マヨの本音

日本の古代史から現代まで、歴史を学びながら現代を読み解く。起こった出来事は偶然なのか、それとも仕組まれたものなのか?

面白くないよ

2011年08月29日 18時19分33秒 | ひとりごと
あーあ、面白くない。まったく面白くない。もう駄目だよ日本は・・・。
今思えば、前原さんの突然の出馬は極めて巧妙な陰謀だったのかもしれない。・・・うーん、どんな陰謀?・・・よくわからん。頭のいい人たちが考えだした目くらませなのだろうよ。

でも、間違いないのは小沢さんの思うようには絶対にさせてもらえないということ。もはや、小沢さんは党を離れるしかないね。
そうしてもらわないと、私は投票すべき政党が見当たらないではないか。
減税日本は好きな政党だが、いまだに政党の体をなしていない。そうだ!小沢さんが民主党を離党し、減税日本へ合流するべきだ。亀井さんもついでに入ってもらおう。

なにか、とてもむなしい。

やはり、鳩山さんが首相を辞任した時、日本は終わったのだな。

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菅さん以外ならだれでも・・・

2011年08月28日 07時21分58秒 | ひとりごと
ようやく菅首相が辞任し、民主党の新しい代表が選ばれることになった。それにしても、小沢氏が言った「菅さん以外ならだれでもいい」という言葉は、今回出馬したメンバーを見れば納得できる。本当に私も思うのである、「民主党って、こんな程度の人しかいないの?」と。
私が首相になって欲しいと思うのは・・・田中真紀子、それか小沢一郎、亀井静香・・・最後に河村たかし・・残念ながら、ほかに思い浮かばない。でも、原口氏とか岡田氏とかはどうして出馬しないのかな。どうも変だな。
その昔、河村たかしが出馬したくても推薦人の二十人が得られないとこぼしていたが、民主党の代表選にはなにか秘密でもあるのか?わからないが・・・。

五人が代表選に出馬し、その行方は茶番劇(八百長?)だとしてもやや気になる。というのも、昨年の代表選では圧倒的に優勢と思われた小沢氏が菅氏に敗れている。今回も万全に思える海江田氏が間違いなく勝つとは限らないのだ。
マスコミの報道を見ればあきらかのように、世論調査で首相にしたいNO1は前原氏なのだそうだ。街でのインタビューのほとんどは前原氏支持で一貫している。この世論と、どこかが出す資金とで浮動票を動かせば、案外逆転勝ちもありうるのだから油断は禁物だ。

ところで、マヨちゃんは誰を押すのかって?うーん、前原氏、野田氏以外ならだれでもいいよ。私の望むような人は誰も出ていないからね。私の予感では、本命は来年の代表選で、その代表で次の衆院選を戦うつもりだろう。つまり、今回の代表選は単なるつなぎでしかない。

今、テレビでは前原氏が外国人献金疑惑に対し記者会見の模様を流していた。献金の額は微々たるものだが、仮に首相になったとしたら、野党からの攻撃は避けられまい。就任してもいきなり立ち往生することは間違いない。前原さんほど短気な人間はいない。おそらく就任してもすぐにその座を投げ出すに違いない。よもや、こんな人が首相になることはあるまいが、民主党議員の程度が問われますな。
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金相場はなぜ上がった?

2011年08月21日 08時20分42秒 | ひとりごと
まず最初に言っておきます。すべて妄想です。何の根拠もありません。そのつもりで読んでください。
金が高騰している。そして円もかつてない水準に達している。なぜ金も円も上がって行くのか、そしていつまで続くのか?
昨年秋、私は鬼塚さんの著書「金は暴落する」を読者の方から頂いた。金は際限なく上がるだろうという趣旨の「金の値段の裏のウラ」を書いた本人が、まったく逆の方向性を示したのだ。実は、私は「暴落」本を読んでいない。しかし、上がったものはいつかはさがるのだから、鬼塚さんの言うとおりになるだろうと思っている。
さて、今回の一連の動きはユーロ内の不調和と米国の債務限度額引き上げ騒動などが表面的な原因である。しかし、妄想家のマヨちゃんはそんな説明では納得しない。
まず、アジア諸国の中央銀行が金を買っているというニュースがあった。つまり、各国の通貨に対し準備金の積み増しをIMFが命じた可能性が高い。「そんなーぁ、こんな相場が高いところに、金を買えってか?」と各国の財務大臣が悩むのも無理はない。「でもなー、命令だもんね、それにそむけば我が国の通貨が売り込まれ、ひどい目にあわされるけんね」
・・・・これが本当だとすると、やはりこの金相場は八百長である。私は今回の金の暴騰はズバリ、「世界一の金の所有者、日本の天●が金を売却しようとしている」からであると考える。
では、なぜ金を売るのか?それは、天●が世界の株式を買うためだ。
世界中で、株が暴落している。これは当たり前だが、チャンスなのだ。
金が高く、円が高く、株が安い。これを読むなら、日本が世界を買い占めるチャンス以外考えられないではないか。
さあ、なぜ天●が金を売るのに金相場が上がったのか?これは世界の支配者たちが天●に「お礼」を払う必要があったのだ。えっ?「お礼」
即ち、天罰に対するお礼に他ならない。
世界の支配者は放射能のデーターがどうしても欲しいのだ。自らの国民を犠牲にした日本の天●には、見える形でお返しをする必要があったのだ。

