マヨの本音

日本の古代史から現代まで、歴史を学びながら現代を読み解く。起こった出来事は偶然なのか、それとも仕組まれたものなのか?

勉強し過ぎかな・・・・

2012年06月02日 22時38分03秒 | 陰謀論
橋下氏ら関西広域連合の首長らは5月30日、大飯の再稼働が間近に迫っていると判断し、政権に対し「暫定的な安全判断であることを前提に、限定的なものとして判断をされるよう強く求める」などとする声明を公表。再稼働に慎重だった橋下氏ら首長たちは、声明を機に一転して容認する発言をしていた。

テレビでのインタビューで橋下氏の表情はうつろだった。つまり、彼の支援者から「容認してもらわないと大変なことになる」と泣きつかれたか、もしくは「大阪に竜巻が襲っても知らんぞ!」などと脅迫されたと見るのが妥当だろう。

そこで、先日からの課題である原子力に関し、今の橋下氏の立場も含め考察してみた。

まず原料のウランとして、ロスチャイルド系企業リオ・チント・ジンクがほぼ独占状態のようです。
また、兵器産業としてはピッカーズ、ダッソー、ロッキード、アームストロングなどD陣営が圧倒してます。
それに反し、ロック系つまりE側として、ウエスティングハウス、GE、三菱、東芝などの重工業が発電プラントを手掛けています。

結論から言うと、原爆、原発を過去の兵器として捨てることになると、一番困るのはD側(黒い貴族の主流派、カソリック)ということになりますね。E側(黒い貴族の分派、プロテスタント)は新規の発電プラントの建設ができなくなるのは痛いが、新しく発電方法に全面的に変わるのなら、その需要は膨大となるので、それはそれでおいしいし、スマートグリッドという新しい金の卵が得られるのなら乗り換える価値はある。
反して、D側は失うものはかなり大きいうえに、得られるものは少ない。
ただし、A(日本の軍閥)にしてもB(スカル&ボーンズ)にしても、原発から生み出される原爆兵器ビジネスの利権は非常に大きいため、早急な方針変更には賛成しかねるであろう。また、C(古代から天皇を利用して君臨してきた寺社・神社勢力)もまた、原発から派生する補助金や補償金、さらには電力会社の有力な株主としてそう簡単に捨てることはできない利権なのである。
つまり、Eを除く大半の勢力は「原発の段階的な縮小なら良いが、全面的な廃止はちょと困る」という立場になる。

仮に、最新技術である量子エネルギーを使った新型兵器で過去の遺物となる原子力発電所を破壊したとすると、これは極めて象徴的な攻撃だった事になる。つまり、がたがた言っていると全部ぶち壊すぞ!という大量破壊兵器が専門であるE陣営の有無を言わせぬ実力行使だった可能性が見えてくるのだ。(残念ながら未だに断定するほどの根拠は得られていないが…)

いずれにしても311事件は、日本におけるニュー・ワールド・オーダーの転換期になりそうである。
つまり、A、C陣営と言っても、中はD、E両陣営から圧力をかけられてる。特に歴史的に言って日本はDと深かったのである。それが、原発利権を捨てE陣営につくか、従来の関係を重視しDと心中するかなのである。
さて、そんな事情はともかくとして、日本の産業はEの戦略について行かざるを得ないだろう。なぜなら原子力はもう必要なくなるからである。

