日本共産党睦沢町議市原時夫です

千葉県房総の睦沢町と議会の様子をお知らせす。gabuku@m12.alpha-net.ne.jp

切実な国保税引き下げ、国の責任重大

2018年11月20日 | Weblog

今日は、近隣長生郡市の日本共産党議員団会議でした。国保税引き下げが、切実な声になっていること。外国人労働者受け入れ拡大は、財界中心の考えから出ていること。沿岸漁業にも大企業支配を導入する業業法改定案など、身近な実態も議論されました。韓国の徴用工問題での政府答弁の矛盾、あまりにひどい、ロシアプーチンとの領土問題交渉などを見ても、野党と市民の共同で、本気の野党共闘が必要だと思います。
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元自衛官の方々の平和への思い

2018年11月18日 | Weblog


元自衛隊員の方々が、「憲法九条も立派な国防」と国会内で会見されています。自衛隊組織そのものは、憲法の「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と矛盾する憲法違反の組織ですが、政権が替わったからと廃止できるものではありません。圧倒的な国民一人一人の軍事力に頼らなくても、大丈夫だとういう合意がなければなりません。自衛隊に代わる災害救助隊のような組織もありません。
 ただ、元自衛官の方たちが言う、安倍政権の憲法九条改正によって、「自衛官が人に銃を向けたり人をころすようなことになってほしくない」ということは、現職自衛官にとって、家族にとっても、国民にとっても大事なことではないでしょうか。
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エアコン設置電気料に国の財政負担を

2018年11月16日 | Weblog

睦沢町でも小学校、中学校にエアコンが設置されましたが、電気代も急増しました。
 エアコンの電気代への普通交付税措置による、増額は是非実現してほしいです。

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常勤外科医1名の危機的状態 長生病院

2018年11月14日 | Weblog
外科医1名、産婦人科・神経内科・麻酔科の常勤医師ゼロの危機的状態
 長生郡市の日本共産党議員の一員として、14日公立長生病院から経営状況などの実態をお聞きしました。
 
極端な医師不足
外科医4名必要なのに1名

 現在常勤医師は、外科医1名、産婦人科・神経内科・麻酔科の常勤医師ゼロであり、長生郡市の中核病院・1次2次病院として危機的状態であると感じました。
 急病で苦しむ患者が、他の病院も含め6カ所で断られ、救急車で40~50分苦しむという実態も、議員から出されました。
 平成28年12月現在では、医師数は全国平均240.1人で埼玉県が160.1 人と最も少なく、次いで、茨城県180.4 人、千葉県189.9人となっています。
 病院の説明によると直近の数では、全国平均251.7人、千葉県平均196.9人その中でも、山武長生夷隅郡市では116.3人と極端な医師不足となっています。
 
政府が医師の養成数を抑制
 根本原因は、自民党政権が「医者が増えると医療費が膨張する」といって医師の養成数を抑制してきたこと。勤務医の長時間・過密労働などがあります。
千葉大から医師派遣が困難 また、病院の説明によると、「平成16年に始まった新医師臨床研修制度により、研修医が研修先を自由に選べるように なったため、症例数が多く、設備が充実した都市部の病院や大規模病院に研修者が集中し、大学が研修医を確保できなくなった。このため、各地の病院に医師を派遣していた大学が人 材不足になり、医師を引き揚げたため、地方の医師不足を招いた。
 当院では、千葉大からの内科医及び産婦人科医の派遣がなくなり、外科について、現在、派遣が厳しい状況となっている。」とのことです。
 長生病院では、千葉大・自治医大・県の奨学生・医師不足病院医師派遣促進事業・医師紹介会社などを通じて募集していますが、県内特に長生郡市への希望が少ないと言います。

経営悪化
外科医師不足・老朽化・制度改悪が原因
 入院患者数は、平成26年119.1人(一日当たり)平成30年4~9月)90.6人(一日当たり)と下がり続けています。外来患者数は平成29年373人(一日当たり)までは増加傾向でしたが、平成30年4~9月)347.5人(一日当たり)急減しています。
 これは、常勤外科医が平成年度に1名になってしまったことや、施設老朽化による排水管破裂など老朽化により、180床のうち稼働128に留まっています。
 政府の診療報酬の入院基本料の改悪によって、重症患者の割合が多くないと基本料基準が下げられ、外科医の少ない長生病院は、点数が少なくされてしま事態になっています。
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沖縄の教訓活かし、ただちに、市民と共闘する政党間の協議を

