雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

真也 優勝おめでとう

2012-11-30 08:18:29 | 私の生き方、考え方&意見

 

★ 個人競技での優勝も勿論いいのだろうが、団体競技での優勝の経験はまた格別のものである。

優勝=一番ということである。

世界で一番が一番いいのだろうが、そんなことは夢のまた夢。

大体世の中の一番は、小さなグループでの一番なのだが、草野球であれ草サッカーであれ優勝は優勝一番であることには変わりがない。

 

スポーツをされた方ならお解りだろうが、どんな大会であろうと優勝はなかなか難しいものである。

優勝を経験したことがある方の方が圧倒的に少ないはずである。

団体競技は自分が一番でなくても一番になれるところがいい。

 

★あなたは優勝の経験お持ちですか?

 

私は幸運に恵まれて野球では4回ほど、駅伝で2回、優勝の経験がある。

いずれも、そんな幸運のチームにたまたまいたということなのだが、優勝したと言えることがまさに幸運なのである。

野球は兵庫県の夏の大会優勝。 これはちょっと威張れたものである。

兵庫県の高校のOB戦でも優勝があるが、

これはそのチームの中のメンバーだったと言うだけである。あと二つは軟式の野球だがピッチャーがよかったので優勝できたのである。

陸上の駅伝に至ってはまさに幸運で、ある区間をただ無難に走っただけで、活躍など全然していない。

会社の中の駅伝のアンカーを務めて優勝、アンカーと言ったら恰好いいが100メートルほど走っただけである。

それで胴上げのおまけまでつき、神戸新聞に写真が載ったりした。

 

どれもこれも幸運に恵まれているのだが、『優勝した』と言えることは素晴らしいことである。

これは優勝の経験がないとその気持ちよさは解らないのかも知れない。

 

★忘れていたが、

個人競技ではゴルフは何度優勝したか解らぬほど優勝した。

家には優勝カップがいっぱいある。

まさにアマチュアのゴルフコンペだから、大したことはないのだが、

優勝は優勝なのである。

 

 

★大学の後輩たちの野球部は今3部である。

OB総会に行くと先輩たちはみな、2部に上がれとハッパを掛けるのである。

昨年も今年も優勝したが、入れ替え戦に負けて2部には上がれなかったらしい。

そんな後輩たちに、

『2部に上がるのもいいが、3部で何度も優勝するのもまたいいものだ』と。

ホンネなのである。先輩方はエラそうに言うが、『優勝された経験ありますか?』と聞いたら『Yes 』と答えられる人は少ないはずである。

2部に上がれば、今度は1部にという。

そんな目標もまたいいのだが、どこまで行っても世界一はおろか、日本一でもとても難しいのである。

 

★なぜ優勝のことを書いているのかと言うと

アメリカの孫が今サッカーをしている。

そのチームが、リーグ戦とCUP戦を連続して優勝したらしい。

 

娘のブログのタイトルは『悲願の優勝』なのである。

 

 

 

どれだけ活躍したのかは知らぬが、

2-0で優勝して、メダルを掛けて貰って嬉しそうである。

 

 

いつもは笑った顔など見たこともない、怖い監督さんのドンも満面の笑顔である。

ドンはかってはアメリカ代表のフォワードだったとか。 練習を何度か見たがそれは厳しい。

末弟もこのチームの同じ年齢のチームに入れて貰いたいのだが、『デブはダメ』と厳しくて、もう少しすっきりしないとチームに入れてもらえることも出来ないようである。

 

真也も最初はダメで1年間減量して初めてチーム参加が認められたようである。

これで今シーズンは終わって、来年はまた新しいメンバーも加えてのオ―ディションに合格しないとチームに残れないはずである。

シーズンオフにまた頑張って、来年もこのチームでプレーすることになればいい。

兎に角、優勝おめでとう。

 

この一番は、この地域での16歳か15歳のチームでの一番なのである。

それでも、このチームのレベルは結構強くて、日本の高校のトップレベルと同じぐらいだろう。

 

 

孫、3兄弟である。

珍しく、滅多に応援などには来ない長男が顔を見せている。

来年は大学受験と言っているが、日本の大学を受けるらしい。 一番左の末弟は小学校6年生だが、背だけは兄貴たちに劣らず大きいのである。

背はともかく、体重をもっと落とさないと、

ドンに『デブはダメ』と言われてしまう。ちょっとはマシになったがまだまだである。

 

 

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原発ゼロ その代替エネルギーは?

2012-11-29 06:04:19 | 潮流、海流発電

 

★ ある時期、ノヴァエネルギーの『海流発電プロジェクト』を、

ホントに『いいコンセプト』だと思って、『海流、潮流発電』という『カテゴリー』をつくって応援していた。

 

そのこと自体は、今でもその通りだと思っている。

ただ、現実問題として、『ノヴァエネルギー』自体がそれを実現する力は消え失せてしまったと思っている。

 

★ 今、衆議院選挙を迎えて『原発問題』がいろいろと騒がしい。

『原発ゼロ』から『原発容認』まで、何かいろいろあるようだが、現実にはほぼ同じことを言っているのだと思っている。

現実に福島のあんな悲惨な原発事故を見て、これがいいと思っている人は『殆どゼロ』に近いのだと思う。

ただ、ホントに直ぐ止めれるのか? 止めた場合の代替エネルギーは? それでも原発ゼロは目標として掲げるべきだなどなど。

みんな実質はあまり変わらない。

原発ゼロ と言ってみても、この数年で発電所がこの世から消えてしまうことなど、全く考えられないのである。

 

★ただ、この問題は国のエネルギー問題として、民間などには任さずに国自体が先頭に立って推進すべき問題であることは間違いない。

そんな観点から、この原発問題を考えてみるとき、次のようなことになるのではないか?

 

● 出来れば『原発ゼロの方向』を採るべきうだというのが国民の意見の大勢である。

● いつ原発ゼロにするのか?  即1年以内などは不可能なのだし、30年などというのはある意味遠い先の話である。

● 『原発ゼロの方向』を採った場合、その代替エネルギーを何にするのか?

● いろんなことが言われているが、素人の意見ではあるが

『ノヴァエネルギーの海流発電システム』が一番現実に実現性が高いように思う。

 

なぜ?

