わくわく記録帳

一日に見聞きすることをすべて記録すると文庫24冊になるらしい。
そんなに!?
記録しておかないのはもったいないよね。

来年のことはまだ全然考えてません。

2010-01-31 06:18:15 | キッカワコウジ
行ってきました KIKKAWA KOJI LIVE 2009-2010 25th Anniversary LIVE GOLDEN YEARS TOUR@Zepp TOKYO


晃司の年と同じぞろ目の44番を引き当て、これは気合いをいれれば最前列!と、緊張感MAXの中で迎えた1月30日。
さすがにここ数日の激務(っていうか睡眠不足)が祟ったのか、朝起きたらなんだか調子が悪い。
ちなみに、ズムサタ見るために6時くらいから起きて、学校行って審査会用の資料の最終更新しようって思っていたので8時には家を出れるくらいばっちり支度も完了しておりました。


ところが、
なんだか胃に違和感・・・
きっとこれは空腹だからだ、とヘンな解釈をしてごはん食べたら、それがトリガーになってしまい、えらい目に合いました


なんとか復活してお台場に向かい、おともだちと合流して、開場を待つ。うーん、冬のライブハウスは待ち時間が寒い。


そして牛歩のように案内され、中に入ると、
「えー、どこに陣取るのがいちばんベストなのかわかんないよー
花道あり。
花道の前に陣取るか、それとも最前列に行くか・・・


やっぱり前に何もないって状態は何物にも代えがたい、ってことで最前列にGO


えーっと、肝心のライブですが、
ライブハウスだからね、いつもと違う感じで、ってことでだぶるえっじそーどから+3曲。
(でもごっそり抜けちゃったものあり
いつかだぶるえっじそーどの曲を中心にしたコンサートもやりたいって言ってたけど、ぜひやってほしい。元春が2年くらいたってCOYOTEツアーやったじゃん、ぜひやってほしいなぁ。


ダブルネームで作ったというデコTシャツ+黒のブルゾン、白のパンツ(いつもアンコールで着てる)で登場。
デコT、25000円だそうですが、うーん、手が込んでるからそのくらいするだろうけど、着れないんじゃ買っても仕方がないしなー。
あたしのデコTは200粒で100円くらいのビーズですが、晃司のデコTはスワロフスキーだそうで。でもK2マークがキラキラしてるのはおそろい(笑)
デコTはあたしの身長が低いので、ちょうどK2マークがバーに隠れてしまって残念でした。


そうそう、今日からサポートにお久しぶりのやっしー、矢代さん登場。
なんだかとっても若々しい感じ~。
キーボード、シンセ2台って音が贅沢な感じ。ギター2本のごりごりした音にかぶって作り込んだ音がなんとも厚みがあっていい。


途中何人か具合の悪くなっちゃった人がいて(ものすごい圧迫でしたから)、MCで「だいじょうぶか?つぶれてないか?つぶれてるってつぶれてるやつは自分では答えられないよな~、みんな仲良く」みたいなことを言っておりました。
あたしも途中、ヤバいって状態が何度か。胃の不快感+押されて、もうだめかも~って思ってたところに↑のコメント。そんなに気遣ってもらったら逆にがんばらんと!ってな感じでやや復活。


来年のことはまだ全然考えてません、って言った後、会場から「え?来年、今年じゃないの?」みたいなざわめきがあったら、


俺にとっては20周年が終わるまでは年越した感じがしねーんだよ(怒)。
武道館が終わったらビールのプールに飛び込みたいね~


的な発言をされていました。
そうだよねー、この1年、ホントにたくさんあたしたちを楽しませてくれた。ホントにありがとう
おかげであたしもとーっても濃密な日々が過ごせました。出会いもたくさんあったし。
感謝してもしきれない。


それにしても・・・こんなに集中できなかったライブは初めてでした。
何の曲のときに、すぐ目の前にやってきたのかすら覚えてないし
やっぱり元気がいちばんだってことを痛感しました。


ところで、さすがに体調悪い&翌日審査会なので、終焉後、おともだちと別れてそそくさと帰宅。
怖いもの見たさで熱を測ったら、38度ありました
そりゃー、つらいはずだ~と、コンタクト外して、化粧だけ落として、そっこーで寝たら(9時半くらいかな~)、今朝はすっきり。
まだちょっと胃に違和感は残ってるけど。胃腸がじょうぶなことだけが自慢だったんだけどなー。寄る年波には勝てず、ってことなのかなぁ。


今日は、後ろの方でゆっくりと踊りながら観ることにしまーす。
さ、審査会だ。あともう1回くらい「ひとりリハ」やろうっと。


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好きな人を作ろう

2010-01-25 23:45:19 | オトナの学び
サードプレイスコレクションの記事を読み返して愕然
なんとまぁ、自己満足でミーハー全開な記事なんでしょう
しかも、カテゴリーに「ライブ・イベント」を選択しているあたり、学習者としてどうよ? 実際、ライブありましたし、それはとっても極上なものでしたけど、学びの場に身を置いててこれでは、あまりにもプアーなので、記憶を呼び起こしつつリフレクションしたいと思います。


中原先生のプレゼンの中で、
仕事をしていく上で、関わりの深い他者2名を挙げてみる
その中で
「社内・社内」
「社内・社外」
「社外・社外」
という組み合わせだと、いちばん成長感があるのは「社内・社外」なんだというくだりがありました。


中原先生が提唱されている「越境」、あたしなりの解釈で言えば、自分の所属している場所を越えて活動すること、そしてその異なった場所で得た知識や経験をもとの場所で活用する、逆もまた然り・・・の有用性を実証されていました。


