなと思ったりしている。

 

 

★一端、そんな流れが出来てしまうと、そんな流れに逆らって泳ぐのは大変なことである。

だからみんな黙ってしまう。 だからドンドンその流れは激しくなる

 

最近の橋下徹』さんは、まさにその逆境のど真ん中にいる。

『最近の橋下徹』で Google で検索してみたらこんなのが現れた。

 

 

 

 

 

ここにもそんな傾向は顕著である。

私は、ずっと橋下徹さんを応援してきたし今後も応援しようと思ってはいる。

こんなのが出てきたので、橋下徹さんについて、ちょっと書いてみようかと思ったのである。

 

確かに、あの慰安婦問題から、おかしくなってしまった。

あの慰安婦問題も、市長の大阪市独特の記者との囲み取材の中から発展したもので、その内容は『慰安婦問題』などではなかったのだが、新聞記事はそこだけが大きく取り上げられて、何かおかしな流れが出来てしまったのである。

橋下さんの対応を見ていると、どうしても弁護士気質が政治家よりは前面に出て、特に議論になると絶対に負けたくないようである。

もう少し政治家なのだから『イナす』ようなところがあってもいいのにと思うが、ドンドン持論を発展させるものだから、本題でもなかった『慰安婦問題』にすり替わってしまって、『大阪維新の会』までも、おかしくなってしまったのである

あの対応は、少々不味かったなと思っている。

 

 

 

 

 

 

 橋下さんのTwilog を見たら、こんなことが書かれてあったので、その録画の映像を見せて頂いた。

 

 

 

既に、17000回を上回って再生されている。その回数だけでもすごいことだと思う。

まして延々50分にも亘る朝日新聞記者とのやりとりである

これを記事に纏めろと言われると、ムツカシイかも知れぬが、議論の大筋から言うと圧倒的に橋下さんに分があって、新聞サイドはたじたじだが、そのまま記事には決してならないので、

橋下さんとしては『みなさんの評価に委ねます』 と言うことになるのだろう。

その評価の結果は、139:8 と圧倒的に橋下さん有利である。

 

ちょっと時間が掛るが、興味のある方は是非聞いてみてください。

なかなか、一記者にこれだけ丁寧に対応する政治家は橋下さん以外にはいないはずである。

 

 

★橋下さん、今は逆境の最中に身を置いているのだが、是非耐え抜いて、頑張ってほしい。

私自身は、大阪都構想だとか、市営地下鉄の民営化だとか言う『個別問題』に賛成で橋下徹さんを応援しているわけではない

 

確りとした自分の信念を持ち、大きく物事をとらえて、現状を打破し『新しい仕組みを創ろう』とするその態度に対して応援したいのである。

今までの政治家にない新鮮さをそこに感じる。

応援者はいっぱいいる。

そんなホントの支援者、支持者のためにも頑張ってほしいものである。

 

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楽天日本シリーズ出場

2013-10-22 08:32:32 | スポーツ

★楽天が日本シリーズ出場を決めた。

日本一を目指して頑張って欲しい。

 

 

最後は田中将大が締めくくった。

 

 

仙台がこんなに燃えている。

 

 

 

★いままで、そんなに意識したこともなかったが、

楽天イーグルスを私は応援すべき、そんな関係いっぱいなのである。

 

仙台

昭和42年から昭和45年(1970)の4年間、今の仙台球場のすぐ近くで4年間を過ごした。

その4年間もよかったし、仙台もよかった。 子どもたちは幼稚園と小学校に入ったばかり、そんな時代だった。

そんな想い出いっぱいの仙台なのである。

 

楽天

野球ではなく、サッカーだが、

そのユニフォームにはKawasaki の文字がある。

川崎重工業がそのスポンサーである。 

 

三木谷さん

お会いしたリしたことはないが、明石高校出身で後輩にあたる。

明石高校出身の一番の有名人かも知れない。そんなご縁もある。

 

だから、楽天を応援して当然なのかも知れない。

是非頑張って日本一になって欲しい。

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This is MIKI

2013-10-22 06:43:50 | みっきぃふるさとふれあい公園

★ This is MIKIに決まったようです。

既に昨日の内に

Facebook で情報発信しました

ツイッターでも情報発信されています。

そんな相乗効果で、昨日のこのブログのアクセスは900を超えました。

 

 

このThis is MIKI主宰するのは、さるとるさんこと 森田優くんです

 

 

この5年間、三木での実績いっぱいです。

 

 

 

 

こんな実績を踏まえての、さらにレベルアップを目指した船出です。

 

それを支えるメンバーは既に、いっぱいいます。

 

さらに一段上の 『遊びの仕組みの構築』 で 

三木のまちの活性化』  『三木のイメージの高質化』 を目指します。

 

そんな活動が、真の『新しい公共』に繋がればと想っています

また一つ、大きな夢が出来ました。

            This is MIKI.

