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ヌーおぢさんは投稿する

ネタが尽きるまでで始まり、現在に間延びしている・・・

周防大島:温泉パスポート

2006-11-11 03:05:22 | 温泉/風呂
以前、竜崎温泉に行った時に目に付いた。

周防大島には公衆的な湯場が5つある。
お湯に格安で入ってもらおうとことで、5つの湯巡りのパスポートが発行されている。
「のんた湯さ来いネット2006」タイトルで開催中です。



サンシャインサザンセトは最終入浴時間は21:00となってるが、24:00(最終受付23:30)までOK!。

販売所:対象5湯、周防大島町観光協会(2006年7月20日より販売)
価格:大人 \1,500 小学生以下 \800
キャンペーン期間:2006年9月1日(金)~2006年12月29日(金)

この企画は島興しの一環と思われる。
<ここ数年の大島の色々な島興しは活気がある!

このイベントは昨年も行われており、好評とのことで今年も発行されている。
5つの内、温泉は4つ、1つは汲み上げ海水を利用しているので正確には温泉ではない。

細かいことは除いて泉質を見ると、
*大観荘は単純冷鉱泉
*竜崎温泉潮風の湯、片添ヶ浜温泉遊湯ランド・サンシャインサザンセトは塩化物泉
*潮風呂保養館は汲み上げ海水風呂

大観荘以外の湯はしょっぱいと言えます。


通常、5つの湯に入ると3700円必要だが、1500円で入れる。
これは凄い!凄い! (繰り返すくらい凄い!)

次回、行く時は入手しようと言う事で間が空いたが、周防大島町観光協会にて11/5に入手後、グリーンステイながうら 潮風呂保養館に一発目に入湯。スタンプを。



大島は住いからは、ドライブがてらの入浴となる。
自宅から、島に渡る大島大橋までスムーズに行って約40~50分掛かる。
温泉好きの夫婦はわざわでも出かけていく。

大島では既に今年は片添ヶ浜温泉・遊湯ランド竜崎温泉・潮風の湯に入湯済み。

次回はサンシャインサザンセトだ!

といいながら、11/10の入湯後にこのブログをアップ

願成就温泉

2006-10-25 20:45:31 | 温泉/風呂
かつての竹下登政権時代の「ふるさと創生事業」一環の保養施設として作られた温泉施設で、名称公募で立地の字名(あざな)が願成就であったことから採用。
ここは泉質が良いというので出かけた。

「実は」・・・・

温泉に入るだけで自宅から片道2時間掛けて行きました・・
<スキモノ夫婦である・・・

津和野町から9号線を走ると直ぐに島根・山口県境で願成就温泉は山口県となる。
道の駅として温泉を備える場所だが、立地的に人は少ないだろうと思っていたら、そこそこ入湯者がいました。常時、5・6人はいた。

往路 / 17:30発  19:30着
復路 / 21:15発  23:00着
往復 / 196km


この案内看板?が目印です。9号線沿いと敷地前に設置。
国道より100m程入ったところに建物は在る。駐車場は道の駅なので広い。

静御前の墓が近くにあるが、ここで没したのかどうかは諸説紛々。
建物の横に静御前公園が。小さいが銅像もある。
夜の薄明かりとそぼ降る雨でははっきりと見えない。
建物は「遊湯館(ゆうゆかん)」と名付けられている。


脱衣場はそこそこ広い。私は49番ロッカーを受け取る。
しかし、直ぐ後に来た人は48番。
隣じゃ!着替えるのに狭い!こんな時は番号を離して欲しいもんだ。
こんなのは初めてでした・・受付の配慮に問題あり!

洗面台は4つ。女湯のドライヤーは有料のがあるとのこと。
男湯は3台とも無料。女性よりは長時間使わないのでそのような状況なのか。

入って直ぐ左が洗い場。その奥がぬるま湯とサウナ。
サウナは2重扉となっており、数人座れます。



サウナの横にも洗い場があり、その通路奥に露天風呂が。ちょいと変わったレイアウト。

露天風呂は屋根が半分ほど掛かっており、雨が少し避けることができる。
周囲は庭園があって良い。
このときは花びら(種類は?)が浮いて、花風呂となってました。


メインの内湯はそこそこ広い。
ガラス全面貼りで、やはり庭園が望まれる。
夜でも雰囲気が良い。昼間だと尚更でしょう。

湯は少し茶色でヌルヌルしている。
浴槽タイルも成分が付着して「お~っ!効能がありそうぢゃ!」てな感じでした。
しかし、露天風呂は温泉湯では無いように思えた。

1時間以上も湯に浸かり、ポカポカで帰宅の途についた。

願成就温泉(がんじょうじゅおんせん)
山口県阿武郡阿東町徳佐上2-95
TEL 08395-7-0118 FAX 08395-7-0188
泉質: 含弱放射能-ナトリウム・炭酸水素塩温泉
*これは好きな泉質の一つです。僅かに塩っぽい。
*公衆衛生のため塩素臭がするのは仕方ない。
温泉施設: 内湯・サウナ・水風呂・低温湯・泡風呂・露天風呂
備品: タオル・ボディソープ・リンスインシャンプー・ドライヤー(女湯は一部有料)
入浴料金: 大人500円 小学生300円 幼児無料
*上記道の駅リンクの「温泉紹介」ページの印刷持参で2割引(100円引)に
外来入浴時間: 9:00~22:00(受付21:30まで)
休館日:第3木曜日
畳敷きの休憩室もあります。
施設:ゆ楽園営業時間 11:30~20:00
ゆ楽園(レストラン)11:30~15:00 17:00~19:30(オーダーストップ19:00)