ふむ。


あたしはこの問いを投げかけられたときに、「関わりの深い」ってどういうことだろう?といつもの悪い癖で逡巡してしまって、●●さんと○○さんといったふうにバイネームで答えられなかったんだよね。


「越境」のミソは、行ったきりにならないで、必ず戻ってくること。戻る、というよりも、異なる2つの場所を行ったり来たりするってことで、どちらか一方に偏らせない、ってことなんだと思う。


スキルアップ、とか、キャリアアップ、と大上段に構えなくても、そりゃー、自分の居場所はたくさんあったほうが楽しいよね。
どんなに好物だって毎日食べてれば胸やけするわけで、仕事だって趣味だって、そればっかりやってたら飽きる。
適度にバランス取っている、その状態を選択しようとすることがいいんだろうな。


ちょっと話はそれてしまいますが、オトナの学びを語るときによく出てくる、P-MARGEというコトバがあります。

Practical  (大人の学習者は実利的である)
Motivation (大人の学習者は動機を必要とする)
Autonomous (大人の学習者は自律的である)
Relevancy (大人の学習者は関連性を必要とする)
Goal-oriented (大人の学習者は目的志向性が高い)
Experience (大人の学習者は豊富な人生経験がある)

はじめて、人材マネジメント論なんかの授業でこのコトバに触れたときは、へぇ、そういうもんなんだー、まー、この大学院も「組織の課題を解決する」っていうGoal-orientedだもんなー、なんて考えていましたが、この1年、中原先生の活動をおっかけて、そして、あたし自身もいろんな本を読んだりして、はたしてそれだけかな?と思うに至り。


これは、あたし個人の特異性なのかもしれませんが、もっとシンプルな動機で学んでいるんじゃないかと。
以前、記事にもしましたが、あたしにとっては、学者をおっかけるのもミュージシャンをおっかけるのもいっしょ。


その人の考えや生き様(って言うと大袈裟ですけど)に惹かれて、もっと知りたいって思うところからスタートする。


好きだから、もっと知りたい。好きだからたくさん聞きたい、たくさん見たい、たくさん会いたい。


結構シンプルなことなんじゃないかなー?


で、この「関わりの深い他者」。これをあたしは「好きな人」ととらえました。
あたしは、青臭くって暑苦しいので、誰かのために、っていう状態でないと何かできない。


仕事するってどういうことだろ?って考えたとき、そりゃ、生活もかかってますけど、でも、誰かのためってのは大きい。
そう、好きな人のために働く。
あたしは社内に好きな人がたくさんいます。アタリマエですが、これはレンアイ感情とは別物で、男子もいれば女子もいるし、上司も部下も同僚もいる。好きになるポイントは人それぞれ違っているけど、この人のために何かしたい!って思わせるアトラクタを持っている人。放っておけない(あたしがいないとこの人はダメだ~というダメんずにはまっちゃうぢょし的指向もおおいにあり)ってアトラクタもある。笑。
社内だけじゃなくって、学校やそのほかの場所にも好きな人がたくさんいます。そしてその人に会うことがモティベーションになって、その場に足を運び、何かを得たり、何かをしている。


と考えるとだね、好きな人を作るってのはものすごいパワーとエネルギーを持つんじゃなかろうかと。
好きな人のことは知りたいって思うでしょ、そして、「もっと」って思うでしょ、飽くなき向上心がそこには自然に発生するわけです。
よく、学校の先生のことを好きになるとその教科の成績がぐぐーんと上がる、なんて話があるけど、そりゃそうだ。先生の発することを聞き逃すまいとするわけだから知識もつく、接点持ちたいって思うから「質問しに行こう」みたいな発想も出てきてさらに深掘りして知識を探求しようとする。いいことだらけじゃーん


ということで、提案!
好きな人を作ろう!


あたしは、レンアイ感情も持つ「好きな人」も作りたい
こればっかりはがんばるものでもないけど、アンテナ張って、ぢょし力キープしてがんばろうっと
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インフォーマルでパブリック

2010-01-24 02:20:07 | ライブ・イベント
  


サードプレイスコレクションに行ってきました


ヤバい
「ヤバい」という言葉はあまり好きではないので極力使わないようにしていたけど、この表現がいちばんしっくりくるかも。


なにが「ヤバい」かって。
ここでの「ヤバい」は柳原加奈子ちゃん的な「すごい」とか「想像以上」とか「最高」という意味と「まずい」とか「ピンチ」とか「危ない」という意味の両方。


楽しかったです。
これまた稚拙な
でもホントに楽しかった。これが前者の「ヤバい」ね。
で、何が楽しかったの?何を学んできたの?と問われると





覚えてない。
これ、後者の「ヤバい」ね。


あまりにもステキなことがありすぎて、あたしのCPUはいっぱいいっぱい。メモリオーバーです


ゲストの方のお話は3分間という短いプレゼンテーションなので、事前に情報を入れておかないと、「で、なんだっけ?」という状態にはなる。
3分間の中で、ひとつふたつ、ぐぐっとくる気づきはあるんだけど、そうは言っても短い時間。なかなか深い話はできないし、ご自身が実践されている活動の外郭をお話になるのが精いっぱいだなーって感じはした。


全部で5つのPartに分かれていて、それぞれにはテーマが設定されている。
いきなり上田先生の「You say Goodbye,I say Hello」にぶち抜かれました。
こんなアイスブレイク体験したことない。
音楽ってすごいなー、って思った。映像や画像は観ないと伝わらない、観るためには意識をそっちに持っていかなければならない。「見させる」ってことはすっごく難しいことなんだ。でも音はよっぽど何かに没頭していない限り、自然と耳に入ってくる。アトラクタとしては最高なんだなー。


