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ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」などを務めたライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。

ちょこっと東京旅。半蔵門の近くにある「駐日英国大使館」エリアの朝のお散歩。エリザベス女王在位70年の記念は??

2022-06-04 | 東京

「ここが、日本にある「英国大使館」で~す」と、ミモロは、東京に出かけた翌朝、お散歩に出かけました。


今、イギリスでは、エリザベス女王の在位70年を記念する祝賀イベントなどが国を挙げて行われているとニュースで知ったミモロ。
東京での宿泊先のホテル近くの半蔵門エリアのお散歩で、「駐日英国大使館」の前に…。

世界最高齢の君主であるエリザベス女王は、御年96歳。今も多くのご公務をなさっていらっしゃいます。

長い在位期間中、常に国民に寄り添い、励まし続けた女王様。国民から愛され続けるクイーンです。

「きっとなんか祝賀の飾りなんかあるかも…」と期待したミモロ。ホテルから、皇居の半蔵門に通じる道のお散歩へ


明治時代に東京千代田区一番町にできた現在の「駐日英国大使館」。それに至るまでは、結構いろいろなことがあったのです。
もともとこの敷地は、旗本屋敷があった場所。周囲には、日本の屋敷らしい塀が続きます。

皇居に近く、緑の多いエリアは、ミモロが大好きな散策コースでもあります。

途中には、いろいろな花が…

「このエリア、静かだし、大好きなんだ~」


まさに皇居の半蔵門の向かい側に位置する「駐日英国大使館」


千代田区には、世界各国の駐日大使館が多いのですが、皇居に面しているのは、稀なのです。


さて、正面に到着したミモロ…


昭和4年に英国公務局が設計したという建物は、大使館の建物として唯一現存する戦前のもの。

中には、素敵なお庭もあります。(もちろん非公開)

「あれ?なんにも特別な祝賀の飾りないね~」とちょっとがっかり。

しばらく門の前にいると、大使館関係者の車両が入ってきました。すると、設置されているガードが下がり、門が静かに開きました。


車両が中に入ると、再び、門は閉じ、頑丈そうなガードが上がります。そのうえに乗って、眺めながら…。

「エリザベス女王さま、おめでとうございます!これからもお元気で~」とお祝いをいうミモロでした。

さぁ、もっとお散歩しましょう。


「あ、アザミが咲いてる~」と立ち止まっては、観察。


「黄色のお花もきれい~」と、朝のお散歩はとても気持ちいいもの。


ホテルに戻る前に、皇居を眺め…

東京にいることを実感…。

グ~  あれ?なんの音? 「お腹空いた~」ミモロのお腹が鳴ったところで、お散歩はおしまいです。


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ミモロの秋散歩。黄金色に輝く銀杏が迎える「京都大学」の構内へ

2021-11-19 | 東京

「わ~きれい~」とミモロが嬉しそうに歩き回るのは、地面を埋める黄金色の銀杏の落ち葉。

今、京都の町のあちこちでは、銀杏が眩しい姿です。

ここは、京都百万遍の「京都大学」の構内です。

構内には、一般の人も利用できるレストランやショップがあり、ミモロはときどき自転車で訪れます。

構内には、銀杏だけでなく、楓やポプラ、カツラなどいろいろな木々が植わっています。


「楓もそろそろ盛りになるね~」と、赤い色づいた楓もミモロを迎えてくれました。


「わ~ここきれい~」とミモロは、広い構内を紅葉が美しい場所で立ち止まり、秋を満喫。


こんもりと積もったイチョウの落ち葉は、フワフワの感触。


落ち葉に足を取られて、転んでも「大丈夫~痛くないよ~。落ち葉の匂いがする~」

ミモロならではの紅葉の楽しみ方…かも…

さぁ、もう少し歩きましょう。

観光客のいない構内。ベビーカーを引いたママなども訪れています。

「京都大学」は、歴史を感じさせる建物やレンガ造りの校舎があり、それらを見て歩く楽しみもあるのです。

夕暮れ迫る時、木々は西陽を受けて、いっそう色づいて見えます。


「きゃ~ここのイチョウは、すごくのびのび育ってる~」

枝を大きく広げた大きなイチョウの木。構内なので、本当に大きく育っています。

ここ何年かの台風で、京都では大きなイチョウが倒れたり、危険を回避するために切り倒されたり…。今見る、美しい秋の景色は、その後、多くの人が携わり整備した姿です。

「ホント、秋を感じるね~」と大きな木の下に座って、空を見上げます。

そこには、空が見えないほど、イチョウの枝が広がって、ときどきハラハラと葉っぱがミモロの上に…。


京都の紅葉も盛りを迎え始めた今…ミモロの秋のお散歩は続きます。


「京都大学」そばの「吉田神社」の楓も鮮やかに色づき始めました。


「さぁ、また他の場所も見に行こう~」と、ミモロの忙しい毎日がスタートです。

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豪雨の後の京都。濁流となった鴨川。夜、壬生寺うら盆会「万燈供養会」を参拝

