雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

武雄は面白い

2007-06-30 05:41:20 | 素浪人&樋渡啓祐氏
武雄は面白いと思ってずっと注目しているが、どんどん面白さが広がっていく。

一つのことから、二つに更に枝分かれしながら互いにネットワーク「させていく」その仕掛けが面白いのである。

そのように意識して仕掛けたら、どんどん動くのだが普通世間一般には誰も仕掛けないし、
仕掛けようとする人も少ないので、何も実現せず無駄な実行予算だけが消費されていくのである。


武雄市は樋渡さんが先頭を切って、
多分仕掛けの殆どが一人の頭で発想されるので整合性もあり、時間も24時間使える。
極端に言えば夜中にでも布団の中で発想できるのだと思う。

このような展開をするには、どんな規模でも可能ではあろうが、武雄市ぐらいの規模が一番効率的だと思う。
企業でも、自治体でも余り大きな組織では、こんな仕掛けが通用しないことが多い。
大きく重すぎて頭で解っても体が動かない。
小さくても組織が老化して動かないところもある。


昨日は、高槻ジャズストリートの北山潤一郎氏の話、これにも樋渡さんの高槻時代からずっと興味があった。
まちづくり株式会社はあちこちに出来てはいるが、そんなに成功例はない。その中で異色の存在である。
これも、多分北山さん一人の発想で動いているのだろう。

樋渡さんとは気が合うに違いない。単なる訪問ではなく将来何かが生まれる可能性もある。

TAIZO+TAKEO。このプロジェクトがどのようなものなのか、ヤット解った
樋渡さんが力を入れるのも当然である。
営業部戦略課の活動も、その基本コンセプトを外さず的確である。

間違いなく大成功で、次に繋がる可能性は更に大きくなるだろう。
末広がりに広がって行き、可能性をどんどん高めるところにネットワークのよさがある。


一般に竜頭蛇尾といわれるように、旗をあげた最初だけでだんだん忘れられていくのが普通である。

それを望んでいないのに結果的にそうなってしまうのは、
やり方やスタンスが間違っているのだが、なかなかそれに気付かない。


武雄市は秋口にはどんな展開になるのだろうか。武雄市から目が放せない。


今朝届いた「都市プローもションというニュース」武雄市樋渡市長を採り上げているのでご紹介します。




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三木工場公園からみきやまおおはし

2007-06-30 05:22:04 | みっきぃふるさとふれあい公園
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三木工場公園からみきやまおおはしを経て、三木バイパスの方向の風景である。

遠くに霞むのは、雄岡山(おっこさん)である。見えていないがこの左にあるのが雌岡山(めっこさん)である。

「みきおおはし」は広大な敷地の三木ホースランドの森をを跨ぐ形で掛けられている。
地図で見ると別所町高木とある。

余談だが、かって巨人の大投手と言われた別所は、三木の出身の筈である。
由緒ある出といわれていたが、その別所から別所町か?


広々とした三木を代表する風景である。

橋から下を見た風景は川ではありません。馬の通る道でした。
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ミッションステートメント

2007-06-29 05:41:52 | カワサキ単車の昔話
好景気を反映して各企業の業績もいいようだ。
川崎重工業も売上、利益共に過去最高を更新したようである。OBの一人としてご同慶の至りである。


株主総会にあわせて、広報誌「かわさき」が送られてきた。

「カワサキミッションステートメントを新たに制定する」 ことが、トップ記事にあってその説明が詳しく載っている。

「ミッション」、最近になって使われるようになった。
「企業理念」よりは、より広く、より具体的で、「より高い位置づけ」かなと漠然と思っていた言葉であるがはっきりとは解ってはいなかった。



一般に、日本の企業は売上、利益の追求にばかり熱心で、「企業理念」とか「企業の社会的責任」とかは口では言うが、現実には新聞紙上を賑わすゴマカシ体質の企業や談合体質の自治体など、例を挙げればきりがない。

