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マヨの本音

日本の古代史から現代まで、歴史を学びながら現代を読み解く。起こった出来事は偶然なのか、それとも仕組まれたものなのか?

おいしい軍資金

2012年07月29日 06時27分41秒 | ひとりごと
4年に一度の大祭典、オリンピックが開催した。興味がわかない私はそれから逃れるために苦労してチャンネルを選ばなくてはならない。もともとスポーツ好きなのだから結果が気にならないかというと、実は気になる。女房から結果だけを聞き、もし良い結果ならばニュースを見てその喜びを共有する。ただ、マスコミに乗せられ、必要以上にのめり込まないようにしたいのである。
町内で一番足が早いというだけでもすごいのに、日本で一番、あるいは世界でベスト8に入るのはものすごいことである。つまり、そのためだけに人生のほぼ全部を投入している必死な人たちが文字通り命がけで戦うのである。面白くないはずはないのだ。
ただ、ベンハーのように貴族たちが酒を飲みながら、命がけの戦闘を魚に談笑しているという構図がどうしても思い出され、ついついスポーツは楽しむためにあるのに、どうしてそんなに真剣になるの?と冷めた気持ちになるのだ。
女房の「そんなにこだわらなくたって、見てて面白ければ良いじゃん。」との言葉に、それもそうだ、と思いつつも、素直になれないマヨちゃんでした。

さて、オスプレイ騒動である。実は内心、「すごい兵器だな・・・、これは便利だわ。」と思ったのは私だけではあるまい。航続距離が長く、滑走路が要らなくて、大量の兵士や物資を送り届けることができる。尖閣諸島、北方4島など対外的な脅威を持つ日本にとってのどから手が出るほど欲しい戦略兵器であることは間違いない。
私の結論は「日本は買ってでも欲しい物」に違いないということである。だいたい一機50億円から80億円ぐらいのものらしいが、予算にうるさい米国議会がよく配備を許したものだな・・・。英語が読めればどのような経緯で予算が下りたのかが確認したいものである。・・・あのドケチな米国がわざわざ日本のために予算を下ろすほどお人よしではないと思うのだが・・・。
ただ、このオスプレイ配備が尖閣諸島の東京都購入話とつながっていることは明らかで、中国当局をいたく刺激することは間違いない。野田政権は明らかに中国と緊張関係を持つ道を選択したのである。大量の議員を中国へ送り込んだ小沢・鳩山さんとは完全に路線を変えたのである。

この選択と引き換えに野田氏は大きな軍資金を手に入れたはずである。それが自公を取り込む買収資金と、小沢離反の被害を最小限に保つ買収費用に充てられ、さらには秋の代表選、その後の衆院選挙における選挙対策費まで賄うボリュームであろう。自信たっぷりに微笑む野田さんはかつて見たこともないほど余裕綽々ではないか。つまり、彼は産軍共同体へ魂を売ったのである。自公も久しぶりに金庫へ金が運び込まれニコニコなのではないか。
原発再稼働で明らかになったのは、劣化ウラン製造などのおいしい兵器産業は巨額の利益を生む絶対にやめられない商売だということである。

ところで、今日は日曜日。多少は時間に余裕があるでしょう。オリンピックは置いといて、金融のお勉強をしませんか?
お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt

1から5まであり、やや時間がかかるけど、これを知らないと現在の金融問題はわからない。お金とはなんぞや?これは不思議なことに誰も教えてくれない。普通の人はお金を生み出すことはできないが、何故か銀行だけが金を作り出すことができる。
ウソのような本当の話。
こんな話もありますよ。ここ

で、前回問題にしたLIBORの不正操作が絡んでくる。
「要は金融機関シンジケートが実質的に存在しない金を、貸し付けによって膨らましバーチャル経済で利息を稼いだ。そのツケが世界経済を破綻させる額に達してしまっている。」という話なのだ。
そしてもはや椅子取りゲームの音楽が止まるのである。ゲームオーバー?

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たまには難しい話でも・・・

2012年07月20日 16時42分19秒 | 世界の支配者
いやはや、世界の金融界が揺れてますな・・・・。
現在はまだヨーロッパ中心だが、すでにその矛先は日本にも向かっている。一体国際金融界に何が起こっているのか?

