雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

昨日、嬉しかった出来事 二つ

2009-12-31 04:20:50 | ネット、Twitter & Facebook、Instagram
★大晦日、今日で最後である。
このブログは1日前、12月30日に書いている。

1年前、昨年の今頃は、ちょうど武雄の市長選挙だった。
樋渡さんが当選されて『日は叉昇る』心境を、こんなブログに纏めている。


★1年経って、今度は三木が市長選である。
生まれて初めて、選挙の応援をしている。

ただ、あくまでも私流に、ネットの世界に徹してそれ以外はやっていない。
このブログでは、特に取上げてもいないが、
三木のことを中心に書いている、
こちらのほうexciteでは、話題の半分ほどは、三木市長選挙で展開しているのである。

民間出身のいなださんを応援しているのだが、
ブログでもおやりになればいいのに、もう一つ不得意とのってこられない。
ちょっと方向を変えて、
ロンドン留学から休みに応援に戻っている、お嬢さんのいなだ朋さんを、Twitterに誘い込んだのである。

Twitter のハンドルネーム KCtomo である。
箕面の倉田市長と武雄の樋渡市長をフォローするようにしたのだが、
お二人とも、直ぐフォローし返して頂いた。
これが、お父さんを動かしたのか、娘さん二人が動いたのか。



結果として、
12月30日『いなだ三郎のブログ』めでたくスタートである
これでネットでの応援が、やりやすくなった

からめ手からの作戦、大成功である。
倉田さん、樋渡さん別にお願いしたわけでもないのですが、
本当に有難うございました。

いなださんブログ発進のニュース、こんなブログをアップしています。



★もう一つ、これもニュース。



今年の懸案の一つ、自治会の副会長のkwakkyさんと組んで、秘かに自治会のネット利用を考えてきたのだが
これも、樋渡さんのネット化は回覧版辺りからではーーと言うコメントが力を与えてくれたのである。

これも実は昨日、めでたくスタートした。
これは結構全国でも珍しい試みだろう。


★年末、私に取っては嬉しい出来事が二つ続きました。
いい年を迎えることが出来ます。


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帰省ラッシュとおばあちゃん

2009-12-30 04:29:59 | 日常生活、園芸、バラ
お正月を控え、世の中帰省ラッシュである。

新幹線も空の便も満席のようである。
毎年繰り返される光景だが、

テレビの中継で子どもたちに『なにをするの?』と訊ねたら、
答えはそれぞれいろいろあるのだが、
決まって答えの中に登場する言葉は、

『おじいちゃん』よりは、圧倒的に
『おばあちゃん』が多いのである。

こどもたち=孫たちにとっては、『おばあちゃん』は、人気者であり、特別の存在のようである。


我が家でも、その傾向どおりで、
『おばあちゃん』が圧倒的人気を保っているのである。

『おじいちゃん』にとっても、間違いなく孫は可愛いのだが、
世のおばあちゃんたちは、なぜこうも、孫を可愛がるのだろうか?

自分のこども以上に、無責任に?といっては怒るかも知れぬがそんな対応のように見えてならないのである。


昔のおばあちゃんもそうだったのだろうか?
私自身は、母方のおばあちゃんは物心ついた頃には、亡くなっていて、おばあちゃんに可愛がられた経験も持たないので、余計に不思議に思うのかも知れない。


今年は、珍しく孫たちのそんな帰省のない静かな正月を迎えることになりそうである。

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カワサキファクトリーOB会

2009-12-29 04:40:17 | M/Cレース
もう何年も前から、もう一度OB会をという話はずっとあった。
かって1度だけやったことがある。
巨人の定宿として有名であった芦屋の竹園旅館で開催したのが、もう20年も前の話である。

その時の写真などを今年の夏、山本隆君がブログで公開した。



この写真は、小さくて解らないから上のリンクのブログの写真で見て下さい。
当然のことながら、20年前はみんな20年は若かったのである。
真ん中に座っておられる西海さんは、つい先日亡くなられて、その葬儀に参列したばかりである。


★この写真のなかの15名ほどは今回も集まる。
1列目は高橋さん(元川重副社長)と右端の大槻さん(元川重常務)だけだが。
2列目の左から、岡部、金谷、平井、田崎(元川重社長)古谷、安良岡、和田、山本、清原は今回の主力メンバーである。
キヨさんが今回世話役で、高橋、大槻、田崎、平井、と私はスタート当時のレース担当仲間として招んで頂いた形である。
この写真の最後尾右端が星野一義である。

当時は、OBの末席が清原と星野であった。
20年経って今回は塚本、竹沢、杉尾、梁、やトライアルの世界やパラグライダーで活躍の加藤文博君も来る。

カワサキのモトクロス初戦青野ヶ原を走った飯原、当時のメカニックの藤原良さんや吉田君、
神戸木の実の歳森や御大の片山義美さんも、
カワサキコンバットにいて、今は星野インパルの金子豊君も。
みんな素晴らしいメンバーである。


