とりあえず1周目は終了。
生物Ⅱに行くか、地学Ⅰに行くか、両方進めていくのかは考え中。
とにかく毎日、忙し過ぎて、何も進まずの1カ月でした。
言い訳にはならないけどネ…。
とりあえず1周目は終了。
生物Ⅱに行くか、地学Ⅰに行くか、両方進めていくのかは考え中。
とにかく毎日、忙し過ぎて、何も進まずの1カ月でした。
言い訳にはならないけどネ…。
第3章遺伝、第4章刺激をサクサクと攻略し、現在、第5章恒常性を進撃中。
ホメオスタシスは、暗記量が半端なく多いです。
第4章刺激も多いですが、それ以上につらいです…ただ一番おもしろい分野ではあります。
「大堀に聞け!理系生物達人への道」(代々木ライブラリー)という旧過程の生物Ⅱ用の参考書を購入。
サブノート的な書き込み式です。
といっても生物全体としては内容は薄くなったような印象。
まあ、物理・化学・地学全部同じだとは思いますが…。
トライアルが終わったら、旺文社の基礎問題精講シリーズをやろうと計画だけは立てています。
リードαとかセミナーなどもいいのでしょうが、量が多すぎて。
そう言えば、重要問題集(数研出版)もあるのか、まあ全部できないので少しずつです。
化学・地学・物理と来て、最後の生物を現在、攻略中です。
高校時代は、生物Ⅱの途中でdrop outしました、あんまりおもしろくなかったので。
教科書は、数研出版の「改訂版高等学校 生物Ⅰ」。
問題集は、この教科書準拠の「トライアル生物Ⅰ」。
参考資料は、「生物事典」(旺文社)。
といったあまりに硬派な組合せ。
教科書は1日4ページずつ進んでいます。
「第一章 細胞と個体の成り立ち」をちまちまと2週間程で終わり、
問題集をB問題まで解き終わり、「第二章 生殖と発生」に突入。
生物は自習に向いている科目です、まあほぼ暗記しかないので。
たぶん2カ月ほど教科書は終了し、センターレベルに到達できると思っています。
(270Pだから270/20≒14週、かかっても3カ月だと思います。)
でも、キライなんだな4つの中で一番。
さらに、私、第二章が一番キライなのです。
ウニとかカエルの発生が全然おもしろくない。
と言ったところで仕方ありませんが…。
さて日が空きましたがセンター物理です。
知識がウル覚えなのもあり、それなりに難しかったです。
センターらしさが出るニクイ問題が多かった気がします。
中途半端な理解や知識では答にたどり着かないという感じでした。
以下、各問の解説というか感想。
大問1
問1 基本的な問題でも、固定端と自由端はよく忘れます。
問2 力学的エネルギー保存則のみ。簡単。
問3 日本語力の問題。問題文の5行目をよく読もう。
問4 音波と光では水の中の速さが違うのだ!!という盲点な問題。
音波:V水中>V空中 光:V空中>V水中
なので、コップの中のコインが浮かび上がって見えるような選択肢②にはならない。
ただ、「音波の約4.5倍である」という表現自体は、少し無理がある気がします。
音波についての屈折率はそもそも教科書的にないので、このような表現になったのでは。
問5 力のモーメントの問題。力のつりあいだけでは答が出てこない。
問6 次元式を単位変換にするのは新しいかな。意外と難しい。
大問2
問1 グラフから読み取る電力の問題。よくあるタイプの問題。
問2 定性的なグラフでこまる問題と思いきや、適当に点を取って計算すると答は出る。
問3 円電流は物理Ⅱなのではと思いながら、4択だからまあいいか。
問4 やっぱり円電流は、以下略。
大問3
問1 虚像には参った。作図でもして確かめるしかない。
問2 焦点が合わない場合の説明で、それはいつも網膜の後という先入観があったので
間違えた。
問3 v = fλ と f = 1/T を使うのみ。
問4 なめんな。
問5 振動数2倍のヒネリがおもしろいと思った。
大問4
問1 基本過ぎて泣く。毎年大問4の一問目は簡単。
問2 力学的エネルギーのみ。
問3 簡単。
問4 Aが先に止まるのでμ'A > μ'B。なのでそのままtA < tBとしていいのかな。
あんまり難しく考えなくていいかも。
問5 シャルルの法則。
問6 計算しなくても、大気圧の分P0Sはどうせキャンセルして消えるので、
①か②かと迷って、水銀が上がった分、重くなるので①と分かる。
重箱の隅を突付く問題が多かったです。
といは言え、基本通りの問題もそれなりにあり、難しさは並でした。
久々に(2年ぶりに)、センター試験に挑戦。
と言っても、一番簡単な数学ⅠAしか手をつけていません。
ぱっと見た感じ、解いていないけど、数ⅡBは易化、物理は難化かな?
数学ⅠAは、問題量というか計算量が多かった気がします。
問題のレベル的には、良問というかむしろ簡単過ぎる気がします。
その分、計算量が多いわけで、受験生泣かせ、時間足りないないと思います、普通に。
大問1は簡単と思いきや、出たぜ絶対値。
0より大きいと0より小さい場合の2つに場合分けすればいいのですが、
ついつい、両辺2乗とか、√とか余計なことを考えるとドボンする。
必要十分条件は簡単。でも、【または】を【かつ】に変えて考えないと答は出ない。
両方とも設問の前問を使えば、、答が出るところがニクイ。
大問2は、コネコネ2次関数。これは簡単。
大問3は、図形。最初の余弦定理の設問で、答えが半分書いてあることにびっくり。
後半の図形は、文章力が必要かも。問題を解くべき情報は、直角のみなので、
図を書いて三角形の相似を確認しましょう。
大問4は、確率。これはマジ!?と叫びたくなるほど、ヒントばかりで簡単過ぎる。
受験勉強をしていない高校1年生でも解けるぞ。定期テストの問題かと思った。
全体としては、去年が難し過ぎたので、反省した感じの素直な問題ばかり。
とはいえ、2010年のセンター数ⅠAそんなに難しかったかな…。
途中まで(大問1と大問2)しか解いていないので分かりませんが。
理科総合Bはちらっと見ただけですが、地学分野が席巻している!!
と勝手に盛り上がっていましたが、最初のクレーターの問題は流石に吹いてしまいました。
受験生をナメテイル。でも、地球史登場は嬉しい限り。
あと数回の命か、理総Bも。