雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

セパ交流戦が始まった

2022-05-25 06:54:44 | スポーツ

 今日からプロ野球は交流戦が始まった。
 同リーグ内の試合よりは何となく交流戦のほうがオモシロいような気がする。

  

 
 テレビでは阪神ー楽天巨人ーオリックスをやってたので、
 その二つをチャンネルを変えながら観ていた。
 6試合がどんなことになっているのか、 
 「プロ野球速報」を検索するとこんな画面が現れる。

 8時半現在はこんなことになっていた。

 

 パシフィックの優位が伝えられて久しいが、
 今年は果たしてどうなるのだろう。
 
 6試合ともすでに7回以降に入っていて、
 中日ー西武、広島-ロッテの2試合は多分パシフィックの勝ちだと思うが、
 あとの4試合は1点を争う好ゲームになっている。


★暇なものだから、こんなチェックをしたりした。
 8時50分、巨人ーオリックス戦は4-2で巨人が勝利、
 ヤクルトが1-1と追いついた。
 阪神は1-0で勝っているが、今1アウト2塁にランナーを置いている。
 岩崎が守り切るだろうか?
 いいところで9時、中継は2死3塁で終わってしまった。




 
9時10分には阪神とDeNAが勝って残りはヤクルトー日ハムがどうなるかである。
 この交流戦の阪神と日ハムの最下位チームがどんな成績になるかも注目
なのである。
 果たしてヤクルトー日ハム戦はどうなるのだろう?
 

 
★ 始まったばかりだが、第1日目の結果である。
 ヤクルトが接戦を制して、セントラルが4勝でのスタートとなった。

  


 最後はどんなことになるのだろう?
 セ・リーグが頑張って、面白くなりそうである。


 

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ゴルフ   雑感

2022-04-10 06:32:09 | スポーツ

 今週はZI会のゴルフコンペがあったのだが、
 結果は散々というか最後までプレーすることもなく、途中棄権してしまったのである。
 
 今年はじめてのゴルフだったしまさにぶつけ本番ではあったのだが、
 途中で突然ショットが解らなくなってしまったのである。

 結構運動はしているし、体力には自信もあるのだが、
 今回、初めての途中棄権で、ゴルフはもう止めようかなと思ったりもしたのである。
 
 練習もすることなくぶっつけ本番のゴルフという態度がダメだなと思い直して、
 真面目にゴルフに取り組んでみる事にしたのである。
 体全体はストレッチをしているので柔らかいのだが、腰がスムースに回らないので、
 腰の回転と7番アイアンでの素振りをやりかけたのである。

 まだ2日目だが感触としては『やれるかも』と思うようなところである。
 次回は6月のコンペだが2か月あるので、兎に角毎日ゴルフの練習をすることにした。
 それでダメだったら、ホントにゴルフは止めようと思っている。

★私がゴルフを始めたのは、結構遅くて40歳を超えてからなのだが、
 やりかけると熱心にやるものだから、どんどん腕は上がって
 2年ほどで播磨カントリーのハンデー10になったので、
 そこで月例は止めてしまったのである。

 大体みんなシングルを目指すのが普通なのだが、
 『シングル』にはなれると思ったが、片手シングルの5以下はムツカシイと思ったし、
 そんなことを目指したら、楽しいよりは『厳しいゴルフ』になると思ったのである。

 それでも当時は練習場には行っていたし、会社関連のコンペでは何度も優勝して、そんなコンペのハンデーはシングルだったし、
 80台は普通に出て70台も5回に1回ぐらいは出るようなゴルフだった。

 家には優勝カップはいっぱいある。

 

 
 
★ そんなゴルフだったのに、
 今は80台は夢のスコアになってしまったし、
 100を切るのがやっとという情けないゴルフなのである。

 ただ当たれば、200ヤードは飛ぶのだが、
 スコアを纏めようという気がないものだから、グリーン周りがだめだったのだが、
 前回はグリーン周りではなくショットそのものが全然ダメだったのである。

 89歳にしては体力は確りあると思うし、
 かってのような真剣なゴルフをやればなんとかスコアも纏まるかな?
 と思ったリして、一念発起2か月だけもう一度ゴルフにあたってみたいと思っている。

