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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

[函館2歳S(G3)]ナムラリコリス優勝、新馬戦の借り返す!

2021-07-17 16:26:49 | JRA G1・重賞戦線

ZBAT!競馬『【函館2歳S】ナムラリコリスが外から抜け出し世代重賞一番星!』
第53回函館2歳ステークス(2歳、G3、芝1200m)は、泉谷楓真騎手騎乗の3番人気ナムラリコリス(牝、栗東・大橋勇樹厩舎)が好位の外め追走から直線で抜け出して勝利。世代最初の重賞ウイナーに輝いた。また、デビュー2年目の泉谷騎手はJRA重賞初勝利を飾った。タイムは1分09秒9(良)。
1馬身1/4差の2着にはカイカノキセキ(2番人気)、さらに1馬身遅れた3着にインで粘りこんだ未勝利馬のグランデ(10番人気)が入った。
函館2歳Sを勝ったナムラリコリスは、父ジョーカプチーノ、母ナムラキッス、母の父マツリダゴッホという血統。通算成績は3戦2勝。重賞初制覇。函館2歳Sは大橋勇樹調教師、泉谷楓真騎手ともに初勝利。

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この世代最初の重賞勝ち馬は、バッチリの好スタートから冷静に好位を追走、直線でインから抜け出したカイカノキセキとの叩き合いを制したナムラリコリスでした。3番人気に応えたこともそうですが、新馬戦で負けたポメランチェにきっちり借りを返す、見事な勝利だったと思います。

そして、ソツなく乗った泉谷騎手、重賞初勝利おめでとうございます。重賞は勝てる時に勝ってしまうのが大事ですが、今日のようなチャンスを逃さずモノにするあたり、今年の好調さを物語っているのかもしれません。

ということなのですが、注目の1番人気、前走の札幌新馬戦で1分7秒9のレコードを叩き出したポメランチェは、今回はかなり厳しいレースになってしまいました。。外からリトスにハナを叩かれ、それでも強引に主張した結果が前半3F33.6秒、1000m通過57.6秒のハイペース。札幌開幕週と今の函館では馬場が全然違いますから、さすがに4角で余力がなくなったのも致し方ないでしょう。

しかし、こういうレースを見ると、競馬というのは本当に奥が深くて難しいと感じます。いや、もしもキングエルメスが出ていたら、そしてナムラリコリスと同じような位置で競馬をしていたら普通に勝っちゃった気もしますが、まあ、そういう簡単な話ではないんでしょうねぇ(^^ゞ

 

**2021/7/17函館11R 函館2歳S(G3/芝1200m)・良**

 

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【ドゥオーモ】この際『超カンタン法則』で如何!? 函館記念・枠順&予想

2021-07-17 13:32:58 | 引退馬

**2021/7/18函館11R 函館記念(G3/ハンデ/芝2000m)15:25発走**

◎ ワールドウインズ
○ トーセンスーリヤ
▲ マイネルウィルトス
△ ドゥオーモ
△ ジェットモーション
△ ハナズレジェンド

△ マイネルファンロン
△ サトノエルドール

ドゥオーモは4枠7番になりました。例によって枠がどこになっても戦法は変わりませんので、ゲートを普通に出て定位置の後方に収まることになるでしょう。2番枠に入ったハナズレジェンドもおそらく後方待機なので、期せずして広尾のベテラン2頭が並んで1コーナーに入ることになるかもしれません。

その上で、何とかドゥオーモの一発が炸裂するパターンを考えてみたのですが、普通に展開予想をすると、なかなか難しいことになってしまい…。そんな時、競馬ラボさんがおあつらえ向きのデータ予想をしてくれていましたので、今回は『競馬ラボさんの超カンタン穴馬の法則』丸呑みでイイんじゃね?という気になってしまいました(^^ゞ


競馬ラボ『【函館記念】超カンタン!荒れるハンデ重賞の『穴馬の法則』をクリアした2頭』
函館記念(G3、函館芝2000m)は、1番人気が大苦戦!過去10年間でわずか1勝しかできておらず、残る9頭はすべて4着以下に敗れています。
昨年は1着アドマイヤジャスタ(15人気)、2着ドゥオーモ(13人気)、3着バイオスパーク(3人気)の順で決まり、3連単343万の大波乱決着となりました。
しかし!荒れるレースだからこそ、誰もが夢見る好配当をGETするチャンス!毎年のように2ケタ人気馬が突っ込んでくるハンデ重賞にも、多くのファンが気づいていない『穴馬の法則』があるんです。
聞いて驚かないでください。「前走巴賞で6着以下」で「斤量が2キロ以上減った馬」を狙う。これだけです!過去5年で3頭の人気薄が馬券に絡んでおり、20年2着ドゥオーモ(13人気)もバッチリ該当していました!