本音と建前は違うのである。
こんな日本的な考え方も時代と共に変りつつあるのだろう。

川重にも1966年に制定した「企業理念」はあったのだが、
「当社経営と社会、経営環境の変化」に対応した「新たな役割、機能の必要性」があったと説明している。

田崎、大橋と 「ゴマカシの大嫌いなアメリカ」 の現地を経験した社長が続いているので、
田崎会長、大橋社長の体制下で制定されたこの 「ミッション」 には大いに期待したいのである。



「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献するGlobal Kawasaki」 をグループミッションとし、 
「カワサキバリュー」「グループ経営原則と行動指針」 を具体的の規定している。

川崎重工も単車、車両と一時は経営の足を引っ張った事業ではあったが、
いずれも、アメリカや世界で事業展開をしてきた事業部からトップが出て、初めて重工業の企業体質の転換がはかれ始めたと思っている。

本当に全グループ、全社員がこのミッション通りの行動が果たせるか。その真価が問われている。



ところで、「ミッション」 とはどんな意味か。
辞書やWikipediaで調べてみたが、大したことは書いていない。
いろいろ調べていたら、こんなのが見つかった

これは詳しく、よく解った。制定に当たってもこんな資料を勉強しながら作ったに違いない。

私なりの感想であるが、 「今回のミッションは細部までよく出来ている」 と思っている。

詳しく、知りたい方は是非こちらをどうぞ。



世の中はすごいスピードで変化し、進化している。
世の企業、自治体なども、自らの「ミッション」を再確認し再定義して堂々と発表するような時期に来ていると思うのだが。

これは、間違いなくトップの判断、トップの仕事である。

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カワサキ単車の昔話-65

2007-06-28 05:37:46 | カワサキ単車の昔話
ジャンボリー。当時はそんな呼び方をしていた。

1973年8月4日、琵琶湖マキノ町で2000人のユーザーを集めて盛大に開催した。


その前の年もその年も、ジャンボリーは二輪のユーザーを集めて、いろんな遊びを楽しもうという目的で、全国各地で行われていたが、その規模は200名ほどの規模であった。

担当地区の近畿でこれを企画するに当たり、まず1000名以上の大きな規模でやろうということをまず決めた。

そのために大阪管内だけでなく、名古屋も含めて共同で行おうということになり、場所は大阪と名古屋の真ん中辺りを目標にして候補地を探した。

最初、候補地として挙がったのは、奈良の曽爾高原である
雄大なすり鉢状の地形は非常に面白いと思ったし、ツーリングで訪れるには格好のロケーションであった。

一端候補地として村の許可も貰って、雑誌広告まで打って進めていたが、1000人の人が来ると解って村は一転、許可を取り消したのである。
理由は環境問題であった。環境問題のハシリのような出来事であった。


それからが大変であった。候補地を琵琶湖のマキノ町に変更し,町の積極的な協力もあって、目標人数を2000人としその規模でのイベントを考えた。


当時では、はじめてのとも言える大掛かりな舞台を組んで、当時の有名バンドなどを呼んでのイベントとなった。
あまり名前まで覚えていないが、タレント料で260万円も払っているから、そこそこだったのだと思う。

大変ではあったが、大成功であった。
当時の特約店が会場で店を出したり、当時は初めて見る人が殆どだったジェットスキーのデモンストレーションや、ヨコの川での魚のつかみ取り大会、
夜のバンド演奏は本格的なものだった。

同じ夜にマキノ町が直ぐヨコで、花火大会をやってくれたのでそれを借景にした豪華な雰囲気であった。


一番の思い出は、その運営が非常に上手く何の問題もなく行われたことである。

企画の段階で、2000人も集めたら運営が大変と、いろんな所からいろいろ言われた。
意地でもきっちりと整然とした運営にしたかった。

そのために、デイズニーランド方式の金券やら、ユーザー各自がテントの回収をする仕組みとか、それこそ職位に拘らないやれそうな奴が長になる班編成などいろいろ考えて、殆どが上手く機能した。