★40年以上も前、明石工場の小さなレース職場に、毎日こんな仲間がたむろしていた頃は、みんなこんなにエラクなったり、こんなに有名になるとは思ってもいなかった。
星野一義だってまだ17歳の少年だったし、金谷もひょんなことでカワサキに入ってきたし、加藤文博君も、安良岡健さんに頼まれて、福島の草レースで初めて会ったのである。

もっと驚きは、一時はお荷物と言われた単車事業から、川重の社長や副社長が出るなど、夢にも思わなかった。
40年も経つと、みんなエラクなるものである。


★そんな素晴らしいメンバーだが、私たちカワサキのレース初期のメンバーたちにとっては、多分最後の機会になるだろう。
業界紙誌の世界で今も活躍中の石井さんも今回参加と聞いたので、
カワサキの歴史を一番よく知っていて、今尚現役の二輪車新聞(オートバイ)の衛藤誠さんにも耳うちだけはした。
もし、KAZEも取材ご希望ならお気軽にどうぞ。


★このメンバーの半分以上は、
既にNPO The Good Times の役員や会員メンバーである。
この機会に残りの方も、全員の参加をお願いしたいと思っている。

その上で、翌日のゴルフ場三木セブンハンドレッドクラブは、既に団体会員なので、このコンペを機会に、The Good Times 会員への特典割引をスタートしようと企画中である。

また新しい世界への幕開けとなる、カワサキファクトリーOB会となって欲しいものである。

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鳩山さん辞任したほうがいい?

2009-12-28 04:58:38 | 政治
★Yahooのリサーチ、で
『鳩山首相「辞任せず」どう思う?』

鳩山由紀夫首相は、偽装献金問題についての会見で「私腹を肥やしたわけではない」などと述べ、辞任を否定。
あなたはこの判断をどう思う?

と言うアンケートで、『辞任したほうがいい』が70%である。

ちょっとその比率が高すぎて意外であったが、そう言われてみるとその通りかも知れない。
「私腹を肥やしたわけではない」ことは解るが、過去ご自身が言われた言動なども、このアンケートの比率に出ているのだろう。


★昨日の昼にあった、『そこまでいって委員会』でも、この話題は出て、
来年2010年に、二人の総理が生まれるなどと予想していた。

一人目は、鳩山さんに代わって菅さん。
そして、二人目は小沢さんだという。

政治の世界はよく解らないが、小沢さんならもう少しちゃんとやるのかなとも、思ったりする。
いずれにしても日本の総理は、任期が短すぎて何も解らぬうちに代わってしまう。
政治の制度が、他国と違うので仕方がないのかも知れぬが、4年はともかく2年ぐらいはやらないと、何も出来ないようにも思う。


★鳩山さんへの辞任要求もこんなに高い数字が続いたら、持たないのではと思う。
それ以前に、なぜ社会党などと連立を組まねばやっていけないのだろう。

『普天間基地問題』などの指導力のなさなどが問われているが、
これは、社会党との連立が大きく影響しているのだろう。

政治の仕組みが、よく解っていないのだが、
『民意、民意』とよく言うが、社会党などを支持した覚えなど、カケラもないのだが、
政府内の発言力は亀井さんも含めて、不思議なくらい大きいのである。


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年越し&正月の過ごし方。

2009-12-27 04:43:01 | 日常生活、園芸、バラ
12月31日で1年は終わり、1月1日から新しい年が始まる。
至極当たり前のことだが、日本ほど仰々しく新年を迎える国はないのかも知れない。

それでも昔に比べると、簡単にはなった。

まず
1.新しい年を迎えるので大掃除をする。
2.門松を立てたり、車にしめ縄を飾る。
3.お屠蘇で祝う。
4.初詣に行く。
5.年始の挨拶。
6.晴れ着を着る。

などいろいろあるが、実はここまではやらない。
大掃除もしない、ずぼらな年越しである。
元々子どもの頃、外地育ちで、初詣などの風習はなかったのがそのまま続いている。

1、年賀状を書く。
2、年越しそばを食う。
3.雑煮で祝う。
4.お年玉を上げる。
5.簡単なおせち料理は買ってくる。

今でもやっているのは、こんなところか。
一番手間が掛るのが年賀状である。
正月温泉などで迎えるようなのが、一番いいのだろうが、犬がいてそれもならぬ。


先日、アメリカにいる娘婿が来ていて、アメリカはどうかと聞いたら、
クリスマスは、いろいろとやるが正月は1日だけの休みで、
年が変わったというだけのようである。
日本で言えば、4月1日の新年度と言うレベルだろうか。


日本も、だんだんと昔のような正月ではなくなった。
スーパーは直ぐ開店するし、大体この辺りで晴れ着を着ているのを見かけない。
今でも手書きで毛筆で書くので、一番手間の掛る年賀状もこんなネット社会になってくると、どれだけの意味があるのかよく解らない。

