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三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記
「人は宝、子どもは希望」
三木市の再生は人材育成から。

学校再編検討会議が開催されました

2018年11月07日 | 教育

11月5日 学校再編検討会議が三木市役所で開催されました。

今回の一般傍聴は私も含め12名 時間は約2時間

会議の内容については、議事録が作成されますのでそちらをご紹介したいと思います。

今回、傍聴していて思ったこと ↓  ↓  ↓  ↓ 

① 委員長進め方=三木市の方向性

② 市の方向性とかけ離れた意見 → 議論せずスルー

③ 情報が少なすぎ

 

委員からの意見 ↓  ↓  ↓  ↓

①小中学校同時に進めるのはどうかと思う。

 下記②、③、④は小中の児童生徒の成長段階が違うので

②中学校は進めたほうが良いと思う。

③小学校は時間を掛けて議論する必要がある。

④小学校は少人数のメリットがある。

⑤それぞれのロードマップやビジョンが必要なのに示されていないからイメージがわきにくい。

 

 

この度は、次第と資料が配布されました。

次第は  ↓ ↓ ↓ ↓

 

今まで

喫緊の課題となっていなかった小学校(志染小、口吉川小、豊地小)が

喫緊の課題として協議事項に追加されています。(三木市の傲慢さが・・・)

 

資料は ↓ ↓ ↓ ↓

下記資料中、「地域・保護者向け説明会実施状況」では、地域や保護者等からの主な意見が掲載されていますが、

意見に対して行政の返答が記載されていませんので、行政の姿勢や考えが分かりませんので残念です。

 


学校再編検討会議開催11月5日 一般傍聴可能

2018年10月26日 | 教育

三木市学校再編検討会議が開催されます。

一般傍聴可能です。

日時:11月5日PM7:00 三木市役所5階大会議室

市内全域の学校再編についての議論もあるかと思います。

再編検討会議  ↓ ↓ ↓ ↓

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/dc0d6d7829ff9635492581550009f62a?OpenDocument

 

 

三木市が提案する学校再編  ↓ ↓ ↓ ↓

①志染中、星陽中、吉川町の4小学校の統廃合

②将来的に小中一貫校や義務教育学校へ向かう→用地を確保して新たな学校の建設

③市内24校ある小中学校を5校にする

大きく分けて上記3点かと思います。

そこから、地域コミュニティのあり方や

まちのあり方等に繋がっていく非常に大きな問題です。

 

私が最も危機感を持っているのは、

当事者校の地元は当然の事ながら、当事者校ではない地域の教育環境まで

同時に進めようとしている事です。


つまり、市民が無関心の状況で教育環境の方針を決定してしまうと言う

手法に危機感を感じています。


この様な行政手法がまかり通ったとすると、

ゆでガエル状態になり、気づいた時には既に手遅れとなる事は間違いありません。

 

是非、この様な行政手法に対して皆様も我事として頂ければ幸いです。

 


三木市教育大綱 期間についての疑問

2018年10月25日 | 教育

三木市教育大綱の策定 (以下抜粋)

首長と教育委員会との連携を強化し、

首長が教育行政に連 帯して責任を果たせる体制を構築するため、

首長は、当該地方 公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策に ついて、

その目標や施策の根本となる方針である大綱を策定す ることとしています。

これにより、地域住民の意向の一層の反 映と地方公共団体における教育、

学術及び文化の振興に関する 施策の総合的な推進を図ることとしています。

 

現在策定されている教育大綱は、27年度に協議され28年3月(27年度)に策定されました。

大綱の期間は27年度から31年度までの5年間とされています。

 

27年→28年→29年→30年→31年 → → → 5年間

しかしながら、策定されたのは28年3月

年度では確かに、27年度ですが・・・・

 

担当者に問い合わせたところ、協議している期間も実際に新対応しているので、

その期間も含めての5年間との弁

私)・・・・・・・・・・。


新教育大綱については、31年度から検討され、32年度には策定される予定ですので、

明るい未来を示すことが出来るような大綱の策定を期待したいと思います。


 

三木市教育大綱 ↓  ↓  ↓  ↓

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/605A5824D6D3475549257E28001518A2/$FILE/28_03taiko.pdf

 

 


三木市が進める学校再編について(試算)

2018年10月16日 | 教育

現在、進行している学校再編については、市民への周知方法等の進め方等について

多くの市民に周知されない中で決定期日だけが示されて、

大切な議論抜きに進められているように思います。


今春に小学校も含めた統廃合による学校再編に舵を急遽切り直しましたが、

市民や関係団体への周知徹底はされていません。


三木市連合PTAへの説明も同じです。


担当へ確認すると、連P定例会は12月との事。

その後、教育長に打診しました。

結果として、学校再編について10月24日に連Pに説明されるようです。

(希望者のみになると聞いています)

 

さて、市内の小中学校24校 → 5校に再編すると、財政的にはどの様になるのでしょうか?

