金四郎 たのんまっせぇ~

夫と、老柴犬金四郎と南房総に移住して11年.
身も心もスッカリ房総人♪今は亡き愛犬との思い出とつづる日々の出来事

色々あるんですねぇワンコの能力

2018-01-11 21:14:01 | 健康のこと 人間、犬
今朝の毎日新聞の科学欄に載っていました。



「ガン探知犬」の話です

かねてからこのことはテレビでも雑誌でも話題にはなっていましたが、今回はその実証数が99・7%で有るということ。

この研究をしてるのは、ここから近い館山市の研究所なので、より興味深く読みました。

犬の嗅覚は人間の44倍超


人間の尿を嗅ぎ分けて、どんなガンかは分からないけど、異常を感じたものを判別すると言うのです。

ガンの種類は問わないそうです

ただ、集中力を要するので、その前に沢山遊んであげて、気持ちをこちらに向けさせるなど、まだまだ神経を使うところは沢山必要なのですが、実際にこの検診を取り入れてる自治体も出てきている・・とのこと。チッコでね・・・

血をとることもなく、

レントゲンでX線照射を浴びることもなく

カップ一杯のチッコでね・・

そのランダムの中から選び出された人だけ、何かしらの異変が有る可能性が高いので、そこから調べを開始すると・・・当たれば超早期で、見つかるわけらしい・・・


犬は、人の目の動きも察知して、人の心の動きも読めるということも書いてありましたね。(これはガンとは関係ない話です)

チンバンジーは知能は高いけど、自分のこと、自己の行動が先になるので、人間との共存社会を作るのは難しいんだそうで・・知能が高ければ良いと言うものではないらしいのです。

もっと読み解いて、調べてアップできると良いのですが、新聞の受け売りですが、なんだか社会で、盲導犬や介助犬など以外でも活躍できる分野が増えてきたと思うと、心躍る物がありまして・・・

さて、私事ですが、昨年から気になっていた「要精密検査」で、昨年末に受けた、より詳しい精密検査の結果、「問題なし」とのお話を昨日、病院に行って、伺いまして・・ホッとしたところです。

子宮がん、扁平上皮内変の疑い・・・嫌な言葉です^^;

内視鏡

より詳しい細胞診(HPV検査)

で、セーフ!

待合室には、沢山の人がいるので、予約時間に呼ばれないのは常なのですが、次々に呼ばれて出てくる人々を見て、なかなか呼ばれないのは悪い人は後からになるんじゃないか・・とか・・ありえないことまで考えてね・・・(笑)

夫のこと、母の事、親しかった人々、その症状などがめぐって・・・悪い方へ悪い方へ・・いざ、自分となると弱い者ですねぇ~~^^;

待合室で待ちながら受けた自動血圧計は200越え!!
普通でも高い方ですが、脈拍は113!!

ドクターは、「良かったですねぇ~~」と言いながらその話をしたら・・
「あららら・・そちらの方が心配ですね」って・・だわねぇ~~~^0^


能ある犬は頭を隠す!

アニマルセラピーも立派なお仕事でした



今のことをドンドン忘れて行ったおばあちゃまでも、金四郎の名前はさいごまで覚えていました



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加齢とともに・・・気が付かないうちに・・肺炎?

2017-08-09 15:12:58 | 健康のこと 人間、犬
カレイ・・・ハヤシもあるでよ(古い^^;)のカレーでもなく、お目目が右に寄ってるお魚ちゃんで、ヒラメの仲間でもなく・・・なんて・・・くだらんおじさんギャグで・・・何が言いたいのか・・・^^;

いやいや、今、私が肺炎になったという話でもありませんよ。


最近、ここ数年、ちょっとしたことでむせったり、せき込んだり・・苦しい思いを沢山するようになりました。

父も、そういうタイプでしたから、体の構造が似てるんだなぁ・・とは思うものの・・・食べ物のみならず、何かを話そうとして、口の中にある唾液すら、息を吸った瞬間に、け~~~ゴホゴホゴホ、コンコンコン・・・・

