マヨの本音

日本の古代史から現代まで、歴史を学びながら現代を読み解く。起こった出来事は偶然なのか、それとも仕組まれたものなのか?

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2010年07月30日 18時58分04秒 | ひとりごと
仕事が忙しくなり、ブログに集中できる時間が限られています。そこでコメントを承認制に変更させていただきます。
ご不便をかけますが、よろしくお願いします。
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正当派右翼でいけないの?

2010年07月29日 13時46分43秒 | ひとりごと
やれやれ、最近はマヨちゃんに対し、いろいろなレッテルを貼りたがる人が多い。でも、それは無駄な努力だと思うよ。なぜなら私はよく考えが変わるから、あるときはアナキーだし、あるときは正当派右翼だし、民主党支持者だし、民主党への批判者だし・・レッテルを貼ってもすぐに訂正してもらえるならどうぞ貼ってください、でもいつ変わるかわからないよ。

で、今は一応自称正当派右翼という事になっている。では正当派右翼ってなんなの?ってことだな。あっ!それと自称古代史研究家なんだけど、これも自分で古代史を勉強しているから研究家といっているだけで、世間で認められているわけではないから、そのつもりで。自分で言うのは勝手でしょ?

ついでに言っておきますが、私はまゆみさんのブレインではありません。彼女とはたまにシンクロするけど、それはたまたまであり、私が彼女に影響を与えたなんて彼女に失礼だし、ネットの仲間以外の何者でもなく、それ以上でもそれ以下でもない。ただ、私は彼女のすばらしい直観力を大いに評価しています。
それに彼女は小沢氏は嫌いだが、鳩山さんを支持している。私は小沢さんが好きで、鳩山さんを貴種の一人と見ている。考えは違うのですよ。

では、正当派右翼の考えとはなんだろう。それは、日本の天皇は世界でも有数のお種の持ち主であるというのが基本である。つまり、世界中がその権威にひれ伏すほどのお種の持ち主だと言う意味で、その天皇が王道を歩むことが結果的に世界に平和をもたらすであろうとの考えなのである。

私はアナキーだから天皇制は否定的かといえばそうではない。しょせん政体など何でもいいのである。民主主義、共和主義、専制独裁、立憲君主制、共産主義、社会主義?何でもいいのだ。ようは、国民にやさしい政治さえしていただけるならどんな政体でも構わないのだ。良い独裁政権は悪い民主主義よりはるかに良いのである。
むしろ、天皇制のように自動的に後継者が決まっていたほうが、無駄な権力争いはないし、天皇に帝王学をしっかりと身に付けていただけるのであれば、国民はそのほうが安心ではないか。早い話、私は世界の貴種中の貴種であるところの天皇に王道を歩んでいただくことを願っているのである。これが正当派右翼の所以である。どこかおかしいかな?

かつて天皇を批判していたではないか?そうです、明治以降、王道をはずれ「覇道」だったと思ったのである。日本の軍部の中にも王道を目指した者たちはたくさんいる。しかし、結果として日本はアジアで覇道を行なったのである。正当派右翼としてそれを批判しているのだ。

私を親韓、親朝、親中だとか、いろいろ言う人がいる。しかしそのような小さなスケールで考えたことはない。あくまで世界地図を広げ、トルコからウイグル、満州、韓半島から日本へ到る大きなツラン同盟の円弧を描き、そのアジアのど真ん中を横切るラインを日本の天皇の王道と考えるのである。いわば、親ツランと呼んでいただきたい。
アジアの片隅のちっぽけな日本ですべてが始まり、すべてが終わる?そんな小さな世界で物事を考えた事はない。日本史は日本だけの物で、中国史は中国だけのもの、韓国は韓国だけの歴史?そうではないだろう。地球規模で歴史は動いてきたのである。西欧でフン族が暴れまわっていたころ、満州や半島では五胡十六カ国が暴れまわり、日本だけがその影響を免れたとは思えないではないか。世界中が混沌とするときには日本もきっと混沌としていたのである。それが日本では空白の4世紀なのではないか。

日本へ韓半島から人や文化が入ってきた?そんなものではないだろう。エジプトから、アラブから、そしてギリシャから、ローマから、あっという間に日本まであらゆるものが到達していたのである。日本だけが世界の歴史から取り残されたと考えるほうがどうかしている。日本はアジアの東の果てであるが、世界のすべての情報が到達し、そこで消化され育まれたのである。
私は日本には韓半島の文化が入ってきたなどと主張したことはない。半島はあくまで通過点であり、シルクロードや、もっと北の草原の道を経由し、満州から直接渡来したものも含め、あふれるほどの情報と物資、人材が到達してきたはずである。古代に国境などなかったのだから・・・・。

ただ、日本語がウラルアルタイ言語族に属している以上、中国の影響よりもツングース系の影響が古代には盛んだったと思うのみである。つまり、日本に最初に住んでいた原住民がウラルアルタイ言語でしゃべっていたことだけは否定できないのである。言語とは根源的なもので、侵略されたとしても言語まではなかなか変えられないものなのだ。

私の言動がいわゆる反韓、反中の人たちにどうして反感を買うのかよくわからないが、世界の諸悪の根源であるヨーロッパの黒い貴族達の陰謀に対し、日本に残された唯一の道が天皇の王道であることがどうしてわかってもらえないのであろう。韓国、中国との関係など些細なことである。手に手を取り合って、もっと大きな敵に対峙するべきではないのか?それとも、黒い貴族の陣営に入り、一緒に覇道を行ないたいとでも言うのか。



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はじめての死刑?