● 海流という自然のエネルギー利用で、太平洋の黒潮を利用すれば、24時間、無料で提供される。

● 黒潮の巾は約100キロ、幾ら壮大な計画を組んでも、土地利用などの費用も、漁業権など利権も発生しない。

● ノヴァエネルギーの発電のためのシステムは、既に世の中に全て存在するものを、『単に繋いだだけのもので、新しい技術ではナイ』。だから間違いなく実現する。

● 回転させると電気は発生する。 その回転体を繋ぐのはタテ型の浮きのような船。船はタンカーのように海水を入れて調節する。それを固定するのは錨。回転体の軸受けはスクリューの技術。

● このように何も難しいことは一つもない。場所の設定は海図などから全てすでに資料は揃っている。

● 一番いいのは、これは同じシステムを数多く量産する『量産事業』である。

● 量産は数が多くなればなるほど驚くほどコストは下がる=安い電力の供給が可能である。

 

ただ、これは国が方向を決めて、大企業など(特に造船業と量産企業)に研究させたら直ぐ開発実現できるのだが、

技術屋さんから見たらあまりにも旧来の技術ばかりで、オモシロくないようなのである。

● 新しく必要なのは『送電技術』ぐらいであろう。

 

 

★綜合して、『これは原発に代替するエネルギー』になる可能性は、大なのである。

 

私に囁いてくれた人がいる。

『これは政治家は動きませんね』

『なぜなら、「利権」が発生しないから」 と。

 

この話は、民主党や公明党の中枢の人たちは上の人たちまでよく知っている話だし、

環境省はノヴァエネルギーに億の単位の補助金まで出している話なのである。

それなのに『なぜ政治家は動かないのか?』

やはり、『利権も発生しない』綺麗過ぎる票にもならない『ホントにいいプロジェクト』だから動かないのかと、思ってしまうのである。

 

 

 

ただ現在の補助金制度は、ベンチャー企業にとっては全然機能しない。

 億の金を自分で都合して使ったものを後で申請して頂けるシステムである。環境省から億の補助金が下りても銀行は1000万円ほどしか融資しない。資金を持っている企業群がベンチャーを食い物にしてしまうそんな構図なのである。

 

 

★ なぜまた、私がそんな話を持ち出したのか?

 

 ● 昨日私のブログにこんなページからアクセスがあった。 そこには『雑感日記」が載っていた。

      

 ●  こんなノヴァエネルギーの写真の載ったサイトからもアクセスがあったからである。

 

大体このような『トータルの仕組み』の話は、

技術屋さんよりも、私のような事務屋のカンの方が殆どの場合正しいのである。

みんな難しいことはやりたがるが、簡単なことはやりたがらない。

こんな話は、常識で考える方が『アタリ』なのである。

 

橋下徹さんまで繋がらないな?  ホントにそう思っている。

 

 

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Kawasakiの旧い旧い話と 今の話

2012-11-28 06:47:18 | World Good Riders Association

 

★1枚のDVDが送られてきた。

 

Z1発売40周年を記念して、

アメリカのKMCでは、事務所の中にMuseumを創ったりしているが、その一連として旧い時代の資料などもDVDに纏める作業が続けられていた。

そんなことから、このDVDの出所はKMCだと思うが、我が家には野田浩志さんから送られてきたのである。

 

普通なら、それで終わってしまうのだが、

いま、三木には、 

KAWASAKI Z1 FAN CLUB の Good Times Plaza があって世界中の熱心な Z1のファン達からの情報も入るし、日本の各地から来客があったりするのである。

 

Facebook の  KAWASAKI Z1 FAN CLUB のページには毎日こんな情報が飛び交っているのである

世界展開だから英語でも書かれている

その熱っぽさや、中味の濃さは、ちょっとメーカーのショールームなどでは、とても追い付けないレベルの展開なのである。

その中心人物が

NPO The Good Times の事務局長でもあり、 KAWASAKI Z1 FAN CLUB の事務局長でもある

登山道夫さん、通称「カバン屋さん」である。

 

 

 一昨日の産経新聞に『二輪文化 盛り上げたい』

などとKAWASAKI Z1 FAN CLUB は、取材を受けるなど、話題になっているのである。

 

 

そんなこともあって、

送られてきたDVDを、Good Times Plaza に持ち込んだら、

早速、Facebookに、

Old Phtoes For Furuya-san  という アルバムにして、アップされたのである。

 

すでに世界に流れてはいるが、そのままでは見てもよく解らないだろう。

でも、直ぐ何人かの方から『いいね』が届いている。 世の中はそんなスピードで回っているのである。

今からぼつぼつと、さらに写真も加えて、解説付きで流されるのだろうが、

このような情報発信機能を持っているので、『世界への情報発信基地』と称しているのである。

多分、川崎重工業内にもこのDVDは沢山流れたとは思うが、それを『情報発信出来る』『現実に情報発信する』のは、

三木のGood Times Plaza だけかも知れないのである。

 

 

そんな写真の中から何枚かとりだして、

私が解る範囲でご紹介をしてみたい。

 

 

 

昭和41年(1966)ごろ、アメリカ市場スタート間もないころだろう。

左から 杉沼浩さん、カワサキの後、MFJの常務理事をされたりしたので、レースなどの関係者はご存じの方もいるだろう。

ト―ハツからカワサキに移られて、この時期の中心人物、アメリカ市場もよくご存じで、英語ペラペラである。7人の侍の一人だがなぜか殆ど登場しない。私は今でも親交がある。そんな若いころの杉沼さんである。

その横は、アメリカ人のトップ、マセックさん。そして当時のアメリカ市場のリーダー浜脇さん。

その横が当時のカワサキの二輪事業本部長岩城良三さん(故人)

『隣国の兵は大なり、その武器は豊かなり、その武勇は優れたり、然れども指揮の一点譲るべからず』

スピーチに必ずこの言葉が出てきた。

『士気』かと思ったら『指揮』であった。 まさにカワサキの二輪事業をを先頭に立って引っ張られた。

若いころ、直接に、薫陶を受けた。

あとは解らない。

 

 

 

 

 これも珍しい写真である。

左は、若いころの田崎雅元さん(元川崎重工業社長)である。

一緒にレースなどやっていたのだが、召集が掛ってアメリカに渡った。

シカゴのオフイスなどを開いたり、何も解らぬ中、苦労したようである。

当たり前の話だが、浜脇洋二さんも若いな。

9月にはZ1 販売40周年の Reunion に私もご一緒した。

 

田崎さんは、勿論、7人の侍の一人である。

 

 

 

 これはもう少し年代があとだろう。

左から

種子島 圣さん  彼が一般には一番知られているかも知れない。年次的には杉沼さんや田崎さんのちょっとあとからアメリカに渡った。

その横は安藤佶郎さん(故人)私と一緒にレースを担当されていたが、同じ時期に異動になって、安藤さんは田崎さんに代わってアメリカに渡った。

私は仙台事務所を創るためにホントに1人で仙台に赴任した。昭和42年(1967)のことである。

真ん中いおられるのが四本潔さん(元川崎重工業社長、故人)である。

 

このほかにも、資料はいっぱいDVDの中には詰まっている。

Z1の写真やデータ―なども満載なのである。

折角、集められた貴重な資料だから、機会があれば、今後いろいろとご紹介してみたい。

 

 

 