2021-08-16 | 東京

今年のお盆は、ず~と雨だった京都。激しい雨が連日続き、鴨川は増水し、濁流となって岸に迫っています。

「上流の方の山から、まだまだたくさんの水が流れてくるね~飛び石の亀さんやチドリさんたちもみんな水の下になっちゃった~」

久しぶりに青空が広がり、夏の日差しが戻った午後。ミモロは、鴨川添いをお散歩しました。

高野川と賀茂川が合流する下鴨デルタ。水量はかなり上がっていますが、デルタが隠れてしまうほどではありません。
「以前の豪雨の時は、デルタ水に隠れてたこともあるね~」と、京都は山間部で土砂崩れなどが発生したり、清水寺の近くで、石垣が崩れましたが、人的被害はなかったようです。「九州や広島なんかいろいろなところで被害がでちゃって、本当に悲しいね~」と、毎年のように大きな被害を起こす自然の猛威…やっぱり地球が悲鳴を上げてるのかな?と思わずにはいられません。

「まだまだこの雨、油断しちゃいけないんだよね~」と、久しぶりの日差しに、ちょっと湿った体を乾かすように散歩を続けるミモロです。

散歩で足を延ばしたのは、毎月15日に行われる「百万遍知恩寺 手づくり市」です。

「あれ?なんかガランとしてる~」
いつもなら、本堂への参道の両側にテントが連なる手づくり市なのに、境内にはパラパラとテントが…。
「お友達もお店出してない…」と、いつもは顔見知りの人たちが多いのに、だれにも会えなくて…

ちょっと寂しそうな様子…「おうちに帰ろう~」と、本堂に参拝して、帰るミモロです。

さて、その日の夜…ミモロは、「壬生寺」に参拝に向かいました。

8月9日から16日までの日没から午後9時まで、本堂などにたくさんの灯籠が灯される「万燈供養会」が行われています。

なんでもこの「万燈供養会」の歴史は古く仁平3年(1153)の記録にその様子が登場するそう。


ご先祖様の追善を願う灯籠は、期間中にだれでも2000円で奉納できます。

毎年、千を超す灯籠が奉納され、本堂の前に厳かな輝きを放ちます。
昔は、ロウソクが灯された灯籠ですが、今は、環境に考慮し、LED電球が使われているそう。

本堂のご本尊の延命地蔵菩薩様に参拝。

正暦2年(991)創建の「壬生寺」は、南都六宗のひとつ律宗の寺院です。昭和37年に火災により全焼し、御本尊を含む多くの寺宝を失ったそう。現在のご本尊は、律宗の総本山奈良の「唐招提寺」からいらっしゃり、以来、昔と変わらず多くの人々の崇敬を集め、また人々をお守りくださっているのです。

多くのご利益をくださる延命地蔵菩薩さまです。

そして水掛地蔵さまや弁財天さまにも参拝しました。
 

「夜の壬生寺って、すごく幻想的…」と、静寂が包む境内にじっと過ごすミモロです。

「あ、お月さま~」お盆の夜にふさわしいなんとも心鎮まる夜…。

8月16日夜7時からは「六斎念仏」の奉納が行われる予定です。「雨、降らないといいね~」と、夜空を見上げます。

*「壬生寺」の詳しい情報はホームページで


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下鴨の「洋食とワインの店 浅井食堂」の岩倉の野菜畑で、ちょこっとだけお手伝い

2021-08-15 | 東京

「大きなスイカ~」とミモロが収穫したのは、岩倉にあるお友達の畑です。


京都の北に位置する岩倉…そこは住宅地ながら、野菜を栽培する畑も多いところです。
雨が続く前に、ミモロは、お友達の畑のお手伝いに、朝、6時に起きて、出かけました。

住宅地の一角にある畑には、夏の野菜がいろいろ実っています。

「ごめんなさい~遅くなっちゃって~」といいながら、畑に到着。


この畑で野菜を栽培してるのは、下鴨にある「洋食とワインの店 浅井食堂」の店長さん。

お店で料理に使われる野菜をできるだけ、ここで取れる新鮮な野菜を…という思いから、お店が始まる前の時間を使い、お世話をなさっているのです。

すでに6時前から畑で作業をなさっていて、お店で使う野菜はすでに収穫されていました。


「新鮮な野菜って、本当に美味しいよね~なんか愛情たっぷり…」とミモロ。
シェフである息子さんの料理の味を支える店長であるママが育てて野菜です。

「ミモロちゃん、暑いから無理しないでね~トマトなんかとってくださいね~」と、やさしい店長さん。
「はい~」というと、まずは畑を見て回ります。
  
里芋やオクラ…「オクラって、こういう風になるんだ~」

イメージからすると、シシトウやナスみたいに下になるのかと思われるはず…
 

以前、ミモロは、ベランダでナスとシシトウの苗を育て、「やっと大きくなった~」と収穫し食べたことがあります。
でも、「新鮮だけど、なんか味に深みがない…」と、自分で育てながら、あまり満足がいかなかったのです。以来「やっぱり野菜はプロに任せよう…」ということに。
やはり、ミモロの植木鉢と土の深い畑では、同じ苗でも美味しさに大きな違いがあるよう。

