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三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記
「人は宝、子どもは希望」
三木市の再生は人材育成から。

御弓神事と青年達の成長

2019年02月08日 | 教育

例年通り、今年も神戸市北区にある淡河八幡神社にて執り行われる

「御弓神事」に師範として関わらせて頂いています。

(私は三木市民ですが、地域としては此方の神社の氏子となります)

連日連夜、神社の弓道場で神事の作法と、弓の基本的な引き方の指導を助教の2人と一緒に

青年達に伝授しています。


今年の青年達も同じように、地元が好きな子達です。

「淡河は田舎やけど、すきやねん」

そんな会話をしながら、厳しい作法の習得に取り組んでくれています。


地域の方々も、青年達を応援する為に、

火を焚き夜食を用意して遅くまでの練習にお付き合い頂いています。


青年達の成長には目を見張るものがあり、指導者としても大いに遣り甲斐を感じています。

10日、場均し(予行演習)を13時から淡河八幡神社弓道場で行った後、

15時頃から不動渓谷にて禊を行い当日は、年番の村で斎宿をして翌日11日の本番に備えます。


11日は13時から神事が始まり、青年達が主役となって雅な作法が披露されます。

13時~作法が始まり

続いて、淡河中学生(神戸市)・志染中学生(三木市志染町戸田、三津田)の生徒と

県弓道連盟等高段者による36人大的射(おおまとい)、

その後、青年達による餅まきが境内で行われます。


その時の青年達のとびっきりの良い笑顔、

毎年、その笑顔が見れる事に感謝です。


地域の期待に応えようと頑張っている青年達の素晴らしい取り組みの成果を是非ご覧頂ければと思いますので、当日のお越しをお待ちしています。

写真は過去のものです。

 

淡河八幡神社参道に設置された、のぼり旗

 

稽古場の八幡神社にある弓道場

 

連日、深夜に及ぶ稽古、青年達は寡黙に取り組んでくれます


宮司が禊の祝詞をあげているところ

 

青年達が滝壺から上がるところ(手前が私)

 

御弓神事当日、青年達が作法を行っているところ(左側、直立して青年達を見守っているのが私)


学校再編 オープンスクール

2019年02月08日 | 教育

昨日、中学生の息子が学校から預かってきた用紙

一つは、志染中学校の再編先(三木市が予定している)2校へのオープンスクール

志染中学校区住民対象で予定されています。

もう一つは、意見交換会です。

 

教育委員会の目的は、それぞれの学校の雰囲気等を直接見学して頂く機会を設けたと思いますので、私も大いに賛成できるものです。

 

しかし、文面を見るに、教育委員会からいきなり配布された感を受けました。

出来れば、小中PTA役員さんや、区長協議会に相談し何かしらのアドバイスを頂戴してから配布すると言う気配りが必要ではないかと思います。事実それらの相談は行っていません。


上記の決済については、部長、教育長までのものですので、

残念ながらそれら上位者のアドバイスはありませんでした。

 

学校再編については非常にデリケートな問題です。

純粋な子ども達が立派に社会を背負って立つ為の礎になるものの一つに教育があると思いますので、そう言う気配りをしてこそ、学校再編も意味があると思いますが、残念ながら私には感じる事が出来ません。

 

担当者には、上記の考えを伝えた上で、部長、教育長にも伝えるように依頼をしました。

 

下記、日程で塗りつぶしているのは、不特定多数の方への周知を避ける為に私が行ったものです。

 

 


学校再編 地域格差

2019年01月28日 | 教育

先日、吉川町で開催された学校再編の説明会(意見交換会)、

他の説明会や議会でも、市長や教育長からよく聞くフレーズに、


子育て世代に帰ってきてもらう為には

特色のある学校をつくり、教育をする事である。


との発言がありました。吉川町でもありました。


現在の三木市の計画は、市内24校の小中学校がありますが、それを5校にする計画です。

5校が新設(新築)された地区以外から学校が消えます。


学校が無くなった地域に子ども達が帰ってきてくれればいいのですが。

学校がある地域に人は集まると思います。

そこに地域間の格差が生まれると考えます。


農村部から学校が消えると、大学や就職で出て行った子ども達は帰ってきません。(多くが)