早い話、スマートグリッド構想はすでに出来上がっており、早く参加を表明しなければ手遅れになるのだから。(決まっているといううわさもあるが…)
まず、日本車がハイブリッド車や電気自動車に力を入れているが、欧州がディーゼルを主力に据えているのと対照的である。政府はエコを言い訳に、補助金を出してまで国策としてハイブリッドを押している。昨今、自動車のバッテリーが家の電力として使用可能となるほどバッテリーの性能は向上している。今は自動車の売り上げを維持し、景気を下支えするように見えるが、本音は違う。つまり、次世代のエネルギー政策はバッテリーの性能に大きく依存するからである。日本は中国市場の車市場でディーゼル車に押されているそうで、短期的に見るならワーゲンやベンツが正しいかもしれないが、長期的に見て日本が勝利する可能性は十分にある。
電気代の高い時間はバッテリーからエネルギーを供給し、安い深夜電力で充電する。これができればもはや電力不足の言い訳はできなくなるではないか。
さらに、日本が満州時代に研究していた量子エネルギーの技術はアメリカに渡り、もはや実用段階にあるそうである。それは特定の振動数を与えることで特定の元素を励起状態し、元素変換をする。すなわち、水から水素が得られる技術なのである。これはすでに家庭用LPG発電装置にこっそりと導入されていると言う。
さて、ニコラテスラの技術を使ったフィラデルフィア計画というのがあったことをご存じだろうか。詳細は検索してもらうとして、これはテレポーションが実際に起こったということである。
これの意味するところは、物体を量子レベルまで分解し、さらに他の場所で再合成したということ。これが兵器として実用化した暁には原爆など意味がなくなることは明らかだろう。
また、サイクトロンの研究が進んでいるが、遠く離れた原爆に素粒子を打ち込むとどうなるんだろう。私は専門ではないのでわからないが、それを無力化することもあるいは起爆させることも可能になるのだろう。
原爆・原発はもう必要がないと宣言したということは、つまりそれが過去の兵器になったことを高らかに宣言したと言えるのではないだろうか。

ついでに言うなら、竜巻というのは気圧差を作り、特定の電磁波を照射すれば簡単に作り出せるそうである。この技術を発電機に応用するも、自然災害に見せたテロに使うかは支配者の考え方次第である。

いずれにしても、原発再稼働容認派も、原発即時停止派も、ABCDE各陣とも、様々な思惑があるなか、我々陰謀大好き人間としては想像力をたくましくするのも無理はないのである。

おまけですよ。

次の文章は勉強中に見つけた文章である。どこから引用したかが忘れてしまったが、確かオルタナティブ通信だったと思う。それにしても、優れた内容である。せっかくだから読んでください。

「13世紀のスイスの都市を研究しなければ、現代の事は分からない。」

 古代ローマ帝国と、その末裔であるハプスブルク帝国の皇帝の絶大な権力による支配は、その部下である貴族達に大きな不満をもたらした。人間、誰しも他人に支配等されたくはなかったのである。しかし、そこにはローマ・カトリックに対する、異端・キリスト教原理主義(その原型であるドルイド教)の教義、「人類絶滅を至上目的とする」が深く関与していた。

この異端を信奉する貴族達は軍事力を持ち、また領地で農民を働かせ、農産物を農民から暴力で奪い、その富を蓄積していた。金と軍隊を持ち、皇帝など居なくても「自分で独立できる」と考えたのである。

そこで、各地で皇帝に対する闘争・戦争を引き起こし、時には異民族であるトルコ軍を招き入れ、皇帝と戦争を行わせる。

この絶え間無い戦争は「人類絶滅」の目的に沿って実行された。

皇帝は戦争の費用で借金だらけになる。この金を皇帝に貸し付けたのがロスチャイルドである。

皇帝は担保として土地を差し出し、やがては借金が返済出来なくなり、担保の土地をロスチャイルドに取られてしまう。

そして、この銀行家ロスチャイルドの資金をロスチャイルドに与えていた預金者が、皇帝からの独立を狙う騎士・貴族達であった。

エッシェンバッハ一族、レーゲンスベルク一族、サヴォイ一族(ダイアナ元皇太子妃の暗殺犯)、キーブルク一族、フローブルク一族、ラッパースヴィル一族、トッゲンブルク一族と言った貴族達が、ロスチャイルドに資金を貸し、ロスチャイルドがその資金を皇帝に貸し付けていた。
(筆者注 上記の貴族のサヴォイ一族を除くと、ほとんどネットには出てこない名前ばかりです。誰か参考になるサイトをご存知の方お知らせください。っていうか、どうもダミーじゃないかという気もする。)

 ロスチャイルドは、こうした貴族の「使い走り」でしかなかった。

借金が払えなくなった皇帝からロスチャイルドが担保の土地を取り上げると、当然、その土地は、資金提供者であった貴族の所有物となる。

こうして皇帝の権限の届かない土地が貴族・騎士達によって、都市として独立する。

 産業革命が起こる以前、農業以外の産業としては綿織物等の手工業が主流であった時代は、河の水流を使った水車が動力であった。この動力が得られる、スイスのような山間部が産業地帯となり、さらにスイスでは、現代の時計につながる鉄砲、刀等の精密機械業、金属加工業が発達し、山間部で火薬原料も採掘された。