あと、20年すればどんなことになるのだろう。
20年と言わず、5年後、10年後が、どんなになるのかもよく解らぬ。

みんな核家族になり、若い人は結婚もしない風潮もある。
正月の日本の昔からの風習も、日本の家族の生き方の知恵みたいなことで生まれたものだろう。

今のような過ごし方では、変わってくるのは当然である。
でも、ホントに歳をとってしまったら、どんな正月になるのだろう。
『そのときはその時のことだ』とのんびりしているが、
そのうちに、そんなこと言っておれなくなるのだろうか。

まあそのときは、正月だけではなくて、毎日が大変なのだろう。
そんなことを、ふと思ったりするのも歳を取ったと言うことか。

そんなこと、考えたことがない。
と言う人は、まだまだ若いということである。
いつか、こんなことを思うようになる。

その対策は、国が考えるのか?
個人が考えるのか?

まあ、何とかなるだろう。

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今年の世界流行語大賞は Twitter ??

2009-12-26 04:33:06 | 日常生活、園芸、バラ
★『今年の世界で最も流行した英語の言葉(単語)は
1位は「Twitter」
2位は「Obama」(オバマ米大統領)、
3位は「H1N1」(新型インフルエンザ) だそうである。』

検索していたら、どこかのブログにそう書いてあった。


確かに3っとも、今年を表わしているだろうが、
「Twitter」は、日本ではまだオバマのように、みんなが知っているわけでもない。

私などは、たまたま箕面の倉田市長がやられていて、武雄の樋渡さんも始められると言うものだから、ごくこく最近にスタートしてみたのである。
まだ、よく解ってはいないのだが、
『これはイケそうである』

何よりもそんなに、難しくないのがいい。


★Twitterについて、Wikipediaでは、このように解説している。

『ブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。
各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What's Happening?(いまどうしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。

例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し、それを見て賛同したユーザーが反応することで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。』

まだ、十分理解できていないが、こんなのはやっているうちに何とか解るものである。
やらなければ、いつまで経っても解らない。



★、三木谷さんなどの有名人もやっているが、ここに来て国会議員や地方の政治家が、急増したようである。

『日本国内では2009年、Twitterの利用者増と、「政権交代」が焦点とされた第45回衆議院議員総選挙が時期的に重なった背景から、Twitter議員に関心が向けられることとなった。

国会議員では2009年1月に高山智司衆議院議員が、地方議会議員では2007年7月に伊藤大貴横浜市議員が利用をはじめたのを草分けとして、2009年11月には19人を超える国会議員と85人を超える地方議会議員・首長がTwitterを利用している。

2009年12月には、自民党広報本部が2010年以降、同党すべての国会議員にTwitter使用を呼びかけると報道された。』

と、急増する勢いである。


★メルマガなどと違って『フォローする、しない』も切り替えが至って簡単なのもいい。

ブログなどは、少々書くのに肩もはるが、これはつぶやきなので、勝手につぶやけばいいのである。

誰がフォローしている、誰に繋がっているというのが解っているのもいい。
スタート間もないが、私でも今40人以上がフォローしてくれている。

山本一太など先月スタートして既に5000人近い。
三木谷さんは、2万人、ホリエモンは26万人、オバマさんは桁が解らないぐらいの人がフォローしている。樋渡さんも倉田さんも3桁のフォローを受けている。


★こんなことを言ってもなかなか解らぬだろうが、今私のホームページに現われているつぶやきの中から、ご紹介すると


ぼっけもんの修さん
『別冊モーターサイクリスト1月号に60おじさん発見!KAWASAKIのワークスマシンを駆って。かっこいいですよ~。 』

yukkyさん
『サンタバイクは日本製水冷4気筒の2001年規制以降の400cc限定でノーマルマフラーかつ走行1万㎞以内でやると、「静か過ぎてエンジン音に似せた音源義務付け」みたいなことに……いや、ならないけど、きっと静か過ぎるパレードになるとは思う。 』

ysp2さん
『年内の営業は29日までです。年明けは1月4日からの営業となります。 』

60おじさん
『昨日Mr.KiyoさんからTEL有り、OB会の最新情報聞きました。日にちが変わり一安心です。 』
(来年1月21日、有馬で20年ぶりのカワサキファクトリーのOB会、翌日ゴルフを開催、Kiyoさんが幹事です。)

箕面の倉田市長さん
『メリークリスマス!今朝は子どもがプレゼントをあけて楽しそう! 』


『今朝もいつものように、ブログを発信。 もう一つのブログは、今朝書いた。ネタはぼっけもん修さん』

三木のやまかずくん
『京都はいい。いまの自分が忘れかけてたもの全てが、ここにある。ちょっとだけ、帰りたくなくなってしまう。』

武雄の樋渡さん
ブログ書き終わりました。宮崎日日新聞のインタビュー記事を載せました。ランチは、佐賀市の春駒。ここは涙モノの美味さ。』

★今朝の私のつぶやきは、、私のページでは
Brack Obama の
『To all those gathered in celebration today, Merry Christmas. 』 と並んでいます。
オバマさんのつぶやきと並ぶのは光栄です。



