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院長の趣味 ≪オーディオや音楽≫ を中心に・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・佐野療術院 光線療法で スッキリ さわやかに

西荻窪でスッキリさわやかな毎日を目標に施術しております!首痛、腰痛、膝痛の緩解、生活習慣病、偏頭痛、便秘、慢性疲労の施術

メダカ 紅色錦 孵化後二か月

2016年06月03日 | ペット

今春三月endから次々と孵化してきた紅色錦の稚魚たちですが、二か月でかなり大きくなりました~

四六時中動き回るメダカを撮るのは非常に難しいのですが、なんとなく それらしくなりました~

こうして見ると、一見 錦鯉?かと思わるでしょ~かネ?

昨年から生き残っている瑠璃錦3尾と見分けがつかなくなってきてますが、恐らくチョットだけ大きいのが瑠璃錦だと思います(今となっては、そんな区別はどうでも良いような感じです)。

これなんかは なかなか良い感じの模様がでているようですヨ

コチラは ブチ模様は薄いようですが、スーッとした姿が美しいです。

えさを食べ過ぎて太らないようにしなければなりませんネ

恐らく、下側の大きいのが昨年からの瑠璃錦だと思われます。上が生後二か月の紅色錦だと思います。

今春からエサを見直し、これまでより少しだけ値段の高いエサにしましたところ、稚魚が とっても良く食べてくれて成長も早いので大成功でした。

また4年にもなるスーパー幹之や瑠璃錦も、新しいエサで食欲旺盛になり 「色」と「艶」が良くなったようです。

どこまで 大きく 美しく 成長してくれるか    楽  し  み  で  す  ね  ~


メダカ 紅色錦 孵化順調 クロレラ水 活きミジンコ

2016年04月01日 | ペット

3月半ばに入手したメダカの卵ですが、、、  

ようやく春本番になり気温も上昇してきて 順調に生育しております。

晴れた日には 日光浴をさせておりましたところ 3/30から一気に孵化が始まりました!!

数日前から1尾、1尾と孵化しましたが、桜の満開に合わせたように 次から次へとピュンピュン泳ぎ出してきました。

当初はミジンコの飼育用にと準備した30cmほどの水槽ですが、とりあえず孵化直後の稚魚を共存することにしました!!

はじめは、ミジンコは全滅してしまった と思っていたのですが、、

よ~く よ~く 観察してみると、実は小さなミジンコがピコピコと動いているのが見えてきました。

ということで、この水槽にはミジンコと稚魚が共存しております。

で 今のところは、ミジンコと稚魚が同じくらいの大きさなので、稚魚はミジンコを食べるわけでもなく一緒に遊んでいるように見えます。恐らく このあと稚魚が成長するとミジンコ達をドンドン食べてしまうのだろうと予想しています。

ミジンコは、何故か水槽のコーナー部が好きらしいようで、上の写真(ほとんど確認できませんが)でも右上のところに集中してピコピコしております。

 

クロレラ水の培養には、適切な水温 と 強い光 に加えて エアーのブクブクが必要とのことですのでエアーレーションをつけ加えました。

果たして このような状態で良いものか判断がつきませんが???

しばらくはブクブクを継続してみます~

色合いといい 泡の具合といい なかなか美味しそうです!!


メダカ 紅色錦 孵化 準備

2016年03月26日 | ペット

毎春この時期にメダカの卵を入手し 孵化から稚魚飼育と慌ただしい日々になります。

今年はどんな種類にしようか?迷うわけなのですが、たまたまヤフオクでお試しに入札したら何気なく落札してしまった"紅色錦"に決定です。しかし今年の春は寒の戻りが厳しく朝晩は10度以下に下がってしまうので、水温管理が相当難しいわけです。

現在は このような状態で、かなり孵化が近いと思われます。早く本番の暖かな気温になってくれれば安心なのですが、このまま寒い状態が続くと室内での飼育も考えねばならず、さらに厄介な状況です。

水量で80リットル以上も入る大鉢ですが、現在は たった7尾のメダカが泳いでおります。

幹之スーパー光が4尾、三色錦が3尾という構成ですが、このなかに稚魚育成用のネットを浮かべてあります。しかし水温が低く、20度までに上昇させるのは並大抵ではありません。ネットの脇には50Wの簡易ヒーターがセットされますが、気休め程度の効果しかありません。

昨年の失敗として、孵化までは順調なのですが 孵化した直後の稚魚がエサを食べてくれずバタバタと昇天されてしまったわけです。そこで今回は 最も食い付きが良いと言われている『生きミジンコ』を準備しております!!

