マヨの本音

日本の古代史から現代まで、歴史を学びながら現代を読み解く。起こった出来事は偶然なのか、それとも仕組まれたものなのか?

マヨ麺をつくります。

2010年06月30日 06時04分48秒 | ひとりごと
さて、只今うどんの修行中であります。といっても、先生は私の弟子です。つまり、八年前に私が教え込み、うどん屋の店長に仕立て上げた彼からもう一度学びなおすことになったのである。
十年前(2000年)、ちょうどカフェが設立5年を向かえ、まさに私も絶頂期だった。とにかくものすごい利益が出ていた。月五十万ぐらいの現金が私の手元に残ってきた。七年で返済する予定だったカフェの開業費の返済は繰り上げて完済出来る状態になっていた。しかし、折からの金融危機は私を決して天狗にしなかった。絶対にこの先カフェも売上が落ちていくだろう、そう思った。そこで、手元の資金を再投資し、今後予想される不景気に備えようと考えた。
そして名古屋名物で、大好物の「味噌煮込み」を商売にしようと思いつき、家で麺をこね、企業秘密の味噌煮込みの元を作り試作した。おいしいのだ・・・・すんごく。味噌煮込みのうどんは塩を入れずにこねる。なぜなら煮込むとき塩分が入るとしょっぱくなるからね、でも、いつまでたってもゆだらない。塩が入っていないとゆだらないの。味噌はもちろん赤味噌、そこへみりんとたまり醤油を入れるんだ。そうすると本場名古屋の味噌煮込みの味が出来る。山本屋総本店の味はコピーできた。完璧だ。

そこで、店舗屋さんに相談し、図面を引いた。そして相談する中で彼から手打うどんを作る機械が讃岐にあると聞いた。そこでその機械メーカーの一泊二日の体験学習に参加した。
坂出で製麺機の会社に案内され、さぬきうどんの有名店を回った。最初の店でざるうどんを食べた。見栄を張って大盛りを食べた、それが間違いだったと気づくのにそれほどの時間はかからなかった。つまり、そのあと三軒のうどん屋を回る羽目になったのだ。さすがにげっぷが出たな。もうおいしいというより拷問のようである。
そしてメーカーのショウルームでうどんの実演を体験。さらにうどんの基礎講座を受けた。そして次の日最後に行った店が私の人生を変えた。それはしょうゆうどんの小縣屋というところだった。最初に注文するとおろし金と大根が一本、自分で大根をおろせってか?そしてうどんが来た、けどただの冷えた白玉うどん。自分でおろした大根を乗せショウガとネギをのせて生しょうゆをかけて食べる。これがうまい!びっくり、たぶん、当時400円だったと思う。讃岐では高級店なのである。びっくりした!
帰りの新幹線の中で店舗屋さんへ電話し、「おーい、マヨだよ。味噌煮込みは中止だ。讃岐うどんの店に変更だ。」
さあ、思えばこれが私の人生を狂わせる原因になったのである。

実はうどん屋は大当たりしたのだ。二年後にはたった10坪にも満たない小さな店なのに、毎日昼だけで120人のお客が来てくださった。平均500円でも6万円、いそがしいたら、もうくたくたになってしまった。さすがに体が持たないと思っていたとき、自分の野球チームのメンバーが会社を辞めたいと相談してきた。まだ38歳で体力はあるし、やる気もあるみたい。冗談半分で「この店任せようか?」と持ちかけたら次の日には会社へ辞表を提出していた。
それから8年、まかせっきりだった私が悪いのだが、知らないうちに味は落ち、うどんの作り方もいいかげん、お客は去り、折からの不景気で用意していた数百万の貯金はそこをつき、累積債務までできてしまった。
その間私も色々な手を打ってきたが、根本的には私が最初に教えた基本的なことが守られていないことがわかった。というのも、現在彼からうどんつくりを教わっているが、基本は私のほうができている。彼の教えることがでたらめなのである。「おい、こんなこと教えてないじゃないか。どうしてこんなことをしてきたんだ?」
こんな会話ばかりである。麺は生き物である。刻々と熟成してゆく。熟成不足の麺は白っぽい、熟成すると透明感が出る。いわゆるイカの刺身のように外が透明、中心が真っ白という麺は適度な熟成が必要である。
ところが彼の麺は過熟成なのだ。
なぜ気が付かなかったか?うーん、やはり彼の店だから口を出さないほうが良いと思ったのだが、やっぱり私の管理責任だな。
彼は面倒だからたくさんつくりだめし、何日も前の麺を出していたのだ。「でも、お客は気がつきませんよ・・・」、「馬鹿言うんじゃない。通はごまかせんぞ。二度とこないだけだ!」
やれやれ、きのう、残った麺は全部捨てた。今日からは、今日のうどんは今日作ったものを出す。そう決めた。
一度失った信用はそう簡単には取り戻せない。しかし、やり遂げねばならない。
後にも先にも私の現場体験は一泊二日の研修だけで、あとは全部自分で考えてやってきたのだ。八年間で全部忘れたことを今一生懸命思い出しながら再出発を心に誓った。
うどんは難しい。加水率、塩分濃度、熟成時間、すべては科学的な問題だが、やはり経験と感の支配する世界なのだ。だから面白い。なんとかなるさ。
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あなたは責任をとれるか?