 腰の回転が極端にダメなので、
 84kgの体重を何とか70キロ台まで落として、
 腹回りをすっきりすることがMUSTだと思っている。

 この2日間ちょっと食うのを控えて、素振りなどもやり
 1万歩歩いたら今日は81.8kgになったので気をよくしているのである。


 これはげ現役時代のスイングだが、
 自分ではショットの形は殆ど同じだが、ここから後の腰の回転が出来ていないのはよく解っているので、
 それを意識して、あと2か月やってみたい。

 


 若し「80台」でも出たら、即『エイジシュート』になるので、
 それを目指してやってみたいと思っている。

 ちゃんとやってみて、ダメだったら
 これで『ゴルフは止めにしよう』と思っている。
 兎に角、ちゃんとした『ショット』を『安定して』打つことを目標にしたいと思っている。
  
 
 
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矢野監督ではだめだな

2022-04-05 06:55:52 | スポーツ

プロ野球が開幕したが、阪神は開幕9連敗セリーグ新記録である。
 なぜこんなことになったのだろう?

 矢野監督がダメだなと私は思う。

 


 こんなことになったのは、間違いなく勝っていた第1戦を負けてしまったことに原因がある。
 あの試合はテレビで観ていたが、藤浪が好投して、
 打線は8点も取って、7点リードしていたのである。

 野球で7点差があると、これは『安全圏』であることは間違いない。
 あの試合を落としたのは『監督の責任』だと言っていい。
 『7点差逆転負けは、セリーグ史上初』と記事に書かれている。

 この記事でも監督の責任は明らかなのである。


 


 それでもこれから9連敗するとは、この記者も思っていなかったに違いない。
 リーグ戦が始まる前になぜ『今期限りで退任』だと表明したのだろうか?
 それが何の意味があるのか?
 今期と言わず『即刻退陣』すればいいと思う。

 こんな監督の下では、選手が可哀そうである。

★ みなさん、どう思われますか?

 私も、アマチュア野球だが10年近く野球をやったし、
 1年だけだが監督の経験もある。
 チーム全員が一致協力して戦わないと、チームの実力などは発揮できないと思う。
 
 今の矢野監督が阪神タイガースの監督を続けることは
 チームにとっても、
 阪神球団にとっても、
 あの熱烈な阪神ファンにとっても、
 マイナスばかりで、プラスになることはないと思っている。
  

 
 
 
 
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今年のプロ野球はどうなるのだろう

2022-03-28 07:02:35 | スポーツ

★昨今の野球の人気は、サッカーなどに押されてもう一つなところもあるのだが、
 海の向こうのアメリカでは『大谷翔平人気』が今年も続くだろうし、
 日本でも『新庄剛志新監督の登場』などで、
 ひょっとしたらオモシロイ野球が見られるかも知れない。

 そんな日本のプロ野球も開幕3連戦が終ったが、
 結果はこんな順位で阪神はまさかの3連敗だし、
 新庄監督の日ハムも同じく3連敗で、
 人気球団が最下位スタートという結果になった。

 


 阪神の開幕3連敗は35年ぶりで
 開幕連敗は『優勝確率0%』などと書かれている。

 第一戦の藤浪がまずまずのスタートで8点も取ってリードしてたのに、
 この試合の『まさかの逆転』がおかしかった。
 この試合は『ベンチの采配ミス』で負けたと思う。
 
 

 
 日ハムの4年ぶりの開幕3連敗だったが、
 本拠地札幌に戻ってからが今シーズンの『オモシロいスタート』になることを期待したいと思っている。

 



★ 優勝を目標にやるのもいいのだが、
 所詮『優勝チームは1球団』しかないのだから、
 プロ野球らしい『オモシロイ野球』をするようにすればと思う。

 エンゼルスには優勝を期待するよりは
 『大谷翔平の活躍』に期待するファンのほうが圧倒的なのである。

 こんな現象は『今までのプロ野球』にはなかった現象で、
 今年の日ハムも優勝は望めないと思うので、
オモシロイ新庄監督の新野球』が見られたらいいと思う。

 
 阪神も開幕3連敗で『優勝確率0%』だそうだが、
 優勝など狙わずに『オモシロイ野球』に徹したら、
 優勝が転げ込んでくるかも知れない。

 果たして今年のプロ野球は『どんな展開』になるのだろう?
 
 
 
 


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日ハムはなかなかオモシロそう

2022-03-19 07:09:24 | スポーツ

★ 新庄剛志さんが日ハムの監督に就任して、いろんな話題を提供して人気である。
監督は勿論、プロ野球のコーチの経験もなく、何年間も野球界から離れていた新庄剛志を監督に据えたのは、何が狙いなのだろう?