まず、教職員の給料について兵庫県に確認しました。(先生の給料は兵庫県から)

各教員への給料については、市町村別に支給されるデーターは持ち合わせていないとの事です。

 

では、三木市が各学校に予算化している数字で見てみましょう。

小中学校24校の合計額(30年度予算)7億69,688,000円

かなり乱暴な試算ですが、

各小中学校を按分して5校にすると → 3億19,473,000

です。

 

上記の様に単純な計算では試算出来ませんが、

これに教員の予算も含めて計算するとかなりの削減になると思われます。

(ただし、5校区分の学校について、説明では新築を考えているとの説明がありますので、

将来的には大きな箱物事業に発展するかも知れません)


三木市が示す教育のあり方や未来への人財育成が、合理化で済まされないように

市は真摯に情報提供をして丁寧な議論する必要があると考えます。

 


学校再編 ⇒ 前市長・教育長 と 仲田市長・西本教育長

2018年10月06日 | 教育

学校再編について小規模中学校の統廃合から市内小中学校24校を5校への議論も追加したものの、市民への周知徹底を行わず

計画着手は1年前倒して進めようとする、現市政及び教育行政について、進め方が複雑ですので少しご説明を。

因みに、両氏は共にこの度の件については、合言葉のように「子ども達を中心に据えて」と発言されていますが。

 

学校再編については、前市長・教育長の時から進められていました。

前市長・教育長の時は → 「学校環境ありかた検討会議」

仲田市長・西本教育長は → 「学校再編検討会議」

 

上記、学校環境ありかた検討会議は = 学校再編検討会議と  同じです。

 

前政権とどの様に代わったのか?

組織とスケジュールを比較して、ご説明したいと思います。

まず、三木市ホームページの中にある資料 

「学校環境ありかた検討会議」 ↓  ↓  ↓  ↓ 28年12月22日開催総合教育会議資料

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/16A7BF35D6776B624925823B00012A34/$FILE/siryou281222.pdf

 

次に、「学校再編検討会議」  ↓  ↓  ↓  ↓ 30年2月28日開催総合教育会議資料(29年度一度の開催のみ:仲田市長)

総合教育会議資料には組織についての説明資料がありませんので、学校再編検討会議 30年7月18日開催資料より此方では、学校再編検討会議資料を使用します。

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/dc0d6d7829ff9635492581550009f62a/$FILE/第%EF%BC%93回会議資料.002.pdf/第%EF%BC%93回会議資料.pdf

 

 

 

まず、組織について      下は仲田市長・西本教育長

↑  ↑  ↑  ↑  上は前市長・教育長 地域部会は住民意見交換会を反映して検討委員会へ意見を述べます。

 

 

↓  ↓  ↓  ↓  一方、仲田市長・西本教育長の場合は住民意見交換会が無く地域部会のみの意見を検討会議へ述べるに止まります。                      

 

次に、スケジュール

 

↑  ↑  ↑  ↑  前市長・教育長の場合は対象校区への説明会に1年半費やし、その後の33年から計画着手。       

 

↓  ↓  ↓  ↓  一方、仲田市長・西本教育長の場合は対象校区への説明は5か月しかなく、32年から計画着手。

 

結果として、28年12月22日開催総合教育会議で協議され「少人数の中学校」について、学校ありかた検討会議で議論が進められていました。

そして、中学校再編についてのアンケートが志染中、星陽中両校区の住民に対してアンケートが行われ、自由記述欄記入者320人の内、20名の意見で市内の小中学校含め考えるべきとの意見から現市政が方向転換しました。

ここで、中学校の統廃合についての協議から、更に義務教育学校への議論も追加して協議が進められる事に。

 

