マヨの本音

日本の古代史から現代まで、歴史を学びながら現代を読み解く。起こった出来事は偶然なのか、それとも仕組まれたものなのか?

業務連絡

2021年09月25日 20時51分45秒 | 新規プロジェクト
発酵発芽玄米のご注文方法をお知らせいたします。

基本として発酵発芽玄米は10㎏単位での販売となっています。
販売価格は会員の方は500円/㎏(税金別 8% 40円)
非会員の方は700円/㎏(消費税別 56円)
発送費は別途、地域により異なりますので 注文いただいた時に連絡させていただきます。
金額確定後、お振込みを確認でき次第発送とさせていただきます。

さて、このプロジェクトの肝として会員制があげられます。
これは初期投資がかなり大きいことによるもので、一種のクラウドファウンディングと考えてください。
一度会員になると㎏500円という格安な価格で買えるわけで、投資はすぐに元が取れると考えています。
ネットでクラウドファンディングの募集も良いのですが少なからず搾取されます。手間はかかるけど、やはり自分たちでやるべきでしょう。

まず、発酵発芽玄米主食化計画プロジェクト 入会希望の方。
株式会社NANDE商会へメールをしてください。
 h.shimada@nandeshokai.com
島田さんと言います。皇統です、くれぐれも失礼のないように…(冗談です)
皇統のわりに苗字がありますが、なんでかな?

入会はしないけれど発酵玄米を食べてみたい方。
10㎏単位の注文になります。
上記のメールアドレスへ注文してください。
氏名、住所、電話番号を忘れずに。

さて、食べてみたいが、一度試してみないことにはと迷っている方はマヨ君が対応しています。
お試し対応窓口
palio@beach.ocn.ne.jp へご連絡ください。
1㎏から発送します。500円(税別、発送費別)
ただし、期間限定です。

以上 業務連絡でした。
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しきい値

2021年09月22日 20時38分12秒 | 新規プロジェクト
前に連絡用のメルアドを書きましたが、全角と半角が混じっていたようで、ご迷惑をお掛けしました。
正しくは palio@beach.ocn.ne.jp が正しいアドです。

正直を言いますと、糖尿病予備軍であるわたくしは夕御飯に米は食べていませんでした。サラダが主食で、あとは適当なおかずを少々。
夕ご飯から炭水化物をなくすことと、夜はなるべく食べないことでヘモクロビン値をほぼ正常値まで下げることができました。その生活をもう三年は続けてきました。
とはいえ、朝は自分で作った食パン(ホームベーカーリーで作っています。)と自分で焙煎したコーヒー、昼は店で作るうどんを食べます。朝と昼は身体を動かし続けるから血糖値が上がっても大丈夫だろうと炭水化物は結構とっています。一応空腹時の血糖値は正常ですから最低限のインシュリンは出ているようです。

今回の発酵発芽玄米を食べることは今までの食生活を転換しなければならないためやや抵抗があったものの、今回のプロジェクトの大前提として「糖尿病の闇を暴く」というように、糖尿病にならない、あるいは糖尿の治療としてこの発酵発芽米の主食化を進めてゆこうということだから、自分が食べないわけにはいかないでしょう。
今回ほぼ一週間続けてみた結果、やはりお米を食べると体力が付くな・・・ということ。さらに、便通も良好になり体調は非常に良くなっています。
味も非常に満足で、納豆と一緒に食べればもう白米で食べるよりもおいしいんじゃないかと思うぐらいです。納豆も良いけど、とろろはもっとおいしい。とにかく発酵食品やねばねば食品をたくさん採ることが重要ですね。

さて、今回の発酵発芽玄米の発表で放射能汚染に対するご意見に驚いてしまいました。私自身、全く興味がないって言うか、お米を食べていない関係で、米に含まれる放射能には無関心でした。ただ、農薬、添加物などは気になっていました。とはいえ、全部を否定できない面もあり、なるべく体に優しいものを使うというのが大原則で、あとは売る側の倫理の問題となります。従って、自分の体は自分で守るという、つまり免疫力を強くすることが重要になってきます。