 これは Santana にあったKMC の事務所である。 この事務所のころからは、私も何となく解るのである。

KMC が設立されて、もうすぐ50周年である。

設立された頃は、詳しくは解らぬが、

浜脇ー山田―高橋(会長)-田崎―百合草ー野田ー鶴谷ー  と歴代の社長時代は私も色濃くKMCには関係した。

ある意味KMC には非常に関心もあるし、愛着もある。

 

カワサキの二輪事業を支えてきたKMCなど先進国市場が、今苦しいようだが、

先進国市場のよさが、いろいろとあるはずである。

単に台数が出る開発途上国ばかりでなくて、先進国のよさを生かした二輪事業経営を、確立すべきだと思っている。

 

カワサキファンのユーザーたちですら、

『二輪文化の創造』を目指しているのである。

単に新車を売るという何十年も前のスタイルから脱皮した『オモシロイ先進国市場』があるように思う。

知恵を絞って、頑張って欲しいと思っている。

 

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小川優さん

2012-11-27 05:22:11 | NPO The Good Times

 

★会社の現役時代からのお付き合いである。

財務、資金の専門家、『専門家』という言葉がぴったりである。

 

本社財務からカワサキの二輪事業最大の危機の時期に本社から異動してきて手伝ってくれた。

あの時期、大庭本部長の時代で、

事業部の人たちは殆どが技術屋さんだから、みんなの努力で、或いは当時のヒッと商品Ninjya900や ジェットスキーの拡販で危機脱出したと思っておられる方が殆どなのだが、

ホントに一番大きかったのは、本社財務が何百億円もの資金投入をしてくれたり何百億円もの累損をトータルの管理システム変更で、ゼロにしてくれたりなどした、ドラスチックな財務対策が一番効いたのである。

そんな財務対策を一手に引き受けてやってくれたのが、小川優くんで、元々資金繰りは本社財務に任せきりで、管理損益しかやらない事業部経営ではなかなか財務屋さんは育たないのである。

 

 

現役のころも、そして今も

NPO The Good Times の監事としてお世話になっている。

いつも理事会で、いろんなシステムの検討をするのだが、小川 くんが Yes と言わない限り『やらない』ことに決めている。

小さなNPOだが、結構動く金額は大きくて、何百万円の単位になったりするので、金の扱いについては、上場会社並みの管理レベルを保っている。

 

そんな小川君だが、

このNPO The Good Times は、ネットをベースに動いているのだが、そんなネット関係の領域では、アマチュアで、私の方が一歩先を行っていると思っていた。

それでも、ツイッターも Facebook もおやりである。

 

こんなツイッターである

今、彼はお坊さんである。 

そのプロフィール紹介もこのように書かれている。

 

小川 優

@jhojinoshou

煩悩に振り回されている浄土真宗の坊さんです。41年間の会社勤めでは財務を中心とするスタッフ部門で鍛えられましが、今は金とは無縁の領域で生きたいと願っています。妻、長女に先立たれ、今は愛犬ひな(柴犬、雌、6才)との一人、一匹の暮らしです。 NPO The Good Times/産業人OBネット  南無阿弥陀仏 合掌

 

呟かれるツイッターの文章も、

仏教のお説教のようなのが多くて、まさに一般のツイッターとは『差別化』されていて、それなりに人気もある。

 例えば

小川 優@jhojinoshou

「南無阿弥陀仏をとなふれば 四天大王もろともに 夜・昼つねに守りつつ よろづの悪鬼を近づけず」(浄土和讃)この四天王の一人、北方の守り神が多聞天であるがこの多聞天が興味深い。多聞天が独尊の時は七福神の一人である毘沙門天である。その妻が幸福、美、富を顕す神である吉祥天なんです。

などと書かれてあったりする。

 

 

ところが、昨日突然、愛犬ひな とのツーショットの写真が添付されたのである。

実はつい先日から、私自身、ツイッターに写真が添付したかったのだが、どうすればいいのか?

その術が解らないのである。

ネットの世界だけは、大したことではないが私の方が一歩先を行っていると思っていたのに、

先を越されてしまったのである。

 

小川 優@jhojinoshou

こんなリンクが貼ってあった。 悔しいけどクリックすると写真が現れるのである。

パソコンの世界は、出来てしまえば、何でもないのだが、解らないとなるとどう仕様もないのである。

 

今度の日曜日はNPOの理事会なので、『どうするのか』聞いてみよう。

 

 

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この1年間振り返って

2012-11-26 05:41:34 | 私の生き方、考え方&意見

 

★11月25日、3連休最後の日曜日です。

連休などには元々関係ない生活をしているのですが、

忙しかった11月も、昨日の『笑って遊ぼうミキランド』が無事終わって何となく、ホッとしています。

 

ちょうど1年前は、袖ケ浦でのマル耐のレースサーキットにいたのです

 

 

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ちょうど1年前こんなことしていました。
袖ケ浦サーキットでレースに出場しているのは、三木の市会議員の板東さんとそのフィアンセのペアです。
FBに写真アップしましたが、何人かの方に『いいね』と言って頂きました。
1年経つと同じ写真でも多分反応が違います。
それが1年の進歩なのでしょうか?
 
 

ちょうど1年前のFacebook にも写真いっぱいアップしていますが、10人以下の方から『いいね』を頂いて、いっぱい『いいね』を頂きましたとブログに書いています。

1年経って、同じようにブログにアップしてみたら、5分も経たないうちに、昨年倍以上の『いいね』を頂きました

 

こんなのは『進歩』というのでしょうか?

或いは『変化』というのでしょうか?

 

★1年経って昨日は 『笑って遊ぼうミキランドでした』

これは、NPO BERTの片山敬済理事長主催のイベントだったのですが、片山さんを三木に繋いだのは、間違いなく私です。

でも、1年前、この袖ヶ浦でレースを見ていたときは、片山敬済さんは未だ『殆ど知らない』そんな時期でした。

 

 

 

このレースに、 岩城滉一のTeam Iwaki が出場しました。そして綜合優勝したのです

そのチームマネージャーのYasuo Takagi さんにお会いしたのも初めてでした。

私の隣が高木さんなのです。

 

そしてこの日から1ヶ月ほどして、高木さんからFBで突然メッセージを頂きました。

12月15日のことです。大要こんな文面でした。

古谷さん、こんにちわ!先日モーターショーでカワサキの吉田さんにご挨拶しました。・・・・

さて、話は変わりますが現在、片山敬済さんがバイクによる災害活動支援の組織『BERT』の活動をしています。その中で下記のようなプランを実施しようとしています。上手くジョイント出来ないでしょうか?ご検討下さい。宜しくお願いします。

「日本列島縦断リレー」 全国のライダーが、愛のタスキを順番に、次の町で待つライダーに手渡して行く。まさしくオリンピック聖火ランナーのイメージ。大震災に負けない日本人の結束の強さを、バイクライダーが代表して世界に告知する。・・・・・

 

こんなメッセージを頂いたのですが、

ずっと以前に現役のころ、片山敬済さんとは、1,2度お会いしたこともあったので直接電話して、

10日後の12月20日に神戸でお会いしたのです。

 

 

6時間ほどお話しをしました。

その日のうちに応援しようと思いました

 

そしてそれから6日後、12月26日に、こんなメンバーで再び会合がありました。

 

『三木総合防災公園でイベントを!』という話がありました。

『いいネーミングを』と注文して5時ごろ別れたのですが、

その日のうちに

Facebook に『笑って遊ぼうミキランド』が立ち上がりました。

私は、ためらうことなく、その日のうちに『森田優くん、さるとるさん』をお誘いしたのです.

