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友々素敵

人はなぜ生きるのか。それは生きているから。生きていることは素敵なことなのです。

曇りの無い目で社会を見ることが出来るように

2025年08月30日 18時35分19秒 | Weblog

 マンションの中庭で、友だち夫婦に出会った。「久しぶりね」とカミさんが挨拶すると、「毎日ブログ見ているから、久しぶりな気がしないわ」と相手のカミさんが言う。どこへ行ったか、何を観てきたか、よく知っている。

 ブログはすっかり日記のようになっている。以前は私事よりも、世間の出来事を題材にして書いていたが最近は、身近な話題に徹するようになってきた。それでもカミさんから「私の事は書かないで」とクギを刺され、客観的な事実だけを並べるようにしている。

 ブログを始めたのは、中学高校からの友だちと約束したからで、彼が止めるまでは私からは止める訳にはいかないと意地で続けている。高校の時、彼は文芸部で私は新聞部、書くことは共に好きだったのだろう。

 私のブログを読んでいるのは、マンションの友だちやこの地域で知り合った友だち、中学高校からの友だち、それに私が高校の教員の時に出会った卒業生、残念ながらふたりの娘は、「また、パパが同じこと言ってる」と読む気は無いようだ。

 先日会った元新聞記者で、今は市会議員を務めている友だちは、「毎日よく書けますね」と感心してくれたが、出来れば内容について聞きたかった。惰性になっていないかと、心配しながら新聞を見たり、テレビを見たりしている。

 今朝、初めて朝日テレビの『正義のミカタ』を見て、中年以上の高齢者が観ているというテレビ番組は、こんなに偏向しているのかと思った。石破首相は退陣せよ、中国やロシアの進出に対抗して軍備を整えよ、まるで参政党と変わらないじゃー無いか。

 石破首相のような自民党内のリベラルな考えは、国の根幹を揺るがすことになると評論家の門田隆将氏が『「左翼革命」と自民党崩壊』に書いていたが、自民党は現実対応のリベラル派と、古い国家観の保守派との、指導権争いが続いてきた政党のようだ。

 石破首相を支持する層が増えてきているのも、リベラルへの期待なのかも知れない。今日は、図書館へ借りた本の返却に行き、レンズを交換したメガネ屋へも行ってきた。曇りの無い目で、社会を見ることが出来るように。

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市議になった原点を貫き通して

2025年08月29日 18時18分54秒 | Weblog

 「維新の会」の参議院議員が、公設秘書の給与を不正に受給した疑いが持たれている。代表の吉村大阪府知事は、「事実なら議員辞職すべき」と述べている。当然のことで異論は無いが、まだこんなことがまかり通っているのかと驚いた。

 1995年、私は国会議員の秘書を務めることになった。その時、議員から「給与から事務所に献金しなさい」と言われた。断ると、「自民党の秘書はみんなそうしているわよ」と言う。

 自民党の秘書は給与をピンハネされても、市会議員や県会議員の道があるからだが、そんなに金に執着する政治の世界に失望し、憤りを感じた。私は秘書を辞めさせられたが、それでいいと思った。

 今日は古い友だちと会った。彼は三重県松坂市の市会議員、「今、やりたいことがいっぱいで、燃えているんです」と話す。6期24年のベテラン議員で、新人議員から「議会とは何か、教えて欲しい」と言われているそうだ。

 議員を見ていると、議長とか委員長とか、ポストが欲しいばかりの人が居る。ポストは次の選挙の大きな力になるからだ。選挙で楽に勝つことしか、頭に無いのかと思えてしまう。そんな議員ばかりでは、国も自治体も少しも良くならないだろう。

 そこで彼は、議会の不思議を解き明かした『議会の深層・真相』を出版した。売れているようなので安心して、「ぜひ、次を出すべきだ」と進言してしまった。彼の著書を題材にして、地方議員の学習会が開かれることを願う。

 「議会は討論の場」でなくてはならないのに、そうなっていかないのはどうしてなのだろう。彼はやる気に満ちていたから、大いに期待している。2001年が初めの一歩、2002年の二歩で結婚し、三歩で市議に初当選、順調に進んでいるようだ。

