私のお庭

2014年7月31日、旧みん花に名前教えてで始めて投稿。
山野草が大好き、最近は木物盆栽にも挑戦しています。

遅咲きのセッコク・ツルウメモドキ・トリアングラリス・四季咲ナデシコ・ハイビスカス2種

2021-06-17 07:46:00 | みんなの花図鑑

セッコク

ラン科

セッコク属

東北地方南部以南の山地や岩場に見られる小型の着生ランです。

花期は5~6月上旬 デンドロビウムの仲間で、主に針葉樹林や常緑広葉樹林に見られます。

岩や大木に着生するランの仲間で、江戸時代から「長生蘭」の名で栽培されてきた古典園芸植物です。

             

        

ツルウメモドキ(蔓梅擬)

ニシキギ科

ツルウメモドキ属

日本を含め東アジア一帯に自生し、日本では北海道から沖縄までの全域に分布する。

日当たりのよい山野や林などに生育し、都市部の植え込みなどにも見られる。

つるは、はじめはまっすぐに伸びるが、他の植物があると伸びやかにからまりながら左から右巻きへ巻き登り、よく生長し他の木を覆うこともある。

本年度のつるは緑色をしており、2年目以降は茎は木化して茶褐色になり、皮目が目立つようになって太くなっていき、他に巻き付くものがないと直径5cmにもなる場合もある。

今迄は雌木しか持ってなかったのですが、去年雄木頂いた分が咲きました。

今迄咲いてた雌花が咲かないので今年は実は見ること出来ません。

雄花

             

トリアングラリス(紫の舞)

カタバミ科
カタバミ属
原産国…南アメリカ花色…白・ピンク草丈…10cm~30cm日照…日なた~半日蔭

               

矮性四季咲ナデシコ

ナデシコ科

ナデシコ属

株が広がり短花茎の濃ピンクの花を長期間咲かせる. 常緑多年草

花期:5~6月、9~10月 鮮ローズピンク色の花が長期間楽しめます。

花にはほのかに芳香があります。  

               

ハイビスカスの中で柿2種は毎日咲いてくれています。

アオイ科

フヨウ属

フラミンゴフラミンゴは2段咲きのちょっと変わった形の品種です。

サーモンピンクの花色と形は、まさにフラミンゴを連想させます。花弁の中心部は濃紅色、

               

               

風鈴ブッソウゲ

フウリンブッソウゲ (風鈴仏桑花 、学名:Hibiscus schizopetalus)は、赤い風鈴のような花が枝から垂れ下がって咲き、風に揺れます。

東アフリカのモムバサ原産で、ハイビスカスの一種の非耐寒性常緑低木です。

葉は、互生し、葉柄の基部に托葉があります。花柄は、下に長く伸びて、先端付近に筒状の雄蕊がついています。

五弁花は後ろに反り、花弁に細く深い切り込みがあります。花名は、風に揺れる姿が風鈴に似ていることが由来です。

種小名の” schizopetalus(スキゾペタルス)”は、ラテン語で、「切れ込みのある花弁」という意味です。

この子は今中休みで咲いてません…前の画像です。

             

コメント (26)

キハギ・クロガネモチ・サツキ・赤ショウマ・源平シモツケ・松本センノウ

2021-06-14 13:20:31 | みんなの花図鑑

今年も梅干し、梅酒(これは久々です)、梅ジュースの仕込み済ませました。

家の紅梅が4.5kの内2kはご近所さんに貰って頂いて、次男の友達の梅農家さんから5k買って、

今年は梅干しは去年骨折したことも有りますので(ただの不注意だったのですけど・・)

半分の5kで漬けました。

すっかり、休み癖が付いてしまいましたが、お花の消費期限が切れそうですので、

またスローペースでアップしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

6月の最初の頃のお花です。

キハギ(木萩)

マメ科

ハギ属

山野に普通に見られる。葉は小葉三個から なる複葉。夏から秋にかけ,葉腋(ようえき)に紅紫色の斑点のある黄白色の花をつける  

家の子はお花が白くないのですが…違うのでしょうか?  

名前の由来は木立になることから

         

                     曲げるときのポキンの跡です(^-^;

                     

 

クロガネモチ(黒鉄黐)

モチノキ科

モチノキ属

本州(茨城・福井以西)・四国・九州・琉球列島に産し、国外では台湾・中国・インドシナまで分布する。 

低地の森林に多く、しばしば海岸林にも顔を出す。 

高木に分類されるものの、自然状態での成長は普通10m程度にとどまり、あまり高くならない。明るいところを好む。

葉は革質で楕円形やや波打つことが多く、深緑色。表面につやがある。若い茎には陵があり、紫っぽく色づくことが多い。春4月に新芽を吹き、葉が交替する。

雌雄異株で、花は淡紫色、5月から6月に咲く。たくさんの果実を秋につける。果実は真っ赤な球形で、直径6mmほど 。

            