2010年07月28日 18時54分39秒 | 古代史
民主党政権下ではじめての死刑執行が行われた。千葉法相の下で死刑が執行されることはないと思っていただけにやや驚いたというのが本音である。

死刑というものに対し、私自身は態度を保留する。というのも、人間を裁く権利が人間にあるのかという道徳的、あるいは宗教的な問題もさることながら、正しく裁かれたかどうか客観的に評価できるかという点で私はどうしても引っかかるのである。
例えば、オーム真理教の麻原、あるいは和歌山カレー事件の林被告など、果たして正しく裁かれたといえるのだろうか。多くの人が死刑が当然と考えていると思うが、新聞などの報道だけで判断していないだろうか。
麻原被告は法廷で何ら発言していないし、あるいは林被告は「他に考えられない」からという理由である。これで人を裁いてもいいのだろうか・・・・。死刑にしてもいいのだろうか。
光市の母子殺害事件のように、被告が18歳を少しだけ上回っただけで、死刑を躊躇する理由にはならないとされ、精神鑑定で「12歳程度の精神年齢であり、善悪の判断ができない」とされたにもかかわらず鑑定は無視されたのである。
このような裁判はすべて自民党政権下で行われ、「ベルトコンベアーのように自動的に死刑が行われないものか・・・」などというトンデモ発言も出る始末である。
私が死刑執行に対し態度を保留せざるを得ないのは、このような灰色判決があるからで、国民が忘れたころにこっそりと死刑が執行される可能性があるのである。絶対にそれらの中に無罪、つまり冤罪はないとだれが保証出来ようか。

さて、今回の死刑執行の被告に関し、まさに死刑は当然だろうと認めざるを得ない罪状であり、法治国家として死刑という最高刑が定められている以上、法務大臣として先送りは難しかったのだろう。というより、千葉法相に大きな圧力が掛かったものと思われる。
当然それは首相からの強い指示があったということであろう。本来は職を辞して自身の主義を貫くべきだったと思う。しかし、今の時点で法相が辞職するのは民主党にとってさらなるダメージとなる。
死刑廃止論者が自分で執行を立ち会うという決意は、まさに彼女の抗議の決意表明である。今までだれも執行に立ち会うことはなかった。
すなわち、彼女は「自分が殺した」ことをはっきりさせ、単にハンコを押して責任を逃れた従来の法相とは違うことを見せることで意地を通したのだ。つまり法相はそれだけの重い責任があることを自ら示したといえる。立派だったと私は思う。
マスコミ、ネットで千葉法相の事を悪く言う人が多いが、私はこの人が好きである。彼女が落選したことは国民新党が一人の当選者も出せなかったことと並び、何らかの操作が行われたのではないかと疑うものである。
彼女の法相の時代にいくつもの判決がひっくり返り、裁判官に対し法務大臣が大きな影響力がある事がはっきりした。彼女に非難が集まることはそれだけ彼女の残した功績が大きかったのである。次期閣僚に彼女のような法相が誕生することは望み薄である。

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世論調査様、党首になってください。

2010年07月27日 15時33分12秒 | ひとりごと
最近政治が面白くないね。まったく興味が湧かない。

さて、毎日新聞が2010年7月26日付朝刊で報じた世論調査によると、参院選で敗北した菅直人首相について80%が「辞任する必要はない」と回答した。「辞任すべきだ」は19%だった。また、内閣支持率は41%で前回(7、8日実施)より2ポイント下がった。(今回調査は24、25日に実施した。)
一体、支持はしないけど退陣しなくてもいいという世論調査の回答者の頭の中はどんなものなのだろうか。

先日の選挙の結果は事前の世論調査が発表された時点で決定していた。ていうか、世論調査にあわせて結果が発表されたというほうが正しいのかもしれない。
得票が操作されていたなんていえば、また世の中の人にいやな目で見られるし、かといって、国民新党が一人も当選しなかったのには大いに疑惑は残る。
まあ、どちらにしても日本の世論調査様がすべてを支配され、国民新党に議員枠を与えることは断固お断りになり、かといって管さんが続投することはお認めになったのである。なんともはや、私には先の読めない世論調査様である。

この上、鳩山さんまでも世論調査を尊重し菅さんの続投を容認し、小沢派閥までもそれに同調するとなると、一体日本の政治はどなた様がお決めになっているのであろうか・・・・。

サムライさんの「日本は大丈夫」の一言で私は救われた気分であったが、「ちっとも大丈夫じゃないじゃん!」と言いたくなるよね。

といって、国民が横を向こうが、自民党が騒ごうが、世論調査様の支持率が20%を切らない以上、退陣する必要はないのだ。
だったらこの際、すべての法案やすべてのマニフェストについて世論調査を実施してもらい、その結果を見てマニフェストを作り直し、解散総選挙をすれば絶対に勝ってしまうのだ。そうだ、世論調査党を結成し、世論調査そのものをマニフェストにしよう。で、もちろん党首は世論調査様に就任してもらうことになるよね。
さあ、実施したぞ!え?どうして党首にナベツネさんがいるの?????
まさかね・・・・
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免疫はありますか?

