私のお庭

2014年7月31日、旧みん花に名前教えてで始めて投稿。
山野草が大好き、最近は木物盆栽にも挑戦しています。

間に合いました金木犀、初めて咲いたモミジカラマツ

2019-10-19 06:48:52 | みんなの花図鑑
咲いてるって気づいたのが前日の夕方明日まで散らんといて~って思ってましたが、
良い子達ですね、待っててくれました♪
この子が咲くのに気が付かないくらい今嗅覚zzz~(>_<)

キンモクセイ(金木犀)
モクセイ科
モクセイ属
モクセイ(ギンモクセイ)の変種と言われているそうです。
キンモクセイの方を多く見かけますので不思議な感じがします。

      


     

                                   


                
                お花が終わったら思いっきり小さく切り詰めます。
                この高さ以上にしたら梯子を使う事になりますので・・。
                少しづつ小さくしたのが幹の太さで解りますでしょうか?太い所はノコギリで落とします。



10月10日蕾確認(^^♪

         




この子はいつ来たのか、誰に頂いたのか、買った覚えも無いような(買ってるかも・・)
一応鉢にネームプレートはモミジバカラマツとして何年か育ててますが
初めて花茎が伸びてびっくりです。
高山植物となってますので家での育てる場所をもっと考えてあげないとですね。
モミジカラマツ(紅葉落葉松草、紅葉唐松 )
キンポウゲ科
モミジカラマツ属の宿根性多年草。
高山植物。北海道から中部地方以北の高山帯の湿り気のある場所に生える。
花期は7-8月となってますが初めて咲いた家子は10月???


 

                      根本から高く伸び上がる花茎を出し、その先に散房花序の直径1cmほどの白色の花を多数つける。    
                     

高さは40-60cm。支えがないと立てませんので温水器にもたれてもらって撮りました。
鉢が小さすぎたかも・・。                                          
何とも貧弱(-_-;)
          
                                花弁はなく、目立つ白いものは雄しべである。      Wikipediaより
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ゲッカビジンが、咲きました(^O^)/

2019-10-18 07:18:44 | みんなの花図鑑


去年頂いた鉢で、今年はまだ咲かないと思っていましたが、
蕾が出来てるのを確認、一杯待って、16日の夜咲くかもと玄関にストーブ持ち出して座り込んで
じっと見つめてました。
ゲッカビジンと言えばピエロさん。
やっぱり咲いたよ~

ゲッカビジン(月下美人)
サボテン科
クジャクサボテン属
メキシコの熱帯雨林地帯を原産地とするサボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物である。
日本で多く流通しているクジャクサボテン属(Epiphyllum属)には交配種が多いが、これは原産地からそのまま導入された原種である。
絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(通称: ワシントン条約)の附属書IIの適用対象である。
ゲッカビジンは日本での栽培下では6~11月に咲き、この季節に株の体力が十分に回復すれば2~3ヵ月後にもう一度咲くことができる。
葉状茎の丈が1mから2mにまで達するとつぼみの形成が見られる。
花は、夜に咲き始め翌朝までの一晩でしぼみ、めしべに他家受粉が起きなければ散ってしまう。花冠は20-25cm程度であり、白い。香りも強い。   Wikipediaより




10月3日間違いなく蕾と思って撮っておきました。



10月13日台風接近で庭に取り込んだ時



台風は無事通過したけど、もう寒いしここで良いかなと玄関に入れといたままにしておきました。
なんかちょっと膨らみかけてる♪


20時2分
主人がなんか開きかけてるって教えてくれましたので、
そこからストーブ出してきてお花の前で座り込み開始!!(大袈裟ですね・・)


20時45分
間違いなく咲き始めました。主人がかすかに香ると言うのですが私は16日は調子が悪くて匂いオンチ全く無臭(-_-;)悔やしいけど仕方ないですね。


21時33分
もも香の散歩から帰った主人が玄関開けたら良い香りがする言ってました、私はな~んも解らない・・。


22時45分
玄関では綺麗な白が出ないから結局居間へ移動


22時55分
ひょっとしてこの辺りが満開になったくらいでしょうか
お風呂お風呂・・。



23:46分
変わらないみたい、


日付が変わってしまいました💦17日0時21分
いつ萎み始めるかまでは無理そうですね。


17日1時14分もうそんなに変わらないから咲ききったと判断して萎み初めまでは待てないなと休みました。


6時1分
今日は二度寝しないで起きて写真写真・・・
やっぱり、しぼみはじめてました。
名前通りの月下の美人さん

その後もう一回お布団へやっぱり二度寝は止められない時期になりましたね(^-^;

8時45分
ちょっと前に起きてきたらこんなになってました・・。


11:45分
素敵な時間をありがとう♪お疲れ様。


似たような絵ばっかり長々と見て下さってありがとうございます。
これでもどれだけ削除したか、残ってる中でどう選ぼうか苦労しました・・。
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ジュズサンゴ、親株が今頃漸く咲き始めました。