さて・・・放射能、残留農薬ですね・・そこで、私は皇統に食品検査を依頼しました。一応農協で買った玄米の品質にそれほど疑う必要はないと思いますが、食品を扱う以上念には念をということと、一体発酵発芽米の栄養はどうなんだろうという興味も沸いたわけです。
現在もっとおいしくするための改良を加えている関係で少々時間が欲しいということです。残留農薬、残留放射性物質なども調べる予定です。結果はまたお知らせできると思います。

さて、放射線についてお勉強しているところですが、空間線量の値自体は日本全国ほぼ知ることができます。それらを見れば発電所のある地域以外でも天然の放射線が強いところもあり千葉県の数値はまあ標準的と言えると思います。

要は、自然に存在する放射性物質から発生する放射線は地域により異なるものの、意外なことに大きいと言えます。具体的な線量はいちいち示しませんが、時間がある方は調べてみてください。https://www.erms.nsr.go.jp/nra-ramis-webg/

さて、放射能と言えば鳥取の三朝温泉、癌患者の最後の砦「玉川温泉」など、全国にはラジウム温泉、ラドン温泉などの放射線による温泉施設があります。その線量を調べると…
玉川温泉近辺市街地での通常の放射線量 0.10~0.15マイクロシーベルト
村杉温泉中心部の放射線量 0.20~0.50マイクロシーベルト
玉川温泉 浴室 0.30~0.50マイクロシーベルト
玉川温泉 岩盤源泉 1~15マイクロシーベルト
というデータがあります。
福島のデーターhttps://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/7houbu.pdf
を見てもせいぜい0.05から0.12μSV/Hということで、癌患者が治療のために高線量の玉川温泉に行くのは不思議な話です。
ただし、色々なデータが存在し、しかも単位の表現が違うものが多く、なかなか真実が見えてきません。
新・全国の放射能情報によると福島の線量は非常に高く出ています。https://atmc.jp/

一般的に高線量の放射線は人体を貫通し、細胞を破壊します。しかし低線量の場合、むしろ細胞を揺さぶり細胞を活性化します。これで癌を治してしまうという効果を古い日本人は経験的に知っていたということでしょうか。
問題はしきい値というか、有害と無害の境目の値になります。
三朝温泉や玉川温泉の近隣地域でのがん患者の数などは十分に調査されており、放射線による他の地域との差は科学的に認められていないとされていて、同地域での放射線量は安全って言うか、むしろがんの治療に有効である可能性もあるのです。

結局、放射線が安全か危険かの論議はデーターの見方によってどちらとも取れるわけで、肝心の「真のデーター」が隠されているというのが本当のところであり、安全でも危険でも不都合なことが起きるというジレンマの中にいるということなのでしょう。
玉川温泉の線量は人体に悪影響を及ぼさないと結論が出せるならそこをしきい値に設定し、放射能への不要な誤解を解くべきでしょう。もっと言うなら、現在は放射能への無用な警戒のため余分な費用を垂れ流しているわけで、これらが世界一高いと言われる電気料金に上乗せされています。これらの余分な費用が即ち原発推進派の利権でもあるわけです。原発反対を叫べば叫ぶほど彼らが儲かる仕組みがあるのです。

私は原発を推進する立場ではありません。むしろ反対派です。なぜなら発電装置として原子力はとてもコスパが悪いのです。要は核廃棄物を生産することが目的の施設に過ぎないわけで、我々の支払っている電気代のかなりの部分がプルトニウムの生産費に使われている点に怒りさえ覚えます。放射性廃棄物もゴミですからお金を払って処分していて彼らは二重に儲けているということになります。国民は馬鹿ですね…。

さて、SDGsの実現のため、現在むしろ原発が注目されています。原発は二酸化炭素の排出がないからですが、今後小型の原発が世界中で作られる可能性があります。つまり核燃料の生産が増えてゆくだろうということです。余ってくるプルトニウムは邪魔になり処分しなければならない‥‥定期的に戦争が起きるのは必然なのです。


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発酵発芽玄米の秘密

2021年09月18日 19時19分42秒 | 新規プロジェクト
今週は発酵発芽玄米の反響が大きく、その対応だけで一週間が過ぎてしまいました。試してみたい人、会員になりたい人、質問のある方・・・その処理がなかなか大変でした。

