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Niwa niha Hana (庭には花)

Myガーデン(ベランダ)や花壇の花たちの写真です。

はてなブログに引っ越しました。

2025年5月20日 Gooブログからはてなブログへ引越しました。

NEW はてなブログ 「Niwa niha Hana(庭には花)」

★ 後続の「花とおしゃべり」もぜひごらんください!
NEW FC2ブログ 「花とおしゃべり Part2(庭には花)」

★ 皆さん! 2つの新しいブログでお会いしましょう! (*^_^*)♪

5/14 エリア4:ユキノシタの花とギボウシの葉

2017年05月15日 | GCの花壇3月~5月
5/14はガーデニングクラブの作業日

エリア4の一角は、すっかり花が抜かれ 夏花壇の準備です。


カットされた花。



一面の緑。これまでの主役は シクラメンとクリスマスローズでしたが、


今は ギボウシ(ホスタ)のさまざまの葉が、面白い!





ユキノシタ も花を咲かせています。






ヤブランの新芽もきれいですね。


めも:2017/05/14 CX2 で撮影

ギボウシ(ホスタ) キジカクシ科 / ギボウシ属(ホスタ属)
他の植物が育ちにくい日陰で元気に育ち、美しい葉や花を楽しめるギボウシ。
グランドカバーや寄せ植えなど、活用の仕方もさまざまです。
冬は葉が枯れて、少し寂しくなってしまいますが、春になるとまた新芽をふいて楽しませてくれます。
ギボウシ(ホスタ)とは - 育て方図鑑 | みんなの趣味の園芸 NHK出版

ユキノシタ(雪の下、学名:Saxifraga stolonifera)はユキノシタ科ユキノシタ属の植物。

5/14 エリア1N:つるバラがきれい

2017年05月15日 | GCの花壇3月~5月
5/14 ガーデニングクラブの作業日
エリア1Nでも、一部の花が抜かれ、土が再生中。





入り口のミニバラとヒメツルソバ。



中に入るとバンマツリの紫色の花。





バックヤード(エリア1E)から移植された アブチロンド アブチロンドワーフレッド



フェンスには 蔓バラの白い花。








きれいな花には、とげがあります。



めも:2017/05/14 CX2 で撮影


5/14 エリア2:ヘビイチゴの赤い実

2017年05月15日 | GCの花壇3月~5月
5/14 エリア2


ひょろっと伸びた茎に白い花は、ハタケニラ



黄色い花が咲いていた ヘビイチゴ に 真っ赤な実がなっています。



めも:2017/05/14 CX2 で撮影


2017年4月24日 ヘビイチゴの黄色い花


ハタケニラ(畑韮、学名:Nothoscordum gracile)はネギ亜科ステゴビル属の常緑多年草である。
名前に「ニラ(韮)」とある通りニラに似るが、別種である。
比較的最近帰化した北アメリカ原産の帰化植物で、道端などに急激に繁殖が拡大している.

ヘビイチゴ(蛇苺、学名:Potentilla hebiichigo)は、バラ科キジムシロ属の多年草。
ヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴは、赤い実がなりますが、美味しくないそうです。

5/14 エリア1Sにオリーブ

2017年05月15日 | GCの花壇3月~5月
5/14 ガーデニングクラブの作業日。

エリア1Sに新しく仲間入りしたのは、オリーブの鉢。
こちらも見てね ⇒ Myブログ:5月の作業:花壇の縁の補修や植え替え

2鉢並びました。後ろには クンシランの花。



これまであったオリーブの寄せ植え鉢。


花の蕾



シラー・ペルビアナ の紫の花





めも:2017/05/14 CX2 で撮影


5/14作業日のエリア7:ハツユキカズラの花

2017年05月14日 | GCの花壇3月~5月
5/14(日) ガーデニングクラブの作業日
エリア7Wは、植えていた花を全部抜き
土を入れ替えて再生します。



ちょっと寂しいので、鉢を置きました。



エリア7E

アリッサムが元気なので、ストックだけ抜いたとのこと。


ハツユキカズラが咲いている! と教えてもらい パ・チ・リ


葉もきれいですが、花もかわいい


クスノキの幹を這っています。


その手前には、マーガレット


向こうには、カラーの花です。カラー(和蘭海芋)






ズームで見てみましょう!