 

 

★1年経つと世の中は変わります。

『笑って遊ぼうミキランド』がちょうど1年の間に2回も、実現しています。

冒頭に紹介した写真の主、板東聖悟さんが袖ケ浦のレースに出場するなどと言いださなかったら、

私は、NPO The Good Times に板東さんを誘わなかっただろうし、

高木さんとも会わなかったら、片山敬済さんとも、BERTとも出会っていなかったかも知れないのです。

こんなのを、ご縁というのだと思います。

 

森田優くんと板東さん  三木高校の同級生でよくご存じです。

そんな板東さん、昨日の『笑って遊ぼうミキランド』にも顔を見せてくれました。

 

 

BERTの副理事長廣岡さんと 『笑って遊ぼうミキランド』で談笑されているのは、

昨年の12月26日神戸で一緒に『笑って遊ぼうミキランド』をスタートさせた日の会合におられた樋口さんです。

昨日も現場に、顔を見せてくれました。

 

つい先日の『粟生線の未来を考える市民の会』の世話人会にもひょっこり顔を見せてくれました。

板東聖悟さんは多分こんな経緯はご存じないのだと思います。

 

 

これから1年後、来年の今ごろはどんなことになっているのでしょうか?

 

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第2回 笑って遊ぼうミキランド

2012-11-25 06:13:51 | みっきぃふるさとふれあい公園

★第2回 笑って遊ぼうミキランド

三木市役所前の広大な駐車場を借り切っての開催となりました。

朝7時半から午後4時まで、時系列に写した写真(78枚)をご覧ください

 

朝7時半、舞台となった三木市役所の広大な駐車場です。

この駐車場が車と人で満杯の賑わいとなりました。 FBの写真でその様子はご覧ください。

 

このイベントの主催者は、片山敬斉さんが理事長を務めるNPO BERTです。

そして、その実行委員長と企画委員長を務めたのは三木の森田優さんと井上章二さんです。

 

 

バックの幕に書かれてある『わが防災は わ で』  

『わ』はいろいろありますが、『輪』もありますし『和』もあります。

 

★ こんな輪が集まりました。

 

 

三木の消防署が応援です。

 

1920年代のイギリスのこんなクルマも。

 

 

 

こんな水陸両用車も

 

 

これが『ストライダー』です。

10月のアメリカで行われた世界選手権第2位になった三木出身の川田さんの5歳の息子さんも

 

 

シニアカ―に乗ってるのは・・・・・

 

 

 

なぜか突如写真が白黒になってしまいましたが、こんな自転車も。

 

 

 

カワサキも、ハ―レ―も

 

 

ハーフパイプで素晴らしい演技を演じてくれた世界チャンピオンたちも・・・

素晴らしい輪の競宴でした。

 

 

★『わ』は 『人の和』でもあります。

主宰者や実行委員長を支えてくれた人たちです。

 

 

左から井上奈津子さん、汽車の絵を描く絵描きさんです。バイクも描いて貰うようにお願いしました。

陸井薫さん、このイベントのマネージャーです。何から何まで積極的にマネージしてくれました。

ご存じ60おじさん山本隆さんです。そしてカバン屋さんこKAWASAKI Z1 FAN CLUB 事務局長登山道夫さん、昨日はハ―レ―で登場でした。

 

 

そして、全国オートバイ協同組合連合会会長の吉田純一さんBERTの理事でもあります。

元二輪世界チャンピオン片山敬済さんはBERT理事長、このイベントの主宰者でもあります。

 

 

 

カワサキマイスターの森田優治さんは、三木出身でもあり、NPO The Good Times のアドバイザーも務めてくれています。

今までご紹介した方、みんなNPO The Good Times の会員さんでもあるのです。

『異種、異質、異地域の人たちをみんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』

そんなコンセプトそのものの、イベントでした。

 

話に夢中になって、写真を撮るのを忘れてしまたのですが、

川崎重工業の先進国地域担当の田村営業部長も、

カワサキマイスター担当のKMJ 森弘主任も、顔を見せてくれました。

森弘くんとは初対面でしたが、グッドタイムが過ごせました。

 

こんな、人の和の上に 『笑って遊ぼうミキランド』は。成り立っています。

みんながヨコイッセンに繋がっているところが最高です。

 

 

 

ボランテイァ活動プラザみき の稲見所長さん、坂本さん、

MCなど放送関係を担当されたFMみっきぃ のみなさん、

ご苦労様でした。

 

あれだけ賑わった会場も静かになりました。

後かたずけも、スムースでした。

 

 

秋の陽は早く落ちます。

またいつかお会い出来ることを楽しみにしています。

 

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旧い車との別れ、新しいクルマとの出会い

2012-11-24 04:23:03 | 日常生活、園芸、バラ

 

★11月23日、秋の3連休の第1日である。

特になにもない普通の日だと思っていたが、なぜか区切りの忘れられない日になったようである。

 

この春以来、車を買い換えようと思っていた。

今までは、3台ずっと新車を乗り継いできたのだが、

来年は80歳にもなるし、今は結構元気なのだがいつまで運転出来るかも解らない。

最近は遠出をすることも少なくなったし、中古の適当なものでいいと思いだしたのである。

 

そんなことで兵庫メグロの平井稔男さんに、『無精で掃除などしないから、汚れの目立たぬ白かシルバーの適当なBM』 ということでお任せしていた。

なかなか、適当なのが見つからなかったのだが、今月になってお勧めの車があるということなので、見せてもらったが、

『平井さんがいい』と言うので、殆ど何の検討もせずに、3分で買うと決めたのである。

今乗っているBMは平成12年だから、もう10年以上にもなっていて、エンジンは確りしているが、あちこちがダメである。

月木レーシングの月木さんがたまたま三木に来ていて買うと言われるので、お譲りすることにした。

その納車がたまたま今日になったのである。

 

 

 

 これが今まで乗っていた新車である。

みた目には一応高級外車だがこの下取り価格は自転車並みなのである。

世間では一応高級外車だが、そんなことでもないのである。

でも12年も乗りついづけた愛車だけに、月木さんのところに行くことになってホッとした。

 

 

 

