マヨの本音

日本の古代史から現代まで、歴史を学びながら現代を読み解く。起こった出来事は偶然なのか、それとも仕組まれたものなのか?

みんな鈍感なだけ

2010年02月28日 07時18分32秒 | ひとりごと
チリの大地震はすごいことになっている。M8.8だそうである。その直前には99年ぶりに沖縄に強い地震があった。
まゆみさん情報によれば、わたしの胃潰瘍も車の故障も偶然ではなく、J-PARCとつながっているとか・・。
「22日といえば、茨城沖の発振が始まった日で翌日直線雲が出た。
その直線雲のライン上にマヨさんの地域はある。
マヨさん家は例の丸い輪の中にも入る。(MUレーダー)
何度も書いたように、何か大きな実験をするときは他の施設も参加・支援するはず。
私からみてマヨさんは直感型タイプ、結構動物的。
マヨさん本人は自覚してないけれど敏感、繊細。・・・・」
へへへ、敏感かどうかは別にして、カミオカンデへ発射したニュートリノのいくつかが私の胃腸を直撃したのだろうか?
愛車くろべえも、いつも一発でエンジンがかかるのに、その日(22日)に限ってまったく掛からなかった。翌日の22日午後、車屋さんが行くと一発で掛かったのだそうだ。まったく不思議だった。
問題は他の人は何も起こらなかったことで、まあ,みんな鈍感で気にならなかったということだろう・・・。

これほど世界で大地震が続くのは異様で、何年に一度の地震が連続で起こる確率は天文学的な数字であろう。CERNやJ-PARCとの関連は一般的には信じてもらえないだろうが、ブログに状況を記録してゆく事でいつかはそれが証明できる。
閉じ込められた神々が動き出し、それに対抗してまた別の神々が動き出したのだろう。
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これでよかったのだ。

2010年02月27日 09時37分12秒 | ひとりごと
よかったな、女子フィギュア、最高の結果である。日本人が三人も入賞し、4位のアメリカ人も実質日本人である。これ以上望むのは無理なのだ。結果はよかったと思うべきである。

昨年、WBCで日本が優勝し、野球の大先輩アメリカに恥をかかせた結果がどうなったか。イチローは不思議な胃潰瘍で一ヶ月休まされ、松阪、川上はストライクを取ってもらえず自滅。結果、野球大国アメリカはこっそりと仇をとったのである。

トヨタはよせば良いのにGMと世界一位を競い、負けたGMは国家管理になってしまった。アメリカの誇りであるGMに恥をかかせた償いは現在進行形で御承知の通りである。

どうしてそこで「二位ではいけないのですか?」と聞かなかったのか。私は勝負事は大嫌いで、挑まれるとさっさと撤退する事にしている。なぜなら負けず嫌いだからだ。勝つ自信がなければ勝負はしない。これ鉄則。

さて、大昔のことだが、青木功はジャックニコラウスと世紀の一戦を戦った。最後、惜しくも破れ青木は二位に終わった。試合には負けたけれど、青木はその後それ以上の物を手に入れたはずである。

今回、キムヨナは韓国人だったのではなくカナダ人として戦った。最初から「高い下駄」をもらい、難度の高い技は封印し、金メダルだけを目標にした。
真央ちゃんは「低いじゃん!」という下駄を挽回するため、あえて難度の高いジャンプに挑戦し、そして成功した。見る人が見れば試合には負けたけれど勝負は真央ちゃんのものである。
日本人や韓国人が上位を独占すればオリンピックに集う世界の貴族達は楽しいはずがない。カナダ人が金メダルで、真央ちゃんが銀メダル。これでみんなが満足出来るではないか。
私としては「最低の下駄」しかもらえなかった美姫ちゃんが気の毒だったな。
しかし、それは今後の活動で十分報われるだろうよ。

とにかく、日本人は十分に知るべきなのは、日本人が勝つことを快く思わない人たちが世界にはたくさんいることで、勝ちを譲る精神さえ忘れなければ日本人の優秀性を認めてもらえるという事だ。それが屈辱と感じるなら相撲を見てみろ。朝青龍に対し日本人はどうだったのだ。人のことが言えるのか。
軒を借りる時には礼儀というものがあるのだ。(まあ、朝青龍に礼儀を求めるのは無理だろうけど・・・)
差別はある。しかし、差別が顕在化しないよう上手にかわすのが大人の対応なのである。そういう点、今回のフィギュアは満点だった。「二位でよかったのだ。」
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日本人の謙虚さ

2010年02月26日 06時14分28秒 | ひとりごと
昨晩はテレビをつけると真央ちゃんかトヨタの社長の公聴会の話ばかり、仕方がないので古いレコードを持ち出してきて最新のステレオで音楽鑑賞。レコードはブラザーズ・フォー(古いな、誰も知らないな・・・)。先日お知らせしたように、デジタルアンプとアナログレコードとの相性はあまりよろしくないし、アンプにはレコードプレーヤーのアース端子がないので静電気の音(パチパチ音)が無視できない。うーん、いまいち・・・。

今日は女子フィギアの決勝だ。また昼は暇だろう、とほほ・・おまけに雨だし・・。まったく日本人というのは単純な人が多い。思わず事業仕分けの「二位じゃだめなんですか?」を思い出してしまった。日本人だから真央ちゃんや美姫ちゃんに勝って欲しいのはやまやまだけど、キムヨナちゃんもものすごいプレッシャーだからかわいそう。私としては「どっちでもいいじゃん」なのである。
それにしても私的に言って八木沼純子の美しさにビックリ。「思わず、金メダル」

