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Tiny Happy Days

タイニー・ハッピー・デイズ。ささやかだけど幸せな日々。
そして日々を彩ってくれる音楽や文具などなど。

【文】ファーバーカステル Eraser Cap

2008-02-27 23:50:16 | 文具(その他)
るるるさんのコメントを見て飛び上がりました。

以前から何とか入手できないものかと思っていたファーバーカステルの鉛筆キャップ状の消しゴム。
な、なんと六本木にあるというではないですか!

早速、仕事中にもかかわらず六本木の東京ミッドタウンへ出撃。
ガレリアという建物に出店しているのファーバーカステルのお店で無事入手しました。

正式名称は、GRIP 2001 Eraser Cap。
2個入りで120円というお手頃価格も素晴らしい。

実物は全長4㎝で思ったよりも小さいですね。
この長さだとファーバーカステルのいうエクステンダーとしてはちょっと厳しいかな。
想像どおりのホワイトグレイでデザインは控えめですが、FABER CASTELLの文字とロゴが効いてます。

↓写真ではわかりにくいですが、鉛筆の芯を保護するためか中は2段になっています。



5セット計10個入手しておきました。これで気が済みました。

るるるさん、本当にありがとうございました。


【文】 ステッドラー LUMOPLAST

2008-01-14 20:40:22 | 文具(その他)
消しゴムコーナーに1個だけ取り残されていたステッドラーの消しゴム、LUMOPLASTです。

きれいなオレンジ色と消しゴム本体に印刷された"GERMANY"の文字がいけてますね。
これが購入の決め手です。「消し味」はわかりません。

この消しゴム、ググっても日本語の情報は全く出てきません。
海外のサイトをみると、紙ケースがステッドラー・ブルー1色のものもあるみたいです。



【文】 バインダー・ファイリング事始め

2008-01-07 23:49:15 | 文具(その他)
新年にふさわしく、今年になって始めたまさに「事始め」をご紹介。

ITmedia Biz.IDの目下の楽しみは、文具王高畑正幸さんによる『文具王の「B-Hacks!」』です。

かなり影響を受けていますが、つい最近始めたのが、多穴パンチとバインダー(A4・30穴)を使った「ゲージパンチで3倍ファイリング」です。

確かに書類をクリアポケットに入れるよりもスペースが稼げます。
そして、通常の2穴パンチよりも書類が痛みにくく、紙の端っこにパンチ穴が開くので文字が丸く切り取られてしまうリスクも少ないです。

とりあえず文具王と同じカールのパンチと無印のバインダーを用意。
あとは雑誌をばらして抜き取った記事や1枚もののカタログ(フライヤー)などにどんどん穴を開けて綴じ込んでいくだけです。

問題は、ゲージパンチで穴を開けるときびっくりするくらいの力が要ることです。
それに、フリーペーパーなどページ数が多くてばらせないものには普及品のパンチでは穴が開けられないこともちょっと残念です。

さあ、どんどん穴開けて少し雑誌を整理しないと。

【文】 wave motion

2007-12-29 23:23:09 | 文具(その他)
一時期激減した企業の手帳・カレンダーの配布が最近また増えつつあるようです。

我がオフィスにもそこそこの量のカレンダーや手帳が「ご自由にお持ちください」という貼紙のついたダンボールの中で引き取り手を待っていました。
正直なところ、企業名がバッチリは行った手帳やカレンダーは使う気になれないので、ダンボールの前を素通りしてましたが、偶然シックなグレイの箱を見つけて拾い上げてみました。

箱の中には曲線で攻勢されたアクリル製のデスクカレンダーが入っていました。



これは当たりです!
調べてみると、箱に記載された"Communication Design Laboratory(コミュニケーションデザイン研究所)"が"DESIGN Piece_00"というプロジェクトの第一弾(つまり、"DESIGN Piece_01"というわけ)として発売した、wave motionというデスクカレンダーであることが分かりました。
デザイナーの平野敬子さんによれば、「目に見えない時間の流れを水の流れと見立てて…」ということです。なるほど。

クリアとホワイトの2枚の波の形のようなアクリルでカレンダーのリフィルを挟むというシンプルな仕組みのカレンダーです。

ちなみにお値段は1個3,885円。これは儲けた(苦笑)
このカレンダーも列記とした企業提供ものですが、「波」の裏側に控えめにロゴが入っているだけです。
企業が提供するカレンダーも侮れませんね。


【文】 サファリだって、ほれ!