高齢者が増え、活力が低下し、農業もままならない時代に。そして、耕作放棄地が増えていきます。

住宅街から学校が消えると周辺は空き家・空き地が増え高齢化率が加速します。


それらの課題を解消出来るような提案が行われていない事も、私の不信感にかわっています。

 

 


志染の教育

2019年01月26日 | 教育

昨日、志染小学校で毎年開催される発表会 → 志染っ子フェスティバルの鑑賞に行って参りました。

保護者や地域の皆さん、二つの駐在所のおまわりさんお二人も応援に駆けつけて頂き多くの皆さんで一杯でした。

低学年から高学年の心のこもった演技や、低学年と高学年に分かれて、それぞれ熱のこもった演奏を。

低学年は鉄腕アトム、高学年はディパーチャーを

ここまで頑張った子ども達に感動し、御指導頂いた先生方に感謝です。

少人数校ならではの教育を目の当たりにした瞬間でした。

これも、校長先生や教頭先生の人徳があったればこそかと。

皆様に感謝申し上げたいと思います。

 

いや~~ 感涙 感涙

 


学校再編 吉川町での意見交換会

2019年01月26日 | 教育

昨日(1月25日)、町民対象に市民協議会とPTA主催の学校再編の説明会(意見交換会)が午後7時30分より

吉川町公民館で開催されました。

会議室満員の約100名近い方が参加され紳士的な意見交換が行われました。

統合後の通学方法など具体的な不安に対する質問やそもそも論が話し合われる中で、

後半以降は、やはり地元にある学校の大切さや行政に対する不信感等多くの意見が述べられました。

①子ども達の声が響かないまちにしたくない。と言うことは学校が必ず必要だと言う事。

②学校再編検討会議での学識経験者の発言が余りにも上から目線で訂正を願いたい。

③地域部会で議論されており、それを更に教育委員会が聞いていると言う態にしないで、多くの市民の声を聴く場を作ってほしい。子ども達が帰ってきたい学校にしていきたい。

④吉川町で7割の町民が再編に賛成と見られているようだが、市がいうから仕方がないと言う7割だと思ってほしい。

つまり、7割全ての方が賛成している訳ではない。

 

上記の他多数のご意見がありました。

一方、教育委員会からは、星陽中学校では市外へ通学している生徒が多数いる実態を紹介しましたが、数字だけの紹介でそれを解決する為の検証などはされていませんでした。

まず、実態を把握し検証するべきでしょう。

 

次に、4小学校をみなぎ台に集約し、その後に吉川と口吉川の中間点に小中一貫校を建設すると明言されていましたが・・・



私が聞いた12月議会での質問に対する答えは  


↓ ↓ ↓ ↓ 以下、私のブログで以前ご紹介しました。(一部抜粋)

https://blog.goo.ne.jp/mituda_1965/e/b49eb83f58bb9025fb5e2e500b97ebc2

 

A:(仲田市長)総合教育会議の座長と言う立場で少しお話をさせていただければと思います。まず、6月の総合教育会議では仮に星陽中学校区と吉川中学校区仮に一緒になるのであれば、一般的に吉川中学校に統合されると言うイメージをお持ちの方が多いのではないか。

と言うような思い、そう言う意見が会議であったように記憶しています。

その中で、先程お話で出ましたように、そこだけでなく仮にですけれども ①中間と言うこともありうると言うイメージしやすい、今の決まった学校でそこに行くんじゃないよ、新しい学校もあると言う一例でそういう議論になったと記憶しております。

それと、6月の総合教育会議の意見の後、地域部会また有識者会議で意見交換がされたわけです。

それを受けて、11月末に総合教育会議がありました。私もその日の座長を務めさせて頂いた訳でありますが、そこで先程らいありますように、市民の方に分かりやすいようにと言うような議論を心掛けさせて頂きました。そこで、教育委員の皆様から色んな意見を頂きまして、まずは志染中、星陽中、これは何らかの形で統合するべきで、吉川町の4小学校についても統合するべきと言うような方向性を示させて頂きました。

ただしかしながら先程、地域部会や保護者の方からも色んな通学への不安や課題、例えば再編の進め方が早いだとか検討する際の情報が少ないであるとか、合流するまでにもっと時間がいるだろうとか。沢山の意見を頂いていますので、11月の総合教育会議ではそうした議題を全て教育委員会のほうでまとまて、それをきちっと地域の方にまとめて、頂いている課題について回答させて頂いた上で進めていくというやり方を11月の総合教育会議でさせて頂きました。