話はそれちゃいますが、視覚障害と聴覚障害、どちらもコミュニケーションをとる上でハンデキャップがあるけれど、聴覚障害のそれの方が難しい、とよく言われています。聴覚障害というよりも「情報障害」と言った方がよい、と言われるくらい。
百聞は一見に如かず、という言葉があるのに、なんでだろう?って思っていたけど、こうやって「音」で惹きつけられるってことを体感すると納得。


話戻。


そして上田先生はやっぱりプレイフルで素敵だ


短いプレゼンテーションなので、そこから知識として学ぶ、ということは非常に難易度が高い。
主宰されたワークショップ部の方がおっしゃっていたように、このプレゼンを話のネタにして周りの人との対話を楽しむってことを通じて「何か」を学ぶ場、なんだと思う。


こういう、「はじめまして」の人ばかりで、自分以外のみんなは知り合いがそこかしこにいるんだろうなー、っていう場はとーっても苦手だったんだけど、この1年、中原先生の活動を追っかけていろんな場に足を運んで自己紹介して話をして~っていうことを繰り返した成果か、臆せず話しかけられるようになりました。でも対話を楽しむってレベルにはまだまだ行っていなくて、「へー」「ほー」っていう相槌くらいしか打てないんだけど


いろんな方とお話ができて、それは、直接仕事や勉強に役立つものでもないし、今日、新たにこれだ、という知識が身に着いたわけではないけれど、あの空間に身を置いていたこと、そのことだけで、なんとも言えないエネルギーが湧いてきた。これってすごいことだと思う。
火星を研究している大学院の学生の方や、幼稚園の先生や、企業の人材育成担当の方・・・ホント多様。これだけの人が「学び」というキーワードに惹かれて集まってくるニッポンって国はまだまだイケてるんじゃないかって思うもん。


前者のヤバい。


長岡先生が見つけてくださって
「今日、こんなとこ来てていいんですか?」(来週の論文の審査会のことをおっしゃっている。)
「なるようにしかならないので
(って、土曜の夜のちょっとしたお出かけくらい、先週や先々週のロードに比べれば、どーってことありませんもん。笑。)


なんでも長岡先生が審査会の司会をされるそうで、
「レジュメ読みましたけど、おもしろかったです。」


!!!感激!!!
しーかーも


「せっかくだから、(卒業したら)中原先生のところ(研究室)に行ったらいかがですか?」


ええええぇぇぇええーっ!
嬉しいけど、ムリ。自意識過剰だから、じゃなくて脳みそ的にムリ。エイゴの論文なんか読めるはずがない。


「卒業してもぜひ遊びに来てくださいよ」とおっしゃっていただいたので、調子に乗って
今年からゼミを持たれるんですよね、先生のところで学んでみたいです~と言ったら
「大歓迎です。」って!!! 


そして、上田先生のCD(なんとオリジナル楽曲ですって、SONG BY上田先生)が物販されていたので、おっかけのあたしとしてはお買い上げ。
近くに電通の北本さんがいらして「ありがとうございます」とおっしゃるので、「前回のイブニングダイアローグに参加してました。上田先生にサインいただこうと思って」とお話したら、なんと上田先生を連れてきてくださって


サインいただいちゃいましたー!!!


 

しかも、「まだいらっしゃいますか? 終わったあとにライブやろうと思っているので、ぜひ聴いて行ってくださいね!」と。
すごい、すごくない???


多様なバックボーンを持つ人が集まっているので、どんどん声をかけて、対話を楽しんでください、いうなればナンパ、ラーニングナンパです。とワークショップ部の方が言っていましたが、この場合、声をかけるのは異性ではなくて異なる価値観やバックボーンを持つ人、ってことね。
あたしも、ラーニングナンパしてきました


ちゑ屋の活動は同じグループ企業にいるので、いろいろと情報は入ってきていて、あたしもこういうこと社内でやりたいなー、って思っていたので、店主の中村さんとはぜひぜひお話したい!と果敢にアプローチ。
できますよ、一緒にやってくれる人を見つけるのが大事、ぜひ一緒にやっていきましょう!と背中を押していただきました。
このほかにも、「企業内人材育成入門」を中原先生や長岡先生と共著された熊本大学の北村先生ともお話。
ホント、り●●ーとの名刺の威力はすごい。


ちょうど、中村さんとお話をしていたときに、中原先生が別の方を中村さんに紹介にいらした。そのときに、布袋君の新譜のジャケ写並みにあたしがつけていたバッチ(前回の上田先生のワークショップのときにもらってきた「まじめにふまじめ」)を指さして笑った(ような気がした)。



これはチャンスかも!!!
このタイミングは大事にしないと!!!
しかもお酒も入っているからちょっとばかり気も大きくなってるしと、お開き間際に中原先生にラーニングナンパしてきました!!!