 昨日の午後、この車が届いた。

何の文句も言いようのない中古車である。

一世代変わると、いろんなところが進化している。

あまり見もせずに3分で買うと決めた中古車だが、タイヤも新品が付いているし、ナビは買えば30万円もする高級なものが付いていた。

よく解っていないのだが、そのように仰るのである。

一番よかったのは6速のミッションが付いていることである。早速運転でミッション操作を試してみたがなかなかオモシロイ。

こんなのが付いていることなど、今日まで解らなかったし、

後部の窓ガラスも変わっていることも写真を写して、初めて気が付いた。

先日、車を見たときは、実質はなにも見ていないのである。

 

『平井さんがいい』というからそれを絶対的に『信じている』のである。

 

 

今まで車のナンバーなども、一切拘らなかったのだが、今回は『ご希望のナンバーがあれば何でも』と仰るので、

それでは誕生日の3月2日に合わせて『302』でお願いしたのである。

信じられないかも知れぬが、12年間乗った今までの車のナンバーは、今でもよく覚えていない。そんなこと覚える気がしないのである。

今度は『302』だけは間違いなく覚えるだろう。

 

この車に仮に6,7年乗れて、もう1台買ったとしても、今新車を買うよりは安い値段になる。

この車が、最後になる可能性も高いが、もう1台車が買えるように頑張ってみたい。

でも果たして幾つまで生きられるのか? そんな歳なのである。

 

 

★そんな新しい車に入れ替わった11月23日だがたまたま 『ツイッターのフォロワー』が26万人を超えた

25万人を超えたのが1ヶ月ちょっと前だったが、このところちょっと頑張っていた。

その区切りがちょうど昨日になった。

 

ここまで来たので30万人までは、目標でやってみたい。

来年の6月ごろには達成するだろう。

この車の車検が来年の6月である。それを一つの目標に30万人にチャレンジしてみよう。

 

★明日(今日)11月24日は、

いよいよ 笑って遊ぼうミキランドである

 

このイベントの広報担当を仰せつかっているので、あちこちに広報している。

今朝、このブログをご覧になってからでも、未だ間にあう。

 

なかなか他ではご覧になれないイベントなのである。

騙されたと思って、今日は三木に向かって車を走らせよう。

決して期待を裏切るような、そんなイベントではないのである。

 

もうすぐ家を出て7時半には現場に集合、

新しいBMの初乗り、みたいなものである。

 

 

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二輪文化を伝える会トークショー、第2回は2月2日

2012-11-23 05:41:36 | World Good Riders Association

 

★先日、品川であった 『二輪文化を伝える会のトークショー』  

そのレポートが纏って、発表された。

 

纏めたのはこのイベントの主宰者の一人、松島裕さん、ホームページ制作のプロとはいえ、流石に上手く纏められて。

そのホームページと、Facebookページにも、記載されている。

 

 

 

 

こんなくだけた感じのトークショーだった。

集まられた方が、ホンダのファクトリーの渡辺さんや、三井晃さん、川崎由美子さんや小林ゆきさんといった業界のプロたちを前にしてのトークは、

相手が業界のことをよくご存じなだけに、逆に結構話し易かったところもあった。

 

 

小林ゆきさんは、ラジオ番組の同時取材もされていたのだが

 

 

構わずにどんどん勝手に喋ったのだが、果たしてどんなことになったのだろう。

 

 

 

後半は、星野一義や岡部能夫、金子豊もやってきて、賑やかだった。

 

 

これバラバラで撮っているのだが、どうすればこんな風に纏るのだろう。

そんなことばかりが気になる私である。

 

こんなにちゃんと纏めて頂いたので、私のブログにも残しておきたいと思ってアップしている

 

 

 

次回は2月2日  久保和夫さんと加賀山就臣さんである。

 

名門城北ライダースは、今も生きている

 

 

 

是非、ご期待下さい。

 

久保さんとは親交もあったので、聞きに行こうかなとも思ったりしている。

これは今年の7月1日、本当に久しぶりの出会いであった。

 

 

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橋下さん、 参議院に来年出馬?

2012-11-22 05:25:36 | World Good Riders Association

 

 

★橋下さんが来年の参議院選に出るかもしれない?

そんなニュースがあったので、

2010年8月の武雄市長物語、ちょっと昔の話だが、樋渡さんの『地方院』という提言を思いだした

 

そりゃ、参議院をぶっ壊して、地方院に。知事や政令市の市長が、参議院(地方院)議員を兼ねる、国の政策は衆議院で、その結果、地方のことは地方院ですみ分ける制度に改める。本文には字数の関係で書けませんでしたが、アメリカの上院議員はどの州からも2人、すなわち、地方の声が通りやすくなります。

しかし、この地方院構想は、政治的にはともかく、制度的にはそんなに難しくないと思ってます。

確かに、参議院を地方院に改めるとすると、院の名称改正は憲法を改正しなくてはならないけど、参議院の在り方そのものは、基本的に、憲法改正する必要は無くて、憲法の枠内で、国会法第39条の規定など、議員の資格に関連する関係法令を改正することで済むと踏んでいます。ぜひ、国会議員の皆さん、異論反論をお願いしたいと思います。

 

 とこのように書かれている。

 

★樋渡さんは橋下さんとも近いので、

橋下さんの『こんな発言』の根拠は、樋渡さんの『地方院』の発想にあるのは間違いない。

 

その当時、私はその感想を、ブログで直ぐ纏めている

樋渡さん、ご本人から直ぐコメントも頂いたリした。

 慧眼です。橋下さんとは話を進めています!目に見える流れと伏流と、そして、大きな潮流と。どのタイミングで流し、予期せぬ竿が出てくるか、そして、その竿すらも味方にできるか、考えながら動くことほど面白いものはありません。今日、橋下さんと会いますが、また、いろんな動きについて虚心坦懐話をして来ようと思っています。

 

 ツイッターでもこのように呟かれた。

 武雄市長 樋渡啓祐@hiwa111810年8月24日

スーパーブロガー&ツイッターの雑感日記さんが、西日本新聞の僕のコラム「地方院」構想について触れてる。 http://ow.ly/2ulaC

2年経って、この話ホントに実現するかも知れない。

2年前は、そんなに大きな話にはならなかったが、今回は既に大きく何度も取り上げられている。

当時も賛成であったが、

こんな経緯もあったので、 私としては本件、特別の想いで、

『世の中の流れになればいい』 今回は是非実現してほしいと願っている。

 

 

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評論家たちの発言

2012-11-21 06:12:39 | 発想$感想

 

★先日来、このブログでも『評論家の発言』は、その場限りの『耳触りのいい意見』などと言ってきた。

確かに、一般論としてはそうだと思っている。

逆に、感心しているのは、どんな問題に対しても『解らない』とは一切言わないことで、上手に対応することである。

 

何ごとにも上手に対応するが、発言に一貫性がナイというか、その人の個性が出ない人はどうももう一つである。

 

 