2018年10月15日 | Weblog

 先日大地震の直後、北海道に帰省したとき、大規模集中発電が、全道停電の原因だという声を聞きました。原発が稼働していたらどうなっていたかとも。
 志位和夫委員長の日本共産党第5回中央委員会総会での報告は、現時点での日本社会の問題点と何をすべきかを提起しており、安倍首相への忖度が横行する政治・報道の中で大きな意味を持っていると思います。
 ①玉城デニー氏の圧勝は、安倍政権の土台を大きく揺さぶり、大義と立場の違いをこえて互いにリスペクトを持って、あきらめず不屈にたたかい続ければどんな強圧もはね返すことができるを示した沖縄のみなさんに、敬意を表します。
 ②朝鮮半島の平和の流れは、世界の戦争反対・平和を願う民衆の力が生み出したものです。ここでも安倍政権の「戦争をするくにづくりは」深刻な矛盾に陥っています。
 ③庶民の暮らしの悪化の一方、米ロとの屈辱外交を嘘でごまかす。超大株主の株は安倍政権のもと5倍の17.9兆円に、大企業の純利益は45兆へと2.3倍に。
 ④参院選挙・統一地方選挙で、共闘で勝利し、日本共産党も躍進することで、安倍政権を少数に追い込む。沖縄知事選挙の結果は、その展望を示したと思います。
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保守と日本共産党の共同が広がる訳

2018年10月12日 | Weblog

 保守の論客といわれている、中島岳志さんがなんと、日本共産党の「どことん共産党」に出演1時間にわたって、小池晃さんと対談しています。師である西部邁との会話で選挙のマニフェストで選ぶとしたらどの党かと聞かれ、日本共産党で一致したといいます。ただ、中島氏は一度も共産党に投票したことはないと言っています。(小池さんは、日本共産党に投票してほしいがとも言っています)
 氏は「日本共産党は大きく変わった、自分たちも変わらなくては」「未来社会を見据えて、現実に対応する政党」の役割として日本共産党を評価しています。
 さらに戦前からの日本共産党の歴史の重みを持った日本共産党の党名は変えるべきではない!ときっぱり述べました。
 そして、野党共闘で日本共産党と共同することが、保守層を含めた幅広い支持の獲得になるという考えをしましました。
 以前の保守の文化・伝統・歴史を大切にし、懐の深さを今は、日本共産党が体現しており、そのことが、保守と日本共産党が大きな共同の流れを作り出していることがよく分かる番組です。
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玉城さん圧勝

2018年10月04日 | Weblog

 激戦と言われた、沖縄知事選挙玉城デニーさんが、自公維新希望の候補に8万票差で圧勝しました。うれしいですね。
 オール沖縄の共同の力で、新基地建設を許さないという県民のここを示しました。これは、全国をはげます歴史的勝利です。
創価学会員の総動員で組織戦を徹底する作戦が失敗しました。
 安倍政権への大打撃になりました。
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安倍改造内閣の本質表した、教育勅語容認発言

2018年10月04日 | Weblog

安倍改造内閣、初入閣の柴山文科相の教育勅語容認発言は、ひどい。衆参両院で教育勅語は、排除・失効されている。
 彼は、明らかに、戦前の侵略戦争の反省なく、再び戦争を起こしたいと思っている。安倍内閣の本質を露呈した発言だ
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税指定の理由崩れ、総合戦略方針に反してサッカー場建設

2018年09月19日 | Weblog
総合運動公園整備基金(サッカー場)に反対 
議案第一号 睦沢町総合運動公園整備基金条例の制定についての反対討論の要旨
 私は、基金の制定一般についてなんでも反対だという立場ではありません。
 しかし、本議案は、一度議会として否決した条例制定と同様の趣旨であり、中身は、新たに町にサッカー場を建設するというものです。
 ①第一にこのサッカー場建設は、町の長期構想である総合戦略では、新規施策の中にも明記されていなかったもの。突然、地権者と町長との合意により、土地購入とサッカー場建設の意向が議会に示されたもの。
 地方自治法の住民自治に反する。
 総合戦略としてスポーツツーリズムの推進が計画されていたとしても、総事業費5億円もの大事業が、住民・議会の合意なく、一方的に進められてきたことは、地方自治法に本旨に反すると言わざるを得ない。
 第二に、町民からのサッカー場建設の要望は、全くと言って良いほどないということです。スポーツ観光を目当ての事業であるということです。、おもに町外の方が年間80日の利用を見込んで、5億円事業を行うくらいなら、子どもたちが恩恵を受ける学校給食無償化や国保税はじめ、住民負担の軽減など、町長が決算説明で行っている住民福祉の向上へ選択と集中すべき。
 第三に、ふるさと納税1億3千万円が、スポーツツーリズムの目的としてなされたとの事だが、今回は、町長と1億3千万円のふるさと納税者とのサッカー場建設要望の書類内容ではなかった。町長と納税者との話し合いでの使い道指定だからといいう理由は十分ではない。(寄付の目的には睦沢町の発展に寄与したく)とある。
第四は、総合戦略では、スポーツツーリズムの拠点化については同じ目的を持つ自治体との協力体制を確立し、お互いの機能を補完し合える仕組みづくりを行いますとある。
 町営のサッカー場がある白子町とは協議すら行っておらず、住民負担軽減を含め合理的な総合戦略の実施の方法から外れていると言わざるを得ない。
 第五に団体自治という立場から、このスポーツツーリズムは、国の観光立国施策による活用という側面が強いもの。
 睦沢町の観光促進というなら、睦沢町の温暖な自然、伝統・文化・文化財など地域に歴史的に根ざしたものを基本とすべき。たとえば子育て支援のの伝統を活かした、図書鑑建設とこども図書の充実など。
 外国の方々が、これまでの爆買いから、地方の伝統・文化に注目しているのもこうした、観光資源を活かした地域である。
第六に、しかし、国の施策は地方創生大臣が学芸員を中傷する発言をするなど、観光の基本姿勢がづれており。基本のずれた観光行政は、住民合意と地域の財産を活かすことからずれたものになる。
 こうした観光政策は1987年に制定されそのご破綻したリゾート法の二の前になりかねない。と言わざるをえない。
以上の視点から反対。反対は日本共産党の市原時夫町議のみでした。
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玉前神社12社まつり 地元から御輿を出しました