産業と兵器が、スイスにあった。

綿花はインド製の物等がヴェネチアから荷揚げされスイスに届き、スイスとヴェネチアは姉妹都市であった。

やがて貿易で富を作ったヴェネチアの貿易業者=金融業者がスイスに移住する。

皇帝に反逆した貴族達は、兵器と富と産業を求め、スイスに結集した。
これが、やがて現代の金融国家スイス、マネーロンダリング天国スイスを形成する。

こうして、西暦1200年以前に成立した、原初形態のスイスの都市国家は、わずかに35都市、その中で人口が2000人を上回るのは11都市に過ぎなかった。しかし、この都市が連合し、やがて国家を形成して行く。

 これが現在の国家の出発点であり、国家とはローマ皇帝の「質流れ品の寄せ集め」であった。国家制度の起源は、ここにある。

西暦1200年という、現代から800年以上、時代を遡る事で、ロスチャイルドを支配し、その背後にいる一族達の姿が浮かび上がって来る。

・・・・引用はここまで。

つまり、ユダヤの陰謀だとか、ロスチャの陰謀だと言うのは陰謀だったということなのだよ。まあ、皆さんもう承知だろうけど・・・。
コメント (45)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

免疫はありますか?

2010年07月25日 05時38分16秒 | 陰謀論
まゆみさんがリンクしてくれたおかげでアクセス数が上がってしまった。私はあまりアクセス数が上がる事を望んでいないのですよ。なぜなら、私の説は妄想と仮説が中心で、突っ込まれても反論できないことばかりなのだ。
始めて訪れる人はその内容を読み、呆れて物も言えなくなるに決まってる。
古くからの読者は少しずつ毒を受け入れていて免疫ができているが、初心者にはやや危ないブログなのですよ。注意してくださいね。

北朝鮮というちっぽけな国家がアメリカやロシア、そして中国などと対等以上の大口を叩くのには絶対に裏づけが必要である。よもや何のバックもなしにできることではないということに異論は出ないだろう。問題は、それがどの国なのかである。一般的にそれをアメリカに求めるのが普通で、多くの陰謀論者はそうであろう。
私は一般的に知られていることに真実はないという格言(私が作った格言だが・・・)を忠実に当てはめると、北朝鮮のバックにいるのが日本だというのが一番ありえないシナリオになる。陰謀論的に言うなら一番ありえないところに真実がある。中国やロシア韓国は国境を接していてバックというよりまさに当事者なのである。北朝鮮としても飲み込まれてはおしまいである。

とりあえず、米国を除くと北朝鮮のバックに日本がいることが決定した。結論がでた以上、あとは適当に理論を当てはめていけばいいのである。

まず、北朝鮮という国は早い話、戦時中までは日本だった。これは当たり前の話なのに、それをみんな忘れてるのではないだろうか。大量の日本人が、もちろん軍人もだが、技術者も大量に動員され、北朝鮮を一流工業国にするために働いていたのだ。当然、終戦の時にほとんどの者は帰国しただろう。しかし、当時大陸浪人と呼ばれ新天地を求めて国を捨て半島に渡った開拓者(ならず者ばかりではない・・・)や、国家や軍の指令を受け現地に草となって溶け込むものもいたのである。彼等は北朝鮮に残り、新国家建設に取り組み、なおかつ日本のための残置諜報部員となったものも多いのである。
飯山さんのHPにも詳しいが、北朝鮮の重要なインフラ、発電所、鉄工所などなど・・・は当時も今も日本製が多いという。当然、保守点検や設備の更新は日本人の手で行われなければならない。すなわち、表向きはともかくとして、今でも日本人の技術者は頻繁に現地を出入りしているはずである。
当然だが、彼らが拉致被害者の現状を知らないはずはない。知らないのは日本の国民だけなのである。現実には開かれた国なのである。それを半島情勢を商売の種にしている連中のため、いまだにテロ国家の烙印を取り消さないのである。