しっかし、しかし、  これが また 全く初めての経験なので勝手がわからず、かなりアタフタしております。

廃材利用にて、ミジンコとクロレラ水の培養システムを試作しました。

ミジンコの飼育には 適切な水温=26度前後と明るい光(日光でなくても蛍光灯などでOKらしい)があれば良いらしいので、多少は保温性のあるダンボール箱に内面にアルミ箔を貼り、底に電球を仕込んでおります。こうすると箱内は26度前後となり、かなりの明るさもあるので 恐らくこれで大丈夫じゃなかと思います。

ミジンコも到着時には元気よく泳ぎまくっているのが見えたのですが、なんとなく日が経つと減ってきたような気もするので、果たして うまくいっていないのかも???     なんとも状況判断が難しく対応に四苦八苦しております。

なんとか、はやく暖かくなってくれるよう 祈るばかりでございます!!


メダカ 琥珀錦透明鱗 稚魚 その名は"紅孔雀"

2015年04月23日 | ペット

 あまり一般には話題になることもないのでしょうが、メダカの世界も奥が深いのです。

 と言いますのは、次々に品種改良が進んでおりましてメタリックに輝いたものとか金魚のような色合いのものなど多種多様なメダカがいるのです。

現在拙院のベランダの水鉢で泳いでいるのは、背中がブルーっぽく輝いている『幹之(ミユキ) スーパー光』という品種なのです。写真ではただ単に白いメダカにも見えますが実際は、もっと美しいメダカです。一昨年の春に卵から孵化させ、二回も屋外で越冬し しぶとく生き延びている5尾です。

とにかくピュンピュン泳ぎまくり ひと時も落ち着いてジッとしていないので写真撮影は極めて難しいので、本来の美しさが撮れなくて残念です。

 

実は昨年の春に 別の種類のメダカの卵を入手し孵化させて育てたのですが、稚魚用の小型水槽から、コチラの大きい水鉢(80リットル位サイズ)に移し替える寸前に 急な水質劣化で全滅させてしまった 苦い経験があります。

今年は昨年の大失敗により得られた教訓を生かして、丁寧に飼育を始めております。

というわけで、今年の品種は、『 琥 珀 錦  透 明 鱗 こはくにしきとうめいうろこ』という錦鯉のように白地に黄色・赤・黒のまだら模様が表れるという現在人気のあるメダカです。

4/10頃に卵で到着し、一週間を過ぎて孵化が始まり4/23現在で11尾の稚魚が小型水槽で泳いでおります!!

成魚と違って稚魚は比較的落ち着いているので写真は撮りやすいのですが、なにせ小さいですからねぇ~   ほとんどホコリと同じ位のサイズですから老眼の私にはフォーカスを合わせるのが至難の業でした。

昨年は水質を良くする砂を敷き込んで大失敗しました。

何故か稚魚は砂に潜り込むのが好きらしく、次々に砂に潜って再び戻れなくて多数の稚魚が亡くなりました。 また酸素不足にならないように考えて、少しだけエアレーションしてやったのが 却って仇となり弱らせてしまったようでもありました。

従って今年は 砂もエアーもなく、ヒーターで水温だけをケアしてやり、折々に水を交換してやるつもりです。

なにとぞ ご無事に成魚まで育ってくれるよう 祈るばかりでございます。


メダカ 稚魚 琥珀錦 & 透明鱗

2014年05月31日 | ペット

先月の下旬に孵化した メ ダ カ の高級品種 『 琥 珀 錦 透明鱗』 の稚魚は、7尾が順調に育ってます。

Photo_4
今回入手した卵は、孵化するもスグに亡くなってしまたり、せっかく稚魚として泳ぎだしてもソイルに潜り込んで亡くなったりと、非常に厳しい状況のなか、30尾ほど孵化したうち なんとか生き延びた7尾が現在まで生存。

Photo_3

品種だとか、親メダカの状態など理由はあるのでしょうけれど、昨年の『 幹之(ミユキ) スーパー強光 』よりも生存率が低いような気がしております。

Photo_5

果たして、このさき成長するにしたがって 美しい色合いになってくれるのでしょうか?