本日のロイターを見てみると、「[チューリヒ/ワシントン 19日 ロイター] ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)不正操作問題で捜査対象となっている銀行が、当局との集団和解を模索している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。関係筋によると、集団で金融規制当局との和解を目指すかどうかについての協議は初期段階にある。協議に参加している銀行は明らかになっていない。
同問題では、シティグループ、HSBCホールディングス、ドイツ銀行、JPモルガン・チェースなどが当局の調査対象になっているとされる。
LIBOR問題では、先に英バークレイズが4億5300万ドルの課徴金支払いに同意。さらに世論の強い反発を受け、ボブ・ダイアモンド前最高経営責任者(CEO)らが辞任する事態に発展していた。」


うーん、いずれも世界を支配する巨大金融グループ達であり、彼らこそが世界を思うままに操っていたのではないか。
さらに、JPモルガンは先日デリバティブ取引で巨額損失を出しているし、HSBCは北陸銀行を迂回させるロシアとのマネーロンダリング疑惑まで浮上した。

さて、まずこのLIBORの不正操作だが、最初からイカサマが本職の連中なのだから、今さら不正などチャンチャラおかしいはずなのに、どうして今?という事だな。
HSBCという銀行も、元をただせば阿片の売り上げを英国に送金するために作られたマネーロンダリングが本職の銀行ではないか。モルガン銀行はデリバティブの大本締めで、必ずモルガンが儲かるように設計されていたはずなのに、どうして68億ドルもの損失を?
まあ、金融素人の私が難しいことを解説できるはずもないが、ちょっと前に,E勢力は現在のカジノ経済を苦々しく思っていて、イスラム金融を導入しようと考え始めていると書き、奇兵隊さんが「まさか?」と絶句したことは覚えているかな?・・・。

今問題となっている銀行がすべてD勢力と言うわけではなく、ABCDEそれぞれ関連はあると思う。ただ、実体経済とは全く関係なくマネーゲームに明け暮れ、もはやどこかでけりをつけないと「ばば抜きゲーム」が終わらない状況になっているという事だろう。
つまり、今回の騒動の根っこにはEとDとの熾烈な駆け引きにあり、バークレー銀行がまず人身御供となり、いずれ世界中の主要銀行、さらには中央銀行までも訴追されかねない話になってくる。まあ、そんなことになれば世界の経済界はパニックになってしまうため、とりあえず和解という話になる。表面上は和解金を払うことで納めるとしても、裏側ではカジノ経済を止めさせる重大な契約がなされることだろう。
Dというのは主に金融や資源の運用が得意。で、今回はそのお得意の金融を抑えられ、石油はスタンダード石油のひとり勝ちでしょんぼり、さらにウラン燃料では東日本災害で将来真っ暗。つまり、E勢力がDを完全に押さえ込んできたと言うことであるのかな・・・。

で、問題はEの実態なのだが、今まではプロテスタントという話だったが、違う云い方をするなら反カトリック、あるいは反イエズス会でもある。ローマ帝国はその昔東西に分かれ、西ローマ帝国は先に滅びフランク帝国となる。東ローマ帝国はその後も続き、ベネチアに滅ぼされた後復興したもののオスマン帝国に滅ぼされた。しかし、この東ローマ帝国のカトリック教会はところを変え、ロシア正教として生き残るのである。
つまりローマ教皇を担ぐD組織としてはロシア帝国=ロシア正教=ロマノフ王朝は敵だったわけで、プロテスタント側のEとしては敵の敵で味方になる。

細かな分析はまだまだこれからだが、結論からするならロシア革命からソ連時代まではほぼDの思うがままの状態だったが、ベルリンの壁が崩壊するころからEが逆転したということのようだ。つまりロシア正教が勢いを取り戻したのである。

金融の話と関係ないみたいだけど、世界的にE勢力がのしてきている状況の説明なんだよね。ややこしいけど、ご理解を・・・。
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もうすぐオリンピックだね。

2012年07月15日 21時58分07秒 | 世界の支配者
オリンピックがもうじき開幕するよね。で、オリンピックとはなんだろうか?