「何を焦ってるんだ!」と言われてもねぇ・・・話そうと思ったことさえ出てこないぐらい辛い・・・でも、少しで楽になる・・・

ゆっくりと食べていても、ちょっとした拍子で、チュルっと何かが喉をすり抜けた途端、ウッ!!ゲホゲホゲホ・・・

何とも情けなく、年だなぁ・・って・・・ってそれほどの年ではないんですよ・・年長者から見れば^0^


昨年ごろから盛んにテレビや、健康雑誌などで「誤嚥性肺炎」という名前を聴きます。

年を取ると、脳の働きが悪くなったり、飲み込む力が弱くなったりで、喉にある食物と空気を分ける弁の働きが悪くなって、食物や唾液が気管の方に流れ込んでしまうのです。

私のように強烈にむせることで、異物を押し出せるうちはまだよいのですが、そのわずかな物が残って、そこで炎症を起こしてしまう・・・それが「誤嚥性肺炎」なのです。

年末に亡くなった母も入院のきっかけはそれでした。

学生時代の友人のお父様もその前年、何でもないと思ってて、突然の高熱で、そのまま入院、帰らぬ人に・・それも誤嚥性肺炎。

話していくうちに、家もよ、とか、親類のオバサンが・・オジサンが・・・と 出てくるのです。

皆さん、比較的高齢者でした。

そんな時に、先月20日の毎日新聞に「誤嚥性肺炎の予防策」という特集が有って、関心を持って読みましたので、ほんの一部をご紹介します。



肺炎は、ガン、心臓疾患に次いで日本人の死因の第3位になった。

その多くに「誤嚥性肺炎」が関係しているらしい。

自覚症状が無い場合も多く、知らない間に病気が進行していることがあるので注意が必要だ・・・と。



・・で、上の部分に有るように喉仏周辺の筋トレを・・・と有るのです。

実際にやってみました。

確かに、以前よりむせることが減りました。

でも、さぼるとまたなります^^;

「あなたは、歌を歌ってるからその点、大丈夫じゃない?」なんて言われますが・・・歌を歌うときに喉に力を入れてはなりませんのですよ^^;

そりゃぁねぇ・・横隔膜や腹筋は人よりは強いカモ・・心臓には毛が生えてるかもしれませんけどね(笑)

最期の注意項目に

◎ 飲み込む動きを意識する

◎ 寝る前の歯磨きを入念に

◎ 食べるときは集中して

・・と有りました。

若い方も年を取ります。

高齢者と暮らしてる方も沢山いらっしゃると思います。

日頃、なんとなく、こんなこと気をつけてみるのも これだけ健康のことが巷で言われる昨今、あり!かもと思いました。

100歳までは生きてくれる!と 信じてた母を亡くして思う実感でもあります。

その隣には、中性脂肪を下げるには・・って


健康食品や、医療事情報告の中で、コレステロールのことが大きく話題になり、特にLDL(一般的に悪玉コレステロール)の数値が声高に言われて、すぐにでも血管が詰まってしまうんじゃないかと思わされて・・・私も類にもれずその一人ですが・・・

でも、もちろん、その数値が低い方が良いに決まってるけど、女子を卒業したおば様たちは、ホルモンを作る仕事が無くなったコレステロールが余るのはしかたがないことで、その途端に数値 あがるんですよねぇ・・・そこで大事なのが、その余分なLDLを 肝臓に運んでくれるHDL(善玉コレステロール)の数値と、質は全然違うけど、やっぱり使い道が無くなって、皮下脂肪になるか肝臓でも余ってしまう中性脂肪が問題なのかなぁ・・って・・

そしたら そのことが載っていたので、ちょっと参考になれば・・と思った次第です♪

要は、長時間どてっとその場、座ったり、寝転んでぼりぼりとお菓子を食べるな・・・みたいな・・^^;

こまめに動くと、違うとか・・・

なんだそうです♪

あまりパクっても申し訳ないので、興味のある方は、ネットでも7月20日付の毎日新聞を読んでくださいませ♪

あっ、私、新聞社の回し者ではありませんけどね♪


金四郎がいなくなってから、本当に歩くこと少なくなりました。

テレテレ歩くのは、犬の散歩は運動にならない、とか言われていましたが、それでも朝夕と定期的に小一時間、外を歩くと言うのは、血流も良くするし、決して悪いことではなかったと・・・

だって・・・金四郎とちゃんと歩かなくなってから、2キロ太ってしまって・・ある程度の努力では全然ダメなんですから・・・

まして、こう暑くちゃなおさらでしょ!