繰り返しになりますが、志染中、星陽中そして吉川の4小学校が総合教育会議では統合すると言う方向、ただ、志染についても統合先、自由、緑、選択制というのもあります。

星陽につきましても先程らい議論にありましたように、三木方面であったり吉川方面、いろんなご意見がありますので、それも地域のほうで色々と議論頂きたい。

また、教育委員会ほうでも一緒になって議論して頂きたいと思っています。



私見)上記文中、

①中間と言うこともありうると言うイメージしやすい、今の決まった学校でそこに行くんじゃないよ、新しい学校もあると言う一例で → 吉川・星陽に限ったことではなしに他の学校についてもあり得る事ですが、特定の学校に限って市長・教育長が発言している事に恣意的なものを感じます。

基本的に小中一貫校や義務教育学校として再編する場合は、新校舎建設が必要になると担当者から説明を受けています。その議論で進めるならば、全て新設になります。

再編に伴い、何度も子ども達が移転に伴う負担を負うことは避けたいと以前に発言していましたが、その説明や議論が行われていません。( 今、既存校へ統合 → 小中一貫校や義務教育学校へ進むと → 新たな学校建設 → 建設場所(移転場所問題) → 財政問題や地域間での移転問題へ発展 )


6月の総合教育会議の意見の後、地域部会また有識者会議で意見交換がされたわけです。

→ 吉川・星陽の中間地点での建設については、西本教育長の答弁にあったように市長・教育長の提案をお知らせしていないので、上記の会議で意見交換はされていません。


私には、その都度言うことが違う三木市の進め方に不信感を覚えます。

教育委員会に確認したいと考えます。

 


町民のこころ

2019年01月15日 | 教育

昨日は、我が家では家族でとんど。

炭で餅を焼いて食べながら、母親を囲んで昔話など。

孫達も興味深げに聞いていました。

 

さて、その昔話では給食の話に。

私は、小中学校と給食を知らない世代で。

思い出は、今から46年前の小学一年生だった頃、お弁当の時間に、大きな鍋から味噌汁を入れてもらって炊いて美味しく頂いたのを覚えています。

当時の学校では、多くの白い割烹着のおばさん方を学校で見かけた記憶が。

母親に聞くと、当時は各家庭から野菜を持ち寄っての炊き出しをしていたと。

そして、割烹着のおばさん方は、児童の保護者だけでなく、各地区から割り当てで炊き出しに来ていただいていた様です。

つまり、地域を上げて子ども達の成長を見守っていた、とてもあったかい時代だったんでしょうね。

 

当時の話を聞いて、古き良き時代の思いを忘れることなく、更に大事にしなければと思った昨日のとんどのひと時でした。

 


学校再編 進め方について、教育長と部長に強く進言 

2019年01月11日 | 教育

1月18日の学校再編検討会議では、各地域部会から数名の方に参加依頼を打診して会議で参考意見を述べられるようです。

会議の冒頭は一般公開されますが、その後開催予定の意見聴取の時は非公開になるようです。(一般の方の為、理解は出来ます)


しかしながら、この度の依頼方法についての、進め方に対して部長に苦言を呈してきました。

それは、先月の12月25日の総合教育会議が終わってから、地域部会に打診されています。

仕事納め迄に教育委員会は打診をされているようですが、それから地域部会の皆さんは正月休みに入っており、18日の日程ありきで地域部会に任せています。

また、実質18日まで2週間もない中で教育委員会の日程に合さざるを得ないような状況にしての急な依頼であり、行政が通常計画するスケジュールと大きくかけ離れている事から、誠意に欠けた行動であると考えます。

奥村部長には、今後無理のない調整をして頂きたいと進言致しました。


合わせて、昨日(1月10日)、志染地区に於いて就学前児童をお持ちの保護者を対象に学校再編についての説明と見交換会が非公開で開催されました。

教育委員会担当者に、志染地区以外の地区の開催予定について確認しましたが、他の地区については、予定や調整もされていない状況にありました。

本来であれば、三木市が喫緊の課題としている志染以外の地域→星陽、吉川4小学校の地域でも計画し、調整の上で3地域での開催計画があって然りですが、そこまでの予定は組まれておらず残念でなりませんでした。