現在のところ 多少それぞれに色合いが異なるような気配が見えてはおりますが、それほど明確には確認できません。

Photo

白地ベースに赤や黄色、黒が混じったような 錦鯉のような 美しい色合いに成長してくれることを願って丹精こめていきましょ~


メダカ 琥珀錦 透明鱗 孵化

2014年04月15日 | ペット

 まずは、下の写真をご覧ください!

Photo_2

お弁当などに タレやドレッシングなどが入ってくる容器ですネ。

 底のほうにゴミのような粒々したモノが見えるでしょうか?

Photo_3

如何せん接写レンズじゃないのでうまく撮れませんが、、、

   コレが メ ダ カ の 卵 そのものなのです。

専門家から20数個を分けていただき、4/11に宅急便で届いたわけです。 こちらは卵のなかの目もかなりクッキリ確認できるので、孵化するのも近いだろうと予想されました。

これまでの経験から少なくとも1週間から10日くらいは待たなければ孵化しないだろうと、ノンビリかまえてましたら

  ナ ン ト !

   早速にも 4/14に 1 尾 孵化 しちゃいました!

これで卵からの孵化させた経験から、孵化した稚魚は早々に別水槽に移し変えた方がいいと思い 水温をあまり気にしないで稚魚育成用に用意しておいた水槽に移し変えました。

   と っ 、   と こ ろ が 、 、 、

恐らく水温が低すぎた?せいで早々に死んでしまいました~ ショックです!!  がっくりです!!

翌日4/15には、5尾が孵化してくれました。

今回は水温をなんとか20℃に上昇するまで待ってから、移し変えてやりました。

Photo_4
上の写真で、稚魚がお判りいただけますかねぇ・・・
Photo_5

稚魚ながら、なんとなく美しい色合いになるような気配がしております。

タイトルにも記述しましたように、これらのメダカは琥珀錦という種類で、錦鯉のように白や赤や黄色が微妙に混ざり合ったような珍しい品種になります。

と に も   か く に も  無事に、成魚まで成長してくれる ことを祈るばかりでございます。

Photo_9

 いまのところ無事にピュンピュン泳いでま~す!!!


幹之メダカ 孵化から5ヶ月  メタリック & ブルー

2013年10月26日 | ペット

拙院の施術室ベランダではメダカを飼育しております。

5月の後半だったと思いますが、卵より入手した『幹之メダカ』が次々と孵化してくれました。

20数個の卵をお譲りいただきまして、おおよそ全数 無事に孵化し 稚魚がピュンピュンと泳いでいたのですが、、、

大きく成長するのは なかなかムツカシイです。

というわけで、孵化後5ヶ月を過ぎた現在では約10匹が元気良く泳いでおります。

Photo

前回もそうでしたが、メダカの撮影は非常に難しくて ちっとも上手く撮れませんが、ご覧くださいませ。

フォーカスが合ってないので判りづらいでしょうが、単なる白メダカではなく、体がメタリックっぽいうえに背びれの後が青っぽくなっております。

 個 体 差 も 大 き い で す 

Photo_2

小さい頃は体全体が透きとおったように輝いて見えましたが、成長するにしたがって透明感は薄らいできてます。 ⇒青矢印下側の小さなメダカは一番小さいので、未だに透明感が色濃く残っております。美しい!!