日本ハムというグループの発想はなかなかオモシロイ。
関東から札幌に移ったのは『札幌ドーム』が出来た時なのだが、
それまで殆ど巨人のファンだった北海道の野球ファンを『日ハムファン』に変えてしまったし、
前監督の栗山監督は日本のプロ野球監督で、国立大学出身・大学教授の経歴を持つ人物で、プロフェッサーという肩書だった。

2016年以来優勝から遠ざかるチームの再建を託された稲葉GMが監督を兼務するものとばかり思っていたら、
新庄剛志監督だし、督と同時にCEOに迎え、情報発信強化を図るというのである。

日本ハムが「自由な発想で挑戦し続けるために」就任してもらったと説明されていて、
新庄監督も「宣伝部長としてタンパク質について学んで、選手や子どもたちに伝えていきたい」と意気込んでいるという。


★ いま日ハムは札幌の隣リ町の北広島市にこんな新球場を建設中で、
 来年3月に完成というので、来シーズンは新球場でのリーグ戦となる。





私は2年間ほど北海道川重建機を担当したのだが、その本社があったのが北広島市なので、その地理関係はよく解っているが、
北広島市というけれど札幌市の郊外だと言っていい。

そんな大規模なプロジェクトの成功のためにも、単にプロ野球球団としての成功だけでなく
日ハムグループの経営拡大広報戦略の一環』としての『新庄新監督起用』のようである。

まだリーグは始まってはいないが日ハムのニュース』は連日マスコミを賑わせていて、

 『打率が高い順で打順を組む』とか、

 

 
 オールスターの監督も『ファン投票で』などといっていて、




 
 その話題性は抜群なのである。


★ 新庄監督の契約は1年だとも聞くが、
このまま進めば、リーグ戦の順位には関係なく、来シーズンも新庄監督であるに違いない。
プロ野球を持つ各グループの目的は、単にリーグ優勝だけではなくそれぞれいろいろあるのだと思う。
新庄監督は『優勝などは狙わない』などと言っているようだが、優勝は目的としてもその達成はなかなかムツカシイし、
オモシロイプロ野球にする』ことが目的であってもいい。
 
こんな新しい発想が出来る人は限られているので、新庄監督はうってつけの人材だと思うし、
プロ野球が『新しくなる』要素を持っているとも言えるだろう。

そういう意味で、今年の日ハムはオモシロそうである。

 
 
 
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カーリング・チーム「ロコ・ソラーレ」

2022-02-21 06:51:08 | スポーツ

北京オリンピックは昨日でその大会を終了したのだが、

 


 日本は、金・3 銀・7 銅・9 の合計18のメダルを獲って
 大活躍だったと言っていい。
 
 メダル数18は、世界第6位の成績なのである。
 




     
 いろんな競技があったが、基本的には個人競技が多いオリンピックで
カーリング団体競技で、決勝戦まで進み、
惜しくもイギリスに敗れはしたが、よく頑張ってのだった。




 

★このチームは団体チームだが、全日本のような寄せ集めチームではなくて、
 北海道北見市常呂町活動拠点とし、
 そのチーム名は「ロコ・ソラーレ」という単独チームなのである。

 選手も地元出身者がその中心で、「常呂っ子」にひっかけた「ロコ」という造語と、
 イタリア語で太陽を意味する「ソラーレ」を組み合わせて、
 太陽のように輝きを持ったチームになるよう「ロコ・ソラーレ」と名付けられているのである。

 これは素晴らしいことである。


★ 北海道北見市はそんなに大きな町でもないし、
 私自身、北海道を担当した時に『北見カワサキ』もあったし、
 北海道川重建機では『北見営業所』もあって、
 何度か訪ねたことのある町なので、何となく馴染みがあって、
 『カーリング』については全くの素人なのだが、応援していたのである。

 
 北見市は北海道のこんなところに位置し、 
  



 その海岸線のすぐ近くに、その施設はあって、

 



 それはこんなに立派な『カーリング場』なのである。

 



 今回は前回大会に続いてのメダルで、
 それも『銀メダル』だから
 








 北見市挙げての大ヒーバーになるだろうし、
 『カーリングの町北見』として、
 北海道北見市の知名度も上がるのだろう。

 こんな北海道の小さな町のチームが『銀メダル』なのである。
 個人受賞ではなく『チーム受賞』であることが素晴らしい。
 まさに『太陽のように輝く』チーム『ロコ・ソラーレ』である。