入湯日:2007.10.22

岩倉温泉癒心館:がっくし・・

2006-10-21 12:48:09 | 温泉/風呂
以前は国民宿舎岩倉温泉岩倉ロッジの名称が、現在は岩倉温泉癒心館の名称へ。
実家のある地元の温泉なので、本来なら、
エエゾーっ! 凄いぞ!
と、喧伝したいのだが・・・できません・・・私が行った時は・・・

2回目の入湯。単純温泉で特徴がないので、15年くらい前に入って以来。
その時の印象は古すぎて記憶に無い。という訳で、改めて行きました。


玄関アプローチの階段下は、座って小休憩のできる石造りベンチ風のエリアがある。
これは良い雰囲気だ。


階段を登り、ロビーに行こうとすると、ちょい前の時代のイメージを抱く雰囲気だ。
老舗であるという雰囲気が伝わる。


受付奥が細長いロビー。この景色は記憶にある。
畳み敷き休憩室がないので、日帰り休養はキツイ。ゆったりするなら宿泊。


ロビー奥の階段を降りると風呂場


脱衣場はあまり大きくない。ロッカーは30人程分あり大きく余裕があるが、人と当るくらいの配置で狭い。とはいえ、そのような状態に中々なるとは思えないが。

風呂は内湯、サウナ、水風呂の3種類。
洗い場の端に座り込むと、備品の石鹸が目に飛び込んできた。
「・・・・」
石鹸にケッ、毛が付いているゾ~~~っ!!!
直に使わず、一旦、手に擦り込んでから使えよと心で大きく叫んだ

後ろで2・3人がサウナから大きな声で喋りながら出てきて、水風呂に大きな水音を立てながら入る。ちょいと五月蝿い感じだった。
すると、私の足元が何故か冷たくなる?よく見ると、水風呂から水が流れてくる。
床の排水傾斜で、ここへ流れ来るようになっている。設計ミスじゃないか?!

内湯は十数人程度入れる広さでタイル貼り。お湯は塩素臭が強すぎる。
後付けタイプのジェット湯用のボックスが3つあり、勢いはそれなりに有る


洗面台は2つで、小奇麗にしてあった。ドライヤー有り。

嫁さんに後から聞いたが、やはり2・3人のワイワイと喋る人達であまり落ち着かない雰囲気だったと。たまたまなのか、良い雰囲気を味わえずガックリと帰宅。
入湯料はリーズナブルで嬉しいのだが。
嫁さんはボソッと一言「二度と行きたくない」と。同感の私でした。

周囲はキャンプ場と公園があり、夏場の休日は大勢が楽しんでます。
傍らに流れる小瀬川は浅瀬なので泳げます。


岩倉温泉 癒心館(いわくらおんせん いしんかん)

広島県廿日市市津田859-2(はつかいちし つた)
℡(0829)72-1171 FAX(0829)72-0468
泉質: 単純弱放射能冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
かつては湯治場「榊の湯」で親しまれていた。あまり特徴のない泉質。
温泉施設: 内湯・サウナ・ジェット湯・各種マッサージ機
備品: ボディソープ・シャンプー・リンス・ドライヤー
入浴料金: 大人370円 小人150円 幼児70円
外来入浴時間: 9:30~21:00(受付20:30まで)

入湯日:2007.9.24

かんぽの宿 光

2006-10-15 00:39:22 | 温泉/風呂
山口県光市の室積海水浴場の近くにある光簡易保険保養センター「かんぽの宿 光」の湯に浸かった。

自宅を17:30頃に出発。
関々バイパス-欽明路-周東町西長野-島田川沿いの県道を下り光市へ。
走行距離:片道60km 所用時間;往1:20 復1:05


建物前はロータリーとなっているので広い。
R188から入ると、道によっては一部狭く道もややこしいので案内看板に従う。

外来の入浴は20:00(19:30受付終了)までだが、宿泊者は23:00と連続しているので、20:00を過ぎて湯から上がっても特にチェックが無いので厳密に守らなくてもOK!
常識をもって入浴すれば良いのではないかと思う。
<先日、注意された私の発言とは思えない・・・

風呂は6Fに。
下足にキーが掛けられる。
脱衣場は広くロッカー数も結構多い。脱衣ロッカーにもリストキーがついている。
なのに、洗面台は3つで、ドライヤーは2つと、数の取り合わせがちょいとね。

湯場は結構広い。内湯1つのみだが浴槽はそこそこ広い。
洗い場は8人ほど座れ、立ちシャワーも一つある。
泡風呂はジオネラ菌防止のため中止されてました(説明書き有り)
ジェットがあるというが、側面から何やら僅かに噴出していた。
これも泡風呂と同様のためか。それとも対流の意味で僅かに出しているのか。
配管・循環システムを変更すれば問題無いと思うのだが。とはいえ、ちょい疑問。