 なぜ市議になったのか、その原点を貫き通して、議員活動を続けて欲しい。

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世界平和につながる仕組みの構築を

2025年08月28日 17時30分26秒 | Weblog

 今年は戦後80年ということで、いろんな企画があって面白かった。ドラマも鑑賞したし、ドキュメンタリーも観た。新聞も特集を組んでいた。メディアは語り継ぐことの大切さを訴えていたが、いずれは風化していくだろう。仕方ないと思う。

 人類は生まれた時から、争いが絶えなかったと歴史は語っている。どこ国の宗教も争いを諫め、欲望を捨て他人を受け入れることを説いている。人は人が居なければ生きていけないのに、なぜ人を抹殺しようとするのだろう。

 木や石での戦いから、剣や槍で戦うようになれば、多くの死者を出すことになる。第1次世界大戦で戦車や飛行機が登場し、いっそう死者は増えたはずだ。今は遠い所からドローンやミサイルが飛んでくる。相手の顔など見ない、皆殺しの戦争である。

 戦争を言い出す人は皆、「国を守るため」と宣言する。日本はヨーロッパの植民地であったアジアを解放する「大東亜共栄圏」を掲げ、戦争の正当化を図った。領土の拡大は資源や人を確保し、日本を豊かにするはずだった。

 防衛のためなら仕方ないと、多くの国民は受け入れた。戦争が長引けば、挙国一致を合言葉に、人が人を縛り合っていく。疑問を口にすれば、「非国民」となり、牢獄に連れて行かれる。誰もが信じられない恐怖が人を支配する。

 アメリカでイスラエル軍のガザ攻撃に抗議するデモを、トランプ大統領は「治安の悪化」とみなして弾圧する。韓国の大統領と会見したトランプ大統領の顔は、満面の笑みだった。ウクライナとロシアそれに北朝鮮の指導者と会い、世界平和の使者になる腹つもりが見える。

 トランプ大統領の欲しいものは、ノーベル平和賞に違いない。どういう仕組みを作ることが世界平和につながるのか、分かっているとは思えない。個人の欲だけでは虚しい。「人類皆兄弟」と言ったのは誰だったかなー。

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過去は虚ろなものになっていく

2025年08月27日 17時48分47秒 | Weblog

 「家に籠っていてはダメ。今日はデートの日でしょう!」とカミさんに連れ出された。「西春まで車で行って、地下鉄で行きましょう」と松坂屋美術館へ。松坂屋では『魔法の美術館』が開かれていて、親子連れで賑わっていた。

 「そこは光と音の不思議な世界。子どもから大人まで、直感的に楽しめる"超"体験型ミュージアム」とあるように、壁に映ったボールに触れるとふにゃふにゃと変化したり、手を動かして線を描くと皿やろくろのようなものが回転したり、壁に向かってボールを投げると花火が打ち上ったり、椅子に座ると別の人間になって動きだしたり、いろんな工夫があって子どもたちは大喜びだ。

 係りの人に促されてカミさんも壁の前に立ち、身体をくねらせたり踊り出したり、子どものように楽しんでいた。「あなたもやってみたら」と言われたけれど、そんな勇気は私には無かった。見ているだけで、目が回り、疲れ果てた。子どもと一緒にお母さんも踊っていたが、さすがにお父さんで踊る人は居なかった。

 夏休みの体験としては、ちょっと変わっていて面白いかも知れない。お目当ての松坂屋レストランでランチ、眼下に久屋公園が見える。週末の「どまんなか祭り」の準備が進んでいた。カミさんも友だちに誘われて、踊りに参加したことがある。

 雷の音がすると思ったら、雨が降って来た。けれど、長続きはせずに止んでしまった。もう4日もすれば、9月になる。天気予報では「暑さはまだまだ続く」という。夕立が止んでも、外はムッとする暑さだ。

 昭和45年卒の中橋君から電話で、「48年卒がクラス会を11月に開くから、電話番号を教えてもよいか」と言う。もちろん結構と返事をしたが、もうみんないい歳になっているはずだ。逢っても名前を思い出せるだろうか。

