逆だ。
空技廠・空力研究班「星型発動機ノ抵抗少ナキ装備法」によれば、
「機体全長の40%位置を最も太くし」だから、
当然にいちばん太いところが風防≒操縦士の目となるのだ。
手元の図で二一型の寸法を見る。
全長9695mm(スピンナ含む)
プロペラ中心から機体後端まで9158mm
プロペラ中心から最大太みの箇所(6番)操縦者の目の位置まで3768mm
↓
41.11%か。
プロペラ中心からカウリング前端までの寸法が不明だが、
略図面から寸法をとると約130mm。
するとカウリング前端から機体後端まで9028mm
カウリング前端から6番位置まで3638mm。
40.29%だ。
ぴったり。
だから前記装備法を実施して作図すれば、
自動的に視界不良となり、
また、うまい具合に重心位置付近、発動機と操縦席との間が空くから、
そこに大きな胴体内燃料タンク(及び水メタノールタンク)を配置したのだ。
(1~3番までの空間長さ610mmが空く)
ふーむ。
空技廠・空力研究班「星型発動機ノ抵抗少ナキ装備法」によれば、
「機体全長の40%位置を最も太くし」だから、
当然にいちばん太いところが風防≒操縦士の目となるのだ。
手元の図で二一型の寸法を見る。
全長9695mm(スピンナ含む)
プロペラ中心から機体後端まで9158mm
プロペラ中心から最大太みの箇所(6番)操縦者の目の位置まで3768mm
↓
41.11%か。
プロペラ中心からカウリング前端までの寸法が不明だが、
略図面から寸法をとると約130mm。
するとカウリング前端から機体後端まで9028mm
カウリング前端から6番位置まで3638mm。
40.29%だ。
ぴったり。
だから前記装備法を実施して作図すれば、
自動的に視界不良となり、
また、うまい具合に重心位置付近、発動機と操縦席との間が空くから、
そこに大きな胴体内燃料タンク(及び水メタノールタンク)を配置したのだ。
(1~3番までの空間長さ610mmが空く)
ふーむ。