

畑はこんな感じで、4ヵ所有ります。

こんな風にね


てんとう虫🐞



2月の暖かさに比べて3月の寒かったこと!
何となく待ち望んだ春だった。
普段なら3月、と聞いただけで色々と気持ちも動いたはずなのに、本当に何もやる気が起きず、、、
この数日、やっと庭中を埋め尽くしてたカラスノエンドウ退治に腰をかがめて、カマでエイと根本を引っこ抜くと、それこそ上を這っていたツルごとごっそりと取れるから、やった気がする♬
これだけの山にしても、まだ庭の4分の一にも満たないから、後どれほどかかる?
って、草取りする気になった自分が嬉しい(^^♪
花をほとんどつけなかった梅の木。
枯れた?と心配したが、新芽があちこちに出てきた。 ホッとする。
下の方にほんの少しだけ咲いた花が律義に実をつけてる。
可愛いなぁ~~心が和む(^^♪
一昨年、暮れ、値引き商品で買ったミニハボタン、5鉢分、地植えにしてそのままにしてたら、一本だけ、小さいながら生きてる。 これでも踊りハボタンとういうのかしら?
冬でも時知らず咲くリナリアも本気を出して咲き出した(^_-)-☆
かたまって咲くと春!を感じる見応えはある。 それにしても本当によく増えるわね♪
夫の畑で浮いてきた玉を少しずつ収穫して来てる新玉ねぎも、我流の春の定番料理としてテーブルに出すと
夫
「嬉しいねぇ~(^^♪」 「これ、美味しいんだよね♪」 自分の作品や収穫してきた物には敏感に反応してくれるのもちょっぴり嬉しい(^^♪
近隣の土地、いや海でとれる、今しかない生ヒジキがようやく店頭に並び出した。
例年より少し遅いけど、これこれ、、と、すぐに購入する
熱いお湯を通して、新玉ねぎとドレッシングや、三杯酢(私は自家製の梅を甘酢につけた梅酢を使う)和え物。(見た目は綺麗じゃないけど、黒は仕方ありませんです)
う~ん季節の味だぁ(^^)/
そして、毎年登場する定番は新玉ねぎと梅干しとおかか、みりんで和える梅和え。
梅干しから出る塩分で充分なので玉ねぎを塩で揉む必要が無いから、特に新玉ねぎは刺激が少ないから、すぐに食べられるので思い立って作ってOK!
さやえんどうは、もちろんこれ。
炒めて、少し甘みを付けた溶き卵をかけてほどきながら混ぜ合わせるだけなんだけど、さやえんどうにパリパリ感があるうちに火を止めるのコツ。
これは義母から教わった逸品、大好き(^^♪
スナップエンドウも、今年は夫が好んで沢山作ってるけど、まいたのが一緒だから収穫して来てから分けるの、、私がとっていても、いつの間にかどれがドレやらだけど、まぁ同じ料理でもイケるから良し!
夕食に、先月初めに収穫してきたカリフラワー、これはラップに包んで野菜室でかなり日持ちするので、最後の一個を本日、グラタン風にしてみました
(この後、チーズを乗せて少量のパン粉ふって焼いてます)
新玉ねぎ入りで、ベシャメルソース(というほど本物ではない)がこれもインスタントではないので、味はお好み(^^♪
ちゃんとバターを使ってるから香りも良いのであります。
エリンギを入れ忘れた(;^ω^)
だけど、仕上げのさやえんどうは、、、いい仕事してますねぇ~~と、どなたかのセリフで締めくくるわね。
近所の桜も満開にはまだ暫しありそうだけど、目立って来たの、、ねぇ、昔、桜って、もっと遅く咲いてましたよね?
自分が小学校に上がるとき、母と手を繋いで校門を入った時に校庭に沢山あった桜の木から花びらが散ってきた記憶があるんです。
65年以上も前だけど、それが今年は蘇って来て、何とも言えない嬉しさがこみあげて来るのです。
例年、ドンドン早くなる桜の開花に早々にお花見を予定してた方々には申し訳ないけど、温暖化、地球が煮えたぎってると言われてる昨今、こんな年があってもいいなぁと、一人秘かに喜んでおりまする・・・(#^.^#)
最後を締めますのはもちろん、金四郎様。
春の庭でくつろいでますが、リードを繋ぎ忘れても首についてるだけで脱走はしませんでした(#^.^#)