 時の流れは速く、過去は虚ろなものになっていく。卒業アルバムでもあるとよいのに、手元に1冊も無い。せめて担任した時は、卒業アルバムを購入すればよかったのに、担任には渡されるものだと思い込んでいた。気が回らなかったとつくづく思う。

 

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そんな昔話をする年齢になってしまった

2025年08月26日 17時48分07秒 | Weblog

 友だちは学生の時から、アイヌ文化に興味があったと言う。最近、小説『五稜郭の戦い』を読んで、「アイヌのことをもっと知りたくなった」「アイヌの人が何を食べ、どんなふうに食糧を保存していたのか」と話し出す。

 「アイヌの人たちは北方からやって来たのだろうが、それは何時ごろで、なぜ北海道に住み着いたのか」と疑問を並べるが、私には答えられるものが無い。「日本人の祖先もアジアから海を渡って来たのだろうから、元を辿れば人類はみな兄弟なのかな」と茶化す。

 さすがに生物の先生だったから、疑問に思うところが違う。アイヌ文化については話は盛り上がらなかったけれど、豊明市のスマホ条例についてはいろいろ意見が出た。彼のカミさんは「市が決めることでは無いわよね」と言い、「同感」と私も答える。

 彼は「スマホを使いこなせば、とても便利だよ。どうして使わないの?」と私を責める。「どうも年上の人は、パソコンも扱えない人が多い。80歳から上と下では大きく違ってる」と現状を分析し、「スマホがあれば、新聞だって読めるし、NHKテレビだって楽しめる」と教えてくれる。

 「スマホを規制するよりも、どう使いこなすか」が大切と強調する。新しい時代に入っているという認識では、彼と一致出来た気がする。図書館に借りてきた本を返却する前に、私も読んでみようかないう気になった。

 彼と彼のカミさんは私よりも年下だが、子どもの頃の話になると体験が共通している。雷が鳴ると蚊帳の中に入ってジッとしていたとか、庭になっていたイチジクを食べたとか、サトウキビは甘かったが口を切ったとか、同じことをしている。

 そんな昔話をする年齢になってしまった。

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スマホで育った子どもたちが、創り出す社会に期待したい

2025年08月25日 17時31分11秒 | Weblog

 午後3時過ぎ、雨がポツポツ降って来た。しばらくして止んだが、今度は雷鳴が響いた。けれど、子どもの頃の夕立とは違って、全く涼しくはならない。9月もまだこの暑さは続くようだから、異常気象なのに、これが日常になって来ている。

 「アイヌ関連の本を図書館で借りて来て」と言う友だちに応えて、日曜日の午前中に彼の家に届けた。すると、もう読んだようで、「明日の午前中、我が家でコーヒーでも飲みながら話そう」とメールが来た。よほど何か、話したいことがあるようだ。

 「図書館に行かなくても、メルカリやアマゾンで検索すれば、100円や200円で買えるわよ」と、教えてくれた女友だちも一緒に行ってくれないかな。私は出不精だけでなく、話すことがなかなか浮かんで来ない。

 彼も彼女も、パソコンやスマホを操作できるが、私はいつも慌ててしまって出来ない。スマホに電話が入ったり、メールが届いても、何をどうすればいいのか分からなくて困る。時代に乗り遅れた高齢者だが、しかし今更学ぶ気もしない。

 愛知県の豊明市は今日の市議会に、「スマホの使用は1日当たり2時間以内を目安」とする条例を提出する。罰則はなく、論議を巻き起こすことを目的とするものらしい。でも、行政が個人の権利に立ち入って良いのかと思う。

 「スマホばかり使っていると、バカになる」と年寄りは心配するけれど、私たちが子どもの頃にテレビ放送が始まり、今50代の中堅層が子どもの頃は全盛で、テレビの前にかじりついていたから、「バカになるぞ」と叱った。

 新しい文化の時代になって来たのだろう。しっかり対応して、新しいものが創られていくのかも知れない。古い世代は新しいものに、嫉妬したり怖がったりしてしまう。スマホで育った子どもたちが、創り出す社会に期待したい。

