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ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

ガネーシャ 鷹野橋店でカレー晩酌。

2017年03月29日 21時31分00秒 | 広島・中華アジアン(麺以外)

 「ガネーシャ 鷹野橋店」に行く。

広島ではそこそこ店舗のあるインド料理チェーン店、な気がする。

 

この半年、なんとなく行きそびれていたがなんとなくカレーをいただきたい気分になってついにこの日、インド進出。

 

セットが充実している気がするメニューをパラパラする限りでは。

「いつでもランチセット」だって。

 

このメニューを開けば僕たちはいつでもランチの途中。

 

セットもあるんだなー、でもムシマルは。

 

ラムカレーえとラムピヤザと、ココナッツナンください。

単品攻め。

 

そして、酒。

インドビールらしい。

「フィッシャーキング」を注文。

 海賊王じゃないけど魚類の王みたいだ。

 

ごくごく。うん、インドっぽさはよくわからない。でもなんか海外感はある。

キレのあるビールのくはぁって感じはないけれども、でもゴクゴク飲みやすいビール。

 

カレーとナンが来た。来ましたよ。

インドからの熱風が吹いたようだった。

 

ラムカレー、初めてかもしれない。

そんなことはないのかもしれないが、記憶はゼロだから『キャッツアイ』の最終回くらい新たな気持ちでカレーに恋することができる。

選んだ理由の一つは、このラムカレーだけセットメニューで選べなかったようである。

 

キーマカレーはセットにレギュラー入りしている感じだけれども、ムシマルはキーマよりももっとがっしりしたもの食べたい気分。

 

ナンは、ちょっとチャレンジしすぎたかもしれない。

ココナッツナン。

ほかにもチーズナンにガーリックナンとか、油で揚げたナンとか具を入れたナンやらいっぱいあったんです。

チーズナンは、高知県のひろめ市場内インド料理店にもあったんですがめちゃウマ。

 

ムシマルはインド料理店で一番おいしいのはナンだと思っている、節がある。

 

ナンを見分。

した結果、なんか違う。まず形。

ムシマルのナンイメージは、ごつごつの一反木綿というか、煮溶けた形したひょうたん型というか。

それがこれは、ここガネーシャのナンは、ちゃんと4つに切られた扇形。

ということはこれ、切られる前はけっこうキレイな円形、ピザみたいな丸型だったのではないか?

 

上手に円く焼く技術があるってことなんでしょうかーー。


ぱくり。

 

あ、甘い。それも香り先行で舌にはそよぐ感じの甘さ。健康的な小麦粉、ホットケーキ系の甘み。

ふーむ甘いな。

カレーは6辛(辛口)を頼んでしまっているので、甘みと辛みがなんぞうまいこと中和されてしまうんじゃないかねえ、と思った。

 

 

 手でナンをとる、カレーにつけてぱくっとにょるん。

マンマ・ミーア。熱量がある。

ナンもホカホカ、カレーもアツアツなので、喉がまずびっくりしている。

 

(おそらく、時間差で胃が驚く!)

その通りになる。

 

さらに驚くべきことに、思ったよりも甘さと辛さで中和というか相殺できている!

辛い、けど甘い。

まずい、でももう一杯みたいな。違うか、違うな、全然違うぞー。

 

6辛ということで汗だくになるのではないかと心配したが、まーまーいい感じである。

 

 

お、こちらラムですね。

ぎにゅぎにゅと、いい食べごたえ。

味は、カレーの味がする。

 

胸がざわついたが、それは悲しみでも喜びでもなかった。安堵とも違う。

胸中に残ったのは熱量あるカレーの温もりだった。

 

あと、具。ラムと玉ねぎのカレーって書いていたがそれ以外にも入っている。

 

ビールが進む。

 

なにやらアルコールに対する疼きが、ひくひく、そうひくひくと。

おねーさーん、スタッフさんに手を上げる。

乱暴なことをする方の「手を上げる」ではないのでおねえさんもブログ読んでくださっている方も安心してほしい。

 