ほんの一部です。こんなリアルタイムの情報が並びます。
やらなければ、得られない情報、

参加するのは、これに登録すれば、3分でOKです。
それからどうしていいのか、よく解らなくてウロウロすると思いますが、
まず、『rfuruya1』をフォローして、そこに載ってる人たちを片っ端から『フォロー』することから始めたらいいと思います。

いらないと思ったららどんどん削除すれば、いいのです。復活もまた簡単です。


★朋さん、
ご理解できました? イメージ湧きました?
ご当人も、是非サラッとでも目を通して頂いたら幸いです。


携帯からも登録できます。と
じょうごさんから 補足 とコメントありました。


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億円というお金

2009-12-25 04:59:08 | スポーツ
★現役の頃は、毎日億円という単位のお金のことを話していた時代もあった。
1億円=100百万円、などという百万単位の書類が普通であった。

そんな資料はよく見ていて、為替の1円の変動で当時は8億円ぐらいだったから、利益段階でも30億ぐらいはホントに誤差の範囲で、50億だ100億だと大きなことを言っていたものである。

それが本社のレベルになると、一桁増えるのだろうし、
一国の予算になると兆の単位になって、無茶苦茶大きなお金になる。
1日の事業仕分けで一つの市の年間予算などは簡単に削減できたりするのである。


★そんな億の単位のお金など、全然関係のない年金生活に慣れてしまうと、
大きな単位で何十万円、1万円でもあまり日常生活では関係ない。
たまに行くゴルフのときにだけ1万円の前後で関係あるだけである。

そんな日常の中なのだが、プロ野球は契約更改である。何千万円が上がったり下がったりで、すごいなと思っていたところへ、松井選手のエンゼルス移籍の話、
12億円あまりの年収が6億円に半減したという。

ご本人は、ホントにどんな感じなのだろう。
一体月間幾らぐらい使って生活しているのだろうなどと、人の懐の中を勝手に勘定したりして楽しんでいる。

まあ鳩山兄弟のように、ひと月1000万円単位のお金を貰っているのに、その事実を『知らなかった』などという、お金持ちの心境など想像も出来ないのである。昨日は、鳩山さんの会見があったが、ちょっと一般の人とは違った環境で生きておられる。



★と億単位の金など、全然関係のなかったところに、
半年前から飛び込んできたのが、ノヴァエネルギーの『潮流、海流発電』話である。
壮大な夢で、一番小さいのが2000万円、
ちょっと大きくなって明石海峡大橋に一基というのが、2億円
黒潮相手の海流発電はそれを4つ繋いで8億円
それを400基とかという単位になると3200億円。

それくらいになると、原発の発電量と変わらない。
黒潮の流れの巾は100キロもあるようだから、1000基でも2000基でも、
その気になれば幾らでも、とそんなにムツカシイ計算でもないのである。

地球が自転している限り、海流は24時間止まらない。
夜は発電しない太陽光、風が吹かない限り動かない風力などとは、同じ自然エネルギーでも、発電効率が圧倒的に高いのである。


★原発の発電量にも十分対抗できる海洋発電だが、これらの単位は1000億円の単位である。
まあ、話の上だけだが、また1000億円の話が口の端に上るようになった。
ひょっとしたら、ひょっとするかも。

いいお年玉に、なればいいのに。


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ko-zaru CKデザイン 『まだゆめ』さん

2009-12-24 05:11:27 | NPO The Good Times
NPO The Good Times にやっと、ko-zaruの『まだゆめ』さんが入ってこられた。
右の最後のバナーがそうである。

初めて、ネットの世界で9月のはじめに出会って、
10月はじめには、直接お会いもして、こんなブログもアップした。


これで3語目の登場である。
そのあとずっと海外に行かれていて、電話などではお話はしていたのだが、
やっと、NPOに正規に参加を頂いた。
『待ち人来る』の心境である。

ko-zaru こんなバイク、こんなメーカー、こんな方である。

私は、全然ハードオンチだから、バイクの技術的なことはさっぱりわからぬのだが、
『まだゆめ』さん、佐々木さんのバイクに懸ける想いに、大いに共感して、
一緒に『夢を追っかけてみたい』と思っているのである。