 
 

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北京オリンピック  競技いろいろ    雑感

2022-02-15 07:12:11 | スポーツ

★北京オリンピック、連日沢山の競技で、
 今回は冬季最多の109種目が実施されているという。


 



第1回の冬季オリンピックの競技数は4競技16種目だったというのだが、
回数を重ねるごとに、種目数が多くなり、
今では競技種目だけで、こんなに沢山あるようで、
名前を聞いてもどんな種目か解らないものまである。





 冬のスポーツだということで、
 私などやったことがあるのはスケートぐらいで、
 小学生時代は朝鮮にいたのでスケートはよくやったし、
 スキーの真似事を竹刀の竹を曲げて坂を下ったりしたことはあるのだが、
 スノーボードなど面白そうだが
 始まったのが1980年代後半からというから勿論やったこともない。


★そういう意味では夏のオリンピック陸上競技水泳野球なども、
 自分でやったことがあるので、
 そのレベルは兎も角何となくよく解るのだが、
 冬季オリンピックのスノーボードビッグエアなどは、
 空中でくるくる回転して、これなどとてもやれないし、
 どんなことからこんなスポーツに入って行くのか不思議である。

 




 
 こんな画像を見ると
 私自身、運動神経は悪くないとは思っているが、
 高度恐怖症だし、とても無理だなと思ってしまう。





 スケートは小学6年生までだが、
 冬の間は毎日のように池で滑っていたので、
 こんなカーブでスピードが乗っていく感じなどは、
 何となくよく解って、解説者の言う理屈も納得できたりする。


   


 小学生4年生以降はホッケーのスケート靴を履いていたので、
 ホッケー選手の滑りなど興味があって得点などより
 そのスケーテングに関心があったりするのである。


 


 オリンピックに出る選手たちだから当たり前の話だが、
 ほんとにスケーテングがうまいなと感心しながら見ているのである。



★ 現在のメダル数は11で、好調と言っていいのだろう。
 前回大会のメダル13個を超えられるように頑張ってほしいと思っている。






★ それにしても日本はいろんなスポーツをやる国だなと思う。
 世界のすべてのスポーツを殆ど全部をやっていると言っていい。
 そしてそこそこのレベルを保っているのである。

 アメリカなどもスポーツは強いが
 ラグビー剣道・柔道・テコンドーなどはやらぬし、
 ヨーロッパ野球アメフト等はもう一つなのだが、
 日本は世界のスポーツのすべてで争ったら
 ひょっとしたらトップになるかも知れないほどの
 スポーツ大国と言っていい。

 今回の北京オリンピックもなかなかの健闘だなと思っている。


 
 
 
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第1号メダルは銅 そして 第2号は金

2022-02-07 08:14:58 | スポーツ

北京オリンピックが始まった。
 いろんな競技が各放送局で流れるので、観るのもなかなかムツカシイ。

 日本勢メダル第1号は「男子モーグル・堀島行真選手の銅メダル」だった。

 


 たまたまテレビを観たのだが、ルールがどうもよく解らない。
 タイム得点もあって、堀尾選手はひとり23秒台で最速だったので、
 金メダルかと思ったが、銅メダルだった。

 得点方法を調べてみると、
 ターン50点、エア25点、スピード25点、計100点満点のポイント比較により勝敗を決するとある。

 どうも審判の得点がある競技はもう一つよく解らない部分がある。

 それは兎も角、堀島行真選手・メダル第1号おめでとう」である。

★そして夕方からは、アイスホッケーもあったし、
 女子モーグルの放送もあって、チャンネルの切り替えが忙しかったが、
 極めつけは 小林領侑選手のジャンプの金だった。





  ジャンプは一瞬の勝負だが、
  1回・2回の決勝を危なげなく勝ち切った。
  
 
   
  








 日本の金メダル第1号である。

 小林領侑選手、 本当におめでとう

 
 
 
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サウジアラビア戦 中身はいい、勝てばいいんだ! 

