多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

クリスマスプレゼント

2018-12-24 12:34:58 | 思い出
子ども達が小さなころに、クリスマスプレゼントを準備したかどうか、記憶がない。


アルバムの写真を見ると、長男が小さなころには


クリスマスケーキが写っている。実家のじいちゃん婆ちゃんが来て


乗用おもちゃに乗せてうれしがっているものもあるから、


その頃は じいちゃんサンタ ばあちゃんサンタが何かしら


買ってくれてたようである。


私は 子ども達に 高価な物を買った記憶がないので、


子ども達は ささやかなプレゼントをリクエストしていたようである。


最後のサンタさんは、自閉っ子が小学校卒業あたりだった気がする。


「いつまでサンタさん来てくれる?」という自閉っ子に、


「OOちゃんとこも 赤ちゃん生まれたし、親戚のOO兄ちゃんととこも


赤ちゃん生まれたよね。小さい子もプレゼント欲しいから、大きくなった子が


サンタさんに(もうプレゼントは 要りません)って いわないと、


小さい子の分まで 用意できなくなっちゃうよね。」と説明し、


納得してもらった。


よそのおうちには 髙いゲーム機が届いているのに、


わが家にはなぜ来ないのか、という疑問が 兄ちゃんや自閉っ子から来たけれど、


「うちは古い家なので コンセントの数が足りない」


「電気工事費までは サンタさんは出せない」


「第一ゲーム機が来ても、ゲームソフトを買うお金はうちにはない」


と 説明したら 納得していた。


煙突がないのに どうやってくるのか、という問いもあったが、


「うちは古いから、サンタさんなら 簡単に戸が外せる」


「煙突はないけど どの部屋も 天井板はずせば かんたんに入れる」と答え、


爺ちゃんが 時代劇見てるときに 天井裏から隙を伺う忍びを見せたら


「そうかあ」と言っていた。


私も幼い時にサンタさんにおもちゃをもらった。


中がどうなっているか知りたくて 父の工具箱を持ちだして


ドライバーで 分解したら 母にこっぴどく叱られたので、


サンタさんに物をもらうと ろくなことにならない、と後悔した。


クリスマスにはあまりいい思い出がないし、クリスマス予算もないので


今日の 我が家は鍋いっぱいのおでんで おでんパーティーです。


おでんだけでは 男たちのお腹は満たされないので、お肉を焼く予定。


おでんと お肉。変な組み合わせですが、兄ちゃんのリクエストなので、


今 米のとぎ汁で大根の下ゆでし、大量の卵茹でてます。


大根と卵だけやっておけば、練り物は すぐ火が通るし。


大鍋いっぱい作っても、あっという間です。茹で卵は一人3個まで。


 








かみさまからのおくりもの
クリエーター情報なし
こぐま社
コメント   この記事についてブログを書く
« 夫たるものの心得とは。 | トップ | 夫、危機一髪 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

思い出」カテゴリの最新記事