▼「前走巴賞で6着以下」で「斤量が2キロ以上減った馬」の好走(過去5年)
2020年2着 ドゥオーモ(13人気) 53キロ
→前走巴賞9着(56キロ)
2019年1着 マイスタイル(1人気) 56キロ
→前走巴賞9着(58キロ)
2019年2着 マイネルファンロン(9人気) 54キロ
→前走巴賞12着(56キロ)
2016年2着 ケイティープライド(13人気) 52キロ
→前走巴賞6着(56キロ)
函館記念は芝2000mのハンデ戦で、前哨戦となる巴賞は芝1800mの別定戦。レース間隔が中1週と詰まっているのも特徴で、巴賞は函館記念への叩き台と割り切って、結果を度外視で使う馬も珍しくありません。
しかもハンデ戦では前走で好走した馬は斤量が重くなりやすく、結果が出なかった馬は軽くなりやすい傾向があります。こうして函館記念では、巴賞で敗れた馬が先着するという逆転現象が続出しているんです。

▼前走巴賞組の着順別成績(過去5年)
1~3着[0-0-1-15]複勝率 6.8%
6~9着[1-2-0- 8]複勝率27.3%
今年「前走巴賞で6着以下」で「斤量が2キロ以上減った馬」は、巴賞7着ジェットモーション(56→54キロ)、同8着ドゥオーモ(57→53キロ)の2頭!
ジェットモーションは巴賞の直線で前が壁になって脚を余しており、ドゥオーモは昨年2着時と同じローテーション。どちらも目が離せません。(コース適性分析班・大宮)

函館記念でも2着があるドゥオーモ(by 競馬ラボ)


 

どうでしょう?? 巴賞上位組が不振なのは定説になっている感もありますが、改めて、「前走巴賞で6着以下」で「斤量が2キロ以上減った馬」が人気薄劇走馬だと言われると、確かにありそうなパターンに思えます。

ただし、そんなにうまいこと人気薄どうしの決着になるほど『超カンタン』とも思えないので、巴賞で1番人気5着だったワールドウインズ、別路線組の人気どころからトーセンスーリヤ、マイネルファンロンをピックアップし、その3頭と『超カンタン穴馬の法則』で導き出されたドゥオーモ、ジェットモーションを組み合わせた予想にしてみました。

あとは、何故か8歳でも全然元気、末脚驚異のハナズレジェンドと、一応、巴賞1~2着のサトノエルドール、マイネルファンロンを抑える感じで。。まあ、この手の穴予想は『来なくても当たり前』なのですが、逆にそこが魅力だったり、『本当に来たらどうしよう…』などと考えたり…。

何だかんだでドゥオーモさんが前走から4kgも軽くしてもらい、せっかく気楽な立場で一発を狙うのですから、こちらもお気楽予想で楽しく応援したいと思います(^^)

 

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【アシタカ】お! 落ち着いたはずの体重がっ(^^;)

2021-07-17 05:37:49 | 引退馬

シュウジデイファーム在厩のアシタカは、おもにダートトラックや直線ウッドチップ馬場で乗り込まれています。6月下旬の馬体重は523kgです。

◇石川代表のコメント 「今は坂路コースが工事中で使用できませんので、速めを行く日は1000mの直線ウッドを3本。2本目に15-15、3本目に併走で3F40秒程度を乗っています。その一方でゲート練習を行う日は軽めにするなど、一週間のなかでメリハリをつけながら、再び全体的なペースアップを推し進めているところです」

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5月から6月にかけて、秋デビューに向けたリフレッシュ期間を設けたこと、その間、右飛節外側に軽い外傷を負い、一時は完全休養となったことが影響しているのか、500kgほどで落ち着いていた馬体重が、再び増加傾向を示しています。そうですねぇ、もともとバランスが良いので、ボテッと太くは見えないタイプながら、脚元要注意の観点からすると、もうあまり増えないでいて欲しいです(^^;)

それでも、直線ウッドチップコースを3本乗りにして坂路が使えない分をカバーするなど、工夫をしながら負荷を高めているようなので、これから夏場にかけては、基本的には馬体が絞れる方向に進んでくれるでしょう。。いや、このまま増え続けるのは心配なので、できればその方向でお願いしたいと思いますm(_ _)m

今回の新規募集で、同じキズナ産駒のハイアーラヴ’20が厩舎の後輩になることが決まりました。同期のキングエルメスはひと足お先に勝ち上がっていますし、素質充分の本馬としてもそれに甘えているわけにはいきません。これから夏にかけて益々充実したトレーニングを積み重ね、秋には堂々とデビュー戦を迎えて欲しいです!

