attsu1の自由気ままに、My Life

サイクリングしながら、綺麗な花や景色を撮っています。
(背景は、神奈川県の名山、大山と丹沢の山々です。)

「よく見かける秋」、「ちょっと変わった秋」、「そして実りの秋」!!

2018-10-13 16:43:59 | みんなの花図鑑
朝晩、涼しくなり、日が沈むのもだいぶ早くなりました。皆様いかがお過ごしですか?^^
今回、タイトル通り、「よく見かける秋」、「ちょっと変わった秋」、「そして実りの秋」を探してみました。


まずは、秋晴れの中、秋らしい雲が綺麗な空に不思議を見つけました。
光の加減か、たまたまか、写真の左上、雲の合間に綺麗なブルーが、何か嬉しくなりました^^

(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます)



まずは、よく見かける秋です。
コルチカム(イヌサフラン科イヌサフラン属)、薄い紫が綺麗です。
和名は、イヌサフラン、 サフランと違い、“役に立たない”“似て非なるもの”という意味で「犬」の字がついたようですが、
犬は、無いだろうって感じです。
シベのアップは、花粉、たっぷりって感じ!!


セイタカアワダチソウ(キク科アキノキリンソウ属)が、そちこちで、元気ですよね。
「初代・タチの悪い外来種」と嫌われてもいますが、ススキと上手く棲み分けている感じもします。


ホソバウンラン(ゴマノハグサ科ウンラン属)は、明治時代に観賞用に導入されたものが、
各地で野生化しているそうですが、私の近くでは、意外と見かけないです。
クリーム色の花が、可愛く見えますよね。


黄色のアキノノゲシ(キク科アキノノゲシ属)、花の先のギザギザが、何ともお洒落に、見えるのは、私だけ?^^;


そして、よく見かける秋の最後は、タイワンホトトギス(ユリ科ホトトギス属)、
開いている姿は、好き嫌いありそうなので、ツボミをどうぞ、タコの赤ちゃんみたいに、見えませんか?

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次は、ちょっと変わった秋ですよ!!
(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます)
まずは、おなじみゲンノショウコの七変化、あの可愛い花から、こんな姿に、
ここまでくると、自然のアートですよね!!


次に、八王子アザミです。
アザミなんですが、東京都八王子市で、発見された新種のアザミだそうです。ちょっと大人しいアザミで、和の感じ!!
自然のままだと、交配してしまうので、公園で、交配しないように分けて育てているそうです。
"参考に、日本のアザミ https://www.kahaku.go.jp/research/db/botany/azami/detail.html?no=120"


名前がカッコいい、ナギナタコウジュ(薙刀香需 シソ科ナギナタコウジュ属)、
そり返った花の穂が薙刀に似ていて、強い香りがあるからだそうですが、
確かに横にすると薙刀のよう、そして、勇ましい名前ですね!!


個性的なクサギの実!!
何とも言えない青色の真珠のような実、そして、2枚目に、割れ始めた殻からは、「金色」の実が見えますよ!!


小さな鬼灯、ヒメセンナリホオズキ(ナス科 ホオズキ属)、
北アメリカ原産の帰化植物、姫の名の通り、小さな鬼灯が出来ていました。


そして、最後に、フサフジウツギ(房藤空木)
花は「藤」を思わせ、葉っぱは「空木」のようであることから、房藤空木の名がついたそうです。
ブッドレアと言うより、今のこの花は、フサフジウツギと言ったほうが合いますね。


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そして、締めは、実りの秋です。でも、中には、危ないのもありますので、気をつけてくださいね!!
(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます)
まずは、雨が続いた後に、可愛いキノコを見つけましたよ。(名前は、分からないです、もし分かりましたら、教えてくださいね^^)
左のは、ハナオチバタケでした。みいぷぅさんに、教えていただきました^^


そして、食べられるキノコの代表、タマゴタケ!! でも、食べたこと無いです^^;
※2枚目は、去年見つけた、卵の状態です^^



次は、キノコの猛毒御三家の一つ、ドクツルダケ、皆さん、見かけても触らないように!!
一応ですが、猛毒御三家の一例(諸説あります)は、ドクツルダケ、タマゴテングタケ、シロタマゴテングタケだそうです)


締めはちょっと変わったキノコです。ノボリリュウタケ、凸凹した頭を、龍に見立てたのでしょうか?
ヨーロッパでは人気で、小麦粉をまぶし、ニンニクとハーブを加えてバターで炒めた後、
白ワインをかけて煮込み、前菜として食べるそうです。ワインに合いそう~^^




前回に引き続き、ここまで、見ていただいた、皆様に、プレゼントってほどのものじゃないですが、
2年前に撮った、お気に入りの秋の風景です。夕暮れに輝く、ススキが気に入っています(いつもの自己満足^^;)!!




朝晩、冷え込むようになりました。皆様、体調に、気をつけてくださいね!!(^.^)/
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雨ニモ負ケズ風ニモマケズ!! 台風一過の花を楽しんで!!