もちろんスポーツの祭典である。一番の疑問は、たかが世界の体育祭にすぎないオリンピックをどうして世界各国が開催したがるかである。石原慎太郎氏は未だに東京誘致を諦めていないのだ。
この疑問を解くには昨日ブログに書いた「なぜ自然災害が多発するのか」の理由を考えなければならない。

世界にはABCDEの支配層がいると私は何度も主張した。ただ、そのうちAとCはほぼアジア圏内に限られ、残りのBDEは世界中にその細胞組織が張り巡らされている。
(Dは現在勉強中で一応カトリック、Bはスカル&ボーンズ、Eはプロテスタントという区分だけど、まだ十分に説明できていない)
まず、Aはほぼ旧帝国陸軍の生き残りで、彼らは戦後復員し、東京裁判でも無罪となっている。特に悪名高い中野学校の連中は名前を変え、一流企業やお寺などの住職として身を隠した。Cは平安時代から日本の皇室を操ってきた神社・寺社の代表達である。

日本の財政は国民の知っている財務会計では維持できない。つまり、我々が知っている一般会計(一般歳入と国債)ではとてもやりくりできず、ベールに包まれた特別会計でやりくりをしている。問題はこの特別会計が特別な資金を繰り入れることで成り立っているのだ。この仕組みは説明することはできないが、Goldwarriorsに書かれている秘密資金のようなものと考えてほしい。この資金で戦後の日本は復興したといっても過言ではない。しかし、平成になるころに日本は繁栄期を終え、衰退期に入ることが決定された。

八咫烏という名前はベンジャミン氏や飛鳥昭雄氏で紹介されたことがある。この組織は一部では皇室奉公衆とも呼ばれる。その八咫烏は戸籍を消し、三人の蔵元衆と呼ばれる幹部の指令で日本中で活動する秘密諜報部員なのである。彼らは莫大な裏金を使って日本を繁栄させてきた。ただし、裏金の元金を減らさないようにあくどい投資や詐欺、あるいは兵器売買も行っている。ただ、皇室奉公衆という以上、皇室の権威を高める活動も役目の一つであることはもちろんである。ただ、奉公というより監視する役目と言った方がいいのかもしれないが・・・・。

さて、日本が衰退期に入ることが決定し、大量の裏金の投入はもはや終わったとはいえ、どうしても必要な資金はどうしても必要になる?
例えば大きな災害である。阪神淡路大地震、東北大震災、新潟大地震はもちろんのこと、毎年起きる100年に一度の災害や、かつて経験したことがないような災害には文句なく裏金が適用される。表に出る資金で賄えるわけはないのだ。例えば昨年の節電で損害が出たが、国民の知らないところでとんでもない金額が補償されている。インフラの再構築を含め、今後つぎ込まれるであろう資金は天文学的数字で、国家歳入の40兆円すべてをつぎ込んでも足りないほどだろう。

おっと、話がそれてるね、オリンピックだよね。つまり、これは世界の貴族が4年に一度集まる大集会なのである。世界中から集まった選手が命がけで戦っている姿を見ながら、世界の貴族が酒を飲みながら談笑する一大イベントである。ベンハーという映画があったよね。もちろんその裏で秘密の会議が開催されるわけだけど・・・。
つまり、日本の裏金ではなく「世界の裏金」が落とされるのである。会場の設営費、インフラ整備の費用、その他、莫大なお金が領収書なしで使うことができる。ただし、落とされる金額が莫大なだけに、終わった後の反動は深刻である。でも、大企業や支配者の手先たちはこたえられないようなおいしい思いができるのだ。

正直いうと、どうしても書けないことがあり、全部が真実ではない。でもこのような仕組みなのだということをわかっていただきたいんだよね。

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小沢さんに何を期待する?

2012年07月14日 14時55分06秒 | ひとりごと
チャコさんから小沢さんの新党結成に対し私がブログに何も書いてないので寂しいぞーとのコメントをいただきました。ごめんなさい、さぼっていました。
正直なところ、私の感想は「あまりにも遅すぎる」というものです。もっともっと早く動けば百人規模で新党結成するチャンスがあったはずだと思うのだ。例えば党員資格停止された段階でも良かったし、税と福祉の一体改革の素案が出来た段階でも良かった。百戦錬磨の小沢さんだから勝算あっての行動かもしれないが、迷っている間に敵は自民・公明を取り込み、もはや小沢氏恐れるに足らずになってしまったではないか。