2007-12-18 23:40:47 | 文具(その他)
いただいたコメントを利用して新たなエントリーを創り出す。
ネタ不足の自分にとってはこれぞ『黄金の方程式』か…
それにしてもボーデッサンのペンケース、これが3度目のエントリーです。

この写真を見よ、manuさん!!
サファリの万年筆が3本収まってますよ、しっかりと。

確かにボーデッサンのペンケースの収納部分は細身です。
特に入り口はしっかり糸で縫ってあるので、ペンを選びますね。
manuさんが糸を抜いてしまった気持ち分からないでもありません…

ただ両サイドは中の2本に比べて若干余裕があります。
さらに、革が柔らかいので何度か出し入れしているうちに飲み込むようになりました。
最初は、取り出すときにキャップだけ取れてしまうような有様でしたけど。
だいぶ革が伸びたみたいです。
余裕があるわけではありませんが、まあなんとか。

manuさんの『抜糸事件』をどこからか聞きつけたボーデッサンがこっそり改良したのかも。

【文】 究極の4本

2007-12-16 23:51:09 | 文具(その他)
ペンケース好きである(今更言うまでもないが)。特に革製が好き。
更にカミングアウトしてしまえば、収納本数が限られたペンケースが好きなのだ!!

これは、「無人島に本を1冊持っていくとしたら何を選ぶ?」とか、「あなたの要害ベストアルバムを3枚選ぶとしたら?」などという問いに妙に反応して一生懸命リストを作ってしまう性向となんらかの関係があるような…。
日産のCMにおけるイチロー選手の名セリフ「車が移動のためだけの道具ならクーペなんか要らない」も同じような気がします。
何かを犠牲にすることで得られる満足感・贅沢感みたいな…。

広い世界で、さあ好きなようにせぇと言われても困ってしまいますが、限定された世界の限定された条件の中ならウキウキと動き出すみたいな?
まあ小市民ですね(笑)

本題に戻りましょう。先日紹介したBeau Dessinのペンケースは4本挿しです。
限定されていながらも、ちょっと余裕がある感じがうれしい。
3本と4本の差は結構大きいのです。

あれを抜いてはこれを挿して…と日々楽しんでますが、とりあえず現在は写真のラインの落ち着いてます。

左から、
・無印木軸MP+トンボ MONO Zero
・LAMY 2000 4色ボールペン
・シグノ 0.38mm ボルドーブラック
・無印×セーラー アクリル万年筆(Dr.ヤンセン Dante)

そう、なぜか5本挿しちゃってますね。
究極の4本というよりは、今年の漢字である「偽りの4本」というべきか…。
無印のシャープとMONO Zero(消しゴム)は、どちらも細軸なので何とか入りました。

しばらくこれで行くつもりですが、シグノの代わりに万年筆でも良いし、コレトの多色やマルチ8なら更に戦力が増しますね。


【文】 ドットライナー

2007-07-26 23:58:47 | 文具(その他)
一度使ったら手放せなくなったテープ糊。
100円ショップのものも含めていくつか試してみました。
全部で5、6種類ですが、結局ドットライナーに戻りました。

均等に力をかけないと糊の一部しか紙につかない製品や、ローラーが滑ってしまい糊がうまく出てこない製品もありました。
糊が一部しか紙につかず、残りがそのまま巻き取られてしまうのは、なんか悔しい。