サウナ(90℃設定)もあるが狭い。4人座るとちょいと窮屈

シャンプーは香料のあまり入っていない透明タイプ。シャンプー、リンスはそれなりの香料入り。私はそこそこ良かったが、嫁さんはあまり好みの香りではなかったらしい。
炭シャンプーが一つ置いてあった。



脱衣場からの眺め。光市・室積湾・室積半島が一望できる。
夜景が綺麗だった:画像中央から左へ延びる光の点は半島海岸線の燈火。

風呂場からも同様の眺めができる。
眺めが良いので、露天風呂が欲しいところです。

ロビーにテラスがあるので、そこで風を受けながら景色を堪能するのが良い。
また、ロビーには数種のマッサージ機が置いてある。説明のお兄サンがいるがヒマそうだった

宿泊者と外来を含め、土曜の夜なので入湯者が多かった。
家族連れも多い。

施設は全体的にはちょいと古い。と、いってボロイ訳ではない。小奇麗にしてある。
建物外観はアパート(マンション)風です。

所在地:光市室積東ノ庄31-1(ひかりしむろづみひがしのしょう)
TEL:0833-78-1515
FaX:0833-79-1279
名称:光室積温泉(ひかりむろづみおんせん)
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)/少しツルツル感あり
温泉施設:内湯浴槽・サウナ・ジェット湯(中止?)・泡風呂(中止)・各種マッサージ機
備品:ボディソープ/シャンプー/リンス/ドライヤー
入浴料金:大人500円・子供300円
観光:光市観光協会

入湯日:2007.10.14

片添ヶ浜温泉 遊湯ランド

2006-10-10 19:24:41 | 温泉/風呂
周防大島の温泉として竜崎温泉に続いて、「片添ヶ浜温泉 遊湯ランド」に。
大島では有名な片添ヶ浜海水浴場のある海浜公園内にこの温泉はある。
キャンプ場に隣接の小高い位置に。

行くのは今回が2回目。
前回は10年近く前で、釣りの帰りに寄った。久しぶりだった
内湯と休憩室の印象が残っていた。当時のイメージが少し思い出された。



玄関で下足して上履きに。直ぐの左側が受付。
奥側にロビーが広がる。軽食コーナーもある。
脱衣場に行き、脱衣場ロッカーを使ってキー管理をする。
ロビーにも荷物用ロッカーが少しあります。


ロビー奥には無料休憩室が。



脱衣場はそこそこの広さはあるが、ロッカーの数(約30くらい)が多いように感じた。
ドライヤー1台のみで、洗面台数から2台は必要だ。



浴場の出入り口のドアを開けた瞬間に、正面に洗い場が広がる
一度に7・8人は座れるが、満席状態の背中姿を想像すると・・・

私のイメージとしては通常は人を横に見るというのがインプリンティングされているので、配置に驚きと違和感を感じた。

歩行浴槽がある。歩行浴なので湯温は36℃台と低めに設定。
転倒防止と安全補助のためのバーが目に飛び込んで来る。


塩泉なのでショッパイです。
竜崎温泉 潮風の湯と同じような泉質ですが、こちらは鉄分が少ないので酸化によるセピア色にはならず、少し青みがかった感じです。
体が少しスベスベする感じで、体も温まるので心地良いお湯を味わえます。

天井のライトが四角の形状で、少し前の温泉ブーム時に建てられたというデザインを彷彿とさせます。これもまた良し。



内湯(画像左)は岩風呂風で細長く、湯温は39℃台。
片側にジェット湯用の噴出口がついている。壁にはジェット湯に対する注意書きが貼り付けてあるがジェットは出ておらず故障中?
浴槽の縁には噴出用スイッチがあったのか、ブラスチックの板が貼り付けてあった。
(取っ手付プラ桶の右に見える、岩の上にある小さな白と青の部分)
ということは、停止して長いのか? 残念だ!

サウナもあり、室温設定は88度の割りにあまり高温という感覚は低かった。

露天風呂(画像右)はあまり大きくは無い。
海水浴場と瀬戸内海や遠く伊予灘が眺望できる・・・予定だが。
夜だったので景色は望めなかった。
湯温は37℃台設定。もう少し高くても良いと思う。

壁に湯温表示があり、親切な設備となっていた。



露天風呂の反対側には打たせ湯が。
露天に入っていると突然、湯が1分程度出てきた。誰も居ないのに・・・
霊がいるのか?不気味だった。
何て思いながら露天にしっかりと浸かってました。


この温泉に着いたのが19:20でした。10月よりは20;00で終了。
後から入浴する人が数名いた。
20:00までいたが、着替えていると終了ですのですいませんが・・と。
注意されてしまいました。そそくさと着替え終わって出ました。
私一人だったので・・・反省

*嫁さんが先に出ていて、管理者の会話を聞いていた。
「お客さんが一人まだ出ていないので、早く出るように言ってください」と。
他の温泉施設でも同じですが、割合と入浴時間はキッチリしているところが多いような。