日本の二輪の世界は、本田宗一郎さんの『夢の世界』の実現を追っかけて、世界に展開されたものである。
『夢を追っかけた世界』だったから、面白かったのである。

昨今、ちょっとその面白さが薄れてきた。

『まだ夢』『まだまだ夢』を追っかけてみたいと思っている。
Ko-zaruは、小なれど、れっきとしたメーカーさんである。
メーカーの機能は、全て持っている。


★楽しい二輪の世界を と思っている。
ホームページにこんなことが書かれてある。

『高校生のころ、バイクのの中古を見つけ、雨が降ってたけど ぬれるより乗れるのがうれしくて、平気で乗ってしまった。バイクの魅力です。

仔猿は、分かる人にしか分からないので無理して購入しないでください。
まずはモンキーの方がいいと思います。よほど、しっかり安全に熟成された完成の域のものだから。

こちら仔猿は、育てなくてはならないんですから。
仔猿はともかく、大事に楽しくゆっくり育ててください。工夫も必要です。 

例えれば、可愛い子犬も育て方で、名犬にも狂犬にもなってしまいます。バカ犬でも可愛い時もありますね。育てた分だけなぜか可愛い。と、適切では無い表現ですが、育てる楽しさを味わってもらえたらの意味です。
手のかかる子ほど可愛いといいます、仔猿もまだまだ、あなたに育ててもらうのを

待っています。育てる手間が好きな変人向きかもしれませんね。
仔猿は走る模型、そう言ってもらってもいいです。飾るだけでも十分楽しめます。
仔猿自身も、どう育って行くのか?ともかく今は、試作品マニアにはお勧めですね。』


★どんな風に、進展するかは解りません。
来年は、NPO The Good Times のなかに、『ko-zaru プロジェクト』が出来たらいいなと思っています。

こんな夢を共有したい仲間と一緒に『二輪の楽しい文化』が育てば、いいなと思っています。

今のところは、私が勝手に夢見ているだけですが。




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生まれてはじめての、選挙応援

2009-12-23 05:05:59 | みっきぃふるさとふれあい公園
★実を言うと、私は選挙嫌いである。
ふるさと明石から、三木に移り住んだのも、
明石では、昔からの付き合いなどもいろいろあって、選挙などで頼まれたりするとその都度困ってしまうのである。
票は一つしかないし、分割は出来ないし、と言って頼み歩くのはイヤだし、
頼まれて、うそを言うのは更にイヤだし、

あまりそんな旧い関係のない、新天地三木に、自由を求めて移ってきたようなものである。
三木に来て36年、市長選挙など一度も投票せずにやって来れた。
市長さんの名前すら知らなかった。
まさしく自由な新天地だったのである。


★ところが4年ほど前から、三木の行政にちょっと興味を持って付き合い始めたら、
どんどんはまってしまって、市長さんとも役所の人たちも、地域の人とも、
さらには、NPOを三木とカワサキのコラボで立ち上げたりして、
いろんな人と色濃く関係が出来てしまったのである。

そこに、今回の市長選挙である。
現職の薮本さんに対立候補が立った。

それをはじめから、強力にに推されたのは、『潮流、海流発電』でも支援者の高橋昭一さんである
まだ、対立候補の名前も明らかでない時期に、そんな話もちょっと出たのである

この1年直接関係のあったJCの人たちも、旗色鮮明の応援なので、
個人の1票は対立候補のいなださんということに決めていた。

選挙など、AかBか棄権の3通りしかないのである。
聞かれて、口を噤むのもいやである。
応援はしないが、私の1票はーーと決めていたのだが。


昨夜、鈴木宗男さんなどが応援に来られて、いろんな人の話を聞いているうちに、
政策よりはその人柄から、『いなださんを応援』すること決めたのである。



★選挙応援をするのは、生まれてはじめてのことなのだが、
世間一般の応援の仕方はせずに、

『全てインターネット上での応援』にしようと思っている。
『exciteのブログ』を主体に、Twitter なども使って、
『私独特の応援』をしてみたいと思っているのである。



選挙の投票日は1月17日、まだ1ヶ月近くありますが、
私なりに、頑張ってみます。

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親ばかサッカー2題 と Twitter

2009-12-22 04:26:16 | スポーツ
昨日のさるとるさんのブログ。

こちらも、 
そしてこちらも サッカーである。

親バカ丸出しのサッカーブログだが、笑ってばかりは居られない。
30年前の自分を見ているようである。
あの頃は、ブログなどなかったが、
そのころもしブログがあったら『サッカー専用のブログ』を作っていたかも知れない。

たかが、子どものサッカーと思うかも知れぬが、
野球と違って1点の重みが違うし、一瞬の得点なのでついつい見入ってしまうのである。




さるとるさんは、今追っかけ真っ最中だが、
私も息子の小学校の4年生頃から、大学卒業までずっと『追っかけていた』

もう旧い、旧い昔のことだが、今でもちゃんと覚えている。
さるとるさん、確り追っかけてください。いい思い出になりますよ。

優勝おめでとうございます。






こちらは、日本ではなくてアメリカだが、
昼だけではなしに、夜までも、
1日6試合も子どものサッカーを追っかけている親バカも居る。



更に、Twitterで、
『朝から長男、次男、三男2試合ずつ終わりました。結果は順番に2勝、1勝1分、2敗です。疲れました・・・・・・。 』などとつぶやいたりしている。



それをまたブログに書いて追っかけている『爺バカ』もいる。



★でも、こんな身の回りの人たちの情報が簡単に入手できる、
めちゃ便利なネット世界の世の中に、みんな生きているのです。。
これを上手に使う人と、使わない人との差は、広がるばかりでしょう。