鳩山氏はなぜ離党しないのか?原口は一体どうするつもりなのか?真紀子はどうして消費税率アップに賛成したのか?・・・疑問には事欠かないが・・・妄想してみると・・・やはり、みんな身体検査をされ、弱みを握られているのだろうなと。
どんな弱みなのかは知らないが、どんな些細なミスでも、いや全く罪のない小沢氏でもあそこまで追い詰められたのだ。どんな議員でもつつけば何かは出てくるはずだ。
まあ、そんなことで、私は現在の政治に何の希望も持ち合わせていない。飯山先生流に言うなら「思考停止状態」である。

だいたい、原発の再稼動を阻止できるはずはない。これは以前ちょっとだけ触れたが、日米間には安保以外になんともならないような条約が交わされていて、首相だろうが憲法だろうが、止められないものは止められないのだ。この理屈をここで明らかにはできない。私だって命は惜しいのだから・・・・。いずれにしても、原発は発電するためのものではなく、支配者たちの金儲けの仕組みに組み込まれていて、誰もそれを止めることはできない。劣化ウランの商売はそれほどおいしいものなのだ。

話は変わるが、自然災害が猛威を振るっている。もちろん自然災害という名の人為的なテロである。災害が起きれば対策が必要となり、巨額の公共投資が行なわれる。被害にあった方々には申し訳ないが、被災地には大きな金が落とされ、長い目で見ればその地域は発展することになる。つまり、天地災害には文句なしに巨額の資金が投入されるのである。不思議なことだが、「財源はないのに金は出る」のだ。
この仕組みが世界の金の仕組みなのである。そして自然災害が多発する理由がそれなのである。
先ほど劣化ウランの話をした。これらは国家ぐるみの裏の商売であり、金の動きは表に出ない。しかし、商売である以上金は動く。その利益はどこかに蓄積される。ほんの一例だが、そのような利益は闇資金として利用される、例えば自然災害の復旧の為に。
先日AIJが破綻し、巨額の年金資金がこの世から消えた。しかし、誰かが持っていっただけで、どこかに隠されている。この破綻騒動は結果的に厚生年金組合を救済するための法案作りに利用され、組合保険が解散しやすい仕組みが作られる事になる。つまり、目的はそこにあるのであって、金は消えてしまい二度と世にでる必要はない。つまり、闇資金にプールされたと考えるべきではないのか。
どうやって表の金にするのか?特別会計に繰り入れすれば誰にも気づかれないだろね。

国民の大半は原発の再稼動に反対している。政府はそれを十分に認識した上で、再稼動に踏み切った。私たちはなぜそこまでして再稼動せざるを得ないのかを十分に考える必要がある。つまり、国民に言うことができない何かが何であるかをである。

一番最初の話に戻ると、小沢さんですね・・・もちろん現状で彼以外に頼れる政治家はいないことは明白だ。民主党の一番だめなところは労組がバックだという事で、つまり、諸悪の根源である天下りを根絶できないということだ。なぜなら、労組側もしっかり天下りをしているのだから。
小沢さんは国民をバックに、公務員の天下り根絶を公約にし、上から下までいっさいの天下りを禁止させる。これしか日本を良くする方策はない。政治主導というのは官僚の支配を止めさせるという意味だが、天下りを禁止できれば自然と可能になるでしょうね。

追加

今日、わざわざ読者の一人がうどん屋を訪ねてきてくれました。聞くと、虹さんの店(三輪神社の参道にある)にも行かれたとか。仕事中だったのでろくに相手もできなかったけどメニューには載せていない「えびおろし」を食べていただきました。お名前もお聞きせず、ちょっと後悔しています。またおいでくださいね。




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えーっ?シバちゃんは世界の支配者?

2012年07月08日 07時09分13秒 | 新カルト マヨ教
マヨ教のご神体であるシバ神は思ったよりすごい神様だった。そんな話をしてみましょう。
まず、マヨ教の信者は着実に増えている。また、カルトを主宰し二カ月を過ぎた。教祖である私の膵臓は正常な状態になってきたし、お腹の調子はかつてないほど快調である。職業柄、腱鞘炎に悩まされてきたが、最近はバネ指?も普通に戻り、親指の根元の痛みだけはどうにもならないが、それでも以前と比べれば大幅に改善している。
女房のパリは便通が改善された以外に、足がつるつるになってきたと喜んでいる。
友人のデザイナーさんは健康だったのであまり変化は見られなかったが、最近水虫が消えたと喜んでいる。まあ、いわゆる解毒剤みたいなものだから、解毒するべき毒を持っていない人は聖水を飲む意味はない。それでも一カ月も使うと何らかの改善は出てくるようである。

