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ヌーおぢさんは投稿する

ネタが尽きるまでで始まり、現在に間延びしている・・・

阿蘇プラザホテル

2010-12-26 04:05:00 | お宿
親睦旅行での宿泊ホテルは内牧温泉の阿蘇プラザホテルに。

昨年、宿泊した湯巡追荘から直線距離で約1km離れたところであった。

近いところだったのね、と呟くのであった。



会社の親睦旅行なので人数が多いため、部屋は標準的な和室(10畳)。

出窓も約2畳あり、椅子やテーブルを置いて窓が。

そこからの眺めは良い。



朝焼けも見れた。

明けの明星もぽつんと光っていた。



到着や否や即、温泉に入り宴会へと突入して行く。


野郎軍団のステージやその他趣向で大いに盛り上がる。


終了後は部屋に戻り、2次会で午前様で盛り上がる。



就寝 AM1:00

長門湯本温泉:師衣釜厨・食事

2010-10-20 20:00:00 | お宿
<夕食>

食事は豪勢だった。

素材の味を生かした味付けで堪能できた。


食事場所は1階の「」で、3間続きの和室となっており仕切れるようになっている。


各室ともに個室に出来るように、床の間が3ヶ所あるので面白い構成。

開放すると天井も高いせいなのか空間が有り過ぎる感がある。なにか変な感じ。

食事をする私たちの居場所がちっぽけに感じ、腰の落ち着きに暫く時間を要した。。(苦笑

膳の数から3組なのか??



膳に並べられた序盤の料理を見ると何やら期待感が出てくるのである。



早速に食前酒の梅酒乾杯から始まった。









ウニとブロッコリーは合うのだと知った。



フグの刺身が出るとは思わなかった。さっぱりポン酢で美味しく頂く。





ナスは好きである。これは、お代わりをと思った。



赤身の牛肉は柔らかく、ソースはチョイ甘口でガーリック味。旨い!




釜飯はホタテのシンプルな味で優しい感じだった。底についたコゲご飯が醍醐味だ!






イソガニの磯辺揚げは美味かった!



伊勢海老!の味噌汁。





満足でした!!



仲居さんに料理長に感謝しますと言付けた。

部屋を出て行くときに、にこやかに料理長が出てきて深々と頭を下げて挨拶を。(謝である


お腹も気分も一杯となり、気持ちよい一時を過ごせた。

部屋の広さによる寂しい雰囲気はいつしか消えていた。


ところで、食事後半頃に60代の夫婦が入ってきたので、少しは人気を。。




<朝食>

夕食に比してシンプルだが、いずれも美味しくてこれはこれで満足のいくものだった。







干しアジの開き、左の豆腐(柔らかい)、手前のちりめんジャコのトッピングサラダ。



もずくの汁は旨い!






萩焼きのカップで〆である。



食事は量もあるのだが、質も大事なのである。

当たり前だが(値段に比すのは言うまでも無い

今回は十分であった。

長門湯本温泉:師衣釜厨・部屋

2010-10-18 04:05:00 | お宿
玄関扉はアルミ製だが重たいので重厚感がある。

踏み込みは広いのでせせこましさが無く、ゆったりとしている。


上がり框奥側は洗面、トイレ、客室風呂となっている。




部屋は10畳と広縁3畳、濡れ縁もある。



庭も手入れがされていて、気持ちよい。


一杯飲むのも、心地よいのである。



萩焼の茶托












簡単な裁縫セットが置いてあるのには気が利いていた。(流石にハイクラスの宿である


ユックリと誰にも気兼ねなく風呂に入り寛げるという、風呂付き客室の良さを感じながら。




山村別館「師衣釜厨(しぇふず)」

山口県長門市深川湯本字川尻533-1

料金:21000円/人(土祝日前は割り増しに):宿泊は6月下旬だった。

チェックアウト10:30(延長不可だったが11:00までOKのお言葉を貰う:謝

チェックインは山村別館にて(車は別館前に)。その後、送迎してくれる。

長門湯本温泉:師衣釜厨・建物

2010-10-18 04:00:00 | お宿
長門湯本温泉にある山村別館が経営の「師衣釜厨(しぇふず)」に宿泊。

以前、山村別館に宿泊したことがあるが、その時にステキそうだった。

機会があれば泊まってみたいと思っていたが、7年越しの機会で実現。


前が「師衣釜厨」で、後方が「山村別館」


「師衣釜厨」はホテルとは別の離れの建物ということで、全室客室露天風呂付き。

なので、懐からは多くの出費が。。。


ここは2000年にオープンで2階建て。


1階は厨房・会食室・宿泊部屋4室で、内1室は単独離れに。2階は5室で計9室となっている。

私達は1階奥の端となる「花尾」という部屋に。


別館側から見た「師衣釜厨」

夜の雰囲気も良い。


玄関は和風モダンな感じ。




廊下などはシックな落ち着きが醸し出している。



トレードマークとなっているデザイン。

玄関奥には厨房と会食席のエリアが広がる。


1階はガラス張りの廊下で緑が広がり、暫しの休憩も出来る。

廊下途中には足湯(利用時間:16時~21時)への通路階段が。

足湯は玉砂利が敷いてある。湯はぬるいので長く浸かれる。





客室露天以外に内風呂(家族風呂)があって、男女入れ替え制。

また、山村別館の温泉にも入れるので色々と堪能しまくった。


食事も板前さんが一つ一つ丁寧に、オリジナルな品も用意していた。

美味しくいただけました。



<続く>

ハイアットリージェンシーホテル・福岡:ホテル

2010-10-10 04:00:00 | お宿
5月の連休で福岡・博多へ。

博多ドンタクの端くれを初めて見ることに。本舞台は一つ見ただけだが。。

そのときの宿泊ホテルで、ハイアット系列はお初のお泊り。

昼と夜の雰囲気が違う様相を示す。


立地的に博多駅の東側になるが、閑静なエリアに佇んでいるという感。



基本的に円形の建物でロビーもま~るい。天井は吹き抜けで、大口を開けて見上げることに。

奥には別な階段があり、上階へ行ける。結婚式場開場的な場所へと繋がる。


ロビー吹き抜け部の天井は変わっていて、上階からその外側を見ると四角錐が突き出ている。


ま~るいということは、部屋周りの廊下も曲線を描く。


その窓から、先ほどの四角錐のオブジェが見える。

エレベーターホールは広い。ゆったりとしている。


そのエレベーターもシックな感じ。



ホテル前の公園(中比恵公園)にはステキなオブジェが。

夏休暇旅:古泉閣・食事

2010-10-04 04:00:00 | お宿
夕食はロッジ棟下側なので坂道を歩くことに。

広いウッドデッキが、というより地面が木で出来ているという感じ。


室内は落ち着いた感じで休憩できる場所もあり、BGMが静かに流れている。







本来は1泊だったが嫁さんが急遽、連泊にと。

ロッジタイプの宿泊は好きであり、雰囲気が気に入ったらしい。

日曜日の宿泊ということで空きはある。で、決定。



<初日の夕食>

ハマチと真アジのエスカベッシュ、淡路産タマネギのキッシュ

自家製のパンでお代わりも出来るが、お腹具合を考えないと。


豆乳コーンスープは濃いって感じだが、まろやかで美味しかった。



太刀魚の香草パン粉焼きと海老のソテー



黒毛和牛のランプステーキ:柔らかくて甘い!

ソース・ヨーロッパ産岩塩・ポン酢の3種はどれも美味しいのだが、好みはソースであった。


牛乳プリン・ホイップクリームとカステラ・バニラアイスのクッキー片のまぶし

紅茶も選べる。






<2日目の夕食>





北海ホタテのサラダ

カボチャとトマトの冷製スープ


自家製のパンも前日と同様のものが。


ヒラメのナージュ

黒毛和牛のランプステーキ:前日よりも脂身が多く、更に柔らかくて甘かった!


チョコレートの上に抹茶アイス、クッキー片とアーモンドスライスをトッピング



飲み物にはコーヒーを選択したが、紅茶にすれば更に味わえて良かったと。。。



<初日の朝食>

日差しが差し込み、明るい雰囲気。



アメリカンブレックファーストとなっている。







<2日目朝食>




食事は美味しく、お腹一杯に楽しく頂けました。


ところで、部屋のジャグジーが一部故障していたことで宿よりお詫びが。

ドリンク代が無償となった!

夏休暇旅行:古泉閣「TheLodge」周辺散策

2010-10-01 04:15:00 | お宿
古泉閣は広大な山林敷地を持っているので「TheLodge」もその中に。

緑豊かな環境はとても良い。


この後方に、ロッジエリアが広がる。



エリアのメイン入り口。



ロッジエリアは斜面にあるので緩やかな下り坂で、路路の両側にロッジがある。




夜の雰囲気は良い。散策するのにうってつけだが距離的にはブチ短い。



ロッジエリアと古泉閣エリアを分ける道。



古泉閣エリアへの坂道で、本館や温泉へと通じる。



コテージ群を過ぎた下側にはレストラン、プールエリアがある。



樹の下はBBQプランの場合で、暑い夜にBBQの家族連れが。

私たちはクーラーの効いたレストランで、横目で見ながら食事 (涼



ジャグジープールが2つあり、家族連れが楽しんでいた。(宿泊者は無料利用可:水着必要

ところが、屋内プールなどで発生する独特の水の臭いが(カルキの単独臭ではない)。

水着は用意していたが、これが漂っていたので止めておいた。




レストランエリア下の右側にはプライベートコテージ3棟が、左手は庭園エリアが広がる。

高松宮殿下が植樹されたんです!という縦看が。(裏に昭和36年9月21日と)



庭園の池から本館が見える。ここはエリアの一番下のボトム側になる。



早朝の風呂を浴びた後に散策を。気持ちが良い。緑が目に染みる。

でも、猛暑で朝から汗が・・・



池から後ろを振り返ると、和食料理の夕食会場「慶月」が。




朝風呂と朝の散歩で、ひと汗が出たのでコテージのジャグジーにでも入るか・・・・

夏休暇旅:古泉閣・The Lodge

2010-09-29 04:15:00 | お宿
有馬温泉・古泉閣が運営する「The Lodge」に宿泊。



「豊かな緑に囲まれた素敵なロッジで家族や仲間と一緒に愉しむ充実のリゾートライフ」

と、いうコンセプト。

ロッジは2種類・11棟で構成。

プライベートタイプ(P1-3:2人用)とファミリータイプ(F1-8:4人用)がある。




宿泊棟はF1(4人)用だったので広くゆったりと過ごせた。

1Fウッドテラスで読書やコーヒーを飲むのも一興であり、自然も眺める。えエですのォ!





1Fリビングは吹き抜け空間で、キッチンもあるのでコーヒーやお茶などを。(調理不可

カップ、スプーン等などの食器も用意してある。



ソファ類は皮革製なので防汚の安心性はあるものの、白いので注意は必要





2Fは寝室だが、各部屋に床置きタイプのエアコンがある。とはいえ、壁など存在しない構造。

体積があるのでエアコンはフル稼働。





浴衣のデザインがモダンな?老舗の雰囲気を。ジックリ見ると使い込んだ感じのカラフル帯。


風呂はジャグジー(スーパージャグジーの名称)で良いが温泉ではない。温泉は本館のみ。




湯を入れてスッポンポンで浴槽内に身を委ね(当たり前)、

ブクブク感を味わおうとスイッチオン! ジャワぁ~ごぼォ~と気持ちが良い。

ジェットのスイッチがもう一つある。スイッチオン! ・・・・無反応

もう一回入れなおす・・・・繰り返したが・・・・



ライトスイッチもある。おォ!

気を取り直してスイッチオ~ン! ・・・・(灯かりはどこジャ?!

何度もスイッチを押す私だった。


涙をこぼしながら身を清めた後にフロントへ連絡。5分も経たずに業者・スタッフが来る。

チェック後、悲しい言葉が「ライト切れです!」

追い討ちをかけるように「ライト交換はかなり時間が掛かります」

スタッフが「お部屋を交換いたしましょうか」と。

しかし、荷物類も含めて休憩モードに移行・配置しているので今更移動は、、、

「このままで良いですヨ(心で号泣)」と返答。


ということに相成った。


しかし、対応の早さには驚いた。


この後、チェックアウトまで更なる陳謝の対応が。




有馬温泉 元湯 古泉閣「The Lodge」ARIMA RESORT

〒651-1401 神戸市北区有馬町1455-1

℡ 078-904-0731 FAX 078-904-3481

料金:¥18900/人・1泊2食(洋食ディナーor精進懐石、アメリカンブレックファースト)

一通りの設備・備品は揃っている。(ロッジなので当たり前だが

夏休暇旅:古泉閣・本館

2010-09-27 03:10:00 | お宿
有馬温泉での宿泊宿だが、本館には泊まっていない。

ここが別途に経営するコテージハウスに泊まる。

これを見つけたときには驚いた。

老舗宿がこのようなことをしているのはユニークだ。

行ってみてびっくりしたが、広大な土地を色々と工夫しているようだ。


本館はデカイ建物だ。駐車場も広く余裕がある。


壁際のアプローチを通ってみる。(通らなくても行けるが、雰囲気を味わうと言うことで


左側が受付。

ロビーは横長で広い。ゆったり感がある。






明治初期に入手したという、紀州徳川家が所蔵していたドイツ製柱時計が。


ロビー奥はガラス全面張りで、有馬温泉風景を一望できる。




本館の紹介でした。



次回はコテージを紹介。

夏休暇旅:ビーチコンバー

2010-09-22 04:00:00 | お宿
敦賀半島に。

舞鶴若狭自動車の小浜西ICで降りた後は、敦賀市へ向けて国道27号を行く。

市内で早めの夕食を簡単に済ませ、コンビニで夜食を。(宿は朝食のみ


敦賀湾を右手に見ながら、県道33号・141号を走る。しかし、海水浴場だらけだ!

半島先端近くまで。



目指す宿は「ビーチコンバー」



シャレタ名前で雰囲気も良さそう。小奇麗だ。

場所は「色浜」という素敵な名前の地名。

此処へは敦賀市内から30分程度で行ける。

沖合いには砂州状の遠浅の離れ小島「水島」が。渡船が出ていて海水浴で人気の場所。



さて、宿が楽しみだ。名物おじさんがいるらしい。


建物に入ると誰もいない。。。

と、後ろから声が。

振り返ると、タオルを腰に掛けて汗びっしょりのTシャツに、ジーンズ腰パン!

サンダルに日焼けしたバーコードの汗顔のおじさんが。

(シャレタ名前と雰囲気のなかでミスマッチ:笑)


人懐っこい、にこやかな顔で「いらっしゃい、お名前は?」

「広島からだね。遠いな~。友人が広島に居たので宮島に行ったことがあるよ。」

そこから、色々と話が。

「私は雇われで別にオーナーがいて、また、それが色々コマゴマと口を・・・(後は省略)」

「一人で楽しく運営しているよ!」

「水島で泳がないの?!  明日は有馬に行くの?! ユックリ過ごせば良いのに!」

「夫婦で? (揃って旅行なんて)仲が良いね~  此処の前は城崎?!頑張るね~」


なんて会話が。確かに面白いおじさんだ。


ロビー兼用の食事場所。朝食は此処で。(朝食時に撮影

薪ストーブデザインの石油ストーブも常設。




宿泊棟は1段上の土地に。2階建て家屋。

案内されると掃除中だったのか部屋の扉が開放、掃除機が無造作に廊下に置かれていた。

ファブリーズが2本、掃除機の横に転がっていたのが印象的だった(笑





「山の水だから美味しいよ。毎朝、裏山から汲んでくるからね」と。

「冷蔵庫は共同だから適当にね」と。(すんごい小さい・・冷蔵能力は家庭用より少し低い

つまり、部屋には冷蔵庫無しと言う事か。。。



露天もあるので聞くと、「前もって言わないとダメなんだよねェ」(そんなこと聞いてねェ~

「露天に入るときは暗くしてあげるよ!」(そう言いわれても宿泊棟から丸見えなんだよォ




アパートのような階段、アパートのような扉、廊下。ステキダ!



部屋はそこそこ綺麗で、ソファーがあるのが良い。




出窓が多面ガラス構造なので明るい。


構造的にプレハブタイプなので隣室の音は若干聞こえる。

家族連れで子供達が騒ぐと、人によっては少し気になるかも知れない。




オジサンの手作り朝食。大変シンプルである。




宿泊前の印象がガラガラと崩れていく反面、オジサンの楽しさや対応に好感が。

言葉から関東の人みたいだ。ボート牽引付きの常駐の車が「春日部」であった。


「気をつけて、楽しく仲良く行きなさいね」と。

にこやかな笑顔を受けて、宿を後に。




「ビーチコンバー」

ビジネスプラン:朝食のみ  4,000円/人(安い!

〒914-0844 福井県敦賀市色浜22-4-3  ℡0770-26-1707

チェックイン・15:00~   チェックアウト・~10:00

設備:ツインベッド、ソファ、エアコン、バス、洗浄器付トイレ、TV、シャンプー、リンス、

タオル、バスタオル、ハブラシ、ヒゲソリ、部屋冷蔵庫は無し、浴衣も無いので持参


・民宿とビジネスホテルの合せワザという感じ。

・夕食はBBQ(予約制)





「Beach Comber」

1 (売るために浜で)漂流物を拾う人.

2 (特に南太平洋諸島の)白人浮浪者, 波止場ごろ;ちんぴら.

3 (押し寄せる)大波.

4 浜辺の行楽客.


夏休暇旅:城崎温泉・湯亭 花のれん(食事)

2010-09-18 18:00:00 | お宿
連泊なので、朝夕食を複数味わえて満足でリッチな、食事タイムを過ごせた。

食事は3階の和ダイニング「星のランプ」(エレベーターあり)にて。



★夕食1日目




「出石そば」の量は2人前で十二分(これで結構、お腹が膨らむ:少なくても良い



サラダにソバ(驚  イタリアンなドレッシング酢と合う。

日本海産サバフグのから揚げ


但馬牛:美味い!



テンプラは抹茶塩を付けていただく。



シャーベットは甘さを抑えてあり、上品な感じ。



食事開始は18:30で、段々と夕闇迫る風景を眺めながらの食事もまた、格別であった。



●2日目夕食

翌日は窓際から中央席へ。



夕食は19:00からに。鍋が入り込んだ料理。

もともと、連泊プランによる料理設定は明示していない。

ので、料理長による選定料理が一部出てきた。




料理長が刺身大盛りを選定。



小粒アワビの踊り焼きで頂く。柔らかくて美味い!(固くなるので焼きすぎ注意


但馬牛のシャブシャブ鍋。野菜も新鮮。

テンプラは抹茶塩で。


とろとろの茶碗蒸。口の中でとろける。




料理長の創作シャーベット「稲荷アイス」?!

油抜きをしている油揚げのころもとアイスの組み合わせ味はねェ~。(私はダメです

ここの料理長は色々と挑戦しているというユニークな人とのこと。



食べるラー油も。

この料理に使えたのは、鍋での野菜汁へ、ご飯へ、テンプラへのトッピング。





●朝食1回目

和食。サラダが美味しい。

ここにも稲荷寿司が。料理長はこれが好きなんだな~と。。



●朝食2回目

基本的に和食だが、毎日の食材が違うことで連泊を楽しむことが出来る。





味も、目でも、雰囲気でも良い食事の一時を過ごせた。

夏休暇旅:城崎温泉・湯亭 花のれん(部屋)

2010-09-17 04:05:00 | お宿
部屋に入る。

おおっと!!ビックリ!!

広々ルームのベッド付き部屋予約だったが、想像以上に。。。

踏み込み約2畳・前室8畳・主室約13.5畳・縁側約3畳と無茶苦茶な広さ。



ベッド120cmサイズ、ゆったりと手足を思いっきり伸ばして寝れた。固さも良かった。



主室の右奥側はテーブル脚分のスペースが。




前室は荷物置き場に。持て余す位の広さ。エアコンも設置。




縁側の窓は見通しがよいので、より広く感じられた。




公共湯「まんだら湯」が見える。(宿泊当日は休館日だった

また、目前の山の緑が目に染みるのである。



グループ宿の一つ「花地蔵」が目前にあり、格子壁が素敵で雰囲気も良い。

嫁さん曰く、あそこにも泊まりたいと。。(何時のことやらと心で叫ぶ




花地蔵へのアプローチは緑を植えているが毎朝夕、職人さんがしっかりと手入れをしていた。





左が宿の浴衣、右が無料貸し出しの色浴衣で、夜の温泉街へ繰り出した。



連泊なので、これでゆっくりとリッチな雰囲気で部屋を満喫できた。




難点1:トイレは温水洗浄器だが、ドアを開けると目前が便器:入るのに足が当たるわ・・・

難点2:旧全館用空調システムの換気口にたっぷりなホコリが・・・
          (よ~く観察すればの話:そこまで見るか!という私である



ところで、宿には4つの風呂があり、入湯状況を知らせる表示灯が。

点灯していれば入湯中だ。(画像は全て入湯中:良いアイデア

4湯のうち一つは離れ(7月オープン)にあるが、一人湯のため狭いという。

2人で入れないことは無いというが、残念ながら未入湯。。。

風呂については今後にアップ。




<城崎温泉 お宿 白山 花まんだら【湯亭 花のれん】>

プラン名:湯亭花のれん☆〇得1泊2食♪お試し4つの貸切温泉

部屋タイプ:シモンズ120cm和ベット広々ルーム

宿泊料金:14,175円/人(建物・部屋・食事・風呂など割安感が!:後日アップ


○得は8つだが、実際のお得感は5つ。

1.男女色浴衣貸し出し無料

2.町屋かふぇ(宿の喫茶・土産物コーナーのこと)で1袋づつ駄菓子つめ放題

3.アメニティはバイキングで(ヒゲソリ・髪留めetc:節度を持って

4.朝食に、いなり寿司付き

5.外湯無料券(入湯税は別途

夏休暇旅:城崎温泉・湯亭 花のれん(建物)

2010-09-17 04:00:00 | お宿
城崎温泉では2泊。

宿名は [お宿 白山 花まんだら 湯亭 花のれん]である。(長い・・・

「湯亭 花のれん」  これで十分である。

「お宿 白山」は4軒?をグループ経営しているようだ。


駐車場が分かりにくいので宿に尋ねる必要が。


玄関を入る?!

おっと、いきなり土産物コーナーや喫茶コーナー等々が迎えてくれる。(驚・笑




「町屋かふぇ」と呼ぶらしい。


受付は奥か?と、案内に足を進める。

下駄箱が!(安心する

チェックイン予定の30分前。

暫し、お茶受けで寛ぐ。周囲をキョロキョロする。(不信な行動




受付奥の暖簾をくぐると勝手口があり、その先は風呂場。




部屋は2階となっているので、横の階段を登っていく。




階段を上がると、大型エアコンを設置した廊下が。(涼しい




廊下にはトイレもあり、暖簾が「らしさ」を出している。




廊下の突き当たりは蔵書室で、ゆっくり文学などを。。(してないが・・・




私たちの部屋の前は障子壁?があり(左側)、何か凄そうな部屋の雰囲気が。




大きな建物ではないが、少数部屋で良い対応をしてくる宿であった。

清潔感も有り、スタッフの親切さや笑顔が気持ちよかった。

宿泊者はカップル、中高年夫婦、家族連れと多彩だった。

夏休暇旅:香住・せきのや(食事)

2010-09-12 18:00:00 | お宿
夕食は個室だったが、あまりにも静か過ぎて寂しいものが。

BGMを流して欲しいというくらいで(苦笑



香住の名を冠した香住ガニ、ノドグロ、但馬牛、イカがメインとした料理が。

今回の宿泊プランでは但馬牛は無い。




サシミは3種。イカは粘りが凄かった。

サラダはバルサミコ酢(盛皿も)を使って、和の中に欧米か!という感じ。



一人2個の小振りのサザエ、香住ガニ片腕分を蒸し煮で。





ノドグロの唐揚げ、白身魚と空豆の餡かけテンプラ。



ソウメンを余り食べない私には、小さな器の量で十分。

ご飯のお香にはモズクやきゅうりのもろみ漬けなど。

酢漬けモズクに山葵というのは、初めて食べる。美味い!










朝食は大広間にて。

エアコンをガンガンに働いており涼しすぎるくらいだった。

スライド式の温度調節リモコン(ふっ古い!)をイジって温調を。



夕食と同じく欧米なサラダが。美味しい。



大広間ではBGMが流れるので、寂しい感じは無い。

また、襖を隔てて他の宿泊客の声もあるので安心できる空気が流れる。



干しカレイは塩味が効いて美味い。



宿泊客はサラリーマン風?が多数で、朝食を取らずに宿を後に。車がグッと減っていた。

で、朝食を取る人は余り居なかった。



チェックアウトは10:00なので、暫しの休憩を。