片添ヶ浜温泉 遊湯ランド(かだぞえがはまおんせん ゆうゆらんど)
山口県大島郡周防大島町平野
TEL 0820-78-2226
泉質:含弱放射能・ナトリウム・塩化物温泉
源泉温度:38.0℃ PH 8.10
営業時間:10:00~21:00(4月~9月) 10:00~20:00(10月~3月) 最終受付30分前
休館日:毎週水曜日(水曜日が祝日の際は翌日)
温泉施設:内湯浴槽・歩行浴槽・サウナ・露天風呂・打たせ湯・内湯浴槽・家族風呂
備品:ボディソープ/リンスインシャンプー/ドライヤー
入浴料金:大人500円・子供300円

入湯日:2007.10.1

魅惑の里

2006-10-03 20:49:58 | 温泉/風呂
台風一過?の9/18の敬老の日に、湯来町から筒賀を抜けて中国道沿いのR186を経由して寄った温泉。近くには「クヴェーレ吉和」もある。

18時過ぎに到着。肌寒い空気だった。

ここに寄るのは2回目。
実家が旧佐伯町とはいえ、地元に近いので中々行ってなかった。

こんなに大きな施設とは・・・



駐車場横にある物産館。
吉和は山葵が名産なので前回はそれを購入。
ところが今回は時間が時間なので閉まっていた(悲

前回来た時には知人が働いていた。
それを知らなかったのでビックリ!
その前には「もみの木森林公園」で働いていて、偶然にも遭ったのでビックリ!
彼は吉和の出身で住人なのだが。
今はどうしているだろう。
急に気になってきた。
吉和は無茶苦茶広いけど、地域を限定すると誰もが知っているという所。
所謂、田舎のご近所といった感がある。
行方?を追ってみよう。今後の課題?


そうじゃ!温泉に来たんじゃ!

駐車場横の橋を渡り、奥に行くと魅惑の里 温泉「水神の湯」を設ける施設が。

わずかだが腹が出ている状況が映し出されている・・・
写真を撮られる時にフンゾリ返るのをやめよう

玄関を入るとロビーが広がる。
土産物コーナーがちょいと寂しい。


ロビーの左側に温泉の入り口がある。

脱衣場は結構広いが、洗面台は2つしかない。
洗面台横が風呂場の入り口。



入ると直ぐに掛け湯がある。



画像は備長炭風呂。
内湯は2つで、メインと備長炭風呂がある。

備長炭風呂は、時にはハーブの風呂にも変わる。
つまり、浴槽に何を入れるかという違いなのだが。
ハーブ園もこの施設にあるので、利用しない手はない!ということで季節により温泉にも使用している。



洗い場は10人近く座れる。仕切りの有無があり、親子だと仕切り無しが良いでしょう。
コラーゲン入りのソープ、シャンプーが置いてある。
コラーゲンじゃ!と言いながらタップリと使用しました



メインの浴槽は泡とジェットがついている。
割合と広いのでゆったりとできる。

所々、タイルが剥がれた補修跡が見られます。
これはどこの温泉に行ってもそうだが、タイルを使用する以上避けられない状況。



露天は屋根付きだけど、正面が開放感溢れているので閉塞感は無い。



山が近くにあり、塀も高いので景色はあまり望めない。山の木々が少し見える程度だが、それなりに露天の雰囲気は味わえる。


 
露天の横には、「箱蒸し」や「打たせ湯」がある。


 
休憩室はTVもあり、ゆっくりとできます。
何時ものように、汗が噴出し中々収まらない中の、湯上りのミルクコーヒーを飲みました。「プッハー!」  美味い!!

温泉施設前にも10台程度の駐車場があり、シンプルだけど木々を電飾していて良い雰囲気でした。

外気は肌寒ったが、湯上りのポカポカ雰囲気と冷気がマッチングの心地よい爽やかさで
「ん~っ!マンダム!」(ふっ、古いギャグ)で帰宅・・・



魅惑の里 水神の湯

広島県廿日市市吉和132
℡:(0829)77-2110

泉質:単純放射能冷鉱泉  ラドン含有量(93.2マッヘ)が多いです。
ラドン量が多い普通の湯といったところです

入浴料: 大人(中学生以上)550円 小学生350円 幼児(3歳以上)100円
営業時間: 11:00~21:00(最終受付20:30)
4~11月末までは木曜日16:00から営業。
12月~3月末までは木曜日定休日(年末年始は営業)

備品:ボディソープ・リンスインシャンプー・ドライヤー

各種施設の利用料金はこちら

入湯日:2007.9.18

女鹿平温泉・クヴェーレ吉和

2006-09-22 04:59:11 | 温泉/風呂
ここは「めがひらスキー場」があるので、ゲレンデを転び落ちるのにはお世話になっているものの、スキー時でも温泉には入ったことが無かった。
一月前に初めて入った。その時は裸風呂のみだった。
「スパも入りたい」「混浴よ!」という嫁さんのリクエストでやってきました。
私としては「混浴よ!」はどうでも良いのですが。
水着だし。嫁さんの「余分」に溢れ出す肉体美を見てもな~っ・・・
私の「ドン腹」を見せても意味が無いし・・・
が、勢いに押されて2回目は台風13号が接近している時。日曜日の夕方17時過ぎに到着。

玄関アプローチ



男湯の露天風呂(屋根付き)外観。玄関側の左側となる。
ここの雨どいは付いていない。今回、雨が降り出した時に見たが、屋根から滝のように落ちていた。杜撰?、豪快?