★この間まで元気であった、三宅久之さんが急に亡くなられた。

『たかじんのそこまで言って委員会』をずっと見ていたので、三宅さんの意見はよく聞いた。

 

昨年6月ごろから、ブログも書かれていて、

これがそのブログである

これが最後の遺作とも言えるブログである。

 

臨時国会が29日に召集されるが、野田首相による所信表明演説は衆院本会議で行われるだけで、参院では演説そのものを拒否することになった。異例のことである。国会は、国会法をはじめ両院の議事規則、先例、慣例等に基づいて運営される。私は同じ日に衆参両院で別々に施政方針や所信表明が行われることについて、かねてから「無駄なことだ、天皇陛下をお迎えしての開会式のように、両院が一堂に会してやればよい」と思っていた。

それならば理解できるのだが、国会史上初めてという参院での演説なしの理由が、先の国会末に可決された野田首相に対する問責決議を、首相自身が「重く受けとめる」と述べながら、何ら具体的対応を示さなかったことが、けしからんからだという。

もともと問責決議は憲法や国会法に何ら根拠を持たぬ決議で、憲法69条による「内閣不信任決議案の可決、または信任決議案を否決されたときは、10日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職しなければならない」とは、重みが全く異なる。単に「きつく叱りおく」程度のものでしかない。次の国会にまで引きずるような話ではないのである。

しかも前国会の場合、自公を除く野党各党が提出した問責決議案は、民自公三党協議を非難する内容を含み、自民党にとっては自己否定に繋がるものだった。公明党は棄権したが谷垣前総裁がこれに乗ったのは、解散に追い込みたい一念からだった。結局空振りに終わり、これによって谷垣氏は総裁選から脱落した。

このように法的根拠を持たぬ問責決議だが、参院では多数を握る野党側が、これを理由に一斉に審議拒否を行うと、政権与党は参院で身動きがつかなくなるという政治的効果はある。自民党も政権与党当時、福田、麻生両首相が問責され、散々苦労した経験を持つ。しかも憲法63条は「内閣総理大臣その他の国務大臣は、(中略)何時でも議案について発言するため議院に出席することが出来る。(後略)」と規定している。参院による首相の発言拒否は憲法違反のおそれがあるのではないか。

総選挙があれば与党に返り咲く可能性の高い自民党が、なぜ自縄自縛の愚行に加担するのか。もっと大人の対応をしてもらいたいものである。

 

『子どもに人権などありません。』などという意見は三宅さんらしくてよかったと思っている。

意見に『一貫性』があって『三宅さんらしくて』よかった。

 

そういう意味では、意見は違うが、田嶋陽子さんなどの意見も田嶋さんらしくていいと思う。

あまり個性はなくても、知識を振り回して、理屈で論評するのが『評論家』なのかも知れぬが、個性の無い人の意見はあまり聞きたくもない。

 

意見そのものは、どのようであってもいい。論理性があり、経験に基づき、個性的で、一貫性があればなるほどと思うのだが・・・・

 

★いまから1ヶ月、こんなややこしい選挙情勢では、またまた評論家、解説者の稼ぎ時である。

テレビもあまり論評など加えないで、視聴者に判断させる方がいいのではないか?

どのように考えようと、それは自由なのである。

当事者が意見を言うのは当然だが、その解説など無い方がいい。

その通りナマの声を流せばいいのだが、それも時間の関係で、オモシロイ言葉だけが独り歩きする。

そんな片言に、また解ったように論評を加えたりするので、余計に解らなくなってしまうのである。

 

まあ、今の各党の乱立ぶりは、本当にどうなっているのか解り難い。

『解りません』とは言えない解説者も大変だとは思う。

 

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維新の会,橋下徹への期待

2012-11-20 06:54:07 | 発想$感想

 

★テレビもマスコミも選挙の話題で賑やかである。

昨日はもう一つのブログで、『総選挙雑感』 を書いた。

 

私自身は、支持政党はない完全な『無党派層』だとは思うが、今回の選挙で言えば『維新の会』に期待したいと思っている。

維新の会というよりも、立候補していないが『橋下徹への期待』である。

昨日もテレビの支持率を見ると新聞によっては、自民の次に維新などと言っているところもある。

もう少しすると、各地区の候補者が解るのだろうが、

 

民主党からも何人かの議員が維新に移ったというニュースが流れた

 

 

この中の記事には

民主党の小沢鋭仁元環境相(衆院山梨1区)と阪口直人前衆院議員(和歌山2区)は19日、党執行部に離党届を提出し、日本維新の会に入党する意向を表明した。

 党幹事長室へ離党届を出した後、両氏は国会内で記者会見。小沢氏は「民主党には私のような保守系の議員と組合出身の方がいる。(考えが異なっていることが)党の政策遂行の一番大きな障害だった」と離党の理由を語った。

阪口氏は「維新で、国と地方の仕組みを変えて『勝てる日本』を作りたい」と述べた。

などと書かれている。

 

原発やTPPや消費税など個別問題はいろいろあるが、

今回は『国と地方の仕組みを変える』 =『政治体質、政治構造を変える』

という1点に絞ったらいいと思う。

 

現在の旧態依然とした官僚中心の政治構造の中では、どんなに個別問題を議論してみても結果は官僚のいいように骨抜きになってしまう。

そういう例ばかりを見せつけられて、もううんざりなのである。それが政治不信に繋がっているのではないだろうか?

それをまた、個別問題だけに目が行ってしまうと、そんな術中にハマってしまうのではなかろうか?

 

★今回は『仕組み改革をやり切れる人』を選ぶべきである。

それは、橋下徹である。 だから『日本維新の会』に投票すればいいと思っている。

橋下徹は、議員に立候補していない。国会議員でない。それでも大丈夫だと思う。

国会議員でなくても、大阪市長でも今まで国もいっぱい影響を受けてきた。 今回は石原さんという橋下さんの戦略通りに動くリーダーが付いている。

 

問題は、当選する代議士の数なのである。

民主党からもっと維新の会に流れたらオモシロイ。

小沢一郎さんも無罪が確定したし、石原さんも毛嫌いせずにそれこそ大局を見て動いてはと思う。

然し、これは従来の関係から言って、橋下さんの出番かもしれない。

小沢さん、橋下さんはいいはずである。

渡辺さんも入れて、全てが

『国と地方の仕組みを変える』 =『政治体質、政治構造を変える』

ことで纏ったら、第1極になることも夢ではない。

 

そんな方向を目指せるように動かないかな?  と思っている。

橋下さんも、多分そんなこと思っているはずである。

 

★ 今後テレビなど特番がいっぱい組まれるだろう。

その維新の会のスピーカーは橋下さんが引き受けたらいい。

今までの政治家の『政治言葉』に比べて、

橋下さんの『橋下言葉』は、差別化されていて、説得力もあり、独特のテンポがあって、解り易い。

誰がどのように言っても簡単に論破するのは、言葉のプロ流石弁護士さんである。

いろんな事実を経験もしているし、勉強もしている。

 