いまでもドキドキドキドキ 心拍数上がりすぎて窒息死するかと思た
「勇気を振り絞ってラーニングナンパしに来ました。」


そしたらば
「勇気を振り絞ることなんてないのに」とにっこり
あぁ、この笑顔だけで1週間ごはん食べられます(笑)


どういう縁で今日は来たんですか?と訊かれたので
大学院に行っていて、長岡先生の授業をとって・・・来週審査会で・・・
みたいな話をしたら(このほかにもお話したんだけど、てんぱっていてよく覚えていません
どんなテーマなんですか?と。



ひょーっ


カイシャと個人のミスマッチをなくすためにはどうすべきか、仕事観を持つことが有用なんじゃないか?ってことを掘り下げてみました


としどろもどろに話したら、「それはどっちに(有用なのか)?」と鋭いご指摘。
あたしにはまだまだ中原先生と対話を楽しむほどの技量も度量もありませんでした。
精進しまっす


審査会、ディフェンスしてきてくださいね、僕もゼミの学生には守り抜けって言ってるんですよ、ディフェンスが大事です


とエールを贈っていただきました


このコトバだけで乗りきれそうな気がする。
あ、違う。臨時授業からこっち、まったく手つかずだったけど、長岡先生におもしろかったって言っていただいたこと、中原先生にエールを贈っていただいたこと、このことに恥じないように、このことを励みにきっちり準備しなくちゃね。
そして、当日は思いっきり楽しんでプレゼンしてこよう。


1月はステキなことの連続でホント、シアワセです。
今日、会場で出会ったたくさんの方からは本当に多くの刺激と気づきをいただきました。
本当にありがとうございました!
とっても楽しくて豊かなサードプレイスでした。



おまけ。
近くで拝見した中原先生はやっぱりステキでした
そして、3キロ太ったとは思えないほどスリム、足細い。(←どこ見てんじゃ
あ、それはちゃんと元に戻したってこですね。
あたしもがんばろう がんばります






 
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一番考えているのは誰?

2010-01-20 13:12:48 | カイシャ・シゴト
ずどーんと脳天撃ち抜かれた話。


今、設立20周年に向けて記念誌を作成している。超突貫工事。
無謀なスケジュールなこともあって、寄稿という形ではなく、取材して速攻記事にして、それをチェックしてもらって入稿、ってパターン。大体取材は30分くらい。ボイスレコーダーは使わず、パソコン持ち込んで語ったキーワードをその場で打ち込みながらインタラクティブに会話してっていう30分はめちゃくちゃ疲れる。鉄は熱いうちに打て、とばかりに終わるとすぐ原稿づくり。この間、せいぜい2時間。このスピード、しびれます。


関係者からメッセージをもらおう、ってなると、20周年誌だから、基本的には「おめでとう、これからもよろしくね」的な当たり障りのないものに陥りがち。それはそれで意味があるけど、それで何ページも割くのはせっかく作るのにもったいない。
いちいちこだわりたいあたしとしては、●●さんからはこんなこと、○○さんからはこんな方向で、というシナリオを作って話を聞き出すようにしている。


常駐の役員からもメッセージを、ということで、最初は1500字くらいで自由に書いてもらいましょうか?という話だったんだけど、それじゃあ、内容もかぶるし、何をどう伝えたいのかわからなくなっちゃうよねー、それにいつもメンバーに「がんばれー」って要望するだけじゃなくって、お前らのここがすごいんだよー、お前らのことかわいいって思ってるんだぜーっていうのをメンバーに伝えたいなって思ってました。


当社には親会社の経理の機能がそっくりそのままあり、常駐の役員の一人はそこを管掌されています。経理というプロフェッショナル領域ですから、障害者雇用、という面においては正直なところ意識が離れているところもある。それは仕方がない。
けれど、この人と一緒に仕事をして、この人は障害者雇用、はたまた当社に対して、相応な思い入れと熱意、愛情を持っている人だとかねがね思っていたので、そこ(お前らのここがすごいぜぇ、お前らのことホントにかわいいんだぜぇ)を聞きたい!と切り出したら・・・



5年前なら、言われなくてもべらべらしゃべれた。
ところが、今、そう問われて悩んでいる自分がいることがショックだ。


と。


そのあと、いろいろとお話を伺っていく中で、最近は事業として成立させたいという思いが強くて、個々人の障害に向き合っていく意識が薄くなってしまっているのではないか?本気で向き合っているか?あきらめるの早すぎないか?そういうこだわりこそが大事なんじゃないか?という話になり、


今、誰が一番、社内で障害者雇用のことを真剣に考えているか?
俺は5年前は自分だと思っていた、少なくとも、り●●ー●(親会社)の中では


ずどーん。
そうなのだよ。スタッフにいるから、とか、管理職だから、とか、役員だから、とか、そんなことは関係ない。
自分がいちばん会社のこと、会社にいる人のことを考えている、って胸を張って言えないようじゃダメだし、そういう自負や熱意や思いがないとダメなんだ。



昨日の役員会。無事、障害者雇用に関する勉強会は終了。
まったく興味のなかった社長が身を乗り出して話を聞き、予定していたコンテンツが終了しても「もっと聞きたい、何かないか?」と言い出し、最後には「これからどういう役割を持つのか、グループ人事と協調するもよいけれど、自分たちでも考えていかないと」とまで。大成功といってもいい。


今日お話を伺った役員も昨日の役員会には出席されていて、前のめりで質問したり意見をおっしゃったりしていた。
「昨日の勉強会も、ああいうことを踏まえて、じゃあ、自分たちはどうしたいのか、どうありたいのかを自分たちで発信していかないといけないんだよな。」


今までのあたしは、メンバーがいきいきと働いているってことがモチベーションだった。
そのために、何をしたらいいか、どう働きかけるべきかってことを青臭く考え、取り組んでいた。
でも、ケイエイキカクなんてところにきて、あたしに求められる役割が変わったことに甘んじていたかも。メンバーに愛情、愛着を持ち、彼らのために、って思いが薄れていることも事実。
彼らのことがかわいくて、本気で彼らの将来をかけがえのないものにしたい、という思いが薄まってしまって、全社視点だなんて高見の見物をしていたかも。昔の自分のブログの記事を読んで「最近のあたし、全然イケてない」って思っていた矢先だったから、脳天ぶち抜かれた。