めも:2017/05/14 CX2 で撮影


4/24 エリア7の花壇とドウダンツツジ

2017年04月26日 | GCの花壇3月~5月

ドウダンツツジが咲いています。






道路に面したドウダンツツジの垣根。



エリア7Eの花壇。
真っ白のアリッサムが 盛り上がるように咲いています。


マーガレット



エリア7Wの花壇
ボタンの花の手前は、冬からずっと咲いている ビオラとラナンキュラス






めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影


4/24 エリア1Nの花壇

2017年04月25日 | GCの花壇3月~5月
エリア1Nの花壇。
エレモフィラ ニベア


ヒューケラ




シラー・カンパニュラータ




ビオラ




めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

シラー・カンパニュラータ キジカクシ科 ツリガネズイセン属
 学名…Hyacinthoides hispanica (ヒアシンソイデス ヒスパニカ)
 別名…ヒアシンソイデス、スパニッシュ・ブルーベル
 和名…ツリガネズイセン(釣鐘水仙)


4/24 エリア2 ヤブヘビイチゴの黄色い花

2017年04月25日 | GCの花壇3月~5月
エリア2 花壇の縁に 小さな黄色い花が咲いています。
蔓で伸びているようです。

どうやら ヤブヘビイチゴ のようです。



かわいい花!


蔓でどんどん増えるらしいです。


花壇の外だけでなく 中のほうでも咲いています。


エリア2


めも:2017/04/24 SP570UZ で撮影

ヘビイチゴ(蛇苺、学名:Potentilla hebiichigo)は、バラ科キジムシロ属の多年草。
ヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴは、赤い実がなりますが、美味しくないそうです。

参考 ヘビイチゴと野イチゴ各種 ~ 野の花散歩

4/19 ビバーナム・ティヌスが、咲きました。

2017年04月19日 | GCの花壇3月~5月
エリア5の、寄せ植え鉢。

長いこと小さな蕾だった「ビバーナム・ティヌス」が、ついに咲きました。










隣に咲いているのは、ワスレナグサ





スーパーアリッサムも咲き始めたよ。


めも:2017/04/19 CX2 で撮影


ビバーナム・ティヌス Viburnum tinus  レンプクソウ科(スイカズラ科)ガマズミ属(ウィブルヌム)属
  流通名 トキワガマズミ、ビバーナム

参考 
・ トキワガマズミ ティヌス(白花、青実) ~ 京都扇グリーン
・ ビバーナム・ティヌス ~ フラワーガーデン戸谷
・ ビバーナムのデータ ~ 新・花と緑の詳しい図鑑
・ ガマズミ(ウィブルヌム、ビブルナム)属の仲間

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ビバーナムのデータ

学名:Viburnum (ビバーナム、ビブルヌム、ウィブルヌム、ビブルナム)
科名:レンプクソウ科 (スイカズラ科)
分類:常緑低木・落葉低木
原産地:東アジア、南ヨーロッパほか原産
大きさ:背丈60~300cm 横幅50~250cm
主な見所:花(4~5月) 花色:白

ビバーナムの特徴

ビバーナム(Viburnum)の種類は多岐にわたり、日本の山野にみられるガマズミ(V.dilatatum)やオオデマリ(V.plicatum)なども含まれますが、
単にビバーナムと言った場合、ガーデニングではそれらを省いて ティヌスやダヴィディー、カールセファーラム(香り大輪ガマズミ)などの外国産種を指すことが多いです。
3種とも、とても丈夫な種類で、管理次第ではコンパクトにまとまり、特にティヌスやダヴィディーは日照不足にも強いので、都会の狭い庭や北側の庭にも植えられる花木です。
実際、植木市場などではよく販売されています。しかし、よい和名や流通名が与えられておらず、それほど知名度はありません。

・ ティヌス(V tinus):南ヨーロッパ原産。常緑低木で大きくても2m程度。ピンクのつぼみから白い花が咲きます。秋には青紫の実がつきます。

・ ダヴィディー(V davidii):東アジア原産。常緑低木で1m内外と、ティヌスよりかなり小さくまとまります。花は白、実は青紫でほかの2種よりもどちらも小さいです
  どちらかといえば玄人向けで派手さはありません

・ カールセファーラム(別名:香り大輪ガマズミ 園芸種):落葉低木で、放任すれば3m程度とやや大きくなります。ピンクのつぼみから白花が咲きます。
  花は大きくオオデマリなみによく目立ちます。
 
    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

調べる途中で 大丁子莢迷(オオチョウジガマズミ) というのを知りました。

大丁子莢迷(オオチョウジガマズミ) 学名:Viburnum carlesii レンプクソウ科 (スイカズラ科) ガマズミ属の落葉低木。
自生種は長崎県の対馬にのみ分布する。(絶滅危惧種)
花はよい香りがする。 
 → チョウジガマズミ - Wikipedia
 新しいAPG植物分類体系ではガマズミ属は、ニワトコ属とともに、スイカズラ科からレンプクソウ科に移されている[4]。