ほんまもんの「ビッグカウリ」(南洋スギの一種)
駐車場にある。デカイ!露天風呂に使用。オーストラリアで発掘の5万年前の実物埋没林を展示。掘り出し代と運賃は高かっただろうなと、つい考えてしまった小市民な私です。



玄関です。下足の鍵を受付に渡し、リストバンドキーとタオル類を貰います。
裸風呂・スパともタオル、バスタオル付き。が、バスタオルは通常のタオルより少し大きい程度だった。つまり小さい・・
そのまま奥に進むと左側が男湯、右が女湯です。



脱衣場は広いです。裸風呂とスパの脱衣場を兼ねてます。
先ずは裸風呂に入り、汗を流した後にスパに行きした。
この脱衣方法は他の施設でも採用されてるが、問題点あり。
裸風呂の料金で入り、水着を持ってきてスパにも・・可能。改善の余地あり。
スパに監視モニターが設置され、人が少ない時は識別も出来るかもしれないが、入湯者が多いと分らなくなると思われる。



洗い場(左)と内湯(右)
洗い場は一度に15人くらい座れます。シャワーはノブを回せば出しっ放しにできるのでこの方式が好きです。カランのほうは度々押すタイプ。
内湯は一つのみ。湯を噴き出させて対流しているので流れを感じます。他の温泉ではあまりみられないので面白い。


露天風呂は屋根付きで、内湯と同じタイル貼り(対流させてる)と岩風呂の2種。

露天は3・4人が座れる洗い場がある。洗い場を設けているのはあまり見ない造り。
小さな窓から外が見えるが、窓は小さく屋根も低いので開放感はあまりないです。


次にスパへ。脱衣場で水着に着替えての移動です。
 
スパ中央部(左)と子供風呂(右)
イスのある場所はオアシスアイランドと命名されてます。その周りは、水深が浅いところと深いところがあり、ここをグルグルと歩きながら歩行浴を。数周でそれなりに体力を使った。
子供風呂は浅く、滑り止め付の滑り台付き。
照明が定期的に明暗を繰り返し雰囲気がよい。暗といっても若干、光が弱くなるだけ。


 
源泉(左)と座湯式の泡風呂(右)
源泉は26℃くらいで、あまり冷たくない。私はこの程度が良い。
座湯は気持ちよい。枕に相当する部分は内部に水を通しているので頭を冷やせます。


 
歩行浴・伏せ湯(左)と座湯の泡風呂(右)
歩行浴の幅が私の肩幅より若干狭いのでちょいと窮屈でした。体の大きい人は斜めにして歩行する必要有りです。特に太った人は挟まれて身動きが・・・
座湯の隣は打たせ湯があり、1本タイプと2本タイプがある。
2本出るんだーと嫁さんは喜んでいた。
さらに少し仕切られた感じの小さな部屋の家族風呂(泡風呂)もある。

ジャグジーの種類は豊富
嫁さんは気に入って、キャーキャー言って戯れていた。特に伏せ湯が気に入っていた。



売り!の5万年前の埋没林使用の露天風呂
スパの外側テラスに。2つあるうち左側のこちらが大きい。
湯の成分で白くなっており、湯の浸かる表面を指で押さえると僅かにへこみます。
生木を使用していると感じる一面です。
外人さん男女8人組が30分以上占領?して、ゆっくりと時間を過ごしていた。



右側にあるちいさな木風呂。大人2人まで入れます。
途中で雨が降ってきたが、雨中の露天も良い。



酵素風呂(左)とサウナ(右)
酵素風呂は糠?でも使用?。要予約。中に入れないので窓から撮影。
サウナは低温60℃設定。私は80~90℃設定が汗を出しやすいので好きです。
実は長時間は苦手で、短時間(5分以内)に汗を出したいので・・・



案内板があり、またそれぞれのジャグジーにも絵付きの表示板を設置してます。


台風が近づいているということもあったのか、スパも裸温泉も人が少なく、じっくり・ユックリと堪能できた。スパでは3組の家族連れが入れ替わり入ってきた。
再度裸風呂へも行きました。やはり人が少なくゆっくりと。
結局、2時間も居ました・・・
ここは宿泊もできます。宿泊客も数組いたようです。
ロビーでは先程の外人さんたちがタムロしてました。

女鹿平温泉 [クヴェーレ吉和]
泉質:アルカリ性単純温泉 若干ツルツルします
広島県廿日市市吉和4291
TEL 0829-77-2277 / FAX 0826-77-2278
営業時間:10:00~21:00 (休館日 毎週月曜日)
19:00最終受付の案内板が玄関口に出ていても中に入れます。
21時までに出るといえば入湯可。