・・・で、来月・・丁度1か月後には市の健診があって、また、色々と言われる・・メタボだの・・・でね・・・ちょっと気にしてるのもあって、自分なりにね・・理解してることだけでもね・・・なんで

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以前ブロ友のyukikoさんが 載せていた お稲荷さんの中にそうめんを入れるの・・作りました。

目先も変わって、美味しかったです

相変わらず畑で採れる夏野菜に追いかけられてます。

こんなぶっとくなって、農家さんなら捨てるような黄色になったキュウリもスタッフドキューカンバにはうってつけ

          ↓


能がなく、ピーマンも肉詰めで・・



褒め物は・・・



バナナブレッド♪

体に良いと買ったクルミ、食べきれず残って脂が廻っても嫌なので、バナナとクルミタップリでね・・美味しいですよ♪
これは冷凍して置けるので、また作って朝食代わりにしましょう♪


17年前の夏・・今頃ですね よく遊びに行った入間川の上流、名栗川でのことです。


こんなに細い橋、渡るの怖がったけど、お姉ちゃまが教えながら一緒に渡ってくれたの

目の悪いおばあちゃまも一緒にね



そしたら、今度は一人で渡れるようになって・・・

橋の向こうでは、おばあちゃまが「金四郎ちゃぁん いらっしゃぁ~い」って、待っててくれて・・


義母は、帰宅したら、ここに来たことも、こうしたこともスッカリ忘れるほどの認知症でしたが、楽しいことをした、という気持ちは残るようで、機嫌が悪くなることが少し落ち着きました。

夫も、義兄も一緒に行ったり、ヤマト君も一緒の時もありました


金四郎は、本当に我が家には大切な家族で、しっかりとアニマルセラピーもしました。

金四郎~~~ありがとう~~~~これからも たのんまっせぇ~~~~~~





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いやぁなこと 終わりました。 セーフ♪

2017-04-25 17:21:35 | 健康のこと 人間、犬
日にちが近づくにつれ、だんだん憂鬱になってた、胃の内視鏡、今日終わりました♪

一年半近く、逃げ廻って、いよいよ決心して、臨みましたけど・・・結果は、セーフ!

前回はちょっと気になったポリープを取って結果は胃炎でしたが、今回はそれもなく、少しの赤変の胃炎や食道炎はあるものの、前回よりは良くなってて、今の薬が効いてるでしょう・・とのことでした。

ありがたや、ありがたや、これでまた一年は気楽に過ごせる・・・かな♪

はじめての時は、こわいもの知らずで、まぁこんなものかと、普通にゲーゲーして、二回目は麻酔がかなり効かなくなって来て、ちょい辛いとゲーゲーして、今回は以前のトラウマもあって、最初から、体コチンコチン^^;

「あぁ体、硬いなぁ・・楽にしてぇ・・」とドクターに言われ、看護師さんが体をなでて下さるけど、やっぱり胃壁などをつつかれる感じがねぇ・・・げぇっぷを繰り返したら、以前も言われたんだけど、喉にちょっと力、入れるとなりにくいですよ・・って・・・前回はそれで良かったのですが・・・

今回はそうしてるつもりなのに・・そしたら

「喉に力を入れるとなりにくいですよ・・・アぁ・・違う、頸じゃなくて・・喉、のど・・」

首じゃない?ノド?喉・・・どこがどう違う?
考えてたら、思わず吹き出してしまった^0^


とたんに

「そうそう、笑って笑って、楽になっていく・・・」って、ドクターと看護師さんと…♪

ほんの5分ちょいの操作でも、嫌な物はイヤ!!

終わったぁ~~~~~~~~♪

・・で、結果は、上記のとおり♪

   ホッ


嫌でもね、我慢してやるんだよ♪

帽子なんてホントは好きじゃないんだ^^;

でも、みんなに可愛いって言われるからね♪

金四郎、待て待て!

ハイ、タッチ!!


そう、いい子だ!
・・・
そう、我慢して、ちゃんということ聞けば、この後、オヤツが待ってるんだもん♪

でもね・・・お兄ちゃまは、ケチでねぇ・・・ほんの少しづつだけしかくれなかった^^; 
で、お父ちゃまや、お母ちゃまに、「もっと上げなさい」って、言われてて・・・ヒヒヒ・・僕は笑ってやった^0^