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言葉を交わしている様子も微笑ましかった

2025年08月24日 17時32分58秒 | Weblog

 テレビで新米のニュースが取り上げられていた。店頭に並べられた新米は5キロで8000円もするが、「よく売れています」と店の人は言う。世の中は物価高だから、安くなければ売れないと思っていたが間違いだった。

 昼の食事のものを買いに、コンビニへ行ったら、私と同年くらいの男性が買い物かごに、結構な数の品を入れていた。昼だけでなく夜の食事の品も買っているようで、店員に「冷蔵庫に入れておけば大丈夫だよね」と話しかけていた。

 ひとり暮しなのか、女性なら誰でも良かったのか、かなり話し込んでいた。淋しさを回避するには、他人と話すことだと言うが、店員も嫌がる素振りも見せず、相手になっているから立派な女性だ。

 生活に困っている人は居るはずなのに、高い新米を買って行く人、昼食だけでなく夜食の分まで買い話込んでいる高齢者、夏休みの最後を香港でホテルライフを楽しむ人、いろんな人が居て世の中は成り立っているようだ。

 夏の甲子園大会の余韻が残っている。今朝の朝日新聞と中日新聞の『ひと』の欄は共に、沖縄尚学の比嘉監督だった。内容はほとんど同じだった。「テストで赤点を取った部員は練習ではなく草むしりをさせる。自分も一緒にやることもある」と朝日新聞。

 中日新聞は「テストで選手が赤点を取ると、一緒になって草むしりをするというルールを自らに課す」、「戦争の悲惨さは幼い頃に祖母から聞かされてきた。だからこそ思う。『平和があるから今の学生が輝いている』」と結んでいる。

 素敵な指導者との出逢いが、子どもたちを大きく伸ばす。決勝戦が終わって、閉会式の後、両チームの選手が抱き合い、称え合った姿が目に残る。日大三高の監督と沖縄尚学の主将が、言葉を交わしている様子も微笑ましかった。

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一生懸命なプレイに涙する

2025年08月23日 17時40分05秒 | Weblog

 私の出不精を心配したのか、今朝、友だちから電話が入り、「図書館には行ってる?」と訊いてきた。そう言えばもう久しく図書館に行っていない。「えっ、どうして?」と訊き返すと、「アイヌ関係の本を借りて来て欲しい」と言う。

 なぜ、アイヌ関係の本を読みたいのか分からないが、「わかった。近いうちに行って来る」と答えた。彼は読書家で暇さえあれば読書しているというか、読書するしか時間の潰し方が無いのだ。

 彼は私より歳下だが脳梗塞で身体が不自由となり、今は車も無くして施設の世話になっている。彼も私も、親は小学校の先生で、しかも彼も私も高校の教員だった。そんなことから私が地域新聞を発行していた時、「本の紹介」欄を書いてもらった。

 明日にでも図書館に行って、アイヌの書籍を探してみよう。念のためと思って、我が家の本棚を眺めて見たが、アイヌ関係の本は無かった。私が子どもの時、父が『コタンの口笛』を学校から持って来てくれた。

 ほとんど覚えていないが、アイヌだからと差別を受ける男の子の話だった。まだ、名古屋の柳橋には傷痍軍人が居たり、私の家にも乞食が物貰いにやって来ていた。母は嫌うことなく、あげられる物をかき集めて渡した。

 どうして貧しい人がいるのか、戦争で傷ついた人が街にいるのか、なぜ人は差別をするのか、子どもの私の頭は疑問でいっぱいだった。しかし、いつの間にか世の中は豊かになり、「いつかはクラウン」の時代へと進んで行った。

 私は「小市民意識が差別を助長する」と批判していたのに、スバル360を手に入れ、次にホンダの軽を買い、家族旅行を楽しむようになっていた。毎日が忙しく、充実しているように感じていた。

 今朝の甲子園大会の決勝戦は、「沖縄尚学」の勝利だった。勝って欲しいと願っていたのに、本当にそうなってしまい、不思議な気持ちでいる。選手たちの一生懸命なプレイに、私の方が涙してしまった。

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なぜか一歩前に踏み出した気がした

2025年08月22日 18時56分43秒 | Weblog

 人生は何が起きるか分からない。だから皆、ひたすら一生懸命に努力する。けれど、明日のことは予見出来ない。地震が来るのか、災害に襲われるのか、防ぐことの出来るものもあれば、自分ではどうすることも出来ないこともある。