2018年09月15日 | Weblog

13日の一宮玉前神社上総十二社祭り、出かける前ですので、元気が良いのですが、玉前神社まではおよそ往復で10㎞くらいあると思いますので、みなさん大変ですが近隣助け合いながら担いでくれました。私は交通整理でした。
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おみすり・しめ縄作り

2018年09月11日 | Weblog

今日は、13日の御神輿の前の「おみすり」でした。神主さんによる神事としめ縄を新しくする行事などです。縄をなうのを思い出しながら40~50本作りました。形はいびつですがとりあえず出来ました。まだ、へいそくがついていません。
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マルクスをマルクス自身の歴史の中で読む

2018年09月09日 | Weblog

  不破哲三さんが雑誌「前衛」(日本共産党自身は前衛という性格付けはすでにやめています)で、「資本論」のなかの未来社会論の新連載をはじめました。

 これまで、資本主義から社会主義・共産主義への必然性を説明している文書としては、「経済学批判」の「序言」で、生産関係が生産諸力の「桎梏」と化した時、社会革命の時代が始まるとしていました。今回不破哲三さんは、この序言が革命的階級の主体の問題が視野の外に置かれてた。

 それ以後、マルクス自身の認識の発展として、資本論の「労働者階級の革命的主体への成長・発展があってはじめて開かれる、理論的な前進をなしとげていると資本論を紹介しています。

 私にとっては、とても大きな認識の発展です。


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新学期小3の持ち物

2018年09月03日 | Weblog

今日から新学期孫小学校3年の今日の持ち物。こんなに。
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生産力の飛躍的発展を保障する、生産手段の社会化・労働時間の短縮

2018年09月01日 | Weblog

今日は友人と日本のそうとう先の社会の在り方について、議論しました。私が問題意識として持っているのは、世界と日本の生産力を飛躍させた企業のもうけ第一主義。
 企業間競争のための、過労死に至るまで労働させ知恵と力を絞り尽くす仕組みを、生産手段の社会化による労働時間の短縮で可能かという問題です。
 不破さんは、「『社会のすべての構成員の人間的発達』の保障が未来社会で『物質的生産力の新たな飛躍的な発展』を実現する決定的な条件となる」と答えています。
 今回出版される「党綱領の未来社会論を読む」はおそらく月刊学習での連載を元にしていると思いますが。
 人間と労働、生産力の発展という側面からも、考えさせられる研究です。
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翁長沖縄県政は、基地に頼らぬ振興でも成果

2018年08月31日 | Weblog

翁長さん基地に頼らない振興策に注目していましたが、
今日の「赤旗」でなるほどと思いました。
「沖縄の入域観光客数は、12年の592万人から17年は958万人とI・6倍に。観光収入も同5年間で3997億円から6979億円へとI・75倍となりました。
 県内総生産も12年の3兆7088億円から17年は4兆4664億円(実績見込み)。I人当たりの県民所得は197万6千円から231万1千円となる見込みです。沖縄県の完全失業率は、12年の平均は6・8%でしたが17年は同3・8%にまで下がりました。」とあります。友人は「基地がなくなって、優良な土地を観光資源に活用したら、ハワイにまで行かなくてもいいよね」とのお声も聞きました
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