予報通り、暑いくらいの陽気。丁度見頃の桜だったが、人出はさほどではなく、ゆっくり楽しめた。
因みに、東京上野ラインが開通して初めての東京だったが、上野乗り換えがなくて便利になり時間も短縮された。従来の新宿経由でなくこれの方が本数も多くて、横浜や鎌倉・小田原方面が近くなった感じで楽しみだ。
本丸付近のソメイヨシノ、この2本だけピンクが濃い色だった。北桔橋門(大手門から入ってこの門から千鳥ヶ淵へ)の桜
千鳥ヶ淵の桜
予報通り、暑いくらいの陽気。丁度見頃の桜だったが、人出はさほどではなく、ゆっくり楽しめた。
因みに、東京上野ラインが開通して初めての東京だったが、上野乗り換えがなくて便利になり時間も短縮された。従来の新宿経由でなくこれの方が本数も多くて、横浜や鎌倉・小田原方面が近くなった感じで楽しみだ。
本丸付近のソメイヨシノ、この2本だけピンクが濃い色だった。北桔橋門(大手門から入ってこの門から千鳥ヶ淵へ)の桜
千鳥ヶ淵の桜
昨日、佐野市にある三かも山へ登って万葉植物公園カタクリの里で、見頃のカタクリを楽しんできた。
東駐車場を9:30に出て、14:00には戻ってこられた。カタクリは見頃だったが人出はそれほどではなくゆっくり楽しむことが出来た。
駐車場の河津桜もみごろ、頂上からの展望
帰途に立ち寄った羽生PE(鬼平江戸処)と、そこで買い求めた名物忠八のうな弁(旨かった)
蜷川幸雄演出の「ハムレット」を観るのは、2001年(さい劇小ホール-ハムレットに市村正親・オフィーリアに篠原涼子・ガートルードに夏木マリ)に続いて2度目になる。
今回は、ハムレットに藤原竜也・オフィーリアに満島ひかり・ガードルードに鳳蘭の組合せ。藤原は昨年のジュリアスシーザーのアントニー役に続いての熱演、藤原と云えば2002年の身毒丸も印象に残っている。蜷川演出らしく、王宮広間での旅回り一座の公演が、歌舞伎仕立てで雛壇飾りというのも面白い。
このシリーズも第29弾目となった。
古代ローマの英雄シーザー(横田栄司)を巡る権力闘争劇で、彼を倒したブルータス役を演じた阿部寛とその彼を倒したアントニー役の藤原竜也が凄い熱演で感動。
座席も前席中央だったので、べったりの血糊が真に迫ってくる。楽しい1日だった。