『Twitter』 YAMAHAは、既にスタートしています。
HONDAは、アメリカだけですかね。
政治の世界でも、お役所でも、動き始めています。

『Twitter革命』この方は、とにかくはじめよう と言われています。
私の周りは、この方からスタートしています。

参加登録3分でOKです。 お奨めです。
ブログやmixiなどとは比較にならぬほど簡単で、気楽です。

私は『rfuruya1』(最後は数字の1です)で登録しています。
あのオバマさんとも、簡単に繋がります


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保守と革新、民意と国

2009-12-21 04:46:07 | 発想$感想
日曜日の午後は『たかじんのそこまでいって委員会』を見ることにしている。

今回のテーマは『保守』、民主党政権になって、世の中は自民党から民主へ保守よりは改革へと言う流れであることは間違いない。
私自身も、新しいこと大好きで、言葉として言うなら『保守』よりも『改革』のほうに流れてしまうのだが。

やしきたかじんと辛坊治郎 の司会で進められる番組だが、今回は辛坊さんがお休みで代わって勝谷さんの司会で進められた。
パネラーには、 三宅久之、鴻池祥肇、森本 敏、西村眞悟、桂 ざこば、宮崎哲弥、安里繁信 、
ゲストには、 安倍晋三元総理と櫻井よしこさんという保守論客がこれだけ揃うと圧巻である。


民主党の鳩山さんも小沢さんも、ボロカスだった。
中国には厳しい人たちばかりだから、昨今の中国べったりの態度はアタマに来るのだろう。

高速無料や子ども手当ては、『民意ではあるが、国が目指すものではない』と言われてみると、
確かに、人権や民意、これも大事なのだろうが、
それ以前に国を守り、日本の伝統を守ってゆく保守の精神も、もう少し確りと持つべきなのだろう。

アメリカのリベラルは、国を守った上でのリベラルで、
自分の国を自分で守れていないリベラルとは、基本的なところで違っている。

憲法問題も孕んでなかなか難しいが、
社民党などと連携している限り、民主党もこの問題には突っ込めないのでは。
自民党の中も1枚岩ではなさそうだし、国を中心に民意を考えるそんな人たちは、民主党の中にも居るのだろう。
もう一度再編があった方がいいのではないか、とも思ったりする。

ただ単に、票が取れそうなマニフェストを並べて、国民に媚を売るような政治から、
国の将来を見据えるビジョンを明らかにした政治への転換の時期なのかも知れない。
ただ、保守という言葉のイメージからは、旧い自民党の利権体質のようなものばかりが、思い出されてしまうので、改革とか変化のほうが耳障りがいい。



難しい議論だが、
個人の幸せや権利など、国が敗れたときには一瞬して吹き飛んでしまうのである。
昭和20年8月、そのとき外地に居た日本人の権利など、みんな紙くずのように飛散してしまったのである。文句など言って行く相手などもなかった。
そのとき、どんな状態であったか、中学1年生だったから、ある程度は解っている。

韓国、北朝鮮はむしろ被害者である。当時国を守る術も持たず、勝手に二国に分断されてしまった。特に北にいた朝鮮人のその後の運命はあの時決まってしまったようなものである。
戦争当事国の日本のほうが、幸運だったような気がする。
国を守れない、国が破綻した時どうなるのか?そんな事実を見て生きてきた。

その年代がもう77歳なのである。
個人の権利など主張などすることもなく、じっと耐えて生きてきた年代は、
その後昭和の躍進の時代もその主役として頑張ったりもしたが、
その頃から、何故か個人ばかりが優先で、国について考えることを日本人は忘れてしまったようである。

そういう意味で、『保守』を考える時期なのかなと
テレビを見ながら、そんなことを思っていた。

今朝の新聞、民主党の支持、急落である。

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有終会と天覧授業

2009-12-20 04:57:00 | 日常生活、園芸、バラ
たまたま先日のブログで、旧制神戸一中のことに触れたりした。

昨日、同窓会誌が送られてきた。NO.50号の記念誌のようである。
200ページに近く、全て卒業生から寄せられた文章で構成されている。
同期の連中も何人かが寄稿しているので、
そこに書かれている、同窓生の文章などから、当時を思い出してみたい。

表題にも書いたが、我々の学年が旧制中学、女学校の最後の学年なのである。
翌年からは、新制中学校が出来て新たな入学はなかったのである。
一中52回、県一47回の卒業生である。

中にこんな記述がある。

『ことの起こりは、ここから始まった。』という書き出しで、
天皇陛下が関西に行幸されることになり、神戸高校を視察され教室の部屋を直してそこに一泊されることになった。』

『昭和22年のことである。その準備に大変であった。』とあり
『当時緊張して陛下をお迎えした記憶だけは、はっきり覚えているが、前後の詳しいことは、全く忘れてしまった。』とある。