2000人分のテントを張るスペースが砂浜に確保できるか。非常に難しかったのだが、その年未曾有の渇水で砂浜がどんどん増えたりした幸運にも恵まれた。
お陰で、隣の川で魚のつかみ取りが出来る環境にもなったりした。


このジャンボリーに携わってくれた人たち。今、思うとその後のいろんなイベントを支えてくれた人たちである。
思い出すままに列挙すると、

鍋島英雄,平井稔夫、藤田孝明、岡島、南昌吾、古石喜代司、竹内優、宮本進、谷沢高明君らがキーマンで若手の中にも想いでを共有する仲間葉大勢いるはずである。


マキノ町とはその後毎年10年近くのお付き合いが続いたと思う。
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5つ目のブログ

2007-06-27 05:26:13 | ネット、Twitter & Facebook、Instagram
昨日、面白い記事を見つけた。 また、記事に対するコメントも面白い。


ブログのアクテイブユーザーに関するものである。
アクテイブユーザーとは、1週間に1度以上投稿するユーザーのことをいうとある。

ブログに登録している人は、日本に900万人もいるようだが、
毎日投稿している人は稀であろうし、1週間に1度以上という基準が適当であろうということらしい。

その平均的なアクテイブユーザーの数が120万人というのである


そして、20ほどあるブログの中で、
FC2がダントツのトップで、その数は20万人を超している。
livedoor,Yahooと続いて gooは7位、 exciteは11位、はてなダイアリーは12位である。


今、4つのブログで遊んでいるが、1週間に1度の投稿をアクテイブユーザーというのなら、何とかその基準以内に入っていることになる。
「1週間に1度の投稿」という基準があるのなら、もう一つぐらいやってみても大丈夫のような気がして、TOPのFC2に登録してみた

どうしてもTOPのブログの内容やサービスが知りたいのである。
性格で、思ったときには直ぐ行動を起こす。今朝登録を済まし、はじめての投稿も終了した。

これで5つのブログに登録したが、5つとも1週間に1度投稿したとすると、
「アクテイブユーザーの数は5人」になるのだろうか。

多分、そんな風にカウントする筈である。
大したことではないが、気になるのである。

元のデーターは、ブログファンからのものである
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繁華街?

2007-06-26 14:34:09 | みっきぃふるさとふれあい公園
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私の住む街、緑ヶ丘の駅前からコープへ続く商店街を見たところである。


最近は、若い人たちが少なくなって、商店街もシャッターを下ろすところもあるが、新興住宅地の商店街とするとそこそこのものだと思っている。

世に団地と称する住宅街は沢山あるが、両側に1キロ近くも店が並んでいる所謂商店街があるところは少ないと思っている。


隣接して後で出来た「青山地区」は時代の流れか、大型店などが店を出し、一人前に「ユニクロ」も「サンマルク」もある。
この辺りが、繁華街とは言えないまでも、賑やかなところとは言えるだろう。

贅沢を言わなければ、この街の中で生活の殆どのことは間に合うのである。

写真を何枚か貼り付けました。ご覧下さい。



本当の繁華街、神戸三宮まではこの頃は快速バスが出来て便利になった。

家から40分ちょっとで到着する。
神戸の市内に住んでいても、家から三の宮まで40分で行けるところは少ない筈である。

その快速バスの発進地が恵比寿である。
新しい三木の玄関口、恵比寿駅の写真をどうぞ
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JS550とULTRA250X

2007-06-26 05:26:47 | ジェットスキー&KAZE
松口久美子さんからコメントが来た。

先日、ULTRA250Xについてアップしたら、
「24日に12年ぶりにJS550とULTRA250Xを試乗しました。過去と現在の乗り物を同じ日に乗り少し混乱しましたが、どちらも完成された素晴らしい乗り物だと思います。」 とコメントを頂いたたのである