2018-10-04 19:18:42 | みんなの花図鑑

台風一過の中、いつもの小山内裏公園、長池公園を歩いて、元気に頑張っている花や樹を見てきましたよ。
元気だったり、綺麗だったりする花々を載せてみます。楽しんでいただけたら、幸いです。
(写真に依っては、9月末に撮影したものもあります)


まずは、良い天気に、面白い影絵を見せてくれた、大きなトチノキ(ムクロジ科トチノキ属)の葉です。
色々な表情を見せてくれていましたよ。

(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます)



ちょっと面白いもの見つけましたよ、小さなトウモロコシです。


違いました、シュウカイドウ(シュウカイドウ科シュウカイドウ属)の雄しべでした^^
豆知識……シュウカイドウは、「雌雄同株異花」で、同じ株に雄花と雌花が咲き分けます。茎の上の方に咲くのが雄花です。

まずは、秋らしい花を、5連ちゃんで!!
明るい緑の葉をバックに鮮やかな黄色が綺麗なカラスノゴマ(アオイ科カラスノゴマ属)


ノコンギク(キク科シオン属)も、元気に咲いていました。これから、色々なキクの季節ですね。


ノボタン(ノボタン科 / ノボタン属)、紫紺と言うのは、正にこういう色ですね、
そしてシベの白とのグラデュエーション、シベの根元が、輝いているようです。


綺麗な紫で個性的な花の形のツクバトリカブト(キンポウゲ科トリカブト属)、この花を見ると秋が来たのを感じます。
「鳥兜(とりかぶと)」の名は、雅楽の舞に用いる鳳凰の頭をかたどった冠に花の形が似ているなどの説があるそうですね。
私、白蝶草と同じように、これも、武士の兜かと勘違いしていました^^;
どうして、こんな形になったんでしょう、自然の不思議です



雅楽の舞をしているのを、イメージしてみましたよ。


ちょっと趣を変えて、イヌショウマ(キンポウゲ科サラシナショウマ属)です。
若葉を茹でて水に晒して食用にするサラシナショウマに、「似て非なるもの」の「非(イナ)」から
転訛してイヌショウマとなったとのこと。昔の人は、色々考えますね。



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次は、私の大好きな花を、3連ちゃんで!!台風一過の日、逆に元気にたくさん咲いていましよ!!(^.^)/
まずは、サクラタデ(タデ科イヌタデ属)、白に、淡い桜色が綺麗~、和風美人な花です。

(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます)


次は、ミゾソバ(タデ科タデ属 )、金平糖のような花が綺麗です。やはり水辺の花は、雨に強いのかもですね。
ちょっといい感じに撮れたので、2枚載せてみます^^



締めは、おなじみの、ゲンノショウコ(フウロソウ科フウロソウ属)です。
雨に強いのでしょうか、元気に咲いていましたよ。


さて、最後に、いつものように、動画です。
最近、蝶が多いですが、優雅に蜜を吸うモンシロチョウの舞をご覧ください!!


スローモーションだと、蝶の舞のように見えませんでしたか?(いつもの自己満足^^)

そして、動画のモンシロチョウくんをパチリ!!



ここまで、見ていただいた、皆様に、プレゼントってほどのものじゃないですが、
先日記事にした、長池見附橋の夜景です、ガス灯のような電灯が、お洒落です!!
※もし、昼間をもう一度と言う方は、ここをクリックしてください!!^^
→(ヨーロッパ旅行気分で楽しんだ「長池見附橋」と「秋の小さな花たち」


台風25号が近づいているようです。皆様、気をつけてくださいね!!(^.^)/
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金木犀(キンモクセイ)の香りに誘われて、iPhoneで遊んできましたよ!!

2018-09-26 10:36:19 | みんなの花図鑑
皆さん、こんにちは、秋の長雨の毎日、一気に涼しくなりましたね。
前半、前回、載せきれなかったものを載せてみます。そして、後半が、iPhoneのお話です。

タイトルの金木犀(キンモクセイ)、先週は、どこからか香りがするなぁだったのから、
今は、どこでも、キンモクセイの甘い香りがしますね。
ヒガンバナと同じように、咲く時期を間違わない花ですね。

ちょっと調べてみました。
雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つとありました。
写真を見ると、なるほど、短い雄しべが2本ですね。
(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)




鮮やかな紫が綺麗な、ツルフジバカマ(蔓藤袴 マメ科ソラマメ属) 豆が、たくさんできそうです。


鳥さん達のごちそう、真っ赤なガマズミ(スイカズラ科ガマズミ属)の実、秋を感じますねぇ~


おなじみのハゼラン(ハゼラン科)
「爆蘭」、「三時草」、「花火草」、色々な名前がありますが、丸いつぼみから、線香花火みたいな「花火草」、なるほどです!!


