宮城の農業普及現地活動情報

県内9つの農業改良普及センターから,地域の特色ある取組や,宮城を元気にする農業普及情報をお届けします!

目からウロコのハーブスィーツクッキング

2024年09月06日 11時59分20秒 | ②新たな担い手の確保・育成

 若手女性農業者や新規就農者を対象に、農村地域でいきいきと活躍する次世代リーダーの掘り起こしと、農業者間の交流を目的として、令和6年8月28日ハーブクッキング講座を開催しました。

 今回の実習では、ハーブ工房まーじょらむ代表 阿部薫氏より、身近なハーブを使った手軽なスイーツとして、バジルを使った夏野菜キッシュとババロア、ハーブコーディアルの作り方を教えていただきました。実習中は、初対面ながら各グループとも和気あいあいと作業が進み、順調に3品が完成しました。完成後は、写真を撮ったり、「キッシュならこんな野菜も合うかも」等、グループごとに感想を話し合ったりと、終始和やかに情報交換がされていました。意気投合し、連絡先を交換したグループもあったようです。

 ハーブを使った手軽で美味しい料理の学びと仲間との会話で、とても満足度の高い内容となったようでした。

 普及センターでは、今後も資質向上や仲間づくりをとおし、女性農業者等の活躍を支援します。

 

<連絡先>

 宮城県大崎農業改良普及センター       地域農業班

 TEL:0229-91-0727   FAX:0229-23-0910


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栗原市果樹連絡協議会主催の視察研修会を開催しました

2024年09月06日 08時56分29秒 | ④園芸産地の育成・強化支援

 令和6年8月22日(木)、栗原市果樹連絡協議会会員等14名が参加し、登米市で適切な園地管理や栽培管理を行っているりんご生産者の栽培事例について視察研修を実施しました。

 始めに園地の概要と主な栽培管理の状況について説明をいただきました。りんご栽培を始めた当初は普通樹栽培でしたが、徐々にわい化栽培へ改植するとともに、わい化樹を新植して規模拡大を図りながら1.4ヘクタールの栽培規模を維持しているとのことでした。また、適切な園地管理を行うとともに土着天敵類を活用して農薬の削減を図るなど、工夫を凝らしながら栽培している説明を受けました。

 参加者は、園地を巡回して、栽培管理状況を視察しながら熱心に意見交換を行っており、大変有意義な視察研修となりました。

<連絡先>
 宮城県栗原農業改良普及センター 地域農業班
  TEL:0228-22-9437  FAX:0228-22-6144


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