利用料金(諸税込):
スパ+温泉:1,680円 大人/ 840円 子供/ 420円 幼児
温泉 : 640円 大人/ 420円 子供/ 210円 幼児
*割引券使用で1680円 → 1280円(-400円) 行く度に割引券をくれる。
備品:ボディソープ/シャンプーリンス/ドライヤー/ローション/ヘヤートニック/ハブラシ/ひげそり
施設:ロビー/休憩室/リラックスルーム/レストラン

入湯日:2007.9.17

深谷峡温泉 清流の郷

2006-09-18 23:50:02 | 温泉/風呂
ぶどう園に行った後に、汗を流すのに寄った温泉

深谷峡温泉清流の郷 (ふかたにきょうおんせん せいりゅうのさと)

海土路町より平田バイパスを戻り、CR1→R2→R187→R434(錦町中ノ瀬:道の駅ピュアラインにしき付近)へ。
宇佐郷(うさごう)までを走ると案内板があるので案内に沿って行く。



建物前に現地の施設案内板があるが、部分的に傷んでいた(悲
温泉浴場を備えた本館、ログハウス村、ふれあい農場の3つのゾーンから構成。


到着すると雨が降り始めました。そそくさと館内へ。

建物前のアプローチ付近。派手さは無いが良い雰囲気です。
屋根付きの玄関前まで車で乗り付けられるので、体の弱い人やお年寄りには便利が良い。
また、雨の日も好都合です。これは中々良い建て方と感心しました。



受付です。左奥が風呂場となります。
右手側はリラックスエリア(無料休憩室有り)と土産物コーナー、食堂です。
食堂は昼前後の4時間くらいしか開いていないらしい。

玄関を入ると下足の鍵を受付で脱衣場のリストバンドキーと交換します。
入浴料(大人)500円です。400円から値上がりしてます。



脱衣場はあまり広くありませんが小奇麗です。
洗面台は3台、ドライヤーが1台のみ。



内湯の一つのみで、あまり大きくはありません。露天もありません。
が、浴槽のタイルが少し茶色に染まっており、効能があるという雰囲気です。

浴槽内に泡、ジェットがありますが、行った時はジェットが停止中(残念



洗い場です。この反対側にもあり7・8人くらいが座れます。
リンスインシャンプー、ボディソープは柚子系の香りのものでした。



大きなガラス窓で心地よい開放感がそれなりにあります。
大きな景色ではありませんが、緑の木々が心地よい。
露天風呂があれば最高ですが・・



館内の案内板です。


全体的に小じんまりとしてますが、アウトドア施設利用や行楽の帰りに入るには、乙なもんではないでしょうか。

私が寄った時は17時過ぎで、1時間以上いましたが入浴者は誰も無く、貸切状態で堪能しました。
女湯も同様だったそうです。


泉質:含放射能ナトリウム炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
塩泉なので若干しょっぱいです。
温泉を顔に当てた時に、(洗顔しても)俺の汗って・・・と、勘違いしないように。
これが塩泉の特徴。
また炭酸泉なので体も温まり、肌も少しツルツルします。

山口県岩国市宇佐郷1075
0827-74-5100

以下のアプローチもあります。
*中国道六日市IC→R187号→R434で20~30分くらい
*中国道六日市IC→CR16→R434で30分以上

入浴料=大人500円
営業期間:10:00~20:00(10月~3月は19:00終了)
シャンプー、ボディソープ、ドライヤー常設、タオル類(有料)は持参
休業日:月曜(祝日の場合は翌日が休み)
駐車場 60台(無料)
*公式HPは無い。詳細や状況・変更については直接問い合わせるのが良い。

入湯日:2007.9.15

いつつばしの里:岩国

2006-09-07 19:37:36 | 温泉/風呂
虹ヶ浜の海水浴の帰りに寄った温泉「いつつばしの里」は錦帯橋温泉として、岩国国際観光ホテル「ホテルかんこう」内にある。
オープンして1年くらいらしいので、綺麗で気持ち良く入れました。


日本三大橋の一つとして有名な、名勝 錦帯橋の直ぐ傍らにあります。
交差点のすぐ近くなので出入りにちょっと困ります。駐車場:60台無料



吹き抜けのあるロビー。風呂は7Fなのでエレベーターで。
画像左手の大きな柱がエレベーター搭です。

7Fに到着すると案内に従って、まだかまだか、と思うくらい兎に角歩きます。

温泉棟への渡り廊下が、ちょっと変わっています。


昭和の錦帯橋の解体材を使用し、錦帯橋の棟梁が仕上げたという。
ミニ錦帯橋の小径といった感で、なだらかなアーチです。
「温泉小径」と命名されてます。夜は足元を柔らかい灯りで照らします。



浴場の受付ロビーは吹き抜けで「涼みの処」と命名されてます。
一面ガラス張りで開放感が。太い天井木組みも錦帯橋の解体材なので存在感があります。

受付横の券売機で入湯券を買います。
下足の鍵とロッカーキーを交換し、タオル、バスタオルを受け取ります。

湯には「朝霧の湯」(受付の横)と「夕霧の湯」(受付の正面)があります。
湯は男女が決まっていなくて、毎日入れ替わるとのことなので2日連続で入れば双方の湯の雰囲気を味わえます。