JJSBAの創生期のウイメンライダー、文字通り女王として君臨した。
JJSBAの会長は初代の苧野豊秋さんから石井三代治、鶴谷将俊、岩田茂樹と歴代会長が続くのだが、少なくとも鶴谷会長時代までは第一人者であった。

勿論、ソウルのオリンピックにもご一緒した。

私自身は、若い頃はモーターサイクルのレースに専念したのだが、
後年は二輪のレースも当然関心はあったのだが、それは重本監督などにお任せして、むしろJJSBAの活動に鶴谷君や歴代会長と一緒に熱っぽく従事した。

大げさに言えば、日本の「新しいマリンスポーツ文化の創造を」 ぐらいの熱の入れ方で、
事実、最盛期はジェットスキーが1万台近くも売れたり、
近江舞子でのワールドカップ、千里浜でのエントリーが1000台を越える大掛かりな大会などが懐かしい。

好きな人たちが集まって、その運営が見事であった。
確か千里浜では1日に、100レース近くこなしたこともあった。



一番最初にジェットスキーと出会ったのは、
1973年8月4日、琵琶湖のマキノ町でのジャンボリーで、デモンストレーションにジェットスキーを走らせた時である。

このときライダーを務めてくれたのが、今JJSBAの会長をしてくれている栗本君である。
その頃はまだ、ジェットスキーにまともに乗れる人も少なかった。

丁度その1ヶ月ほど前に、岡山でジェットスキーによる人身事故があり、国会でも問題になった。
商品そのものの規定もなく 「エンジンつき海上浮遊物」 と言われたとか、
そんな時代で「事故直後にデモをやるとは」と当時の田中社長に怒られたが、強引に強行したのを思い出す。

そのジャンボリーには後、JJSBAの会長や販売を担当した、苧野、藤田、南昌吾さん(栗本君の前のJJSBA会長?)などが深く関係していたのも何かのご縁であろう。


JJSBAがスタートしたのが、1984年からのシーズンからだから、それより10年以上も前の話である。

懐かしい松口さんから、直接コメントなど頂いたので、ジェットスキーの昔話を思い出しました。
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大リーグの日本人投手たち

2007-06-25 05:17:24 | スポーツ
大リーグの日本人投手たち、それなりに活躍中である。

井川がもう一つだが、それでも何とかゲームを作ったしヤンキースに勝ちをもたらした。
「結果は出なかったけど、次に繋がる投球が出来た。」本人の感想であるが、是非その通り頑張って欲しいと思う。


松坂は期待通りである。
松坂ならこれくらいやって当たり前と、本当にそう思うようになった。
三振が欲しいときに三振が取れている。それが実力の証しであろう。
表に出る、ガッツもいい。

「大リーグ1年目の2けた勝利はただの通過点になりそうだ。」との新聞評、20勝はいきそうである。


岡島は巨人の時、こんなに良かったのだろうか。
それとも、どこを向いて投げているのかと思う投げ方に、大リーガーが戸惑っているのか。
投げるボール自体が良くなったのか。
もうフロックとは言えぬ、信頼された使われ方で、その期待に応えている。

桑田も上出来である。
イチローを翻弄したような内容の投球で、期待以上である。
大リーグの打者のような、力のあるバッターのほうが桑田の投球術が生きるのだろうか。

いずれにしても、二人とも巨人にいたのではこんな活躍はなかったろう。
心機一転という見本みたいな活躍振りである。
二人とも頑張って欲しい。


もう一人斉藤も昨年からだが引き続き好調で、これは完全に主力選手である。
投球を見ていると、本当に内容がいいのがよく解る。
大リーグに行って進歩したのではと思う。


日本人独特の、細かい配球や投球術が高いレベルにありそれが本場と言われるアメリカでも通用するのだと思う。
ひょっとしたら、大味な大リーグの野球を変えるようなことになればいい。


