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mitumine 夢幻庵日記

夢うつつで過ごしている日々、趣味の絵・旅行・写真・ハイキング・読書などを写真を交えて気ままに記しています。

妻と、東京で花見(皇居の東御苑と千鳥ヶ淵)を楽しんだ

2015-03-31 18:27:42 | 映画・観劇

予報通り、暑いくらいの陽気。丁度見頃の桜だったが、人出はさほどではなく、ゆっくり楽しめた。

因みに、東京上野ラインが開通して初めての東京だったが、上野乗り換えがなくて便利になり時間も短縮された。従来の新宿経由でなくこれの方が本数も多くて、横浜や鎌倉・小田原方面が近くなった感じで楽しみだ。

 

本丸付近のソメイヨシノ、この2本だけピンクが濃い色だった。北桔橋門(大手門から入ってこの門から千鳥ヶ淵へ)の桜

 

千鳥ヶ淵の桜

 


妻と、三かも山でカタクリを楽しんだ

2015-03-27 13:59:07 | 映画・観劇

昨日、佐野市にある三かも山へ登って万葉植物公園カタクリの里で、見頃のカタクリを楽しんできた。

東駐車場を9:30に出て、14:00には戻ってこられた。カタクリは見頃だったが人出はそれほどではなくゆっくり楽しむことが出来た。

 

 駐車場の河津桜もみごろ、頂上からの展望

 

 

帰途に立ち寄った羽生PE(鬼平江戸処)と、そこで買い求めた名物忠八のうな弁(旨かった)

 


妻と、”さい劇”で「ハムレット」を観た

2015-01-28 08:20:45 | 映画・観劇

蜷川幸雄演出の「ハムレット」を観るのは、2001年(さい劇小ホール-ハムレットに市村正親・オフィーリアに篠原涼子・ガートルードに夏木マリ)に続いて2度目になる。

今回は、ハムレットに藤原竜也・オフィーリアに満島ひかり・ガードルードに鳳蘭の組合せ。藤原は昨年のジュリアスシーザーのアントニー役に続いての熱演、藤原と云えば2002年の身毒丸も印象に残っている。蜷川演出らしく、王宮広間での旅回り一座の公演が、歌舞伎仕立てで雛壇飾りというのも面白い。

 

 


妻と、さい劇で蜷川シェクスピア劇「ジュリアス・シーザー」を楽しんだ

2014-10-22 19:42:34 | 映画・観劇

このシリーズも第29弾目となった。

古代ローマの英雄シーザー(横田栄司)を巡る権力闘争劇で、彼を倒したブルータス役を演じた阿部寛とその彼を倒したアントニー役の藤原竜也が凄い熱演で感動。

座席も前席中央だったので、べったりの血糊が真に迫ってくる。楽しい1日だった。



妻と、映画「小さいおうち」を観た

2014-01-26 14:51:51 | 映画・観劇


題名の”おうち”は、昭和10年代に東京山の手の高台に建てられた、当時では珍しい洋風の瀟洒な赤瓦の家のこと。
ここに女中奉公として働いていたタキが、晩年自叙伝に記したこの家でおきた秘密を語るというもの。

戦争に引き裂かれた許されない男女の愛と、その一家のたどった運命が哀しい。流石、山田洋次監督作品だけあって感動的。
松たか子、黒木華、妻夫木聡、倍賞千恵子たちが熱演。
原作は2010年に直木賞を受賞した、中島京子さんの同名の小説。


追加(2月18日)
ベルリン国際映画祭で、女中役の黒木華さん-上のポスターの奥の女性-が最優秀女優賞に輝いた(日本人で4人目-左幸子、田中絹代、寺島しのぶ-)。おめでとう、素晴らしかったです。


妻と、シェクスピア劇を楽しんだ

2013-04-17 11:25:31 | 映画・観劇


さい劇での蜷川シェクスピア劇第27回目「ヘンリーⅣ世」を楽しんだ。普通は第Ⅰ・Ⅱ部別々に分けて上演するのを、一挙4時間ほどで上演した。

歴史劇に分類されるのだろうが、飲んだくれの騎士フォルスタッフ(吉田鋼太郎)たちとつるんで悪行を重ねるハル王子(後のヘンリーⅤ世)のシーンが多く面白い。吉田は小錦の様な太鼓腹にもかかわらず舞台狭しと暴れまくる様は、歳(50を越えているといっていた)を感じさせない。シェクスピア劇には、彼は欠かせない存在だ。

反乱軍(ノーサンバランド伯爵など)との戦闘シーンも多いが、剣でチャンバラの殺陣のシーンをしているので。これまた面白かった。
このシリーズも、あと10作だという。楽しみだ。


妻と、映画「東京家族」を楽しんだ

2013-01-22 18:24:03 | 映画・観劇
   

あの寅さんの山田洋次監督が、60年前の名作である小津安二郎監督の『東京物語』をモチーフにして、現代に置き換えて撮ったもの。

広島から東京に住む息子たちを尋ねてきて、家族の絆や葛藤の悲喜こもごもを情感たっぷりに撮っている感動の物語だ。
平山周吉(橋爪功)の次男昌次(妻夫木 聡)とその恋人紀子(蒼井 優)が印象に残った。とてもいい映画だった。