確かに、準備だけでも大変だったのである。
その上に私たちのクラスが『天覧授業』を受けることになったのである。
国語の授業だったが、天皇陛下は前のほうから入られて、相対する形になり、
当時の生徒たちは緊張しきって、先生の質問にもまともにものが言えなかったことなど覚えている。
『天皇陛下』という言葉を発するときは背筋を伸ばして、発声するという時代に育った子どもたちである。緊張するのは当然であった。


そんなことは覚えていたが、以下のくだりは、私は全然知らなかった。

『しかし、この後が問題、天皇陛下が行幸された学校とは如何なる学校かと、GHQが調査に来た。英才教育をしているのがGHQの教育方針に反したのか、
各地から越境入学していると『先生も生徒』も現住所の学校に強制転校させられた。』
というのである。

確かに、私も明石高校に転校したのだが、それは単なる規則が変わったぐらいの受け止め方で、天皇陛下の行幸が引き金であったなどとは知らなかった。



そういうことから、
せめて有終の美を飾りたいと、同窓会の名は『有終会』と名付けられたようである。

ちなみに、海軍兵学校の卒業生の会も『有終会』で、海兵出身の先輩に、なぜ『有終会か?』と詰問されたこともあるとか。


そのまま高校に進み神戸高校4回生として卒業された方も沢山居られる。
神戸高校4回生の同窓生で最も有名な方は、
何と言っても、参議院議長を務められた扇千景さん(林寛子さん)であろう。

有終会卒業生521名中、約320名が存命という。みんな77歳前後である。

毎年、同窓会はあり、ゴルフのコンペなどもあってお誘いを受けるのだが、
ホントにたまにしか出席したことがない。
当時、同じ明石から通っていて、G8の国際会議の企画運営などで有名人だった近浪廣君が、今年の10月に亡くなったとか。
何年か前に廣野で同窓会のゴルフで一緒だったのが最後になった。
ご冥福を祈りたい。


ずっとご無沙汰ばかりなので、こんなブログでもアップして置けば
『有終会』と、もし検索したらひょっとして現われて、世に『有終会の名』も残るかと、こんなブログを書いている。
(★Googleで『有終会』と検索すると既にこのブログがトップに表示されている。
さっきあちこちにコピーしたからそれなども現われるかも知れない。目的達成である。)

同窓生でブログなどやっている人、いるのかな?
お陰さまで、私は何とか元気です。


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世の中の決まりごと

2009-12-19 05:14:46 | 発想$感想
テレビを見ていたら、最近は男性もおしゃれになって女性のようにいろいろと気を使うようになったと紹介していた。


男性用のブラジャーが出来たとか、
ネイル何とかという、爪の手入れとか、
男性用のスカートとか、

そういえば髪型も、カットスタイルもいろいろあって、女性に近づいたのかも知れない。


なんだ、男のクセしてと直ぐ言いたくなるのだが、
男は背広、ネクタイなどというのも、
学校や職場の制服も、
男性はスカートはおかしいなども

いつの時代からか、勝手に誰かが決めて、何となくみんなが守っているのである。

ちょっと前までは、男も女も着物だったし、
袴などある意味スカートだし、
最後に出てきたテレビの男性スタイルなど、
昔のイギリスか、どこかの兵隊さんのスタイルによく似ていた。


世の中の決まりごとも、いつか誰かが決めたものなので、
だんだんと修正されていくものなのだろうが、
天皇陛下にお会いするための1ヶ月ルールとかになると、憲法解釈なども絡んでそんなに簡単でもないように思う。

民主党のマニフェスト論議もいろいろと物議を醸しているが、全てを反古にしたリすると問題だが、項目も幾つもあるのだから、全てを個々に守らねばならない決まりごとなのでもないだろう。

国民の意思の方向に、修正をしていくほうが、確かに当然だとは思う。
末端の意思を纏めて幹事長が総理大臣にお願いをするのはそれでいい。

ただ、幹事長のほうが総理大臣より『エライ』ように見えるところが、これはちょっとおかしいのである。
形は末端の状況を纏めての報告であり、党としてのお願いのはずなのに、
なぜ、小沢さんの方がエライように見えてしまうのだろう。

マスコミがそのように、囃し立てるので余計にそう見えるのだが、
そう思われないように、鳩山さんも小沢さんも、日ごろからの言動や行動に記を配るべきなのだろう。


その辺のところは、ちゃんと筋を通して守り抜かねばならない。
極めて微妙で、極めてムツカシイところだが、それは基本であろう。
国を動かしている、NO,1と 2なのだから。


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合併よりは連携

2009-12-18 04:11:00 | 発想$感想
箕面の倉田哲郎さん、ずっと注目している市長さんの一人です。

ごく最近やりかけたTwitterの世界も、倉田さんのご紹介のようなものです。
その倉田さん、今回のブログの内容は、

箕面市・池田市・豊能町・能勢町の2市2町の連携です。

詳しくは、ブログをお読みになれば、いいのですが、
今回は特に共感しています。

発想の柔軟性がいいですし、何でもかんでも組織を立ち上げて解決しようという、従来の発想から、少し離れた『連携』で解決しようとされています。
これは、『正解』だと思います。

