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自転車パーツの再生

自転車のペダルっていろんな種類がありますね。現在流行のロードに乗られる方はカチッとはまるタイプのペダル、ビンディングというのでしょうか?日本独自の呼び方かもしれません。僕は一度も経験をしたことが無く、そもそも本格的なロードには乗ったことがありません。今乗っている自転車はランドナー、スポルティーフなどですがどれも30年から40年も前のものになります。古い言葉ですがサイクリング車はビンディングタイプのペダルになる前はクリップというものをペダルに取り付けて、バンドなどで固定するものが主流でした。ですからビンディングペダルのことをクリップレスと言うのが一般的なようですね。

もう何十年も前のペダルですが分解して手入れをすると良くなります。見出しの写真のようにキャップを外して分解をするのですが特殊な工具が必要です。



丸い内側がぎざぎざになっているものを使います。横にあるカニペンチは、オートバイなどに使うときの工具ですが、このペンチも使ったら分解がやりやすく出来ました。写真にはありませんがシャフトを抜いて中のボールベアリングを取り出して、パーツクリーナーで洗浄しグリスアップをして組み上げました。

自分の趣味の自転車のにわか整備ですが、いろいろ進めると特殊な工具や部品が必要になってきます。今回のペダルは自前のものの整備をしましたが今ハンドル周りの構造変更をしていまして、Wレバーの交換と取り付ける位置の変更をやっています。

そのときに必要な部品がこれ、



部品の調達にはまずネットで調べるのですが、販売価格の小売基準と言うものが分からなくなってしまいます。ネットで見つけた販売先はモノタロウというところですが、工場や企業向けの商品を多くそろえているのですが、今では一般の方の利用も多くなっているそうです。このモノタロウで購入できる価格が、¥999-でした。モノタロウを使うと送料が発生しますので、実店舗であれば送料がかからないと言う考えでお店を二軒回ってきました。そもそもお盆休みで営業をしていない個人店が一般的なので知っている二軒は除外です。

そこでどうせならと今年に新しく出来たトレックの直営店に行ってみました。店員さんに聞きましたらWレバーの台座がある自転車の取り扱いがありませんというお返事でした。そうなんですね、自分の乗っている自転車はWレバーしかないのですがやはり時代が違うのですね。僕の趣味が異端なのか?

そこで長く自転車店を営んでいるお店に回ってみましたら、ごそごそようやく見つけてきてくれました。しかしながらお値段が、¥2.121-!お~本当ですかと聞いてしまいました。モノタロウは安いのです。前回モノタロウで購入チェーンは、メーカー商品ではなかったので安かったと感心しましたが、今回の部品はシマノと言うメーカーの部品なのです。・・・二倍以上の違いは大きいですね。個人店さんとのお付き合いが大事と言う気持ちで購入をしてきました。




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