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Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】100円テンプレート

2007-03-09 23:57:23 | 文具(その他)
ダイソーで買ってきたアルファベットと数字のテンプレート。
商品名は、「パターンプレート 小」となっています。

これを買った目的は、ノートの表紙にタイトルを書く代わりに、あるいはタイトルに加えて、ノートの内容を表すタグというかキーワードを書くことです。

とりあえず現在稼動中の無印の70円ノートで試してみました。
やっぱり私はこれが好きですね。
中身と同じシンプルな方眼のみが印刷された白い表紙、そしてA5サイズ。もう完璧。

キーワードは3文字くらいがかっこいいと思い込んでいて、すべて3文字にしてみました。

「MSC」は、Musicの略で音楽関係。
「BLG」は、もちろんBlogの略でブログ関係です。
「IMP」は、印象に残った文章を書き写しているノートなので、Impressive(印象的な)を略したもの。ちょっと苦しいか。

モールスキンダイアリーに西暦を表す二桁の数字のシールを貼ったことに気をよくして、他のノートでも試したいと思ったわけですが、いちいちシールを買うのも大変なので、テンプレートを試してみたわけです。

シールの方がかっこいいとは思いますが、一応満足です。
文字のサイズはもうちょっと大きい方がよかったかもしれません。
プラ製のテンプレートは、厚みがあるので普通のペンでは書きにくいですが、OHTOのニードルポイントが大活躍してくれました。

同時期に同じダイソーのテンプレートを購入された(方向性はかなり違いますが…)ともっちさんにトラックバック!

◎03082007 型ぬき定規(ダイソー)(もの!モノ!!mono!!!/ともっちさん)




【文】 Super Eraser ユニ

2007-01-17 23:42:35 | 文具(その他)
三菱鉛筆の紙巻型スティック消しゴム、"Super Eraser Uni"です。今回初めて見ましたが、前からあるんでしょうか。

三菱鉛筆、紙巻…とくればダーマトグラフを思い出すわけですが、なぜかダーマトグラフの名前はどこにも見当たりません。

芯となる消しゴムは直径7㎜程あるので、調子に乗って紙をじゃんじゃん剥いてしまわない限り、消しにくいということはありません。
芯が太いので、軸も直径10㎜程と太軸です。

軸には「事務用」「MEDIUM」と印刷してありますが、これ以外のものも存在するのかどうかはわかりませんでした。

ノック式、繰り出し式の消しゴムも便利ですが、この紙巻式もなかなか味がありますね。
消しゴムが入れにくい細身のペンケースにもジャストフィットです。


【文】超最強芯キャンペーン

2007-01-10 23:20:53 | 文具(その他)
シャープペンの芯に小さなフィギュアやおまけをつけるキャンペーンがなぜか多いですね。
競争が激しいのかな?

12月から三菱鉛筆が始めた「三菱超最強芯キャンペーン」には、スーパーマリオのキャラクター・フィギュアがついてます。
詳しくはこちら
それにしても「超最強芯」てなんだか子供っぽい気が。

とりあえず、uniの2B芯を一つ買ってみました。
最初はもちろんマリオのフィギュアを買うつもりでしたが、なぜか選んだのはキノピオです。かわいい…

話はかなり飛びますが、先日家族の持ってるニンテンドーDSでスーパーマリオをやってみました。
グラフィックはかなりきれいなんですが、なんだか自分の慣れ親しんだマリオじゃないみたいですぐに飽きてしまいました。
自分にとってのマリオは、スーパーファミコンの「マリオカート」あたりで終わったみたいです。


【文】 Anonymous Design

2006-12-12 23:52:19 | 文具(その他)
やまかつさんのエントリーを拝見して、つい「どこにでもあったような(気がする)商品ですが、…」などとコメントしてしまいましたが、なんと我家にありました。
そりゃ記憶に残ってるはずだよなあ。

そっくり、というか同じデザインということで良さそうです。
六角形をモチーフにしたデザインは確かに完成度が高いです。
これ以上、何かデザインする必要ある?という感じ。

やまかつさんのと違うのは、側面下の刻印が、"Futaba"ではなく"Green Club"という、考えようによっては何の意味も無いようなものであるということです。

色は写真よりももっと濃い緑です。
やまかつさんがおっしゃるように、もっといい素材を使ったらまた印象も変わるでしょうね。
個人的には、木目のはっきり出るプライウッドとか、石とかだったら欲しいかも。

立ち読みしたどこかの雑誌で、デザイナーははっきりしないけど完成度が高いデザインを匿名デザイン(Anonymous Design)として紹介していたので、そんなタイトルにしてみました。

◎ 12102006 無名デザイナーの力作(さんてんり~だBlog/やまかつさん)