「ビールください」

良い。しかしさてどうなる。

 

甘い甘いナンがカラいカラいカレーとマリアージというかひっついて。

 

 

最後に搾り取るような食べ食べ。

 

さあ、さっき頼んだビールはまだ半量残っている。

何か一品。

 

鶏肉とカシュナッツを炒めた「チキンプリプリ」350円。

こんな一品おつまみメニューってやつも豊富だ。やるなガネーシャ。

歯ごたえの、風味の、栄養豊富の意図かナッツ。

 

あんまり炒めた食べ物にナッツ足して食べないから、得難い経験と化すだろう。

 

ばく。

やあ、カレー味じゃないか、君も。

しっかりと噛む必要がある、みたいなナッツ。砕いている実感がある。

昔幻海師範が、「人は誰でも自分の意思一つで壊せるものを持ってる。お前はそれが人より少しデカいだけだ。」って言っておりましたが、

現状のムシマルがこの意志一つで砕けるものは、ナッツ。

信じがたいことだった。信じがたいが、素敵だ。

 

うん。おいしい。

ほかのあらゆるものに対する好みと一致しているんですが、スパイシーがいい。

 

 

ごちそうさまでした。

 

2,700円くらい。

 

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膳坊は期待外れ

2017年01月17日 19時48分57秒 | 広島・中華アジアン(麺以外)

「膳坊」というお店に。

広島のパルコ近くの建物3Fである。

 

ここに来たのは!

ホットペッパーを見て。

画像はホットペッパーのサイトより引用させていただきました。

https://www.hotpepper.jp/strJ000759376/lunch/



 

中国料理 膳坊 -ぜんぼう-

 

 

 

電話082-298-7758

住所:広島県広島市中区堀川町5-1 大内ビル3F 広島電鉄「八丁堀」電停近くパルコ徒歩1分。

営業時間:月~日、祝日、祝前日: 11:00~15:00 (料理L.O. 14:40 ドリンクL.O. 14:40)
       17:00~23:00 (料理L.O. 22:40 ドリンクL.O. 22:40)



これ、ご飯食べ放題。

さらに

チャーハンがお替り自由!!

マジかよそれ。

 

ドンブリだと150円とかそれくらいな白ご飯ならともかく、チャーハンって一杯500円600円くらいですぜ、それがお替り自由?

なにより炊いたら保温機にセットでOKな白ご飯と違ってチャーハンって頑張って炒めないといけないぜ、OKなの?

 

行かねば。

 

入る。



お客さん結構いる。

奥の個室風では食べ飲み放題でもやっているのかビールが運ばれたりしている。

 

接客と給仕は外人さんっぽい男女二人でやっている。

 

よし、五目チャーハン定食でチャーハンおかわりしよう。

その前にシステムを確認しよう。

「あの、五目チャーハン定食ってチャーハンおかわりできるんですよね?」

「いえ、白ご飯だけおかわりできます」

は?

 

「あちら(厨房近くの壁際テーブルに炊飯器がある)で白ごはんはよそっていいんですが、チャーハンはできません無理です」的な。

 

いやいやいやいや。

「ホットペッパーのサイト見て『チャーハンお替りできる』って書いてあったんですけど」

「白ご飯なら、おかわりできます」いやそれは聞いたし今ニュアンスとして聞いたのは対応できるかどうかじゃなくてなぜできるって書いてあったかなんだけど・・・・・・・・・。

外人さん(日本語は達者だけど)に説明するのめんどい、

 

「じゃあ、できないんですね。事実と違うことが書いてあるのでそのサイトは訂正をお願いしたいです。『汁あり担々麺とチャーハンセット』で」

 

お店側が間違えたのかホットペッパーサイドが誤解して掲載したのかわからないけれど、

なんというか、がっかりだな。

 

あとどちらかというとお店側の態度がクレーマーに対処している雰囲気があって(少なくとも忙しい時に面独裁的な印象はあった)気分が悪いな。

せめて誤解を招いてすいませんとか改善しますとかそんなお言葉でもあればましな気分であったのだろうけど。

 