2019-10-17 06:09:55 | みんなの花図鑑
ジュズサンゴ(数珠珊瑚)
ヤマゴボウ科
ジュズサンゴ属
アメリカの南部から熱帯アメリカに生存しています。
日本には大正時代初期に渡来し、現在では小笠原諸島や沖縄などで帰化植物として野生化しています。
やや寒さに弱い性質のため、暖地以外では一年草として扱われるのが一般的です。
ただ私は室内で越冬させていますので少しずつ大きくなっています。
花期6~10月なのですが室内に取り込むと冬でも開花して実を付けます。
去年剪定しすぎて成長が遅れたからでしょうか、今頃から咲き始めてます。




         




                


                                

     ソロソロ寒くなるので剪定したいのですが、今頃からこんな感じ。
     部屋で咲いてもらいます。

     

さざんかさん追加しました。

去年の8月31日はこんなに茂ってました。



そして11月29日部屋に取り込んだ時実が少し残ってる所は数日後に低く切りました。



根元太くなってますよね?
下の方に少しだけ伸びてる芽だけ残した状態で春まで過ごしました。



そして漸く少しずつ伸び始めた今年の10月2日の様子です。
これくらいなので自力で立っています。




フウラン(風蘭)
ラン科
フウラン属
日本原産のラン科植物のひとつで、着生植物である。

この手の子はいつも遅れて咲くのですが今年は特に遅く咲き始めました。
気候のせい?



           


そしてセッコク(石斛)も迷い咲き?
ラン科
セッコク属
東北地方南部以南の山地や岩場に見られる小型の着生ランです。
デンドロビウムの仲間で、主に針葉樹林や常緑広葉樹林に見られます。
花期は5~6月上旬

白楽天・・・・まだ横に蕾も膨らみかけています、急に寒くなりましたので咲けないかも・・・



美鈴・・・この子も蕾のままで咲く力ないかも・・。


      もし咲いたらこんな感じのお花です。
      
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ホトトギス③

2019-10-16 08:06:37 | みんなの花図鑑
ホトトギス
ユリ科
ホトトギス属
日本の特産種で主に太平洋側に自生する多年草です。
日陰のやや湿った斜面や崖、岩場に見られ、葉のわきに、直径2~3cmで紫色の斑点のある花を1~3輪上向きに咲かせます。
茎はふつう枝分かれせず、まっすぐか斜めに伸び、場所や地域によっては弓なりに垂れることもあります。
古くから栽培されているシロホトトギス(Tricyrtis hirta f. albescens)のほか、斑入りの園芸品種も流通しています。



白花

     




             


                                  


斑入り葉

斑入り葉の筈がお花が咲く頃には消えました。
肥料あげすぎると斑が消えるそうです



           


無理無理斑らしき所を撮りました・・。



                      


高野ホトトギス
この子は元々斑入りです。

初開花の日に



少し花数が揃いましたので



根元の子にしっかり斑が入っています

        


という個体名の子です。



      


             


                   

もうちょっと続きます。
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ダリア(浮気心)羽衣フジバカマ、新しく我が家に届きました岩ギボウシ

2019-10-15 07:56:59 | みんなの花図鑑
ダリア(浮気心)
キク科
ダリア属
1株のダリアから、赤、ピンク、白がいろんな混ざり方で花を咲かせるので、この名前を付けたようですが、
この花としては、浮気なんかしているつもりはないでしょうね

        遊び心の名前ですが咲く迄どうなるかも楽しみでもあります。
        

薄い色が少なめに出ました、もう一つの蕾はどんな色で咲いてくれるのでしょうか?これも咲く迄のお楽しみ・・。    ちゃんと括り付けてたので19号でも折れずに済みました♪
           


去年まで鉢植えだったのを地に降ろしました。
せっかく初夏に芽吹いたのに中で作業しててポキン(>_<)
もし芽吹かなかったらそのまま消えてしまうのか心配していましたが、
遅れて芽吹いてくれました。
今度は折らないようにしっかり括り付けて咲くのを待ちました。            これで表の庭って・・・ほんと雑然とした庭です(-_-;)
どんな色の割合で咲くか楽しみな時                         シュウメイギクとキツリフネが後ろにまだまだ綺麗です♪

              


羽衣フジバカマ
キク科
ヒヨドリバナ属
フジバカマは秋の七草のひとつとして、古くから親しまれている植物です。
羽衣フジバカマは葉が細かく切れていて繊細な印象があるのが特徴です。




        こちらは裏庭です。ここも目いっぱい(笑)
        

                  


新しく家に届いた岩ギボウシです。



どちらの鉢に植え付けようか迷いましたが、根が長くしっかりしてましたので深鉢にしました。
どちらのするか悩んだ鉢です。



来年綺麗に咲いてくれますように。

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