Photo_3

ある程度大きくなったメダカは背びれのうしろが青っぽく見えます。 これも また 美しい

これから寒くなるまえに、もうひと回りくらい大きく成長して、無事に冬の寒さを乗り切ってもらいたいものです。

今回は幹之メダカの孵化と成長がおおよそ成功しましたので、次回は錦鯉のように白ベースに黄・赤・黒の三色が散りばめられたメダカにもトライしてみたいと考えております。


幹之メダカ スーパー強光 水槽引越し

2013年07月09日 | ペット

● まずは稚魚の成長ぶりから、、、

Photo

矢印のところに稚魚が泳いでいるのですが、相変わらず水中だとキレイには撮れませんねぇ ・ ・ ・ 

Photo_4

段々と成長するに従い、稚魚同士が始終争っているようになり  どうやら水槽が手狭になってきた様子です。

 ・ ・ ・ そこで少し大きめの水槽を用意しました。

Photo_2
ホームセンターのペット売り場にはメダカ専用の鉢も販売されているのですが、たまたま園芸コーナーの特売で同サイズの園芸鉢があったので迷わずコチラを選んでしまいました。

本来は園芸用ですから当然底には水抜き穴が開いております。そこに接着剤と布テープで穴をふさいで水槽にしたわけです(これが後に大騒動になるわけです!!)

 はじめは呆気無いほど、うまく穴をふさぐことが出来て一晩たってもまったく水漏れは見られませんでした。

で、水漏れがないことを確認した後に稚魚たちの大引越しを敢行いたしました!!

Photo_5
無事に引越しできました。

水質に関しても、かなり慎重に元々の水と溜め置き水を少しづつ混ぜ合わせたりしてみました。

新しい環境にも早く慣れていただき、すこやかに成長を続けてほしいもので~す。


幹之メダカ スーパー強光 稚魚

2013年06月13日 | ペット

先月の21日(一部はそれ以前の一週間内)に孵化した、血統(販売者のお言葉です)も確かな『 幹 之 メ ダ カ  ス ー パ ー 強 光 』の稚魚たちです。

おおよそ孵化後3週間というところです。恐らく現状は20匹弱が生存しているものと思われます。

Photo_3

水中を俊敏に動く元気な稚魚を撮影することは非常に難しく、まともな写真は撮れていませんのでご了承くださいませ ・ ・ ・ 

幹之メダカというのは、特に光の反射具合が優れているように品種改良を重ねられた 光り輝くように美しい種類のメダカなのです。

Photo美しく成長すると、このような見栄えのするメダカなのです。

そこで再度ウチの稚魚たちを眺めてみますと、確かに一部に他より輝きの強い稚魚がおります。

Photo_2

下側の矢印の一匹は、その上の矢印と比べて輝きが強いように見えます。(ただ単に写真写りの具合かとも思えますが、、、)

Photo_3

が、しかし、、確かに他とは違う感じがしております。白矢印の二匹より、ブルー矢印の方が確かに『光』が強く見えます。そうした気持ちで眺めていると、輝きの強い稚魚は元気もあるように感じます!

  なんとか  無 事 に  大 き く 育って欲しいものです。          


幹之メダカ スーパー強光 孵化成功

2013年05月27日 | ペット

 前回は、高級メダカ(幹之 スーパー強光)の卵を入手したところまでお知らせしました。

その後は、果たして うまく孵化してくれるか? と、心配しながら日々様子を見守ってまいりました。 5/13に1尾、その後15日、18日、20日に1尾と、ちょっとづつ孵化してくれました。

Photo水中はピントが合せづらいうえ稚魚は素早い動きなので ボケた写真しか撮れませんが、、、
Photo_3

 そして ついに5/21に恐らく20尾くらい一気に孵化してくれました。さすがに専門家が丹精込めて育てた親メダカからは元気な卵が産まれるものだと感心させられました。以前ウチのメダカが産卵したものは孵化できたのが6、7割程度だった記憶ですので、今回入手した卵が9割以上の孵化率というのは随分と優秀なものだったということですネ~

現在、全部で何尾(匹?)いるのか不明ですが、孵化した稚魚としては20尾以上になったと思われます。

いつも水面近くを泳ぐ一群と、水中の中層を泳ぐ一群、そして水底を好む一群がおります。 エサを与えても、水面に浮いているため一部の水面組だけはしょっちゅうエサを食べているのですが、水中&水底組は いったいどうしてエサを食べているのか不明です。

孵化するまでは、果たして うまく孵化してくれるだろうか?と心配し、孵化してからはちゃんと餌を食べて、うまく成長してくれるだろうか?と 次々に心配がでてきます。

 秋ころまでに、成魚まで無事に成長してくれる事を願っております~