今はむかむかしちゃってる。

 

どうしよう、さっさと食って出るか、逆にわざわざこれを食べに町まで出てきた分を取り戻すためにゆっくりいようか。

 

来た。充実している。

サラダとタンタンメンとチャーハンとゆで卵とスープ。デザートに杏仁豆腐まで。

ラーメンチャーハンセットに+αって感じで盛りだくさん。

 

チャーハンは・・・・ちょっと期待外れ。 あんまりあったかくないしグリーンピースニンジン玉子のあわせもの。

 

食べやすいのはいいけど、逆に言えば満足感はそれほどでもない。

まあそんなにおかわり度数は高くないチャーハンだなっていうのは、多少はその直前のむんむんした気持ちが残っているからでしょう。

 

携帯でホットペッパーの該当ページを開く。

さっきの店員さんを呼び止めて「これ、ここに書いてありました」と見せる。

ほんの少しだけ一瞥くれて(絶対その箇所ちゃんと見ていない)「はいわかりました」と忙しいところそんなことでという風に返事してすぐ行く。

 

よし、二度とここへは来ない。

 

タンタンメンとスープはなかなかおいしいです。


杏仁豆腐はやや硬派。


 

お会計。

550円でした。

 

あれ安い?750円だと思っていたけれど。

そうか『週替わりランチ』セットの中に入っている5種は550円で、通常メニュー価格より安く提供されるのか。

 

思ったより安くなって怒りの振り下ろしどころがちょっとあれする。

 

まあもう悪感情を持ってしまったので次、行かないは行かないですけれど。

チャーハンおかわり自由とかそういう期待を思っていなかったら普通にコスパよかったとか思っていたかもしれません。残念。

 

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『ぎょうざの美和』ーー宇品の有名店に

2016年11月18日 19時12分44秒 | 広島・中華アジアン(麺以外)

 

 

同僚Kくん(後輩Kさんと別の人)にある日、聞く。

 

「宇品においしいところってどっか知ってますか?」

 

「すみません、あんまり一人でお酒に出歩いたりしないんでわからないです」

そうか。すまなかったね。

「あ、でも」

「宇品方面に住んでいるって言うと、よく餃子の店があるところかって言われます」

 

 

宇品には餃子名店があるみたい。

その情報をインプットして電車に乗る。

 

電車中に「宇品 餃子」を検索ワードにして調べると、

「ぎょうざの美和」と、あと「邑」というお店が出る。

 

(どっちなんだ・・・どっちのことなんだ・・・・・・?)

あるいはどっちも名店で、宇品に2店も餃子有名店があることから宇品と餃子のイメージが結びついたのかもしれない。

 

ん?もう下りないと。

もはや下車時間。

 

下りてからもちょっとネット。

なんだか「邑」はお持ち帰りっぽく、そして「美和」は駅から近いっぽい。

よし情報収集度はまだ余地を残しているが、それでも現段階の情報からは「ぎょうざの美和」が行きやすい気がする。

 

着く。しかし、これは。お店前に人だかり。

ええ。ええ?近づくとお店前の道にベンチがあって、そこで入店待ちしている様子。

その数、ひーふーみーよ・・・えー・・・8人かそこいらはいるのではないか。あんまり数えられていない。

 

よし、待ちたくない。歩こう。

 

お散歩をする、周辺を歩く。

 

「幅うどん」だっけ?なかなかのお姿をしたうどん屋さん、気になる。

「たかや鮨」、ジャンボ巻きとか入口にメニュー書いてあって気になる。

お好み焼き屋さんを何店も見つける。そんなに食べるのかみんな。

 

下町風情っていう言い方がいいのか、なんだかこまごまとごちゃごちゃしている。

 

あ、TSUTAYAだ。広島ではほぼ初くらいに見たなー。

広島はフタバ書店が猛威を振るっている気がする。

あと蛇足でいうとムシマルはおまちにある丸善の本屋さん品揃えに感動した。

ずいぶんな若手が出した短歌の歌集が書棚に並んでいたのです。

 

閑話休題。

そういう風にお散歩をして、しばらくして戻ってきたのです。

 

お、あの人だかりがない。なくなっている。

 

近づく。

待っている人はいないが、お店は一人の余地もない状態!

