金四郎 たのんまっせぇ~

夫と、老柴犬金四郎と南房総に移住して11年.
身も心もスッカリ房総人♪今は亡き愛犬との思い出とつづる日々の出来事

わぁ、早い2月も終わりだわ・・いろいろありますねぇ

2015-02-28 15:18:39 | 日々の暮らし、思い出
アップしたいと思いつつ、大したことをしてるわけでもないのに、日々雑用に追われ、春の訪れを感じながら、頭の中も春 近しぃ~~と もやもや、ふわふわでござんすよ


先日の23日から実家の母が滞在しております。

御年95歳。

そこそこ元気ではありますが、まぁ年は否めませんね。

東京の郊外で、兄たちは近くに住んではいますが、一人暮らしをしております。

ここへきて、50年以上前に建てた家のリフォームを、母が少しでも暮らしやすいようにと決行中でして、その間のことなのです。

台所は瞬間湯沸かし器(こんなあだ名の先生いたなぁ)のついた、まぁ当時にしたら少々お値打ちのステンレス製の流しや、ガス台ですが、出窓になってる下の戸棚はスゥカスカ

ファンも手が届かないエライ高い所でベトベト

とにかく寒いダイニング。

お風呂は、昔は石炭だったのをガスに直した、古いタイプ。
種火をつけて、本焚きをするんだけど、忘れりゃ沸騰するのさ
寒くて入って、追い炊きしてて、消し忘れりゃ人間の煮物ができちゃう・・

トイレも水洗だけど、もちろんウオッシュレットではなく、タイル張りの寒い寒い所。

父も無くなって、7回忌も済んで、それでも一人で住み慣れたところで生活してる母には尊敬してるけど、子供たちは、もう少し快適に、震える手で灯油を入れるストーブやファンヒーターはやめてほしい、お風呂でゆだっていないか心配させないで・・と。
すぐそばに住む長兄がまず、説得、みんなで、おすすめ、95歳、納得したところで、それっと結構となったのです

しばらくは、片づけや変化を見て、ボケないように刺激を持ってから、住まいに不自由が出るようになったら(お風呂に毎日入れないとかトイレが使えないとか・・ね)我が家へとね。

昨年もアップしましたが、やはりこの年の一年は 下り坂激しいですね
耳はかなり遠くなって、両耳に入れてた補聴器、片方を落としたとか・・で、まだ聞こえるからと、もう一つケチで作らんのです。(両方入れても音は反響して聞きにくい時はあるらしいけど・・・それにしてもしゃべるほうが疲れる

でも・・・でも・・・厳しい娘は・・・やらせております、ボケ防止



もともと音楽は好きだったのに・・昨年は自分からピアノ開いたのに、今年は全然^^;
だから・・・

いつもは、ぱっと引きたい曲が浮かんで、ポロンポロンと音を探したけど、今回はしばし迷って、とりあえず片手でポンポンと・・・

・・・で、右手をドミソに置いて、結んで開いてを 強制!

右も左も一緒に動いちゃうけど、ナントカね、曲になっていました♪♪

「あなた、怖いけど、頭には刺激になっていいわ」ですと 

スンマセンの~~、親のいるうちまだ子供、しかし・・親孝行したいとき親はナシとも申しますから、これね、せめてもの親孝行ですから・・・
ダンナ殿は 毎度嫌な顔一つせず、迎えてくれて・・まぁあんまり構わないんですけどね。
夕食の時に、母が嫌いじゃないことを知ってて、日本酒、晩酌勧めるんです。

「まぁ そんなぁ・・」といいつつ、猪口グラスを口にして、チビチビ、ぐびっと飲みます

翌日は、少し安いお酒を出して、その次は、私も好きなちょっと良いお酒をと変えた時・・

「あらぁ~~コレ、美味しい♪こんなお酒が飲みたかったのよ♪一人でもやりたいなぁって思ったぐらいなの♪昨日のはちょっとねぇ・・」と

これにはダンナ殿も参りました

まぁねぇ・・理解力も乏しくなって、同じこと何度も言わなきゃ分からんし、とんでもない解釈してとんでもない結果を出すし・・私、義父母と暮らさなかったら、きっと自分の親でも我慢できなかったかも・・とも思います。

いや、自分の親だから、子供として欲が出てるのかもしれません。

それでも、これから一人暮らしをよりよく継続するためのリフォームを受け入れ、また新しいものに慣れるまでの苦労をいとわず挑戦してくれる母にエールを送り、娘としてできる協力はしなくちゃ・・ね^0^