そうだよね。


自分がいちばんメンバーのことを愛しているっていう自負や熱意がなかったら、青臭いと言われようと、仕事している意味がない。


ショックだった。
けど、同時にエナジャイズされた。


たぶん、あたしが投げかけた質問に対して、この役員も自分が障害者雇用というものに向き合うスタンスについてリフレクションしたと思う。
あたしもおおいにリフレクションした。



がんばります  がんばれます

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わたくしは結構楽しんでおります。

2010-01-17 00:10:44 | キッカワコウジ
行ってきました KIKKAWA KOJI LIVE 2009-2010 25th Anniversary LIVE GOLDEN YEARS TOUR@福岡市民会館


日程的には行けるけど、行かない福岡、だったはずが、「やっぱり行くべきな気がする」とお正月に思い立って、来てしまいました。
行ってよかった、来てよかった。


そんなわけで、後ろから数えた方が、っていうかほぼ最後列、しかも端っていう「目が合ったー」「指さされたー」と妄想・贅沢に慣れてしまった身にはありえない席だったけど、席のよしあしなんか関係ないね。負け惜しみでもなんでもなくって、これ、ホント。


もちろん、これだけ遠いと、細かいところは見えないし、目が合った―みたいな妄想はできないけど、なんていうのかな?ステージの上にいるスターな晃司を堪能した、って感じ。


このツアーでいちばん汗かいた


そして、今日でいわゆるツアー(ロード)は最後なんだ~と思ったら、この2ヶ月半のことを思いだしてじんわりうるうる来てしまって、泣けて泣けて仕方がなかった。
SPEEDで既にじんわり。BOY’S LIFEでピーク。笑ってるんだか泣いてるんだかよくわからないぐちゃぐちゃな顔をしていたと思います。


毎回毎回思っているけど、2時間半があっという間。そして、あまりにも楽しくって全然覚えていない。まさにフロー状態。


話変。
フロー状態って、モティベーションの研究をしていると必ず出てくる理論で、「何かに没頭して夢中になっている状態」のことを言います。たとえ他の人から見るとつらいことでも(たとえば勉強とかスポーツとか登山とか)その活動が純粋に楽しいって思う、だから没頭している、そういう状態を作り出せるとモティベーションが上がる、ってな理論。(やや意訳、誤解釈ありかも?)
ミハイ・チクセントミハイさんという、初めてその名前を聞いた時にはダジャレみたいだーと笑っちゃった、ロシア人の方の論。キッカワ・コウジキッカワ、ヤマダ・タロウヤマダ、みたいなもんでしょ
あたしにとってのライブってフロー状態なんだ。


かすかーに覚えていることあれこれ。
SPPEDの「I LOVE YOU SO」のところでヤヨッシーが両手を挙げるところがいい。
今日のEl Doradoではコンドルにはなりませんでした。
今日もメドレーで、足四の字から後ろに反らして前に反らして。すごい脚力。
JUICY JUNGLEのラストの「うぉ~うぉ~うぉ~うぉ~うぉ~」今日はものすっごい声量だった。


アンコールでのMCが長いと弥吉くんが「何か」やりだす、それが「そろそろ喋るの辞めて唄い始めなさい」って合図らしいんだけど、今日は、まだまだ話の途中だよ~ってところで、ヤヨッシーがじゃーんっとギターを鳴らしちゃった
「えー、まだもうちょっと喋っていいでしょ?」
とキッカワさん。真っ赤になっちゃった(正確にはあたしの席からは見えない)ヤヨッシーがかわいい。


アンコールは
「今日で地方は最後だから、今まで一回もやってこなかった曲を。」
と言って
『光と影』。


もうぼろ泣き
この一曲のために7350円+交通費払ったとしても全然惜しくない。むしろお釣り出た、くらい。そのくらいずどーんと撃たれた1曲でした。


毎回MCで言ってること。
「これからも好きなことをやっていく。あいつは何を始めちゃったんだと思うかもしれないけど、大いに呆れてください。でも音楽に戻ってくると思う。」


うん、アンテナに引っかかったことなんでも経験して、なんでも吸収して、そして、晃司くんが信じた道を進んでくれればそれがいちばん。
今日は、それに付け加えて
「わたくし、結構楽しんでやっております。」と。
なんだか嬉しい。晃司くんが楽しんでやっているから、それが周りにも伝わる。
眉間にしわ寄せて、修行僧みたいに打ち込んだって、おもしろくないし、きっと身に戻っては来ないような気がする。


これからも楽しみながら、いろんなことを経験して、大きくて深いキッカワコウジであってほしい。


行ってよかった、来てよかった。
動いたあたしにぐっじょぶ やっぱり「迷ったら進め」だね。









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ひたむきにひたすらに

2010-01-13 02:22:03 | コトバ・ニッキ
ひょんなことから、このブログを大学院のクラスメイトが読んでくださっていて、今日の授業でお会いしたら


「昨日、名古屋行ってたんだね。しかも前の日金沢でしょー?すごい行動力だよねー。」
と感心、違う、呆れられました


カイシャのおともだち(すぐ近所の別ビル)にも「お土産買ってきたんだけど、今日は忙しくて散歩に行けそうにないんだけど、こっちのビルに来ることある?」って言ったら
「あなたのその気力と行動力と資金力には脱帽。」と。
気力と行動力は無鉄砲なだけで、資金力はない。あたし、自分と自分の好きなもの、好きな人にしかお金使わないもん


あっという間のHot Cool It Cool&Not  Go Yeahの旅。
ホントにホントに楽しくって濃密な旅で、あまりにも楽しくってしばらく余韻に浸っていたいくらいなのに、今週はありえんほどのハードスケジュール(仕事がね)。
既に1日終わった時点でげんなりしております