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昨日、新玉ねぎを収穫



今年は大玉が少ない。

早速
毎年、恒例の、新玉ねぎの梅干和えを作りました。


梅干を果肉だけ包丁で細かくたたいて、おかかを混ぜて、分量に合わせてみりんを加えて混ぜて・・・♪

今年は、ご近所から頂き物の蜂蜜の梅干が有ったので、それを使ったらいつもより甘いですが、それはそれで美味しかったです♪

初物の
筍の木の芽和え


庭のサンショが、ほどよく若い葉っぱを沢山つけてくれたので、ちょんちょんと沢山摘んでね♪

季節の味を楽しみました♪

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金四郎、通院日。 

2017-01-17 15:35:43 | 健康のこと 人間、犬
前回はちょうど誕生日の時で、受付の看護士さんも先生にもおめでとう言われてからの三週間後の今日。

あまり様態に変化はないけど、場合によってはと前回頂いた、精神安定剤、バルビタールの効果を少々お話。

かなり弱い薬だとは言うけど、人間にも使用してる名前だから、やっぱり精神薬には変わりなく、あまり使わないでおくとしても、直ぐ!ではなく、昼間、目の届くときに試してください・・・って言われてたから・・。

昼間でもあまり寝ない時にちょっと使ってみたら、40分位したら、かなり良く寝て3~4時間グッスリ。

夜中、夫が寝る番の時に、寝てて起きてから、ギャンギャンが多くて、ちょっとインターバルとっては、なだめてなんでもギャンギャンが聞こえた時に、下りて行って、使用した時も、30分位で4時間ぐらいおとなしく寝てたから、まぁひどい副作用もなく効果ありかな・・・とも。

母のお通夜で夫が出て、間もなく隣の友人に飲ませるように頼んだら、看護師さんだから、とてもよく観察してくださって、1時間後にはおとなしく寝てて、その2時間後もおとなしかったから、いい状態で効果でてるんじゃないかな?と。

・・・で、先週、私が実家に行った時、かなり落ち着かないので、夫が使ってみたら、余計にギャンギャンがひどくなって、夫はもともと薬にあまり頼りたくない方なので 次には使わなかったと・・。

そのことも話したら、先生苦笑いしながら・・・「ちゃんと飲めたのかなぁ・・」って・・。

そう・・それは私もね・・疑問に思うところなんだけど・・結構、朝飲ませたと思った薬も、しばらくしてそばの方に乾いて落ちてることあるから・・上手に口に入れたつもりでも送り出して、舌の外に出ちゃうことあるんですよね^^;

まぁ、でも、やっぱりこれから、私たちの睡眠のこともあるので、用心の為に、5日分頂いて、いつもの心臓のお薬と、甲状せんの薬、それに 食事の栄養補給用のa/d缶を2個、頂いてきました。

聴診した限りでは、心臓はまだかなり平常。
筋力が落ちちゃったけど、それでちゃんと立ってはいられないけど、力はかなり残ってる。
与えただけの食餌をちゃんと食べる、食べられるのは、立派です。

などと説明を受けました。

後は・・・少々の雑談で・・・。



寝てる姿は、逸品物です♪

寝ていたくない時は・・

こんな姿勢・・少しはできるのですが


段々、顔が向こうによって・・

苦しくなると、イヤだ!って 怖い顔で自己主張します


そんな顔で怒らないの! いい子だから・・ねぇ・・♪



いつまでグジグジしてる訳にもいかないので、気持ちはだんだんリセットしていますが、ふと、昨年のお正月は一緒にこちらで過ごしたなぁ・・と、その時の写真を探して・・あぁ・・これがこちらに来た最後だった・・と・・また逆戻り^^;

記録として写真を残します。



年なんだから、何を着ても許されるわよ、という強引な娘に勧められて、私の真っ赤なセーターとベストを着させられて恥ずかしそうにしてる母です。

オシャベリ女四代、勢揃い!


今回はペイントなしで、大盤振る舞いしちゃいまぁ~す♪

最初で最後・・・へっへっへっへぇ~~~
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人生も犬生も一寸先は闇?光?、近況報告です

2016-11-16 11:01:14 | 健康のこと 人間、犬
先日、もうダメかと思った金四郎、かなり復活してきました。

少し寒くなった夕方帰宅した時は、起き上がってスフィンクス状態になったまま、手足が硬直して、床に立てず、寝せても小さく小さくなって・・・正直、ここまで?こんなに早く?って・・・不安になりましたが、部屋を暖めて、水を飲を口にいれればピチャピチャと飲むし、ご飯を上げれば食べる・・・ヨシ!これは行ける!!と思いつつその晩は、温めた部屋で、そばに寝てもあまり眠れず、起きては足や手をさすり、反応を確かめていました。