2022-02-01 07:12:23 | スポーツ

★ 今日はサッカー日本代表のサウジアラビア戦がある。

 森保ジャパンで、いまいろいろと言われている先発メンバー問題、
 特に左サイドバックの長友起用サッカーファンの声は厳しい


 

 
 
 
 先発メンバーがどんな顔ぶれになるのか?
 注目されるところである。

 森保一監督に対するファンの声は非常に厳しいものがある。







★アジア最終予選で4試合を残してB組2位と出場権は確保しているものの、3位の強豪・オーストラリアとの勝ち点差はわずか1。
日本代表・森保一監督への解任要望論がさかんに飛び交っている。

 そんな時、挨拶に来た森保監督に川淵三郎さんは、このように声を掛けたのだという。
 『君の選手に対する優しさはよく分かる。でも遠慮をしていないか。
 昔の名前で出すんじゃなくて、自分で決断して気にせずにやらなきゃいけない』と。

それに対する森保監督の答えは、

「私は川淵さんが思うような、優しい男じゃありません。冷酷な男です」
川淵さんが心配なさっていることは、
これで僕がダメなら日本人監督はダメだ、という烙印を押される-』
そういうことにつながることも僕はよく認識しています」だったという。

この言葉は、川淵さんが胸の内にずっとしまっていたことを見事に言い当てていて、このような感想を語っている。

「腹が据わっているよ。驚いたね。思っていたとしてもなかなか口には出せない。それを話したんだから…。
とてつもない重たいものを森保に背負わせている、とも思ったよ。
でも個人的には、これなら任せられるとも考えた。とことんいくしかない

 「サッカー日本代表はいい試合をすべきと、ずっと思っていた。
 でもこの試合を境にこう思うようになった。
 『中身はいい、勝てばいいんだ!』とね」


 ★ サッカーを詳しく解っている訳ではないのだが、
 野球の監督に比べて「サッカー監督に対する評価」は数段厳しいと思っている。

 森保一監督の評価もよくは解らない。
 川淵三郎さんが言う『中身はいい、勝てばいいんだ!というのであれば、

 森保監督の勝率は歴代監督の中でトップの成績なのである。

 


 このグラフは昨年までの実績だから、
 中国戦に勝ち、
 今日、若しサウジアラビア勝ったりすると、勝率70%になったりする。

 果たして、今夜のサウジ戦、どんなスターテング・メンバーで
 どんな結果になるのだろうか?

中身はいい、ぜひ勝ってほしい!』と思っている。


 
 

 

 

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サッカー日本代表、男女とも好調

2022-01-28 06:12:37 | スポーツ

★昨夜はワールドカップアジア予選の中国戦だった。
 出足にまさかの敗退ヵらスタートしたこのシリーズだが、
 オーストラリアと引き分けた中国に大丈夫かなと思ったが、
 危なげなく2-0で完勝した。





 吉田麻也・冨安健洋の主力2人のDF陣が欠場で、
 板倉滉谷口彰悟が最終ラインに入ったが、
 特に問題もなく安定感を見せたように思う。

 日本のサッカーの第一線級の実力の高さなのかも知れない。
 日本はこれで5勝2敗、勝ち点15とし、
 次戦は2月1日にホームでサウジアラビアと対戦することになっている。


★なでしこジャパンもグループ首位突破をかけて韓国と対戦したが、試合は1-1のドロー決着し、グループステージで首位通過を果たしたようである。





 日本のサッカーも強くなったものである。


★だが、森保ジャパンに対しては批判が多いのはなぜだろう?
 日本代表監督の勝率ランキングを見ても、
 歴代監督を抑えてトップなのだが、常に批判にさらされている。

 

 
日本人で初めて日本代表監督と五輪代表監督を兼任し、上々の結果を残していると言えるだろう。

しかし世間からは「戦術が不明確」「選手を固定し過ぎる」などの批判も多い。
ただ逆に選手たちからは絶大な信頼を得ているようだが、
なかなか「サッカー監督も難しい」ものである。
大迫・長友の起用に批判が集まっているが・・・・

次は2月1日首位のサウジアラビア戦である。
果たして、どんなスタメンになるのだろう。
ホームの試合だからこの試合もぜひ勝って結果を残し、
正当に評価されることを期待したい。

 
 
 
 