浴室の出窓に飾ってる欲張りシンビジューム

ダンナ殿が、植え替えるときに、バルブの株を間違えたのか、ピンクと黄色が咲いています。

隣には黄色が沢山咲きました。
今年は、この色も優秀です♪

そうそう、庭のヒイラギナンテンも長い長いつぼみ期間を経て開きだしました。

この花は 薄ぅ~~く良い香りがします。
鼻を近づけすぎると、針のようなとげに刺されます♪

明日からは、もう3月です。

明るい春がやってくるといいです。

この頃はニュースが暗くて・・ね。

余談ですが・・・母は、毎日ちゃんと新聞を読みます。テレビはあまり聞こえないので進んでは見ません。でも新聞の活字も目に入ったことのみが頭にあるのでしょう、ウクライナとイスラム国が一緒の国になっていました^^;

まぁ戦争を経験した人たちにとって、戦い、テロ、悲惨な状態はどれほどに辛い悲しい思い出になってるのでしょうが、日本人二人は ウクライナでイスラムの人に殺されたと・・・。

はい、厳しい娘は世界地図を広げて、声を大きくして、お話しました。

おかげで治りかけた風邪がまた喉痛から悪化しております^^;

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庭、散歩道、今日は金四郎の通院日

2015-02-18 20:21:26 | 庭、近所の出来事
昨日から天気予報は、関東地方は雪になると言っていましたが、ここはちょい違いましたね。

でも、朝から、不穏な空模様で、時々北風に吹かれながら氷雨が舞っていました。
山側から見た海の上の空は、雪雲がかかっていました。


そんな中金四郎の通院日。

9時40分の予約で、朝から何となく緊張気味で(金四郎の病院の時が一番緊張します)いたら、またまたクリニックから電話で、神奈川から来る院長先生が遅くなります、10時ごろとか・・・で、10時に行っても車がなくて、待っていたら10時20分着。
甲状せんのホルモン剤を飲んでいても、なお、口のまわりをかなり痒がるのは食餌療法しかないとおっしゃる。

今更ねぇ・・

でも、アレルギー検査をして、それにあう食事をして・・ってね・・。

もう、ここまで来てる年でしょ・・ちょっと難色示したら、じゃぁサプリからと言うことになって、とりあえず体内免疫力を上げるとかで、了解しました。

アピナック(心臓薬)
チラージン(甲状腺ホルモン剤)
それに 試供品なる最新のサプリとか・・と 従来の物

パンフレットを読む限り、試してみていいかな・・と思えましたので、2週間飲ませます♪

病院まで30分かかります。 帰宅したら12時を回っていました。 本当に疲れてグッタリンコちゃんでした


毎年、沢山花をつける紅白梅の木、今年は花数が少ないんです。


手前に白が咲いてるの見えますかしら?


玄関側から写すとこんな感じ、これは1本の木で 紅白と咲き分けます。盆栽で接ぎ木をしたのを地植えにしたらこんな尉大きくなりました。

ね、チラホラでしょ? 紅梅は目立つけど・・・今年は実は期待できそうにないかな^^;

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いつも病院の日は、私よりぐったりと寝る金四郎ですが、今日は比較的元気で夕方にはちゃんとお散歩に行くと出てきました。
外でも

ね、しっぽ上がってるでしょ?

調子は悪くなさそうです♪

この散歩道路の上を見あげたら


まぁ スズメの学校 ですひよこじゃないんだけどね・・・だぁれが生徒か先生かぁ~~
写真がヘタクソで実感有りませんね、とにかくこの電線の長さにずらぁ~っとね。
電信柱に出てる 楔にまでちゃんとね♪

山のおとうちゃまの畑の方を回りました。
近くの知り合いさんの家の庭には 暮れからストレリチアが咲いています


我家の裏道に入ると、いつぞやご紹介したビワの花が結実して、こんなに小さな実を沢山つけていました。


これ、熟してもそれほど大きくなりませんが、完熟ビワで頂くと美味しんですよ

帰ってきて、それほど変わり映えしない庭を覗いたら、また福寿草が出て増えていました♪

昔、娘が 幼稚園で植えた福寿草、鉢から地植えにして、毎年、咲くようになったのを、出てきた芽に名前を付けてたので、私もちょっと真似して・・


娘はね、自分の名前の上の部分や名字を一字ずつつけて、みいちゃんやら、なぁちゃんやら、まぁちゃんと読んでいたので…へへへへ・・・
読めますかしら?
マウスで書く字は難しいです♪