さて、天●が世界一の金持ちなのかとの疑問もあろうかと思うが、日本は原爆投下を許した唯一の国家なのだ。そのおかげで日本は大戦中、中国本土やアジア諸国で自由勝手に略奪を繰り返し、華僑が麻薬で世界中からかき集めた金塊の大半をフィリピン、インドネシアに隠匿し、戦後の経済大国への原資にしたことはGoldwarriorsで書かれているとおりである。誰が何を言おうが、第二次大戦は八百長戦争である。つまり、日本は戦争に負けたわけではない。多くの国民が命や富を失ったかもしれないが、日本の支配層は逆に大いに潤い、さらに略奪した金塊のおかげで逆に経済大国になれたではないか。終戦記念日はあっても敗戦記念日ではないのである。・・・おっと、話がそれてしまった。

天●は大事な金を売ってしまうと困るんじゃないか?
いえいえ、金の相場は八百長だから、天●は近い将来金を暴落させ、その時に売った分だけは買い戻すだろう。
方法は簡単だ、IMFに命じ、世界中の中央銀行が準備金を売却すればいい。相場というものは支配者が欲しい時に下がり、売りたい時に上がるのである。すべては逆読みするべきである。

そういえば、新しい読者の方はGoldwarriorsを知らないかもしれないな。
もし知らないのであれば、ここを見てください。シーグレイプ氏の「YamatoDynasty」と、さらには「Goldwarriors」の日本語版がダウンロードできます。
この翻訳はシーグレイプ氏もご存じで大変に喜んでいただいています。それから鬼塚さんの傑作、「二十世紀のファウスト」も読めます。ただ、PDFですので少し読みづらいかも。


ついでに・・・・。
先日私に重曹の有効性を教えてくれた方からメールが来て、マグネシウムが体に重要だと伝えてきた。理屈は難しく、私の文章力では皆さんに理解させることはできない。しかし、よくよく考えると、私が子供のころ、よく「ミルマグ」という気持ち悪い薬を飲んだ覚えがある。下剤である。私の母親は昔からそちらがひどく、もう何十年も「スイマグ」という飲み薬を使っている。少なくとも何十年も飲んでいるから副作用は全くないと保証できる。母はすでに85歳。すこぶる健康である。
実はマグネシウムの効能はそんな程度ではないらしいが、しかし、安価な薬は医薬業界には何のメリットもない。単に下剤としか扱われないマグネシウムは重曹と同様、もっと重要な役割があるはずである。今後、もう少し調べることにしましょう。
さて、マヨちゃんが保証するスイマグはこちらを見てみて・・・。別にコマーシャルをするつもりはないけど、このような良心的なメーカーがいるとうれしいね。
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ゼロ磁場体験

2011年08月14日 14時33分39秒 | ひとりごと
追記してます。

疲れたよ・・・・、今、自宅に帰りました。
今年のお盆休みは信州への旅行でした。っていうか、毎年同じ方面ばかり訪ねてますが…。
一昨日からお休みを取りまして、諏訪方面に向かい、諏訪上社、前宮を参拝した後、蓼科へ行き、八ヶ岳連峰を望むロープウエーに乗った。ピラタス蓼科なんたらロープウエーの山頂は晴天で、それでも気温20度、涼しいっていうより、寒い。景色も空気も素晴らしく、日頃のこまごまとしたストレスをすべて忘れさせる気持ちよさ。日本はやっぱしいいな・・・。

