宮城の農業普及現地活動情報

県内9つの農業改良普及センターから,震災の復旧・復興に向けた取組や,宮城を元気にする農業普及情報をお届けします!

新天地で法人を立ち上げ野菜生産へ!

2017年06月08日 09時40分43秒 | ⑤地域農業を支える意欲の高い担い手確保

平成29年4月、名取市に新しい農業生産法人、株式会社「北釜耕人会」(代表取締役 高梨仁 氏)が設立されました。
名取市北釜で小松菜、チンゲンサイ等をパイプハウスで栽培していたメンバー5名が、震災後に生産組織「北釜耕人会」を結成、震災関連の補助事業を活用し内陸部の名取市下余田地区を中心に生産活動を行ってきました。
生産施設や出荷施設の整備が進み、生産も軌道に乗りつつあることから、農業の担い手として、今後も永続的に地域農業に貢献していくことを目指し法人化に踏み切りました。パイプハウス38棟(約1.2ha)や露地畑を活用して、葉物野菜をJAを通じて年間100tを出荷する予定です。

 

<連絡先>
宮城県亘理農業改良普及センター  地域農業班
TEL:0223-34-1141 FAX:0223-34-1143

 

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