玄関の中には、花栽培農家さんの温室で咲いた花、出荷できないのを沢山いただて・・ストックです

脇には、新年会で頂いた大型のプリムラ、花柄を取ってやっていると、次から次へと咲いて・・可愛いです。
シンビジュームも、かなり咲いてきました♪

玄関わきには、暮れにダンナ殿がゴルフで頂いてきた、参加賞のパンジーとビオラが、まだ咲いています。
パンジーの花びらはヒヨドリがついばむのですが、この色はされていませんね。



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先日アップしようかなと思いつつ、しなかったので、今日に・・

金四郎は15年前の 2月11日に わが家族となりましたんです
いわゆる「うちの子記念日」とでも言いますんでしょうかねぇ・・

生後45日しか経ってなくて、ブリーダーさんは、せめて50日は・・と言ったのですが、あまりにかわいいのと、なかなか取にこれないからと、半ば強引にね・・
子供たちも一緒に、家族中で引き取りに行ったんですよ 嬉しかったのと、初めて飼う犬に少々戸惑いと不安が有ったのも事実でした。

でもね、来ちゃったら・・・
3日目の写真です

最初、この籠に入ってくれるか心配したけど、私の着古したアンゴラセーターを入れたら、トコトコと歩いて自分から入ってね・・

あちこちチッコしていいように、新聞紙敷きつめて・・・時々出てきて、こんな憂いのある顔して見つめるの^^


4~5日たったころかしら、朝、2階から起きてきたら、こんな風に出ていて、待っててね・・・すぐに抱き上げて・・


思い出すだけで、ニンマリしています

だから、今、こんなおじいちゃまになっても、やっぱりかわいさは変わらず、愛おしさが募りますね。


まぁしばらくブログアップしてないと、取り留めない文章になっちゃいました・・お許しを・・

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恒例のダイダイマーマレード作り

2015-02-09 21:07:51 | 季節の楽しみ
今年一番の最強寒波が来てるという今日、こちら南房総にも日中、小雪が舞いました。
まぁ寒い寒いと嘆いていても・・・春は必ず来るのですから、少しは稼ぎましょうと、先日ダンナ殿が 収穫してくれてたダイダイのマーマレードを作りました。


これで、15個あります

剥いて、皮を刻んで、実を別にして・・・
色、香り、夏ミカンより強い分、アクもあるので、普通より一回多く茹でこぼし、水にさらして、砂糖で煮つけました


皮が少し硬めですが、まぁダンナ殿のお気に入りでして・・・って、
「どう?」と スプーンで一口持って行ったら

「うん・・・・」とまぁもったいぶって、口の中でマロマロして
「僕は、どんなのだってダイダイは好きだからいいんだけど・・・でも、ちょっと・・なんか・・ちょっと苦みが足りない?」って・・・。

実は、もっと香りも強い分、内側にある、ワタワタも今まではつけて苦みが強かったのですが、今年は少ない分、丁寧にワタを削り取ったら・・・

ヤツめ・・・分かりおった・・・^^;


味覚もかなり戻ったということなんだ・・・♪

思えば、一昨年の3日後・・喉頭がんとの闘いが始まったというか、疑いが・・と言う診断だった・・・。
それを思えば、ありがたい、こと。
声を失うこともなく、ここに存在してるんだからね♪

この土地を購入した時に、植わっていたダイダイの木。
多分80年以上は経過してるであろう木。
そのころは、誰はばかることなく枝を広げて、落ちるがままに実をたわわに着けていた木。
裏に引っ越してくる荷物の車に折られたり、大風でおられたりしながらいたぶられ、それでも頑張って毎年実をつけてくれてる木。
幹には苔がへばりついて、ちょっとこすっても落ちなくなって、うろもでき初め、夫が一生懸命墨汁で保護をしてる木。

昨年はそれでもそこそこ実をつけて、親類のお土産にもなったけど、今年は台風でかなり落されて数は少なく、枝も高い所にしか実をつけていないので、ダンナ殿も20個がやっとのようだった。