その点、ドットライナーはあまり気を遣わずにきれいに糊を紙にくっつけられます。
デザイン的にはともかく、テープ糊は個人的にはもうこれで決まりです。

最初に使ったドットライナーは携帯用で使い捨てタイプでしたが、今回は中身を取り替えられるタイプを選びました。

たまたまディスカウントショップで見つけたのは、リフィルが1個ついて298円というセット。
これは安いですよね。リフィル1個の定価とほぼ同じですから。
オフィス用と自宅用に2セット購入しましたが、良い買い物でした。


【文】PANTONEのケース

2007-05-01 22:59:59 | 文具(その他)
これは文房具ではないかも。

ラ・フェット多摩に入っているご存知FrancFrancで買ったPANTONEのケース2種です。
PANTONEといっても日本のサンスター文具が展開しているシリーズとは別のようで、"Made in France"の文字が入っています。
写真上は、サングラスケース。
下はペーパーケースと表示されてましたが、何でしょう?
通帳入れにぴったりのはずと決め打ちして買って来ましたが、ぎりぎりで入りませんでした。

色は、鮮やかなオレンジやフレンチブルーもありましたが、シルバーにも見えるStorm Grayを選択。
素材は薄いウェットスーツのような柔らかく光沢のあるものです。

サングラスケースは、愛用するインフォバーもぴったりだし、手軽なペンケースとしても使えます。
他の色も買ってくればよかったかな。

どちらも1個150円でした。


【文】 Free Stationery

2007-04-11 23:44:20 | 文具(その他)
文房具って無料で手に入ることもあるんですね。

上の写真は、大型書店のレジ横にあったのをもらってきたもの。
リングノート、クリアファイル、ノック式ボールペンのセットで、ある留学関係の英語学校の販促品のようです。
スパイダーマンをモチーフとしたキャラクター文具で、出来は100円ショップレベル。



ブラジャケは文房具とはいえませんかね。
文庫本用の紙製カバーでスポンサーのロゴやら何やらが入っています。
あまりに広告であることを強調したものは敬遠しますが、最近入手したこの2枚はいい感じ。
上は、ケーブルテレビの音楽チャンネルのもので、有名な80年代のバンド名がちりばめられてます。
下は、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」の提供。そんな施設があったんですね。
片面は白地にアンパンマンの顔、そしてもう片面は赤字にバイキンマンの顔。

そして、先日の東京都知事選挙の投票会場で入手したクリアファイル。
なんか適当なマスコットが描かれてます。

自分の好みじゃないことに目をつぶれば、いろいろな文具が無料で手に入る時代なのかもしれません。


【文】ステッドラー MARS RASOR

2007-03-12 23:28:49 | 文具(その他)
日曜日に近所の文具店で発見したステッドラーのスティック状の消しゴムです。

最近のノック式ではありません。
シンプルな筒状の軸から好みの長さの消しゴムを出して、グリップを先端に向けてグイッとスライドさせると切り込みの入った軸の先端が絞られて消しゴムが止まる仕組みになってます。
言葉で説明するとかえってわかりにくいですね。



ノック式のほうが便利ですが、このアナログチックな操作感は捨てがたいものがあります。

色は、ステッドラーの「あの」ブルーではなくて、ブルーブラックのような紺色です。グリップは黒。
軸の印刷は、「MARS RASOR 527 60T」になってます。
分度器ドットコムさんの商品は「527 30」、「527 40」となっていて何かが違うようです。



セットされていたブルーの消しゴムには、「MARS RASOR 527 65 T」と印刷されています。
見た目はともかく、あまり消えないです。経年変化で硬化したのかも。それとも鉛筆用じゃないのか?

直径7mmなので、他社の替えゴムと互換性がありそうです。
スティック式の消しゴムをお使いの皆様、お勧めがありましたら教えてください。
消えない消しゴムほどストレスを感じるものはありませんから。