ホントは3連休初日から動こうかな、って思っていたんだけど、課題と仕事がたんまりあって、さすがにいくつか片づけないとまずいだろー、論文の差し替えも出さなきゃならないし、ってことで1泊2日に変更。


10日は越後湯沢経由で金沢入り。ほかにもルートはいくつかあったけど、なんとなーく日本海を通って行く、ってのに惹かれ&今年の初雪見よう!ってことでケッテイ
いやはや、越後湯沢で乗り替えたときにあまりの寒さに一気に覚醒。
寒い、っていうより痛いって表現の方がぴたりと来るくらい寒かったです。


金沢には11時前に着いて、和菓子探索してホテルに荷物預けて、念願だった「金沢21世紀美術館」へ。


ここは佐藤卓さんというグラフィックデザイナーがVIを担当されている。
その昔、水戸まで佐藤卓さんの展覧会を観に行ったことがあったけど、そのときに、ロゴマークと建築が一緒だー!っていうのに偉く感銘を受けて、一度行きたい!って思ってました。
開かれた美術館、街と融合する美術館を目指している、その通りの美術館でした。
(もちろん学割使用


芸術には造詣が深くないので、あたしは感じることしかできないんだけど、最近の美術館はホントによく練られている。単にコレクションを集めるだけではなくって、ストーリーや意味付け、みたいなことをしっかりと行った展示で、そして、単に鑑賞するだけではなくって、「体験」「参加」「体感」みたいなことがキーワードになっている。


この美術館もまさにそう。
効率的な動線では決してないんだけど、丸と四角を組み合わせた設計・レイアウトがまるで意図したかのような迷路になって、ぐるぐるぐるぐる歩いているうちにいろんな発見ができる。たぶん、ずーっと長く滞在していると陽の光でどんどん風景が変わっていくんじゃないかかな?


行けてよかったです♪


今回の旅の目玉はブログを通じて知り合ったかめちゃんと会うこと。
もうあしかけ4年くらいのお付き合いで、やっと会うことができました。
ブログを通じて知り合った方とお会いするたびに思うけど、ホント、この縁って不思議だし、貴重だし、奇跡だ。
こうやってつないでくれたものすべてに「ありがとう!」って言いたい、そんなキモチ。
そして、なんだろうね、「初めまして」なのに、ずーっと前からの古いともだちに再会したような懐かしいキモチ。


サイバー上では文字だけなので、ときとして非常に暴力的になってしまうこともあるし、そういう人も残念ながらいる。
けど、こうやってコメントを通じてやりとりをして、文字だけでも人柄って伝わるんだな―、むしろ、文字だけだから、そこに乗せようとしている思いが伝わってくるのかもなー、なんてことをあらためて思いました。


かめちゃんは想像通りの気さくであったかい方でした うん、弘道おにいさんだった。
MAXって言ってたけど、まだまだ大丈夫!(って甘やかしちゃいけないよね、お互い。)
次はがっつり飲みましょう! 
そして、次に会った時にはお互い「痩せたよね~」って言えるように頑張りましょう!(笑)
(って、飲んでたら一緒なのにね。)



翌日は、高速バスで名古屋入り。
これまたお金と時間の使い方がおかしいあたしは、7時半に金沢を出発。
いちおう、あたしの中では理由があって、道中、課題のケースを読む&名古屋に着いたらたまった課題を片付けて、原稿を2本書く、ってことをしようとして、このスケジュールになりました。
名古屋について、運よく名駅近くのがらんがらんのタ●ーズを発見。


しこしこしこ
せっせせっせ


とパソコンかたかたやってたら、あら、意外とさくさく進む。
3時間もかからずに終わっちゃった


まだ2時ちょっと過ぎだったので、時間もあるし、ってことで、熱田神宮に行ってみた。
同じ境内にある上知我麻(かみちかま)神社は5日に初恵比寿だったとかで、まだまだ参拝客がたくさんいました。
聞けば知恵の神様だって言うじゃないですかー。こりゃ拝まないと、ってことで念入りにお参り。


境内に貼ってあったポスター。

 

いいこと書いてあるねー。
何ごともひたむきに、ひたすらに取り組まなきゃね。
中途半端に手を抜いたら、そりゃ結果も出ませんって。
アタリマエだけど一生懸命やる。それが大事。
今年のテーマだ。アタリマエのことをちゃんと一生懸命やる。


ライブも最高だったけど、かめちゃんに会えたこと、行きたいと思ってたところに全部行けたこと、最高に楽しい2日間でした。
ホントにありがとう♪
導いてくれたすべてのものに感謝!





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元気な顔を見せてくれ

2010-01-12 01:32:38 | キッカワコウジ
行ってきました KIKKAWA KOJI LIVE 2009-2010 25th Anniversary LIVE GOLDEN YEARS TOUR@中京大学文化市民会館


自己ベスト更新中。
なんでしょ、今回のツアーは行くたびに「今日が最高♪」って思う。
席の良しあしなんか全然関係なく、ホントに、「最新のキッカワさんが最高のキッカワさん」。


今日は、昨日の金沢とはちょうどシンメトリーな位置関係。通路脇だったので、視界良好。今回のツアーで初めて坂ちゃんがちゃんと観れました。


えーっと、今日はなぜか何も覚えておりません
その瞬間に没頭してしまっていて、まさにフロー状態。
なんだったんだろ?ってくらいあっと言う間の2時間半。


毎回、始まる前はちゃんと細かいところも見て覚えておこう、って思うんだけど、始まっちゃうとダメ。一緒に唄って、一緒に踊って、手を振り上げてジャンプして、それが何よりも楽しくて。
あたしにとってのライブは「参加」「体験」なんだよねー。
晃司くん以外のライブは冷静でいられるからなのか、意外といろんなこと覚えていられるんだけど(ブログを読み返してみて自分でもびっくりした)、晃司くんはダメだ。その瞬間を楽しむことに専念しすぎ。