朝になって、クゥ~クゥ~と言いながら立派なウンpをしたときは嬉しかったですね~^0^

で、ご飯も少し多めに上げればそれだけ食べちゃう・・・多少認知の関係もあるにしても、いらなくなると飲み込まなくなるので、やっぱり食欲はあるし・・。

声もしっかりと大きくなって、ギャンギャンと要求もするようになって、立たせてもふにゃとなっていた両足に少し力が入って来てね・・。

ここ数日は


こんな風に、今までと同じようにもっと時間はかかりますが、必死で体を起こします


すぐにドタンと倒れますけど・・

このまま支えていれば、少し立てるようにもなって来ました。

オムツを取り替えるときは立っててくれる方が楽なので、ありがたいです。

これだけの行為をするとかなり疲れるのでしょう・・・寝んねぇ~~もするにけど、またすぐに目を覚ます♪


その場に入れば、体位を変えてまたネンネ~~。


食事や、お水はこうして防水シートを敷いて顔を向けると条件反射なんでしょうね、口をピチャピチャと鳴らします♪



もう正面からは、なかなか入らないので脇からこうしてれると、ちゃんと飲みこんでくれるので嬉しいですねぇ~~。

自分でコントロールできない指令が能からあるのか、直ぐにびっくんびっくんと立ちたがったり、なんとも切ない声でもなきますが、大抵はかまってほしいようで、オムツを触るだけでも泣き止むのです・・・ホントに丸っきり赤ちゃんですわ♪

年より子供に帰る・・・・まさに!!


そして、こちらの年よりは・・


つい先日、97歳を息子たちに祝われて迎えて嬉しかったのに・・・その晩、すごい嘔吐で、翌朝は39度以上の高熱。
近くの大学病院に救急搬送されました。
診断は、誤嚥性肺炎によるものと、それに伴う心不全の症状がみられるとのこと。

年齢が年齢だけに、予断は許しませんが、先ずはそれに対処する抗生剤投与・・・その結果、よい反応がなく、意識もこんだくすることもあれば、胃瘻やその他の処置・・という知らせで、兄たちは、余分な延命措置はいらないと・・・。

私も、本人の意識のない所でのこの年の人間の延命は必要ないと思っているので、承諾しました。

しかし、いつも覚悟は出来ていると思ってはいても、母親のことになると、やはり辛い物があり、金四郎を庭にチッコに連れだしながら涙が流れてとまりませんでしたね。

すぐに駆けつける必要なしと言われてたので、まぁ目白押しになってる予定、少し遠出するものはお断りして、これは金四郎のことが有ってなんですが、ちょうど良く・・

目の前にあることをして、一昨日午後、出た先から車で2時間45分・・・病院に行って来ました。
午後3時も過ぎてて熟睡中でしたが、あちらこちら管をつながれ、防護手袋に両手を包まれ、少し赤い顔をして、ハァハァと寝てる姿は、やはり切なく
「お母さん、かわそうねぇ~・・辛かったわねぇ~~・・・・」と声をかけてたら意識しないうちに涙一筋流れてね・・・ふと母を見たら、やはり目のふちから一筋流れてて・・・・

少し時間を置いて薄目を開けた時に声をかけて、分かる?って言ったら「0,0、子・・」と低い声でたどたどしく言えたのでほっとしました。 看護師さんの話だとヴァイタルも落ち着いてきてるとのこと、薬の効いてくれることを祈りました。

まさにとんぼ返りで

小一時間ほどで帰途につきましたが、やはり心身の疲れを感じて、途中の海ほたるでちょっと休憩をと、5~6分のつもりでシートを倒したら、館内放送で目が覚めて・・なんと20分寝ていました

気を取り直して、真っ暗な夜道を帰ってきたら、早寝を我慢していたダンナ殿、金四郎を足もとに置いて、早々に寝室へでございました。 その日は私が寝る番でしたのでね^^;

まぁ、漏らしたチッコを取り替え、ぬれた足を洗い、汚れた毛布などもそのままだったけどベランダに出したり、努力の跡が見えましたから・・・ありがたいことでございますね(笑)

そして、昨日・・・2番目の兄からまた連絡が入り、母にあらたな病気が見つかっていると・・・とにかく肺炎が落ち着いてからですけど・・・長生きも大変です・・・。

金四郎にも頑張ってもらわなくちゃぁ~~~ねえ~~

こんなに疲れて帰ってきても、彼の顔を見るとなぜかホッとするんですよ♪

金四郎~~たのんまっせぇ~~~~


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