つまり、途中で方向転換した上に、最重要な市内24校の小中学校を5校にする課題まで追加したにも関わらず、33年計画着手予定を32年計画着手に期間を短縮しました。

先の、ブログでも述べていますが、市民への周知がほぼ周知徹底されていません。

これらの進め方が、仲田市長・西本教育長の施政や教育行政だとすると、そこには市民も子ども達の存在も無いのではないかと考えてしまいます。


参考として、仲田市長が就任してから約9か月教育長ポストを不在にしていました。

その間、前市政の教育委員会事務局として西本教育長は、教育委員会教育長職務代行者兼教育企画部長をされていましたが、教育長就任後に政策を転換されています。

上記、教育長就任についての私のブログは

↓  ↓  ↓  ↓

https://blog.goo.ne.jp/mituda_1965/e/3e67af63c592b7b814939d64ab231dd2

 

 


学校再編

2018年10月05日 | 教育

現在、三木市内にある小中学校24校を5校にする計画が

多くの市民に情報提供されることなく三木市主導で進んでいます。

 

この度、ようやく三木市ホームページのトップページにバナーが作成されました。(9月下旬)

↓   ↓   ↓   ↓

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/c51657fb58e00b5249258125001ad784?OpenDocument



学校再編の方向性が何処にあるのか分かりにくいので、此方でご案内しますね。

 

地域部会  全地区 第1回資料 PDF  に掲載されています。

↓   ↓   ↓   ↓

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/c51657fb58e00b5249258125001ad784/$FILE/全地区%E3%80%80第1回資料.002.pdf/全地区%E3%80%80第1回資料.pdf

 

地域部会で議論されている内容は

↓   ↓   ↓   ↓

地域別(志染)

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/c51657fb58e00b5249258125001ad784/$FILE/志染(2018.8.30)%20.pdf

 

細川

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/c51657fb58e00b5249258125001ad784/$FILE/星陽(2018.9.3)%20.pdf

 

 

 


学校再編 コメントから

2018年09月23日 | 教育

2018-09-22 21:38:43に読者の方からコメントを頂戴しました。

↓ ↓ ↓ ↓ 以下の小さなフォントは私の考えや思いです。


6月の市総合教育会議で決定したとありますが、その会議で誰も時期尚早だとは発言しなかったのですか?

総合教育会議のメンバーは、仲田市長、西本教育長、教育委員4人の計6人と事務局です。

当時私は傍聴していましたが、その様な発言は無かったように思います。教育委員会の提案の是非ではなく提案について議論をされていたように記憶しています。

30年6月27日の総合教育会議の要旨→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/605A5824D6D3475549257E28001518A2/$FILE/20180627_gijiroku.pdf

何故?
どうしてそこまで急いで、何十年先のことまでを市民の意見も聞かないままに決定するのか理解に苦しみます。

私も、市民に周知をはかり、理解を得る為に時間をかけるべきだと思います。

ただ、早期に解決が必要な中学校等はスピード感が必要かと思いますが、丁寧な議論は必要です。



前の市長がゴミや大型集客施設などの施策を市民不在のまま決定し、そういう市民感情を反映しない、何も知らされない、先に決定ありきの政治が嫌で仲田市長に期待して投票したのに同じやり方ではないのですか?

仰る通り、手法は同じです。幼保一体化計画の時と同じで、市内一斉に幼稚園の廃園計画を決定しました。その結果多くの混乱が生じましたが、その反省が全く活かされていません。

決定した後、粘り強く市民を説得する?

決定する前に真摯に説明をして、理解を得る必要があると考えます。


小学校を廃校にして校区を変えて、小学校と中学校を義務教育学校にする話しを?
子どもたちの為に急ぐ?

進め方がスマートではないので混乱や誤解を招いている事を分かっていながら突き進んでいると思います。

子ども達の為と言いながら、大人の都合だと気が付いていないのかもしれません。



教育長の驕りにしか判断出来ません。
市長は、市民の意向に逆行しています。

私もそう思ってしまいます。

議員や市民や、周りの意見を聞いてください。
誰もその総合教育会議で、決定はまだ早いと発言しなかったのなら三木市の教育現場は足元から揺らぎます。

教育委員は教育論議だけではなく、行政の会議の進め方についても熟知し、役所のペースにのまれないようにしなければなりません。

うしなければ、教育が効率という計算式のみで語られるようになると考えています。

今からでも遅くないので、原理原則に従うべきだと考えます。


学校再編 小学校16校、中学校8校合計24校→統廃合し義務教育学校5校へ

2018年09月21日 | 教育

学校の再編について

先のブログに続いて。

 

三木市は今後、市内の中学校区を5校区程度に集約し将来的に1年生から9年生までを義務教育を行う学校の設立を目指しています。

義務教育学校(https://ja.wikipedia.org/wiki/義務教育学校)