中4日での登板だとか、その間の調整方法や、
100球を目途にして、肩は消耗品というような、
決め付けてしまっている考え方自体を変えてしまうような実績を挙げて欲しいと思う。

若し、そんなことになれば、投手陣に限れば日本のプロ野球が見直されるかも知れない。。

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芝生のサッカー場

2007-06-24 17:40:32 | みっきぃふるさとふれあい公園
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メイングランドの奥にある三つ並んだ芝生のサッカー場の二つである
写真のほかに、こんなに沢山のグランドがある。

メイングランドとサブの陸上競技場の中にももう一面あって、全部で5面のサッカー場が揃っている。

休みに日には、子供たちもこの本格的な芝生のグランドでサッカーを楽しんでいる。


立派なサッカー場は、ワールドカップ以来各地に出来たが、なかなか一般の人たちが気軽に使うことは難しい。

この施設の、いいところは一般に開放されていて誰でも利用できることである。
それに、利用金額が信じられぬほどの安さである。
兵庫県の施設で、県民への開放が目的だからであろう。

サッカー場だけでなく、周辺の環境、立地が抜群である。
温泉のある、グリーンピア三木までは10分ほどの距離である
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SEO

2007-06-24 05:48:11 | ネット、Twitter & Facebook、Instagram
SEOというのは何のことかと思っていたが、
Search Engine Optimization の頭文字で「検索エンジン最適化」というこのようである。


面白そうなので本を買って読んでみた。

まだ半分ほどしか読んでいないが、専門的な横文字が多いのでぼんやりとした理解しか得られないが、
要は、「どのようにしたら、ホームページやブログの読者が増えるのか」ということである。

そのために、人々は「どのようにしてそこに辿り着いているのか」
「検索」が果たしている役割などが述べられていて、
だからその対策として「このようなことに気を配るべきだ」と言っているのである。

「はじめに」のページにこんな記述がある。
「SEOは決して難しいものではありません。特にブログであれば、あなたが投稿する記事、即ちページのコンテンツ(内容)によって勝負が決まるでしょう。役に立つ便利な情報が、検索エンジンにとっても価値あるものと評価される訳です。」

250ページもある分厚い本なので中味もいろいろあるのだが、
「検索」という作業が世の中、特にネットの社会では一般化していて重要であるというのはよく解った。

検索したときに、1ページ目(1から10番)までに載れば、次の行動でそのブログに辿り着く確率が高いというのである。

ヤフーの検索で、
例えば「雑感日記」は1ページ目1番に出てくる。
テクノラテイ」と検索すると(ィではなくイ)、これも1ページに私のブログが出てくる。

少し前に、さんまと所ジョージの番組で、「テクノラティ」の話題が出たときは、私のブログのアクセスが急増したのである。
この時は、ビックリしてそれをブログの記事にした

ちなみに、検索で1ページ目に出てくるものを調べてみると、
雑感日記,rfuruya1のほか、全日本マスターズトライアル、金谷秀夫、山本隆、ULTRA250X,廣野ゴルフ場、樋渡ブログ、オンブズマン三木などブログの記事にしたものが出ているし、検索ワード分析を見てもこれらの検索からアクセスした人たちが多いのが解る。

この本では、そのような状況を意識的に造るためには、どのようなことに気を配るべきかを事細かく書いてある。


まあ言えば、マーケッテングの考え方によく似ていて、マケッテングそのものであるとも言える。
アフィリエイトで収入をなどとは思わぬが、意識してアクセスを増やそう、それも戦略的に、仕組みを造ってシイステマテイックにというのは面白い。

アクセス解析に検索ワードというのがある意味がよく解った。
全部読んでみたらまた違った感想になるかも知れない。
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チェリーヒルズゴルフクラブ

2007-06-23 05:32:45 | みっきぃふるさとふれあい公園
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三木シルバーゴルフ愛好会のコンペが、チェリーヒルズゴルフクラブで行われた。

