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ゼーガペイン #21 「戦士たち…」

2006年08月24日 22時11分47秒 | ▼映像作品・番組
臨時収入は貯蓄か、散在か。悩んでいるren.です。
欲しいゲームが出たばかりなんだけれど……。


さて、週に1度のお楽しみ「ゼーガペイン」

冒頭、いきなり白シマと黒シマのシーンで驚く。なんだ、このBLは(w

シマ「このところ、よく夢を見る」
シズノ「うらやましいわ……私は夢なんか見たことない」
シマ「お互い、因果で哀れな存在だな」

どうやらガルズオルムと、ひとかどの関係ではないらしいシマとシズノ。
二人の秘密のお出かけは、舞浜サーバーの調整システムで、ハードダメージを治療するためだったようです。

ガルズオルム北極基幹サーバーを攻撃する、最終作戦の発動を告げるシマ。ここを攻略し月に攻め込み、人類が肉体を取り戻す手段を手に入れるという。
やっぱり、そういう手段があったんですね。よかったよかった……まあ、裏切られるんだろうけれど(w

クロシオ「いまさら、肉体を取り戻して……なんになるんだ」

しかし、それに対して反発するクロシオ先輩……って、初めて名前が出たような気がするぞ(w 某所じゃ、エリンギ扱いだものなぁ。白目無い病は、ブライト艦長を思い出してしんみり……。

イリエ先輩とは、その昔はイゾラの元、エース級のゼーガパイロットだったらしい。しかし、なんども再生を繰り返すうちダメージを負いすぎて、ブリッジ要員になった、と。

途中のXbox組の戦闘シーンは、なんだか普通の熱血ロボットアニメでしたねぇ。イゾラ艦長、いいよね(w

幻体は、いわゆる不老不死の身。これ以上、身体の消滅の危険を冒したくは無い。リスクよりも安定……傷つくことで、臆病になってしまったようで。それに、シマもシズノも信用しきれないし。

カミナギ「私は……ここに残るの?それとも人間に戻るの?」
クロシオ「所詮どっちの世界でも幸せにはなれない」

ささくれて、ついカミナギに当たってしまい自己嫌悪に陥り、イリエにも「最低」と言われる始末。

目立たなかったレギュラーにスポットライトが当たる、もりもり博士現象。そんなわけで、もりもり死にフラグを立てていくクロシオ(w

カミナギ「キョウちゃんは、シズノ先輩のこと、好きぃ~?」

自分の所為で、キョウまで不幸を背負ってほしくない、自分が愛する人の重みになっている……カミナギのけなげな笑顔がつらいですなぁ。

イゾラ「君は君の考えで進みなさい。
     ただし、復活したいという者の邪魔をする権利も無い」

尊敬するイゾラ艦長に相談するクロシオ。そう言われて、心を決め……

クロシオ「ガルズオルムに降伏します」

  邪魔しとるやんかぁぁぁぁぁ!!!(w

シマは総員を集め、作戦の決行を宣言する。それに対しクロシオは降伏と引き換えに、人間の復元者化を望む。
しかし、復元者は人間ではない。ナーガのエゴから生まれた怪物。

そのとき、シマの肩が、光となって爆ぜた。そのまま倒れ伏せるシマ。
次回への引きはコレかぁぁぁ!


どうやらガルズオルム側が、シマの考えを読んでいるような気がしますね。情報がリークされているのでしょうか。だとしたら、本人がリークするとも思えませんし……。やっぱり、シズノがナーガの末端なんでしょうか。

でも、シマとシズノなら、それを逆に利用するような気もするしなぁ(w
実はシマって、かなり熱血な性格してますから。シズノも、この世界に完全に絶望していないように見えますし。


次回予告ですが、カミナギとゼーガ戦術AIとの会話の様相。

AI「It's not close to zero, it is zero .」

カミナギの「限りなくゼロに近い作戦」というのを、即答で「近いじゃなくて、ゼロそのものです」と言い直すAI萌え(w やっぱりAIは無機質に残酷じゃなきゃね。


2クールアニメでしょうから、あと3,4話ですよね。「ガオガイガー」や「蒼穹のファフナー」、「ラーゼフォン」も、どう終わらすだと、終盤に余計な心配したっけ(w