それくらいなら待てそうだとベンチに座る。

 

時刻は21時近い。

店頭には茹でキビや、天ぷら?なんかそんなものが売られているよう。

 

「ごめんねー、今一人も入れないけどもうちょっとで空くと思うよー」みたいなお店おばちゃんの声。

 

予言の通り、10分も待たずに入れる。

カウンターの、レジの正面。

すみっこ族としては落ち着く。

 

メニュー。とりあえずビールと、餃子、あ、焼き餃子とゆで餃子がある。

どっちも12個600円(たしか税別)

焼きかな。焼き一人前。

どうしようあと一品くらい。

・・・・・・。

「時間を空けてまたお伺いしましょうか?」とお姉さん店員。

いや!あと一品。そんなかからない、すぐ。待って。

ああでもムシマルはメニューを全部めくるところにもいかなくって。

 

ホルモン、盛り合わせ。

閃くものがあってそれをお願いする。

 

「量が多いですので、半分量にいたしましょうか?」「じゃあそれで」

 

注文終了。

 

よし。

 

ごめんなさいねはいお箸、と隣の女性がお箸をとってくれる。

確かにちょっと遠い位置にある。ありがとうございます。

 

女性と男性の二人連れみたい。

女性「まだ料理来てないんでお箸いらなかったねー(笑)」みたいなほろよい親切テンション。

 

 

すぐのビール。それからネギポン酢?ネギだくだ。

お店の人曰く「これは餃子にもホルモンにも使うタレです」と。

万能か。

 

来る。

間をおかず、追撃のホルモン。

ひゃーー。一気に。

カウンターが満載に。

 

まずは熱々餃子を行こう。

(なんか、揚げ餃子かな?って思ってしまうような衣生地の具合だ)

店員さんの言う通りネギだれをつけて食べる。

 

ぱりもぐもぐ。

 

ほほう。

重くない。

ニンニクはひょっとしたら入ってない?いや入っているかもしれないけれど割とあっさり。

味付けもシンプルめではないだろうか。

具というか中身はわりと質実剛健。

 

皮の感触に、より個性というか面白さがあります。

ほんとに揚げ餃子みたいな感じがする。

(高知の『安兵衛』餃子みたいな)焼き色の明暗が、こっちにはない。

 

お日さまで干した、糊のきいた布製品みたいな生地。

パリパリの布みたい、っていうと誉めてなく感じるかもしれないがいやすごく面白く感じている。

 

餃子を食べた!っていう満足感っていうかひょいぱくひょいぱく箸が進んでしまう食べやすい餃子。

12個600円っていうのは、お安い気がする。

 

ムシマル、餃子にそれほど積極的でない人間なのでわからないがきっとお値打ち。

 

ホルモン盛り合わせ。

お隣の女性「あー焼き餃子とホルモン盛り合わせ、私たちグループの注文と一緒ですね」とお声をかけてくださる。

「ほ、ほんとですねー」

若い女性にお声がけしていただいたのはエロい意味でなくうれしいが、

そのお隣に男性いるし女性の手には薬指とそれに嵌っている指輪があるしで、なんか話が間違って弾んで男性(ひょっとしたら伴侶)の妬気を招かないかしどろもどろになった。

もちろん杞憂で、30分後にはデザートアイスを食べてそのお二方は仲良く帰られる。

ホルモン。

ああ、食感のアミューズメントパーク。

 

センマイは言うほど好きではないけれど、

こちらのタン、豚タンがじっとりと味がしてかつツルツル感もあって、ネギと交えていただくとビール消費量がズガンとくる。

 

けっこうお腹張る。 

 

 

このぷりっとしたのはコブクロであったか。

お味はボイルだからあっさり目なんですがこちらも食感違って面白いですね。

 

日本酒のことを考える。

日本酒専用メニューがある。

「今月の日本酒・辛口」だったか、そんなタイトルのメニュー。

 

あ!!高知県酒蔵の「南」がある。

広島の地で故郷の酒だ。

注文。

 

まだおかず残量は結構あるかな。

 

 

日本酒が、来たーー!