それぞれ上記の事について、西本教育長に強く進言したところ理解を示して頂いたようですが、

市民に対する事務的な進め方について、昨年の春から言い続けている私に、もうこれ以上苦言を言わせないようにしてほしいとお願いをして参りました。


教育委員会の後手後手のような対応や、その場しのぎのような対応について、市民目線で真摯に対応するように、今後も引続き注視して参りたいと考えます。



1月18日開催 学校再編検討会議

2019年01月10日 | 教育

学校再編について

学校再編検討会議が開催されます。

一般傍聴も可能となっています。

日時:1月18日(金) 19:00~

場所:三木市役所5階 大会議室



学校再編についての三木市役所のページは ↓ ↓ ↓ ↓

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/doc/01FFA72E1C66A5EA4925830E0015D56D?OpenDocument


凛とした美しさに感謝→志染中学校

2019年01月08日 | 教育

おはようございます。

新年も数日が過ぎましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

昨日は、ネスタ神戸で三木市と商工会議所主催の新春賀会が執り行われ多くの方々と新年のご挨拶をさせて頂くなかで

皆様の笑顔がとても印象的でした。

今朝は、所用があり母校の志染中学校へ。

そこで見たグランドの凛とした美しさに思わずシャッターを押しました。

朝日が昇るとても綺麗に整地されたグランド、

ふかふかのグランドで生徒達が学ぶ姿を思い描き、

忙しい合間を縫って整地して頂いている先生方に感謝を申し上げたいと思います。


学校再編 総合教育会議が開催されます

2018年12月18日 | 教育

三木市の学校再編
方向性を議論する
三木市総合教育会議が
12月25日14:30~
市役所5階大会議室で開催されます。(傍聴可能)
本日(18日午後)に記者発表されました。

時間的に市民への周知について、他意を感じます。


京劇「孫悟空、天界で大暴れ」 新潮劇団

2018年11月22日 | 教育

11月15日(木)志染小学校で、第2回オープンスクールが行われました。

(写真は、京劇の孫悟空に参加中の子ども達、5・6年生全児童参加)

詳しくは、志染小学校HPで 是非ご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓

http://www.miki.ed.jp/el/sijimi/index.cfm/1,3187,24,141,html

午前中の教室での子ども達の様子を見た後、午後は文科省の「文化芸術による子ども育成事業」、

京劇「孫悟空 天界で大暴れ」を保護者や地域の方々と共に拝見させて頂きました。


教室での子ども達は、一生懸命に授業に取り組んでいる様子がとても微笑ましく思えると共に、

先生方が一人一人大切に接して頂いている姿に感謝です。


午後の鑑賞では、新潮劇団の方々による京劇が。

舞台前に座った子ども達と劇団の方との劇開始前のやり取り(応援の仕方や声の掛け方)

がとても可愛く素直で元気な子ども達の姿が。


京劇が始まると、5,6年生の児童全員がお化粧をして、衣装を着けて登場です。


少人数だからこそ出来る全員参加の体験で通常では出来ない体験をしている事に感謝すると共に、

一人一人を大切に考えて配慮して頂ける学校の先生方に感謝申し上げたいと思います。



11月29日、総合教育会議が開催されます。

2018年11月21日 | 教育

学校再編にかかる組織中の上位組織である、

教育総合会議が11月29日14:00から三木市役所5階大会議室で開催されます。

約1週間前に公開されましたが、急遽決定されたのでしょうか?

一般傍聴可能となっていますので、ご関心のある皆様のお越しをお待ちしています。





 

今月の市政行事予定への記載はありません。

昨日(11月20日)の教育委員会定例会が開催された後、急遽決定されたのでしょうか?