いただいたコメントにもあるように、信者からは多くの喜びの声が届く。このように、安価で安全な聖水を広めることで世の中のお役に立ちたいとマヨちゃんは今日も頑張るのであった・・・。
ただ、解毒剤である以上、超長期にわたって服用する必要はなく、目的を達した段階で一度お休みすることも必要だと思う。まず完璧に解毒された体調を覚え込み、服用を中止し、体調に変化が発見されたらすぐにマヨ教に復帰すれば良いと思う。サプリというのは休むことも重要なのだ。細菌、雑菌、ウイルスが侵入したらすぐに聖水を飲めば良いのだ。


で、シバちゃんなんだけど・・・・。シバちゃんが我が家に降臨されたのは、実は迷い猫で実際にいついらっしゃったのかは定かでない。でも、なぜシバちゃんなのかだが、たぶん当時読んでいた鹿島昇の本にシバの女王とソロモンの話が載っていて、てっきりメスだと思ったマヨちゃんがシバちゃんと名付けたのではないか?実はあまり覚えがないのだけど…。
で、最近精力的に調べているサヴォイ家だけど、たまたま調べていてこんな記事に出くわした。
うららのアセアセ;日記
「ローマ帝国の拡大とアレキサンダー大王の東方遠征により、世界のほぼすべて(といっても、6~70%くらい?)をマケドニア人は征服していたのです。あと残りの地域は、ヒッタイトがほぼ征服し。
両者が共に征服している所も多くあります。例えば、インドは先にヒッタイトが征服し、その後、アレキサンダー大王に征服されたので、トップの座が入れ替わり、そのために、バラモン教からヒンズー教へと宗教もかわり、ブロンフマン(ヒッタイト)が最高神として敬われる対象から退き、シバ神(シェバ)が最高神になったのです。

日本も古代すでにこれらの人たちが渡来し、中央集権的な権力機構を築いていったものと思われます。

また、ローマ帝国崩壊時に、ラテン系(ケルト系)のフランク族がフランク王国を築き、ヨーロッパの大半を征服したので、この時に、また、逆転があり、しかし、その後、また、アングロ・サクソン(=シェバ・ヒッタイト)が盛り返しスペインが世界の頂点に。そして、また、イギリスが世界の七つの海を制した後に、ケルト系スチュワート朝がトップということになり。現在も、形式的にはスチュワート朝がトップなっているようですが、どうも、二つの世界大戦を通じて逆転し、実質、ウィンザー朝が頂点にいるようです。でも、最近、また、スチュワート朝が逆転させそうです!まあ、そのほうが平和になるので断然いいのです!

♡がんばれ、スチュワート朝!!!♡」

うーん、今調べているサヴォイア家はあの有名なサビーニにつながっていると・・・。
「 ロムルスは、近くに住むサビーニ族を祭りに招待した。神に奉げられた祝祭日には戦闘は禁じられている。サビーニ族も一家総出で、招待に応じてローマまでやってきた。祭りの気分も最高潮にした頃、ロムルスの命令一下、ローマの若者たちはサビーニの若い女たちに襲いかかった。不意を突かれたサビーニ族の男たちは、妻や子供や老人たちを守って自分たちのに逃げ帰ることしかできなかった。」(西の街から・・
そしてそれがシバちゃんにつながってくる。
私の理解では、宇佐八幡はヒッタイトである。古代に鉄鋼を手にしたのはヒッタイトとスキタイであり、ヒッタイトは海から、そしてスキタイは満州方面から日本にやってきたということだった。実は、マヨちゃんは高句麗から出国し百済を建国した百済王麻余の名前をいただいている。つまり、シバちゃんはヒッタイト、マヨはスキタイのつもりだったんだよね・・・・。
教祖さまとご神体であるシバちゃんが結びつくのは歴史的必然だったんだな…。

何のことやらわからない話になってしまったが、シバちゃんが世界の支配者だとしたらいやだな・・・。できたら善の神であって欲しいな・・・。
コメント (16)
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