さて、トヨタである。「こんにちは」とおべっかを使う上院議員もいたように、公聴会もまさか御曹司が出席するとは考えていなかったようで、あまり追求すると対日関係にヒビが入る恐れもある。早い話、日本人特有の謙虚さに、もはや勝負ありという感じだな。
CNNのトーク番組にも出演し、トヨタのイメージは逆にプラスだったのではないか。トヨタを槍玉に挙げ選挙を戦おうとした民主党だが、今回は相手が悪かった。このあたりがミスを認めない他国と違い、とりあえず頭を下げ相手の怒りを納める日本式の方が賢いのである。

私の愛車、日産ウイングロードはプログラムの書き換えが功を奏し、今までになく快適になっている。何を書き換えたのかは定かではないが、CVTという自動変速機の不自然さが解消され、まるで無限変速機のようなロスのない走りである。
つまり、何かの不具合を修正し、IEがバージョン5から8になったようなものだろう。何を修正したのかの情報は開示されていないが、まあ、良いんじゃないの?

ところで、「シバちゃん」をしばらく休憩することにしました。そちらの再開はまたここでお知らせします。
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あなたは責任取れるか?

2010年02月25日 08時31分42秒 | ひとりごと
参りました。本当に・・・。「何が?」
もちろん真央ちゃんですよ。彼女のおかげで昨日のランチタイムは客が来なかった。いつもならほぼ満席になる12時台ががらがら・・・、うーん、いつかこんなことがあったな?そうだ、昨年のWBCの時の日韓戦だ。
どうして日本人と韓国人はこうなってしまうのだろう。

私は基本的に「げん」を担ぐほうである。従って、肝心かなめの試合は見ないことにしている。なぜならその試合に負けたとき、必ず女房に「あなたが見たから負けたのよ・・・」といわれるに決まっている。だいたいわが夫婦が何かの試合を見て良い結果になったことがない。仮に負けると私は自責の念にかられる。「アー、申し訳なかった。私が見たばっかりに負けてしまった。みんな私が悪いのです。」と。
だから、私はとても責任を負い切れないと感じた場合、テレビは見ない。結果だけ後で聞き録画で見るのが安全だ。勝った物しか見ないから、まず負ける事はない。
世の中の皆さん、あなたが見たことで、もし真央ちゃんや美姫ちゃんが転んだ場合、あなたにその責任は負えますか?負えないでしょ、だったら昼休みは普通に食事に行き、コーヒーを飲みましょうよ。とほほ・・・。

早朝、テレビをつけたらトヨタの公聴会の模様を実況していた。意地悪そうな上院議員の質問にトヨタ社長は堂々と受け答えしていた。中身の話はわからないが、おおむね好意を持たれる態度ではないか。
トヨタを追い詰めると困る州も多いはずである。そろそろ手打ちしていただきたいものだ。

私の車が修理から帰ってきて、修理屋さんがいうのには、「車のプログラムを入れ替えしておきましたからガンガンに走ると思いますよ。それと、ブレーキがおかしかったとこもコンピューターの設定を変更しましたからもう大丈夫ですよ。」だって。「えー?ブレーキのおかしかったのもコンピューターの設定なの?」
「もちろんですよ。もう大丈夫です。」って。
今の車はその点、やや怖いな。
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スキタイ戦法

2010年02月24日 08時35分04秒 | ひとりごと
昨日「シバちゃん」のほうで、小沢さんは辞めるのじゃないかと書いた。鳩山さんが辞める可能性もないわけではないが、私はとりあえず小沢氏は辞める可能性は高いと踏んでいる。ただ、まゆみさんが心配していたように民主党が「誰か」に乗っ取られるとは思っていない。
小沢さんは確かにカリスマ性を持っていて、彼が降りると民主党はばらばらになるのではとの懸念は確かにあるだろう。しかし、それは心配しなくても良い。月刊日本で書かれているように、そもそも民主党にしっかりとした理念などもともとないのだから。早い話、自民党を倒すためだけに作られた政党なのである。自分からその政党をつぶすはずがないだろう。それは前原氏にしても岡田氏にしても同じことだ。現在の状況はこの上なく居心地がいいのである。心配しなくても勝っているうちは分裂しない。負けだすと早いだろうけど・・・・。

とにかく民主党にとって最大の勝負は参院選なのだ、いろいろ批判の多い外国人参政権の問題や、普天間問題の批判をすべて小沢さんが引き受け、彼が退陣した上で選挙に臨むなら勝たなくても負けはしないであろう。目的は負けなければいいのだから。
国民の多くは自民党はうんざりだが、小沢体制に不安を覚える人が多い。それはマスコミの描く小沢像がかなり悪意に満ちた虚像を作り出していることに寄るのだが、そう簡単に国民に納得させることは難しいのである。
この際、戦略的に一歩後退し、負けた振りをするのも良いのではないか。スキタイ族の得意な戦法である。逃げる振りをして相手を深く導いて最後に殲滅させるのである。
自民党は審議拒否を貫くが良い、そのような戦法で仮に参院選で勝ったとしたら国会では何も決めることが出来なくなり、それこそ日本は壊滅してしまう。本当は自民党が大人の政党になり、正論を述べることで自らの政治力を発揮するべきなのだ。ずーっとくだらない説明責任ばかりを要求することで国民の支持が得られると思っているとしたらやはり政権を担う資格はないだろうな。うんざりしているのは私だけではないだろう。このまま審議拒否を続ければ、民主党よりも先に自民党が分裂することは目に見えている。どうぞそのままおやりください。国会が静かでいいよ。
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