さて、その中で皆さんの質問で一番多かったのが農薬と放射能の問題だったと思います。それに対する答えを書き終えた時にS氏からビデオチャットが入りました。そうです、今はリモート会議の時代になったのです。何も東京まで行かなくても大丈夫、便利になったもんです。
で、封印されていた情報の開示が許されました。それがEM菌です。
愛知県の三河湾の浄化に大きな成果を上げたEM菌ですが、その菌に浸水することで玄米に含まれる農薬や細菌等を浄化するのだそうです。https://www.emro.co.jp/dr-higa/
非常に高価なEM菌を大量に使い、玄米を浄化、発芽、発酵まで持っていく。そしてオゾン水でEM菌の発酵を止め、さらに玄米の表皮を漂白洗浄する。そして最後に常温で乾燥させます。
これで発酵発芽玄米が出来上がりです。通常、玄米を浸水させることで水溶性である農薬の大半は流れ出し安全だと考えていましたが、EM菌という強力なバクテリアによる浄化システムで発酵発芽玄米の安全性を確保したということです。

次の問題は放射能ですね。放射能というのは放射線を出す能力のことで、放射性物質とは放射線を出す物質です。放射線とは光と同じ波動であり電磁波です。放射線は電磁波の中でも非常に波長が短く、体の中を貫通します。放射性物質の発する電磁波は非常に危険と言われているのはそのためです。
それに対し放射性汚染とは・・・・これは電磁波を吸収した物質がその波動に共振した状態を言います。ただし、共振している状態でこれは放射線を出していますが波動である以上反射が起き、いずれその波動同士が干渉し打ち消しあうことになります。つまり、半減期が何十年というのは放射性物質のエネルギーが半減することで、放射性汚染の場合はエネルギーは小さいためかなり短時間で消滅するのです。
良く例に出るのは、広島の被災後三日目に路面電車が動きだし市民が復興に精を出したという。が、それによる被ばく被害は聞いたことがありません。また放射能に汚染された地域は30年は住むこともできないというのに現在の広島や長崎はどうでしょうか。
福島の原発が崩壊し大量の放射能がばらまかれたと言いますが、実際被爆された方はいたでしょうか。人がいなくなり野犬やイノシシが増えたと言われますが、犬やイノシシは放射能に影響を受けていないようです。
学問道場の副島氏は弟子たちを福島に住まわせたそうですが、彼らが被爆したとは聞いていません。
千葉県の米を検査しても基準以下ていうより測定できない程度の線量でしょう。千葉県のmichiさんが放射能で倒れたとも聞きませんし、もっと福島に近いガンちゃんも至って元気なようです。
私は「放射能」に関する皆さんの知識は現在の「コロナのうそ」と同じで、刷り込みが横行した結果と見ています。私は歯が悪く、小さいときから数えられないほどレントゲンを照射されていますが、それによる障害は一つもありません。(気分はよくないですが・・・。)

第二次大戦後、長い間の東西冷戦構造とは広島・長崎で起爆された原子爆弾の威力により作り出されたもので、それは核戦争は絶滅戦争であり地球は人が住めなくなるだろうと教わりました。幸いそのようなことにならなかったのはまさに核の抑止効果が有効だったからです。そのためにも「核の恐怖」は煽られることが必要だったわけです。
「放射能がそれほど怖くない」となると不都合な真実になりますからね。
ただし、核が安全だと言っているわけではありません。わからないというか本当のところで、真実が明らかにされていないというのが実情でしょう。政府が安全ですと言っても信じられないし、反対者が危険だというのもやや誇張されていると感じるし・・・・本当のことが知りたいものです。

さて、最初に言った放射能や農薬の問題は産地や栽培法で探せば簡単に解決できるものです。しかし、たくさんの人に無理なく普通に消費してもらうためには大量に、普通に入手できる原料が必要です。しかし、安全性を犠牲にしてはなりません、メソポタヴァレーはそれらを技術で可能にします。
コメント (33)
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訂正します

2021年09月11日 18時11分29秒 | 新規プロジェクト
まず最初にお詫びをしなければなりません。
何をお詫びするの・・・?
なのですが、実は長い間「ウバイド=倭国=倭人」は「〇〇宮」の上部組織で、〇〇宮はウバイドの日本支店との位置づけをしてきました。これが全くの勘違いで逆でした。ただ、今まで書いてきた記事の中で明らかに間違っているということは少ないとは思いますので、今ここでお詫びとともに訂正させていただきます。