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ヤクルト優勝  おめでとう

2021-11-29 06:13:08 | スポーツ

★ オリックスとの激戦を制して、
 ヤクルト・スワローズが20年ぶりに優勝した。

 プロ野球球団で好きなチームはあるが、
 熱狂的に応援しているチームは特にないのだが、
 ヤクルトもオリックスも好きなチームの一つではある。

 そういう意味では、どちらが優勝してもいいと気楽に見ていたのだが、
 初戦以降どのゲームも「好ゲーム」だった。





 このシリーズ印象に残ったのは高津臣吾監督である。

守護神マクガフは第1戦、2点リードの9回に登板して打たれ、チームは痛恨のサヨナラ負けを喫した。
2戦目の練習前に、指揮官は右腕の肩をたたいて「全く僕は気にしていない。あなたに任せている」と励ましたという。
2戦以降も迷うことなくマクガフを使い続けた監督の判断は素晴らしかったと思う。
その言葉に守護神も応えたし、そんな監督の采配がチーム全体の結束に繋がったと思う。


以下はCS、日本シリーズ前の高津臣吾監督の手記の一部である。

何となく空気が重かった9月7日。阪神戦前にミーティングで「絶対、大丈夫。何かあったら僕が出て行く」と伝えた。
結果的にその直後だったけど、9月13日の中日戦で判定に抗議した。
どうやっても覆らないけど、抗議できるのは監督だけ。引き下がれなかった。
僕が言わないと、選手も“明日頑張ろう”と終われないと思った。
選手を前向きな気持ちで戦わせてあげたい、とずっと思っていた。
今年のチームは停滞、後退がなかった。ずっと前進している。
ノーシードの高校が甲子園に行って勝ち進むのって、こういう状態なんだろうなと、シーズン中に何回か思った。
ヤス(奥川)やムネ(村上)が成長するのは分かる。
でも、石川や青木、川端が成長するのは、なかなかない。
CS、日本シリーズでもさらに成長した姿を見せてくれると信じている。

★昨シーズン最下位であったヤクルトが
 7月ごろには阪神の独走で届かないと思われたリーグ戦に後半追いつき、追い越して、日本一の座に就いた。

 ヤクルトスワローズ 日本一おめでとう!


 
 
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私とゴルフ 雑感

2021-11-09 20:41:30 | スポーツ

★ ゴルフを始めたのは42歳のころだから、決して早いほうではなかったが、
 やりかけたら熱心だったから、
 すぐ播磨カントリークラブのメンバーになり、
 最初にもらったオフィシャル・ハンデイーは18だった。

 月例にも欠かさず出て、播磨カントリーはコースレートが高いので、
 月例でアンダーが出るとそのままハンデイーは下がるというのか、上がるのである。
 15になり、13,12となって確か2年で「ハンデイ10」になったので、
 そこで月例に出るのは止めてしまったのである。
 
 そこヵら「シングルを目指す」のではと思われるかも知れぬが、
 「シングル」にはなれるかも知れぬが「片手シングル」の5以下はムツカシイと思ったので、「まあこれでいいか」と思ったのである。

どうも「シングル」という資格をひけらかすのが嫌なそんな性分なのである。

★ いずれにしても、会社の連中とやる遊びのコンペが主流だったし、
 何度も優勝などはしたので、そんなコンペのハンデイーはシングルだったが、
 一番よくゴルフをしたのは65歳からの2年間北海道札幌にいたころで、
 半年しかゴルフができない北海道で40回以上もやってたし、
 スコアも一番安定してよかったと思っている。

 今「私のアーカイブス」の川崎重工業時代以降を書こうかと
 日記を読み直しているのだが、北海道時代はホントによくゴルフをやっている。
 そのほとんどがウイークデーなのである。
 北海道のゴルフはアウト・インを連続して回るので朝にやると午後からは会社に出社するというそんなゴルフなのである。
 例えばその年の9月などゴルフ漬けなのだが
 5日   38・40   78
 8日   41・42   83
 12日  42・39   81
 14日  42・37   79
 18日  43・38   81
 21日  44・41   85
 25日  39・43   82

 とスコアも安定していて、30台が出るのも珍しくななかったし
 優勝もよくさせて貰ったが、北海道は優勝カップなどではなくて
 賞品はすべて商品券だったから結構稼がせて頂いたのである。

★ そんなゴルフだったのだが、
 最近はゴルフの回数が年数回と減ったこともあるのだが、
 90台も後半のゴルフで80台が出ないのが不思議なのである。
 88が出れば「エイジシュート」だから、簡単だと思うのだがそれができないのである。

 ゴルフのことを急に書いているのは
 明日11月10日は今年はじめてのZ1会のゴルフなのである。
 多分、今年はこの1回が最初で最後のゴルフになると思うのだが、
 果たして、どんな結果になるのだろう?
 