「ここの畑の野菜って、みんなすごく元気で、美味しいね~」と、いつもお店でサラダなどでいただいているミモロです。

「あの~お手伝いしま~す」と、ミモロは、畑の草取りを始めました。

「あんまり無理しないでいいのよ~」と。「ううん、お手伝いに来たんだもの」と猫の手ながら、ミモロなりに…
結構、集中して作業するミモロ。「ありがとう…そんなに草とってくれたんだ~」

「ごめんなさい、もっと早く到着すればよかったけど、寝坊しちゃったの~」少しでも役に立ちたいミモロなのです。

「さぁ、もう7時過ぎたから、今日の作業はおしまいにしましょ!ミモロちゃん、トマトや他の野菜もどうぞ~」

ミモロは、さっそく赤いトマトを収穫します。ほかにもシシトウとオクラも…

「スイカもどうぞ~」「え?いいの~」

結局、いろいろな野菜をいただいたミモロ。

「もう、夏野菜はおしまいね~また、畑の準備をして、秋冬に向けた野菜を育てなくちゃ~」と。
今、畑には、カボチャの花が…


京都のレストランでは、自家畑の野菜を使うところもミモロは何軒か知っています。
[東京のレストランでは、あんまりないかも…」町と野菜を作れる場所が近い…それが自家畑で野菜が栽培できる理由のひとつかも。

「京都って、野菜美味しいよね~」というミモロ。野菜の直販場や移動販売車などもあり、作る人と使う人のつながりが密でもあります。

「あのサラダもここの野菜だったんだよね~」と先日、食べたパスタを思い出すミモロ。


「またお店にも伺います~また畑のお手伝いもさせてください~」とミモロ。野菜をいただきお家へ。

畑には、小さな青カエル…「もうすぐ雨降るのかな?」と、それから続く長雨を感じます。


*「洋食とワインの店 浅井食堂」の詳しい情報はホームページで


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ミモロの東京旅の思い出。新年の福を願う東京の「酉の市」。秋のリポートです。

2019-12-15 | 東京

「あ、東京のリポートしていないのがあるよ~」と、突然思い出したミモロ。今年も押し詰まり、リポートしてないことをしなくちゃ~ということらしいです。

そのひとつが、11月上旬に東京に行ったときに、初めて訪れた「酉の市」です。

観光客が賑わう浅草。「東京生まれのミモロだけど、浅草ってめったに来たことがないの~」


「酉の市ってどこでやってるんだろ?」と浅草雷門の仲見世をキョロキョロ。

ミモロ、ここではやってないのよ。場所は、そこから徒歩で20分以上はなれた「鷲神社(おおとりじんじゃ)」なのでした。
「え~そんなに遠いんだ~」と全く知識がないミモロです。

トコトコ歩いて、やっとたどり着いた神社「わ~すごい参拝者~」人ごみももみくちゃにされながら、参道を進むことに。


「酉の市」は、11月の酉の日に、佳き新年を願う江戸の祭りです。東京の各所の神社で行われ、浅草以外にも、新宿の花園神社や府中の大国魂神社などもにぎわいます。

なんでも行われる神社は、日本武尊をお祀りしており、豊穣と繁栄への感謝と祈願などに関わるとも言われます。

まずは、人の流れにのって、参道を進み、途中、お祓いをしていただき、本殿に参拝します。
 

「さすが、東京、人口が京都とは比べ物にならないくらい多いから参拝者もすごいね~」ともみくちゃにされたミモロ。

さて、「酉の市」の特徴は、熊手などの縁起物。


「すごい豪華な熊手だ~」とビックリ。境内には、熊手を売るお店が軒をつられ、それぞれが特徴ある熊手を用意しています。


熊手は、幸運とお金などをかき集めるもの。熊手には、小判や金の俵、財宝などがいっぱいに飾られています。

「へぇ~熊手で幸運かき集めるんだ~。今は、掃除機の方がたくさん集められるかも…」と、ミモロ。
あのね~縁起ものだから、掃除機じゃだめなのよ。掃除機だと、集めたもの捨てちゃうでしょ。
「う~」と納得していないミモロです。

豪華な熊手は、小さなものでも万単位。お店の人と販売価格を交渉し、成立すると拍手で祝います。
「でも、江戸だから、大阪みたいに、値切らないね~」と、その様子を見ていたミモロ。

「これ飾ると、幸運になるんだって~。毎年、少しずつ大きな熊手にするらしいよ~」


ミモロは、あちこちを見て歩きますが、お小遣いで買える熊手は見つかりません。

「この子にする~」と神社のおみくじを求めることに。


それは福々しいネ招きネコです。


「なんか親しみを感じる~」と、ポッコリお腹のスタイルです。

来年は、ねずみ年。京都では狛ねずみのある神社が注目されそう。
「いいなぁ~ねずみさん…新年は、ミッキーマウスのいるディズニーランド行く人多そうだね~」と、予想するミモロです。



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