41名の参加で賑やかだったが、生憎の雨の中の、それも降りしきる雨の中でずぶぬれのコンペであった。


世界的に有名なR.T.ジョーンズJrの手によって造られたコースは、非常に美しい。

写真は練習場である。まるでコースのようなきれいな練習場で、練習場という雰囲気ではない。

その名のとおり桜の丘で、今は青葉で桜の雰囲気はないが、
4月の桜のシーズンに来ると本当にビックリする美しさである。

そめい吉野だけではなく、しだれ桜や陽江,ぼたん桜と種類も多く、コースのどこ行っても、花見が出来る雰囲気である。

いろんな桜の名所も知っているが、美しさで言えば吉野山よりは数段きれいである。
毎年4月の初旬ここでコンペをしようというOB会のコンペがあって、みんな楽しみに集まってくる。


フロントで本数と桜の種類を聞いてみたら、どこかで調べてくれて直ぐ返事が戻ってきた。
種類は前述の4種、本数は実に4000本ということだった。

想像もつかぬ本数だったが、
春の桜を思い出すと、「そうか4000本か、なるほど」と納得できる数である。


ゴルフの成績は上出来で、
雨の中、44-39と久々に30台が出たし、べスグロも取れて、賞品の肉を頂いた。
これで今年前半のゴルフはお終い、7,8月は休み9月に再開する。

チェリーヒルズの写真はこちらです。
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蛍が飛ぶ流れと紫陽花

2007-06-22 05:40:36 | みっきぃふるさとふれあい公園
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伽耶院に通じる道に沿って、小川が流れ紫陽花が植栽されていて、今美しい。

夜には蛍見物の子供たちなどで賑わうのかも知れぬが、昼は至って静かである。

寺院や紫陽花を熱心にカメラに収めている人を何人か見かけた。


何年か前に、伽耶院の蛍が口コミで広がり、大勢の人たちが押しかけて、道が渋滞したりして問題となった。
最近は、蛍見物お断りの姿勢で何とか収まっているようだ。

蛍は、初夏の風物としていいものだ。
三木には蛍が自然にあちこちに見られるようだし、そんな環境の流れも多い。

より積極的に、人が集まっても大丈夫な場所に、蛍が飛ぶような努力をすればと思う。
蛍そのものも美しいが、蛍が飛ぶ環境の整備、そのための人々の活動が蛍以上に美しいと思う。

東京の都内の流れに蛍を飛ばそうという活動があったが、実現したであろうか。
先日は、庭先に流れを造って「蛍が見たいと言った病床の夫のために」蛍を飛ばした妻の話がテレビで紹介されていた。確か、三島市だったと思う。
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伽耶院

2007-06-22 05:38:59 | みっきぃふるさとふれあい公園
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有名な伽耶院の入り口である。

四季折々に美しい。
今は紫陽花が静かに咲いていい風情である。

観光客が押しかけるといった賑わいはないが、何時行っても何人かの参詣客に出会う。
そんな静けさが似合う寺である。

横を流れる小川にはこの時期蛍が飛んで、それを観に来る人たちで夜は一時道が渋滞したりして、今は蛍見物はお断りと表示が出ている。。

三木にはあちこちで蛍が見られるようで、そんな自然がまだ残っているまちである。


日本の神社、仏閣は自然の中にあり、自然と共存しようという意図がある。
鎮守の森と言われている。西洋の教会が街の中にあるのとは趣きを異にする。

確か、石原慎太郎が、そんなことを言っていた。


外から見た伽耶院、6月中旬。
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伽耶院の近くの地酒屋さん

2007-06-22 05:25:10 | みっきぃふるさとふれあい公園
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家から車で10分ぐらい、三木東インターを出た直ぐ近くに、有名な伽耶院がある。

写真は、地酒屋さんのお屋敷で伽耶院には入る所に位置している。
新興住宅地は同じような家ばかりが並んでいるが、
少し郊外に出るとこのような、田舎の大きなお屋敷が珍しくない。