宿は蓼科で、前はどこかの銀行の保養所だったところをさる旅館が買い取り、改造したとこだそうな。バブル以前、大企業は日本中に保養所を持っていて、バブル以後、それらのほとんどを手放すことになったようだ。どこの銀行か知らないが、贅沢してたんだな…とぶつぶつ・・。
次の日は、朝いちから伊奈市高遠にある「ゼロ磁場」を訪ねることにした。ここは非常に山奥で、車を止めるところがなく、ふもとからシャトルバスで行くようにと書いてある。真面目なマヨちゃんはおっしゃる通り指定の場所へ赴き、シャトルバスに乗り現地へ向かった。百台収容の駐車場は、朝10時なのに、もう満杯でした。バスは往復600円だが、ネット予約をすると550円。割合に良心的だな。
そこは不思議な景色だった。小道を歩くと山の中腹にいわば観覧席みたいに開けていて、そこに丸太が並べられ、多くの人、おそらく50人ぐらいが黙想をしていた。ただの山なのだが、なんとなく湿度が高く、山すそから気が昇ってくるようにも感じられる。ただ、残念ながらマヨちゃんには何の効用もなく、黙想と言われても、日頃から妄想しかしていないため、頭の中は雑念だらけ。一応丸太に腰かけたものの10分もしないうちにギブアップ。パリは骨折した足を直すつもりだったようだが、一緒に行く人を間違えたようだな。ここ分杭峠は中央構造線が貫通するところで、中国の有名な気功師、張志祥が発見したのだそうだ。たぶん敏感な人なら何かを感じるのではないか。もうすぐ新宿からバスツアーが到着すると聞き、混雑する、前に早々に下山した。皆さんはもっと長時間滞留するみたいだけど、どうもマヨちゃんは見えないものには興味がわかないな。

ゼロ磁場


二日目の宿は毎年定宿にしている天竜峡の峡泉であります。ここは料理旅館で、小さいけれど料理の質が素晴らしい。また、温泉の質も気に入っている。実はもう七年連続で泊まっているのだ。今回は社長自ら布団を敷きに来たので初めて話をした。
「いやいや、社長自ら布団敷きですか?」、「えーえ、なんせ弱小旅館ですから、なんでもせにゃー。」と、いつもは難しい顔しかしない社長が何ともかわいい顔を・・・。皆さんたいへんですね。

今日は、朝ご飯を食べ、土産物を買うために伊那谷道中を訪れる。なかなか楽しい施設なのだが、旅行の疲れか、どうにも眠い。ちょうど大道芸人のショーをやっていて、それを楽しんで、そこをあとにした。

今、帰宅してこのブログを書いている。そうそう、宿でお勉強しようと数冊の本を持っていったんだが、疲れのため、眠くて眠くて・・・、結局、お勉強は出来ませんでした。
日頃からケチな生活をしている反動で、旅行に関しては目いっぱいぜいたくをしてしまった。
あーあ、また節約生活をしなければ・・・。
はい、お粗末さまでした。

ちょっと追記。
そういえば、英国の暴動をテレビが伝えていた。これは偶然ではなく、まさに必然である。そして近い将来の日本の姿である。
ごく少数の扇動者が雇われ、日頃から国家への反感を持つ者がそれに扇動されたのである。すべての暴動・略奪は監視カメラに収められており、国家に逆らった者は一網打尽になろう。
とにかく高物価で低賃金。これが英国の現実であり、日本もまさしくそうなりつつある。そして監視カメラも英国ほどではないが、ほぼ整備され、あとは導火線に火をつけるだけである。
もちろん、今の日本は英国ほどひどくないが、時間の問題だ。
英国王室は世界一の金持ちだが、英国自体は破たん寸前である。日本の●室も世界有数のお金持ちだ。違うのは、まだ日本の国民は金を貯めており、それを簒奪し尽くすにはもう少し時間がかかるということ。
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モンゴル帝国のお勉強を再開しましょう。

2011年08月07日 17時09分57秒 | ひとりごと
さすがに更新をさぼっているとアクセス数が落ちてくる。もちろん、アクセスが増えるとろくなことはないので、このままで一向に構わないが・・・・。
さて、本日は女房がお出かけしたので一日家でジャズを聴きながらゆっくりと骨休みができる。思えば大変に忙しい一年だった。昨年の今ごろは、うどん屋の店長が退職したため、私がそのあとを埋めることになり、その準備で大わらわだった。当時は景気も最悪でカフェもうどんも大赤字。なんとか政府の雇用調整助成金でその赤字を穴埋めしていた。
その助成金も9月に打ち切り、現在はそれがなくとも何とか赤字体質から脱出しつつある。やれやれ、しかしその赤字の原因が雇用調整助成金だったのだから、実に皮肉なこった。この制度はリーマンショック以後に始まったわけだが、実に迷惑な制度で、社員を休ませ給料を減らし、会社はその減収分を税金で穴埋めするという、まったく誰が潤うのかさっぱり分からない制度で、おかげでカフェもうどん屋も客足が大幅に減り、いっぺんに赤字に転落してしまったのだ。
いろいろな会社の助成金もそろそろ終わったのだろう、客足が徐々に回復し、今年はいけると思った矢先の東北大震災である。電力不足なのかどうかはわからないが、そのあおりの平日休業の影響は少しだけ出てきている。もっとも、それも九月までらしいから、それほどの問題はないだろう。ともかく、早く平常に戻っていただきたいものだ。