なんかアルミ?なんか実用度の高そうな容器で来た「南」。

 

だばだばー。

こくこくとくとく。

 

ちびちびと。

あ、鼻に抜ける。

広島のお酒は、けっこう辛くないのが多いので、しっとりとアルコールを授与する感覚。

でもそこまで辛口ってわけではない。

 

でも日本酒が来てしまった今、

ムシマルお刺身がほしくなる。

 

お刺身?あるのだ。

それも種類多い。

 

えんがわ(たしかカレイ)700円注文。

(あんまり、エンガワ頼む機会ないかも。ちょい高級魚って感じ)

 

来るお刺身。

けっこうある。

 

ひやあ、お醤油にワサビでいただく。 

おいしいじゃないか。

 

700円でこれならお得な気がしてならない。

 

うまみが潤っている、噛んだら枝先から旨みの汁が出るみたいな。

大雨で歩き回った日の靴がコンクリの上を歩いた時にぎゅっぽぎゅっぽ水が滲むみたいな。

※グルメブロガーとして致命的に、比喩コントロールができない。

 

お刺身もいけるじゃないか、このお店。

逆に中華がそれほど推されていないというか、メニュー開いた最初の方のページは網焼きとかホルモンとかそんな感じだった。

中華そばは後半のページにあった。

 

 

22時ちょい前。

チェックしていなかったが、終電は22時台ではないか?

 

よし、〆よう。

最後に一品頼んで。

 

チャーハンを注文。

スープ付きだ。570円だったかと思う。

 

これが、甘め。

ニンジンの甘さなのか尖って甘い。

 

でも、単体だと甘く感じるかもしれないが塩気のあるスープとセットでいただくと次々とレンゲが進む。

 

完食。

お会計をする。

3,900円くらい。

思った以上に食べてしまった。

 

 

 

すぐ駅。

 

(また行こう)

(ゆで餃子と、焼きそばかビーフン、また別のお刺身・・・・夢は広がる)

 

比治下?だっけ経由で広島駅に行くやつは中電方向には行くのか?こういうところで慣れ不慣れが出てしまう。

電車はまだあった、が、ちゃんと最寄り駅が来る便があるかよくわからなくてけっこう歩いた。

 

 

 

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高知でいうと、「にこみちゃん」と「安兵衛」が合体したみたいな感じかもしれない。言い過ぎだとしても弁解しない。

 2016/8月来訪。


ムシマルは『時記』の涙を見る。

2016年07月29日 17時10分55秒 | 広島・中華アジアン(麺以外)

 

あ、フレンチのお店がある。

へー高知にはあったかなフレンチの店。

 

おまちにはあるかもしれない。ホテルとかに。

でもこの辺りって、高知でいえば桟橋周辺みたいなイメージで高知ではそのあたりにはフランス料理店なぞはなかったと思う。

 

(お店の多様性というか、一極集中ではないな)

 

そんなお店のことを確認しながら、通り過ぎる。

prrrr。

「もしもし、こちらは私だ」

連絡を取り合って、無事に合流。

 

おとこ3名で、打ち合わせという名の飲み会。

(ここは少し気になっていた

 中華料理っぽいお店なのに、お好み焼きも出しているみたいで、その実は居酒屋らしくて)

 


中國厨房時記 ちゅうごくちゅうぼうとき

営業時間: 11:30-14:00 17:30-22:30

定休日:日、祝日、祝前日

広島県広島市中区千田町3-11-7

電話番号:082-249-7260

 

 

居酒屋寄りの店内。

ふむむ。

雰囲気はいかにもで好きな感じ。

 

メニュー。

お値段はリーズナブルっぽい。

 

ばっちり中華なメニューのほかに、居酒屋度数の高いメニューもあるよろし。

 