 努力もせずに、判断を受け入れるしかないなどと言えば、「それは言い訳でしかない」。チカコの指摘は正解だが、自分ではどうすることも出来ないこともある。甲子園大会を観ていると、結果よりもその努力こそが尊いとは思うが‥。

 次女の小5の娘は、すごい努力家だ。漢字検定や英語検定に挑戦し、ひたすら上を目指している。「どうしてそんなに頑張るの?」と訊くと、入学したい中学校に「合格するため」だと言う。

 関西は私学志向が強いと聞いていたが、孫娘はその真っ只中にいるようだ。愛知県はどちらか言えば公立志向で、私学に行くのは金持ちの子のイメージがある。ただ、気になったのは、合格出来なければ「人生は無い」という価値観だ。

 躓いてもいい、不合格でも次がある、そう教えるべきでは無いかと母親に話すと、「それは、あの子の努力を否定すること」と言う。一生懸命に頑張っているのに、「頑張らなくてもいい」と言えば、じゃーなんで頑張って来たのかということになる。

 孫娘が何かで困ることでもあれば、相談にのることが大切で、頑張る必要は無いなどと決して言ってはならない。小5の孫娘は、まだまだ将来に希望を抱いている歳である。中学、高校と進めば、好きな人に出逢い目標も変わるかも知れない。

 今日は眼科に行き、メガネレンズの処方箋を頂いた。メガネ屋に行き、レンズを注文した。レンズが届くまで1週間かかると言う。いっそのことフレームも替えようかと思ったが、今のメガネは気に入っているからと諦めた。

 そんなことなのに、なぜか一歩前に踏み出した気がして、明日が楽しみになるから不思議だ。明日は甲子園大会の決勝戦、日大三高か沖縄尚学か、ワクワクする。沖縄に勝たせてやりたいと思うのはどうしてだろう。

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「言い訳」は素敵じゃーない

2025年08月21日 17時35分20秒 | Weblog

 「今日のデートは、明日にしましょう」とカミさんは言い、テレビに見入った。今日、夏の甲子園大会準決勝は、日大対岐阜商と山梨学院対沖縄尚学、見たい気持ちは私も一緒、ふたりでテレビにかじりつく。

 日大が1回に1点を先取したので、やっぱり日大かと思っていると2回に岐阜商も1点取った。3・4回と0が続き、5回裏に岐阜商が1点加え、7回まで2対1だったから、よしこれで岐阜商の勝ちだと思った。

 ところが8回表に日大が1点を上げ、同点になってしまった。接戦に強い岐阜商だ、きっと勝つだろうと期待した。裏攻めだったのに8回得点できず、9回も両チームとも得点無くタイブレークになってしまった。

 これなら岐阜商の勝ちだと思ったが、10回表に日大に2点取られ、裏に得点できずに負けてしまった。でもまあ―、最後までよくやったと褒めてやりたい。山梨学院と沖縄尚学の試合も接戦だったが、沖縄が5対4で競り勝った。

 高校野球をみんなが見るのは、ドキドキハラハラだからなのか、選手たちの必死のプレイなのか、どちらなのかと思っていたら、孫娘がメールで「格好いい男の子が多い」と伝えてきた。チアガールが可愛いと言う男も居るから、見るところは様々だ。

 選手がインタビューに答えて、「練習はウソを言いません」と言うのを聞いて、テレビを見終わったカミさんは、「打ちっぱなしに行って来る」と出かけて行った。そんな効果もあるのようだ。

 兵庫県の斎藤知事が15日に、東洋大姫路と花巻東の試合に甲子園に来ていた。東洋大姫路は地元のチームだから何も問題ないと思ったら、この日は戦没者追悼式が行われているのにと批判が出ている。

 何をどういう視点で見るかによって、人の価値観は違う。甲子園の群衆が、二手に分かれて罵倒し合うことになったら大変だ。でも、人間は群集心理に弱い。孤立していても戦う人は滅多に居ない。「言い訳」は素敵じゃーないとチカコは言う。

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