精密板金の丸井工業ブログ

精密板金加工の会社を経営。丸井工業を例にして皆さんに分かり易く精密板金加工を紹介するブログ-精密板金の丸井工業ブログ

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金属板(アルミ板・鉄板・ステンレス板)を加工します

2017年04月27日 | 精密板金 全般
精密板金の丸井工業

― ISO 9001(品質)& JIS Q 9100(航空・宇宙・防衛) 取得 お客様に選ばれる企業をめざして革新を続ける ―

板状の金属材料(鉄板・ステンレス板・アルミ板・銅板など)を要求通りの形に加工します。

神奈川県 横浜市 精密板金 丸井工業(株)公式ブログです。
「精密板金について」「精密板金加工とは」など、精密板金加工全般について丸井工業の事例などを含めて紹介致します。

精密板金加工は金属板(鉄板・ステンレス板・アルミ板・銅板など)を材料として、お客様から要求された通りの製品を作ります。小さな物から大きな物まで強度や美観など様々な要求に合わせて物を作ることが出来ます。写真の製品はボールペンと比較して頂けると分かりますが丁度手の平に納まってしまうぐらいの大きさです。要求される条件にもよりますがこの程度の加工であれば新たに専用の金型を作ることなく保有している汎用金型で全て加工できます。この製品には、複雑な曲げ・切り起こし・ハーフパンチ・タップ・バーリングタップ、など概ね精密板金で行う加工が含まれています。


精密板金 丸井工業
▲ 切り口以外は錆び難いクロムフリー鋼板(表面処理鋼板)を使用しているのでこの状態で完成品です


精密板金 丸井工業
▲ 大きさはこれぐらい


精密板金 丸井工業
▲ 曲げ際の四隅にはバーリングタップと切り起こしにタップが加工されています


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▲ 切り起こし部にタップ(赤矢印) バーリングタップ(緑矢印)どっちらもかなり狭い部分に加工されています


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ロボットに使う部品も作っています

2017年04月25日 | 精密板金 加工
精密板金の丸井工業

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精密板金はロボットに使う部品も作っています。

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数十年前までは二足歩行のロボットなんて夢の様な話でした。しかし現在は大学や研究機関などに留まらず、二足歩行のロボット制作を趣味として個人で楽しまれている方も多い様です。実際に会場で二足歩行ロボット同士の戦いを観戦したことがありますが無線(ラジコン)のロボットが歩くだけでは無く安定良く走る姿に驚きました。歩かせることも大変だと思いますがさらに走るとなると加速も加わるので止まる瞬間などのバランスを制御する技術は凄いと思います。競技会に出場するロボットはキットを改造したり、完全な自作だったりする訳ですがロボットに使用されるボディーのパーツなどは精密板金で作れます。実際に板金部品が使われているロボットを紹介することは出来ませんが丸井工業は産業用やその他ロボットに使用される部品も作っています。


精密板金 丸井工業 加工例
▲ ロボット関係の部品の多くはアルミを使っています


精密板金 丸井工業 加工例
▲ これはアルミの0.5mmを使用して加工 


精密板金 丸井工業 加工例
▲ 精密板金ならいろいろな要求に合わせた多彩な加工が出来ます


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ステンレス(SUS)丸棒とステンレス板を使った溶接組立

2017年04月20日 | 精密板金 加工
精密板金の丸井工業

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ステンレス(SUS)丸棒とステンレス板を使った溶接組立の加工例です。

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丸井工業は溶接組立も得意です。写真はステンレス(SUS)の丸棒とステンレス板を使った加工です。ステンレス板(10mm)をレーザー加工機で切断しステンレス丸棒(これは直径8mm)を曲げて溶接で繋ぎリングにします。丸棒をどこで繋いだのかできるだけ目立たない溶接作業をします。精密板金と同様に歪やゆがみ無い綺麗な仕上がりです。


精密板金 丸井工業
▲ 約直径240mm SUS(ステンレス)丸棒とSUS板を溶接で組立てた加工例です


精密板金 丸井工業
▲ 丸棒の溶接は位置出しが難しいです


精密板金 丸井工業
▲ 溶接個所を拡大して撮影してみました


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精密板金加工で使う電動工具「サンダー」

2017年04月18日 | 精密板金 設備
精密板金の丸井工業

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精密板金加工で使う電動工具”サンダー”の紹介です。

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溶接後や角部の仕上げに「サンダー」という電動工具を使っています。サンダーは円盤部分がヤスリになっていて高速で回転します。仕上げたい(削り取りたい)部分に円盤を押し当てながら作業を行います。サンダーは仕上げる品物によって大きさやパワーが違う物を選びます。また円盤にはいろいろなタイプがあるので用途に合わせて交換することで金属を切断したり磨いたりすることもできます。


精密板金 丸井工業
▲ 丸井工業で標準的に使われているサイズのサンダーです


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▲ サンダーの前方にある高速で回転する円盤に仕上げたい部分を当てます


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▲ 平らな面になるまで凸った部分を削ります 削られた金属が飛び散っています


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▲ 溶接した状態のままの製品です 均一な面になるように仕上げます


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▲ サンダーで溶接個所を仕上げた状態の製品です 光っている部分が仕上げた跡です


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ネジ加工に使う錐(きり)

2017年04月13日 | 精密板金 全般
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タッピングマシンに取り付ける錐(きり)についてです。

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下の写真はネジ加工に使う「錐」です。ネジ加工は専用のタッピングマシン(タッパー)もしくはNCT加工機で行いますが、タップハンドルと言う手道具に錐を取り付ければ人の手でもネジ加工ができます。


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▲ 奥がM4用タップ 手前がM2.6用タップの錐です


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▲ M4タップの先を拡大してみました 


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〒230-0003 神奈川県横浜市鶴見区尻手1-5-15
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