 

現在、市内には中学校区が8あります。(別所・三木東・三木・自由が丘・緑が丘・志染・星陽・吉川)

因みに、

小学校は16→三樹・平田・三木・別所・志染・口吉川・豊地・緑が丘・緑が丘東・自由が丘・自由が丘東・広野・中吉川・東吉川・上吉川・みなぎ台)

 

義務教育学校への道のりとして、

喫緊の課題の学校の統廃合を行う→小中一貫校(同一敷地内、同一校舎)→義務教育学校と言うストーリーです。

 

役所の考えている5校区とすると、

現在、市内の小中学校合わせて24校(小16、中8ある学校を5にする計画になります。

24校→5

5校区については児童生徒数の数合わせのようですので、設置場所については未検討。

 

以上から徐々にではありますが、市内の教育環境が激変する事が考えられます。

この度の再編計画は、これらの方向性について議論をして決定していくものです。

三木市全体の熟した議論が必要です。


上記の、スケジュールとしては、

今年度中(H30)に実施方針策定 → 来年度(H31) には実施計画策定 → H32中学校統廃合、志染中と緑が丘中・星陽中と吉川中(三木市案)

現役中学生及び新中一の保護者への事前説明会は遅くても3110月の予定

 

 

三木市が描くストーリーとしては、

喫緊の課題と合わせ、三木市全体の学校の再編計画の策定を行おうとするものです。

 

私は、非常にタイトなスケジュールだと考えています。

タイトな状況に関わらず市民への周知がされていません。


これに対して、教育委員会は先に三木市の方向性を示すことによって、誤解や混乱が生じる恐れがある為、ある一定の会議等を経て三木市の方向性を市民に示そうと考えていた。

と言う事です。

 

しかしながら、会議の委員も多くの市民の意見などを参考にしながら判断しなければなりませんが、まだ市民に知らされていない段階では非常に狭義の議論しか出来ません。

 

30627日の総合教育会議で学校再編計画が説明され方向性が決定しました。(翌日、朝刊に掲載)

その後、学校再編について地域の意見を聞く為に8地区で地域部会が設置されています、(一部地域は未設置)

 

しかしながら、

・広報みきでの市民への周知は広報11月号(担当者弁)、

・三木市ホームページのトップページから学校再編についての資料など検索しやすいように現在調整中

・連合PTAへの説明は未定、次回連P定例会は12

 

 

子ども達の将来の為に議論を尽くさなければなりませんが、議論を尽くすための準備が出来ていない中では、熟した議論が出来ないのではないかと思うのは私だけでしょうか。

 

絡まった糸をほぐすのは遅ければ遅いほど複雑になります。

スケジュールを再度調整し、地域別に早急に課題解決しなければならないところを優先し、三木市全体の方向性については時間を掛けて議論するべきです。

 

市長、教育長共に子ども達を中心に据えて考えていきたいとされていますので、

最善の方法を御検討しなければならないと思います。


三木市の教育の方向性

2018年09月17日 | 教育

先のブログで、三木市が示そうとしている教育の方向性についてお知らせしましたが、

少し複雑な進め方をするので解説が長くなってしまいました。

そこで、簡単に何が言いたいかと言うと。

 

市内全域の小中学校の将来像を来年度に決定しようとしているにも関わらず、市民に対して広報や三木市ホームページ(見やすいところ)に一切発進せず議論を進めている事に、市民不在を感じています。

内容の是非については、様々な意見があって然りだと思いますが、それすら叶わないのが現在の三木市の進め方です。

 

御上のする事には従え?と言うような前時代的な姿勢があるのでしょうね。

 

私は、市民に三木市が進めようとしている方向性を詳らかに発信し、多くの市民と共に議論をして教育の方向性を探っていかなければならないと考えます。

また、市内全域の小中学校の方向性を次年度に一度に決定せず、喫緊の課題解決を求められれいるところから優先し、他は時間を掛けてじっくりと議論するべきです。

何故かと言うと、小中一貫校や義務教育学校の開設を目指すのは、20年から30年先だと教育長が答弁されました。

ある程度の時間があるにも関わらず、今のような状態で強硬に決定しようとする姿勢には反対です。


三木市の教育の方向性をご存知でしょうか?