【文】 HERZ メモカバー

2006-11-30 23:26:23 | 文具(その他)
HERZで買った革小物の2点目は、メモカバーです。色は新書カバーと同じ赤です。

こいつまたメモカバー買ってるよ~という声が聞こえますが(幻聴?)、これは初めてのロディア12番用カバーとして買いました。

HERZのメモカバーは4サイズあり、一番小さいのは11番用というのは予めわかっていたんですが、以前HERZにメールで確認したときは、下から二番目のものは12番とは少しサイズが違うということでした。
ええい、だめならだめで違うものに使えばいいやと買ってきましたが、ぴったりでした。

HERZでの商品名は、メモパッドホルダー(K-92-B7)。



仕様は、縦開きでホックで全体を留めるようになっています。
ペン差しは細すぎてクリップを引っ掛けるしかありませんが、「クリップ差し」であってもペンとメモ帳を一緒に携帯できれば問題ありません。
ちなみに、4サイズともすべて同じ形ですが、最小の11番用カバーにはペン差しは付きません。

ロディアは普段カバンに突っ込んでいるので、カバーが開かない機能を備えていることは結構重要なポイントです。
その点でホック留めカバーは、ポールスミスの11番用もそうですが、個人的にポイントが高いです。

今使っている11番がなくなったら、12番を使う予定ですか、これまでずっと11番でしたし、カバー込みで考えるとこの大きさの違いは少し心配です。


【文】発泡美人

2006-11-23 17:31:17 | 文具(その他)
発泡美人とは、クリップファイルの商品名ですが、なんか健康志向のビールとか泡の出る入浴剤みたいです。

発売元のコピーによると、表紙が「リバーシブル3層発泡PP素材」で出来ていることからこの名がついてるようです。
でもどうなんでしょう、完全なおやじギャグにしか思えませんが。
この素材は「画期的で環境にもやさしい」そうですが、化け学はちんぷんかんぷんなので、なんとも。

表紙付のクリップボードを探していて、このビビッドな赤にやられて選びました。
発売元のウェブサイトを見ると、「ビジネスユースにも最適なシックなカラーリング」とあります。
黒や紺色はともかく、この派手な赤や白がビジネスユースに最適、とは到底思えないんですが。

あれこれ突っ込みましたが、商品には満足しています(名前は変えたほうが…)。
確かに表紙はちょっと抵抗はありますが折り返せます。
素材も余りプラっぽくないし、元気が出るような赤も良いですね。
A4サイズで650円。

表紙付のクリップボード(表紙がつくとクリップファイルになる?)を探していた理由は、原稿用紙です。
原稿用紙がばらけないように、そして気軽に立てかけられるように表紙がついたクリップボードが便利かなと思いつきました。

原稿用紙に万年筆…とても気持ちのよい組み合わせなんですが、紙をいちいち袋から出すのも面倒です。
原稿用紙ノートの調達も考えましたが、まずは手持ちの原稿用紙を消費するため、クリップボードと組み合わせることにしました。

原稿用紙に関しては、あとは書き終えたものをどう保管するか考えてます。
綴じ紐で・・・というのもちょっと面倒なので、普通にファイルすることを考えてるんですけどね。

というわけで、現在発泡美人を使用中ですが、ブンキチさんが紹介されたリヒトのクリップファイルが気になってます。
表紙が「パタン」と折り曲げられるというのがポイント高いですね。

○ 11162006 LIHIT LAB. CLIP FILE (ブンキチ/ブンキチさん)


【文】 クラチカ限定手帳カバー

2006-11-06 23:17:51 | 文具(その他)
先月激務の合間を縫って物欲開放させておきながら、クローゼットに入れたまますっかり忘れていた吉田カバンのクオバディス・ビジネス用のカバーです。

クラチカ限定ということで、丸ビルのクラチカで購入しました。

吉田カバンのウェブサイト上の紹介では、ポーターの人気シリーズ「スモーキー」の生地を使用ということなんですが、クラチカには、別のバージョンもあって、「スモーキー」より数百円高なんですが、今回はそちらを選んでみました。

おそらく「タンゴブラック(Tango Black)」というポーターのシリーズの布地を使ったものだと思います。
タンゴブラックは、吉田カバンの70周年記念として登場したシリーズですが、この手帳カバーの内側にも"70th Anniversary"のタグがついており、間違いないでしょう。
『京都丹後地方の伝統的な織物「丹後ちりめん」と平織りのコンビのストライプ柄…』だそうです。



上質の礼服のような深みのあるきれいなブラックで、とても立体感のあるテクスチャーが持ち味です。反面、重量もそれなりにあります。

内側は下の写真のような感じで、機能的ですが、クオバディスのビジネス用ということで中央の手帳を差し込む部分が狭く作られています。
内側の右端に伸縮素材でできたペン刺し、そして左端にはゴムバンドがついています。
手帳全体をとめるゴムバンドが内側についていて、表からは見えません。
こういうスタイルは好きなんですが、ほぼ日カバーの蓋付ポケットじゃないですが、肝心の手帳に記入する際に書きにくいかもしれません。



