多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

美味しいもの尽くしの日

2018-08-12 19:50:45 | グルメ
今日は 兄ちゃんに留守番を頼み、午前中は 夫と出かけてきました。


ひさしぶりに 喫茶店で お茶をしようと 誘いましたが、


どこも 駐車場が 混んでいて、夫は 素通りです。


夫が行きたい所は 距離が 遠かったりして、なかなかうまくいきません。


いくつも 通過して、駐車場に空きがあるお店を発見。


夫は 気が進まないようでしたが、「席が空いてるか見てくる」と


中を覗いたら、空席があり、確保。


夫に 「ここに座ってて」と 頼み、夫が好きそうな物を選びに、


トレイを持って ぐるっとまわりました。


普通のパンや トーストはもちろんですが、


胡麻団子や お焼き 甘いパイなど、和洋中様々な物を好きなだけ


取り、飲み物を頼んで レジで精算のシステム。


これが 自動レジで、店員さんが 商品名と個数をPOSで打ち込むと、


こちらの画面に 明細と料金が表示され、


「こちらに 代金をお入れください」と出ました。


(千円札が不足しています)のPOPに気を取られ、


なぜか「小銭で出さなければ」と 思い込み、


小銭入れから じゃらじゃら小銭を投入しました。


後から「あ、別に千円札を入れたってよかったんだ」と気づきましたが、


初めての事で あわててしまいました。


トレイから お皿に盛られた物を受け取り、席へ。


飲み物ができあがるのを待ちます。


夫は 待ちきれず、先に あれこれ つまんでました。


珍しい物好きなので、新しい味が 気に入ったようです。


飲み物が来て、また 残りを食べ、満足げな夫。


私も 好みの物を食べ、店を後にしました。


夫は 味には満足したものの、混雑した所での食事は


やはり好きではない様子。でも この休みの時期に、空いてるお店を


見つけるのは難しいし、たまには 変わったお店もいいものです。


わが家から わりと近いお店は ほとんどがお盆休み。


遠出する理由ができ、よかったです。


午後から 夫は予定があり、家でやりたい事があるというので、帰宅。


私は 知人に会うため、途中の駅で降ろしてもらいました。


天気が 変わりだし、雷雨の中、ぎりぎり濡れずに 改札までいけました。


目的地に向かう乗換駅で、傘を購入。いつもは天気に関係なく、


傘を持ち歩いているのですが、こういう日に限って荷物に入ってない不思議。


乗り換えて 目的地まで歩く間は、降られずに済みました。


その後 また雷雨。振ったりやんだりでした。


知人と 会い、お茶と おしゃべりを楽しみ、別れる時に、


「これ 持って行く?」と お茶菓子を頂きました。


家族へのお土産に つぶさないように荷物に入れました。


急いで帰宅する途中も、天気は変わり、スマホを見ると


「OO市 急な雷雨に注意」などの 情報が。


運よく 買った傘は使わずに 駅に着き、乗り換えの時も


大丈夫でした。自宅方面への電車に乗ろうとした所、


「OO方面 10分遅れ」の表示が。遅れてもいいや、とゆっくり歩いてホームに


行きましたが、ちょうど 遅れていた先発列車に乗る事ができ、


乗った途端に ザーッと 振り出しました。窓を見ると


時々 稲光も。家族に今電車に乗った事を知らせ、


駅で待ち合わせ。夫と 仕事戻りの自閉っ子と合流し、


帰宅しました。兄ちゃんが「メシ 作ったぞ」と迎えてくれ、


お土産のお菓子を 夫に渡しました。顔がほころぶ甘党の夫。


その後に 宅配便が届きました。ねこ母さんからです。


先日 メールを頂き、都合のいい日と時間をお知らせしてあったのですが、


何が届くかは 家族には内緒でした。鹿児島名物の「しろくま」です。


皆 大喜びで、一個ずつ頂き、舌鼓を打ちましたが、


頂いたのは しろくまの6個セット。まだ 2つ余ります。


残りの2つを 男3人で 争う事になりましたが、


じゃんけんでは 面白くないし、相撲がいいとか


ゲームやトランプで対戦とか あれこれと意見が。


自閉っ子は 体力では兄ちゃんに勝てないので、相撲よりも歌合戦と主張。


夫は ゲームでは 全く息子達にかなわないので、腕相撲希望。


結局 兄ちゃんが 「変な歌聞かされたら かなわんし、腕相撲で筋でも痛めたら


明日の仕事に困るから」と リタイアし、夫と自閉っ子が 2つ目をゲットという事に


なりました。めでたしめでたし。兄ちゃん、オトナの対応です。


ねこ母さん、ごちそう様でした。本場の味に みんな大満足です。








 




天文館むじゃき本家白熊バラエティCセット
クリエーター情報なし
天文館むじゃき
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 夫との攻防 食品保存編 | トップ | 断水中。 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
意外な結末(๑˃̵ᴗ˂̵)! (ねこ母)
2018-08-12 21:03:15
遅配などにならず、無事に届いて良かったです!
ご主人が辞退か!と思いきやお兄ちゃん辞退!
歌合戦も楽しそうだったのに残念!
それにしても、一気に2個食い。さすがの食いっぷりですね。喜んで頂けて良かったです(*☻-☻*)
気迫負け (こより)
2018-08-13 07:48:04
初めて食べたしろくまのおいしさにびっくりの夫と、「アイスバーのしろくま」しか知らなかった自閉っ子。この二人が(食べたい!)という顔になったら 兄ちゃんも譲らざるを得ないでしょう。

うまいうまいと食べてましたが、夫は2個目は全部溶かして、それに氷を入れてしろくまジュースのようなものにアレンジして「こういうのもうまい」とご満悦でした。

自閉っ子はアイスバーしろくまの先入観が抜けず、「これおいしいけど棒がない」を連発。兄ちゃんが「あずきバーよりゆであずきが先にあったのわかるか?」「うん。」「これも同じで、今食ってるしろくまが先で、あとからアイスバーができたんだ。お前がたまたまアイスバーを先に食っただけ。」と説明。

「どうしても棒が好きならこうしろ。」としろくまを がしがし砕き、おおきめの塊をつまようじに刺し、「これは棒があるだろ。落ちる前に早くこれ食え」と出し、自閉っ子も「ほんとだー。棒があるー」と口に入れにんまり。

私は 一個食べて満足でしたが、夫と自閉っ子は2つぺろりでした。兄ちゃんは「やっぱり本場のはうまいな。」と味わって食べてました。

しろくまの味ももちろんですが、家族でワイワイ、それぞれの楽しみ方ができたのがうれしかったです。

コメントを投稿

グルメ」カテゴリの最新記事