 そんなことで今日は朝から今年はじめて練習場に行ってきた。
 50球ほど打って、あとはアプローチで遊んでいたのだが、
 練習場では、そんなに「落ちてはいない」と思うほどいい球が打てるのだが

  

 
  本番にダメなのは「気合が入っていない」というか
 「スコアにこだわらない」からかも知れない。
 ショットは兎も角「寄せとパターが全然」なのである。


 


 コンペの前日に練習に行ったのはこの何年かの間で初めてだし、
 ましてや、ブログにアップしたりしたのも初めてのことである。

 果たして、どんな結果になるのか?
 できれば「スコアに拘ったゴルフ」をしてみたいなと思っているのである。


 
★NPO The Good Times のホームページです。
★50万人フォロワーのいる公式ツイッターです。
 ★雑感日記のEnglish Version です。
 ★ 毎日てっちゃん  です
 
 
 

  
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ヤクルトが優勝するだろうか?

2021-10-22 07:21:46 | スポーツ

★ プロ野球も最終段階に入った。
 特にどの球団、という熱烈なファンでもないのだが、
 どこが優勝するかな?という興味はある。

 セントラルは途中まで阪神がぶっちぎりだったのに
 後半ヤクルトが躍進してほぼ優勝を決めたのではないかなと言われたのに 
 昨日は阪神が勝って、ヤクルトが負けたので
 その差はハンゲームになった。

 今の順位表を見るとこんな状況である。
 
  


 この数値を見る限り、ヤクルトの優勝が順当かなと思う。
 こんなにはっきりと数字に表れるのかとびっくりした。
 得失点差が100点以上もあって、阪神の30点余りを圧倒しているし、
 打率・ホームランも阪神を上回っていて、
 防御率はほぼ並び、負けてるのは盗塁だが、それでも2位の位置にいる。


 『ヤクルトは0勝1敗5分けでも優勝』とあるが
 その1敗を昨日してしまった。
 ほんとに優勝するのだろうか?

 


★ ヤクルトは確か昨年度は最下位だったと思ったのだが、
 前回の優勝は6年前で、阪神は16年も優勝がないのである。
 阪神は常に上位にはいたと思うが、そんなに長く優勝がないとは思わなかった。

 全く個人的な感想だが、
 今年の阪神は特に後半の矢野監督の采配がおかしかったのでは?
 佐藤輝明が突然打てなくなったりはしたが、
 前半の快進撃は佐藤の貢献が大きかったし、
 辛抱して使い続けるべきだったと思っている。

 佐藤が打線からいなくなってから、阪神のテレビも観なくなってしまった。
 プロ野球なんだから『ワクワク感』がないのはダメだと思う。
 毎試合のように変わった打線では、チームとしての安定感がなかったように思う。

★ ヤクルトは嫌いなチームではなく、
 昨今はどちらかというとヤクルトを応援していた。
 山田哲人はホントにプロらしい一番好きな選手で、
 あの打撃ホームがいいと思っている。


  
 


 ずっと以前の国鉄スワローズ時代だが、
 スタート時点の初代総監督楠見幸信は母の兄で伯父に当たるし
 当時大活躍の金田正一は私と同級生なのである。

 そんなこともあって、今年のスワローズは応援してたのである。

 パシフィックは未だ解らないが、
 関西球団のオリックスが優勝すればいいなと思っている。
 ずっと昔イチローがいたころの本拠地球場は神戸の須磨だったので
 結構よく試合を観に行ったものである。

 果たして、最後はどのチームが優勝するのだろう?
 
  
 
 

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私とゴルフ  雑感

2021-09-28 06:30:32 | スポーツ

★ 昨日部屋の模様替えをした時に、いろんなものを整理したのだが、
 いろんな旧い写真などが出てきた。

 その中の一つにこんな写真があった。
 私が主催していたカワサキオートバイ販売のコンペの写真である。
 誰が撮ってくれたのか結構ちゃんと撮れてるし、ちゃんと打ててる。




 懐かしいカワ販の連中の顔が並んでいるので、
 これは出だしの1番ホールの第1打なのだと思う。



  
  この頃が一番熱心にゴルフをやってた時期かも知れない。


★ 私がゴルフを始めたのは昭和50年(1975)42歳の時なのだが、
戦時中敵国のスポーツということで長い中断があったが、
神武景気の頃からサラリーマンの給料も上がりゴルフ人気もじわじわと向上して、
1975年にはゴルフ場の数も1,000を突破したゴルフブームとなって、
私もゴルフを始めることになったのである。
尾崎・青木がそのブームを引っ張った時代である。