あと4本。
こんなに次々とベストライブを更新していったら、武道館に着くころにはどーなっちゃってるんでしょ?晃司&TEAM TARZAN。


あと4本。
これだけ行っておいてなんですが、寂しくて仕方がない。
今日は、「ああ、もう終わっちゃうんだー」と思ったら泣けてきて仕方がなかった。
そしてあたしは武道館が終わったらどうなっちゃうんでしょ?間違いなく抜け殻だ。
25周年ツアーは、同時に論文の追い込み&審査会、仕事も超大物案件の最終納期が2月1日と、すべてが重なっちゃって、どれか絶対落とす、何かあきらめた方がいいんじゃない?って思ったけど、今のところ完走。相当しんどいけど、このまま完走したい。このタイミングで重なったってことはきっと何か意味があるんだろうから、気力体力(財力)が続く限り、動き続けよう。


いつもMCで
「こんなご時世だけど、元気出して行こう
また元気な顔を見せてくれ」
って言ってくれるけど、これって、簡単なようだけど、実は大変なことで、その大変さをちゃんとわかっていて、それでも尚、喝と檄を飛ばしてくれてるんだなー、って思った。


おととしの夏から働きっぱなしで、修理に出さないとダメなんだよ。
武道館が終わったら2週間くらい休ませて
みたいなことを言っていた。2週間っていうのがリアルだけど、ホントに去年からこっちのキッカワさんはたくさんたくさん、あたしたちの前に出て来てくれて愛と勇気と元気を与えてくれた。
しっかり休んでエネルギーをチャージしてまた元気な姿を見せてください



さ、今週はめちゃくちゃ忙しい。
火・水は授業だし、日中は隙間がないほど来客・アポ・会議が入っているし、仕上げなきゃならない原稿が2本。木曜日は論文発表会に向けての臨時授業。
がんばります、がんばれます


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好きなことができるようになるまでが大変なんだよ

2010-01-11 00:50:30 | キッカワコウジ
行ってきました KIKKAWA KOJI LIVE 2009-2010 25th Anniversary LIVE GOLDEN YEARS TOUR@金沢市文化ホール


いやはや、あたしって安い。
ってか、脳みそ薄すぎる
こんだけ行ってるのに(今日で7本目、前回からは2週間しか経ってないのに)、年が変わったら全部リセットされてる。
妄想ポイント、あてぶりチェックポイントなどなど、ほとんど忘れてました。
おかげで「初めて」な気持ちで楽しめました。


これだけ回数行ってても、それでもやっぱり御大登場!シルエットが浮かび上がるところでは心拍数ばくばくでテンション最高潮になる。


今日は目線がもらえちゃう右側席やや前方でしたので「晃司だけを観る」絶好の席。
しかも、前の席がお子ちゃまだったので、視界良好♪ラッキーでした。
>かめちゃん、重ね重ねありがとう


始まっちゃうと、とにかくその場が楽しいだけで、あとに何にも残らないんだけど、なんていうんでしょ?今回のツアーは、行くたびに「自己ベスト更新中」です。
主観かもしれないけれど、きっと晃司くんもバンドのメンバーも手ごたえを感じてるんじゃないかな―、と思う。



いくつか妄想&チェックポイント。


TARZANで風上に立つのさ~、ずいぶんと高い風上なんですね、ってくらい見上げてた。

今日はたくさんチャンスをもらった(気がする。あたしの周り20人くらい

皿にも乗った。(これまたあたしの周り20人くらい) 束ねられた。(これまたあたしの周り20人くらい

アレンジがちょっと変わったような気がする。びーまいべいべーからBOY'S LIFEに変わるところとか、そのほかにも(完全に曲は忘れちゃってますが)、ギターが長く鳴ってるところがたくさんあって、まさに「共鳴」している感じ。
EMMAさんのギターソロに被って唄うシーンなんかもあって、音で遊んでるっていう印象。


MCで言ってたことでとっても印象的だったのが、
「これからも理解不能だと思うけど、好きなことをやっていく
好きなことしかできいないんで」
と言った後

「でも好きなことができるようになるまでが大変なんだよ。」って。

そうだよね~。それは大御所になったから、というだけではなくって、あたしたちサラリーマンだってそう、好きな仕事をするためには偉くなるか、独立するしかなくって、そこには大きなリスクが伴う。でも、そのリスクをチャンスだって思って真っ向から進んでいく覚悟を持っているから好きなことができるんだもんね。
好きなことをするにはリスクが付き物なんだ。で、覚悟を持っているからかっこいい。常人にはなかなかできるもんじゃありません。だからスターなんだけど。


元気出して行こう、また次に元気で会いに来てくれ。


はい またすぐ会いに行きます。



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さて、今日はブログを通じて足かけ4年くらいのお付き合いになるかめちゃんと感動の初対面&一緒にライブ参戦でした!
かめちゃんのおともだちの初キッカワのチックさんも一緒に。


ひとりでも十分に楽しいけど、誰かと一緒だと楽しさ倍増だね。
今日のライブが自己ベストだったのは、ライブそのものも、だけど、一緒に楽しんだ人がいたからにほかならない。


かめちゃん、重ね重ねありがとう
次のツアーもぜひぜひ!
そのときもずーっと腕を振り上げてても疲れない「魔法のおばちゃん」目指して筋トレに励みます。


あ、筋トレの前にお互いダイエットだ





 
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こんだけ行ってて

2010-01-10 15:57:19 | ケータイより
初めて見た、ツアトラ。
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2009→2010協奏曲