おまけのようになりますが、ハクチョウソウ(白蝶草 アカバナ科ガウラ属)
私、勘違いしていたのですが、白鳥かと思っていたのですが、蝶が羽根を広げたような姿からきたんですね。
意図して撮ったんじゃないんですが、宙に浮いているように、撮れたのが、面白かったです。


(ここまでは、いつものデジカメで撮影したものです)

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さて、話は変わって、
前々回iPhoneで撮った"エゴノキの実" を載せたんですが、(左をクリックで、開きます)

その時、iPhoneの写真が、以外と綺麗に撮れてることに気がついたんです。
デジカメを持っていない時、iPhoneでも撮っていましたが、スナップぐらいにしか使って無かったんです。
いつものように、前置き長いですね、
ってことで、iPhone(私のは2年前のiPhone7)で、おなじみの秋の花と遊んできましたよ。


(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます。iPhoneの写真だし、拡大どうしようかと思いましたが、ま、いっか!!)
まずは、真っ赤なハナミズキの実を発見!!

前回も載せた、ダンドボロギク、柔らかそうな綿毛の雰囲気が分かりますね。

紫の花が綺麗なコルチカム(綺麗な花には、毒がある^^;)

おなじみタマスダレ、そちこちで見かけますが、清楚な花です。

まだ咲いていた、夏の花、八重咲きムクゲがのアップです。ここまで、見えるとは驚きました。

これも、おなじみサルビア・ガラニチカ、ガラニチカの特徴が良く分かりますね。

ハッカの花かな? セセリチョウがいましたよ。

柔らかいビロードのような、アメジストセージ

今が満開のキバナコスモスをアップで、オレンジが鮮やかですね!!

キバナコスモスと比べ、以外と少ないコスモス、白にピンクの縁取りが清楚ですね!!


最後に、オシロイバナ、白にワンポイントのピンクがお洒落です、クルンとしたシベが可愛いです。
密かに、密かにじゃないか、以外に今回のお気に入りです^^


いかがでしたか、2年前のiPhoneで、これだけ撮れるとは、画面で見ると、僕レベルじゃ、言われなければ多分分からない^^;
iPhoneの良いところは、なんて言っても手軽さ、いつも持ってますからね^^;
勿論、デジカメには、デジカメの良さがあるので、iPhoneとデジカメを上手く使ってカメラライフ楽しんで行こうと思いましたよ(^.^)/

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ヨーロッパ旅行気分で楽しんだ「長池見附橋」と「秋の小さな花たち」

2018-09-20 19:02:16 | みんなの花図鑑
ちょうど1年前にも紹介したんですが、ヨーロッパのような景色が大好きな長池見附橋と可愛い花たちを紹介してみます。
今風に言うと、インスタ映えする景色ですね^^

元々は新宿区四谷にあり四谷見附橋と呼ばれ、レンガ造りのネオ・バロック調でデザインされているのは
1909年に完成した赤坂離宮のデザインに対応させたと言われています。日本最古の陸橋なんだそうです
1987年に掛け替えの工事に合わせて八王子市の長池公園内に移築復元されました。
公園の池や、結婚式場、マンションなどの景色とすごく馴染んでいて、ヨーロッパのような景色ですよ。

(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)


結婚式のある日には、階段にレッドカーペットがひかれ、幸せなカップルを見ることができます。


頑丈さとアートな雰囲気を併せ持つアーチ、これが、大正時代に作られたなんて、現代の技術にも引けを取らないですよね。



橋の上からの景色です。優雅なガス灯のような電灯です。
装飾類も、橋と同様、現在迎賓館の赤坂離宮の装飾が、モチーフとして使われてるいるそうです。


夕方の景色です、ガス灯のような電灯、お洒落ですねぇ



もう一枚、橋の奥からの風景。逆光だったんですが、幻想的な雰囲気に


お近くにくることがありましたら、寄ってみてください。
<長池公園 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B1%A0%E5%85%AC%E5%9C%92
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今度は、長池見附橋がある長池公園や近くで楽しんだ、小さな花たちを紹介します。
夏は終わりましたが、初秋には、初秋の楽しみがありますね。ちょっといっぺんに紹介しすぎかもですが、お付き合いを^^;

(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)
(※もし、PCで見ていたら、拡大表示の上で、左クリックすると更に拡大されます)

まずは、キツリフネソウ(黄釣船草 ツリフネソウ科ツリフネソウ属)、たくさん咲いていましたよ。
ホウセンカの仲間で、熟した果実は、ちょっと触れるだけで種を勢いよく飛ばします。
帆をかけた船が、吊り下がっているように見える様から付いた名前です。


紫のクルンとした花びらが綺麗なサワギキョウ(キキョウ科ミゾカクシ属)
名前の由来は、沢に咲く桔梗と言う意味で沢桔梗となったとか


ちょっと変わったお花、ヤマホトトギス(ユリ科ホトトギス属)
可愛いツボミ(小さなタコみたい)から、開くとこんな不思議な花が咲くんですよね。
見れば見るほど、不思議な形、陸のイソギンチャクに見えるのは、私だけ?