それでも、このシーズンゆずも不作でほんの20個しかジャムにできなかったので、まぁできるうちはと気合を入れて作りましたのよ♪
その味が・・わかった・・・ダンナ殿。

ダイダイってね、次の実をつけるまで古い実が付いたままになってるんで、代々続くという縁起物として、この辺の古い家にはかなり大きくなったのが植わってるんです。
五月のお節句の柏の葉と同じで、絶えることなく続くと・・・。
だからお供えの上や、しめ飾りに使われてるんですよねダイダイ。  あれミカンじゃないんですよねぇ~♪

まぁ毎年、このことは書いてるけど、これを作る時は、とりあえず付記しているんです、アシカラズ^^

美味しく出来たと思ったので、お隣ご近所さんにもおすそ分けしましたです♪

でも、残りはダンナ殿が好きだという苦みを生かしたのにしましょう♪

ちょっと真面目なお話になりましたので、オチリフェチのkinshiroとしましては・・・


ムフフフフ・・・たまりませんなぁ~~~^0^

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寒い中にも春の兆しが・・

2015-02-07 20:18:19 | 季節の楽しみ
庭の福寿草が出ました♪ 南房総と言えど、寒い日が続いても少々の遅い、早いがあっても、やっぱり律儀にお顔を出してくれました。


これからどんどんと芽を出して増えていくでしょう♪

お隣には出てるのに、我が家には出ないとちょっぴり心配した、ブルーベル(ブルーカンパニューラ)の芽も、ドドっと^^


この子達を見つけると、その辺の雑草が気になりだすのです。

お昼過ぎ、隣の友人と一キロほど離れた「胞胡園」という自然公園に「元朝桜」(がんちょうざくら)という冬桜を見に行って来ました。



低いですが、海岸沿いの山を背に桜林があります。七分咲きと言ったところでしょうか・・。



「元朝桜」名前の由来は、元日の朝に咲くということです。

元日?って思うでしょ? 旧暦の元日のことです。 ですから、今頃から咲きだすのですよね。 毎年2月の第一日曜日が桜祭りなのですが、寒いしなかなか晴天が続かず、売店を出すのも大変そうです^^;  それにあまり咲いてないし・・
この桜林には、沢山のメジロが来て蜜を吸っていました。
シジュウカラも鳴き声はするんですが、あまり見えませんでしたね。
そのうちウグイスも鳴きだすでしょう♪

この地域を発祥として、房総のお花作りは盛んになったのですが、その発祥者が間宮七郎兵衛と言う方で、ここにこの桜をとなったそうです

これはまだ若い低い枝です。

ここへ来るまでにもお花畑が沢山あります。

キンセンカ畑

これね、食用にもなるんです。天ぷらで季節に観光地のお宿などには話題の一つでよく出ます♪
お味は・・・フフフ・・申し上げませんわ・・ご興味のある方はお出かけくださいませ♪
(ここの花は観賞用に出されます。食用はそれ用に作られています)

圧巻は、菜の花畑

家の向こうには大きな海が臨めます

イェ~~イ(遺影?)



すぐそばに

ポピー
風に揺れてなかなかうまく撮れませんが、白、黄色、色々咲きだしています。
まだつぼみが多いですね。

そうそう、忘れちゃならぬ我家の梅、本来なら紅梅の方が早い咲きだしなのですが、今年はちょっと遅れをとったようで、こちらの方が数は多く咲きだしました。

そばを通ると、とても良い香りがします。

今日は、お高くなっちゃって、毎年一回ぐらいしか作らなくなったカキフライをお昼に作って友人夫婦と食べました。

まぁ急いで、写真、ってしたので、盛り付けもへったくりもなく・・・です

美味しかったです

こちらは恋心も冷めて春が遠くなった、我が家の年老いた若様(?)

マッタリ・・・でございます

~~はぁるよ 来い はぁやく 来い あぁるきはじめた みいちゃんがぁ あぁかい鼻緒のじょじょはいてぇ~ オンモへ出たいと待っているぅ~~~♪

この歌ご存知ですか?