2010-01-01 22:14:35 | コトバ・ニッキ
早いねー。6日間の年末年始休暇のうち4日が終了。


30日はキッカワ仲間のおともだちと忘年会。09年いちねんの活動の振り返りをしつつ、来年もお誕生日のころには出てきてほしいよねー、とか、年末にまたセッションやってくれないかねー、とか好き勝手言いながら飲んで食って日付が変わる頃に解散。
2010年もたくさんたくさん楽しみましょう


大みそかはちょっと早起きして、おせちの準備。
結構こういう仕込みは楽しい。

 

そして、ちまちまとひとり分ずつ盛りつけるのが楽しい。
今年は伊達巻にチャレンジ。って言っても、レシピなんて全然調べないで、クレープみたいな要領で焼いて巻けばいいでしょ、くらいのイージーなノリで作っちゃって、砂糖の代わりにはちみつ入れたら・・・


クリームレスのミルクレープ、でした


これはこれでおいしかったけど、別の食べ物になっちゃった


田作りは胡桃とはちみつで、紅白なますは、「紅」の部分をスモークサーモン+イクラにしてみた。似非おせちです
おせちの中に、ローストポークとかも入れちゃってるし、なんでもあり(笑)



おせちの仕込みを終えてからお出かけしたのがジルベスターコンサート。
ジルベスターって何??よく聞くけど。正解はドイツ語で大晦日って意味だそうです。


ちょっと調べたらそこかしこでジルベスターコンサートをやっている。すごいね、世の中にこれだけたくさんの音楽家がいるんだー、バイオリン弾けちゃう人がいるんだーと妙なところに感心し、川崎駅の近くのミューザ川崎シンフォニーホールへ。
とっても音響のよいホールで、初めての体験だったんだけど、楽団の後ろ側の席。楽団員の楽譜をめくる手元とか、ホルンの水抜き?をしている様子とかがよく見えておもしろかった。


途中、とても高価な子守唄になってしまいました
クラシックはそんなに詳しくないけど、シュトラウスのワルツとか、チャイコフスキーのピアノ協奏曲とか、ワーグナーとか、アイーダとか知ってる曲ばかりで楽しかったです。
こうしたコンサートでは司会の方が曲の解説やコンダクターや演奏者にインタビューをしてくれるので、いろいろ知ることができて、2倍楽しい。
バイオリニストの大谷さんは演奏することが大好きなんです、と明日も、3日も演奏してます、っておっしゃってました。いいね、音楽って。そして好きなことを仕事にできるって。


ところで、いつもクラシックの演奏会に行くたびに思うしょーもないことに、数ある楽器の中でシンバルをやろうと思った理由はこれいかに?ということです。
行進曲とかならともかく、通常、5分くらいの楽曲の中で1回か2回程度でしょ、「じゃーんっ」と鳴らすの。
うーん、鳴らすだけならあたしにもできそうだけど、でもめちゃくちゃ緊張感高い楽器だよねー。だいたいが〆るところで鳴らすわけで、そのタイミングがずれちゃったら、台無しだもん。


40年生きてきて初めて?かも、な年越し蕎麦を食す。
実家は蕎麦よりうどん派だったことと、夜ごはん食べちゃうとお腹いっぱいで蕎麦までたどり着けないし。
と言っても、そこはフツウではおさまらないあたしは、鶏みぞれ蕎麦にしてみました。

 

(わかるかな?写真撮るの下手くそだよねー。)
ちゃんと、鶏も下味をつけてちょいピリ辛で旨かったです。


紅白見ながらだらんだらん過ごして、紅白終わると同時に徒歩2分の神社へ。
以前も一度トライしたことがあったんだけど、カウントダウンして12時過ぎた頃に行ったら長蛇の列。あきらめて帰ってきたなぁ。
今年はちょっと早めの行動が功を奏して、12時15分くらいにはお参りできました。


明けて本日。
常識では考えられないお雑煮で朝ごはん。

 

カボチャに鶏団子にチーズです。
カボチャをレンジでチンして柔らかくしておいて、出汁とよーく混ぜて、粉チーズを最後に混ぜます。
鶏団子ははんぺんでかさ増し&味付け。はんぺん入れるとほのかな塩味とふんわりした食感になっておいしいよ。つなぎもいらないし、おススメです。
発芽玄米のお餅を入れて、お雑煮っていうよりもリゾットみたいでしたが、とってもおいしかった。あたし、天才かも(笑)


散歩がてらに池上本門寺にお参り。30分くらいてくてくてくてく80段の階段も自分のペースで昇れるとラクなんだけどねー、混んでるとペースがつかめなくってなんだか疲れた


雲ひとつないピーカン 
 
 


去年は6連続大吉から一転して凶を引き当てましたが、今年は???
なんと!


大吉!


  

9番っていうキリの悪い数字がじたばたしている感があってイイ(笑)
ここのおみくじは自分で筒を振って、出てきた数字を申告して戴くのですが、「9」っていかにも凶な感じの数字なので、「お、今年も凶? ネタとしてはおいしいけど、さすがに2年連続は凹むなぁ」と思っていたら大吉。
アラフォー1段目、いいことありそうな予感。


なにごとも思いのままになるそうです。
「正しき道をす丶まざればせっかくの幸を失うことあるべし」
とくぎも刺されました。


正しい道ってことはきっと信じた道ってことなんだろうな。
そして、進むことが大事なんだろうな。


2010年も前進せよ、と神様(仏様?)にお墨付きをもらった気がする。
こわいもんなしだね。
がんばろうっと


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