〇〇宮がいわゆる大元で、いわゆるアーリア種族の親分であります。これが8つに分かれ、その一つがゲルマンで、ウバイド=倭人も同様、8つの一つとなっているようです。8つの他のメンバーは現状では聞いていませんがまあ、皆さん色々想像してください。

ウバイドがメソポタミアへ進出し、カナン、エジプト、ギリシャから東に向かい、中原を経て日本にやってきたという経過になります。そしてその経由した地域を倭国と言います。日本は倭国の一部というのはそういう意味です。
それらの経過をここ数か月にわたり調べてきたわけですが、逆に歴史を捏造してきた連中の術中にはまってしまい、翻訳と現実との境目が全く見えなくなってしまいました。奴らの技のすごさには感嘆せざるを得ません。

倭国から日本が独立してしばらくし室町時代になり〇〇宮が動き出します。宋の時代、女真族が南下し宋が滅んでしまいます。元寇の時代です。亀山天皇の時代〇〇宮は日本の分断政策を開始します。つまり日本の王朝を南朝北朝に分かれるよう画策を始めたのです。
この分断政策は今でも生きていて、北朝=近衛、南朝=九条という図式はすべての政策に関わってきます。

さて、今日はその話ではなく発酵発芽玄米の話をしなくてはなりません。発芽玄米というのは玄米を発芽した瞬間に発芽を止め、玄米の持つ栄養をすべて食べてしまおうというものです。玄米には多くの栄養が含まれていますが、自然というのはすごいと物で、鳥に啄まれないようフィチン酸、アブシジン酸という成分が栄養のブロックをしているのです。これが、玄米が発芽する瞬間にすべての栄養が解放されるのだと…。つまり玄米のままでは栄養は取れないのですよ。
で、発芽玄米となるわけで、この発芽玄米を炊き、3日間寝かせると自然に発酵し、もちもちとした食感でおいしく栄養の豊富な発酵発芽玄米になるわけです。
しかし、食べるのに3日も掛かるのは面倒です。そこで発芽玄米自体を発酵させ、炊いてすぐに食べることができるのが今回の発酵発芽玄米なのです。
炊き方は簡単で通常の水加減に一合当たり75㏄の水を余分に入れ普通に炊飯するだけです。試しに二日ほど寝かせてみましたがさらにおいしくいただけます。実感として主食に代えることは可能であると考えます。
問題は価格ですね。実は会員制になっています。入会金1万円を払うと1㎏あたり500円(税抜)で買うことができます。非会員は700円となっています。試してみたい方は私の方にメールを頂ければ会員価格で送ります。まあ、送料、消費税だけはご負担ください。

商品名は「出づの芽」となっています。これは古事記にも出てくる女神の名前で、真実に光を当てるというメソポタミア・ヴァレーの象徴ともいえるものです。
発酵発芽米は一週間も食べるとその効果が実感できると言われます。コロナではっきりしたことは、自分の体は自分で守るという自己責任の社会になるということです。白米はそれこそ栄養をすべて取り除いた粕であること知り、自分の体は自分で守るんだという意識を持たねばならないのです。
㎏500円という価格は私たちが本気で主食革命を起こそうと考えていることを表わしています。今後さらに生産体制が整えばさらにコストダウンが可能です。ただ、メソポタで目指している技術革新の中のほんの一例にすぎません。

会員になりたい方、あるいは一度食べてみたいという方 はpalio@beach.ocn.ne.jp にメールをください。




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メソポタ・ヴァレーは進んでいます。

2021年09月04日 21時26分06秒 | 新規プロジェクト
今日は久しぶりにメソポタミア・ヴァレーの話をしましょう。ヴァレーを話題にしなくなってほぼ10か月、自給さんも煩悩さんもブログを更新していない現状で、これでは皆さんがメソ・ヴァレーが頓挫したなと思われても無理はない。しかし、計画は着実に進められています。
確かに我々が思っていたよりも時間がかかっているのは間違いないのですが、何よりも、最初に青写真を見たときにその完成度からすぐに募集をしなければとやや焦ったことは否めません。また、心無い人からの妨害もあり、手の内をあまり明かさないほうが良いのではないかという判断もあったのです。
そうこうしているうちにコロナがはじまりました。在宅勤務を7割にしろとの行政側の要請があるぐらいだから、経済活動は停滞してしまうし、打ち合わせで集まることすら躊躇してしまう状況になりました。
県をまたぐ移動は自粛せよ、夜間の飲酒は控えろ、多人数の飲食はだめ、旅行はだめ、コンサートもだめ・・・・このままでは日本は終わってしまう、と誰もが思ってしまいます。