「朝霧の湯」の内湯の光景です。広いです。
洗い場は20席くらいあります。



「朝霧の湯」の露天風呂です。
石風呂は綺麗に形作られ、つるつるに磨かれた石の表面は気持ち良いです。
岩風呂の底は滑り止めタイプのタイルとなっています。
立ち上がると、正面眼下に錦帯橋が、横目で端には吉川氏の岩国城が望めます。
夜のライトアップもなかなかです。
サウナは85度設定でした。90度設定のところと比べれば長めに中に居れます。



「夕霧の湯」の露天は檜風呂です。
正面に岩国城、端には錦帯橋が見えます。
寝湯・石風呂(立ち湯)もあります。

HPおよび現地の案内図では「朝霧の湯」にも寝湯があるとなってますが未設定です
<嘘つき!



「涼みの処」の周囲にはテラスがあり、錦帯橋や錦川の流れ、岩国城や吉香公園等、その周囲の景観が一望できます。
また、小梅が用意されており無料でいただけます。
私はあのスッぱさが好きなので10個ほど食べました。


泉質:単純弱放射能冷鉱泉 (普通の泉質です)
備品:タオル・バスタオル・リンスインシャンプー・ボディーソープ・固形石鹸・ドライヤー
入浴時間:11:00~22:00(最終受付は 21:30) (宿泊者)5:00~0:00
入湯料:1500円/大人(高~いです・・)

入湯日:2007.9.2

〒741-0062 岩国市岩国1丁目1-7
電話0827-43-1111 FAX0827-41-2483
*山陽新幹線新岩国駅より車で7分
*JR岩国駅より車で10分

柿木温泉:はとの湯荘

2006-09-04 02:29:58 | 温泉/風呂
ドライブがてら、出かけた先で入りました。
柿木村(現吉賀町)にある柿木温泉の老人福祉センター「はとの湯荘」に入湯。


中央が玄関、左手がレストラン(お食事処)、右手に休憩室や浴室がある

泉質:塩化物炭酸水素塩泉

入湯料:400円/大人(中学生以上?) 200円/子供(小学生)  無料(就学前の子供)
*前述HPの内容は旧料金です。改定がまたあるかも?。

常備品:シャンプー、ボディソープ、ドライヤー
タオル、バスタオルは持参ください。

R187から案内看板により進入すると老人福祉関係の建物が並んでます。その奥にデンと建ってます。
(進入口の国道はカーブなので、事前に通常よりスピードを落としましょう)

●住所:島根県鹿足郡吉賀町柿木村柿木81
(しまねけん かのあしぐん よしかちょう かきのきむら かきのき)
*旧島根県鹿足郡柿木村柿木81
*2005年10月に六日市町(むいかいちちょう)と合併し、吉賀町(よしかちょう)に。
●TEL:0856-79-2150●FAX:0856-79-2150
●アクセス
*中国動車道六日市ICから187号線益田方面へ約20km
*石見交通バス柿木温泉口下車 徒歩3分

入湯日:2007.9.3


入り口を入って左が下足なので、履き替えます。
入り口右手の受付で支払います。
ロビー右手奥が風呂になります。



脱衣場から浴室入り口まで徒歩5・6歩でいけます ^_^;
チョッと傾斜があります。



鍵付きロッカーがあります。100円必要ですが返却されるタイプです。
私は棚の方を使いました。不安な方はロッカーを。



浴室入り口はスライド式で、入るとこんな白壁風の仕切りがあります。
ちらっとジャグジーバスが見えます。
左手奥は立ちシャワーがあります。



ジャグジータイプの浴槽で、横からのジェットと底面からのバブルの併設タイプ。
水道水を沸かしたものです。

子供、若い人、おじちゃん、爺ちゃんなど様々な人が入湯されました。
時間は19時過ぎで、食事時なので人は少ないと思って寄りました。
予想通り、常時2・3人程度でした。



これぞ、温泉をイメージする端的な色の一つじゃ!
なんとも言えないステキな色です。
ナトリウムを含むので、名の通り少しショッパイです。
炭酸泉なので体が温まり、湯温は高くないのに汗が出てきました。
タオルは1・2回漬けても染まることはないですが、塩泉なので入湯後は湯か水で洗ってください。
浴槽は内湯2種類のみです。

私が行って、直ぐには人がいなかったので撮影しました。

そういえば、昔懐かしいコーヒー牛乳を飲める三角クジイベントをしてました。
入湯者はクジを引けます。嫁さんも私も外れましたが・・
この三角クジ、チラシを切って端をホッチキスで止めてました。
いいなーっ!こんな雰囲気!!