2018年09月14日 | 教育

前市長当時に公立の幼稚園・保育所を廃園する計画(三木市幼保一体化計画)が多くのお母さん方の署名を集めているにも関わらず強引に進めた結果、現在も様々な混乱を起こしています。

 

そして、現在進められている内容は・・・。


今度は三木市全体の小中学校の再編計画が進められていますが、皆様はご存知でしょうか?

広報みきを見てもお知らせしている様子も無いように思いますので、ザザザッと説明すると、


①前市長当時に志染中学校と星陽中学校の生徒数が少ない事から統廃合について検討がされていました。

②そして、アンケート内容の検討が行われました。(前市長当時)

③志染中学校校区と星陽中学校校区のみにアンケートが行われ、集計して課題抽出(仲田市長)

④アンケートの自由記述欄320件の中20件程度が、三木市全体で教育を考えるべきとの意見から当初①の方針を変更

⑤三木市全体を中学校区を5校区と考え、ある程度の小中学校の統廃合を経て、小中一貫校へ。その後、義務教育学校へ。

それを、今年議論して来年度に決定するとしています。

義務教育学校そのものが、中々皆様には分かりにくいかと思います。

私達も少し理解が・・・。

⑥小中一貫校や義務教育学校への目標年度の設定は20年から30年先を見込んでと言っていますが、はっきりと設定されていません。

⑦志染中学校校区と星陽中学校校区のみ対象に行われたアンケートでしたが、急に方針を変更したので吉川地域の4つの小学校を一つに統合する方針で進められていますが、→事前に吉川地域の皆さんに対する問いかけや説明は行っていません。市全域の皆さんに対しても同様です。

 

で、何が言いたいかと言うと。

現在、喫緊の課題のある学校については早急に議論して子ども達に支障のないように進める。

そして、全体論としては市民に理解を得た上で十分に議論する事。

「広報みき」にさえ掲載していない状況で周知を図らず一気に進めようとしていますが、幼保一体化計画の経験から同じ過ちを起こさない為にも声を大にして議論していきたいと考えています。

 

また、喫緊の課題である対象地区以外の方々も、現在議論され方向性が決定してしまえば、皆さんの地域の学校の方向性も関心を持つ前に決められてしまう可能性もあります。

 

そして、学校に通う子どもを持つ親ではないので、と少し遠慮気味にされている方も将来的に何らかの形で皆さんの地域に大きく影響してくる事になると思いますので、より多くの皆様との議論が必要と考えます。

 

三木市の方向性→

これまでの三木市総合教育会議は→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/605a5824d6d3475549257e28001518a2?OpenDocument#%E2%97%87%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B_0

三木市総合教育会議(第1回 平成30年5月7日(月))

協議事項
  学校再編の方向性について 資料→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/605A5824D6D3475549257E28001518A2/$FILE/20180507shiryo.pdf 

参考資料→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/605A5824D6D3475549257E28001518A2/$FILE/20180507sankoshiryo.pdf

 

三木市総合教育会議(第2回 平成30年6月27日(水))

協議事項
  学校再編の方向性について 資料→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/605A5824D6D3475549257E28001518A2/$FILE/20180627siryou.pdf 

参考資料→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/605A5824D6D3475549257E28001518A2/$FILE/20180627sankousiryou.pdf


小中学校統廃合について

2018年08月22日 | 教育

小中学校の学校再編が行政主導で進められています。

市長が決定した経過の議論の薄さを、総合教育会議等を傍聴しながら感じる事があります。

この度の当局らの報告事項からもそれがうかがえますので、決定される経過についてお知らせしたいと思います。

まず、

8月20日に総務文教常任委員会配布資料から

P2 赤線部分→喫緊の課題への対応

 

平成30年度 第2回 総合教育会議 要旨 6月27日

原文→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/605A5824D6D3475549257E28001518A2/$FILE/20180627_gijiroku.pdf

 

(第1回目 総合教育会議→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/605A5824D6D3475549257E28001518A2/$FILE/20180507gijiroku.pdf

関係部分を抜粋しています。

志染中と緑が丘中について→

 

 

星陽中学校と吉川中学校について→

 

吉川の4小学校について→

 

 

三木市の方針が悪いわけではありませんが、あまりにも議論の内容が無さすぎる事、

子どもを中心に据えたと声高々に言うわりに、当事者である子ども達や保護者の意見を聞く姿勢がうかがえない事、

地域から選出された方の声を聴く会議を開催するだけで、すませようとしている事。

保護者との意見交換をして自ら聞く姿勢がない中で決定されていく三木市の教育に対する姿勢に不透明さを感じます。

 

三木市総合教育会議のページ→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/605a5824d6d3475549257e28001518a2?OpenDocument

 

三木市学校再編検討会議→http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/dc0d6d7829ff9635492581550009f62a?OpenDocument


第3回 三木市学校再編検討会議 本日午後7時開催

2018年07月18日 | 教育

酷暑が続いていますが、皆さん御身体如何ですか?