 

今朝のFacebook からです

 

 

 

 

 

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This is MIKI or This is the MIKI

2013-10-21 06:54:12 | みっきぃふるさとふれあい公園

★先日から

The Good Times MIKI というカテゴリーを創っている。

未だ正式に名前は決まってはいないが、そのコンセプトだけはほぼ決まっている。

名前は This is the MIKI .This is MIKI. が有力なようである。

決まればカテゴリー名もそれに変更する。

 

MIKI というまちの活性化、 MIKI のイメージの高質化 を目標にイベントを通じてその具体的な展開を行おうと言うモノなのだが、

NPO The Good Times の特別プロジェクトのシステムの上に乗せての展開なので前進はあっても後退は一切ない

 

それを展開するキーパーソン主宰者は さるとるさんこと森田優くん

 

 

 

笑って遊ぼうミキランド』の実行委員長を3回続けてやって,大イベントにまで育て上げた。

 

 

竹がいっぱいの三木で『竹取り物語』なるこんなイベントも手掛けたところなのである。

 新しい形でのまちの活性化を、

NPO The Good Times の仲間たちの周智を集めての展開がそこにある。

大きく言えば『新しい公共』を目指したみんなの協働活動なのである。

 

 

★5年前に、三木のメンバーとカワサキの連中とで立ち上げたNPO The Good Times だが、カワサキやバイク関連が先行していたが、

いよいよ『まちの活性化』の嚆矢としてのスタートである。

 

昨日は、NPO The Good Times の理事会だった。

久しぶりに、議決事項があって、この三木関連のコンセプトとネーミングなどの検討があって、基本事項は承認されたので、いよいよ動き出すことになる。

もう一つの議案はアメリカのUi INT (Ui Ameriacaをベースにした)アメリカでの活動だが、そんな中でアメリカと日本の文化を結べて行けたらいいなと考えたりしている。

いずれも大きなプロジェクトで、こんな活動を立ち上げることが出来るのもこの5年間の地道な活動の積み上げがあるからである。

 

このほかにも80歳を迎えたばかりの平井稔男さんが、木アネックスパークと協働して、KSSR というレースを統括するプロジェクトも近く立ち上げる計画のようである。

 

 

 

いつものことだが、この理事会は理事でなくても、会員さんなら出席OKのオープンな討議なのである。

 

昼までに会議は終わり、所用のあった山本隆君や、森田優くんは帰ってしまったが、

昼飯を食ってからまた戻ってきての雑談に参加のメンバーである。

とくに昨日は東京から小田垣さんもわざわざ顔を出されたので、記念撮影、後列中央の方である。

 

 これはFBにアップされた小田垣さんの記事に寄せられたコメントだが、なかなか雰囲気が読めるそんなコメントがいっぱいである。

どんどんオモシロイ ユニークなプロたちが参加することになればいい。

 

 

 

こちらは未だどうなるか解らぬが、7月7日のKAWASAKI THE LEGENDS & FUTRE に参加してくれた、あのGrame Crosby がニュージーランドで、

Kawasaki Z1 Fan Club を立ち上げた。

多分これもドイツ、アメリカに続いて、オモシロイ展開になるかも知れない。

 

ネットの世界ベースでは、時差はあっても国境などナイのと同じなのである。毎日隣町のような会話が続いている。

NPO The Good Times いよいよ第2期への展開に入ったところである。

これからの半年間でほぼその形が見えるだろう。

 

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巨人―楽天になるのでしょうか?

2013-10-20 05:40:54 | スポーツ

★今年のプロ野球、セリーグは巨人が強かったですね。

 

阪神も一時期いいところまで行きましたが、最後は地力の差みたいなのを感じました。

終盤の広島が好調で、Yahoo の意識調査でも

 

 

みんな広島に勝たせたくて、意識調査では ヒロシマだったのですが、その結果は巨人が広島を圧倒して日本シリーズの出場を決めています。

 

 

★海の向こうでもワールドシリーズに向けての熱戦が続いています。

 

同じようなシステムですが、日本の場合はどうもしっくりしません。

日本一を決めるのに100試合も戦ったリーグ戦の優勝チーム以外が出場するのでは???と思ってしまいます。

日本シリーズは昔のようなシステムの方がmuch better のような気がします。

見る側からも、あまり緊迫感がありません。

そういう意味で、巨人―楽天だ戦ってほしいと思います。

 

 

楽天はホントに強くなりました

パリーグのお荷物のように言われていた楽天ではありません。

田中将大のこの連勝と無敗記録は、まさに前人未到の破られない記録になると思います。

 

日本シリーズでも田中の連勝、無敗の記録を期待したいと思っているのですが、

そのためには、あと1勝しなければなりません。

 

昨日は MIMA(正直初めて聞く名前で漢字が解りません。朝新聞を見て美馬だと解りました)が好投、9回完封で、王手をかけています。

 

 

是非、今日決めて、巨人―楽天で、日本シリーズは戦ってほしいと思います。

田中対巨人打線が楽しみです

 

 

 

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