2010年06月29日 15時30分44秒 | ひとりごと
昨日公明党の選挙演説をNHKラジオで聞いた。財政は徹底的な事業見直しで無駄を省き、消費税値上げなどとんでもない・・・という主張はまさに我が意をえたり、公明党もやるじゃん。ところがその後がいけないね、我が党は女性議員を中心に運動し、国内で年間約3500人の女性の死因となっている子宮頸(けい)がんを予防するワクチンを承認させました・・・だって?
おいおい、そのワクチンの安全性って確認できるの?このワクチンは処女にしか効かないって言うんだから、もはや中学生でも間に合わないかもしれないのだぞ、つまり小学生に摂取させることになるのだ。仮に何年も経って、それが原因でなにかとんでもない病気が発生しても、誰もそれを取り返せないのだ。本当にわかって言ってるの、せきにんとれるの?
アフリカで天然痘のワクチンを摂取させたおかげでエイズが蔓延したことを忘れてはいけない。

子宮頸(けい)がんは、「ワクチンによる予防手段があるため「予防できる唯一のがん」と言われ、有効性は10~20年継続するという。 自治医大さいたま医療センター産婦人科の今野良教授によると、12歳の女児全員が接種すれば、頸がんにかかる人を73・1%減らせる。死亡者も73・2%減ると推計される。」(産経ニュースより)
推計はあくまで推測であり、確実とはいえない。もしこのワクチンで何か障害を起こした場合、この先生は責任をとれるのか?「推計したまでで、絶対とは言ってません」と逃げるのだろうな。
タバコが肺がんの原因であるなら、タバコを吸わない人の肺がんの原因はなんだと推計するのだ。私の知り合いの家族は誰もタバコを吸わないが、60歳で肺がんで死んだぞ、原因を示してもらおう。

先日もお知らせしたように、離乳食を早くしたおかげでゼンソクやアトピーの子供が増えたという。これが事実だとしたら当時の保健所の指導は犯罪行為だったことになる。もちろん、保健所も上からの命令に素直に従っただけだから誰も責任は取らないし、その命令をした人たちはすでに退職し、悠々自適の老後を楽しんでいる頃だろう。
今回の子宮頸(けい)がんのワクチンも、あるいは、先般話題になった新型インフルエンザのワクチンにしても、何が入っているのか我々にはわからない。わからないものをどうして摂取しなければならないのだ。まずは同じものと言う保証つきで国の代表者たちにためしてもらおうじゃないか。
日本の国民はみんな従順である。「お上」は正しいと信じている。まさか、善意で国民に勧めるワクチンがとんでもない生物兵器だなんて疑いはしないだろう。でも、私は信じない。ウイルスなんぞは人間の持つ本来の免疫で退治するべきである。私は乳酸菌で退治するからワクチンなど絶対に使わない。(もちろん子宮頸(けい)がんにはなりたくてもなれないが・・・・)

問題にならない血圧を高血圧と診断し、高血圧病患者に仕立て上げ、フッ素入りの血圧降下剤を処方し、腎臓病や癌の原因を作り出す。私のようにたいした事のないヘモクロビンなんたらの数値のハードルを下げ、無理やり糖尿病患者に仕立て上げ、血糖降下剤を飲ませ、やはり高価な薬を売りつける。そして最終的に正常な人間を重病人に仕立て上げている。いまや、日本人の糖尿病患者は10人に一人である。商売繁盛で結構なことだ。

検査をさせては必要のない手術をし、薬を飲ませる。これらすべてが高額な医療費の税負担につながっている。まさに、消費税の前に医療現場を事業仕分けすべきであろう。

私のカフェでも、毎朝1ダースの薬を飲む人がいる。いくつかの劇薬をのぞくとほとんどがその劇薬の副作用止めである。理屈は合っているかもしれないが、それらのしわ寄せは全部腎臓が引き受けることになる。そして腎臓が処理できないものは体内に蓄積するのだろう。まるで病気を作るために病気を治しているのだ。最初から何もしなければ良いのである。
で、結論はやっぱり重曹ですな。