丁度、田植えが終わったばかりで、田んぼは緑になり後ろの山と調和して美しい光景を造っている。

手前を走る道は、北へ(左に)5分も走るとその間、三木セブン、三木CC,フォレスト三木と三つのゴルフ場が並んでいて、三木ccの前が広大なグリーンピア三木である。

南へ5分で、三木防災公園があり、世界一のE-デイフェンスやサッカー場や陸上競技場、野球場などのスポーツ施設がある。

そんな立地である。
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温泉めぐり

2007-06-20 06:28:20 | カワサキ単車の昔話
国内の担当が永かったので、日本国中知っているほうである。

当然、あちこちの温泉にもお世話になった。
仙台にいた頃は、東北6県を車で飛び歩いていて、温泉の方が市内のホテルに泊まるより安いような環境だったので、大げさに言えば東北の温泉の9割は訪ねたことがあるだろう。

北海道も地方の温泉も含めて、多分8割は行ったことがある。
それもツアーなどではいけないようなところが多いのが自慢である。


あまり豪華な建物のホテルよりは、昔ながらの和風の温泉のほうが温泉らしくていい。

訪れた回数では仕事の関係もあって、今は竹田市となっているが、大分県直入町の長湯温泉が圧倒的である。
宿泊日数のべ50日は多分越えるだろう。

大丸旅館の大女将(おばあちゃん)には本当にお世話になったし、名物のしいたけなどよく送って頂いた。
丁度その頃、次男の首藤文彦さんが荒地から一人で小さなブルで土地を造成して造り上げた広大な敷地の、
「宿坊翡翠之荘」 にはオープン当初から大丸の大女将にそちらに泊まるように頼まれたりしてよくお世話になったものである

その後も、お客とご一緒したり、お客ではないが当時カワサキにしょっちゅう出入りして、ジェットスキーやサーキット走行を楽しんでいた岩城洸一などもよく泊まったものである。

直入町には大分空港からレンタカーで湯布院経由であったので、湯布院も懐かしいまちである。
駅の建物など風情があっていい。



昨日の武雄市長物語。 樋渡さんはその由布院を訪れている


その記事の後ろの方で、「まだ僕の案に過ぎないのですが」と断わり付きだが。

湯布院、武雄を含む7つの九州の温泉、名湯が組んで周遊、広域的なプランを提示する。
7つは直ぐには無理なので、
もう一つ加えて「九州三湯物語」を「食」をテーマにというプランである。
こじんまりした温泉で「食」と「湯」に自信があるところ。

樋渡さんのプランはいつもコンセプトが確りしていてブレがない。
ほぼ実現が可能な段階での発表も、結果的に早く実現したというイメージになる。

こんな楽しく夢のある話、大好きである。
武雄の枠の中に止まらず常に外を向いてネットワークでというところがいい。



面白そうなので、一つ提案。
竹田市直入町、「長湯温泉」を是非お奨めしたい

まず間違いなく、「名湯」である。
「周遊」というから将来どこか4つ目に向かうには、久住高原から阿蘇を通って行くだろう。その通り道である。
竹田市そのもののイメージもいい。

「食」はしいたけ。「魚」はヤマメ、地の人は「ヤマメ」とは言わずに、地方の呼び名で「エノハ」呼んでいる。
その他にも湧き水で栽培される「わさび」「豆腐」「地鶏」など。

コンセプトにはないが、ドイツ村やSPA直入があったりして、旧いだけでなくかっこいい


将来、7つをお考えのときは「オートポリス」の近くの黒川とか菊池温泉も候補に入れて欲しい。
どうしてもSPA直入とオートポリスが出てきてしまうのは、カワサキOBなのでお許し願いたい。

だけど周遊の息抜きに、2輪でも4輪でもサーキットランを経験されるのも余りないチャンスでお奨めである。


樋渡さんの夢に便乗して、早速ですが三つ目が決まる前に、(ひょっとしたら既に決まっているかも) 私の夢物語を申し上げました。
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