               まだ剪定できてません・・・今日も。

              

 

サツキ(花火)

ツツジ科

ツツジ属

山奥の岩肌などに自生する。盆栽などで親しまれている。

サツキツツジ(皐月躑躅)、映山紅(えいさんこう)などとも呼ばれており、他のツツジに比べ1ヶ月程度遅い5~6月頃、

つまり旧暦の5月 (皐月) の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われている。  

             

               サツキ全般今年は花付き悪い感じです。

             

 

 

赤ショウマ

ユキノシタ科

チダケサシ属

               

 

 

ゲンゲンペイシモツケ(源平下野)

バラ科

シモツケ属

落葉低木の1種別名、キシモツケ(木下野)とも呼ばれる。

ゲンペイシモツケは、一株から白とピンク色の花を咲き分ける品種で、

「源平咲きシモツケ」とも呼ばれています源平シモツケの若い樹は白が強く、年数を重ねるとピンク色も出る。

これはツバキなどによく現れる現象だから、挿木には、「白い花」の咲く枝がいいそうです。

          

 

               

 

 

マツモトセンノウ(松本仙翁)

ナデシコ科

センノウ属

自生地がはっきりしない植物のようで、長野県の松本地方が原産という説、

阿蘇に自生するツクシセンノウが元となっているという説や中国が原産地という説があってはっきりしないようです。

江戸時代にはたくさんの品種がつくられたようですがすべて絶えてしまい、

現在の元となっている花は戦後廃屋の石垣に自生しているものを発見したものから育てられたという事です。

                   

コメント (36)

クロニガナ・シチョウゲ・サボテン他ここ最近咲いたお花達

2021-05-30 11:21:18 | みんなの花図鑑

クロニガナ

キク科

ニガナ属

常緑性宿根草  

原産地, 日本全土,東アジアの温~亜熱帯。

観賞期, 周年草 丈, 20~ 30㎝. 特 徴, 黒っぽい葉っぱが綺麗なニガナです。

5~7月頃、黄色い花を咲かせます。                     風で揺れる揺れるで撮るのに苦労しました(;^_^A

           

                 もうちょっと沢山咲いてからが良かったかもですが、花茎が細く乱れますのでちょっと早めに。

                 

 

シチョウゲ(紫丁花)

アカネ科

シチョウゲ属

日本固有種。

イワハギともいう。

紀伊半島,四国の川岸の岩上に生える。

観賞用に盆栽または庭木として栽培される。

ハクチョウゲ (白丁花)によく似ていて花が紫色なのでこの名がある。

枝は初め細毛をもち,のちに暗灰色になる。葉は対生し,長さ2~4cmの楕円形で短い柄がある。

夏に,漏斗状で紫色の花を葉腋につける。

        

 

                         

 

名無しのサボテンですが咲きましたので、バラバラですね。

サボテン科に属する植物の総称である。

その多くは多肉植物であるため、多肉植物の別名として使われることもあるが、サボテン科以外の多肉植物をサボテンと呼ぶのは誤りとありました

               

 

 

                 

 

以下今咲いてるお花羅列ですm(__)m

アワモリショウマ

         

 

セイヨウイボタノキ

 

        

 

                    

 

ドクダミ斑入り

 

        

 

ドクダミ八重

 

            

                八重でも蕊があるのでしょうか?

                  

 

                    ハイビスカス2種

 

                    

 

風鈴ブッソウゲ                                       フラミンゴ

      

 

ヒメヒオウギ

  

               写ってるのはメガネツユクサとセキショウ、雑草(^-^;

               ヒメヒオウギは雑草と同じように毎年ここで咲きます。

                

 

ヤマアジサイ・・・名無しちゃんですが丸い小さいお花(一円玉よリやや大きい位)が可愛い子です。

たった一輪咲いてくれました。

       

 

                            

 

ヤマアジサイ(羽衣の舞)

        

                とにかく雑草が抜くの追いつきません(;^_^A

                 

 

今咲いてる鉢のミニバラ

平成28年の母の日の薔薇                          小さい鉢に植えましたので葉が茂ってません、この前時期外れが植え替えではなく鉢増ししました。

                                     もう少し葉が茂ってくれると良いのですが。

            

 

2020年の母の日のミニ薔薇ワイドペタル、この子は早く咲きましたが、揃うまで待っていました。この写真は5月16日の物です。

      

 

ノバラ

        

 

                        

 

最後にアバレツルバラニュードーンです。

 

                     この子はツルバラに向きませんでしたね(^-^;

                     一回剪定して今は少しマシですがまた伸びてきていますので今日明日にでも綺麗にします。

                 

5年前アーチからはみ出して自由気ままに咲かせてみた年です。

サカタのタネさんでずっと買ってまして、名前間違えてるの気付いて電話しましたら、シャルルマルランも、ニュードーンもお買い上げいただいています。

の返事でした。

3種枯らせてしまいました中の子がシャルルマルランだったようです・・。

写真の名前間違っていますが、2~3年前から正式な名前に戻しました。

 