気象庁のホームページでは、異常天候早期警戒情報が発令されています。

十分にご注意下さいね。

私は、バナナと塩と酢玉ねぎで、今日も頑張ります!

気象庁HP→https://www.jma.go.jp/jp/soukei/

 

さて、三木市のホームページを隅から隅までなかなか見る事が出来ない中、

知人から情報提供を受け、早速見てみると。

第3回 三木市学校再編検討会議が本日開催されます。

午後7時から市役所5階大会議室

内容は、三木市学校再編の方向性について 等です。

一般傍聴可能

 

三木市HPから、中々たどり着くことが・・・・。

http://www.city.miki.lg.jp/index3.html

 

 

 

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/778756e41cc0e57649256c4f00204761?OpenDocument

 

 

 

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/dc0d6d7829ff9635492581550009f62a?OpenDocument

 

 


平成30年度第2回総合教育会議が開催されました。

2018年06月28日 | 教育

第1回が5月7日に開催され、この度、第2回目の総合教育会議が開催されました。

傍聴者は私を含め6人

構成員は、仲田市長・西本教育長、井口教育委員・浦﨑教育委員・大北教育委員・石井教育委員

それと市長部局と教育委員会事務局が事務方を務めています。

 

前市長は中学校の統廃合を進めてしましたが、

仲田市長になり第1回目の会議で小学校も含めた統廃合についても検討するとしました。


そして、この度の会議資料として、

小中学校合わせて24校を統廃合により中学校区を5校区に再編する案が提案されました。

最終的に三木市が描く再編には時間が必要だと思いますが、

この度の会議時間は1時間40分の短い時間で下記の多くの内容について

流れるように協議が行われました。

①学校を再編する方法

②三木市の学校再編全体案

③統廃合をする際に考慮するべき事項

④喫緊の課題への対応

 志染中学校の再編→①緑中と統合、②自由中と統合の2案→方向性としては①で進める事に

 星陽中学校の再編→①吉川中と統合、②三木中と統合、③他→①で進める事に

 吉川4小学校の再編→4小学校を統合した時に、児童数を収容出来る学校は、

 みなぎ台小学校しかないことからみなぎ台小に集約する

⑤学校再編を検討する組織と協議の進め方

⑥今後のスケジュール

以上について議論されましたが、

既に内輪で話が進められ形の上での協議を行っているように感じました。

今後については、学校再編検討会議の中で地域部会で実施方針案、

実施計画案の策定に向けて意見交換がされる事になります。


役所は市長や教育長の思う筋書き通りに進めたいと言うパワーが作用しますが、

地域にとって将来を担う子ども達にとって最善の選択をしなければならないと思います。

 

 


学びと教育

2018年05月28日 | 教育

子どもが一番初めに手本として真似るのは親ですね。

親の行いが間違っていると、そのまま真似る子どもが間違ったまま受け入れてしまいますね。

成長するにしたがって、自らが目指す道に近い人を真似るようになります。

その、手本とする人を間違うと、間違った人生を歩んでしまうかも知れません。

志を高く持ち、志の高い人から学び社会に貢献出来ればいいですね。

 

市内でも、教員になる為の研修が行われる時期になってきました。

目指すべき目的の下、尊敬できる人を持ち、良いお手本として学び続けて頂きたいと思います。

頑張って学んで下さいね。

 


平成30年度 三木市教育委員会奨学生の募集について

2018年05月09日 | 教育

以下、三木市ホームページの新着情報に掲載されている奨学生募集についてお知らせします。

 

目的   経済的な事情により高等学校(特別支援学校高等部・高等専門学校を含む)、
 大学(短期大学を含み、大学院を除く)又は

三木市教育委員会が特に認める専 修学校、各種学校若しくは大学校(以下「専修学校等」という。)の 学資の支 弁が困難と認められる家庭の生徒、学生に対し、その学資の一部を援助して、
 教育の振興を図ることを目的としています。

詳細については、下記をご覧の上で担当者にお問合せ下さい。

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/cf6cfa88c407676349256f23001a1a38/4f4e499ab65c88be492582810027f0c5?OpenDocument

 


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