精密板金の丸井工業ブログ

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板金材料に板厚分の段差を付ける曲げ

2014年08月28日 | 精密板金 技術
精密板金の丸井工業

精密板金の丸井工業

―ISO9001&ISO14001取得 若さとパワーで革新を続ける企業です―
板金材料に板厚分の段差を付ける曲げの紹介です。

神奈川県 横浜市 精密板金 丸井工業(株)公式ブログです。
「精密板金について」「精密板金加工とは」など、精密板金加工全般について丸井工業の事例などを含めて紹介致します。

板金材料(鉄板、ステンレス板、アルミ板、等)の板厚(材料の厚み)分だけ曲げる加工の紹介です。精密板金加工では板厚に近い曲げのことを「段曲げ」と言っています。金属板の加工というと金型費が掛るイメージがありますが、精密板金加工はプレス加工とは違い標準的な加工であれば保有している金型を上手に組み合わせて加工ができるので専用の金型を作らずに加工が行えます。一番下の写真の様に両側に段曲げ加工したい場合なども、精密板金の金型を使えば専用の金型を作らなくても加工ができます。


精密板金 丸井工業 段曲げ
▲ 板厚 1mmの材料を使って段曲げのサンプル加工をしました


精密板金 丸井工業 段曲げ
▲ 同じ板厚の板を使えば差し込んでも重ねても平らな面を作ることができます


精密板金 丸井工業 段曲げ
▲ 汎用金型なので曲げはきっちり90度では無く多少なだらかになります(ボールペンの先)


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追い抜き跡を残さないNCT金型

2014年08月26日 | 精密板金 設備
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追い抜きの跡を残さないNCT金型、「スロッティング金型」を使用した加工例の紹介です。

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「精密板金について」「精密板金加工とは」など、精密板金加工全般について丸井工業の事例などを含めて紹介致します。

精密板金加工は板金材料(鉄板、アルミ板、ステンレス板、など)を使って金属製品を作ります。最初の工程としてNCT加工機(通称:タレパン)を使って必要な形を材料から切り取ります。(NCT加工機をテーマにしたブログ)一般的なプレス加工の場合は専用の金型を作る必要性がありますが、精密板金加工は専用の金型を作らなくてもニブリングという加工方法で他の金型を流用して加工することが出来るので、短納期やコスト的にもメリットがあります。ニブリングとは金型を少しずつずらして打ち抜く(追い抜きとも言います)加工方法です。納期やコストにはメリットがある反面、切断箇所の周辺にニブリング跡と呼ばれる継ぎ目痕が出来てしまいます。そこで、この継ぎ目痕を無くした切断を可能にしたのがスロッテイング金型です。外周にボツボツした繋ぎ目が出ないので製品価値が上がります。


精密板金 丸井工業
▲ 通常のニブリング加工による切断面 金型をずらして打った凸跡が表面に残ります


精密板金 丸井工業
▲ 板金材料の切り口にも同様に金型をずらした凸跡が出っ張りとして残ります


精密板金 丸井工業
▲ スロッティング金型を使用すればニブリング加工をしているのに凸跡は残りません


精密板金 丸井工業
▲ 切り口も専用の金型で打ち抜いたかの様に綺麗な状態です


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銅パイプの曲げ加工

2014年08月21日 | 精密板金 加工
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銅のパイプを曲げて加工します。

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「精密板金について」「精密板金加工とは」など、精密板金加工全般について丸井工業の事例などを含めて紹介致します。

精密板金加工で作られる製品は幅広い産業で使われています。精密板金加工は金属板を曲げたり溶接したりして箱(BOX・ケース)や部品を支えるブラケットなどを作ります。丸井工業は精密板金加工以外の関連部品(機械加工・樹脂加工・他)も一緒にご注文を頂く機会が多いので社内を見渡すと変わった形状の物も目にします。これは細いパイプを曲げて溶接をした物のです。パイプを曲げると言う作業は特殊な技術が必要です。


精密板金 丸井工業 加工
▲ 直径6mm 板厚0.8mm 銅パイプ ニッケルメッキ処理前の状態です


精密板金 丸井工業 加工
▲ 単純に曲げてしまうとパイプは潰れてしまいます 潰れたらパイプではなくなります


精密板金 丸井工業 加工
▲ 両端を潰して片側には銀ロー付け(銀色の部分)と言いう溶接で銅板をつけてあります


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材料の表面に出っ張らないプレスナット

2014年08月19日 | 精密板金 全般
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材料の表面に出っ張らない(材料の表面が平らになる)プレスナットの紹介です。

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板金材料の中でもアルミは柔らかいので材料に直接タップ(ねじ)を加工するとねじを使った部品の取り外し時にねじ山を壊してしまう場合があります。その様な懸念がある場合は材料に直接ナットを取り付ける加工を行います。この加工に使うナットをプレスナットといい、片側が材料に食い込む特殊な加工が施されています。一般的にプレスナットは部品を取り付けたい板金面の裏側に加工します。裏面であったとしてもプレスナットが板金から飛び出していると邪魔になる様な場合は、写真の用にアルミ板の中にナットが埋まり表にも裏にも出っ張りが無くなるプレスナット(プレスファスナー)もあります。


精密板金 丸井工業 プレスファスナー
▲ 板金の裏面 一般的なM3プレスナットです ナットは飛び出た状態で固定されます


精密板金 丸井工業 プレスファスナー
▲ 上の写真の表面はこの様になります 


精密板金 丸井工業 プレスファスナー
▲ 写真のプレスナットは アルミ1,5mm用 M3ナット(SUS製)です


精密板金 丸井工業 プレスファスナー
▲ 裏面です ナットはこちら側から打ち込んでいます 何も出っ張りはありません


精密板金 丸井工業 プレスファスナー
▲ 表面です こちら側に部品を取り付けてねじ締めをします こちらも裏面同様にフラットです


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精密板金 小さな物の加工

2014年08月14日 | 精密板金 加工
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板金材料(鉄板・アルミ板・ステンレス板・銅板など)を使って精密板金は様々な形に材料を加工します。シャープペンシルの大きさと比較して頂ければ製品の大きさが分かるかと思いますが、曲げが複雑である物から絞りが有る物までこの様な小さな加工にも対応致しています。


精密板金 丸井工業
▲ ステンレス(SUS)の板金を使った曲げが沢山有る部品


精密板金 丸井工業
▲ ステンレス(SUS)の板金を使った絞りと曲げがある部品


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