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JCP市原時夫です

千葉県房総の睦沢町から、政治・経済・歴史・オペラ・うたごえを考えるgabuku@m12.alpha-net.ne.jp

どん底の中から、発想が生まれる バイオリニスト穴澤雄介氏

2014年10月22日 | Weblog
平成26年度長生郡市生涯学習・視聴覚教育振興大会が、16日に茂原市東部台文化会館で開かれました。
 教育関係者が参加し、市原時夫町議は睦沢町公民館運営審議会委員として参加しました。
 功労者として、中田宏氏、顕彰者として、6名の中に、睦沢町の社会教育委員会議議長の池田良夫氏が顕彰されました。
 また、事例発表として、「わたしたちの町(白子町・長生村・睦沢町)」についてとして、土睦沢町小学校の米倉先生も加わった長生郡市視聴覚教材センター開発委員会の、映像も紹介されました。
 長柄町の社会教育委員の石川美智子氏は、「長柄町読み聞かせボランティア活動」について、映像で発表されました。
追い詰められ
新しい発想が
 記念公演では、「過去は変えられる、マイナスをプラスに」と題して、千葉県出身のバイオリン奏者・穴澤雄介氏が、演奏と講演を行いました。
 穴澤氏は、NHKラジオ「ともに生きる」のテーマ曲の作曲など、ジャンルを越えた演奏活動を続けられています。
 比較的裕福な家庭が、住む家もない、極貧の環境の中、途中から全盲になり、生きるためにバイオリン奏者になることを決意、仕事をもらえない、追い詰められた時にも次々と新しい発想で、人生を切り開いてこられました。
 素晴らしい演奏とともに、生きる勇気が出るお話でした。

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