2010年07月25日 05時38分16秒 | 陰謀論
まゆみさんがリンクしてくれたおかげでアクセス数が上がってしまった。私はあまりアクセス数が上がる事を望んでいないのですよ。なぜなら、私の説は妄想と仮説が中心で、突っ込まれても反論できないことばかりなのだ。
始めて訪れる人はその内容を読み、呆れて物も言えなくなるに決まってる。
古くからの読者は少しずつ毒を受け入れていて免疫ができているが、初心者にはやや危ないブログなのですよ。注意してくださいね。

北朝鮮というちっぽけな国家がアメリカやロシア、そして中国などと対等以上の大口を叩くのには絶対に裏づけが必要である。よもや何のバックもなしにできることではないということに異論は出ないだろう。問題は、それがどの国なのかである。一般的にそれをアメリカに求めるのが普通で、多くの陰謀論者はそうであろう。
私は一般的に知られていることに真実はないという格言(私が作った格言だが・・・)を忠実に当てはめると、北朝鮮のバックにいるのが日本だというのが一番ありえないシナリオになる。陰謀論的に言うなら一番ありえないところに真実がある。中国やロシア韓国は国境を接していてバックというよりまさに当事者なのである。北朝鮮としても飲み込まれてはおしまいである。

とりあえず、米国を除くと北朝鮮のバックに日本がいることが決定した。結論がでた以上、あとは適当に理論を当てはめていけばいいのである。

まず、北朝鮮という国は早い話、戦時中までは日本だった。これは当たり前の話なのに、それをみんな忘れてるのではないだろうか。大量の日本人が、もちろん軍人もだが、技術者も大量に動員され、北朝鮮を一流工業国にするために働いていたのだ。当然、終戦の時にほとんどの者は帰国しただろう。しかし、当時大陸浪人と呼ばれ新天地を求めて国を捨て半島に渡った開拓者(ならず者ばかりではない・・・)や、国家や軍の指令を受け現地に草となって溶け込むものもいたのである。彼等は北朝鮮に残り、新国家建設に取り組み、なおかつ日本のための残置諜報部員となったものも多いのである。
飯山さんのHPにも詳しいが、北朝鮮の重要なインフラ、発電所、鉄工所などなど・・・は当時も今も日本製が多いという。当然、保守点検や設備の更新は日本人の手で行われなければならない。すなわち、表向きはともかくとして、今でも日本人の技術者は頻繁に現地を出入りしているはずである。
当然だが、彼らが拉致被害者の現状を知らないはずはない。知らないのは日本の国民だけなのである。現実には開かれた国なのである。それを半島情勢を商売の種にしている連中のため、いまだにテロ国家の烙印を取り消さないのである。

さて、一番の問題は拉致事件である。日本の警察が拉致事件自体をなかなか認めなかったことは皆さんも承知しているだろう。つまり当時の警察は拉致の事実を知っていても認めなかったのだ。なぜなら上からの命令でその事実を隠蔽していたのである。
北朝鮮は日本に潜入しているスパイと連絡を取り、本国から要求された人材を選択し、日本側とも十分打ち合わせをしたうえで北へ拉致?したのだろう。
本人や家族が承知かどうかは私にはわからない。ただ、彼らが非常に良い待遇を受けたであろうかは言うまでもないことである。
横田めぐみさんははっきり、金正日の皇后として選ばれたということである。金が仮に朝鮮王朝の血を引いていたとしたらかなりの高位な貴人が、仮に平凡な出自であればそれなりの出自の皇族を選んだであろう。いずれにしても一国の皇后になるのである。満州王朝や李王朝などと同じ考えである。横田めぐみさんのお母さんの出自がわからないため、逆に金の出自も不明になるのである。「金正日は日本人だ」という本があるが、彼が日本人であるという説もまったく根拠がないわけではないのだ。
鳩山氏が東アジア構想をぶち上げた中に、この北朝鮮との国交正常化は織り込み済みだったはずである。ただし、反発の大きさも相当なもので、現在はタイミングを見計らっているのであろう。
ただし、金正日の病状からしてそれほど時間は残されていない。ヨッシーさん情報では2012年だそうだが、正雲氏が将軍デビューし、その横に立つのがめぐみさんであるなら、日本の対北朝鮮感情は一夜にして激変することは明らかである。私はその日を楽しみに待っているのだ。そしてそれほど遠いことではない。


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