雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

大リーグの日本人投手たち

2007-06-25 05:17:24 | スポーツ
大リーグの日本人投手たち、それなりに活躍中である。

井川がもう一つだが、それでも何とかゲームを作ったしヤンキースに勝ちをもたらした。
「結果は出なかったけど、次に繋がる投球が出来た。」本人の感想であるが、是非その通り頑張って欲しいと思う。


松坂は期待通りである。
松坂ならこれくらいやって当たり前と、本当にそう思うようになった。
三振が欲しいときに三振が取れている。それが実力の証しであろう。
表に出る、ガッツもいい。

「大リーグ1年目の2けた勝利はただの通過点になりそうだ。」との新聞評、20勝はいきそうである。


岡島は巨人の時、こんなに良かったのだろうか。
それとも、どこを向いて投げているのかと思う投げ方に、大リーガーが戸惑っているのか。
投げるボール自体が良くなったのか。
もうフロックとは言えぬ、信頼された使われ方で、その期待に応えている。

桑田も上出来である。
イチローを翻弄したような内容の投球で、期待以上である。
大リーグの打者のような、力のあるバッターのほうが桑田の投球術が生きるのだろうか。

いずれにしても、二人とも巨人にいたのではこんな活躍はなかったろう。
心機一転という見本みたいな活躍振りである。
二人とも頑張って欲しい。


もう一人斉藤も昨年からだが引き続き好調で、これは完全に主力選手である。
投球を見ていると、本当に内容がいいのがよく解る。
大リーグに行って進歩したのではと思う。


日本人独特の、細かい配球や投球術が高いレベルにありそれが本場と言われるアメリカでも通用するのだと思う。
ひょっとしたら、大味な大リーグの野球を変えるようなことになればいい。


中4日での登板だとか、その間の調整方法や、
100球を目途にして、肩は消耗品というような、
決め付けてしまっている考え方自体を変えてしまうような実績を挙げて欲しいと思う。

若し、そんなことになれば、投手陣に限れば日本のプロ野球が見直されるかも知れない。。


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