ひょうきんなタヌキマメ(マメ科タヌキマメ属)、何ともユーモラスですよね。
果実を包む萼がタヌキの体毛のようとか、花がタヌキの顔のようの説があります。


タヌキからイヌ科続きで、イヌゴマ(犬胡麻 シソ科イヌゴマ属)果実が胡麻に似ているが食用にならず役に立たない事から犬胡麻とのこと

もう一つ、イヌ続きで、イヌハギ(マメ科ハギ属)見たことないですが、ネコハギって言うのもあるみたいですね。


お口直しに、おなじみゲンノショウコ(フウロソウ科フウロソウ属)現の証拠、漢字で書くと面白い名前!!
シルクのような白い花びらにブルーのシベが綺麗!!


大好きな花、サクラタデ(タデ科イヌタデ属)
清楚で、透き通るような花びらに、お砂糖のようなシベが、可愛いです^^っていつもの自己満足!!
(誰か、私みたいって言ってる人、居たりして?^^)




ちょっと趣を変えて、秋の七草の一つススキ(イネ科ススキ属)の穂、アップで見ると不思議の世界、ちょっと痛そうな感じ!!


逆に、物凄く柔らかそうな、ダンドボロギク(段戸襤褸菊 キク科タケダグサ属)、今にも風に乗って飛んでいきそうですね


おまけ、自然のスプリング、何だと思います?









答えは、アレチウリ(荒地瓜 ウリ科アレチウリ属)毛むくじゃらですね!!


皆さん投稿されているので、少し雰囲気を変えて、オーラのような光をバックに、ヒガンバナを撮ってみました!!



最後に夏を惜しむように咲いていたムクゲ(アオイ科フヨウ属)の花。暑い夏に毎日綺麗な花を、ありがとう~



前回に続き、秋の花と蝶たちを楽しんでみてください。
カリガネソウの蜜を吸うハチ、重さで花がクルンと下がります。
センニチコウには、ツマグロヒョウモン♂、キバナコスモスには、モンキチョウ、
サクラタデには、コミスジと、それぞれ、好きな蜜があるのかもですね。



撮りためたのを一気に載せたので、長くなりましたが、ご覧いただきありがとうございました(^.^)/
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気持ち良い青空の下、小さな秋を探してみましたよ!!

2018-09-09 23:01:14 | みんなの花図鑑
大雨に、台風、地震、今年の日本は、災害続きです。被災地の皆様には、心からお見舞い申しあげると共に
復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。
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恒例のガイドウォークに、参加してきました。夏の花が終わり、秋めいてくる中、小さな秋を探してみましたよ^^
(撮影場所は、それぞれに、記載しますね)

今回は、良く行く、相模原市立北公園と、都立小山内裏公園、尾根緑道のはしごです。
この中で、尾根緑道は、初めて紹介するかもですが、小山内裏公園に隣接していて、ジョギングに、サイクリング、自然観察と
毎週のように訪れています。高台にあるので、景色も良くて、お気に入りの場所なんですよ。
そんな尾根緑道も、戦前は、戦車の走行テストおよび操縦訓練を実施するため、旧陸軍が計画した道路の一部だったそうです。
(写真は、クリックすると拡大されます)


余談ですが、日曜劇場「この世界の片隅に」を、今日も見ましたが、戦争の悲惨さを忘れないためにも、良いドラマだと思っています。


相模原市北公園
"http://www.e-sagamihara.com/play/park/0161/"
都立小山内裏公園
"https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/view064.html"
尾根緑道
"https://j-town.net/tokyo/column/gotochicolumn/213883.html?p=all"

毎回、前置が長いですね、タイトル通り、小さな秋を見つけて来ましたよ^^;
(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)
さて、これは、何でしょう?ハンカチノキの実です。物凄く硬い殻に守らています。(北公園)

これは、4月に撮ったハンカチノキの木です。


次々行きますよ。これは、ラクウショウの実、メタセコイアのように、すっきり綺麗な木になっていましたよ。(北公園)

(確か、左から2本目がラクウショウ、3本目がメタセコイアです)


トゲトゲが、面白いモミジバフウの実、今はまだ緑なんですね。秋の紅葉が楽しみです。(北公園)


おまけのようになりますが、エゴノキの実、
これは尾根緑道で、ジョギング中に見つけたので、iPhoneで撮ったんです。スマホで、十分じゃん、なんて^^;


ゴンズイの実、真っ赤な殻の中から、特徴的な黒い実が綺麗ですね。(小山内裏公園)


ちょっと不思議な花、ユリ科のシュロソウ、毒が有るそうなので、ご注意を!!ちょっとエイリアンチックですね(小山内裏公園)