カバーなしで買ったほぼ日をセットしてみました。
やっぱり手帳の表紙を差し込む部分の幅が狭いので、かなり窮屈です。使ってるうちに手帳が壊れる危険性もあります。
そこで、表紙の右側は所定の位置にセットし、表紙の左側は隣の紙片などを差し込むポケットに入れてみました。

ウム、これで大丈夫。無事ほぼ日のカバーも決まりました。

ところで、クラチカには同じタンゴブラックの生地で作られたロディアカバーもありました。
11番用のカバーはもう十分なんですが、おそろいで使う場面を想像するとちょっとほしいかも…。




【文】 トレンダーレザー・ペンシース

2006-11-04 09:35:19 | 文具(その他)
朝早く起きてしまったので、きょうはモーニング・エントリー。

少し前にその存在を知ったパイロットの牛ヌメ革を使った小物類。
Trender Leatherという名前のついたこのシリーズは、ペンケースだけではなく、財布などもあります。
革小物好きをひきつけるタグの説明がいいですね。

世界堂の万年筆売場にペンシースが置いてあったのでひとつ買ってきました。
ペンシースは1本用と2本用があり、今回は2本用をチョイス。
このトレンダーレザー・シリーズのひとつの特徴はカラーの豊富さです。
黒、濃茶、茶、青、緑、ワインと6色展開ですが、今回は秋らしいワインを選びました・・・ってもう晩秋ですけど。



形は写真のように非常にオーソドックスです。
革は非常に柔らく手に吸い付くような感じですが、裏側には厚い革を使うなど、思ったよりしっかりした造りです。
色のせいもあるんでしょうが、しっかりした紳士用の革靴のような雰囲気です。

2本用なのですが、サファリ2本だとクリップのせいでぎちぎちです。
しかし、意外に「高さ」があるので、細めのペンなら縦に重ねて入ります。
毎日持ち歩いている、サファリ、カランダッシュのボールペン、ロットリングのペンシルはこんな具合に収納できます↓。
これでも少し余裕があり、ぎちぎちではありません。



中に仕切りは無いので、ペンに傷がつくことが心配な方には向きませんが、これで定価1,300円て安くないですか?

来週から使って、タグの説明どおり「使い込むほど深い艶が加わり、愛着深い味が出て」くるのか、見極めたいと思います。
カラーが豊富なので、ペンの色に合わせて2、3個持つのも良さそうです。また出会ったら買ってしまいそうです。裏の刻印もいい感じ。


【文】100円電動字消し

2006-09-06 23:26:35 | 文具(その他)
1週間の休みが明けて出社したら、色々な人から「お待ちしてました~」なんて猫撫で声で迎えられ、月曜日からいきなり超怒級の重たい仕事を仰せつかってしまったアルマーニです。
休みの間、一度も仕事のことを思い出さなかった罰でしょうか・・・やれやれ。

さて、電動消しゴムです(字消しという言葉にどうも馴染めない)。ミニサイズではありますが、なんと100円です。
夏休みの間に立ち寄ったダイソーで見つけました。

早速電池を入れるために中を開けてみると・・・
うっ、やっぱりおもちゃに入れるようなモーターの先に棒状の消しゴムをつけるという思ったとおりの単純な構造でした。さすが100円。
大袈裟に電動消しゴムなんて言ってみても、モーターで振動する消しゴムと考えれば十分100円で作れるのかもしれませんね。

スイッチ部分の質感がもう少し良ければなあ、という感じがしますが、製図コーナーなどで見かけるものは大柄なものが多いので、ペンケースにも入れられる全長10.5cmのこのミニサイズの電動消しゴムはなかなかポイントが高いかも。
交換用の消しゴムが5個もついているのもポイントが高いですね。

問題点は・・・
モーターのトルクが弱いせいか、はたまた使った電池が使いかけだったせいなのかはわかりませんが(たぶん前者)、紙に強く押し付けると止まってしまうことです。
これって致命的なようにも感じますが、騙し騙し使えばなんとか文字は消えます・・・って何で私が言い訳してるんでしょうか(笑)

まあ、あまり期待せずにお近くのダイソーで見つけたら使ってみてください。何せ100円ですからね。


【文】ステッドラー 鉛筆削り

2006-08-08 23:47:50 | 文具(その他)
EXACOMPTAのゴム留めファイルと「赤色」つながりということでご紹介します。

ロットリングのボトルインクとトリオペンのペンシルのあったお店で見つけたステッドラーの鉛筆削りです。

買った理由は単純で、ステッドラーだから。しかも1個60円だったから・・・。
本当はステッドラーのブランドカラーのブルーが良かったんですが、あったのはイエロー、グリーンそしてレッドの3色。
ということで迷わずレッドを選択。

現行品なのかどうかわかりませんが、極々普通の形の小さな鉛筆削り(2cm×1.5cm×1.2cm)です。
でもちゃんと"STAEDTLER"の文字が刻まれていて、60円。ただそれだけで満足して買いました。やれやれ。