7月8日 金
このホテルはこの時期申し訳程度に開けているだけで朝食も無しだった。おかげで何時になく早立ちできた。とりあえずクールに戻りトゥージスに向かう。高速道路並みの道路を走る、高速道路という概念はニッポン式かもしれない、ここでは一般道路でもー有料でなくてもという意味ー100Km/h出せるところは100Kmで走っている。ほどなくトゥージスに着いたがまずランドヴァッサー橋のあるフィリスールへ行く。空地の駐車場に車を置き10分ほど歩く。雨の所為で増水し川の水も濁っている。橋のたもとから橋脚を見上げるとやはり高い、上り下りの列車が通過するを待ち写真を撮る。雨が上がって良かった。
トゥージス駅に戻る、このトゥージス駅は初めてスイスに来た時以来の因縁の場所である。プラットフォームを何気なく見ているとカバンに腰かけた女のブロンズ像が見えた。一瞬だったので写真を撮ることができなかった。その時以来この路線を数回通るが満足いく写真が取れない。何分停車するのかわからないし、アナウンスも無い降りるのはキケンだ。それに自分車両の停車位置が像の近くになることが無かった。
それで今回は写真が撮りたくてわざわざ駅に立ち寄った。他にも駅舎の入口や前に像が置いてあった。でも目指すはカバンに坐った女である。6年目にして一緒に写真を撮ることができた。
今日のメインはフルカ峠で峠の宿に泊まる事である。高速並みの道路をひた走る、11:45にトゥージス駅を出て13:00にはベンリンツオーネに着いた。スイスはアタマで考えるよりも小さい。14:00にNuffenen峠まで来たが霧の為寒い。ここは数年前ポストバスのFourPassツアーに乗り通ったことがある。これよりオーバーワルドに出ていよいよフルカ峠だ。
フルカ峠への登りはたいしたことは無い、氷河も期待外れだった。それだけ後退したということなので温暖化する地球を実感した。この10年20年でも目に見えるほどなのに100数十年前の写真を見ると氷河の先は遥か下のホテルまであったようだ。
期待していたフルカ峠のホテルは営業していなかった、雨戸が閉じられ長い間放置されている感じがする。泊まりたかったのにザンネンだ。峠に建物が数件あったが宿は無し、アンデルマット側に下ったところにホテルがあった。ここもフルカ峠の一角と言えるだろうか。
明日はロートホルンに泊まりたかったので女将さんに予約してもらった。
本日の走行距離 296Km
7;00 起床 雨
8・35 出発 夕・朝食無しのホテルなので早立ちできた
クール方面に戻り高速並みの道路を行く
9:00 トゥージス
9:30 Post前にて道を尋ねる
9;50 ランドヴァッサー橋入り口 橋へ歩く 10分
10:40 発
11:10 トゥージス着 鞄に腰掛ける女の写真撮影
11;45 発
13:00 Bellinzonaベッリンツオーナ 途中霧になる
14:00 Nuffenen峠
14:25 発
14:50 オーバーワルド駅
15;10 フルカ峠入り口 ホテルあり
15:25 フルカ峠展望所 氷河見物
16:15 発
16:30 峠を越えたところでホテルを見つける。 途中は駅行していない
17:15 夕食
ロートホルンの予約を頼む
18:30 デザート
このホテルはこの時期申し訳程度に開けているだけで朝食も無しだった。おかげで何時になく早立ちできた。とりあえずクールに戻りトゥージスに向かう。高速道路並みの道路を走る、高速道路という概念はニッポン式かもしれない、ここでは一般道路でもー有料でなくてもという意味ー100Km/h出せるところは100Kmで走っている。ほどなくトゥージスに着いたがまずランドヴァッサー橋のあるフィリスールへ行く。空地の駐車場に車を置き10分ほど歩く。雨の所為で増水し川の水も濁っている。橋のたもとから橋脚を見上げるとやはり高い、上り下りの列車が通過するを待ち写真を撮る。雨が上がって良かった。
トゥージス駅に戻る、このトゥージス駅は初めてスイスに来た時以来の因縁の場所である。プラットフォームを何気なく見ているとカバンに腰かけた女のブロンズ像が見えた。一瞬だったので写真を撮ることができなかった。その時以来この路線を数回通るが満足いく写真が取れない。何分停車するのかわからないし、アナウンスも無い降りるのはキケンだ。それに自分車両の停車位置が像の近くになることが無かった。
それで今回は写真が撮りたくてわざわざ駅に立ち寄った。他にも駅舎の入口や前に像が置いてあった。でも目指すはカバンに坐った女である。6年目にして一緒に写真を撮ることができた。
今日のメインはフルカ峠で峠の宿に泊まる事である。高速並みの道路をひた走る、11:45にトゥージス駅を出て13:00にはベンリンツオーネに着いた。スイスはアタマで考えるよりも小さい。14:00にNuffenen峠まで来たが霧の為寒い。ここは数年前ポストバスのFourPassツアーに乗り通ったことがある。これよりオーバーワルドに出ていよいよフルカ峠だ。
フルカ峠への登りはたいしたことは無い、氷河も期待外れだった。それだけ後退したということなので温暖化する地球を実感した。この10年20年でも目に見えるほどなのに100数十年前の写真を見ると氷河の先は遥か下のホテルまであったようだ。
期待していたフルカ峠のホテルは営業していなかった、雨戸が閉じられ長い間放置されている感じがする。泊まりたかったのにザンネンだ。峠に建物が数件あったが宿は無し、アンデルマット側に下ったところにホテルがあった。ここもフルカ峠の一角と言えるだろうか。
明日はロートホルンに泊まりたかったので女将さんに予約してもらった。
本日の走行距離 296Km
7;00 起床 雨
8・35 出発 夕・朝食無しのホテルなので早立ちできた
クール方面に戻り高速並みの道路を行く
9:00 トゥージス
9:30 Post前にて道を尋ねる
9;50 ランドヴァッサー橋入り口 橋へ歩く 10分
10:40 発
11:10 トゥージス着 鞄に腰掛ける女の写真撮影
11;45 発
13:00 Bellinzonaベッリンツオーナ 途中霧になる
14:00 Nuffenen峠
14:25 発
14:50 オーバーワルド駅
15;10 フルカ峠入り口 ホテルあり
15:25 フルカ峠展望所 氷河見物
16:15 発
16:30 峠を越えたところでホテルを見つける。 途中は駅行していない
17:15 夕食
ロートホルンの予約を頼む
18:30 デザート