石原さんが可愛がるはずである。

国民の期待も間違いなく『橋下さん』が トップになるだろう。

この1ヶ月の動きがオモシロイ。

 

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現役最後の頃の私と16年経った今

2012-11-19 06:01:23 | World Good Riders Association

 

★ 昨年の今日のブログは、自分史63歳、現役最後の頃のことを書いている。

当時は国内市場3度目の担当だった。

 

二輪車、ジェットスキーというカワサキの商品を、単に販売する『販売会社の機能』から、

『いい遊び』の提供、バイクやジェットスキーの『新しい文化創造』に向けての『トータルシステムの構築』をめざしていた。

 

ケイスポーツシステムというソフト会社など、国内7つもの機能会社の社長も兼務していたが、

それは肩書だけで、その会社の専務、常務さんたちが、

『Good Times Concept』の下、みんな自由な展開をしていたのである。

 

その株、ケイ・スポーツ・システム の精神とシステム、ノウハウは、現在の NPO The Good Times にそのまま受け継がれている。

そのシステムは、当時より15年分は進歩して、いま時代の先端を走っている。

 

 

 

ARK(Authorized & Reliable shop of Kawasaki) とともに販売はARKに任せて、

いろんな機能の充実という 『社会に受け入れられる大きな仕組みの創造』が、一番大きな仕事であった。

商品のよさもあったが、カワサキが国内で最高の7万台という高い目標も達成した、そんな時代であった。

 

 

高橋さんの深い理解があったから、そんなことが可能であったと思っている。

『遊んでてもモノが仕組みで売れたり』したら、『汗を流せばもっと売れる』などと、日本人は考える人が多い。

今の時代、そんなことを言ってると、どんどん世界から遅れてしまう。

Facebook に世界の8億人が集まったりする時代なのである。

私のような79歳の年寄りでも、その気になればツイッターでフォロワー26万人が集められる世の中なのである。

 

私は、今でも

いい仕組み』さえあれば、 

別にお金がなくても、

部下など居なくても、

権限など無くても、

目指す目的は、ちゃんと達成できると信じて今を生きている。

 

そう信じて展開しているのが

NPO The Good Times のトータルシステムなのである。

高橋鉄郎さんには、このNPO法人の相談役をお願いしているし、当時のカワサキの仲間たちがいっぱいなのである。

 

カワサキという枠を外して、

 

 

3年目を迎えて、2輪の分野では

二輪文化を伝える会』や

 

 

KAWASAKI Z1 FAN CLUB

 

Organizational Synergy』  などなど

 

 

 

カワサキ時代、レース仲間として或いは苦しい時代を一緒に歩んだ田崎雅元さんが理事長の兵庫県の『孫文記念館』は

  

というグループで、団体会員プロジェクトを積極的に推進中だし、NPO The Good Times もそのシステムで、その活動を支援している。

 

 

いま、2年目を迎えようとしているが、そのホームぺ―ジも、こんなに賑やかになってきた

 

 

アメリカの仲間も動きだしている

 

 

★ 大きくても小さくても、

企業でもグループでも個人でも、

日本でも、アメリカでも、ヨーロッパでも、ネットの世界はみんな隣町なのである。

 

最近は、いろんな分野で、『共感者』がいっぱい現れそうである。

1万人の会員さんも、 世界展開も、ほぼ達成出来て、

いよいよ『流が出来そう』なのである

 

来年の今日は、どんなブログを書いているのだろうか?

 

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BAR みちこ

2012-11-17 19:29:03 | World Good Riders Association

 

★ 突然、『BAR みちこ』 だが、 

昨日半日、神戸情報大学院大学で『開催された、『オープンイベント2012 ITで生まれ変わろう』に参加して、

いろいろあった最後に出会ったのが『BAR みちこ』なのである。

まだ、ネットでみただけで、何も解ってはいないのだが、何となくオモシロそうなので、早速取り上げているのである。

 

『BAR みちこ』が出てくるまでの 昨日の経緯を先に書いてみたい。

 

 

 

昨日は、神戸情報大学院大学で開催された、『オープンイベント2012 ITで生まれ変わろう』 に、

NPO BERTで繋がったこの大学の副学長福岡さんにお誘いを受けて出かけてみたのである。

つい先日、

福岡さんがわざわざ三木のGood Times Plaza まで足を運んで頂いたのである

 

そんなこともあって、昨日は雨だったが加納町まで足を運んだ。

北野町界隈も見れたし、いろんな発見もあった。

 Facebook にはいっぱい写真をアップしている

 

    

 

こんなトークセッションが行われた。

IT業界の採用事情とか、 IT業界における仕事などがテーマのセッションなので、私に直接どうこうという関係はないのだが、

パネラーの方たちが、どんなトークをなさるのか? その話しぶりは? 説得力は?  などなど・・・・

私なりにいろいろと見ていたのである。

 

 

IT企業の方たちばかりなので、 NTT と IBM 以外の会社の名前は聞いても全然解らなかった。

DeNA って どこかで聞いたことあるなと思ったら、あの野球のDeNAなのである。

学長さんの話も伺った。 その中にNPO BERTの話があったりして、ちょっとびっくりした。

 

★帰宅してすぐ、

6人のパネラーの中で、声に響きのあった、IBMの安藤さんと、DeNA の金井さんに、Facebook でトモダチ申請をしてみたのである。

私なりの判断基準だが、声の張りは間違いなく判断基準になり得る。話の内容が解らないときはいつもそれで判断する。

 

ITの先端にいる人たちが実際にどのように反応されるのか?

私なりのマーケッテングである。

金井路子さんとは、3分で繋がった。 直ぐメッセージの返事も来た。

これくらいの反応があると気持ちがいい。 現代はこれくらいのスピード感でないと速いなどとは言えないのである。

FBに学校でのアルバムをアップしたら、福岡さんからは即座にコメントを頂いたりした。

 

 

そんなことで金井路子さんのFacebook の基本情報を見ていたら、『BARみちこ』に出会ったのである。

これはなかなかオモシロそうである。

一生懸命やっておられるのが、よく現れている。 会社の仕事のDeNA とは直接関係はないのだろう。

これはNPO The Good Times のシステムが間違いなく機能すると思ったリしたのである。

 

ITの最前線におられて、且つパネラーにも出て来られるほどだから、普通のレベルよりは上の方に違いない。

そんな人たちのレベルが果たして、どの程度なのか? 

確かめてみたい好奇心の方が大きいのだが・・・・

 

こんなメッセージを頂いている。

 

  • <input type="checkbox" value="msg.000c70663e39de458ee733e43e15a6b592,msg.8c3001739981a4535340c27dfc57c02c17" />
    金井 路子
    約1時間前
    金井 路子 
     今晩はお客様と会食なので、明日朝確認します。ヒント有難うございました。
  • また、ネット介してでもご相談させてください。

  • おもしろいことをたくさんやっていきたいです。

 

 今日、何か反応があるのかどうか?