さて、一番の問題は拉致事件である。日本の警察が拉致事件自体をなかなか認めなかったことは皆さんも承知しているだろう。つまり当時の警察は拉致の事実を知っていても認めなかったのだ。なぜなら上からの命令でその事実を隠蔽していたのである。
北朝鮮は日本に潜入しているスパイと連絡を取り、本国から要求された人材を選択し、日本側とも十分打ち合わせをしたうえで北へ拉致?したのだろう。
本人や家族が承知かどうかは私にはわからない。ただ、彼らが非常に良い待遇を受けたであろうかは言うまでもないことである。
横田めぐみさんははっきり、金正日の皇后として選ばれたということである。金が仮に朝鮮王朝の血を引いていたとしたらかなりの高位な貴人が、仮に平凡な出自であればそれなりの出自の皇族を選んだであろう。いずれにしても一国の皇后になるのである。満州王朝や李王朝などと同じ考えである。横田めぐみさんのお母さんの出自がわからないため、逆に金の出自も不明になるのである。「金正日は日本人だ」という本があるが、彼が日本人であるという説もまったく根拠がないわけではないのだ。
鳩山氏が東アジア構想をぶち上げた中に、この北朝鮮との国交正常化は織り込み済みだったはずである。ただし、反発の大きさも相当なもので、現在はタイミングを見計らっているのであろう。
ただし、金正日の病状からしてそれほど時間は残されていない。ヨッシーさん情報では2012年だそうだが、正雲氏が将軍デビューし、その横に立つのがめぐみさんであるなら、日本の対北朝鮮感情は一夜にして激変することは明らかである。私はその日を楽しみに待っているのだ。そしてそれほど遠いことではない。


コメント (41)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

キムヨンヒは何しに来たの?

2010年07月21日 18時46分33秒 | 陰謀論
キムヨンヒが来日した。どんな意味があるのか実は私にはわからない。何よりも大韓航空のジェット機が本当に爆破されたかすら私は確認できないのである。彼女が本当に犯人であるなら、いかなる理由があろうが死刑は免れまい。彼女が生きていること自体、事件そのものが疑われるのもしかたがないのではないか。

911事件のどこまでが真実でどこがインチキかがわからないと同じで、大韓航空の残骸、あるいは遺体の何も発見されていない状態で、彼女にどのような意味があるのか私にはわからない。

さて、超法規的な処置で来日し、なんと鳩山前首相の別荘で拉致被害者の家族と面会するのだという。これは大いに怪しい。まったく法を逸脱している。
私が思うに、これはキムヨンヒが本当に北の工作員なのかを確認するための聞き取り調査なのではないか。鳩山前首相の系統は満州人脈につながり、すなわち黒龍会、または玄洋社につながっている。(これは私の勝手な想像です。)つまり、北朝鮮が日本軍の特に黒龍会の残置国家だとするなら、鳩山はそのトップに位置するはずである。(これも私の勝手な想像です。)
わざわざ日本へ招き会見をするのは韓国内では真実を聞き出せないからである。

昨年政権交代を果たした段階で、北朝鮮と日本の国交正常化は飛躍的に進む予定であった。さらに、小沢の訪韓で天皇の訪韓への道筋は見えていたはずである。しかし、東アジア共同体への反発は想定よりも大きく、それが検察の暴走や普天間決着への妨害、さらには韓国哨戒艦の沈没、あるいは宮崎県の口てい役事件につながっていく。つまり、民主党内部に反対勢力のエージェントがたくさんいたのである。まあ、言って見れば、これが今回の選挙結果につながっていくのであろう。
菅政権をことさら非難する人がいるが、八百長が見えないのであろう。

これらははっきり言って、世界を二つに割る大きな流れの中心に日本が位置しているという意味なのである。これがツラン対一神教の争いなのである。
現在戦略誌「みち」に栗原茂氏が連載中の「アッシリア文明論」で説明されているが、元々はエジプト第十八王朝の時に発生し、消えたアテン一神教から始まる因縁の世界史なのである。片やそれはユダヤを始めとする一神教の世界へつながり、片や多神教を奉じツランとしてオリエントから中央アジアを貫き、日本まで到達した海の民の多神教なのである。
ある時は匈奴として、ある時はフン族として、そして最終的にはチンギスカーンのモンゴル帝国として、常に一神教勢力と対抗してきたのである。