菅首相が総裁選に出馬しないという。彼はどちらかと言えばコロナ対策に対し消極的だったように見える。もちろん私の見立てだが、小池や吉村、大村等の首長に迫られての宣言だったわけで、首相が主導したようには見えない。つまり・・・総裁選に出ないのは「これ以上経済を悪化させるようなことはできません。」との意思表示ではないのか。もちろん安倍氏が総裁を辞任したのも病気ではなく、同様の理由だろう。もちろん逆もあり得るが、それは新しい首相が誕生すればわかることである。まあ、興味深いな。
つまり、新総裁は現状よりもより厳しい感染対策を行うだろうと予想している。これは支配者層からの指令であり、守れないのなら去れということだろう。

さて、何事にも光と影がある。会社の飲み会に強制参加を強いられた若手の社員は飲み会禁止をひそかに喜んでいるかもしれない。いやな相手に接待するのが苦痛な営業員もいるだろう。通勤時間が二時間もかかるサラリーマンにとって在宅勤務はありがたいかもしれない。義理で行っていた葬式はなくなる。役所へ持参していた書類が郵送で済むようになる。見積書はメールで済ますようになる・・・などなど、今まで無駄を承知で行っていた色々な会議や行事が中止になりむしろ快適に感じることもあるだろう。
つまり、すべてが簡略化され、より低コストで手間を掛けずに済ませるようになる。
時代は進むことはあっても戻ることはない。コロナが終わったとしてもコロナ前には絶対に戻らない。つまり、すべては簡素化され低コストになる。確かに経済の規模は縮小する可能性が高いし、国民の所得は下がる可能性が高い。しかし我々は自由な時間を得ることができるかもしれないし、所得は下がってもよりコスパの良い生活を見出せるかもしれない。今までが贅沢しすぎ、無駄が多すぎ、もったいなかったと気付くかもしれない。
そこでメソポタミア・ヴァレーである。空気のきれいな那須高原で快適な生活を送り、安くておいしく健康的な食生活を営み、色々なセミナーに参加し、週に一度は会社へ出社、あとはテレワークで完結する。そんな新しい暮らしの提案が可能になってきます。
メソポタミアの計画が偶然出てきたものと見るのも結構だが、SDGsという国連で決議された大きな活動をご存知だろうか。2015年に決議され、2030年までに達成しなければならない国際的な公約なのである。
詳しくは検索すればわかるが、優しい文言の中に先進国にとって非常に厳しい目標が設定されている。これをなめてはいけない。自給さんのブログに書かれているように、エネルギーをガソリンや石炭から環境にやさしい例えばバイオ・エタノールや小型原子炉に転換しなければならない。ジェンダーフリーの社会は作らなければならない。自然災害に対して安全な生活を確保しなければならない…などなど、色々な制限が経済を揺さぶるはずです。
そろそろ都会の中で戦いに明け暮れる生活を考える時が来ていると言っているわけです。もっと楽に、もっと合理的に、もっと自由で、もっと有意義な人生を送ろうとの話と受け取りましょう。

さて、近々ご紹介できると思いますが、「発酵発芽玄米」の試作品ができたようです。これは主食を白米から転換し、おいしく健康的な生活を送るためのメソポタヴァレーの一つの回答なのですが、普通のコメとほとんど変わらない価格と炊き方で、白米とは次元の違う栄養を摂取できるものです。まだ試食ができていないのですが近々詳しくお伝えできると思います。
まだ一般に販売できるのか確認できていませんが、安くておいしければ主食革命は可能になります。
白米と書いて粕と言います。おいしいことは間違いないのですが、ほとんどの栄養を削り取って食べている皆さん、時代が変わりつつあります。

ところで、メソ・ヴァレーにおける私の役割は歴史プロジェクトであり、その準備段階としての倭国研究です。正直を言うと、時間はいくらでも欲しく、ゆっくり進んで欲しいと思っています。ただ、自分自身がぼけてしまえば元も子もないのですが・・・。
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