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一本化について

2010年06月28日 06時05分00秒 | ひとりごと
「シバちゃんのため息」と「マヨのぼやき」、「捏造の歴史研究所」などなど・・気の多い私は何でも中途半端。シバちゃんに書いたように、今回やむを得ない事情が生じたため、当分の間この「本音」ブログだけの活動に限定することにしました。
なんだかんだと言って、ネット中毒にかかり、へたをすれば一日中パソコンの前にいるという状態が続いていた。もちろん働かざるもの食うべからずである。

ご老体に鞭を打ち、久しぶりに労働に精を出すことにしましょう。
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フッ素はすごいんだぞー

2010年06月23日 16時54分57秒 | ひとりごと
化学は高校時代得意な科目だったが、それから40年、まったく関係のない世界で生きてきたため、もはや化学記号すらおぼつかない。
と言うのも、フッ素が癌の原因物質だと決め付けたとして、それがどのようなメカニズムで体の中で作用するのか私ではまったく説明できないのだ。
しかし、何も調べないわけにはいかないのでそれなりにネットで検索をし、研究をしている。
そんな中で「フッ素系生理活性物質の合成と応用 」と言う本の紹介が目に留まった。

その紹介記事で、「最近(1998年)の世界の医薬品売上げ高の上位25位までに含フッ素医薬品は7品目あり,フッ素導入の意義はともかくこの分野でのフッ素の重要性をあらためて感じる。1950年代にモノフルオロ酢酸の毒性発現機構が分子レベルで提唱され,その直後に含フッ素ステロイド系抗炎症剤,さらにフルオロウラシル系制癌剤の発見を機に,この分野でのフッ素の利用とフッ素導入の意義の解明への関心がもたれはじめた。そして,多くの含フッ素医薬品や農薬が実用化されるに至っている。」とある。
さらにその本の目次が納められているが、それを見ると、やや愕然とするではないか。
医薬品については、合成抗菌薬。抗高脂血症薬、循環器系作用薬、制癌剤、中枢神経系作用薬、抗糖尿病薬、抗炎症・アレルギー治療薬、麻酔剤・・などなど。

農薬として除草剤、殺虫剤、殺菌剤などに利用されているようだ。これは現代人は逃げようがないだろう。

私は専門家ではないので、それらの効能、あるいは作用、そしてこれがが人間の体内に入ってからのメカニズムを知る立場ではないが、フッ素化合物が使われているのはまさに毒をもって毒を制するような働きがあるような気がする。

フッ素系の薬品が体内に入り分解され、普通は異物として尿や汗として体外へ排出されるはずである。しかし、そのろ過機能である腎臓の機能が弱くなるか、もしくはなくなった場合体内に残留し発ガンの原因となっている可能性が高い。だからこそ老廃物をろ過する人工透析や、発汗作用にすぐれた重曹が有効なのではないだろうか。
まったく、素人の推測では申し訳ないが、本来それらを仕事とすべき医療業界の人たちが口を閉ざしているようでは他に方法がないのである。
フッ素だけで解決するとは思わないが、無実なのに発ガンの犯人にされているタバコの名誉を回復するためにもぜひ本当の癌の原因因子を発見する必要がある。

フッ素の研究はまだまだ続けるが、いろいろな情報があればお知らせいただきたい。
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重曹を入浴剤に

2010年06月22日 09時40分57秒 | ひとりごと
きのう薬局で重曹を買ってきた。600gで399円、まあ、こんなものだろう。もっぱら「流し台の洗浄に・・・・」と書いてあるけど、成分は重曹そのものだから別に構わないんじゃないかな・・・。

どれだけ風呂に入れれば良いのかわからないので、とりあえずコーヒーの軽量スプーン10g用ですり切れ一杯を入れて風呂に入った。
無色透明、さらに無臭なので、バスクリーンみたいな「おー、入浴剤だ・・・」と言う感激はない。ちょっと寂しい。
で、どうなの?
別に・・・・、当たり前だ、劇的に効くようなものではないし、ただのお湯に浸かっているのと何ら変わらない。ただ、自己満足かな?いつになく気分よく入ったような気がする。
水道水の風呂は、特に一番風呂は刺激が強い。そんな意味でも重曹を少し入れるだけでやわらかくなる。これで癌の予防になるなら本当に安い投資ではないか。
私はガン検診をしない方針なので、自分が癌なのかどうか知らないが、どうやら癌とは無縁で人生を終われそうである。
ウイルスは乳酸菌で退治し、癌は重曹で。あとは頭がよくなる方法を見つけることだな・・・。
安いものです。皆さんもぜひ重曹の風呂をお試しください。別に重曹のメーカーから頼まれたわけではありませんよ。もし気に入らなかったら流し台の掃除に使ってください。
コメント (38)
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