定食、ランチもあるんだなーと思う。

 

で、色々頼む。

 

誰かが頼んだ、餃子は外せないだろうという餃子。

 唐揚げも外せない。骨のように。

 

ムシマルがチョイスしてみたエビのグラタンみたいな料理。

 

洋食っぽいものもいけるということか。

あ、熱い。

情熱のほとばしりに関しては一家言あるムシマルをおいて熱いと言わしめるひと品。

 

 さらに、中華らしく別の方が麻婆豆腐を頼んだんですが、

お鍋で来た。火力ごと。

 

旅館の部屋でお鍋食べる器具みたいなのを使って、マーボー豆腐の熱量を損耗させずいただける。

すごい。

 

中華居酒屋ならではの気配り。

 点心よりシューマイなども頼み、

 

 豚の角煮を注文したら、そちらもせいろから来たのでちょっと驚く。

煮た後、蒸しているのか?

いやただの雰囲気イメージング用の容器なのか、

わからないけれど、量はそんなに多くなかったな。

 

 

ふむ、なかなかなかなか。

高知県にはビールや日本酒のあるラーメン屋さんはあるけれど中華居酒屋さんっていうスタンスはそんなにないかもしれない。

楽しめた。

 

マーボー豆腐が、よかったな。

 

 


 

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関連ランキング:中華料理 | 御幸橋駅広電本社前駅皆実町六丁目駅


おさんぽマサラでイエローカレーだタイカレー。

2016年07月25日 07時47分09秒 | 広島・中華アジアン(麺以外)

ムシマル、高知時代のブログでは『タイカレー』カテゴリがあるほどタイカレー好き。

タイ料理が好き、っていうよりもタイカレーが好きな気がする。

 

ムシマルがお散歩して見つけて以来気になっていたタイカレーを出すお店に。

 

ランチ11:30~14:30

ディナー17:00~22:00

HPはこちら

 

入る。

うお、トタン屋根にごちゃごちゃした感じの内装。

でも美意識というのか、どこか統一されたセンス。

 

タイっぽい。そんなに詳しくはないけれどタイ王国。

 

メニュー。

 おおおおお。

タイカレーだ、イエローにレッド。

チキンに野菜に豚。

 

豚タイカレーって、いただいたことないですな。

チキンのイエローカレー。850円を注文。

ジャスミンライスを大盛りで頼んだ。

 飲み物群もある。

タイのウィスキーとか焼酎とか。

昼でもいただけるのかな?

 

 あ、来た。

 うんうん、すごくしっかりとしたタイカレーだ。

香りにゾクゾクしたものが襲ってくる。

 

サラダ付きなんですが、こいつがとんだエスニック。

なんかタイっぽい独特の香り、ナッツも入っていて普段食べるサラダと似て非なる。

 

ご飯にかけて、

カレーをいただく。

 

ずじ。

これはもう、もはや、やはり、しかし。

 

徒歩25分くらいのタイを見つけた。

 

この甘い口当たりと、お腹にたまる熱量。

見えない太陽が飛び込んできたみたいだ。

 

鶏肉おいしい。

 

 

あれ?

なんだこの具材?

 

ダイコンかカブのようにくたんとしていて甘い。

(ほほう、珍しい)

 

+50円でもっと辛くできる唐辛子ましましが可能らしいが、

そのままでも清冽な辛さ。

 

甘さの後追いで、飛び込むように活性化してくる。

 

甘いものの表記が見える。

焼きマシュマロ200円、瓶詰めだ。

なんか魅力、瓶詰の魅力。

 

完食。

 

 あとからお客さんが来て、

チキンカレーが大好きなのでチキンカレー!って言っていたけれど、

すいませんもうチキンがないの、って。

 

ムシマルへのチキンが最後のチキンだったのか!

げへームシマルそんな覚悟も嗜好なくなんとなくで注文しちゃったので、

そうと知っていたら豚カレーしたのに。

 

すまん。

 

 

 

大盛りでもお値段変わらず850円、汗をかいて風が気持ちいい。

 


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