これは、ナンバンギセル、あまり好きじゃないんですが、見つけたので記録として載せておきます。(北公園)
イネ、ススキなどの根に寄生し、寄生した植物の根から吸収した栄養分に依存して生育するため、寄生された植物の生長は阻害されるそうですね(-.-#)
一応、嫌いな理由なんですが、寄生してるくせに派手なのと、寄生しながら大きくなる様がエイリアンを想像させるからです。
(あくまで個人の意見ですよ^^)



お口直しと言うわけでもないですが、綺麗な秋も見つけましたよ。
まずは、ヤマハギ、ユーモラスな顔みたいな花が綺麗です。(小山内裏公園)
(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)


これは、ムサシノハギ、何とも綺麗な白に紫、ピンクが綺麗なハギです。(小山内裏公園)


次は、おなじみ、ニラの花、これが野菜の花かと思うぐらい、優雅な花ですよね^^;(小山内裏公園)


関東には、珍しいと聞いた、カワラケツメイ(河原決明)、
オジギソウそっくりの葉に黄色の花、お茶にもなるそうですね。(小山内裏公園)


アズキの原種と言われるヤブツルアズキ、黄色の花から、豆ができるんでしょうね。
ヤブツルアズキで作ったアンパン、食べてみたいですね^^;



お気に入りの花、ミゾソバ、小さなピンクのツボミから、宝石のような花が、好きな花の一つなんです^^(小山内裏公園)



皆さん投稿されているツリガネニンジン、この花も、可憐な小さな花が、可愛いですよね。中を覗いてみましたよ。
薄紫に、黄緑のアクセント、以外とお洒落な花ですね。(尾根緑道)

ピントが甘いのは、ご容赦を^^;


おなじみアカツメクサ、マクロの世界で、見てみると、なんて綺麗~(尾根緑道)



蝶のお食事中の風景、去りゆく夏を惜しむように、一生懸命、蜜を吸っていましたよ!!
アベリアで、お食事中のアゲハ蝶と黒アゲハ


アカツメクサで、お食事中のモンシロチョウ


最後に、尾根緑道から、見える給水塔、好きな景色の一つです。
去りゆく夏の雲をタイムラプスで、撮ってみましたよ。青空に白い雲が、綺麗でした。
こうして雲を見てみると、流れて消えて行ってるんですねぇ~
(斜めなのは、ピサの斜塔じゃなくて、カメラのレンズのせいですよ^^)



ご覧いただきありがとうございます。小さな秋、いかがでしたか?
これからは、紅葉が楽しみになってきますね~(^.^)/






















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昭和記念公園のサギソウの舞と去りゆく夏の花々を楽しんで

2018-08-29 20:41:49 | みんなの花図鑑
沢山の方が、サギソウを投稿されていますが、昭和記念公園のサギソウ祭りに行って来たので、紹介してみますね。

年に何回か訪れる国営昭和記念公園、東京ドーム約40倍の広大な敷地は、緑あふれる都会のオアシスで、
春には、桜、秋には、紅葉、四季を通じて楽しめる公園です。

公園の歴史をちょっと見てみます。
昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として、立川市と昭島市にまたがる立川基地跡地に、
「緑の回復と人間性の向上」をテーマに1978年(昭和53年)より施設整備が進められ、1983年(昭和58年)、昭和天皇臨席のもとに開園したそうです。

"国営昭和記念公園 http://www.showakinen-koen.jp/"

今は、緑一面のイチョウ並木、昨年も紹介しましたが、秋には、一面の黄色になるんですよ。

(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)


シンボルのカナールの噴水、水の動きを止めて見ましたよ。


不思議な形のサギソウ、少しお勉強してみました。。
サギソウ(ラン科 ミズトンボ属) ラン科植物の花の構造は複雑ですが、ランの仲間で、虫媒花として最も進化した1つだそうです。
(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)


(難しい解説を優しくしてみました。素人の理解なので、間違っていたらごめんなさい)
葯室(雄しべ)に花粉が入っている。
粘着体は、葯室内の花粉塊とつながっており、粘着体が昆虫の体に付着して、花粉が運ばれる。
柱頭(雌しべ)、ここに運ばれてきた花粉が付着し、発芽して受精が行われる。
距は、長いパイプの底に蜜が貯まっている 

推測される受粉の仕組み
やって来た蝶が蜜を吸うために距の入口に口を差し込もうとすると粘着体が蝶に付着して、それに連結している花粉塊が葯室から引きずり出されます。
付着した花粉塊は、別の花を訪れたとき、粘着力のある柱頭に付着して受粉されます。

複雑な構造になっている理由は、同一株の花に雄しべも雌しべもありながら、劣性遺伝を避ける工夫として同一花の交配をしないためとのこと。

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今回も前置きが長くなりました^^; さて、メインのサギソウの舞です。
目移りしながら、2羽のカップルと3羽の仲間のサギを、見つけました。楽しく舞っているようですね。
(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)




ただ撮るだけでも、綺麗なのですが、ちょっと飛んでいるのをイメージして撮ってみましたよ(いつものように、自己満足の世界です)

(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)