 

一気に撮ってる写真載せましたが、

ここの所いろんなことが重なってパソコンに座る時間が減りました。

一旦周りの家事(まだちゃんと模様替えできていません)済ませて、外の雑草の処理やら、終わったお花の剪定この時期結構バタバタします。

しばらくは、飛び飛び投稿になりますのと、皆さんのお部屋にもうかがえない日も出来ますがご容赦くださいね。

コメントのレスも遅れますがごめんなさいm(__)m     

コメント (29)

コケダマのイワガラミ・コバノズイナ・テイカカズラ

2021-05-28 07:39:00 | みんなの花図鑑

昨日写真撮れて無くて載せられなかった苔玉植えのイワガラミです。

こちらの方が斑が綺麗です。

苔玉なので居心地良いのでしょうかいろんな子が飛び込んでいます。

ヒトツバ?

ダイモンジソウ

シダの仲間

コバノズイナ

ユキノシタ科

ズイナ属

原産地は北アメリカの南東部日本には明治時代に渡来し、庭木や盆栽、生け花に利用されている。

コバノズイナの仲間は、東アジアからマレーシアに約10種、北アメリカに1種が分布する落葉低木です。

            

                    

同じくの赤花です。

       

                   

テイカカズラ(定家葛)

キョウチクトウ科

日本を含むアジア東南部と北アメリカに分布する常緑のつる性木本植物で、本州から九州の林などに自生します。

テイカカズラの名前の由来は、成就しなかった恋の執念で蔦葛となり、恋人である式子内親王の墓に絡みついたという伝説を脚色した謡曲「定家」に由来します。

又は名前の由来には諸説あるが、広く流布しているのは鎌倉時代の歌人藤原定家にちなむという説。 

謡曲「定家」によると、雨宿りしていた旅の僧の前に1人の女性が現れ、定家が愛していた式子(しょくし)内親王(後白河上皇の皇女)の墓前に案内される。

そこで女性は内親王の没後も忘れられない定家の情念がツタとなって墓に絡みつき成仏できないので読経してほしいとお願いする。

その女性は実は内親王の亡霊だった――。以来、そのツタは「定家葛」と呼ばれるようになった。

            

           

                   

同じく赤花

              

             

                      昨日少し多く咲きましたので雨の中撮りました。

                             

コメント (28)

キョウカノコ・イワガラミ・ヤマアジサイ紅・アメリカツタ・ハナミョウガ

2021-05-27 07:05:00 | みんなの花図鑑

キョウガノコ(京鹿子)

バラ科

シモツケソウ属

昔から栽培されている宿根草ですが、自生地が確認されて無い所からシモツケソウが変異したものか、

あるいは、シモツケソウとコシジシモツケソウの雑種ではないかと言われています。

好きなお花です。    

              

ゆきちゃんのお墓参りに間に合いました♪切る前にパチリ。

            

イワガラミ(岩絡み)

アジサイ科

イワガラミ 属

北海道、本州、四国、九州に分布し、 山地の岩崖や林縁に自生する。

名前のとおり、幹や枝から気根を出して 高木 や、岩に絡みながら伸びる性質がある。

             

                  

ヤマアジサイ・クレナイ(紅)

アジサイ科

アジサイ属

咲き始めは白花で日がたつとともに真っ赤に変化します。

土壌により色は変わりません。多少日が当たる場所で育てた方が花色が鮮やかに赤くなります。

開花期: 5~6月

咲き始めは真っ白                                 

           

それでも一寸だけ紅の面影を持っています

                  

昨日は良い感じのピンクにこの感じは好きです、ゆきちゃんに一枝切っていきましたその前に。

              

            

アメリカツタ

ブドウ科
パーセノシッサス属

北米原産の落陽性蔦。花言葉は「きままに生きる」。

アメリカの東部から中部に分布しています。樹木の幹や岩 壁をよじ登って、長さは15メートルほどになります。

自立することもあります。 葉は5出掌 状複葉で、縁には鋸歯があります。

新葉は赤みを帯び、秋には紅葉します。

この子は斑入りですが新芽はやや赤いかな?

              

                   

         

ハナミョウガ(花茗荷)

ショウガ科

ハナミョウガ属

和名は、茎ミョウガに似ていて、茎頂にをつけることに由来する。

中国名が山姜。   Wikipediaより

何だかややこしくて迷って

名前間違えて入れてます。

すでに終わりかけでしたので撮りなおす事も叶わずです。                 この子には日が強すぎた?葉が枯れそうな感じになっています。

咲いてる!!見つけた時はもうこんな感じでした(>_<)                   育て方もう一回調べないとですね。

            

滅多に咲かなくて一回だけ咲いた時の写真です。

この時も見落とすところでした。

       

来年どうなるか…是非綺麗に咲かせたいお花です。

コメント (26)