いかに西欧諸国がそれらを恐れたかは、彼らの歴史書に十分現れているだろう。彼らにとってそれらはあってはならない、恐怖以外の何物でもないのである。
二度とツランを表に出してはいけないということで、地政学という学問が英国に出現したのだ。その地政学でどうしても閉じ込めておきたい神々がツランだったのである。ところが閉じ込められた神々が動きはじめたのである。西はトルコから東は日本からそれが動きつつある。その線上に北朝鮮、ウイグル、カザフ、ウズベク・・・が並んでいる。
少なくとも西欧が産業革命以来、世界を支配したことは認めるが、それ以前の世界はほぼツランが制してきたことは事実なのである。そろそろ人間本来の宗教である多神教に回帰する時代が来ているのではないか。

それはさておき、キムヨンヒである。私の想像はともかくとして、真実が報道されるはずはない。十分に裏読みをして何が起きているのかを各自妄想していただきたい。決して報道を信じてはいけない。

このブログの読者に反韓、反北朝の方がたくさんいることは承知だし、気持はわからないでもないが、日本と韓国、北朝鮮がそれぞれ仲良くしたほうが世界平和のためになるのも事実なのである。甘い?いや甘くない。それが現実なのですよ。
コメント (8)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

こんなことあるのかな?

2010年07月17日 19時33分48秒 | 陰謀論
先日小沢氏と清和会、森元首相が密談したと伝えられる。はて、どんな話がなされたのか?何も明らかにされないよね、でも日本の将来にとって非常に重要な密約が交わされた可能性はある。

さあ、マヨちゃんが妄想を働かせ、会談内容を再現することにした。

小沢「やあやあ、元気かね・・・、どうだい野党の気分は?」
森「おー、久しぶりだね、やっぱし野党は退屈だよ。官僚たちも寄ってこないしね、財界も冷たいもんだヨ。」
小沢「あんたたちがやりすぎた報いだよ。少しは反省したかね・・・」
森、「なに言ってんの。あんたばっかりいい役を引き受けて、こっちはまるで悪代官じゃないか。ご先祖さまに顔向けできんじゃないか。」
小沢、「まあ、まあ、俺はわかってるから・・・・、申し訳なかったな、そろそろ始めようかとおもってね・・・」
森、「おい、ようやく俺もいい顔させてもらえるんかい?」
小沢、「そうだよ、ようやくお上からお達しがきてるよ」

森はゆったりとタバコをふかして回想していた。

森、「まったく、小泉はうまかっただろ?あいつの演技はすごいぜ、俺も思わずだまされるところだったよ・・・」
小沢、「あー、確かにやりすぎに思えたが、あのぐらいやらないと国民も目が覚めんからな。」
森、「本当にそうだよ。自民党に限らず、民主党の中にも奴等のエージェントがうようよいるからね。本当に追い込まないとわからないもんだな。」
小沢、「そういえば先日はうまかったじゃないか、みんなの党や枡添なんか上手に追い払ったな。」
森、「うん、マスコミも上手だよ。まんまとマスコミのヨイショに乗りおって、馬鹿な奴等だよ。で、そっちはどうだい?」
小沢、「うん、菅君には申し訳ない事をした。損な役目だよね。でも、もうすぐはっきりするさ。今のところ岡田君がわからんのだよ。ついてくるかな?まあ、どっちでもいいけどな・・・」
森「ほんで、何人を予定してる?」
小沢、「衆議院で130、参院で80ぐらいかな?」
森、「で、どうする自民党はそのままでいいのか?」
小沢、「まあ、どっちでもいいぞ、どうせ政権側にいたい奴ばかりだからな。いやなら出てもらってもいいし・・・・。」
小沢、「その代わり、いいだろうな、韓国訪問はさせるぞ?それに米軍基地は全面的に撤退させるぞ、基地の利権は諦めだぞ。」
森、「あー、そんなことは了解済みだろう。消費税はどうする?」
小沢、「馬鹿いうなよ。なんでIMFの命令に従うんだ?天皇からの出資金を引き揚げると脅してやるさ。日本が金を出さなければ何もできんくせに・・・」
森、「でも、奴さんたちは本気で日本国債を売るぞ?」
小沢、「大丈夫さ、アラスカのハープを動かせば奴等の保険屋は破産だ。今回のメキシコ湾を知ってるだろ?奴等、泡食ってるぞ。」
森、「あの油田はハープの仕業か?」
小沢、「ははは、BPの奴等も泡食っただろうな・・・。たまにはいいじゃないか、オバマも大喜びだったぞ。」
森「で、どうやって民主党を割るつもりだ?」
小沢「うん、代表選でこっちの人間を当選させ、すかさず自民党と連立を発表するよ。たぶん割れるね。そっちも割れるかもネ・・・・」
森「大丈夫だよ、清和源氏の底力を信じろよ。まあ、小沢君は高句麗部族だっけ?俺たち北魏系とは親戚みたいなもんじゃないか。高句麗と鮮卑族が合体すれば、まずあいつ等も手をだせないだろね・・・ははは・・・」
小沢「うん、危なかったな、小泉君も冷や汗をかいていたが、もう少しで小和田君がファラオの父になるところだったよ。まったく油断もすきもないな。」
森「まあ、そういうこっちゃ。では上手にたのむよ。」
小沢、「いやはや、鳩山のお坊ちゃまにも困りましたよ。早く辞めたい一心で駄々こねるんだから・・・・。まあ、予定通り行きますので、頼みますね。」
森、「うん、俺も死ぬ前に少しはかっこよくできそうだな。」