去りゆく夏に見つけた、花や実も、楽しめました。

(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)
カリガネソウが、沢山咲いていました。繊細で、綺麗な花、好きな花の一つです。


オミナエシも、小さい花が開いていましたよ


ヤブランのツボミは、宝石みたい


キンミズヒキも、小さい花が綺麗


サルスベリが、青空に映えますね


ゴンズイは、もう真っ赤な実ができていましたよ




おまけのようになりますが、ちょっと趣向を変えて、噴水のスローモーションを撮ってみました。
(センターがズレているのは、ご愛嬌^^;




ご覧いただきありがとうございます。サギソウの舞、いかがでしたか?
では、皆様、残暑お見舞い申し上げます(^.^)/

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小学生気分で、夏休みの宿題やってみましたよ。そして、たまには、アートの世界へ!!

2018-08-23 20:53:23 | みんなの花図鑑
台風が次々に来てますが、去るたびに、秋が近づいていますよね。
台風20号、大きな被害が無いと良いんですが。

今回は、いつもとは、ちょっと趣向を変えたブログを書いてみますね。

ちょっとしたお出かけに、ポケットにも入る、小さいコンデジを便利に使っているんです。
このデジカメ(初代 Sony RX-100)、何と2012年に発売なんですが、今も現役で売っている珍しい機種なんです。
それだけ、発売当初の仕様が良かった、いわゆる名機と言われる機種なんですが、
スナップ写真は、凄く綺麗な写真が撮れるんですが、弱点も有って、花とか、小さいものが苦手なんです。

とあるブログを見ていたら、クローズアップレンズ(簡単に言うとメガネですね)を付けると、
今まで撮れなかったアップの写真が撮れるらしい。ただ、それには、クローズアップレンズを付けられるように、アダプタが必要。
Sonyの純正品もあるんですが、自作でやってる人が居て、夏休みの宿題代わりに、やってみましたよ。
と言ってもやることは、ステップアップリングと言う部品を買って、裏側の出っ張りを削って、
両面テープを円形に切って、貼り付けるだけなんで、数時間で、完成。

でも、小学生の夏休みの宿題気分で、楽しめました。

(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)
改造前は、こんな感じ


改造後は、こんな感じ
クローズアップレンズ(メガネ)とNDフィルター(サングラス)も、一緒に買ってみましたよ。締めて改造費、2489円^^


かなり前置きが長くなりましたが、お試しに出かけてみましたよ。と言っても私の中のホームグラウンド、
都立小山内裏公園です。 "https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map064.html"


まずは、NDフィルターのお試し、夏の眩しい日差しの青空を、サングラスをしてみるとこんな感じ?



花も、徐々に秋めいてきましたね。それでは、クローズアップレンズ(メガネ)のお試しです。
まずは、ツルボのアップ、おお、いいじゃないですか、って自己満足。花火みたいですね。


アゲラタムを見つけましたよ。アップで見ると、綺麗な紫の糸に花粉が光ってますね。


ブルーサルビアで、お試し。ビロードの世界が、広がりましたよ!!


ツボミのアップ、手芸品みたい,そして、花びらのアップは、不思議の世界




(多分)マリーゴールド?のアップ、布が折り畳まれているみたい。



ハナトラノオ? アップは、久しぶりのエイリアンシリーズ、エイリアンの子供が餌欲しがってます!!




最後は、オミナエシの黄色の世界と、紫のセンニチコウのお花畑、これも、自己満足^^;


って、いい感じだったんですが、実は、裏話も有って、ピントの合う範囲が、狭くて、ピンぼけ連発、数撃ちゃ当たるの世界でした(^_^;

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さて、ここからが表題のアートの世界です。長いよって、言わないで、もう少しお付き合いを^^;
お試しに出かけた夜、小山内裏公園で、キャンドルナイトってイベントをやっていたんで、その様子を紹介しますね。

スタートまで、近くで、夕暮れのアートを楽しみました。街灯も、アートみたいです。


ちょっと高いところから、私の住んでいる街と、遠くに、丹沢の山々、一番左が、大山です。向きを変えると、夕暮れの向こうに、奥多摩の山々
夕焼けの色の変化がちょっとアートっぽいと、ここでも自己満足!!


そして、小山内裏公園のキャンドルナイト、ミニコンサートも有って、楽しめましたよ。


思い思いに、キャンドルナイトを楽しんでいます。


月もでているのに、星がたくさん見えました。公園で育ていていたヒョウタンが、お洒落なキャンドルに


最後に、私の街の夜景を、普段見ない景色が見えました。
月と下に見える星は、土星と木星(さざんかさんに教えていただきました)(手持ちで撮ったので、クリアじゃないですが、拡大すると見えますよ^^)
参考に、国立天文台の資料を 東京の星空・惑星(2018年8月)"https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/08.html"



お付き合いありがとうございました。
でも、小さなコンデジで、これだけ撮れると、ちょっと嬉しくなりました。壊れるまで、使いますよ~(^.^)/







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幻想的な灯篭(とうろう)流しで、去りゆく夏を惜しみつつ

2018-08-17 14:20:18 | みんなの花図鑑
まだまだ暑い毎日ですが、暑さの質が変わってきましたね。
少しずつ、秋が近づいているのを感じます。
地元で行われている灯篭流しに、行ってきたので紹介してみますね。


まずは、灯篭流しの歴史ですが、昭和20年8月6日原子爆弾が広島に投下されました。
昭和22~3年ごろ、親族や知人を原爆で失った遺族や市民たちが追善と供養のため、
手作り灯籠を川に流したのが「灯籠流し」の始まりと言われています。
長い歴史を持つ「灯籠流し」は、「慰霊」と「様々な願いを込める」両方の意味を持つようになったようですね。

毎年終戦記念日の翌日に行われている、小倉橋 灯篭流し、詳しくは、下記HPを参考に
"参考 小倉橋灯篭流し http://www.e-sagamihara.com/event/august/0393/"

小倉橋を見下ろす風景です、子供の頃に、河原で、泳いだり、釣りをしたり、キャンプをしたりして、遊んだことを思い出します。
(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます^^)



下に見える橋は、小倉橋です。
相模川に架かる美しいアーチ型の橋は、「かながわの景勝50選」、「神奈川の橋100選」、「相模川八景」にも選ばれています。
1938年(昭和13年)に開通した、歴史ある橋です。
上に見える橋は「新小倉橋」、圏央道相模原インターに直結される、新しい橋です。
そのレトロな姿とも相まって、夏の夜に幻想的な美しさを浮かび上がらせています。

日暮れが近づく、スタート前の様子です。


笛の音色をバックに、灯篭流しがスタート、それぞれの思いを込めた、灯籠が流れていきます。
まっさらな川面に、映る橋も、幻想的!!



何か、色々な思いが巡りながら、何百もの灯籠を見ていると、日本の夏の良さを感じますね。




こちらは、ちょっとキラキラで遊んみました。


そして、フィナーレの花火、水面に映る花火も、幻想的でした。


いつものように、動画も作ってみました、フォーカスが所々ずれるのは、ご容赦を!!
ライトアップされた橋から、スタート、暗い下流に流れていく灯籠が、幻想的な風景でした。


話し声が入っていますが、笛の音をバックに、臨場感があるので、原音のほうも、良かったら、見てみてください



フィナーレの花火です。花火大会では、ないので、小さい花火ですが、灯籠とともに、去りゆく夏にサヨナラしているようです。
水面に映る花火が、見える場所にいたのは、偶然なんですよ。



※現実的な話になりますが、環境に配慮し、灯籠は水に溶けないものを使用し下流で回収しているそうです。


番外編(タマアジサイの七変化)
タマアジサイの花は、ヤマアジサイやガクアジサイより遅咲きで、ガクアジサイのように1株の花が一斉に開花するのではなく、
大きくなった蕾から順番に開花するそうですね。



秋を感じるマツカゼソウ(松風草)
多くの丸い小葉が、風に揺れるさまの風情から松風をイメージしたそうですね。



ご覧いただきありがとうございます。幻想的な風景いかがでしたか?
暑かった夏ももう少し、涼しくなるのも良いですが、少し寂しい気持ちもあります。
でも、もう少し暑い日々、頑張りましょう(^.^)/

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八海山ロープウェイ展望台からの景色と夏の風物詩

2018-08-05 22:00:22 | みんなの花図鑑
父の故郷、新潟県南魚沼市に、父の同窓会への運転手で、行ってきましたよ。
空き時間に、八海山ロープウェイで、4合目まで、行ってきたので紹介してみますね。

まずは、日本酒で有名な八海山の紹介!!
駒ヶ岳(2003m),中ノ岳(2085m)とともに越後三山と呼ばれ、
標高1775mの山頂は北西端の薬師岳から南東端の五竜岳までの岩峰、八峰から、八海山と呼ばれるそうです。

"八海山 http://www2.princehotels.co.jp/amuse/hakkaisan/trekking/"

まずは、1合目にある、八海山神社目指して、遠くに見える、ギザギザの山が、八海山です。
(写真は、それぞれ、クリックすると拡大されます。大きく見たい方は、どうぞ^^)






八海山神社、まさに1合目です。


そして、歴史を感じる杉並木が境内に続きます。


八海山神社の本堂、雪深いからか、すごく高床になっていますね。


"八海山神社 http://hakkaisan-sonjinja.jp/history.html"

境内にそびえる夫婦杉(めおとすぎ)は、夫婦円満、子宝安産の杉として信仰されています。
そのそばに面白いものを発見!! 城内地区では、42才の厄払いに、大きな男女の御神体を作り、厄を払う風習があるそうです^^


来ました八海山ロープウェイ。
八海山ロープウェーは、八海山の4合目(標高1,147メートル・標高差771メートル)付近まで約5分で行くことができます。
展望台からは、「八海山」はもちろん、眼下に広がる越後平野や越後の山々、遠く日本海と佐渡ヶ島、北アルプスが望めます。

こちらは、動画を作ってみました。清涼感あふれる夏の景色を楽しめましたよ^^


展望台からのパノラマ、青空に、山並みが綺麗で、気分晴れ晴れ!!


展望台の付近を少しだけ、ハイキング!!
暑い日差しの中、ノリウツギの白が、爽やか。


秋の訪れが近いことを感じる、アカモノの実(赤物の実)


ツルリンドウ(nakimoさんに教えていただきました)、薄紫の花が、綺麗ですね^^


この花は、何でしょうか?(知識不足を露呈^^;)・・・こちらも、秋を何か感じる花ですね。
→ヒヨドリバナでした、こちらも、nakimoさんに教えていただきました^^


そして、降りてきたら、緑の絨毯がお出迎え。美味しい南魚沼産コシヒカリが今年もできそうですね!!


<番外編その1>
昨晩、神奈川県厚木市のあつぎ鮎まつり大花火大会に行ってきましたよ^^
最後のスターマインのフィナーレ、見事でした。そして、花火師さんに、スマホのライトで、お礼!!
(対岸の白い灯りもスマホのライトですよ)  粋な計らいでしたね!!


<番外編その2>
7/31の夜、2003年以来15年ぶりに、地球と火星が、大接近するとのことで、火星を撮ってみましたよ。
でも、私のカメラと腕では、これが精一杯。でも、赤い火星、土星、木星を肉眼でも、見ることができましたので、満足です。
"火星大接近 https://www.nao.ac.jp/astro/feature/mars2018/"

火星、ちっちゃ!!(おまけのようになりますが、近くにあった月をパチリ、いかに月が近いか、分かります^^;)




ご覧いただきありがとうございます。火星や月、星空を見ていると小さいこと忘れますね。
少し涼しくなると良いのですが、夏バテしないように、頑張りましょう(^.^)/



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小山田神社の大賀ハスと夏の花達

2018-07-29 18:51:14 | みんなの花図鑑
台風12号、中部から、関西、九州へと、いつもと真逆のコース、どこも被害がないと良いのですが。
こちらは、午後、台風一過の良い天気になり、暑さも一段落したのか、気持ち良い風が吹いていた一日でした。

今日紹介する、「小山田神社」は、武田信玄の家臣の、「小山田家」、
先祖をたどると、秩父桓武平氏出身の秩父有重(平有重)が、1171年に小山田城主となり、小山田有重と称します。
その小山田有重が建立したとされるのが、小山田神社です。

歴史好きの方は、下記ホームページに、詳しく書かれています。読んでみましたが、中々興味深かったです。
"戦国武将列伝 https://senjp.com/oyamada-jin/"

小山田神社周辺のハス田は、町田市の大賀藕絲館(おおがぐうしかん)が、館内で作成する手工芸品の材料にするために、
大賀ハスの栽培、管理を農家に依頼しているハス田です。
"大賀藕絲館 http://machida-ikuseikai.net/ohgagushikan/work.html"

帰り道、大賀藕絲館で、ハスの実を使った、美味しいケーキを食べて帰りましたよ^^


前置きが長くなりました、何回か早起きして、撮ってきたハスを紹介しますね。
(今回から、ちょっと工夫して、花をクリックすると大きくなります)


昔から神聖な花とされてきた、蓮の花。
極楽浄土に咲く花に、ふさわしい雰囲気にしてみたかったのですが、いかがでしょうか?(花をクリックすると大きくなります)





高蔵寺のレンゲショウマも、もう一度見に行って来ましたよ。自分でもうっとり^^; 
(花をクリックすると大きくなります)


高蔵寺のマルバハギ?、萩の花も好きな花の一つですが、宇宙人の顔みたいじゃないですか?
今回のエイリアンシリーズ!!(花をクリックすると大きくなります)


この艶々の黒い実は、シロヤマブキでしょうか?。(クリックすると大きくなります)


そして道すがら、見つけた夏の花たち!!
白と紫のコラボが綺麗なツルハナス、好きな花の一つです。(花をクリックすると大きくなります)


サンジャクバーベナ、小さな紫の花が綺麗~!! 陸にある、イソギンチャクみたいって、見るたびに思っています^^ 
(花をクリックすると大きくなります)


クサギの花、ひし形の蕾から、伸びて咲く、不思議な花です。先端の紫が虫の触覚のよう。ある意味、エイリアン^^; 
(花をクリックすると大きくなります)


最後は、秋を少し感じるノコンギク、よく見てみると、シベの形が面白いですね。(花をクリックすると大きくなります)



おまけのようになりますが、アメリカフヨウの花粉を集めるハチさん、
アメリカフヨウは、大きいので、花粉もたくさんで、集め甲斐ありそうです。


ご覧いただきありがとうございます。まだしばらく暑い毎日でしょうけど、夏バテしないように、頑張りましょう(^.^)/
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