ツイッターも繋がっているので、ちゃんと見られたらこのブログにも届くはずである。

多分、オモシロくなると思う。

 

 

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橋下徹、オモシロくなってきた

2012-11-17 06:27:39 | 大阪維新の会、橋下徹氏

★昨日に続いて今日また、『石原ー橋下会談』があるという。

合流は決まりだと思う。

もし私が橋下さんの立場なら『そうする』

と昨日の朝書いたが、その通りになった。  (この1行今朝書き足した)

 

 

 

橋下さんに出会ったのは、大阪府知事になる1週間ほど前、2008年1月30日である

3年半経ったが、今その通りになっている。評論家たちよりも私の『読み』の方が確かである。

これはいいと思って、

その日のうちに『カテゴリー』を一つ作って、追っかけが始まっている。

 

『物事が実現するスタンス』になっている。

その反対の立場にいる人が、学者や評論家である。

いろいろと上手に纏めて論評したりはするが、その殆どが当たらないし、別に予想屋ではないので当たらなくてもいいのである。

その時の論評が何となく、耳触りがよければそれで合格という『いい職業』だと思う。

 

 

★事業や仕事など、特に創造という新しい仕事は、『実現して初めて意味がある

理にかなっていても『なにも実現できなければ=0点』なのである。

 

私自身も、50年間そんなことばかりやってきたそんな経験とカンから言って、

橋下さんは、大丈夫物事を実現する、実現できる数少ない人』だと思う。

政策の一致、これは理屈である。

政策の一致した人が一緒になることは、それはそれで大事なことである。

『原発や消費税など、そんなちっぽけなこと』と石原さんは言い切った。 評論家たちに飯の種を与えたようなものである。

その評論で世の中騒がしい。

 

でも仕事をする場合、一番大事なのは 『誰と組むのか』 『人そのもの』だと思う。

私自身の経験から言うと、考えが必ずしも一致した人とばかり組んできたわけではない。

むしろその逆である。

自分の発想と異なる人、性格の異なる人とのコンビの方が多かったし、その方がいい決定が出来る。

そこに検討の巾が生まれるからである

リーダシップ』 最後の決定権さえ、ちゃんと持っていればいい。

別に、組織の職位が低くても、『リーダシップ』は取れるし、実質的な決定も出来る。

 

いままでの橋下さんの動きはまさにそういう動きである。

何をやりたいか』であって『何になりたいか』が目標ではナイ。

世間一般の人は大体が、その逆なのである。

そんな変わった人で、私もそんな変わった人生を生きてきたので、橋下さんの動きはよく読めて、納得も出来るのである。

 

 

★政策の一致と言うが、

こんな価値観が多様化した現代で、みんな考えが一致した人ばかりが集まったらかえって気持ちが悪い。

今の『政治体制の構造改革』 その1点だけの基本コンセプトが合っていればいいと思う。

それは大きな 『新しい仕組みの構築』なのである。

 

仕組みの構築など、普通一般の人たちは、その殆どが構築するチャンスにさえ巡り会えないはずである。

『あなたは仕組みの構築をした経験がありますか?』

『Yes』 と答えられる人は少ないはずである。

 

世の中に全く存在しない『新しい仕組みの構築』は、基本コンセプトだけを確り決めて、あとは『いい加減』にやっても大丈夫である。

原発でも、消費税でも、TPPでも、みんな相手のある話なのである。

幾らいろいろ言ってみても、言うだけではなかなかその通りにはならないのが現実である。

 

それよりも、大きな政治構造の転換を図る方が結局はいろんなことが、想いが実現するのだと思う。

これは、物事は小さくても、私が50年やってきた経験からそうだと思っている。

やろうと思ったこと、その殆どはみんな実現した。

 

橋下さんを見ていると、大丈夫『出来る』と思う。

知事になってから、未だ4年経っていないのである。

大阪も変わったし、国も変わりかけている。

 

私はいま『橋下さんに乗ろう』と思っている。 

石原慎太郎もそんな感じなのである。

どちらが代表など、そんなことはどちらでもいい。

 

 日本を面白く活気のある国に再構築して欲しい。

 

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12月16日という期限

2012-11-15 13:32:42 | 発想$感想

★ 今日11月16日に衆議院は解散、ちょうど1カ月後の12月16日が投票日だという。

1ヶ月の期限を切った戦いがいまから始まる。

野田総理は、いろいろあったがやはり、自分の意思がちゃんとあって、自分で決断できるリーダーだったと思う。

その政策の是非はまだよく解らないが、少なくとも鳩山さんや菅さんとは別格のリーダーであった。

 

総理の専権事項の解散を自らの国会審議の党首討論のその場で表明した気迫は、聞く人にちゃんと伝わったと思う。

この解散、国民の大多数は賛成だろうが、民主党の代議士たちは、殆どが反対だという。

自らの立場からの反対表明が多いのだろう。

 

★1ヶ月後には、新しい日本のリーダーが決まる。

話題の第3極はどんな形になるのだろう。

民主党はダメだろうから、自民党に逆戻りするのだろうか?

それもまた、もう一つなのだが、第3勢力が過半数を占めるとも思えない。

 

どんなことになるのか予想するのは難しいが、12月16日という期限は決められている。

このような期限が決まっている対策はいい。

時間があるから、きっちりとちゃんとしたことが出来るとは限らない。

幾ら考えていても、『いい知恵』など浮かばない。

 

★個人的には、第3極に期待したい。

というより政治構造を本当に変えようととするところに期待したい。

それが一番期待できそうなのは橋下さんだから、橋下さんの『維新の党』に期待したいのである。

 

でもその橋下さんが、時間がないと言ってるが、素早く判断して素早く動くのは橋下さんは得意だから、

この解散は、ひょっとしたら『橋下さんに追い風』なのかも知れない。

 

いまからが『橋下さんの真骨頂』の見せどころである。

 

● 一つは、民主党がどうなるのか?

● 小沢さんや鳩山さんはどう動くのか?

● そして、橋下徹はどう動くのか?

 

いずれにしても12月16日までの1ヶ月である。

橋下徹の動きに注目したい。 多分、『また上手く動く』 と思っている。

タイムレースをやっている感覚である。

条件はほぼ一緒だと思っていい。

 

『12月16日』という期限が、いろんなことを決定させる。

考える時間など短くていい。

今日、急遽『石原ー橋下』会談がセットされた。

野合と言われようと一緒になるべきである。

 

今の自民党も、民主党も野合に近い。 民主党から自民とに移ったりする。

要は、そのグループの強烈なリーダーシップに掛っている。

『石原―橋下会談』の成功を祈りたい。

 

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