全国カワサキ会会長をされていた小野寺和夫さんが、
ゴルフをやれ』とクラブ一式を家に送ってこられたのが私がゴルフを始めたきっかけである。

そんなことで始めたゴルフだが、やりかけると熱心に練習もしたし、
播磨カントリーのメンバーになって月例にも出場した。
このコースは非常に難しいので『月例でアンダー』が出るとそのままハンデーが上がるのである。
スタートはハンデー18からだったが、1年程で『ハンデー10』まで行ったので、
そこで月例に出るのは止めてしまったのである。
 
シングルを目指す』のが普通だとは思うが、とても5以下の『片手シングル』はムツカシイと思ったし、
そこそこ恰好も付いたので『これでいいか』と思ったのである。

こんなところが私の性格で、私の人生は全て『ハンデー10の人生』で、
そこそこまでは行くがそれ以上は『専門家の分野』と思ってしまうのである。


★これも昨日出てきたゴルフの優勝カップである。
 中央にある『第7回優勝カップ』がゴルフの初優勝で、やりかけて2年目、44歳の時である。
 このコンペは15回まで続いたのだが、その『取り切り戦に優勝』したので
 こんな純銀製の立派なカップが家にあるのである。


 


50歳当時がゴルフは一番充実していて、30台で周ることも珍しくなかったし、ベストグロスは75なのである。

今は大槻幸雄さんが会長の『Z1会』に年4回出るのと
大学の野球部のOB会のコンペで、全部出ても年6回なのだが、
今年はコロナで、まだ1回もゴルフをしていない。

★実は『今年こそはエイジシュート』をと目標にしていたのだが、
 コロナでダメになってしまった。

 来年はゴルフを再開できるのか?
 来年は89歳だから、アタマの中では『遊んでいても出るスコア』なのに
 それがムツカシイのである。

 やはり物事は『練習をしてまともに取り組まないと』目標達成など出来ないのである。
 42歳から始めたゴルフだが、もう50年近くにもなる。
 ひょっとしたら11月にはZ1会のコンペが再開するかも知れないので、
 素振りでも始めようかなと『思ったりは』するのだが・・・・
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 
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勝負の世界は解らない・・・

2021-09-24 05:33:45 | スポーツ

★ 今場所の横綱照ノ富士は圧倒的な強さで全勝優勝かなと思っていたのに、
 明生に敗れて2敗目を喫した。 

 かど番の貴景勝は連敗でスタートしてどうなるのかと思ったが、
 勝ち越してかど番を脱出した。 

 



現行のカド番制度となった1969年名古屋場所以降、初日から3連敗してのカド番脱出は初めて
 とニュースは伝えている。
 勝負の世界はなかなか思うようにはいかないものである。

 優勝争いも混戦となってあと3日オモシロくなってきた。


★プロ野球の世界も阪神があれだけ首位を独走していたのに、
 ヤクルトに首位を明け渡してしまった。
 確か昨年、1昨年と最下位だったはずだから、大変身もいいところである。

 ヤクルトは6連勝で、
 阪神は引き分けだからこのままではトップに躍り出ることになる。


 ところで2軍落ちしてた佐藤輝明が1軍復帰して
 『4回1死一塁の第2打席で、中日先発・笠原から右翼ポール際へ特大の飛球。約1カ月ぶりの安打となる24号ツーランかと思われたが、リプレー検証の末にファウルに変更。打ち直しの末に一ゴロに倒れた。』
 とか、これは残念としか言いようがない。

   

 
★大相撲もあと3日、プロ野球も終盤戦に入るのだが、
 スポーツの世界は圧勝よりは接戦のほうがオモシロい。

 大相撲もプロ野球も『誰が? どこが?』優勝を飾るのだろうか?

 私自身は大相撲もプロ野球も、特に『誰の・どこのファン』でもないので、
 混戦や大接戦になることは大歓迎である。

 相撲はあと三日だが、
 野球はあとどれくらいあるのだろう?
 
 アメリカの大谷翔平も目が離せない。
 昨日は敬遠ばかりで残念だった。
 
 
 

 次回登板は27日マリナーズ戦に決ったようである。
 103年ぶり2桁勝利&2桁HRへ挑戦の10勝目を期待したい。


 

 
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