大きな組織でも、小さな組織でも、或いは個人でも、
それぞれの独自性を持ちたがるのは、当然です。
それなりの特殊性や、特徴を持っています。
それを殺さずに、生かすためには、いいとこ取りの『連携』が最適です。


『「・・・だったら合併すればいいじゃないか。」

そんな声もあるかもしれません。でも、この2市2町に限らず、現存する市町村の多くは、いわゆる“平成の大合併”を経てもそうならなかった地域。つまり、それぞれの地域特性や行政施策の独自性がそれなりに強く、個性は守りたい想いをもっている地域と僕は理解しています。
だから、合併ではなく、別の手法で連携・効率化を実現する必要がある。』

とブログの中で、書いておられます。




大きい組織と、小さい組織が『連携する』とき、それが平等であることが、一番大事だと思っていますが、
それが、形の上で横一線に、上下の関係が生まれないのがネットの世界です。

昨日、取上げたNPO法人 The Good Times の『異種、異質、異地域の連携』もコンセプトと、よく似ています。

大阪府、だとか、県の組織が、国よりも大きいという指摘も面白いと思いました。
大きな組織は、絶対にダメですね。
私は機能別の組織を連携するそんなシステムが一番効率的だと、ずっと信じていますし、実績がそれを証明しています。

武雄のレモングラスもそうですし、樋渡さんの発想がそんな感じです。
倉田さんも、そういう意味で非常に柔軟です。
まだお会いしたことはありませんが、『ひょこむ』にお誘いしたら、直ぐ参加されました。トモダチです。


Twitter でフォローされたり、したりする関係にもなりましたので、
また新しい展開が出来るかも知れません。
ネットの世界では、世間ではエライ市長さんでも、年金生活者でも、私の年の半分の若手でも、みんなヨコ一線なのが、気に入っています。

とにかく、大きな組織は、大きいだけで、
あまり上手く機能しないのは、事実、実績が証明しています。


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つぶやいています。








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NPO に明けて NPO に終わりそうである。

2009-12-17 04:03:11 | NPO The Good Times
もう今年も12月、あと半月を残すのみである。
今年はNPOに明けて、NPOで終わりそうである。


1月24日、最初にNPOに出会って

1月27日には、ボランタリープラザに先生を訪ねて
突然ですがNPO法人The Good Times を立ち上げます』と宣言し、

1月28日に、ひょこむのなかに
NPO The Good Times を考える会』のコミユニテイを立ち上げたら、
直ぐに。30人ほどのメンバーが集まったのである。

1月31日には、設立趣旨書の原案を作成、しているが、

『21世紀の少子高齢化社会を「モザイク社会」と言われたりします。
近年、個人の生活も、いろんな団体の活動も、それぞれが好きなことだけを断片的に行う傾向が強くなってきています。---ーー

このような社会の新しい仕組みをを利用して、モザイクタイルを貼り合わせ一枚の名画を創作するように、個々が持つすばらしい素材をつなぎあわせて、21世紀のモナリザの名画を描くような新しい活動を企図しています。』

という冒頭の文章と最後のくだりは、三木市役所の企画政策課長『滝の瀬』さんのコミユニテイに寄せられた文書なのである。

こんなにスムースに行ったのは、それ以前の活動の成果だし
そこで築かれた絆の強さなのだろう。



『The Good Times 』 カワサキの世界に通じる理念と、
 金物のまち三木の 『鉄を鋳る炎の色、情熱のオレンジ』

カワサキのOBたちと三木の人たちとのコラボで出来たNPO。
その会員カードは、そのことを永久に忘れないように作られている。

NPOのホームページも7月に立ち上げて以来半年。
10000人のアクセスももう直ぐである。

このホームページやカード代などの初期投資の全てを完済して、
これからは新しい第2段階を迎えようとしている。

吉川の夏祭りも、

関東のNPOの動きも、

9月からmiki ANNEX PARKを舞台に展開した、
大学の先生やちびっ子たちの『古代の窯』もプロジェクトも、成功裏に運んだし、




ひょっとしたら、
年末にかけて『世界に繋がる「潮流、海流発電」』も、
ホントに新しい段階が開けるかも知れない。

潮流発電は今、
タッチャンも、ihojinさんも、明石原人も
さらには、周囲からぼっけもんの修さんやまっしまさんなど、
或いは衆議院議員の高橋昭一さんなど、

NPOの会員さんたちがそれぞれの分野で一生懸命の応援体制なのである。


『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しい時を過ごそう』

今、来年に向けての事業の展開の企画をタッチャンと一緒に考え始めている。
どこでも、誰でも自由に繋ぐことの出来る、仕組みこそが原点なのである。


Twister 面白そうです。
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