行事予定表は此方 ↓ ↓ ↓ ↓

http://www2.city.miki.lg.jp/gyoji.nsf/WebFrameSet?OpenFrameset

 

 

 


学校再編 吉川中学と星陽中学

2018年11月10日 | 教育

会議録より

 

 

 

 

西本教育長 )

   早い段階で義務教育学校へ行こうすると言う点については、例えば吉川中学校区と星陽中学校区の中間地点で新しい学校を建てると言う事も考えられる。そうなれば、地域の意見も考え方も変わってくる可能性があるため、時間を掛けて議論を行わなければならない。


仲田市長)

保護者の立場では、 いつできるという目途が立 っていない状態にも関わらず、細川の西村などから吉川中へ通わせるのかと言う議論は出てくると想定される。

有識者会議や地域部会で意見は聞くが、例えば中間地点である口吉川辺りでの学校建設もあり得るとした方が議論がしやすいと思う。

  

 

学校再編の方向性等、問題になっている新たな議論が進められた会議の一部です。

平成30年度第2回総合教育会議

30年6月27日 会議議事録(要旨) P8・9に掲載されています。

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/605A5824D6D3475549257E28001518A2/$FILE/20180627_gijiroku.pdf 

 

6月に上記の議論が行われた後の学校再編検討会議(有識者会議)では全く議論されていません。

地域の意見を聞く会議 → 地域部会へも説明はされていません。

(地域部会からの意見を見ても全く掲載されていません。)

↓ ↓ ↓ ↓

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/c51657fb58e00b5249258125001ad784?OpenDocument


会議は、その都度の出し合い話で建設的なものではないのでしょうか?

上記提案の仕方には賛成できませんが、もしそうだとすると、

やはり、全体像についても5校区や建設等も三木市が示した上で議論するべきでしょう。

まだ目に見えない問題はある一方で、現在考えられる問題を先延ばしにするだけかも知れません。

三木市政のリーダーシップが問われるかと思います。


学校再編 小学校について (藍那小学校の取組み)

2018年11月09日 | 教育

神戸市西区の藍那小学校(小規模特認校)の取り組み ↓ ↓ ↓ ↓

校区外から受け入れをされています。

 

 

市内小中学校の学校再編について、

昨日のブログでもお伝えしましたが、

喫緊の課題とされている中学校に、何故か新たに地元小学校等も加えられていました。

 

長期的な方向性として三木市は、市内24校ある小中学校を5校にし、小中一貫校から義務教育学校へと向かうと言うものです。

 

義務教育学校について、近隣では神戸市と姫路市の学校を紹介していますが、経緯などの説明はありません。

また、イメージもわきません。

 

神戸市の場合は、ポートアイランドにある「神戸市立義務教育学校港島学園」がそうです。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/01/23/1400462-8_1.pdf

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/01/20160119840501.html



一方、神戸市では「小規模特認校」として校区外からの児童の受け入れをされています。

→「小規模特認校」 ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2018/05/20180525844101.html

つまり、双方の選択が出来るように取り組まれているという事でしょう。


三木市には、今のところその選択肢考えていません。

三木市のお隣の神戸市西区の「藍那小学校」は

神戸市内に2つある「小規模特認校」の内の一つです。


小学生時の少人数教育の大切さを有効に活かす努力が無く、

三木市に対し都合の良い取り組みだけの紹介で、

他方での取り組み状況が紹介されないのは残念です。


三木市は進め方そもそもから姿勢を正さなければなりません。

このような進め方では、教育の衰退心配でなりませんし、同時に危機感を覚えます。


藍那小学校のホームページ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www2.kobe-c.ed.jp/ain-es/



学校再編  学校規模に伴う経費比較

2018年11月08日 | 教育

 

三木市が現在進めようとしている小中学校の学校再編計画


前市長時の資料と、現市長時の資料の作りこみ方に大きな開きがあるように感じており、

この度の資料は作りこみが雑だと感じています。


双方の資料の内容はよく似た内容ですが、

学校規模での経費(参考)部分について、現在の資料では除外されています。


また、今年9月頃に担当者に経費について問い合わせたところ 

今のところ分からない。

計算するとすると県費負担教職員の年齢的な事等も考慮して行わなければならない。

と説明がありましたが、


この時、これまでの資料に経費部分についての記載がある旨の説明が無かったのが

残念です。

市民が知らなければならない情報が淀みなく提供されない事が残念でなりません。



50人規模と400人規模の経費比較(前市長時資料)

http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/image/16A7BF35D6776B624925823B00012A34/$FILE/siryou281222.pdf

学校運営では ↓ ↓ ↓ ↓

50人規模 → 1.5億円

400人規模 → 3億円


児童生徒1人あたり ↓ ↓ ↓ ↓

50人規模 → 280万円

400人規模 → 75万円

 

 

 


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