さて、子供手当が廃止になる。自民・公明は民主党のマニフェストを傷つけることで鼻高々かもしれないが、児童手当を復活させることがどれほどの意味があるのか?今回のことで評価を下げたのは自民党と公明党だと気づかないとは、まさにお気の毒である。菅さんら政権首脳が党員に何の説明もなく、一方的に妥協したことで小沢陣営の団結はさらに強くなったことは言うまでもない。今回の子供手当廃止は結果的に民主党の作戦勝ちになるだろう。ほんと、自民党はバカだね。国民はそれほどバカではないぞ。
さてさて、アメリカ国債の格付けが下がった。ていうか、それでも日本の国債よりも上位にあるんだから、格付け会社も格付けしたほうがいいと思うな。

一年間、私は勉強をさぼってしまった。仕事がきつく、時間も限られ、さらに悪いことに韓流の大河ドラマを連日見ていたため、まったく本を読む時間がなくなってしまったからだ。
今は李王朝に関するドラマばかりで、「チャンゴム」はもちろん、「イ・サム」、さらに「龍の涙」、そして今は「大王世宗」と続く。どれも長いんだよね・・・・。
何よりも朝鮮半島の歴史の古代部分ばかりを研究し、近代の部分をまったく知らなかったので、ドラマとは言え、とりあえず李王朝のだいたいの雰囲気だけでも知っておきたかったのだ。
やはり、韓国人と日本人はよく似ている、ドラマのなかの情に関する部分は日本人とまったく共有できる部分が多い。しかし、目上に対する態度や親に対する礼儀などに関し、日本人は多くの人がついていけないと感じるのではないかな。
それにしても李王朝の王権をめぐる戦いと陰謀の歴史はまさにリアルで、日本の皇室を考えると、実に興味深いものがあるのだ。
気になるのは、倭寇の扱いで、日本人の侍をことさら野蛮で無法者に描いている。彼らの知能程度を疑ってしまう。たしかに李王朝は大陸から最新鋭の技術を導入していたかもしれないが、現実に秀吉の朝鮮征伐でひどい目にあったのだから、それほどすべてが進んでいたわけではないだろうに・・・。韓流ドラマはもはや世界で視聴されるのだから、もう少し公平に描くべきではないのかな。

もうじき「大王世宗」も見終えるので、久しぶりに読書を再開しようと思い、杉山正明氏の「モンゴルと長いその後」(講談社・興亡の世界史シリーズ)という本を買った。この人は森安孝夫氏と同様、中央アジアを中心とする新しい世界史を提唱している人たちで、まさに私のツランの歴史の基本となる学問なのである。何より、ソ連が崩壊し、世界は中央アジアに歴史から取り残された遺跡がそのまま保存されていることに気がついた。ヨーロッパを中心とした世界歴史に毒された世界中の人々は、そこに古代のスキタイ、匈奴、フン族、突厥、モンゴルなどが縦横無尽に走り回り、ヨーロッパが歴史を作るはるか以前から世界帝国を築いていたことをようやく思い出さざるを得ないのだ。そしてそのキーワードとなるのがチュルクである。これは現在のトルコではない。しかし、まったく違うわけではない。むしろオスマン帝国の残像というべきだろうか。
むずかしいですな・・・・、しかしはっきりしているのはソ連の崩壊以後、私たちもようやく中央アジアを語ることが出来るようになったということで、今後、この方面の研究は一挙に進むのではないか。そして、それが進むと、世界歴史の構造はまったく変わってしまうだろう。つまり、ヨーロッパが世界を制したはるか以前、中央アジアが世界の中心だったことがわかるのだ。日本史も日本が大陸の状況と無縁であるわけもなく、中央アジアの時間軸を中心にもう一度根本的に書き換える必要がでてくるだろう。
そんなことで、私のお種理論の原点。モンゴル帝国の研究を再開することにします。時間をくださいね。
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