玄関奥の無料休憩所(和室10畳くらい)にて、一休みして帰路につきました。
ちなみに、温泉から自宅まで70kmを超えました。所用時間1:20でした。
夜で信号が少ないとはいえ、飛ばし過ぎ・・

由宇温泉

2006-08-30 22:02:46 | 温泉/風呂
岩国市由宇(ゆう)町にある、昔からの小さな小さな温泉。
S30年代に地質調査で温泉として使用されるようになったという。
ホテル横に公衆トイレがあり、何と!その横に謂れの案内板があります。

ゴルフ(最近はご無沙汰です)で山口方面へ行く時に、主要道路などで看板が出ていたので、どんなところかと。


この由宇温泉は一般的な泉質で単純弱放射能冷鉱泉(低張性アルカリ性)なので、お肌ツルツルとまでは行かない。


入浴料:大人700円  3歳~小学生350円   タオル別売100円
竹炭シャンプー・竹炭ボディソープ,、ドライヤー常備
(木酢タイプと違い臭いは無い:普通のタイプもある)

浴槽:ジャグジー・露天風呂・ミストサウナ
このミストサウナは低温(70~80℃くらい)で定期的に水ミスト噴射が行われ、より熱さを増してくれる。普通よりも長く居られる。

入湯日:2007.8.26


ホテルは昔からあるが、お風呂としては古臭さはなかった。
家族連れ、近所の人などが入湯するようです。
ロビーではジモティ4人組が世間話しを楽しんでました。
休みの夕方近くに行きましたが、ゆったりと入りました。

ホテル前の駐車場へ置けない時は、小さな道路を挟んだ一段高い所にもある。しかし、急坂なので車の腹を擦らないように。
車高の低い、またはバンパーが低いエアロタイプのフロントスカートでは擦るかも。

湯に浸かりながら、全面ガラス張りの窓から由宇川や山を眺めての気分で、スッキリしました。

竜崎温泉

2006-08-26 01:29:30 | 温泉/風呂
周防大島の佐連(され)にある竜崎温泉に初めて行きました。
周防大島は釣りでお世話になってます。

ここの温泉はグランドオープンとのことで、大きくリニュアルされてるようです。
以前を知る人に聞くと別物だと。
今流行のスーパー銭湯と呼ばれるものになったようです。

「竜崎温泉」で検索するといろいろと情報が得られます。
皆がそれだけ気にかけているものと思いました。


19時前に到着
正面上に見えるは男湯の露天風呂の部分です。
垣根で、中は見えませんが・・ちょっと見えるかも?


システムは、お初の人はよく説明を聞きましょう。
他の温泉銭湯システムとは若干違うところがあります。
ハンドキーのバーコードで飲食、施設利用の清算をするシステムです。
直ぐに慣れます。
分らなければ、受付で訪ねれば大丈夫ですが。



ジモティのオジサン・オバサン・若い人・子供達と、世代に区別なく来湯してます。


私のようなお初も。
その会話をちょいと小耳に。
横目で、風呂上りにチラチラと見聞いた私です。

出演者:50才前後のお初の人とジモティ20代半ば若者
ジモティの会話下の( )は思った感想です。

お初の人「良い所ですね。初めてなんですが、凄く良くて気に入りました」
ジモティ「そうですね・・それは」
(声をかけられてしまった・・)

お初の人「色々と施設があって、こんな施設がこの場所にあるのはびっくりしました」
ジモティ「それは良かったですね・・・」
(褒められるのは嬉しいが、声を掛けられるのはちょと困ったな・・・)

お初の人「また、次も来たいと思うくらいです」
ジモティ「それは・・良かったです・・・」
(早く会話が終わらないかな・・)

お初の人「温泉の具合がよくて、すっきりするので嬉しいです」
ジモティ「ええ・・・・ではっ」
(うまい具合に着替え終わったので頭を下げて、そそくさと立ち去る)

その後、その人は私に話しかけてこられなかったので、胸をなで下ろしました。
<背を向けていたのが良かったのか?

色々なところでこんな会話が繰り返されているのだろうなと思う私です。
話し掛ける相手を外すと、悲しいことに。


近所のおば様達や子供達が気持ち良さそうに温泉を後にしてました。
こんな光景は地元に愛されているなと思います。
こんな風景が続く経営であってもらいたいと思う私です。


港のすぐ傍らに建ってますが、夜なので悲しいです。
日中の露天風呂からの眺望はよい。
安下庄湾を挟んで嶽山(だけさん)を含め良い景色です。
<露天からでなくても良いですが


露天風呂は大理石調のが2ヵ所ある。双方とも造りは同じ。
足湯がある。

釣りにこちらにも来るので、潮風に当った汗を流すのに機会があれば行きます。
汚い様相では行けません。モラルです。
ところが、感覚が人により違うので悲しいことを生じ、たまに問題を起すことがあります。常識という範囲は広すぎるようで意外と狭いんもんです。
それを理解できない人達も多くいるのは悲しいことです。


料金体制です。参考に。




サウナは温度計以外に12分計がある。
砂時計を置いているところが多いが。

サウナを出ると水風呂を浴びる人も多いですが、ここの水(温泉水を加温せず使用?)は「どっひぇ~っ!」
開いた毛穴が無くなるくらいです。

源泉温度25℃未満は冷泉、超えたらを温泉となったような?
<温度数が違ってたらすいません

地図:山口県大島郡周防大島町東安下庄向佐連

入湯日:2007.8.23