妻と、映画「あなたへ」を観た(109シネマズ菖蒲)

2012-09-09 15:30:20 | 映画・観劇

上の画像は、映画comからお借りしました。

高倉健が演じる、刑務所の指導技官である倉島英二は、亡くなった妻(田中優子)から故郷(長崎の平戸)の海に散骨して欲しいという絵手紙の遺書を受け取る。
キャンピングカーに改造したワンボックスカーで、富山から平戸に向かう途中様々な出会い、平戸での思いがけない人間模様に戸惑いながらも無事遺言を果たす。

高倉健は81歳になるという。この歳で未だにスターの座にあるのに驚く。


妻と、映画「一枚のハガキ」を観た

2012-08-12 19:32:38 | 映画・観劇


新藤兼人監督が、99歳という最高齢で撮った映画。戦争の愚かしさを実体験を基に撮った感動の作品。

戦争末期に徴収された中年兵士100人のうち94人が戦死し、残りの6人に入って生き残った一兵士が、戦友の家を訪れ思わぬ展開から2人で生きる希望を見いだす物語。
大竹しのぶ、豊川悦司が好演。監督の反戦への思いに感銘を受ける。

監督は先日、100歳で亡くなったという。ご冥福を祈りたい。

この映画は、市民ホールで一日だけの上映会(キャパ700人のホールがほぼ満員)だった。


妻と、さいたま芸術劇場でシェクスピア劇「シンベリン」を楽しんだ

2012-04-12 20:35:58 | 映画・観劇


蜷川シェクスピア第25弾目となる「シンベリン」を楽しんだ。

ブリテン王シンベリンは、王女イモージェ(大竹しのぶ)が紳士ポスティマス(阿部 寛)と勝手に結婚したことに激怒し彼を追放。
追放先のローマで彼は、妻の不義を信じる事態になり召使いに殺害を指示。
だが、いろいろあったが、最後はめでたしめでたしのロマンス劇。

冒頭シーンは、役者の楽屋から始まる。2列の化粧台に役者の名前。それぞれ思いおもいに支度をしているシーンから、ブザーで全員一列に整列して頭を下げ始まる。
途中の背景の転換で源氏物語「雨夜の品定め」になったり、戦闘シーンで剣ならぬ日本刀でのスローモーションシーン、天からの啓示シーンでは鷹に乗って天井から降りてきたりと、蜷川らしい面白い趣向が一杯だった。

この後、ロンドン公演も予定されているという。


映画の興行収入(昨年)を見て驚いた

2012-01-28 13:11:20 | 映画・観劇


今月15日に観た「ステキな金縛り」-三谷幸喜、西田敏行などに釣られて衝動観?したが、つまらなかった。-

昨日の東京新聞朝刊に”2011年の映画興行収入ベスト10”が載っていて、上の「ステキな金縛り」が邦画第3位で42.8億円とあって、驚いた。第1位は「コクリコ坂から」の44.6億円だった。

妻と、映画「三丁目の夕日´64」を観た

2012-01-25 19:29:39 | 映画・観劇


シリーズ三作目。アバター以来の3Dで見たが、流石に迫力があり楽しめた。
時代は1964年、経済成長のまっただ中で東京オリンピックに湧いた年だ。

第一作目、集団就職で鈴木オート店に就職して、娘同然に育てられた六子は医師との恋を成就。
小説家の茶川夫婦に娘が誕生し、同家で息子同然で育ててきた淳之介が小説家を目指して独立。

東京タワーを間近にした彼らの住む横町では、昔ながらの近所づきあいで家族同然の様子が懐かしい。
ホロリとさせられる映画で、月並みながら「昔は貧しかったけど、良かったナー」と、じーんときた。


シェクスピア劇「アントニーとクレオパトラ」を、妻と楽しんだ

2011-10-05 05:49:49 | 映画・観劇


さいたま芸術劇場で続いている、蜷川シェクスピア劇の第24弾になる。

アントニーに扮したこのシリーズお馴染みの、吉田鋼太郎の演技が光る。

クレオパトラには、宝塚のトップ・スターだった安蘭けい。
戦いに敗れ愛するアントニーの自殺を聞き、オクテヴィアス・シーザー(池内博之)の言うがままにならないと毒蛇に乳房を噛ませて死ぬシーンはとても印象的。威厳があって気品を感じさせる彼女の演技が、とても良かった。

蜷川氏が主宰するさいたまネックストシアターから3人(小久保寿人、堀源起、露敏)起用されている。


TV録画で、マリリン・モンローの「バス停留所」を楽しんだ

2011-09-11 10:38:14 | 映画・観劇


1956年(アメリカ映画)といえば彼女は30歳の筈だが、スタイルがいいのは勿論、とてもチャーミングだ。

ストーリーは、田舎出の初心な青年ボウ(ドン・マレイ)が酒場の女シェリー(マリリン・モンロー)に恋をするという他愛のないものだが、なんといってもマリリンにつきる(コケティッシュで可愛い)。