これでは何もわからないね、自分でも何を書いているのかわからなくなってきた。小沢と自民の大連立、うまく行けばすごいけど、最悪か最善か?それは私にもさっぱりわかりませんです。

皆さんもせいぜい妄想を働かせてください。
コメント (9)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

反発を承知で書きましょう。

2010年07月02日 20時16分43秒 | 陰謀論
正直を言いましょう。ずいぶんと書きにくくなっているのです。つまり、わがブログもいつの間にか色々な人が訪れるようになり、従来のように自分が感じたままを表現すると、必ず腹を立てる人や議論を吹っかける人が出てくるようになってきています。
無視すれば良いのにとはいかないのですよ。やはり平和主義者のマヨちゃんはあまり敵を作りたくもないし、相手をやり込めることも好きではない。
まあ、しかし、ここらで読者の思いは無視して、自分の思っているままを書くしかないと考えている。怒って来なくなる人は仕方がない、自分にウソはつけないのだから。

私は小沢さんが公明党と手を組むことを望んでいる。そして民主党内にいる自由主義派をすべて追い出すべきだと思う。そして、それで始めて平成維新がなしとがられると・・・。
やはり政治は数であり、数こそが力なのだ。そのためには回り道のようだけど一緒にやれない人は排除しなければならない。残念だったが、社民党を切ったのは小沢だろうし、菅さんを立てたのも小沢さんだろう。菅さんに消費税を言わせたのも同様だ。つまり、選挙で大勝をせず、むしろ負けることで民主党を割るきっかけをつかむのだ。
小沢氏とそれに着いてくる民主党員、そして国民新党、さらに公明党を合わせればたぶん過半数を確保できると計算したのではないか。(選挙は水物だから見当もつかないが、プロはすでにわかっているのではないだろうか。)

読者の中に創価嫌いが多いことはよく承知している。しかし私は根拠のない批判はしたくない。現在の創価は今までの創価ではない。本来の皇道立教会の精神に戻るべき時が来ているのだ。
****はすでにいないのだ。今までは彼のおかげで「あっち」にいたが、もう「こっち」に来るべきなのだ。

それほど根拠のある話ではないので信用してもらう必要はないが、すべては筋書き通りに進んでいるとしたら、鳩山の退陣も菅さんの就任も、そして消費税の論議もすべて戦略の中にある。悪い頭で考えてゆくと、私の場合の結論は「選挙に負ける」--「責任争いから民主党は分裂」--「小沢新党が発足」--「国民新党、公明党が合流」--「単独過半数をとる」
「原口首相誕生」--「平成維新開始」になる。
いい筋書きかどうかは私にはわからない。しかし、鳩山氏がやろうと思えばなんでも出来たのに、重要法案をあえて廃案にしてしまうにはやはりもうひとつ体制を整える、すなわち獅子身中の虫を追い出す必要があったとしか考えられない。
「日本は大丈夫」とはそんな意味かな?

ところで、皆さんの選挙の見通しはいかがですかな?
コメント (15)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする