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ヌーおぢさんは投稿する

ネタが尽きるまでで始まり、現在に間延びしている・・・

霧島美人の湯スパホテルYou湯:離れ「遊湯庵」

2012-10-09 05:00:00 | お宿
霧島市隼人町の日当山(ひなたやま)温泉の天降川(あもりがわ)沿いに宿が。

川沿いから直接行けないので広くない地元道を。ホテル看板が目印。

敷地は砂利敷きの面白い設定。画像左側の平屋は外来大浴場と貸切風呂がずらりと並ぶ。

宿泊者は貸切風呂を1時間1000円で利用できる。(数百円安い:利用していないけど)

しかも、24時間営業(深夜は1600円/2時間 設定)だ。

本館も含めると大きな温泉宿であり、ジモティの外来入浴も多数いた。



和モダンな露天風呂付き客室・離れ宿「優湯庵」を予約。2011年新築で本館敷地に隣接。



最近は本館もリニュアルで、和モダンな露天付き客室を用意しているらしい。

「優湯庵」は3棟あって共に総2階建プライベート客室で、和洋折衷「鈴蘭」に。

和室タイプもあり、空いておれば部屋指定が可。予約時はここのみ空いていた。

敷地自体は広いとはいえないが一歩入ると風情が。新しいので綺麗で清潔感が。



1階は和室で風呂部屋兼寛ぎ部屋に。




ガラス越しに風呂部屋が望める。内湯と露天があるという贅沢な造り。







何度も入っては和室で寛ぐ。肴を片手に酒をチビリとやりながら。えエ~わアー何てね。




2階は洋間で寝室兼リビング。ベッドはクイーンサイズ?嫁さんが好きなソファも。

TV、空気清浄機、通常の宿にある食器類・備品も用意されている。



基本は食事無しなので、外食若しくは本館の食事処でと。

お腹も余り空いていなかったので、軽く出来合い品を購入して部屋で。

しかし、雰囲気的には飲食店で食事するほうが良いね~エなどとほざくのであった。

おかげで、食費がかなり浮いたのではあったが・・・


チェックアウト10:00を1時間延長(2000円前後?)。ゆっくりと、部屋を、温泉をと堪能。


宿泊料金は「じゃらんネット」にて11,500円/人であった。

楽天カード支払いでの楽天キャンペーンが使用でき、延長時間分の一部を負担できた(嬉!




霧島美人の湯スパホテルYou湯

〒899-5111 鹿児島県霧島市隼人町姫城1-177

℡ 0995-42-0550   FAX 0995-42-2474


温泉名:日当山温泉     源泉:姫城24号

泉質:炭酸水素塩温泉(ナトリウム-炭酸水素塩温泉)低張性弱アルカリ性高温泉

泉温:51.2℃(気温25.3℃)  pH:7.7

手塚ryokan(宮之城温泉):食事

2012-09-29 14:00:00 | お宿
食事は個室なので、周囲を気にせずに楽しい時間と雰囲気を過ごせる。


掘り炬燵式の席に越を下ろし、周囲をキョロキョロと見渡す自分が。

照明は少し落としてあり、個室ということも含めて隠れ家的な雰囲気が漂っている。




小さなグラスに入った梅酒で乾杯!

前菜に手をつけ、さあっ!と、舌とお腹と目との戦闘開始である。






ジュンサイの入った冷やし汁はまろやかで、喉ごしがよい。







卵をタップリと使用の茶碗蒸は出汁もよく、マイルドでしつこくない味で一気に。




次々と出される料理に舌鼓を打ちながら、ウマイニャーと唸りながら口に運ぶのである。


せいろ蒸しはタチウオが入っているというあまりお目に懸かれないものが。






赤出汁の味噌汁が効く~っ!ご飯には必要である。日本人で良かったと感じるのであった。


グラスの淵にシナモンシュガーがまぶしてあり、プリンとのアクセントが面白い。

ただ、嫁さんはシナモンが苦手なので避けながら食べていた・・・




ところで、食べていたら口の中で異物を感じて出すとアルミ箔の切れ端が。

しかも、スタッフが食事を運んできたところ。

口に入っていたので、他の噛み砕いた食材も少しだが一緒に出している。

そんなのはお構い無しに、そのスタッフは直ぐに手にとり、指でつまんで確認。

失礼を何度も言いながら下がって行った。

その後、デザートが一品増えていた(嬉


しかし、デザートのことより、口から出たものを直ぐに客の前で素手(指)で触り、確認する

というプロ意識に感銘を受けた。

このような対応を見るだけでも、良い宿であると感心仕切りであった。




水差しはシンプルな保温瓶タイプ。ガラスだと結露して濡れ濡れで大変である。

水が美味しく、地下水でも使っているのか。




食事エリアは建物の端にあるので、席によってはガラス窓の席になれば緑の風景を見ながらと

いうこともあるようだ。


「予は満足である」とほざきながら蟹股でドン腹を突き出し、両肩を左右に振りながら部屋に

戻るのであった。








そして、翌日を迎えた朝食に期待しながら食事会場へ。同じ個室で朝を頂くことに。


どんっ!と定番の一揃い形式でテーブルの上に並べられている。




温豆腐は豆乳タップリで口当たりも良く、ほんのりとした甘味が。

子供の頃に祖父が作ってくれた豆腐と同じ感覚を、ふと思い出した。


ご飯を2杯(スタッフに注文する)を口に運び、またもやドン腹を抱えながら部屋へ。

暫くして、温泉へと向かうのであった。



個室なので、スタッフに用があるときは無線式のボタン(ファミレスにあるタイプ)で。

手塚ryokan(宮之城温泉):部屋

2012-09-26 20:00:00 | お宿
ここは内湯や半露天付きの部屋などがある。


しか~しである。

当方の予約時は、時期も押し詰まっていたので一般和室しかとれなかった(涙




でも、STD部屋とはいえ中々の広さを持っている。2人ではゆったりと寛ぐことが。

4人まで可能としているようだが、それでも余裕という感じを受けた。





このようなゆったりとした部屋というのは良いのである。

が、日頃は居間で寛ぐ私達にとって、何げに広い余裕の空間に腰の落ち着き具合を模索。

モゾモゾしてしまう貧乏性を露呈してしまうのである(悲




窓から見えたのが池?の跡、それとも露天を造ろうとしていたのか、有ったのか?

などと、色々と想像させる造りに興味が沸々と込み上げるのである。




籐の籠には癒される。丁寧な感じが。刺繍入りが高級感を誘うのである。








ゴロリとできる小さな嬉しさを感じながら、大の字になる私。

そんな雰囲気で酒をちびりながら「あ~っ!酒が旨い!」

と、唸り放しであった。

手塚ryokan(宮之城温泉):建物

2012-09-24 21:30:00 | お宿
鹿児島「さつま町湯田」という山間の町に、宮之城という温泉郷がある。

緑豊かな川内川沿いの温泉郷の外れに、その宿は位置している。


木々に囲まれた中にあり、外界とはかけ離れた静かな雰囲気が良い。
(実はこの辺りの外界も静かなんだけど・・)

駐車場は土砂利で舗装されていないが、スタッフがさりげなく待ち構えていた。



別世界の雰囲気を醸し出しており、日常を忘れさせてくれる。


スタッフの対応も良く丁寧である。

ハイソサエティ的?な雰囲気があり、建物全体的にゆとりを持たしているように感じる。




アチィ!なんて連発しながら到着すると差し出されてきた。冷たい梅酒だ!

ゴクッと一気に。この日は暑い夏を象徴する日で有り難い。

ロビーで汗を拭き拭き、暫し緑を堪能する。





建物内では色々と造作モノを置いて、目を楽しませてくれる。






小さいながらも地元の土産物コーナーも。




トイレの案内が洒落ていた。




手塚ryokanは「てつか」と読む。

鹿児島市からだと国道267号を北上して川内川を渡ると湯田八幡下交差点を左折。

ここの交差点に酒屋さんがある。ここで酒を購入。

そして川沿いに約2km行くと柴尾温泉への案内標識がある交差点が。

左は柴尾温泉への橋が、右手の樹林に囲まれたのが手塚ryokanである。

大きな看板は出していないので住所検索で地図を入手するか、問い合わせると良いだろう。




手塚ryokan:宮之城(みやのじょう)温泉

〒895-1817 鹿児島県薩摩郡さつま町湯田1482-1

TEL:0996-55-9311 FAX:0996-55-9929

チサンイン鹿児島

2012-09-06 22:00:00 | お宿
鹿児島での1泊目はチェーンホテルだ。グルーポン利用で朝食付きプラン。

で、無茶苦茶にお安い利用(5500円/2人)であった。




フロントは2Fで朝食会場と兼用で仕切られている。手狭な雰囲気が。



建物は綺麗で清潔感が漂う。


ここの売りは小さな子供のいる家族でも食泊可という、簡易ベッド(ロフト風)付き。

大人でも3人可であるが。

スーペリアベッドは幅が160cmあるので余裕の大きさでありながら、思ったよりも部屋は広い。


ビジネスホテルでありながらもゆったりとできたので満足であった。


ズボンプレッサーが部屋に供えてあった。(この辺りに感動する私であった)


ホテルは中心街にあるので、窓外にはいずろ通りや天文館辺り、城山など展望できる。



広島と同じく路面電車が走る。見慣れているので違和感は無い。

こちらの路電も車体をカラフルにプリントカバーされているので「見る」楽しさがある。




朝食はバイキングとなっており、時間帯は7:00~9:30となっている。

手狭な会場なので席を取るのに大変である。立ち往生する人達が発生する。

マテ茶が無料で飲める。バーコード消去タイプのお試し専用缶であった。(だからどうした)



チェックアウト(10:00)して外に出ると息が炎になりそうなくらいに暑い。

汗を流しながら駐車場へと。

契約の駐車場は全体的に狭いので、慣れない人には切り返しを余儀なくされる。

1泊1000円だが、途中出庫すると100円/時間が必要。しかし、広島からみれば随分と安い!



チサンイン鹿児島

〒892-0826 鹿児島県鹿児島市呉服町1-3

TEL:099-227-5611   FAX:099-227-5612

マリンホテル新館

2012-08-25 15:00:00 | お宿
鹿児島への旅行に際してワンクッション入れたホテル。

博多港近くで都市高速1・2号が近くを走る。

博多駅や中州に歩いて行くにはちょいと時間を要す。


街中のビル群にあるので、土地感の弱い人は地図で確認すると良い。


ホテルの受付は2階。エントランスは階段またはエレベーターで。

ドアを開けると目前に螺旋階段が。折角なので歩いていく。


シティホテルという如何にもと言う雰囲気が漂う。


出発前の無料モーニングコーヒーが(7:00~10:00/2Fロビー:セルフ)。

チェックインでのスタッフのオネイさんは笑顔で対応で気持ちよかった。

しかし、チェックアウト時の人は能面的な顔で、態度や言葉が非常に事務的で投げるような感

じであった。客に嫌な感じを与えるのは悲しいことである。




広さは13m2と決して広いとはいえないが、ちょい泊まりであれば十分である。

ベッドサイズ125㎝×200㎝なので余裕で寛げる。


ネットは無線LAN付、レディースセット(よくある小物である)サービス!




電気ポットがあるのだが電磁式湯沸し器が常設(今は使わないけど名残ですね)

懐かしく思わずスイッチを入れてしまう(物が載っていないので直ぐに切れるけど)。




マリンホテル新館

グルーポン利用3980円/2人(51%OFF)素泊まり、駐車料金1050円で計5030円でした。


福岡都市高速2号呉服町ランプから1分、都市高速1号築港ランプで降りて2分

地下鉄中洲川端駅7番出口より徒歩8分



福岡は何度も来ており、今回は福岡の街中を単純に車窓ドライブに徹する。

大宰府ICより一路、鹿児島を目指してひた走るのであった。

グリーンヒルホテル尾道:朝食

2012-03-07 05:00:00 | お宿
朝食はバイキングで、よくあるパターン。


人間がセコイので、ともかくも並べられている食材を皿に盛り込む・・・


和洋折衷、何でも御座れである。




朝食会場は夕食と同じレストラン(ドゥ・メーム)となる。




レストラン窓からの夜景も良いが、朝の陽を浴びる景色もまた格別である。



朝食時間・7:00~9:30(日祝日は10:00まで)


料金は1260円となっている。宿泊であれば割安となる込みのプランを利用するのが良い。





朝食の話で何だが、夜のムード楽しもう! の、パンフが置いてあった。

ホテルにはカフェ&バーがあり、店の名は港灯(ハーバーライト)。


だから何なんだと言われそうだが、パンフの雰囲気が気に入ったので紹介。


行ってはいない!(胸を張りながら言う)

グリーンヒルホテル尾道:夕食

2012-03-06 05:00:00 | お宿
夕食付きのプラン宿泊だが、レストラン「デゥ・メーム」はオープン設定も。

オーシャンディナーと銘打たれ、オープン料金2300円。(宿泊者は10%OFF:2070円)




ホテルバイキングが多い中で、全てバイキングでない設定も増えているようだ。

色々とセレクトできることは嬉しいことである。

返って、迷うんだけど!という人もチラホラと聞こえてきそうだが。


店内はウッド調で落ち着いた雰囲気。


窓側の席では尾道水道と桟橋が望める。



ウェルカムドリンク(グラスビール・ワイン、ソフトドリンク)付きで、ビールを所望。

テーブルはスクエアが基本だが、私たちはサークルタイプだった。



オードブル&サラダバー(10~15種類)、スープ(3種類)&パン・ライスはバイキング形式。

ビシバシと皿に盛っていった。


他に、小鉢に入った和風一品物も数種類用意されている。

これは雰囲気があって良い。ちょい高級感を感じる。


パン、ライス、カレーと様々で豊富。和洋折衷と色々御座れ!である。


メインディッシュ8種から選択だが、グルーポンでは6種から。残り2種はどんなのか?




カナダ産牛ロースステーキ・すり胡麻の和風ソース

柔らかくて、ジューシー。

ソースは胡麻が合っている。醤油ベースだが、もう少し薄い味だと更に良いのではと。



魚のポワレ・フレッシュトマトのソースバジル風味

白味魚が美味しい。あまりトマトという味ではなくあっさりとしている。

オリーブオイルをタップリと使用してのソースのようだ。




食後のドリンク(コーヒーor紅茶)とデザートで満足、終了!



2300円でこの量は中々のリーズナブルである。

メインディッシュは他に魚&肉の2皿セット(3600円)設定もあり、双方を楽しめることも。

お手軽に雰囲気を感じながらお腹一杯にしたい時は、結構良いものと。



グルーポンの食事付きの宿泊プランだったので、満足したのは言うまでも無い。



レストラン「デゥ・メーム」:ホテル2F

17:30~21:00(オーダーストップ)

グリーンヒルホテル尾道:部屋

2012-03-05 05:00:00 | お宿
尾道散策で疲れた体を癒してくれるのは、部屋である。



当初、セミダブル山側ルームを追加の1050円で尾道水道側に。

しかも、ツインルーム(約25平米)に変更してくれたので、ゆったりと寛ぐことが。

グルーポンのおかげでリーズナブルに!









部屋は小奇麗にされており、尾道水道と向島という風光明媚な景色が広がる。


ホテルの裏側は通勤・買い物・観光となる連絡線の小さな港が。



造船の島・向島にはライトアップのような景色が広がる。



景色片手に、地元の酒を飲みながら夜が更けていった。

グリーンヒルホテル尾道:建物

2012-03-04 15:00:00 | お宿
広島県尾道市のJR尾道駅前にある「グリーンヒルホテル尾道」へ。

広島から近く、尾道をゆっくりジックリと散策したことが無かったで宿泊を兼ね。

(グルーポンによる半額ということが大きい・・・)




ホテル目前を2号線が走っており裏手はハーバー、造船の向島が手が届きそうな位置に。

ホテル名「グリーン」は良いとしても「ヒル」という名称は何処から採用したのか。

尾道といえば坂で有名だが、目前の千光寺などがある丘陵地的な山をそう譬えているのか?



1Fエントランスホールでは向島への渡し場を兼ねており、ホテル受付は2Fとなる。

4・5Fが宿泊階だが4F表記は無くて5・6F表記に。4(死)の表記回避だろう。


建物外観はショボイ感じが。

でも、見た目の雰囲気や大きさよりも意外といっては失礼だが、良いのであった。

昔から在ったように思うので、かなりの建築年数ではないかと思われる。





ロビーも各階のフロアも広くて開放的な感じで、尾道水道を魅せる様にしている。







駐車場はホテル横にあり、一般のPとしても経営しているようだ。

ただ、看板と入場位置が少し分かり難いので慣れないとちょいと迷うかも。

(私は業者用の駐車通路へ間違って入ってしまった・・・)

駐車担当者のおじさんが朴訥でゆったりとした人だった。(良い意味で呑気だなと)


画像の看板よりも先に入場口がある。




グルーポン設定でリーズナブル(5550円)に景色と雰囲気を味わうには良かったのである。

1泊2食付き・食事はディナーコースと朝食バイキング。部屋は山側セミダブルルーム。

ここで尾道水道側へ1050円追加でチェンジしたら、ツインルームに変更してくれた。

広くゆったりとした快適な宿泊が。チェックアウト11:00というのも良かった。



昨年のお盆が終わった後を狙って。(お盆期間は利用不可)

なので、観光客は思ったよりも少ないようだった。

ので、人手の多さを気にすることなく散策できたのである。

新春に、プリンスホテル広島に泊まる:洋食ディナー

2012-02-20 05:00:00 | お宿
22Fにあるステーキ&シーフード ボストンにてディナーを。

予約時間は19:30で。それより前の予約は不可だった。


中は薄暗く、数組の客が居た。



広島市内が見渡せ、夜景が綺麗。展望と食事は大事である。




お決まりのドリンクで乾杯。



前菜に好きなパルメザンが軽くトッピングされており、美味しく頂く。

塩味の生ハムが美味しかった。



ピザかスパのいずれかを選択するが、夫々を注文して半分分けで頂く。


ピザは半円形程度の量でシンプルタイプだった。具材をもっと載せておくれ!(心の叫び)



クリームスパはアルデンテで美味しかった。もっとクリームソースを!(心の叫び)




メインディッシュは肉料理で、ハンバーグとヒレ肉を夫々選択。

やはり、取り分けて味わう。


ヒレ肉は美味しい。ソースはあっさり味。私としては濃い目が好き!




ハンバーグ自体はあっさり目の味。ソースはヒレ肉のものよりは濃い目。


メインディッシュの肉料理付け合せに椎茸があるのは初めての出会い。(合うのだね、と)



どちらもパンが付いており、塩味が少し強いタイプのバターとともに。(私は好きです)

最近は減塩タイプが多く、普通のスーパーなどではあまり扱わないタイプ。










正月の特別メニューだったが・・・ここは雰囲気を味わうところなのであろう。

2人で諭吉のオジサン1枚で足りる程度のコースであった。

約1時間半程度の時間をユックリと過ごせた。

新春に、プリンスホテル広島に泊まる:部屋

2012-02-19 17:00:00 | お宿
グルーポンでの部屋の詳細状況は不明であった。(海が見えるといっていたが・・)

どのような部屋を用意されているのかは楽しみでもあり、ドキドキであった。


ホテルメインタワーは三角錐構造で、当に角部屋であり三角形の部屋だった。

ので、角部屋前は屈折した廊下となる感じで歩いて部屋へ辿り着くことに。



更にこの角部屋は2部屋設定なので、宿泊部屋は直角三角形的な間取りに。

さらに、このようなホテルには珍しく?オートロックではない。(ビックリ!




ドアを開けると奥に長い。広いっ!明るい!清潔感タップリである。




入って左手にはクローゼット、トイレ、パウダールームとバスルームが。



浴槽は割合と大きいので、少し足を延ばしぎみでリラックスできる。

ふんぞり返れるのは気持ちよいのである。



シャワールームも付いており、早速に使用した。

快適であるが、シャワーヘッドはデカくて重い(苦笑)。所謂、メタルの重厚なヤツである。



部屋、バスルームからは海も見える。

トイレは広いくて安心感がある。ただ、蛇口から出水の度に水が漏れて来る・・・



角部屋なので三角形構造だが、片方は全面窓で明るい。陽が入るのは良い。

ソファも長くてベッド兼用。4人部屋にもでき、グループ・家族向けにも良い。

TVはベッド側とソファ側まで回転するのでTV好きの私たちには都合が良い。

ソファに寝転がってカウチ族(死語)となるのである。



ちなみに、カーテンは人力で開閉。

数量が多いのでちょい、大変。(オートカーテンが欲しい・・)



三角形の頂点側を2部屋設けている構造なので、隣の部屋も同一構造であることが伺える。

面白いデザインとなっている。



奥側のどん詰まりからはホテル前にある駐車場が望める。



瀬戸内のマリンビュー






広い部屋でソファに踏ん反りながら寛ぐのは気持ちよい。しかも、新年からである。

素泊まりだが海の見える広い角部屋プラン、チェックアウト11:00設定。


1Fにアミューズメントエリアがあり、若干の無料チケットの特典が。未使用で終わった。

宿泊者には配布されているものと思われる。

新春に、プリンスホテル広島に泊まる:建物

2012-02-16 05:00:00 | お宿
時たま、近辺に宿泊することが。今回は正月休みに。

プリンスホテル系列「プリンスホテル広島」で広島市南区の元宇品で自宅からは約1時間。

昨年の錦水館別館に引き続いて正月を実家で迎えた後に。

今回はグルーポンでゲットの素泊まりプラン。


以前に会社の親睦会で、今回で2回目の来訪となる。



正月の新春とはいえ、人出が多い。

チェックインに行列が。時間はまだ、15時過ぎだというのに(驚


ここの特徴であるロビーには、上階への螺旋スロープが延びる。


上層階はレストランがあり、夫々が新春の雰囲気を。



宿泊階のエレベーターホールはシンプル。特に新春という雰囲気は無し。




ホテルの立地は海辺なので、翌日は海岸側を散策。




瀬戸内の広島湾が広がる一角にあるので、マリーナである。

新春から釣り、海岸での水際遊びと色々と楽しむ人を見受けた。



天気も良好な新春を迎えた新年であった。

海辺の宿 えくぼ:倉橋島

2012-01-16 05:00:00 | お宿
先週、TSS-TV「ひろしま満点ママ」でと嫁さんが言う。「いまから いく けんどう」コーナーで。


倉橋島の国道487号線の有清地区から県道286号に入った先の長谷地区にある。

海岸側が別荘地で、一際目立つ色の建物が目に飛び込んでくる。


グルーポン利用で昨年2011年9月に。半額の見返りに1週間前からしか予約は出来ない。

これは大変であった。他の一般予約利用が優先なのである。


ここは10年位前までは長谷地区で道が途切れていたが、今は室尾地区まで行ける。



飼い犬らしき犬がテラスで大人しく佇んでいた。




17時予定で到着すると、オーナーの子息が食事の用意をされていた。

一棟丸ごと貸し別荘コテージというコンセプトで、自由使用となっている。

調理も可能で他の食材、飲み物の持ち込み可だが、ゴミ類はなるべくお持ち帰りという設定。

オーナーが犬をペットとしていることもあり、ペット同伴もOKである。

清掃もなるべく行って欲しい旨が。(汚し放しというのは確かにネ:節度という物が)

色々と個人的な話も交えながら会話が進む。用意も終わり、小一時間後に去っていかれた。


夜の一帯は暗い。小さな集落と週末に来る一部の別荘の持ち主だけなので。




玄関はスリッパがテンコ盛りに(笑)。

食器類から家電調理器具まで十分に揃っているが、ちょいと雑多な感じは見受けられる。

リビングルームは約25畳で、畳敷きは移動できる仕組みで配置換えが可能となっているようだ。

ラグもあって、どちらでも寝転がれるのがうれしい。

カップル、グループ、家族連れ等々で楽しめる雰囲気。

遠浅の海が目前なので海水浴利用に良く、釣りも出来る。




寝室(6畳)は陽の光りが気持ちよく射してくる。海の景色も望める。


オーナーは元自衛官幹部で定年後に経験を生かして危機管理コンサルティングを。自著もある。

その後、飲食店経営・Web関連も行っており、奥さんも色々と手懸けられているようだ。

色々とバイタリティを持った夫婦だ。



夕食は豚・豚というプランで、トンカツとシャブシャブだった。美味しかった。


自然放牧された養豚を契約しているとのこと。

刺身も付いており、持ち込んだ酒を飲みながら頂く。




朝食はシンプル。

カニ入り味噌汁は前日に作られたのを温めて飲むが、一晩置くことで美味しくなっている。


夕食は他に季節などにより牡蠣、カニ、バーベキュー、ステーキチャーハンなどの設定が。



ところで、嫁さんが汚れた排水籠を洗う時に指を切った。見ると網目にガラス破片が。

後日、オーナーに状況連絡すると、先の宿泊者がグラスを破損してたらしい。

その連絡が無くて片付け時で判明。周囲を清掃したが、排水籠の清掃は抜けていたらしい。

清掃管理を更にお願いしたが、利用者のモラルの無さに閉口するのであった。




海の宿 えくぼ

所在場所:広島県呉市倉橋町長谷8044-38

連絡先:080-1937-4599   mail:aki2961@cello.ocn.ne.jp

利用料金:一泊二食付き8,000円~9,500円(人数による変動あり)

※完全予約制 ※カード取扱い不可、現金支払い。

チェックイン午後3時以降、チェックアウト午後12時となっている。

細かな時間、食事、条件など気になるところはHPでも確認し、問い合わせたほうが良い。

岡山ユニバーサルイン:建物・部屋・食事

2011-12-21 04:00:00 | お宿
徒歩数分内にユニバーサルホテル系ホテルが複数あり、ここが一番グレードが落ちるようだ。



車は機械式パーキング。

フロントへは半地下構造で、大雨(ゲリラ豪雨)の時は大丈夫かと思わず心配してしまう。




ロビーは小奇麗にされていた。

受付が終わったところで高校生の体育会系団体客が到着し、ロビーが雑踏と化す。

セマッ苦しい状況であったが、間一髪で脱することが出来た(苦笑)。




マンション改築ホテルで、そこかしこに痕跡が見られる。




元はマンションなので様々な間取りの部屋がある。

寝室が個室となるタイプもあり、完全相部屋ではないのが嫌な人には向かない。

私たちはリビングと寝室の2室を要するタイプを選択。



TVが寝室にあってリビングのソファーから見えず、TV好きの我が夫婦には辛い。

で、ソファやテーブル等の調度品を移動させて過ごしやすい体制に。退室時は元に戻す。

配線類が雑に処理で、壁類の装飾類や床の掃除も今一つであった。




風呂とトイレは分かれているが、風呂はホテル用ユニットで体を洗うのに今一つの窮屈さが。

洗面は浴室だが鏡は脱衣場で、ちょい面倒である。


玄関も住宅という感。


市内中央なのでビル群の景色は良い。




夕朝食は無料設定で食べる食べないは自由。折角なので、しっかりと頂きました。

夕食はトンカツ定食とカレー定食の2種から選択。

夕食時に常連客オジサンなのか、焼酎パック片手に楽しそうに飲んでいたのが印象的だった。



朝食はバイキング形式。


いずれも、お味は普通です。無料からすればそれなりと思います。

高校生の男女団体客で賑やか。早めに食事を取って正解だった。



兎も角、リーズナブルという点でいくならばOKでしょう。ステキな・・・ホテルでした。



岡山ユニバーサルイン

岡山県岡山市北区南中央町3-1   ℡086-234-1101

宿泊費:8,400円(2人分)