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寒いですが…今日この頃(金四郎通院日)

2015-02-02 22:03:39 | 日々の暮らし、思い出
あっと言う間に一週間経ってしまいました。

しかし寒いですね、お日様が出れば少しは違うのですが、外は北風がピ~~プ~~と吹いています。

我が家の庭にもメジロさんが来るようになりました。

4日ほど前の写真です。

それからは時々、玄関わきのユリオプシスデイジーに数羽で来ます。

上手く写ってるのかどうか・・

何を食べてる? 虫? いろいろな鳥がこの枝、茂みが好きで来ます・・・何があるんだろう・・

スズメも沢山来ます

葉っぱを落としたマユミの枝に・・
「スズメノナルキ」と言う植物です(笑)



相変わらずこちらの方は、落したり、風で飛んだミカンの皮も放しません


いたずらっ子でね・・

畑で収穫した、大根、ハリハリ漬けにしようと、こうしてウッドデッキに干しておくと、チョンとついばみに来るんです^^;

だから、こうして棒を立てたりして、ケチンボしないと・・・。
ダンナ殿は、少しだから、そんなイジワルするなと申しますが・・・
ついばんだの分かって、そばにウンチがしてあって・・・なんて・・それをつけるなんて嫌じゃありませんか・・ねぇ

まぁ、ケチした甲斐あって、一瓶、ハリハリ、ネット中に干した割り干しでもう一瓶漬けました。



後は、5本ばかりを半分にして、塩で水だしを2回から3回で味噌漬けを・・今年は酒粕、去年のが残っていたので、味噌粕漬け、なら漬けもどきにしてみました。


1週間ぐらいから出してみようかな・・・忘れたころでも美味しいですね。

今日は金四郎の通院日でした。
甲状せんのホルモン剤、チロキシン3分の2錠を一日2回服用していますが、その量にしてから2日目ぐらいから、とても信じられないぐらいの反応が出ています。

それまでは、チッコの時にしっぽがちょいと上がる程度だったのが、散歩にも積極的になり、今朝の散歩の時でも

歩いていても、しっぽはぴんと上がってるの。

どこかの♀ちゃんの発情があるのかそれに合わせて、ちょっと恋心が触発されてね


せっせと香りを求めて・・・

毎年、秋からこの時期とか夏前とかあることなのですが、最近はそれにもあまり反応しなくて・・・

チビコロうんPのおもらしも、薬飲み始めてから一回も失敗してないし・・・・

院長先生に、どうですか?と聞かれて・・・私・・

「先生、結果は〇です、花丸です!」って・・・。

先生、瞬間固まってから、ホッとしたように
「あぁ・・良くないと言われるのかと思った・・・」って・・・。

いつも、私は悲観的に イマイチのことばかり言ってるようなんですね

ですから、お話はとんとん拍子に、あまり問題なく、体重は13キロとまた減っていました。

ホルモン剤が効いていることと、散歩をちゃんとできるようになって、運動が効いてるのでしょう・・と言うことでした。

こちらに移住してきたときは、6歳になる時で12.8キロでしたから、この程度の体重減は問題なさそうです。

とにかく今の金四郎の元気、反応の良さにダンナ殿、大喜びしておりまして
「00病院の先生に感謝だね、いつもいつも病院に連れてってくださるおかあちゃまのおかげだよ」なんて 金四郎に向かって言っておりましたわ

女房には面と向かっていえない男のナントヤラと受け止めましょう♪

ダンナ殿が外から帰ってきた気配を感じて・・

「ん?こっちかな・・・? おとうちゃまかな?」

入って来たら

「わぁ~~い やっぱりだぁ~~~

「お~~金四郎~~!いい子だいい子だ♪」

こんな風な反応を見せるのは、本当にしばらくぶりで・・・ダンナ殿も大はしゃぎで、嬉しいねぇ・・って・・

15歳一か月、人間にしたら80歳を少々超えたところのようで、かなりの老齢ですから、いつ何があっても仕方ないと思いつつ、やはり具合が今までより良くないと、もうダメかなぁとか、あぁ年だなぁって・・あきらめたり、寂しくなったりしていました。
数日前、あまり口に出さないダンナ殿が金四郎のこの喜ぶ姿を見て、嬉しそうに
「・・もうダメかなって思ったけど、まだまだ大丈夫だな・・嬉しいなぁ・・」って・・・。

と言うわけで、先生もあまり色々とおっしゃらず、いつもの薬とまた2週間後にと言うことになりました。

年取るとね、人間もですが、その日その日が無事に過ごせれば、その一つのことだけでも感謝なんですね。

ちょっとね、日光東照宮の「眠り猫」を思い浮かべるような姿でしょ?


右甚六郎 作 『房総の眠り犬』でございます← 左甚五郎作「眠り猫」をまねてみました。





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