 

【シュウジデイファーム在厩のアシタカ:公式HP(2021/7/2更新分)より】

 


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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【アンジアン】心身ともに良化傾向、優等生路線へ!?

2021-07-17 05:22:33 | 引退馬

三嶋牧場・西舎共同育成場在厩のアンジアンは、おもに600mのダートトラックでハロン20~24秒ペースのキャンター2400m、1600mダートトラックでハロン17~22秒ペースのキャンター1600mを消化。機を見て、速めも乗り込まれています。7/15の馬体重は435kgです。

◇藤井担当のコメント 「スピード調教は3日に坂路で3F18.0-14.5-14.0、15日に1600mの直線ダート馬場にて半マイル17-17-16-14.5を行いました。以前に比べて飼葉をしっかりと完食できるようになり、今はスピード調教の回数を増やしても食欲が落ちることはありませんので、このまま馬体重が増加傾向を辿ってくれればと思います。普段はより扱いやすく、調教時はいっそう落ち着きが増してきた感じ。気性面での成長も窺えます」

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6月上旬に少しだけペースを落としましたが、それ以外は速めを含めて豊富に乗り込まれており、非常に順調にトレーニングが進んでいます。その中で、(エサの与え方などの工夫により)飼葉をしっかり食べられるようになり、身体が減らなくなったのは心強い変化で、今後もバンバン鍛えていくことができそうです。

また、気性難で苦労する馬が多かった18年産世代のことを考えると、「普段は扱いやすく、調教時はいっそう落ち着きが増してきた」と、気性面の成長が見て取れるのは安心感につながります。

そうですねぇ、今のところ、全ての点においてこれといった心配事がないのはありがたい限り。。この調子で夏を越すことができれば、アシタカに負けず劣らずの優等生になっていくかもしれません。何となく、顔つきにも自信が滲み出てきたようですし、キングカメハメハ最終世代の一頭として、段々とそれらしい雰囲気になってきたのではないでしょうか(^^)

 

【三嶋牧場・西舎共同育成場在厩のサティアナ'19:公式HP(2021/7/2更新分)より】

 


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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【ハキ】マシン時間が40分に、歩様はイイ意味で平行線

2021-07-17 05:07:48 | 引退馬

坂東牧場在厩のハキは、今週から日に40分間のウォーキングマシン運動を消化しています。

◇荒木マネージャーのコメント 「運動時間の延長後も歩様はいい意味で平行線。引き続き様子を見ながら、さらに10分ほど延ばしていく方向で考えています。獣医師の見解次第では、直線運動を取り入れていくことも選択肢の一つに。場合によってはトレッドミルに入れて進めていくことになるかもしれません。ここにきて段々と毛づやが良くなってきました」

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前回近況時に30分だったマシン運動時間が40分になりました。大きな怪我からの再立ち上げは、出だしで躓かないことが一番のポイントになりますので、引き続き慎重に進めて頂ければと思いますm(_ _)m

そんな中、マシン時間のさらなる延長にとどまらず、直線運動の取入れやトレッドミルの活用など、これからの運動強化について選択肢が広がってきたのは朗報です。それぞれの案には、基本的に同じところをグルグル回るウォーキングマシンに頼り過ぎない意味もあるでしょうし、そもそも今後について様々な積極策が出てくること自体が、リハビリが順調に進んでいることの何よりの証拠と考えられますからね。

「ここにきて段々と毛づやが良くなってきた」ということは、運動開始によって、きっと全体的に体調が上がってきたのだと思います。まだまだ油断ができる状況ではないものの、競走馬デビューに向けて少しだけ見えていた光が、段々ハッキリと、大きくなってきたように感じます。

 

【坂東牧場在厩のハキ:公式HP(2021/7/2更新分)より】

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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