精密板金の丸井工業ブログ

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ステンレス(SUS)丸棒とステンレス板を使った溶接組立

2014年01月30日 | 精密板金 加工
精密板金の丸井工業

精密板金の丸井工業

―ISO9001&ISO14001取得 若さとパワーで革新を続ける企業です―

ステンレス(SUS)丸棒とステンレス板を使った溶接組立の加工例です。

神奈川県 横浜市 精密板金 丸井工業(株)公式ブログです。
「精密板金について」「精密板金加工とは」など、精密板金加工全般について丸井工業の事例などを含めて紹介致します。

丸井工業は精密板金加工以外にも手加工(溶接組立)も得意です。写真はステンレス(SUS)の丸棒とステンレス板を使った加工です。ステンレス板(10mm)をレーザー加工機で切断しステンレス丸棒(これは直径8mm)を曲げて溶接で繋ぎリングにします。丸棒をどこで繋いだのかできるだけ目立たない溶接作業をします。精密板金と同様に歪やゆがみ無い綺麗な仕上がりです。


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▲ 約直径240mm SUS(ステンレス)丸棒とSUS板を溶接で組立てた加工例です


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▲ 丸棒の溶接は位置出しが難しいです


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▲ 溶接個所を拡大して撮影してみました


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精密板金加工で使う電動工具”サンダー”

2014年01月28日 | 精密板金 設備
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精密板金加工で使う電動工具”サンダー”の紹介です。

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精密板金加工では、溶接の仕上げなど金属が盛り上がった部分を削り取って均一にする為にサンダーを使っています。前方の円盤部分がヤスリになっていて高速で回転しているので、仕上げたい(削り取りたい)部分に円盤に押し当てながら作業を行います。サンダーは仕上げる品物によって大きさやパワーが違う物を選びます。また円盤にはいろいろなタイプがあるので用途に合わせて交換することにより、金属を切断したり磨いたりすることもできます。


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▲ 丸井工業で標準的に使われているサイズのサンダーです


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▲ サンダーの前方にある高速で回転する円盤に仕上げたい部分を当てます


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▲ 平らな面になるまで凸った部分を削ります 削られた金属が飛び散っています


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▲ 溶接した状態のままの製品です 均一な面になるように仕上げます


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▲ サンダーで溶接個所を仕上げた状態の製品です 光っている部分が仕上げた跡です


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タッピングマシンに取り付ける錐(きり)

2014年01月23日 | 精密板金 加工
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タッピングマシンに取り付ける錐(きり)についてです。

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錐(きり)とは金属・木材・皮革などを含め物に穴をあけたり削ったりする工具の事です。以前、大工さんから聞いた話ですが、近頃は材木を切るのにノコギリは使わず電動カッターでスパっ!と切るそうです。ネジ締めや穴あけも電気ドリルを片手にビュンビュン作業が進むということで錐といえば木工で使う穴あけの道具ですが今はあまり使われないそうです。そればかりか、木の表面を整える鉋(かんな)やノコギリも昔の様に大工さん自身が刃先を研いで使うより手間賃を考えると使い捨ての良い物があるとかで大工さんの世界も日進月歩、道具を効率良く使いスピーディーな仕事が勝負だそうです。

さて、タッピングマシン(タッパー)で使う錐ですが、これは穴をあけたり削ったりする錐とは違い金属などにネジを加工する為の錐です。タッパーでは加工出来ない位置にネジを加工する場合などは、タップハンドルと言う道具に錐を取り付ければ人の手でもネジ加工ができます。しかし、これはとても効率が悪いので丸井工業の場合、条件が合えばNCT加工機を使い抜きや絞りと同時にネジ加工もスピーディーに正確に行うことが出来ます。


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▲ 奥がM4用タップ 手前がM2.6用タップの錐です


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▲ M4タップの先を拡大してみました 


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ねじを加工するタッピングマシン「タッパー」

2014年01月21日 | 精密板金 加工
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タップ(雌ネジ)を作る機械タッピングマシン「タッパー」を紹介します。

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「タッパー」と言うと食品を保存する容器が有名ですが、精密板金加工ではネジを加工する機械(タッピングマシン)のことを「タッパー」と呼んでいます。加工したいネジのサイズに合った錐(きり)をタッパーの先端に取付けます。高速で回転しながらネジを加工するので、加工している最中に錐が折れない様に切削油を注ぎながら加工します。機械に沿って付いている茶色の管はタップの錐に切削油を自動で供給する為の仕組みの一部です。タッパーはネジのサイズ(ネジの錐)に合わせてギアーを交換する必要があります。丸井工業ではギアー交換時間の短縮や交換の忘れ防止対策として通常良く使うサイズに関してはM3用とかM2用と言った具合に専用のタッパーを用意しています。


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▲ 写真のタッパーはM2専用 この並びに数台のタッパーが各サイズごとに用意されています


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▲ 銀色の丸い円柱状の部分はチャッキングと言ってここにタップの錐を固定します 


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NCT加工機で使う金型

2014年01月16日 | 精密板金 全般
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NCT加工機で使う金型についてです。

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NCT加工機の金型は円柱形状で筒の中に金型(刃物)が仕込まれています。上型の上部を押し下げると筒の中から刃物が飛び出し下型との間に挟まれた板金材料(鉄板・アルミ板・ステンレス板・銅板など)に穴があきます。丸井工業は約500本近くの金型を保有しているのでいつも直ぐに金型を使える様に管理された状態になっています。丸井工業のホームーページ内のNCT保有金型一覧で金型の種類がご覧いただけると共に金型リストをPDFでダウンロードもできます。


精密板金 丸井工業 NCT金型
▲ 左側が上型・右側が下型です 写真は丸穴をあける金型・ニブリングをすれば長丸穴も加工


精密板金 丸井工業 NCT金型
▲ その他の金型も同様な形で整理整頓、整備されいつも直ぐに使える状態で保管されています


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